2012年05月15日

American Idol season11 Week16 #32 Top 6 Results

アメリカンアイドル11 #32 Top 6 結果発表
アメリカ初回放送2012年4月26日
日本初回放送2012年5月12日
全米視聴率 9.1パーセント

いよいよ残り5名に
 できのいい悪いはあっても残ったメンバーが一生懸命パフォーマンスしたのが伝わってきた前夜のクィーンナイト。やはりブライアン・メイとロジャー・テイラーのふたりと共演してインスパイアーを受けたのが大きかったのではないでしょうか?気合の入り方が違っていたように見えました。

クィーン・エクストラヴァガンザ
 番組冒頭にはブライアン・メイとロジャー・テイラーが率いるオフィシャルトリビュートバンド、クィーン・エクストラヴァガンザが登場し「Somebody To Love」をパフォーマンス[YouTube]。フレディー・マーキュリーにそっくりなマーク・マーテル[オーディション動画]を筆頭に5人編成のバンドに4名のボーカルを従えた編成と5月26日から全米ツアーをまわります。コーラスを厚くしたこちとでよりレコーディングバージョンの再現性を高めることができたというステージ、観てみたいですね。
 ブライアンとロジャーの二人は別のプロジェクトも進行中、アメリカンアイドル出身のアダム・ランバートとの別バージョンのクィーンでロンドン、モスクワ、ウクライナ、ポーランドでこの夏、コンサートをすることが計画されています。精力的に活動されていますね。

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2012年05月13日

American Idol season11 Week16 #31 Top 6 Perform

アメリカンアイドル12 #31 Top 6 パフォーマンス
アメリカ初回放送2012年4月25日
日本初回放送2012年5月11日
全米視聴率 10.2パーセント

Queen Week
 残り6人となりフィナーレまで1ヶ月をきった今シーズンのアメリカンアイドル。久々の女性優勝者誕生が悲願となっている制作陣の努力もかない男子2名、女子4名と女性優位のTOP6となったのは日本で放送が始まったシーズン5以降では初となりました。逆にここからは女性同士のつぶしあいになって厳しいのでは?とは思いますがどのような戦いになっていくでしょうか?
 今週はアメリカンアイドルとは蜜月関係にあるクィーンの特集。ブライアン・メイとロジャー・テイラーが登場します。シーズン5でもクィーン Weekがありましたが、あのときはTOP8での戦いとなり選曲でひと悶着あったことが思い出されます[YouTube]。曲の難度や知名度にもいろいろありますし、もともとがフレディーが強烈な個性でぐいぐいひっぱっていたナンバーばかりですから選曲が難しくなるのは当然ですね。あのシーズンは全米ツアー中の彼らのステージを訪れてアドバイスを乞うという形での番組出演だったブライアンとロジャーでしたが、その後シーズン8ではフィナーレに登場し、クリス・アレン、アダム・ランバートと共演、アダムとはすっかり意気投合し、アダムがクィーンのフロントマンになるのではないかという実しやかな噂までながれました。
 今週はまず、6人がウェストハリウッドのお洒落なバーでふたりからアドバイスを受けます。「みんなと一緒にやる曲のリハーサルをしている」ということで今週は贅沢な共演が見られそうですね。ブライアンの「フレディはシャイだったから、派手なパフォーマンスは観客と一体になるためのものだったんだ」の言葉は素敵ですね。「みんな君の成功を願ってる、みんな君の味方さ。観客のためにも自信を持たなきゃ」って言葉ももっともな言葉ですね。スタジオの観客はみな出場者たちに好意的でこんな素晴らしいオーディエンスに囲まれてパフォーマンスできるなんてなかなか恵まれるものではないですものね。
 難しい課題ですが、ふたりからの厚いアドバイスを受けたコンテスタンツ達が素晴らしいパフォーマンスをすることを願いながらいよいよスタート。

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posted by Alex at 15:53| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

American Idol season11 Week15 #30 Top 7Redux Results

アメリカンアイドル11 #30 Top 7Redux 結果発表
アメリカ初回放送2012年4月19日
日本初回放送2012年5月5日
全米視聴率 9.2パーセント

