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2008年07月04日

今月のレッツゴーヤングはガイド誌の告知と違うので注意/岩崎宏美ほか

スカパー!第一興商スターカラオケ267ch
 スカパー!で毎週土曜日の夜10時、毎月1本ずつNHKのアーカイブからオンエアされている「レッツゴーヤング」。今月オンエア分はガイド誌では1982年8月15日オンエア分で出演者は田原俊彦、クリスタルキングほかの告知になっておりましたが、HP[こちら]で確認したところ、内容が変更になっていましたので、要注意です。HPでは1984年3月4日オンエア分となっておりまして、岩崎宏美、近藤真彦、柏原よしえ、堀ちえみ、早見優ほかの出演者となっております。ヒロリンは財津和夫作曲の「20の恋」ですね。この頃まで現役のアイドル達に混じってレッツヤンに出ていたとは記憶にありませんでした。マッチは昔カラオケのレパートリーにさせていただいていましたので(爆汗)この「一番野郎」も歌ってたな(赤面)。前半の早見優vs堀ちえみの構成で「夏色対決」が見られるのも当時アイドルにはまったひとにとってはおいしいところかもしれません。そして嶋大輔と本田恭章の共演の「Say Say Say」ってオリジナルはマイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニーですが、これは見るのが怖いけど見てみたい…けっこうキワモノコラボになっております。

 ここから先は長い長い思い出話になりますので、当時のアイドルが好きだった方だけ…

Sony Music Shop


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2008年05月16日

アンドリュー・ロイド=ウェバー

「キャッツ」「オペラ座の怪人」で知られるスーパーソングライター
 クリスティ・リー・コックのお別れインタビューで触れられていましたが、今シーズンのアメリカンアイドルにメンターとして登場予定のアンドリュー・ロイド=ウェバー(アンドリュー・ロイド=ウェッバー)について、自分用の備忘録も兼ねてご紹介しておきます。
 アンドリュー・ロイド=ウェバーは「Sir(男爵)」の一代爵位を持つイギリス人作曲家で御歳60歳、70年代から80年代に手がけたミュージカル「キャッツ」、「オペラ座の怪人」などが世界各地でロングラン記録を樹立するなど大ヒットし、名声を築きました。そこから生まれた「メモリー」や「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」「泣かないでアルゼンティーナ」といったナンバーはミュージカルを離れて多くの歌手が歌うところとなりスタンダードナンバーとしても知られていますので、ミュージカルを見たことがない方にもどこかで耳にしたことがあるはず。「ジーザス・クライスト・スーパースター」「オペラ座の怪人」「エビータ」といった代表作は映画化されました。



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2008年03月08日

今月のレッツゴー・ヤング 岩崎宏美&野口五郎「エンドレス・ラブ」

スターカラオケHP[こちら]
スカパー!スターカラオケで絶賛放送中
 スカパー!スターカラオケで毎月1本ずつ紹介される懐かしい歌番組「レッツーゴー・ヤング」。年齢がばれるのであまりネタにしたくはないと思いつつ、あまりにもツボを押さえてくれているので毎月のように取り上げているような気もしますが、今月も思わず…です。
 1982年1月31日分の初回放送が今夜ありましたが、恐ろしいことにリアルタイムで見ていた記憶がよみがえってしまいました。テレビをよく見る子供ではなかったのですが、このときの「レッツゴー・ヤング」をはっきり覚えております。当時、中学生になってはじめてこのお正月に自分専用のラジカセというものを買ってもらいまして、深夜放送というものにはまって、とにかくラジオを聞きまくっておりました。何で記憶しているかと言いますと、まだダイアナ・ロスには出会っていなかったのですが、この番組で初めて「エンドレス・ラブ」という曲を知ったので印象的に覚えています。おもしろいもので、ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチーのレコードを買うことになるのはかなり後になってからで、当時はアイドルに夢中で、今回歌われた歌の中では岩崎宏美「れんげ草の恋」、岩崎良美の「愛してモナムール」、川島恵の「ミスター不思議」といったところをドーナツ盤(死語)で買いましたね。懐かしいです。
 今月は8日/22:00、15日/22:00、22日/22:00と3回再放送が予定されています。

番組の中で歌われた歌
ムーンライトカーニバル/サンデーズ他
君に薔薇薔薇・・・という感じ/田原俊彦
れんげ草の恋/岩崎宏美
プライベート・アイズ/サンデーズ
誘ってルンナ(月影のナポリ)/甲斐智枝美
愛してモナムール/岩崎良美
ダイヤル177/野口五郎
通り雨/アルフィー
ミスター不思議/川島恵
エンドレ・ラブ/野口五郎・岩崎宏美
男の子女の子/サンデーズ
寒い朝/岩崎良美・甲斐智枝美
恋のダイヤル6700/田原俊彦・サンデーズ
恋する夏の日/サンデーズ
ひと夏の経験/松田聖子
春一番 (出演者全員)

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2008年02月03日

今月のレッツゴー・ヤング再放送

スカパー!で毎月一度放送中
 スカパー!267ch第一興商スターカラオケで毎月1回分づつ放送されている懐かしい「レッツーゴー・ヤング」。懐かしいなと思う時期のものから、物心つく前の時期のものまで時代をいったりきたりしながらの再放送ですが、今月放送分は、1981年10月25日。82年の春ごろからなんとなく歌番組を見るようになった記憶があるのでぎりぎり見てない分というのはなんだか得した気分。しかもセットリスト見るといろいろな意味でおいしい構成になっていました。

