2006年09月10日

ミハエル・シューマッハ 引退宣言

もうやだ〜(悲しい顔)この先ネタバレあり(こちら)
タグ:F1
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2006年09月09日

F1 イタリアグランプリ 予選終了

PPはライコネン、ミハエルはフロントロー確保
 今回も予選から手に汗握る展開でした。予選のファイナルでは、フェルナンド・アロンソのリアタイヤがバースト、タイヤ周辺の空力パーツも傷つけてしまいましたが、タイヤだけを交換してアタックし、5位を確保。この状況で5位確保はアロンソにとっては勝利に等しいといっても過言ではなかったのでは?燃料を積んでいてもしかしたら1ストップの可能性もあると川井さんはいっていましたが、ハードをチョイスしたはずのリアタイヤのトラブルは決勝へ向けて不安が残りました。新舗装となったコースへの対応もばっちりのフェラーリ。ワンツー確保も楽観視されてましたが、ミハエル・シューマッハが暫定トップに立ったそのすぐ直後に1000分の2秒差でマクラーレンのキミ・ライコネンがPPに。ライコネンは2ストップが予想されてますので、ガソリン搭載量が少なかったと予想されますが、ミハエルが引退するとしたなら(仮定法で話すのも悲しいけれど)フェラーリのシートに座るのはライコネンだと噂されていますので、なんだか象徴的な予選でした。ミハエルを援護したいマッサは4位とアロンソの前を確保。ただしフェラーリ勢が偶数列アロンソが奇数列であることを考えると決勝ではスタートで激しい駆け引きがみられそうです。

 CS放送、最近は若手アナウンサーの実況が多かったのですが、今回はベテランの某アナウンサー。なんだか展開もつかめてなくて解説陣に見当はずれの質問はするはでぐだぐだな放送でした。有料チャンネルなんだから、しっかりしてほしい。決勝で垂れ流す美辞麗句作りに頭がいってたんでしょうか。

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タグ:F1
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ミハエル・シューマッハ 進退はイタリアGPのあと発表

 テニスではアンドレ・アガシが引退。大きな星がひとつまた消えてしまったなという寂しい気持ちになってしまいましたが、F1ではどの記事もすでにミハエル・シューマッハの引退が既定路線、来季のフェラーリのシートに座るのはマッサとライコネンではないかという記事がでていましたもうやだ〜(悲しい顔)
 すでにはじまっているイタリアグランプリ終了後までミハエルは進退を明らかにしないと言ってますが、同時にフェラーリの来季のシートの発表もあると見られていて、ファンにはたまらない週末になりそう。せめて今シーズンのチャンピオン争いに終止符が打たれないような結末で、鈴鹿までは勝負が持ち越しになってほしいですね。それにしてもこの記事(こちら)、ライコネンは去年の8月にすでにフェラーリと契約済みだったのではないかと言う内容…シューマッハがやる気なくすのも仕方ないかな。
 それにしてもBMWが発掘してきた新人ベッテルはすごいぞ(レッドブル支配下のドライバーではあるがこうしてF1のサーキットへつれてきた功績はやはりBMW)。トルコGPに続きテストドライバーが走ることができる金曜日のフリー走行でまたもやトップタイムをたたき出しました。メルセデスがミハエルを発掘してきたときのことを思い出したりして。

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タグ:F1
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2006年09月01日