卒業生が続々登場
 今シーズンも引き続き視聴率低下に悩まされるアメリカンアイドル。人気ドラマNCISなどの後塵を拝することも日常となり、「全米No.1視聴率番組」の看板は掲げられなくなってきました。そんな番組のテコ入れ策でしょうか?黄金時代の卒業生たちが続々と登場します。まずオープニングに客席に映ったのはジョージ・クルーニーではなくシーズン5優勝のテイラー・ヒックス。最近ではレストラン経営に乗り出したことが伝えられました。続いては定期的に来日公演を行ってるエリオット・ヤミン、彼も同じシーズン5でダークホースとしてTop3まで残りデビューを飾りました。ゲストパフォーマンスはシーズン8優勝のクリス・アレンと豪華な布陣ですね。

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posted by Alex at 08:29| 大阪 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

American Idol season11 Week14 #29 Top 7Redux Perform

アメリカンアイドル12 #29 Top 7Reduxパフォーマンス
アメリカ初回放送2012年4月18日
日本初回放送2012年5月4日
全米視聴率 10.7パーセント

TOP7で2週目の戦い
 先週は衝撃的で謎な結果と結果発表だったアメリカンアイドル。ジャッジズセーブで救済されたとはいえ、ジェシカに最下位のレッテルを全米は貼ってしまいました。今週はそのジェシカを大きくフィーチャーしたビデオからスタート、実力がありながら地味目の彼女をクローズアップする演出に見えなくもないこの2週間の展開でございます。
 そして、ステージに登場したライアン・シークエストは急逝したディック・クラークへのお悔やみを。ディックもラジオのDJからテレビ界のドンへと上り詰めたわけですからライアン・シークエストのキャリアと通じるものがありますね。
 ステージに登場した7名。トミーのアドバイスのおかげか一気に垢ぬけてきました。今週は特にジェシカがヘアスタイルでかなりイメージチェンジしてきたのが印象的。
 今週からはひとり2曲をパフォーマンス。テーマは1曲目は2000年以降のNo.1ヒット、2曲目は懐かしのソウルソング。新しい曲と古い曲が楽しめる一粒で二度おいしい構成に期待が膨らんでいよいよスタート。

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2012年04月30日

American Idol season11 Week13 #28 Top 7 Results

アメリカンアイドル11 #28 Top 7 結果発表
アメリカ初回放送2012年4月12日
日本初回放送2012年4月29日
全米視聴率 9.7パーセント

We Are Young
 パフォーマンスエピソードが充実してくると結果発表を前にわくわくそわそわできていいですね。ホリーの脱落は鉄板だとは思われますが先週もそう思ってて生き残りましたからね。となるとエリーズか?と予想にも熱が入るというものです。
 前夜の復習ビデオのBGMはFun. featuring Janelle Monáeの「We Are YoungWe Are Young ((feat. Janelle Monáe) - Single) - Fun.。glee[YouTube]We Are Young (Glee Cast Version) - Single - Glee Castで取り上げられたのをきっかけにインディーズながら大ヒットしたナンバーですが、若さを燃焼させてスターを目指す今のコンテスタンツ達にぴったりな選曲ですね。glee、切ったり張ったりくっついたり離れたり、キャラクターに成長が見られなくていらいらすることも多かったのですが、この曲が歌われた和解のシーンは久々に感動したな。


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posted by Alex at 01:24| 大阪 | Comment(7) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

American Idol season11 Week13 #27 Top 7 Perform

アメリカンアイドル12 #27 Top 7パフォーマンス
アメリカ初回放送2012年4月11日
日本初回放送2008年4月28日
全米視聴率 10.0パーセント

今週のテーマは2010年以降の曲
 7名にまで絞れてきた今シーズンのアメリカンアイドル。先週はそんなにできが悪いと思わなかったデアンドレが脱落して、いよいよコンテストらしい厳しさがでてきました。優勝できるのはたったひとり。今までのシーズンだとだいたい決勝で対決するふたりが見えだしてくるころですが、今シーズンは混戦ですね。ジェシカやジョシュアが実力的に抜け出してるように見えて、2時間電話にはりついて投票するタイプの10代の女の子たちに人気があるタイプでもないので予断を許しません。フィリップやコルトンにも十分にチャンスがあるように見えますし、南部の保守層をがっちりつかんでるコンテスタンツの強さはこれまでに何度も見せつけられてきていますので「銃」でアピールするスカイラーも地力がありそうです。投票に弱いエリーズやここのところ安定感を欠いたホリーには優勝はないかな?と思わせますが、他の候補者よりも追い込まれている自覚はあると思いますので火事場の馬鹿力が発揮されるのを期待したいと思います。
 今週のメンターはエイコン。彼は卒業生達の楽曲制作にも参加していますし、コンテスタンツにとってはデビュー後のためにも今の時代のクリエーターと接点ができるんのは大きなチャンスになりそうです。
 テーマはコンテスタンツには一番取り組みやすいであろう2010年以降の曲。馴染みのないクラシックナンバーでは選曲に苦戦することもありましたが、今週はそういった言い訳は一切できません。自分の魅力が最大限に発揮できる曲を選んで最高のパフォーマンスを見せて欲しいですね。