演奏曲目/出演アーティスト
ムーンライトカーニバル/サンデーズ他
This is a “Boogie"/桜田淳子
風立ちぬ/松田聖子
キッスは目にして!/サンデーズ
いつも夕暮れ/狩人
私のしあわせ/松田聖子
気分をかえて/香坂みゆき
れんげ草の恋/岩崎宏美
もう一度ブラックコーヒー/日高のり子
Yesterday/桜田淳子・松田聖子
Please Please Me/狩人・香坂みゆき・桜田淳子
Twist & Shout/田原俊彦・川崎麻世
Can't buy me love/狩人・桜田淳子・香坂みゆき 他
Let it be/太川陽介・岩崎宏美・桜田淳子

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2008年01月05日

「シンデレラ・ハネムーン」vs「Thunder In My Heart」

ディスコ歌謡の傑作
 新年早々個人的な趣味が暴走したタイトルで申し訳ございません。年末にリリースされた岩崎宏美の70-80年代のライブアルバムをまとめてCD化した待望の「Royal Box」を狂喜乱舞しながら聞いておりますが(1枚1枚にものの見事にはまってしまってなかなか一通り聞くまでに到っておりません)、今回のエントリーは昨年紙ジャケットシリーズをご紹介しているときにいろいろコネタを仕込んでいた時の持ち玉になります。
 「シンデレラ・ハネムーン」は世間的に誤解の多い曲で「コロッケに上げちゃったからもう歌わない」と本人が言ったとか言わなかったとかで本人はもう歌っていないと思い込んでるかたいらっしゃっている方も多いらしいのですが、歌っていない時期もあったかもしれませんが昨年のコンサートでは衣装チェンジにあてられて歌うことはなかったものの、25周年のリバージョンでも30周年のステージでもしっかり彼女のレパートリーとして健在で、腕をぐるんぐるん回す振り付けと共に健在でございます。以前ご紹介したYouTubeにアップされた81年のリサイタルのときの映像で確認したハイテンションのライブパフォーマンス、「Royal Box」にもしっかり収録されていて音を聞きながら、顔を緩ませつつ、あらためて筒美京平が得意としたディスコ歌謡路線のナンバーでも圧倒的なスピード感と高揚感に溢れた傑作を堪能させていただいております。
 対して「Thunder In My Heart」はレオ・セイヤーの1977年のスマッシュヒット。この2つを「vs」でくくってしまうとは我ながら強引な展開ですが、この2つの曲を両方好きになってみると自然と「vs」でつなぎたくなってしまうから不思議。

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2007年09月12日

TBS系「巨星・阿久悠の世界〜永遠の歌をありがとう」

阿久悠オフィシャルホームページ「あんでぱんだん」[こちら]

 先月1日のお亡くなりになった作詞家阿久悠さんの追悼番組がTBSで放送になりました。すでに、NHKはプライム10枠で、またフジテレビはミュージックフェアの枠で追悼番組を放送していますが、レコード大賞やザ・ベストテンなど膨大な映像資料を持つTBSの追悼番組ということであらためて大作詞家の偉業を振り返る番組となりました。
 8月3日に放送されたNHKのプライム10の落ち着いてトーンと違い、矢継ぎ早に映像を切り替える編集は民間放送流なんでしょうね。番組を見てあらためて気づいたのがザ・ベストテンはやや作詞家阿久悠の全盛期とはずれた時期だったのかな?というところでしょうか。逆にレコード大賞は賞レースの隆盛と阿久悠さんの活動のピークがぴったり一致していましたね。スタジオゲストの人たちは現在も歌唱力を維持してる方ばかりで、全盛期と変わらぬ歌声を披露してくれたのがうれしかったです。

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2007年08月15日

今週のTOP OF THE POPS 8月15日初回放送

TOP OF THE POPS
 スカパー!歌謡ポップスチャンネルで放送中の「TOP OF THE POPS」、今週は1985年の8月15日と22日放送分。まさに洋楽を聞き始めたころのアーカイブということもあって、テレビ見ながら盛り上がった30分間でした。あの頃はインターネットなんかもちろんなく、ラジオとFM誌だけを武器に洋楽の大海原に迷い込んだ小船状態、であったなにもかもを吸収しようとしていた時期でした。大阪から関東のラジオニッポン(すでにラジオ関東ではありませんでした???[???i?????????j)にチューナーを合わせて聞いていた番組でDJをしていたスヌーピーがこの番組のナビゲーターというのも郷愁ですね。

放送された曲
キング
Alone Without You
フィル・コリンズ
Take Me Home
トータル・コントラスト
Takes A Little Time
リサ・リサ・カルト・ジャム&フィル・フォース
I Wonder If I Take You Home
バルティモラ
Tarzan Boy
ケイト・ブッシュ
Running Up That Hill
プリンセス
Say Im Your Number One

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2007年08月12日

フジフィルムCMソング「ハッスル/ヴァン・マッコイ」

フジフィルムプレスリリース(こちら)
 中谷美紀さんが犬の写真を壁にかけているシーンが印象的なFUJI FILMのCM、バックで流れているどこか懐かしくて、今聞くと牧歌的ですらあるBGMはヴァン・マッコイの「ハッスル」。バリー・ホワイトの「愛のテーマ」と双璧をなすインストゥルメンタルディスコソウルの傑作で、1975年に全米No.1になった大ヒット。「ハッスル」は当時流行語にもなりましたし(今はまったく使う人がいないですねー???[???i?????????j)、かの筒美京平先生がヴァン・マッコイを元ネタにあまたの歌謡ディスコナンバーを生み出していますから、日本人のある世代には血肉になっているサウンドかもしれません。
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タグ:CM ディスコ
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2007年08月04日