F1トルコグランプリ 「ミハエルも潮時」by川井ちゃん

 チャンピオン争いがいよいよ佳境に入って、ミハエル・シューマッハファンとしては、応援に力が入ったトルコGP。フリー走行、予選とフェラーリが頭ひとつリードといわれながら、決勝では、途中でセーフティーカーが入ったために順位が入れ替わってシューマッハ3位、アロンソ2位で再びシューマッハの自力優勝はなくなってしまいファンとしては、いいレースだっただけに残念でならなかったわけですが…それに追い討ちをかけるように、本日のF1グランプリニュースの生放送での川井ちゃんの発言「ミハエルも潮時でしょう」。F1ファンもうすうすミハエルの引退が近づいてきていることは感じているわけですが、こうはっきり言われてしまうとつらいですね。ハンガリーGP、予選での赤旗中の暴走、決勝で、無理する必要がないのに路面が乾いてきているのに雨用のタイヤを履き替えずあげくリタイヤ、そして今回、トルコGP予選最終ピリオドでのアタック中のオーバーラン、決勝第2スプリントでタイムがあがらなかったり…かつて精密機械のようなドライビングだったミハエルらしからぬミスが続いての川井ちゃんの発言です。トルコGP終了後の夕食では片山右京さんが怒りながら(なんか気持ちはわかりますね)「ミハエルも終わったね川井ちゃん」って言っていたそうなんです。別の川井ちゃん情報ではジャン・トッドとミハエルがパドックで喧嘩していたそうで…ミハエルは残りまだまだチャンピオンシップ争いに集中したいと進退を明らかにはしていませんが、やはり大きな変化が近づいてきているのでしょうか?

プラス、来シーズンから日本GPの開催地が鈴鹿から富士に変りますが、発表されたカレンダーでは第1戦と第2戦の間に日程が空いてるので、もしかすれば鈴鹿開催のGPを突っ込むことが可能ではないか?とこれまた川井ちゃんが指摘していました。

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2006年08月06日

F1ハンガリーGP決勝・・・見て損はないです(ネタバレなし)

 すごい展開の決勝戦ですので(まだ現在進行形です)、地上波待ちの方、見て損はないです。久々にめまぐるしい争いでした。最初、ウェットコンディションでつまらなくなるんじゃないかと思ってたら後半次々といろいろあって終わってみれば・・・わーい(嬉しい顔)。途中でつまんないと思っても最後まで見てくださいね!!
タグ:F1
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2006年08月05日

ハンガリーGP スタンドにポーランド国旗なびく

ニュースソース
ビルヌーブ欠場にさまざまな反応
ヴィルヌーヴ F1での復帰は不確定
クビカ、いつもと“違う”金曜日
ポーランド人初のF1ドライバー誕生
 ヨーロッパで開催だと夕方のいい時間帯でフリー走行、予選、決勝とみられるのでゆっくりとテレビ観戦。今週はハンガリーグランプリですが、観客席にはあちこちに赤白の旗、最初は隣国のオーストリア国旗?と思ったのですが、F1では珍しいポーランド国旗。BMWザウバーのジャック・ビルヌーブが先週の「激しいクラッシュによって引き起こされた頭痛」から、サードドライバーのロバート・クビカにチャンスがめぐってきてポーランド初のF1ドライバーとして登場することになったからなんです。しかも、ジャックの体調が理由での交代であることを疑ってる人も多く、チームもジャックの復帰があるかどうかについては微妙な発言。今週の結果によってはクビカが正ドライバーの地位を手にする可能性が濃厚…という人までいるようです。そんなニュースを読んでから、スタンドになびくたくさんのポーランド旗は、急遽応援しにきた母国の人たちではなくBMWグループに動員されたサクラさんたちに見えてしかたないです。ホンダのシートに座ってたこともあるジャック・ビルヌーブは愛着のあるドライバーのひとりなので複雑な気持ちがしました。
 マスダンパー禁止措置があり、前半戦、チャンピオン争いで独走だったアロンソのアドバンテージがどんどんなくなり、シューマッハのタイトル奪還が現実味をおびてきて白熱するF1グランプリですが、ジャックとクビカ、ふたりのドライバー人生を分けることになるレースとしても今週のハンガリーGPから目が離せません。

追記
 公式予選はじまってみたら、アロンソに続きシューマッハも2秒ペナルティ。せっかく勝負が盛り上がってきたのに水が差されてしまいました。

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タグ:F1
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2006年07月02日