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posted by Alex at 20:35| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

American Idol season11 Week12 #26 Top 8 Results

アメリカンアイドル11 #26 Top 8 結果発表
アメリカ初回放送2012年4月5日
日本初回放送2012年4月22日
全米視聴率 8.8パーセント

楽しかった80年代
 オープニングの復習ビデオのBGMがティアーズフォーフィアーズの「Shout」[YouTube]Songs from the Big Chair (Remastered) - Tears for Fears。大好きな曲。アメアイの選曲担当の方とは趣味があうな。昨年の夏にはアーチことデヴィッド・アーチュレッタが沖縄のステージで「Everybody Wants To Rule The World」を歌ったし[YouTube]、TFFのリバイバルとかリユニオンの波が来ないかな?「Head Over Heels」[YouTube]は一生分を半年で聞いたな、あの頃。
 前夜は文句をぶつくさい言いながらも曲に愛着がある80年代ナイト、楽しめました。デアンドレやコルトンの魅力が少しわかったような気がしましたし、ジェシカの頑張り屋さんぶりもわるくない。見事にずっこけたホリーもやっぱり彼女のキャラクターは大好きです。
 結果発表の前にジェニファー・ロペスの新曲PVが紹介されます。彼女はこの番組を利用して見事に復活を遂げました。昨シーズンもこの番組で「On the Floor」[YouTube]を公開して、約10年ぶりで大ヒットを手にしています。今回の「Dance Again」は彼女の大ヒット「Waiting for Tonight」[YouTube]On the 6 - Jennifer Lopezのリミックスバージョンを彷彿させるどこか懐かしいあげあげなダンスチューン、うまい戦略だと思います。PVはカイリー・ミノーグのパクリかな?番組でのオンエアに合わせてリリースされ、早くもTOP40入りしています。はたして2匹目のどじょうとすることができるでしょうか?B級なテイストも含めて大好物なのでこれはヘビロテしそう。そして、私が好きになるとヒットしないジンクスも(笑)。
 また冒頭ではジョシュアが体調不良であることも伝えられます。ボトム3入りを予想してますが、めまいがする状態で本当にボトム入りしたらつらいだろうな。


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posted by Alex at 18:59| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

American Idol season11 Week12 #25 Top 8 Perform

アメリカンアイドル12 #25 Top 8パフォーマンス
アメリカ初回放送2012年4月4日
日本初回放送2012年4月21日
全米視聴率 10.2パーセント

80年代特集
 ファッションや音楽がきらきら輝いていた時代、80年代が今週のテーマ。早速ステージ上で、当時のランディ・ジャクソンの写真が登場しますが、髪の毛をツンツンにして、カラフルな色を組み合わせた姿は今の感覚からすると滑稽かもしれませんが、当時はこういうファッションに身を包んだミュージシャンが多かったですね。MTVの躍進だったり60年代のリバイバルだったりそんな影響が出ています。楽しい写真でした。
 多感な10代を過ごしたのが80年代ですし、ラジオにかじりついて音楽、特に洋楽を夢中になって聞き出した頃なので、毎回アメリカンアイドルでこのテーマが取り上げられるときは楽しみですが、80年代には生まれていなかったコンテスタンツ達にとっては仕方のないことですが、当時の音楽シーンを深く掘り下げることなく安易な選曲をしたり、酷いのは80年代の曲ではなく60年代や70年代のヒット曲が80年代にリバイバルされたものを選んだりしてくる期待外れなことをする輩も少なくなくがっかりされたりすることも多いのですが、今夜は誰がどんな曲を選んで、楽しませてくれたり、がっかりさせてくれたり、意外性を見せてくれたりするでしょうか?
 そして先週はいよいよヒージュンが脱落したというビデオから始まりましたが、そこで使われたBGMが80年代に活躍したMr.ミスターの「Broken Wings」Broken Wings - Top Gun (Deluxe Edition) [Music from and Inspired By the Motion Picture]歌詞もぴったりですし、今週のテーマにぴったりな選曲。スタッフはさすがですね。盛り上がってきたところでいよいよスタートです。
 ゲストメンターはNo Doubtのふたり。グウェン・ステファニー単独では2007年にメンターとして登場し、メリンダやダブルクリス、サンジャヤ、ブレイク、そしてそのシーズンの王者ジョーダンなどを指導したことが思い出されます。懐かしいですね(こちら)。