NHKプレミア10「ありがとう阿久悠さん」

放送された曲リスト(放送順)
勝手にしやがれ/沢田研二(作曲大野克夫)
せんせい/森昌子(作曲遠藤実)
わたしの青い鳥/桜田淳子(作曲中村泰士)
ブーメランストリート/西城秀樹(作曲三木たかし)
きみ可愛いね/伊藤咲子(作曲三木たかし)
狼なんか怖くない/石野真子(作曲吉田拓郎)
ロマンス/岩崎宏美(作曲筒美京平)
北の宿から/都はるみ(作曲小林亜星)
北の蛍/森進一(作曲三木たかし)
舟唄/八代亜紀(作曲浜圭介)
契り/五木ひろし(作曲五木ひろし)
津軽海峡冬景色/石川さゆり(作曲三木たかし)
どうにもとまらない/山本リンダ(作曲都倉俊一)
個人授業/フィンガー5(作曲都倉俊一)
ジョニーへの伝言/ペドロ&カプリシャス(作曲都倉俊一)
ペッパー警部/ピンクレディー(作曲都倉俊一)
UFO/ピンクレディー(作曲都倉俊一)
絹の靴下/夏木マリ(作曲川口真)
宇宙戦艦ヤマト/佐々木いさお(作曲宮川泰)
嫁に来ないか/新沼謙治(作曲川口真)
鳥の詩/杉田かおる(作曲坂田晃一)
気絶するほど悩ましい/Char(作曲梅垣達志)
街の灯り/堺正章(作曲浜圭介)
時代遅れ/河島英五(作曲森田公一)
また逢う日まで/尾崎紀世彦(作曲筒美京平)
ざんげの値打ちもない/北原ミレイ(作曲村井邦彦)
青春時代/森田公一とトップギャラン(作曲森田公一)
もしもピアノが弾けたなら/西田敏行(作曲坂田晃一)
熱き心に/小林明(作曲大滝詠一)
あの鐘を鳴らすのはあなた/和田アキ子(作曲森田公一)
時の過ぎゆくままに/沢田研二(作曲大野克夫)


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2007年08月02日

阿久悠さん死去 その2

 阿久悠さんの訃報のエントリーに対して数多くのコメントをいただきました。世の中に大きな影響力のあった方だったんだなとあらためて実感する思いです。
 今年が阿久悠さんにとって作詞生活40周年だったそうで、「阿久悠作詞家生活40周年記念ホームページ」(こちら)というホームページが開設されていたことを、いろいろ調べていてはじめて知りました。その中のアイドルという項目で「一時(74〜75年)陥っていた”職業的鬱病”から脱出し、作詞に対する情熱を取り戻した直接のきっかけが、岩崎宏美ロマンス」の大ヒットだったことを、著書『夢を食った男たち』で打ち明けているほどだ」という内容がありました。こんなに活躍している方でもスランプを感じていたときがあったということを知るとともに、「ロマンス」がそんな大作家にとって特別な1曲だと知り、驚きました。
 どうしても岩崎宏美初期の楽曲は「筒美京平」という作曲家ばかりおほうに注目して聞いていましたが、「筒美京平」にとっての「岩崎宏美」より「阿久悠」にとっての「岩崎宏美」は占める場所が大きかったのかなと思ってみたり。セルフカバーアルバム「許さない」は作曲家筒美京平へのトリビュートになっていますが、岩崎宏美のライナーノーツでのコメントは作詞家阿久悠へ向けられたものが少なくなかったのも当然だったんですね。
 「わたしの1095日」を聞きながら。


 
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2007年08月01日

阿久悠さん死去

阿久悠さん死去
 先日、NHKの「通」にご出演されているのを見て、ずいぶんお年を召されたけれど、まだまだお元気そうでよかった…と思ったのもつかのま、本日、お亡くなりになりました。
 作詞家として別格の存在感を示されていた阿久悠。代表作や受賞暦はニュースサイトやテレビなどでもご紹介されることになると思います。またビクターから発売されている「人間万葉歌~阿久悠作詩集」(収録曲はこちら)に収録されている曲だけを見ても、ヒット曲の膨大な数と幅の広さに圧倒されてしまいます。
 個人的には、今年、岩崎宏美の初期のアルバムが一斉にCDで復刻されたので、初期の岩崎宏美の詞のほとんどを担当されていたということで、まさに今、阿久悠の詞の世界にどっぷりとつかる日々をすごしていただけに、先生の死に衝撃を受けました。
 先日の「通」の中で歌謡曲の詞と、JPOPの詞の違いを語っていらっしゃったのが印象的だったのですが、「歌謡曲の詞には作り手が聞く人が幸せになってほしいという願いがこめられてる」とおっしゃっていました。
 阿久悠の詞でこれはすごいと思ったのは「ドリーム」と「私たち」かな。誰かを好きになった誰もに訪れそうな普遍的な物語を少ない文字数で描ききっていることに気づいたとき、阿久悠ってすごい作詞家だなと尊敬が深まりました。特に「ドリーム」の「夢中になりすぎた自分を自分でいさめる」といシチュエーションが秀逸だんと思います。少女の言葉を借りながらも年代を超えた「恋する気持ち」だなと。
 ここのところ毎晩、岩崎宏美を聞いていますが、今夜は特別な気持ちで聞きたいです。
 8月11日のNHK「思い出のメロディー」。昭和を代表する作詞家の死去に伴い内容が大幅に変更されることも予想されますが、岩崎宏美が阿久悠作詞の「思秋期」を歌うことになっています。ここで阿久悠さんについて思い出話が聞けるのではないでしょうか。(詳細はこちら
タグ:岩崎宏美
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2007年07月22日