アンドレ・アガシ最後のウィンブルドン

 テニスのウィンブルドン、アガシ最後の試合…生放送ではなかったけれどNHKで見届けることができました。途中、ワールドカップの結果も気にしつつ、F1の予選をチェックするという…なんだか深夜にこんなことしてるとオリンピックの頃の生活を思い出してしまいました。
 スポーツ選手だから仕方ないとはいえアガシだってまだまだ若い!全米選手権がまだ残されているとはいえ、これが最後のウィンブルドンということで、後半は涙。最後は決勝戦以外では異例のコート上でのインタビューまであって主催者も最大限にアガシに対して敬意を表した演出でさらに泣かされてしまいました。
「Daddy Rocks!」は最大の賛辞なんだけど
 アガシがしていた首輪は4歳になった息子さんからのプレゼントでプレートには「Daddy Rocks (パパかっこいい!)」って書いてるとか(ニュースソースはこちら)。ええ話なんですけど、アガシが「ダディ」って呼ばれるような位置にいることに・・・年月が過ぎていくスピードの早さをかんじます。


アガシ最後の全英選手権の目撃者ブログ/TB先 こちら
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2006年05月29日

F1モナコグランプリの表彰台にスーパーマン立つ

ソースは「レッドブル、今年はスーパーマン」(こちら)
重苦しい空気をなごやかなエンディングで飾ったスーパーマン
 F1というと自分にとってはセナプロ時代が一番熱心に見ていたわけですが、スカパー!に加入してからは生中継が見られるとあって時間があえばまた見るようになりました。ポイント争いは3分の1を終った時点で眉毛君独走の気配ですが顎皇帝のここからの追い上げに期待して臨んだモナコグランプリ。美しいヨーロッパのリゾートの街中をモンスターマシーンが疾走するこのグランプリは景色や観客を見るのもおもしろいですし、日本時間だとちょうど日曜日の夕食後にゆっくり楽しめる時間帯ですし、始まる前からとても楽しみにしていました。 
 しかし、GP直前に今シーズンF1にタイヤを供給している2社のうちのひとつ、ミシュランタイヤの経営最高責任者が事故でお亡くなりになるということがあったり、予選でミハエル・シューマッハのコース上でのトラブルが、ライバルへの故意の妨害と認定されてポールポジションが剥奪されるなど、レース開始前から重苦しい空気の大会になってしまいました。
monacopodiu4.jpg
 そんな空気を最後の最後で和やかな雰囲気にしてくれたのが、今シーズン初表彰台(レッドブル史上初)となった3位レッドブルのドライバー、クルサードの健闘と表彰式での装い。なんとでかいマントを羽織っての表彰式参加でした。これだけではさっぱりなんのことだかわかりませんが、レース中から車体のリアウィングに「SUPERMAN」の文字がかかれてて非常に気になっていましたし、クルサードのチームメイト、クリエンがリタイアして車を降りたときにはレーシングスーツが水色で胸にスーパーマンのS字マークがあってあれ?っと思っていました。そして最後の最後がマントで登場と…これ、今回限りのスペシャル仕様で実は映画「スーパーマン リターンズ」とのタイアップだったそうです。そのスペシャルな仕様を最後表彰台で飾るなんて、クルサードなかなかいい仕事をしました。モナコ国王から祝福の声をかけられたときにはマント姿がかなり恥ずかしそうでしたが、どうせながらS字マークをつけて表彰台立ってほしかったですね。今回はミシュランが全社的に喪に服しているということでシャンパンファイトも中止だった中、表彰台を降りたあともマントをなびかせながら歩くクルサードの姿が、モナコグランプリの表彰式を華やかで和やかなものにしてくれて、とても良かったです。
superman.jpg
 キミー・ライコネンがリタイアした後、地中海に浮いたボートに速攻で移動して上半身裸でリゾートモードで観戦してたのもなごんだ。ライコネンにはほんとうにもったいないレースでしたが。
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2006年05月24日

