初めての武道館、初めてのロック系アーティストのアリーナ公演 ブライアン・アダムスのジャパンツアー最終日、武道館公演のために粉雪が舞う寒い東京へ行ってまいりました。中学の時に初めてラジカセを買ってもらって中学高校とラジオでTOP40を聴くのが一番の楽しみとなっていた頃、アルバム「レックレス」で大ブレイクしたのがブライアン・アダムスでした。ナンバー1ヒットの「Heaven」[
YouTube/このPVが深夜のMTVで流れてくるとせつなさ倍増でした]をはじめ「Somebody」「One Night Love Affair」「Summer Of 69'」などどれも流れてくれば思わず口ずさめてしまうぐらいアルバム「レックレス」は聞きました。そしてなんといってもティナとデュエットの「It's Only Love」。シングルバージョンはティナのオープニングアクトとして回ったイギリスツアーで収録されたライブバージョンがカットされて、ビデオもかっこよかったんですよ[
YouTube]。「ブライアン・アダムス!」とティナに呼ばれてステージに登場するブライアンは躍動するギターキッズ!ふたりとも楽しそうで見ているだけでこちらまで幸せな気持ちになったものです。そんなブライアンを聞き出してから25年以上たって、初めてブライアン・アサムスのライブを観られるとは、人生長生きしてみるものです。
昨年春に初めて千鳥ヶ淵を訪れお堀端の桜並木の美しさに思わず何枚も写真を撮ってしまいましたが、武道館に入るのは初めて。カイリー・ミノーグの幕張メッセや竹内まりやの大阪城ホールでアリーナコンサートは体験済みですが、ロック系アーティストのアリーナでのコンサートも初体験。どちらかと言うと、席にどっしり腰をおろしてじっくり音楽を聴くステージに偏ってライブを見てきたので、どんな楽しみ方ができるんだろうかとわくわくどきどきしながら開演を待ちます。「#bryanadams」のタグをつければステージ上の大きなモニターに自分のツイートが流れるシステムを早速試してみたり(最近のコンサートでは定番らしいです)、アリーナから思ったより小さい武道館のスタジアムを見上げたり、ツアーTシャツを着こんでみたり、ご一緒していただいた方とお話しするなどするうちに開演時間となりました。
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