え?トム・ベルじゃないの?「恋のデュエット/エルトン・ジョン&キキ・ディー」

VMCでエルトン・ジョン特集
 以前にもご紹介しましたが、古いPVを集めるのがライフワークになっていまして、先週もエルトン・ジョンの特集がスカパー!VMCであったので予約録画しておりました。週の後半、ばたばたしていてチェックしていなかったのですが、F1を録画するのにHDの整理をしなくてはいけなくてあわてて編集してDVDに書き出ししようとしたところ、すっかり中身にはまってしまいました。
 映画「ライオンキング」の主題歌やダイアナ妃追悼ソングなどで、若い人にはすっかりピアノを引きながらメロディアスなバラードを歌う人…というイメージができあがってしまってるかもしれませんが、こうしてPVをまとめてみると確かに「Your Song」に代表されるようなバラードの名曲もありますがそれだけにとどまらず、いろいろな音楽の要素を自分の中に取り込んできらびやかなポップミュージックを発信し続けてきた人だったんだなとあらためて再認識いたしました。
 私とエルトン・ジョンの最初の出会いは1985年の「Nikita」というTop40ヒット。今にして思えば、毎年のようにヒット曲はあったものの、70年代に大ヒットアルバムを連発しカリスマ性を発揮していた後の80年代でしたのでエルトン・ジョンにとってはどん底の時期でしたね。その後、90年代に入ると私生活が安定し、大御所的な立場で活動をしながら再び充実期を迎え、現在に至っているというところでしょうか。
Rocket Man: Number Ones「Rocket Man: Number Ones」エルトン・ジョン
「Crocodile Rock」「Candle In The Wind」「Your Song」「Can You Feel the Love Tonight?(ライオンキング主題歌)」「恋のデュエット」などエルトン・ジョンのヒット曲を収録した最新ベストアルバム。
Amazonで購入/試聴する TOWER RECORDで購入する 楽天ダウンロード エルトン・ジョン & Kiki Dee - Rocket Man - The Definitive Hits
ダウンロード/iTuneは1曲単位でも購入できます


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2007年07月19日

カールのCMソングって…

Yahoo!ニュース和田アキ子カールCM熱唱も減量でカ〜ルく“値上げ”

 昨日のニュースのネタで申し訳ありませんが、朝、これはブログに書こうと決めていたのに夜になったら忘れていたので。
 カールのCMソングに大物女性歌手起用!というニュースが朝のワイドショーで盛んに紹介されていました。映像ではオーケストラの演奏で歌が披露されたようですが、指揮棒を握っていたのがあの有名なCMソングの作曲者でもある川口真先生だったそうです。そのことにふれたのはめざましの軽部さんだけでした…軽部さんナイスです。
 川口真先生といえば代表作は「人形の家」になるのでしょうが…個人的にはあのプログレシップディスコ歌謡の「スリー・カラット・ダイヤモンド」(堅気の人間ならせめてヒットシングル「熱帯魚」をあげるべきでしょうがやくざなもので)。「微笑の翳り」とともに6分を超えて展開する壮大なポップワールドは和製ジム・スタインマン!といっても過言ではございません。はじめてご尊顔を拝することができました。まだまだお元気でご活躍なによりです。
 「それにつけてもおやつはカール!」と「さーん♪からっとの…」が同じ作曲家だなんて素敵なお話ですね。
 
試聴はこちら:イントロが長いので試聴時間内に歌がはじまりませんが???[???i?????????j

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タグ:岩崎宏美
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2007年07月08日

LIVE EARTH@スカパー!フジテレビ721ch pt5

 MSNのライブ中継ではアメリカはラストのPolice登場のようですが…番組タイトルの「世界同時生中継」の文字が笑えるフジ721chにおいつけました。

10:54 DAVE MATTHEWS BAND@NEW YORK

11:20 MADONNA@LONDON
 ロンドン会場ラストのマドンナ様登場。「Hey You!」と昨日から繰り返し聞いてきた曲をまずは子供コーラス隊を従えて登場。なぜか後ろのスクリーンに安倍総理大臣の顔が…なぜに?
 ギターを抱えて、ダンサーを従えての「Ray Of Light」。別格でかっこいいです。
 ロマの人達と「La Isla Bonita」。ロマの人達のテンション高すぎ。
 まろやかに「Hung Up」に突入。ロンドン会場だけ別次元。

11:55 MACY GRAY@RIO DE JANEIRO
 軽くマリファナぐらいはあおってきましたって雰囲気で登場。プロに徹したマドンナとの落差がすごい。

12:08 KANYE WEST@NEW YORK

12:21 BON JOVI@NEW YORK
 キャメロン・ディアスの紹介でまたアル・ゴア登場。政治家だから生まれついての目立ちたがりなんだろうけど…。
 BON JOVI登場。関西空港で取材受けていたのがつい昨日のようですが…しかもプライヴェートジェットでCO2を大量放出しての来日だったはず。自分はあんあちっさな飛行機の中でリッチーとジョンが長時間一緒で大丈夫だったのかのほうが気になりましたが。
 「Wanted Dead or Alive」、アメリカ人好きなんですね。みんな歌ってる。
 演奏も歌も手堅い。画面見ずに普通にBGMとしても聞ける。最後は「LIVIN' ON A PRAYER」。

12:49 ロンドンハイライト

13:00 SMASHING PUMPKINS@NEW YORK

13:12 LENNY KRAVITZ@RIO DE JANEIRO
 ポッキーのテーマで堂々登場のレニー・クラヴィッツ。リオ・デ・ジャネイロもこれで最後かな?

13:20 ROGER WATERS@NEW YORK
 LIVE8の再現はならず、ひとりでピンクフロイドメドレー。最後は子供達がいっぱいでてきて健全なバックコーラス…さすがにこれは本人がかなりてれてしまって苦笑い。空には大きな豚さんがでてきましたが…やっぱり啓蒙してる内容とこういう派手なイベントが矛盾してるなとつくづく。自分がエコバック抱えてスーパーのビニール袋を一生分使わなかったとしてもあの豚さんの肩ロースにも足りないような気がする。

13:43 LENNY KRAVITZ@RIO DE JANEIRO
 再びブラジルのクラヴィッツ。

13:56 LINKIN PARK@TOKYO
 アメリカの人たちが寝てる間にオンエアされていたリンキンパークを再放送。

14:05 THE POLICE@NEW YORK
 ニューヨークもラストです。再結成したポリス。客席のアレック・ボールドウィン、この半年、日本で放送したドラマにやたらゲスト出演してました。フレンズ、NIP/TUCK、ウィル&グレイと見慣れましたが、どうやったらここまで巨大化できるんでしょうか?
 「ROXANNE」で感じよく盛り上がってるところに8月に再放送しますのテロップ…8月の再放送ではこの字幕を無理やり白くスモークかけて放送したりしてどうにもならない状態になるんじゃないか?
 スティング基準だと人生まだまだこれからだなんでしょうが、アンディー・サマーズって10歳ぐらい年上なんですよね。それ考えるともう少し早くに再結成してもよかったんじゃないかな?こんな鬼ドラムのバンドで活動した後で、他のドラマーと組んでずっと歌えていたスティングが謎。

14:30 全部のハイライト
 イベント終わりが近づいてきました、すべての会場のハイライト。

14:40 THE POLICE@NEW YORK
 最後はポリスの「Message in a Bottle」。
 スティングの歌聞きながら、彼が中心になって1988年だったか89年にやった「熱帯雨林を守れ」と銘打ったイベントがあったことを思い出しました。当時はまだ、森林破壊や地球温暖化が今ほど周知されていませんでした、啓蒙活動としてはあのときのほうが意味があったかな。テレビを見ながら、世界が変われば地球をすくえるかもしれないという気持ちになったものです。今回のイベントはまじめに見れば見るほど「手遅れ感」ばかりが伝わってきてしまって、「地球温暖化」を食い止めるというより、今後の「地球温暖化」にどう備えて対処していかなければならないかを考えなければいけない時がきているんだなと思いました。

12:53 YMO@Kyoto
 最後はおまけ?昨夜、NHKで放送された京都でのYMO再結成パフォーマンス。
 なつかしの「ライディーン」でしたが、かなり環境にやさしいバージョンでこれは物足りなかった。物足りないぐらいで生きていかないと地球を破壊してしまうというメッセージでしょうか?

 マドンナ、デュランデュラン、ボンジョビと80年代組がまだまだ元気に観客を盛り上げたのがうれしかったLive Earthでした。

 
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LIVE EARTH@スカパー!フジテレビ721ch pt4

 MSNのライブ中継、ロンドンは余裕で終了、NYはこれから佳境でしょうか。スカパー!は…また上から目線の主催者の自己満足演説中でよくわかりませんが、朝ごはん食べたら追っかけ再生で5時間分おいつきますか???[???i?????????j

3:00 ロバート・レッドフォード
 VTRでロバート・レッドフォードが地球温暖化対策を訴えるも、これでは目に見えない地球の将来より、老いることへの恐怖しか伝わらなかったのでは…

3:05 BAABA MAAL@JOHANNESBURG

3:20 ENRIQUE IGLESIAS@HAMBURG
 寝ながらBGM代わりにテレビ聞いてたのですが、ここで一度起こされました。1曲目、シェール?って思ったので。metroのナンバーですよねたぶん。

3:45 CORINNE BAILEY RAE@LONDON
 マーヴィンの「Mercy Mercy Me」、横からジョン・レジェンドがでてきてインスタントデュエット。そしておなじみ「Put Your Records On」。ロンドン組は小難しい選曲せずに盛り上げることだけ考えてるのがいいですね。

4:03 KEANE@LONDON
 キーンのときも結局起きました。AIでブレイクが歌った曲でいきなりはじまったので「あ、はじまった!」ってなかんじで。

4:22 METALLICA@LONDON
 いつのまにかZZ TOPみたいになってますね。それは言いすぎか???[???i?????????j

5:00 KT TUNSTALL@NEW YORK
 ケヴィン・ベーコンの「Hello!ニュージャージー」の第一声ではじまったニューヨーク会場の国際映像。AIでキャサリンが歌った「Black Horse and the Cherry Tree」に続いて、アメリカンダンスアイドルエンディングテーマだった「Suddenly I See」(映画にも使われました)とわかりやすくてサービス精神のアル選曲。

5:18 KATIE MELUA@HAMBURG

5:25 SPINAL TAP@LONDON
 気がつけば地球上はギタリストとベーシストだらけ。

5:44 ディカプリオ&ゴア@NEW YORK
 ニューヨーク会場にはレオ様登場。レオ様に紹介されて登場したのはまたもやアル・ゴア。

5:46 KEITH URBAN@NEW YORK

5:53 NUMATAK@南極
 こういうのがあるとしらけますね。訴えていることとやってることに矛盾ありすぎ。

6:00 JAMES BLUNT@LONDON
 大きなステージにでてきてもだんだん違和感がなくなってきたジェイムス・ブラント。先日、イギリス人をもっともイラつかせる曲ナンバー1に選ばれたあの曲はなしで。

6:25 BEASTIE BOYS@LONDON
 サンダーバードではじまったビースティーボーイズ。このおっさんたちいくつになったんでしょうか?

6:48 PUSSYCAT DOLLS@LONDON

7:00 AFI@NEW YORK

7:13 LUDACRIS@NEW YORK

7:22 FOO FIGHTERS@LONDON

8:05 XUXA@RIO DE JANEIRO

8:10 FALL OUT BOY@NEW YORK

8:23 JOSS STONE@JOHANNESBURG

8:38 CHRIS CORNELL@HAMBURG

8:54 YUSUF@HAMBURG

9:05 AKON@NEW YORK

9:18 JOHN MAYER@NEW YORK

9:35 MELISSA ETHERIDGE@NEW YORK
 再びアル・ゴア登場。ゴアが登場すればするほどイベントが嘘っぽくなっていきます。

9:50 PHARRELL WILLIAMS@RIO DE JANEIRO

10:05 ALICIA KEYS@NEW YORK
 クライブ・デイビスの秘蔵っ子もすっかりおばちゃんですね。貫禄ついてよろしいのではないでしょうか。

10:25 UB40@JOHANNESBURG
 ヨハネスブルグ、ラストがUB40。懐かしすぎる「RED RED WINE」からはじまって「I CAN'T HELP FALLING IN LOVE」で終わる鉄板リスト。

10:45 KELLY CLARKSON@NEW YORK
 ここでやっとフジ721chに追いつきました。AIファイナルでもすごかったですけど、すっかり横綱になってしまったケリー。バックコーラスの採用基準も痩せてないことみたいですね。ステージ上が両国国技館みたいになっています。「Walk Away」「Since U Been Gone」とケリーも鉄板の2曲を放送。
posted by Alex at 11:10| 大阪 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | evergreen (音楽全般) | 更新情報をチェックする

LIVE EARTH@スカパー!フジテレビ721ch pt3

 F1イギリスGPすごい予選でした。最後の最後まで目の離せない展開で、明日の決勝が楽しみです。といってるあいだにMSNのライブ中継はロンドンがはじまってますね…時間計算間違ってましたか。スカパー!はゆっくり追いついていくのでしょうか?ウィンブルドンも開催中ですしイギリスの人はどんな週末過ごすか、うらやましい悩みをかかえてそうです。

22:25 SHAKIRA@HAMBURG
 721chの放送が予定では23:00再開なのでバックアップの181chで。ドイツは雨のサッカー場でちょっと寒そう。シャキーラも露出控えめ。

22:36 12 girls band@SHANGHAI
 12 girls bandって誰かと思えば女子十二楽坊でした。演奏したのは相変わらずなクラッシックメドレー。

お説教VTR
 ウィル・ファレルバージョンはじめて見ました。全部で20パターンぐらいはあるのでしょうか?

22:49 ロンドン開演
 ようやくスカパー!の国際映像版でもロンドン会場がスタート!
 ロジャーが元気に太鼓たたいています。長生きしてください。

22:57 SARAH BRIGHTMAN@SHANGHAI
 サラ・ブライトマンが「Time To Say Good-bye」と曲紹介したのに、通訳の人が「皆様これでお別れです・・・」。通訳いりませんから?????i?{???????j。しかも11時またぎになるので、スカパー!のチャンネルを切り替えねば。11時からは721chで正式に放送再開、と思ってたらいきなり721chは放送事故でした?????i?{???????j

23:02 GENESIS@LONDON
 さっきの太鼓の団体にフィル・コリンズいないなと思ってましたが、元気にぴかぴかな姿で登場。

23:14 説教VTRではじめて笑った
 みなさんもエコバック持ち歩きましょうね。

23:16 GENESIS@LONDON
 なるほど「Land Of Confusion」ってタイトルがちゃんとリンクしてるんだ。

23:21 説教VTRのペンギンになごむ
 地球温暖化で氷が小さくなってかわいそう…って見てたらペンギンがもぐった海には私たちの町が水没しておりました。

23:25 シドニーハイライト
 ヨーロッパの皆様のために国際映像はすでに終了してるシドニー会場のハイライト。

23:28 GENESIS@LONDON
 セットリストになかった「Invisible Touch」。こういうサービスはうれしいですね。懐かしいです。

23:42 RAZORLIGHT@LONDON

23:54 説教CM
 シュレックバージョン初見でございました

23:55 SNOW PATROL@LONDON
 UKのバンドっていつの時代にもこういう人たちがいますよね。全くチェックしてないような若いバンドでも耳なじみがあって聞きやすいです。といってももう10年選手ですから若いバンドなんていったら失礼か。1曲目の「Open Your Eyes」とラストの「Chasing Cars」はよかった。

7月8日
0:12 東京ハイライト
 ヨーロッパの皆様向けに東京ハイライト。そういえば京都のYMO、スカパー!では結局放送なしなんでしょうか?リアーナもこれだけ?かわいそすぎる。

0:16 DAVID GRAY

説教CMに絶望
 熱帯雨林から切り出された木材を積んだトラックの列…想像を絶するトラックの数に絶望してしまいました。

0:27 Al Gore@WASHINGTON D.C.
 ホログラムじゃなくて本人。得意のぴちぴちジーンズで登場。家族全員、環境にやさしくない生活してるのがわるわかりな体型なのが残念。

0:33 GARTH BROOKS&TRISHA YEARWOOD
@WASHINGTON D.C.


0:39 SNOOP DOGG@HAMBURG

1:00 雨の中会場の人も大変だ@HAMBURG
 主催者のひとりによる超上から目線の演説…雨のハンブルグ会場の人たち、お疲れ様です。

1:07 KASABIAN@LONDON
 F1でも思いましたが、ウィンブルドンがこの1週間悪天候に悩まされていたのが嘘のような青空。CGで書いたんじゃないかってぐらいきれいな青空に白い雲。「What a beautiful day!」の言葉に嘘がありません。いいですねーロンドンの人たち。会場もいつのまにか満員です。

1:23 PAOLO NUTINI@LONDON

1:31 BLACK EYED PEAS@LONDON
 ファーギーのパフォーマンス見るの初めてです。かわいいし、歌もそこそこ歌えそうですね。才能あるきれいな子はみんなヒップホップへ行ってしまうから、メリンダみたいな…以下自主規制。「Big Girls Don't Cry」良かった。

 AIでブレイクが歌っていたキーンぐらいまで起きていたかったですが、デュランデュラン登場を待たずして撃沈しそう。HDが安定してればいいのですが、長時間録画だとよく途中で録画失敗してるので信用なし。

2:00 MARIA MENA@LONDON

2:10 JOHN LEGEND@LONDON
ジョン・レジェンドさん、20年前のライオネル・リッチーみたいだ…なんて考えたとたん、HDが停止。スカパー!のチューナーをあわててPCの入力に切り替えようとしたら今度はPCが再起動、デュランデュラン演奏中でなかったのが不幸中の幸い???[???i?????????j

2:17 THE SOWETO GOSPEL CHOIR@JOHANNESBURG

2:30 Duran Duran@LONDON
 先週のイベントはwowowだったので見られなかったんですよね。「Planet Earth」は放送カットですか…そうですか。「Ordinary World」から。ニック・ローズの膨張具合とはげ具合に衝撃を受けましたが、それに負けじと膨張してるファンの昔は美女だったおばちゃんが客席で肩車されてて・・・旦那大変そう???[???i?????????j。こういうイベントにカップルで来て、肩車されるのって女性としての勝利宣言かな。
 「Planet Earth」きました!セットリストと曲順が逆だっただけなんですね。デュランデュランがこんな長寿グループとして生き残ってるとは…しかも今ステージに立ってるのがオリジナルメンバーってのがすごいです。そういえば、今日二人目ロジャー・テイラーだ???[???i?????????j

2:46 RED HOT CHILI PEPPERS@LONDON
 ここまで見られたので今夜は納得。残りは運がよければ明日録画で見ることに。
posted by Alex at 02:51| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | evergreen (音楽全般) | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

LIVE EARTH@スカパー!フジテレビ721ch pt2

 F1中継の最中もMSNでちらちらLIVE見てたりしたのですが、東京会場で事故発生…世界配信されちゃいました。人身事故にはならなかったのがなにより。そしてシドニーにクラウディッド・ハウスきてましたが、明日の夜に中断部分だけ再放送してくれるようなので、そちらでチェックです。

ロンドン会場のセットリスト
 ロンドン会場のセットリストが発表されています。
http://www.barks.jp/news/?id=1000032700&m=all
 マドンナがトリですが、さっきからPVで「Hey You!」って流れてるのはマドンナってことなんでしょうか?

19:10 フジ721ch再開
LINKIN PARK@Tokyo
 これってさっき事故で中断したののやり直し?それともVTR?事情が分からないままフジ721chの放送再開。

19:31 LINKIN PARK@Tokyo
引き続き東京からLINKIN PARK。実質世界向けには1アクトなんですね…東京。RIHANNAってライブでどれぐらい歌えるのかな?なんて興味もありますが。

19:34 MISSY HIGGINS@SYDNEY

19:55 LINKIN PARK@Tokyo

20:02 JOHN BUTLER TRIO@SYDNEY

20:10
 セレブの皆様によるありがたいお説教ビデオ。同じのの繰り返しでだんだんありがたみがなくなってきましたが、トビー・マグアイアーがハンドタオルでエコは初めて見たかな。

20:13 WOLFMOTHER@SYDNEY

20:43 JACK JOHNSON@SYDNEY
国際映像をそのまま垂れ流ししてくれてるスカパー!。ライブだと思ってたんですけど、少しづつディレイしていってるんですね。この放送順だと、次がCroeded Houseのはずですが…F1はじまっちゃいますので、やはりどのみち再放送でチェックするしかないですね。
posted by Alex at 20:50| 大阪 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | evergreen (音楽全般) | 更新情報をチェックする

LIVE EARTH@スカパー!フジテレビ721ch pt1

もう若くはないから徹夜できる体力はないと分かってはいても、食料を買い込んできて準備だけは万端です。

LIVE EARTHスタート
 最初は東京から…アメリカは夜中だしヨーロッパは午前中ですから当たり前か。でもなんだか肩透かし。
 ホログラムでアル・ゴアがでてくるも東京の会場はどっちらけ。日本人は知らないって…。しかも会場は趣旨に賛同して集まった人は少ないらしくて、演説にも無反応。

あらためて各会場のスタート時間をチェック
http://www.liveearth.msn.com/about/factsheet
 シドニーは先にもう始まっているんですね。東京の会場の様子も世界配信されているわけではなさそう…。
 シドニー会場…クラウディッド・ハウス???[???i?????????jは見たいかも。
 盛り上がってくるのはロンドン会場が始まってかな、っていうと8時間も先ですか。これはF1ゆっくり見ても大丈夫っぽいですね。

17:15 BLUE KING BROWN@SYDNEY

17:15 エイリアス@コーヒーメーカー
 次々にセレブなかたがたが出てきて高尚なお説教PV。どっかで既視感って思ってたらこないだのアイドル・ギブズ・バックか…。
 空き缶分別をするベン・アフレック。コーヒーメーカーでエコするジェニファー・ガーナー。タイヤでエコするクリス・ロック。蛍光灯でエコするナオミ・キャンベル。
 心のどこかで「お前らに言われなくても貧乏人は実践してますが?何か?」と言いたくなっちゃいました。

17:28 TONI COLLETTE & THE FINISH@SYDNEY

17:35 音楽CDは環境に悪い?
 ペットボトルの水でエコするキャメロンディアス。自転車でエコする渡辺謙。ダウンロードでエコするホリー・ハンター。空き缶で段苦するジェイソン・ビッグス。

17:38 SNEAKY SOUND SYSTEM@SYDNEY

 17:50からF1のため721での放送は中断。この間は181chに放送が移りますが…私は環境に悪いF1を観戦します!
 放送再開の時には副音声にしようと心に誓って第1部終了。
posted by Alex at 17:50| 大阪 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | evergreen (音楽全般) | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

AORな日々

「私・的・空・間」のAORって何??
 引き続き岩崎宏美の紙ジャケットシリーズを軸に音楽を聴いていますが、「夕暮れから…ひとり」に続いて「私・的・空・間」についても壮大な紹介文(長文なだけですが)を書こうと気合を入れてリサーチする日々。このアルバムがリリースされたのは個人的に洋楽をまだ本格的に聞き始める前だったわけですが、一通り洋楽を聴いてきて再びこのアルバムを聞くとなるほどこのアルバムのキーワードがAORであることは感覚として「だよね」と大きくうなづいてしまうわけですが、さてそのAORって何?と文字にして説明しようとしたとき、これが非常に難しい。だいたいAORそのものが人によって定義がまったく違ってしまうのですからお手上げ。
 今回の紙ジャケットシリーズでの再発売にあたっても「AOR」をキーワードに紹介している方を多く見受けますが、じゃあその「AOR」について何か突っ込んで紹介しているものがあるかというと、せいぜい、有名な「素敵な気持ち」のネタ元に触れているぐらいで、ほとんど皆無…それじゃあのどの奥に骨がひっかかったような気持ち悪さが払拭できないじゃないですか(私だけ?)。ただ「AOR」には決まった定型のスタイルはなくても、当時これが「AOR」として聞かれた作品群は残されているわけで、それをひとつづつ聞いていくことでしか、「私・的・空・間」のAOR要素を解析することはできないという結論にたどりつきました。それで、片っ端からからAOR系の音源を引っ張り出してきてあれでもないこれでもないと聞く日々なのです。

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タグ:岩崎宏美
posted by Alex at 12:19| 大阪 | Comment(7) | TrackBack(0) | evergreen (音楽全般) | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

マイケル・ブレッカー死去

人気サックスプレイヤー逝く
WIDE ANGLES
Michael Brecker
B0000AKQ96 「普段は新聞の死亡欄など気にとめることもないのですが、今日にかぎって気づいてしまうものなんですね。「マイケル・ブレッカー」の名前を見つけて愕然としてしまいました。
 マイケル・ブレッカーといえばリード作だけでなくランディー・ブレッカーとブレッカー・ブラザーズ名義でも活動、ハビー・ハンコックとユニットを結成したりと文字通りフュージョンな活躍で作品を残していますが、数多くのアーティスト達のレコーディングでのセッション数が当代人気・実力ナンバー1サックスプレイヤーの看板に偽りがなかったことを証明しています。パット・メセニー、ボブ・ジェイムズ、ジョージ・ベンソンといったジャズ/フュージョン界のスーパープレイヤーとの共演だけでなく、ジェイムス・テイラー、ポール・サイモンといった音にこだわりのあるシンガーのセッションには欠かせない存在でしたし、エアロスミスやブルース・スプリングスティーンなどロック系のアーティストのセッションにも名前を連ねるなど、幅広いジャンルのレコーディングに参加、洋楽好きなら数枚や数十枚は彼の名前がクレジットに刻まれたアルバムが部屋にあるはず。
 2007年1月13日、57歳という若さでお亡くなりになりました。

Michael Breckerオフィシャルサイト(こちら)

マイケル・ブレッカーとの出会い
 マイケル・ブレッカーの名前を最初に目にしたのはダイアナ・ロスのファンになってすぐ、LPで「ファースト・レディー/Why Do Fools Fall In Love」を購入したとき。リリースは1981年ですが手にしたのは83年か84年ごろだったと記憶しています。帯や解説にでかでかとエリック・ゲイルやヨギ・ホートンなどの名前とならんで参加人気ミュージシャンとしてブレッカー・ブラザーズの名前が書かれていたのではないでしょうか。まだ中学生だった自分が所有しているLP盤も数が少なく、洋楽を聴き始めたばかりとあって、ライナーノーツやクレジットを舐めるように何度も何度も繰り返し読んだのでマイケル・ブレッカーの名前は他のミュージシャンの名前とともに特別なミュージシャンとしてインプットされ、三つ子の魂百までというわけではないですが、その後いろいろなLPやCDを手にしたときにクレジットに彼らの名前があると特別な親しみを感じるようになりました。だからといって彼らのリーダー作を聞いたりということはありませんでしたが、彼のソロパートがあると耳をそばだてて演奏に聞き入ったりしたものです。
 最近だと、スカパー!AXNでリバイバル放送されている「こちらブルームーン探偵社」をたまたま見たときにそのエピソードがミュージカル仕立ての回だったのですが、使われていたノスタルジックなビッグバンド調の曲が耳なじみあるのにどうしても歌ってるシンガーやタイトルがでてこなくて、インターネットで調べてそれがビリー・ジョエルの「Big Man On Mulberry Street」だということをようやく思い出して、CDをひっぱりだしてきて聞いたのですが、演奏者をチェックしたらマイケル・ブレッカーの名前を見つけてにっこりしたばかりでした。

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posted by Alex at 20:58| 大阪 ????| Comment(4) | TrackBack(1) | evergreen (音楽全般) | 更新情報をチェックする