荒川静香選手が大黒将志選手を応援する理由

一生分の金芽米
Sankei Web スポーツ
SANSPO_COM スポーツ
 もうニュースでご存知かと思いますが、荒川選手がCMキャラクターをつとめた金芽米、スポンサーのトーヨーライスから一生分の金芽米が贈られる事になり、昨日贈呈式が行なわれました。
 来月にせまったFIFAワールドカップドイツ大会について聞かれて「大黒選手を応援したい」と発言した荒川選手。なんで大黒選手?と思われたかも知れませんが、荒川選手はオリンピック前にアメリカで練習してましたが、トリノ入りする直前にコーチのニコライ・モロゾフとその教え子達、高橋大輔選手やブライアン・ジュベール選手などとと一緒にフランスのグルノーブルで時差調整をかねた直前合宿を行なっていました(こちら)。その際、2月6日にちょうど五輪の聖火リレーがグルノーブルを通過したことを受けて、グルノーブルのデスト市長が合宿中のフィギアスケート選手を招いたレセプションを開催し、その場に地元のグルノーブル フット38に所属する大黒が特別ゲストとして招待されていました。
 当時のスポーツニッポンの記事によると、大黒選手は背番号9のユニホームを荒川にプレゼントし「4年に1回の大会で大変やと思いますけど、力を抜いて頑張ってください。僕も頑張りますので」と激励。荒川は「大黒選手に会えてびっくり。テレビとかで、こちらにいらっしゃるのは知っていたんですけど、私たちが会おうとしても会えないぐらいの方なので。W杯も見に行きたい」と感動していたんだそうです。
 大黒選手はリンクにもあらわれて練習する荒川選手や高橋選手を激励したとも伝わってますね。先日、荒川選手がジーコジャンパン応援のためのエキシビションを披露した日本テレビの特別番組では、大黒選手が「荒川選手が滑ってるのを見させていただいたことがある…」と発言されていましたがそれはグルノーブルの合宿のことだと思われます。
 昨日の記者会見では「ビッグなお返しがしたい」と語っていましたが、現地に応援にいくんでしょうか。金芽米やまほど持ってわーい(嬉しい顔)

Tira mi su―だから私はがんばれる!
Tira mi su―だから私はがんばれる!
荒川静香初エッセイ
トリノ五輪で女子フィギュアスケート初の金メダルを獲得した荒川静香が公式WEBサイト「shizuka−arakawa.com」で1年間綴ってきた日記と、今だから語れるマル秘エピソードをたっぷりと紹介!

Amazonで詳しく見る/購入する(こちら)




関連エントリー
トリノオリンピックのDVD発売 荒川静香選手関連の新撮映像あり
荒川静香さんの記憶にも残ったステファニーって?
荒川静香さんの大切なお客さんとは・・・??
マイケル・ボルトン・トリビュート・オン・アイスに荒川静香登場
荒川静香 アメリカ・アイスショー紀行を読んで
資生堂 TSUBAKI 荒川静香編
荒川静香選手 爽健美茶新CM公開 壁紙&スクリーンセーバー
マーシャルズUSフィギュアスケート テレビ観戦
トリノオリンピック 荒川静香選手のフリー演技を振り返る
荒川静香選手 高橋大輔選手 フランスグルノーブルで調整中
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2006年05月22日

ようやく阪神戦が…最後まで見られるようになってきた

 東京のひとには分からないかと思いますが、村上"疫病神"ファンドの話は、関西人はまじめに胸を痛めてますから・・・阪神はもともと個人株主が多かったので余計に意地汚い守銭奴に目をつけられちゃったんですね。と、毒づくぐらいしかできないわけですちっ(怒った顔)
 巨人が独走していることもありますが、ここまでは、悪くはないんだけど、安心して見てられない、テレビ中継も最後までがまんできずに何度も途中でチャンネル変えたり消したりしたことがありました。しかし、昨シーズンの優勝への躍進のきっかけとなったセパ交流戦でようやく調子を取り戻してきたというか安心して見られるようになってまいりましたわーい(嬉しい顔)
 ずーっと「今岡スタメンはずせ!」ちっ(怒った顔)って思ってましたが、それが一度はずれたことで、今岡も調子を戻してきそうだし。あとは金本の連続出場がうまい具合にどこかでとぎれてくれると、もっと流動的なチームの勝ちだけにこだわったメンバーで臨めるかとおもいますが、そこは聖域化されてるから誰も口に出せませんね。そんな金本もなんとか試合にでながら調子を戻してきてくれてよかった。濱岡、檜山と阪神は後ろにいい選手がいっぱいいますしね。本当はスタメンはずれて、じっくり治療したほうがいいに決まってるんですが。
 金本選手が兄貴兄貴と呼ばれてますが、先シーズンの真の兄貴はジェフ・ウィリアムスだと個人的には思っています。JFKといわれたブルペン陣の中で、リーダーシップを発揮して勝利の方程式をささえていたジェフ兄貴ですが、今シーズンは怪我のために戦列を離れていて本当に残念。ファームでようやく投げ出しているので・・・もうじき戻ってきてくれる!それがいちばんうれしい今日この頃ですわーい(嬉しい顔)
 
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2006年04月10日

ドローにするか、ストレートにするか -カプルス最年長優勝ならず-

マスターズゴルフ
 スポーツの用具の進歩は日々著しいものがありますが、プロだけでなく一般の愛好者の多いスポーツは用具のマーケットが大きいので特に開発競争が盛んですね。マスターズゴルフを見ながら何度も解説者の方がされていた話がドライバーを2本で勝負をする話。同じフォーム、同じスイングでありながら、ウェイトなどの調整によってドローショットになるドライバーとストレートのショットになるドライバーの2本を用意しておくのが今後流行するのではとのことでした。

 ゴルフまったくしない自分にとっては「へーー」とトリビアでした。
フレッド・カプルスのベテランらしいゴルフに最年長優勝を期待しながら見ていましたが、残念ながら4アンダー、3打及びませんでした。優勝はフィル・ミケルソンが2度目の優勝。娘さんや奥さんに抱きつかれて祝福される姿は感動でした。

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2006年03月25日

フィギュアスケート世界選手権 女子シングル 地上波放送を振り返って

ISU結果サイト(こちら)
村主選手が2位、中野選手が4位でフリーへ
 午前中に行なわれた結果、とりあえずスコアだけは見てたんですが、演技内容についてはせっかくテレビ放送があるのでと深く追求せずに地上波放送へ突入。スコアがどの選手も軒並みオリンピックより高めだったので期待して見たのですが、ちょっと基準が違ってたのか思ったほどでは無かったですね。そんな中で村主選手と中野選手は自分の持てる力を発揮できていたと思います。
キーラ・コルピ選手
 せっかく3回転3回転を成功させたのにもったいないですね。オリンピックのときもルックスで人気でそうと紹介していましたが、フジテレビは上位のサラ・マイヤー選手をカットしてまでコルピ選手を放送。マイヤー選手もかわいい選手なのにこの選択はなぞですね。マイヤー選手はJSPORTSの放送待ちですね。
カロリーナ・コストナー選手
 うーん。ジャンプの不調は脱してないですね。スケーティングやステップなどは普段どおりの切れ味なのにもったいないです。
エレナ・ソコロワ選手
 なんか日本人のテーマ曲みたいになってる「トゥーランドット」。今日のSPは素晴らしかったですね。ジャンプの高さが調子のいいときのものに戻ってましたし、体がきれてて、のびのび滑っていました。ソコロワ選手らしい笑顔も見えて、これはフリーが楽しみになりました。ロシアは出場枠2枠がこれでほぼ確定してるのであとはソコロワ選手自身のためだけにプレッシャーを感じず滑って欲しいです。彼女はすでに来シーズンも現役続行を表明してるようでうれしい。
恩田美栄選手
 ジャンプは無難に成功させましたが、丁寧に跳びすぎてていつもの爆発的な躍動感がありませんでしたね。フリップは珍しく回転不足気味でした。練習を再開して2週間では世界で戦えるレベルまで持ってくるのはやはりむずかしいなと思わせる滑りでした。しかし、スピンなど今シーズン改善してよくなってきたところはそのまま発揮されていたんで、久々の世界選手権で新しい恩田選手の姿を披露できたのはよかったのではないでしょうか。来シーズン続けるかどうかはこれから考えるんだろうと思いますが、せっかくここまでよくなってきてやめてしまうのはもったいないなと強く思いました。だんだんよくなってきてるのでフリーではさらの上位、やはり10位以内でフィニッシュしたいです。
中野ゆかり選手
 予選よりは笑顔もよくでて、要求されたエレメンツはすべて成功させていい演技でした。今、中野選手が出せることはすべて発揮したと思います。あとはジャンプの大きさ、スケーティングの大きさ、スパイラルやスピンでの体のストレッチがどんどんできるようになればいいかなと期待してしまいます。小柄なのであまりコンパクトにまとまって欲しくないなとこのSP見ながら思いました。明日のフリーも楽しみですが、来シーズン以降が一番楽しみな日本人選手ですね。
村主章枝選手
 フリップでの小さなミスはありましたが、全体を通してオリンピックと同じように音楽にのってうまく滑ることができました。最後のコンビネーションスピンはレベルアップ要素をひとつはぶいて高速のスクラッチスピンを長くしっかりやってましたが、これはいい選択だったと思います。村主選手のバックスクラッチスピンは盛り上がりますよねやっぱり。衣装もフリーよりこのSPの方が彼女の体形を綺麗に見せていいと思いました。
エミリー・ヒューズ選手
 コンビネーションジャンプで転倒する大きな失敗がでて順位を大きく下げましたが、この選手の思い切りの良さ、スケールの大きさは見ていてさわやかで、楽しいですね。昨年までまったく国際的な実績がなかったのに、初出場の世界選手権で最終組、ここまで堂々とした態度で滑れるって、ヒューズ家に肝っ玉の据わり方、すごいです。あまり綺麗にまとめようとせずに、彼女の持ち味がどんどん伸ばしていって欲しいと思いますが、新採点方式ではそれは難しいかな?フリーでは巻き返しに期待です。
キミー・マイスナー選手
 この選手もジュニアからシニアに上がってきた選手ですが、パッケージとしてのまとまり具合ではエミリー・ヒューズ選手よりよく仕上がっているとは思いますが、若さがはじけるような表現がなく、大人子どもみたいな演技をしてるのがどうも残念。もちろんフィギュアスケートは大人のスポーツではありますが、ただ綺麗に滑ってるだけでどうも物足りません。ジャンプの大きさもないので、余計におとなしい印象になっています。振り付けは村主選手と同じローリー・ニコルで、ラフマニノフの曲からと、微妙に村主選手のフリーとかぶってますが、ローリー・ニコルに以前ほどの冴がなくなったのか、新採点にあわすためにはさすがのニコルも自分の持ち味を消してしまってるのか、どうなんでしょうか?
サーシャ・コーエン選手
 ジュニア上がりの選手と混じってるとすっかりチーママの風格。トリノのSPの素晴らしい演技の再現とまでは行きませんが、完成度の高いプログラムなので、少々調子悪くても安心してみてられますね。音楽との調和、技の配置などが素晴らしいです。最初のコンビネーションで両足着地のミスがでましたが、ひとつひとつの技の難度の高さ完成度、プログラムをひとつの作品として完成させたということでは今回は他の選手から頭一つ抜けてるなと印象付けました。フリーでは自爆装置が解除できてるかどうか・・・それにかかってますね。
ジョアニー・ロシェ選手
 地元の大声援を浴びての最終滑走者として登場。いい演技をすれば高得点がでる状況がそろいましたが…最初のコンビネーションジャンプでジャンプとジャンプの間に余分なターンが入ってしまい、ダブルアクセルがまったく高さがでずにシングルアクセルになってしまいました。これだけで-4〜-5は確実に減点されるはずなんですが、長い長い採点調整時間を経てでてきた得点は56.38点で7位…本調子で無いとはいえノーミスで滑った恩田選手がちょっとかわいそうに思えるくらい得点をもらえてました。この幸運を地元での表彰台につなげることができるでしょうか?
フリーはJSPORTS3で明日未明から生放送
 コーエン選手の初優勝なるか?村主選手が逆転するのか?中野選手の表彰台は?と見所満載の女子フリーは明日午前3時45分からスカパー!JSPORTS3で生放送されます。オリンピック以来久々の「仮眠」観戦になりますが、ライブ放送しっかり楽しみたいと思います。

@niftySports@niftyフィギュアスケート特集
女子シングル予選 村主章枝A組1位  新しい4年の始まり
恩田美栄A組6位 「I Like Skating!」
女子シングル予選 中野友加里B組2位通過!




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村主章枝選手 トリノ冬季五輪日本選手団の副将有力
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2006年03月21日

セレブレーション! =WBC 日本が初代のチャンピオンに=

 最初は盛り上がるのかな?というかんじのWBCでしたが、日本が優勝しましたね。織田選手の1位もあって・・・・なんて言っていいかわからない興奮を味わいました。個人的には阪神の選手がいないなーなんてところは寂しいところですが、結局盛り上がっちゃいましたね。日本が祝日の日に決勝戦って設定も「舞台はできていた」のかなと思いました。今日は松中選手の激走につきるかなー。プロレスラーのような体格で必死になって走る姿はユーモラスですらあるのですがその一生懸命な姿にますます応援に熱が入りました。
matsunaka.gif
 優勝が決まった後、選手が喜びを爆発させる中で、球場ではクール&ザ・ギャングの「セレブレーション」が流れていてそれがまた、雰囲気にあっていて、「セレブレーション!カモン!」の歌詞をかみ締めなが、こんなに明るく楽しい雰囲気なのにまた涙がでちゃいました。今日はおっさんが泣いてもいい日かな。(全国で泣いてるおっさん多そう)
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福岡ソフトバンクホークス 松中信彦オフィシャルサイト
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2005年12月19日

真央ちゃん効果、フィギュアの平均視聴率26%

記事はこちら
瞬間最高視聴率は、35・7%
 こんなささやかなブログでもアクセス数が伸びるはずです。浅田真央選手優勝の瞬間は35.7%ですか。テレビ朝日はほくほくでしょう。ぜひ、次回からは放送品質上げてくださいね。
 いくらスケートが好きだといっても松岡修造がいるのかよくわからなかったのですが、テニスの実績よりむしろ縁故強力なんだそうです。それは、日本だから仕方ないです。文句はいいません。しかし、演技をする直前の浅田選手が一生懸命ウォームアップしている控え室を訪ねて「真央ちゃん、僕はどういう気持ちで見ればいいんですか?」って浅田選手に聞くなよ。普通に気持ち悪い。バラエティーとかにでてるときは気のいいお兄さんっで好感度高いですが、ああいったシリアスな場所で(たとえエキシビションといっても選手にとっては怪我のリスクなどは同じで真剣勝負なわけで)、選手に近い場所でお祭り騒ぎするのは、NGでしょ。スケート好きで本まで出版してるんだから、それぐらいは分かってるはずなのに。欲望を隠しきれない・・・っていう下品さがでてて嫌です。最終日、浅田選手に失敗が続いた要因の一つになったと確信してます。あれで怪我でもしてたら、責任取れないでしょ?悪気がなければなにしてもいいわけではない。自分も松岡修造に近い熱血体育会系のところがあるので、気をつけねばと思いました。
 17日は松岡修造が画面に出る時間を少なくしたのも良かった。今後テレビ朝日でスケート放送をする機会があって、縁故ゆえに出演が不可避なら17日のようになるべく画面にださない。それでお願いします。
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2005年11月10日

中田英、HGと間違えられる

 今朝のYahoo!ニュースのトップトピックで一番わらったのがこれ。タイトルだけで「ありだろ」とにやっとさせられました。(記事はこちら
彼が「フォ〜」なんて叫んだときには怖くてひいちゃいますが。
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2005年09月29日

そわそわ

 某球団の熱狂的なファンが多い某エリアでは朝からほとんど仕事になってないですね。どこかそわそわしてます。道頓堀にかかる戎橋に飛び込み防止の柵が設置されたりとかとかくまぬけな話題が報道されてますが、もちろん街に出て騒ぐ人たちと言うのはごく一部のはずなんですがね。今年は井川投手の独り相撲で試合が潰されることも多くて、しかもあの長髪がむかつく!ってなことで5月から自分も髪を切らずに井川が切るまでは髪切らんぞ!と宣言。やってみて3ヶ月ぐらいじゃ井川みたいな周囲に不快感を与えるような長髪にはならないと判明。襟足が少し長い?ぐらいで、社会生活を営める長さでございます。阪神優勝したら切ろうかと思っていましたが、マジック点灯から以外に早くその日が来てしまってなんだか髪に未練がでてきた今日この頃です。
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2005年09月28日

トリノオリンピック

 今年の冬はトリノオリンピックがありますね。夏と冬のオリンピックが交互に行なわれるようになってから、あっというまに次のオリンピックがくる感じがしませんか?
 さて、ニュースなどでもご存知の方も多いでしょうが、今回のオリンピックはあの伊藤みどりさん以来、久々で、フィギュアスケートのメダルが取れるのではないかと予想されています。冬のオリンピックの華ですからぜひがんばってほしいですね。私も元スケーターのはしくれとして(爆)、久々に応援に熱が入っております。
 今週土曜日には東京で、今シーズン最初の大きな国際大会が開催されます。トリノオリンピックを楽しむためにも、ぜひいろんな大会でいろんな選手をご覧いただいて、名前と顔が一致する選手を増やしたり、お気に入りの選手を見つけておくのもおすすめです。東京や福岡など一部地区ではTBS系で土曜日午後3時から、そのほかの方はBSiまたはスカパーTBSチャンネルで午後7時から放送があります。
 事前に日本女子フィギュアスケートオフィシャル応援ブックを入手しておくとさらに楽しめるとおもいます。昨年から発行されていますが、丁寧に日本の有力選手が紹介されているのでこれからスケートを見てみようかなという方にもおすすめです。お値段もお手ごろですので書店などでぜチェックしてみてください。雑誌扱いなので増刷がない可能性があるので、お買い上げはおはやめに。
 ちなみに私の一押しは、女子ではないですが、男子の織田信成選手。去年、大阪での試合を見ましたが現代っ子とは思えないおぼこさで・・・昔の子供みたいです。大学に進学してイメージを変えてるかもしれませんがいろいろな技術をおもちゃばこをひっくり返したようにちりばめるタイプの選手で大技はありませんが確実に点数を稼ぐので、過去の日本の男子選手みたいに期待したのに次々転倒してがっかりというようなことが少ない選手です。名前からピンときたかたもいらっしゃると思いますがあの織田信長の直系ということで話題となってニュースに取り上げられたこともありますね。大阪府民としても応援しております。

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