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posted by Alex at 06:17| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

American Idol season11 Week11 #24 Top 9 Results

アメリカンアイドル11 #24 Top 9 結果発表
アメリカ初回放送2012年3月29日
日本初回放送2012年4月15日
全米視聴率 9.6パーセント

結果発表
 最近にアメリカンアイドルは、メンターに大物ゲストを招いても、彼らのパフォーマンスをステージで見ることができなくて残念。今回もスティービー・ニックスの歌は聞けないようです。そのかわりといってはなんですが、先シーズンの王者、スコティが登場するようです。
 そして投票結果はどうなるのでしょうか?予想でジョシュア、ホリー、ヒージュンがボトム3に挙げましたが、エリーズの人気が定着したか自信がないので彼女も危ないのでは?
 彼らが前夜にパフォーマンスした憧れのアイドル達、ジョニー・ラング、キャリー・アンダーウッド、ライフハウス、マライア・キャリーはツイッターで健闘をたたえたようです。そしてデアンドレのアイドル、エリック・ベネイはステージに登場して会場を沸かせました。デアンドレの脱落は無かったってことかな?取り上げられなかったのはレッドツェッペリンのメンバーと故人のダニー・ハザウェーと...。

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posted by Alex at 20:28| 大阪 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

American Idol season11 Week11 #23 Top 9 Perform

アメリカンアイドル12 #23 Top 9パフォーマンス
アメリカ初回放送2012年3月28日
日本初回放送2012年4月14日
全米視聴率 10.5パーセント

メンターはスティービー・ニックス
 残り9名となったアメリカンアイドルシーズン11、今週のテーマは「憧れのスター」。縛りがほぼなくフリーで選曲できるということですので、それぞれが得意な歌で素晴らしいパフォーマンスをするところが観たいですね。逆に、このテーマで失敗しているようだと先が無いということになってしまいますから、「好きな曲が歌える、わーい!」なんて能天気なコンテスタンツがいたら...さすがにもうそんな人は残っていて欲しくないですが。
 うれしいのはメンターがスティービー・ニックスだったこと。フリートウッドマックのとは言わなくても彼女はソロとしてもキャリアを積んだスターのひとり。彼女やマックのファンとしては遅く聞き始めた方だと思いますが、1985年にリリースされた彼女のサードアルバム「Rock a Little」や1987年にフリートウッドマックがリリースした「Tango In The Night」は、当時、本当によく聞いたので、スティービーは大好きな女性ボーカリストのひとり。何を隠そうその「Rock a Little」にプロデューサーとして参加してたのが、今、アメリカンアイドルでレギュラーでメンターを務めるジミー・アイオヴィン。「Talk To Me」[YouTube]なんて懐かしいですよね。アルバム「Rock a Little」で「I Can't Wait」など数曲を任されたリック・ノウェルズをベリンダ・カーライルが気に入り、彼女のセカンドアルバム「Heaven On Earth」を丸ごと任せて大ヒット作になったり、後に彼はマドンナの「Ray Of Light」の制作に呼ばれたりしてますし、またこのアルバムでコーラスのひとりがふざけてブースでスティービーのパートを歌っているのをアトランティックレコードの社長が見初めて「マリリン・マーティン」としてデビューさせたなんて逸話の多い作品ですね。エンディングの「Has Anyone Ever Written Anything for You?」[YouTube]名作です。特に魔女声フェチの方ははずせない1枚と関連作です。
 アメリカンアイドルの話してるより脱線してる方が楽しかったりしますが、彼女のメンターぶり楽しみですね。
 客席にはディオンヌ・ワーウィックやジョーダン・スパークスも姿を見せました。ディオンはこうしてテレビ画面に登場するのは、ホイットニー・ヒューストンの葬儀以来ではないでしょうか?

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posted by Alex at 19:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする