2008年03月14日

第4代アメリカンアイドルが歌うディズニー映画テーマソング

本日公開「魔法にかけられて」
 ホワイトデーにあわせて封切されたディズニー最新映画「魔法にかけられて」。ディズニーの世界観を丸ごとパロディにした映画「シュレック」の大ヒットを指を咥えて見ているばかりではいけないと、ディズニーがディズニーのパロディを作ってしまったと言われる「魔法にかけられて(原題Enchanted)」。公開時期に合わせて各メディアでの露出、紹介も盛んに行われていますが、予告編もうまくできていたのでぜ時間を見つけて映画館へ足を運びたいなと楽しみにしています。
「魔法にかけれれて」[オフィシャルサイト]:予告編などが公開中



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2008年02月23日

テイラー・デイン復活でエレクトリック・ファンクブーム

Taylor Dayne official site[こちら]
10年ぶりにリリースされたニューアルバム
 テイラー・デインを覚えていらっしゃいますでしょうか。世間的には「Tell It To My Heart」のヒットで知られる一発屋みたいな認識だったりするのが悲しいですが、80年代、ラジオにかじりつきながら洋楽を聞きまくっていた頃に登場した女性ボーカリストで、ビルボードでのTop40ヒットは9曲もありうち8曲がTop10入りしていますから「一発屋」はないですよね?ダイアン・ウォーレン作のバラード「愛に帰りたい/Love Will Lead You Back」は全米No.1を獲得しています。
 そんなテイラー・デインもメジャー契約を失って久しく、日本まで彼女の活動状況が伝わってくることはほとんどなくなっていましたが…なんと10年ぶりのオリジナルアルバム「Satisfied」が今月リリースされ、彼女自身が設立したインディーレーベルからのリリースながらビルボードのアルバムチャートで179位に初登場、1993年に「Soul Dancing」が最高51位を記録して以来、15年ぶりの快挙というニュースに飛びついたのが先週のこと…早速、オフィシャルサイトなどで試聴するとこれが涙ちょちょぎれるぐらい良くて早速気に入った曲からiTuneで購入。繰り返し聞けば聞くほど愛おしくてアルバム単位で丸ごと購入すればよかったといまさら後悔しているほどです。

SatisfiedTaylor Dayne「Satisfied」
Amazonで購入/試聴する TowerRecordで購入 Taylor Dayne - Satisfied


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2008年02月08日

Amazonで岩崎宏美旧盤紙ジャケットシリーズバーゲン中

1000円からはさすがに複雑な心境ですが
 昨年春から夏にかけて岩崎宏美がビクター時代に「岩崎宏美」名義で録音したオリジナルアルバム22枚が紙ジャケットCDとして復刻されたことは何度もご紹介してきましたが、ヒット商品としてメディアに取り上げられたこのシリーズもやはり最近のサイクルの短い流通システムの中で「バーゲン商品」として売られる時期が来てしまいました。Amazonではアイテムにより1000円からのバーゲン価格で注文を取り出しました(ギムリンさん情報ありがとうございます)。淋しいですがしかたありません。もちろんほぼ定価で購入した者としては複雑な気持ちもありますが、コレクションとして購入して飾っているだけだったならいざ知らず、手に入れてからはこれでもかといいぐらい聞き倒しましたから、すでにほとんどが減価償却済み、元は取れております。さらに実は22枚中20枚しか購入していなかったので残り2枚を手に入れるられると小躍りする極悪非道ぶりを発揮するとともに、これまたチャンス、1枚2500円はちょっとと躊躇していたライトなファンの方や、このブログを読んで岩崎宏美に興味はあったんだけど知らない曲が多いオリジナルアルバムを買うのはちょっとと思われていた方がもしいらっしゃったなら、そういう方にこそこの機会に聞いていただきたい!と力が入っております。数量限定品のため、現在値引きされている商品も在庫がなくなった場合入手困難になることも予想されます。ぜひこの機会にご検討ください。
 Amazonの販売価格は予告無しに変動されますので、必ず注文時に価格をご確認ください。

Amazonで現在の価格確認をする[こちら]



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2008年01月31日

ディオンヌ・ワーウィック 幻のCD再発売!?

Hot! Live and Otherwise
 ディオンヌ・ワーウィックの新作リリース[こちら]はうれしいニュースですが、こちらは驚きのニュース。1981年アリスタ時代にリリースされたアルバム「Hot! Live and Otherwise」がイギリスで再リリースされました。80年代にすでにCD化されていますが流通量が少なかったため、幻の希少盤となりe-bayなどオークションでは一時200ドルを越える高値で取引されていました。ライブ実況+スタジオ新録という特殊な構成からまさか復刻されるとは思っても見ませんでした。現品を見ていないのでまだ信じられません。手元には学生時代に買った国内盤CDを持っていますが…高値で売り抜けとけばよかったわーい(嬉しい顔)じゃなくて、もう1枚バックアップで欲しくなってしまいます。

収録曲
1. What You Won't Do for Love/In the Stone
2. Don't Make Me Over
3. Alfie
4. One in a Million You
5. Hit Record Medley: Walk on By/Anyone Who Had a Heart/You'll Never Get...
6. Deja Vu
7. Easy Love
8. No Night So Long
9. I'll Never Love This Way Again
10. There's a Long Road Ahead of Us
11. Some Changes Are for Good
12. Even a Fool Would Let Go
13. Now We're Starting Over Again

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ディオンヌ・ワーウィック新作はゴスペルアルバム

DIONNE WARWICK'S NEW GOSPEL ALBUM
Rhino Official Site:Dionne Warwick -Why We Sing-
3月リリース予定
 ライノレコードよりディオンヌ・ワーウィックの新作「WHY I SING」がリリースされます。今回はセプター時代にリリースした1967年の「The Bagic Of Believing」以来の実に40年ぶりゴスペルアルバムということで話題になっています。一般流通は3月からとなっていますが、英語/海外サイトでのお取引きに抵抗が無い方はRhinoのオフィシャルサイトでは2月から先行出荷されるようですので挑戦されてみてはいかがでしょうか?

収録曲
1. Battle Hymn Of The Republic
2. I'm Going Up - featuring Bebe Winans
3. With All My Heart
4. Old Landmark
5. The World Needs Jesus
6. I Lift My Heart
7. Jesus Loves Me
8. Show Me The Way
9. Why We Sing - featuring Dee Dee Warrick
10. Rise, Shine And Give God
11. The Glory
12. The Lord Is My Shepherd
13. Seven - featuring David Elliott

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2007年12月08日

岩崎宏美「Royal Box」増産決定!

ひと安心
 初回限定生産の告知で現実に一部通販サイトでは予約を打ち切っていましたので、予約するタイミングが遅れてしまっていた私は「もしかして…」と不安になっていましたが、ビクターのサイトで正式に増産が発表になりました。また、収録曲も発表されてていますので、これが最終決定になりそうです。
 さあ、年末はフィギュアスケートの全日本選手権を観戦して、お正月はRoyal Boxを聞いてゆっくりすごすことを目標に、12月は突っ走るしかないですね。インフルエンザが早くも猛威を奮っていますので、テンション上げて免疫力が落ちないように気をつけたいものです。みなさんも急に寒さが厳しくなっておりますのでお体にお気をつけください。

『岩崎宏美 ROYAL BOX 〜スーパー・コレクション〜』
【CD14枚】 1975年〜83年、毎年秋に開催された「岩崎宏美リサイタル」全公演他、 LP/カセットとしてリリースされたすべての音源を初めて完全にCD化! さらに当時ビデオでのみ発売された86年のエジプト公演『ピラミッド』 マスターテープより、音声トラックを初CD化!!

【DVD2枚】 VHD/VHSビデオとして発売された超レアなライブ映像 『'82リサイタル』『'83リサイタル』を待望の初DVD化!

岩崎宏美 ROYAL BOX~スーパー・ライヴ・コレクション~完全生産限定盤(シリアル・ナンバー入り)
■全233曲、完全デジタル・リマスター
■カセットやビデオでのみ発売された貴重な音源を
 すべてボーナス・トラックとしてCDに追加収録
■オリジナル紙ジャケット仕様
 (タスキ、歌詞カード等、封入物も復刻)
■全196ページ、豪華ブックレット封入
・岩崎宏美セルフ・ライナーノーツ収録
・未公開ステージ写真を掲載
・全曲歌詞掲載

楽天/NEOWING[こちら]
(予約は10パーセントオフ/1パーセント楽天ポイント還元)
Amazon[こちら]
(定価/5パーセントポイントで還元)

増産のお知らせ@Victor Entertainment[こちら]
収録曲のお知らせ@Victor Entertainment[こちら]

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タグ:岩崎宏美
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2007年11月15日

岩崎宏美 ROYAL BOX 発売日変更のお知らせほか

12月27日に変更
 CD14枚プラスDVD2枚という豪華仕様で12月に発売予定の「岩崎宏美ROYAL BOX 〜スーパー・ライブ・コレクション〜」の発売日が19日から27日に変更になりました。予約購入で10%(正確には11%)割引でお得な楽天NEOWING[こちら]のリンクをご紹介していましたが、こちらが初日出荷分は品切れになっているという情報をギムリンさんにいただいて慌てて予約した私ですが、その時点でメールの問い合わせでは次の入荷は1-4日送れとのメールを受け取っていましたので、この発売日変更でもしかして出遅れなくてすむかも…と不謹慎ながらほっとしていたりします。今年70年代から80年代にリリースされたオリジナルアルバム22枚の紙ジャケットCDによる復刻が話題となり、ヒット商品としてテレビや雑誌で取り上げられた岩崎宏美ですが、同じく70年代から80年代、ビクターに所属していた時代のライブアルバムのCD化はファンにとっては長年の夢でしたので、予想以上の予約数に出荷数確保のための発売延期ではないかと喜んでおります。また、公式HPですでに収録内容が告知されていますが[こちら]、ぎりぎりまでボーナストラックや特典映像の追加などがあった模様で、最終仕様決定に時間がかかったのが要因かもしれませんので、どちらにしてもファンにとってはうれしい発売延期と受け取っていいのではないでしょうか。
 HMV[こちら]でも10%offで予約を受け付けているという情報をギムリンさんに教えていただきましたので、HMVでポイントをためている方はこちらもご検討ください。もちろんAmzon[こちら]でも予約受付中です。

(販売価格や発売日は変動します、購入条件などとともに必ず販売サイトでご確認ください。)

お買い得キャンペーン<HMV>
セブンアンドワイのセブン-イレブン受取りなら送料0円!
動画を見るなら「GyaO 光」おトクなキャンペーン実施中!

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2007年10月15日

BSふれあいステージ「音楽の楽園 岩崎宏美」

弦楽四重奏とピアノの演奏にのせて
 10月10日初回放送でしたので少し時間が経ちましたが、とても素敵な番組でしたので感想など。
 チェコフィルハーモニーとの共演でレコーディングしたアルバム「PRAHA」のリリースタイミングにあわせたテレビ出演ということで、アルバム「PRAHA」を意識して4人のストリングスとピアノの演奏でのパフォーマンス。去年の京フィルのステージでも感心したのはこういった1回限りのパッケージでもちゃんと岩崎宏美のパフォーマンスができるのがプロだなと。もちろんリハーサルもしているでしょうが、今回の編成でお客さんを入れて歌うのは初めてだったはずなのに、まるでコンサートではいつもこういったショーをしているかのような余裕を感じさせる歌声。プラハでのレコーディングの時にイメージを作っていたとしても、アレンジは「PRAHA」とはかなり変わっていましたよね?

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2007年10月10日

出かける前にご予約を…BSふれあいステージ

 今夜6時からのBSふれあいステージ、岩崎宏美さん出演回です。収録は少し前だったと記憶していますが…。
BS2 8:00-18:45
 また後ほど感想など。

(水)音楽の楽園
○岩崎宏美  BS2 10/10 BShi 10/11(木)、【再】10/18(木)
ゲストは岩崎宏美。1975年、オーディション番組で彗星のごとく現れ、歌謡曲界で注目を集めます。そのオーディション番組の審査員は今年なくなった作詞家の阿久悠さん。そんな阿久さんの作品「ロマンス」、「思秋期」を披露します。さらに今年、チェコ共和国の首都プラハにて「チェコ・フィルハーモニー管弦楽団」と作品を作り上げました。今回のステージではその経験をいかしたピアノと弦楽四重奏とのジョイントで「すみれ色の涙」、「万華鏡」、そして「聖母たちのララバイ」など代表曲を披露します。岩崎宏美ならではの大人のステージが展開されます。ご期待ください!


タグ:岩崎宏美
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2007年09月27日

岩崎宏美最新アルバム「PRAHA」野見祐二さん

岩崎宏美「PRAHA」届く
 待ちに待った「RAHA」が届きました。一部試聴などでは聞いていましたがこうして手に取って全編を聞くと、また印象が違って「なるほどこんな音に仕上げられているのか」と全貌はまだまだつかめないものの、岩崎宏美の歌を楽しみながら、ひとつひとつ音を発見しながら聞いております。DVDでレコーディング風景を見てもイメージがまったく違っていて、てっきり客席にマイクは立ててあっても、コンサート風にレコーディングしているのかなと思っていたのですが、どちらかというとホールでというより、大きなスタジオ(規模がすごいですが)でストリングスと一緒にレコーディングしているイメージ(バーブラ・サンドが「Movie Album」のレコーディングの様子をDVDで公開していますが、あのイメージが重なりました)。ですからクラシック的なものを期待して聞いた方はあれ?っと思ったかもしれません。ドボルザークホール、チェコフィルとはいっても実にポピュラーミュージックな作りで私みたいにクラシックに精通してない者も構えることなく退屈せずに、オーケストラが奏でる美しい音の洪水に身を任せながら、岩崎宏美の歌が楽しめます。昨夜は何度か繰り返して聞くうちに気持ちよくてそのまま眠りへ落ちてしまいました。

PRAHA-Deluxe Edition-(DVD付)岩崎宏美「PRAHA」(DVD付特別仕様)
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PRAHA岩崎宏美「PRAHA」(CDのみ通常盤)
Amazonで購入する


インペリアルレコードのHP[こちら]にて試聴することができます。
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タグ:岩崎宏美
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2007年09月25日

岩崎宏美最新アルバム「PRAHA」発送のお知らせきました/予約割引は最終です!

Amazonから発送のお知らせ/セールスで100位入り
 岩崎宏美の最新アルバム「PRAHA」を予約していたAmazonから本日発送のお知らせが届きました。正式な発売日は明日ですが、都市部のCDショップ店頭には本日より並んでいるのでしょう…ってチェックできていませんが。
 先日のエントリー[こちら]でご紹介しましたように、プラハのドヴォルザークホールで現地のオーケストラをバックにヒット曲を中心に現在の岩崎宏美のコンサートで盛り上がりを見せる曲ばかり収録されていますので、ぜひ多くの方に聞いていただきたい作品です。インペリアルレコードのHP[こちら]にて試聴することもできますのでお耳をご拝借できれば幸いです。10代や20代の頃の彼女の歌声にしかなじみがないという方には「夢破れて」などはきっと新鮮にまったく別の歌手として聞いていただけるのではないかと楽しみにしております。
 Amazonのセールスは好調のようで、先ほど(19:00ごろ)チェックしたところDVD付の特別仕様が89位と100位以内に入っていました。テレビなどでも紹介され今回は一般の方からの注目度も高まっているような気がして、リリース後の世の中の反応にも期待しております。
 紙ジャケCDシリーズが話題になったので昔ファンだったという方々が久々に岩崎宏美の歌を「聞くモード」になってくれていたらいいな。

収録曲
1) 聖母たちのララバイ
2) シアワセノカケラ
3) 思秋期
4) I DREAMED A DREAM 〜夢やぶれて〜
5) 手紙
6) ロマンス
7) 好きにならずにいられない
8) シンデレラハネムーン
9) 万華鏡
10) すみれ色の涙
11) ただ・愛のためにだけ
12) つばさ

DVD付の特別バージョンの予約割引は今夜限り?
 価格設定が通常CD[こちら]が3,000円、DVD付の特別仕様[こちら]が3,500円と、制作費もかかっているせいかお高めになっているのですが、Amazonの発売日前予約割引が適用されるとDVD付の特別仕様が 2,975円と通常CDよりもお買い求め安いお値段になっています(通常CDは割引無しのため)。本日、発送の連絡はあったものの正式な発売日が明日のせいか、現時点(9月25日午後7時)ではまだ割引価格でご注文いたでけるようです。ぜひこの機会にどうぞよろしくお願いします。(タイミングにより価格が変わる場合がございますかならず商品ページ[こちら]にて価格をご確認ください)
 また紙ジャケットシリーズも一部が5パーセント割引のバーゲン価格になっています。これは割引きかんは不明ですがこちらも合わせてチャックされてはいかがでしょうか[こちら]。

PRAHA-Deluxe Edition-(DVD付)岩崎宏美「PRAHA」(DVD付特別仕様)
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2007年09月24日

バイオグラフィー「ベット・ミドラー」

ヒストリーチャンネルジャパンHP[こちら]

 ハワイでの地味な芸能界入りから、ショービジネスでトップに上りつめたベット・ミドラー。 30年以上も表に出ることのなかった初期のテレビ出演のものをはじめとして、貴重な秘蔵映像の数々をお届けする。仕事第一主義と天性の才能により、辛い下積み時代を乗り切った彼女は、アカデミー主演女優賞ノミネート女優(「ローズ」で)、エミー賞受賞女優、ナイトクラブでのライブの女王、ヒット・ソング歌手など、様々な肩書きで呼ばれてきた。

アメリカ直送「バイオグラフィー」
 スカパー!370chヒストリーチャンネルでシリーズで放送されている「バイオフラフィー」シリーズをご存知でしょうか。その名のとおり各界の有名人のバイオグラフィーを本人を含めた関係者の証言や貴重な映像などとともに紹介する、アメリカの本家History Channelで制作されている番組。
 実はこのシリーズ、ヒストリーチャンネルを契約後もしばらくノーチェックでしたが、先月、ジーン・シモンズを紹介したエピソードをたまたま見たら、内容の凄さに驚いて、今月は期待してチェックしていたのです。ちなみに、ジーン・シモンズのエピソードでは、それまで想像することもなかった普通の家庭人としての彼の姿が描かれていて、特に奥様が素敵で、シェールからプレゼントされた写真立ての中身を家族の写真に変えて(最初は当然シェールとジーン・シモンズの2ショットが入ってたそうですわーい(嬉しい顔))トイレに飾っているとう話をけらけら笑いながら紹介しするなど魅力的な女性でした。
今月は伝説の女性シンガー特集
 今月は映画「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」の日本公開にあわせて「伝説の女性シンガー特集」としてエディット・ピアフ、ライザ・ミネリ、セリーヌ・ディオンなどとともにラインナップされたのがベット・ミドラー。内容的にはローズマリー・クルーニーソングブック[こちら]が発売された後のツアーまでで番組が終わっているのと、現在は鬼籍の人となった方々が登場するので、2003-4年ごろに制作されたものではないかと思われます。
Bette: An Intimate Biography of Bette Midler

 ベット本人はもちろん、ご主人、アトランティックレコードの創始者アーメット・アーティガン、伝説的プロデューサーアリフ・マーディン、それにベットのキャリアを語る上でなくてはならないバリー・マニロウはもちろん、意外なつながりなトニー・バジルなど、続々とインタビューに答えて稀代のエンターテイナー、ベット・ミドラーを語り、一方でニューヨークのコンチネンタルバスハウスでのパフォーマンスに始まって、レコードデビュー前のカーネギーホールでのコンサート、スターになってからのおなじみ車椅子にのった人魚のパフォーマンス、911直後の伝説のパフォーマンス、そして女優として出演した映画やテレビのシーンなど貴重な映像満載というわくわくが止まらない期待通りの内容で、前後編に分けられた2時間があっという間に感じてしまいました。
 再放送も予定されていますので、これはもう1度見てしまうかもしれません。

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2007年09月14日

岩崎宏美 紙ジャケットシリーズ ヒット商品として紹介される

岩崎宏美・紙ジャケCD×22枚、ヒットの理由〜限定BOXで売らなかったのはなぜ? (EXPRESS X):NBonline(日経ビジネス オンライン)
 寝る前にちょっと検索…なんてしてるとこんな濃い記事がヒットして寝られなくなってしまったじゃないですかわーい(嬉しい顔)。岩崎宏美のオリジナルアルバム22枚の紙ジャケットによるCD復刻ですが、目標の倍は軽く売れたんだそうです。7月時点で4万枚を超えたんだとか。
 あらゆる意味で企画の勝利ですね。「ファンタジー」がよく売れているとのことですが「私・的・空・間」も売れてるの文字に小躍り。って…まだそろえてないのがある自分はそろそろ『売り切れ』の恐怖におびえださなくては。いや、売れていればいいんです。



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タグ:岩崎宏美
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2007年09月12日

岩崎宏美写真展開催中/ニューアルバムのプロモ開始

時事ドットコム:岩崎宏美インタビュー
SANSPO_COM 夢の共演実現!岩崎宏美×チェコ・フィルのコラボアルバム完成
9月26日「PRAHA」発売
 岩崎宏美オフィシャルHP[こちら]でプラハでのレコーディングの様子を知った時には、発売日はまだだいぶ先だななんて思っていたのが、気がつけばあと2週間で発売です。今回はDVD付のデラックスバージョンとCDのみのバージョンの両方があるのですが、Amazonで予約するとDVD付のほうは「DVD」扱いのようで15パーセントoffということなのでしょうか、デラックスバージョンのほうが安くなる逆転現象が起きています[価格等詳細はこちら]。チェコ・フィルハーモニー管弦楽団との共演でプラハのドボルザークホールでレコーディングされた今回のアルバム、代表曲を中心に収録されていますが、きっと彼女自身「今、歌っておきたい」と願ったナンバーを選んだのではないでしょうか?

praha1.jpg1. ロマンス
2. 思秋期
3.シンデレラハネムーン
4. 万華鏡
5. すみれ色の涙
6. 手紙
7. ただ・愛のためにだけ
8. つばさ
9. 好きにならずにいられない
10. 夢やぶれて (レ・ミゼラブルより)
11. 聖母たちのララバイ
12. シアワセノカケラ
 
<DVD収録内容予定>
1.聖母たちのララバイ・ビデオクリップ
2.ドキュメンタリー映像
3.フォトギャラリー

Amazonで「PRAHA」デラックスバージョンを予約する(発売日以降は通常価格にて販売)
Amazonで「PRAHA」通常CD盤を予約する
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2007年08月26日

スカパー! 岩崎宏美オン・ステージ感想など

2000年2月29日、東京STB139
 放送予定を告知したときには「25周年記念コンサート」という告知から、大阪フェスティバルホールへ足を運んだリバージョンツアーと同じ構成だと思っていたのですが、会場がライブハウスということで、セットリストに一部重複はありましたが、まったく違ったパッケージのショーになった、ピアノとギターだけのシンプルなバック、アンプラグドライブを収録したものでした。
 これが「25周年記念コンサート」として放送されてしまうと、なんだか、昔はスターだったのにさびしいステージだななんて誤解されそう。ちゃんと25周年記念のツアーは東京・渋谷オーチャードホールや大阪フェスティバルホールなどで行っていたのに…なんて心配は余計なのかな。すっかり岩崎宏美ファン熱が醒めていたときだったのですが、知り合いの方からフェスティバルホールに誘っていただいて足を運びました。その方のお話では、その前に行われたサンケイホールのステージにカメラクルーが入っていたとのことで、私はてっきりそちらがソフト化されるのかな?なんて思ってたことを、昨夜のコンサートを見ながら思い出しました。セットリストもベストに近かったですし…そういえば夢ツアーのコンサートもスカパー!で放送されましたが、ソフト化はされてなかったりするんですよね。今年のツアーも素晴らしいので、ソフト化は無理でもどこかで映像が収録しておいてほしいなと切に願っております。
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タグ:岩崎宏美
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2007年08月23日

岩崎宏美オンステージ、スカパー!にて放送

ウィズ・ベスト・フレンズを紹介したばかりのこのタイミング!
 先月末、スカパー!795ch懐かし音楽★グラフィティTV/keibaで、「紙ジャケ 岩崎宏美70s編」が放送になったことをブログでお伝えしましたが、当然今月末は「紙ジャケ 岩崎宏美80s編」がありますし、もうひとつ、岩崎宏美オンステージという番組も放送になります。こちら、てきっりと岩崎宏美の数あるライブ盤から選曲して同様の構成で静止画にのせて放送するプログラムかと思いきや…もう見ることがないと思ってた2000年、東京STB139で行われた25周年記念コンサートの模様が放送になります…このときのリバジョンツアーの大阪フェスティバル見たという話と「わたしの095日」を歌った記憶がすっぽり抜け落ちてるなんて話題にしたばかりだったのでびっくり!。「記憶にございません」なんてファン失格状態の私のためにちゃんと「わたしの095日」まで放送あるなんて信じられません。
 それにしてもこのチャンネル、岩崎宏美のファンの方がプログラムディレクターにいらっしゃるのでしょうか。マイナーなチャンネルで契約されてる方少ないかもしれませんが、私のように25周年記念コンサートのテレビ放送を見逃された方は契約する価値あるのではないでしょうか??

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タグ:岩崎宏美
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2007年08月21日

紙ジャケットCD復刻 岩崎宏美「ウィズ・ベスト・フレンズ」pt3

参考にしたインタビューの紹介
 岩崎宏美「ウィズ・ベスト・フレンズ」を紹介するにあたって、紙ジャケットシリーズなどのCDのライナーノーツやインターネット上のインタビュー記事等を参考にさせていただきました。当時をリアルタイムで知らない自分にとって、これらが大変資料となりました。本文中に注釈を設けることができませんでしたので、pt3としてご紹介いたします。

JARACSのHP内より
「作家で聴く音楽」第二回 筒美京平

Musicman-NETのHP内より
Musicman'sリレー 第43回梅津達男
Musicman'sリレー 第4回飯田久彦

阿久悠オフィシャルホームページ「あんでぱんだん」

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2007年08月20日

紙ジャケットCD復刻 岩崎宏美「ウィズ・ベスト・フレンズ」pt2

ウィズ・ベスト・フレンズ/岩崎宏美
1977年5月25日発売
収録曲
悲恋白書
作詞:阿久悠 作曲:大野克夫 編曲:萩田光雄
砂の慕情
作詞:ちあき哲也 作曲編曲:穂口雄右
メランコリー白書
作詞:阿久悠 作曲:大野克夫 編曲:青木望
わたしの1095日
作詞:阿久悠 作曲編曲:筒美京平
平行線
作詞:ちあき哲也 作曲編曲:穂口雄右
学生街の四季
作詞:阿久悠 作曲:川口真 編曲:萩田光雄
パパにそむいて
作詞:阿久悠 作曲:三木たかし 編曲:田辺信一
コンサート
作詞:阿久悠 作曲編曲:筒美京平
花のことづけ
作詞:櫛田露弧 作曲:中山大三郎 編曲:田辺信一
想い出の樹の下で
作詞:阿久悠 作曲編曲:筒美京平
愛をどうぞ
作詞:阿久悠 作曲:大野克夫 編曲:萩田光雄
さよならそして自由へ
作詞:中山大三郎 作曲:うすいよしのり 編曲:田辺信一

ボーナストラック
ドリーム
作詞:阿久悠 作曲編曲:筒美京平
スイート・スポット
作詞:阿久悠 作曲編曲:筒美京平

 では、pt2では曲ごとにご紹介することにします。
 pt1で「長すぎるエラー」とサーバーに受けつけてもらえなかた分量ですのでご使用にあたっては容量・用法をまもってご使用くださいませひらめき
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2007年08月19日

紙ジャケットCD復刻 岩崎宏美「ウィズ・ベスト・フレンズ」pt1

突然ですが「ウィズ・ベスト・フレンズ」
1977年5月25日発売
 紙ジャケットによる復刻CDシリーズの紹介。実は「私・的・空・間」を3部作で書くなどと宣言しておきながら第1部終了時点で山本鈴美香の「七つの黄金郷」状態に陥っておりますが(そんないいもんじゃない?わーい(嬉しい顔))、その理由を昨夜、SuzuさんのHP(こちら)の掲示板にて釈明させていただきました(他人のスペースで釈明するのってちょっとしたブームですよねふらふら)が釈明ついでにSuzuさんがこの「ウィズ・ベスト・フレンズ」をHPでご紹介しているのに便乗して、まずこちらをご紹介したいと思います。
 「私・的・空・間」の紹介文を書くにあたって、影響を受けたと予想されるAOR系の洋楽をむさぼるように聞いているなかで、ある曲を聞きながらこれって1977年に岩崎宏美がリリースした「わたしの1095日」(8thシングル「思い出の樹の下で」のB面)の元ネタ?という曲に出会ってしまって、その時点ではまだ「ウィズ・ベスト・フレンズ」は入手していなかったので、シングルのAB面を順番にCDファイル収めたシリーズ「わたしの1095日」(この曲は「思い出の樹の下で」のB面)を聞き直すと、以前には分からなかったこの曲の魅力にあてられてしまい、あわててアルバム「ウィズ・ベスト・フレンズ」を購入するなど、「夕暮れからひとり」「私・的・空・間」「戯夜曼」「Cinema」などリアルタイムでも聞いていて大好きだった80年代の佳作を調子よく聞きつつ「私・的・空・間」のエントリーを書いていた生活から、一気にまた70年代の筒美京平ワールドへ逆戻り。再びデビュー当時の筒美京平=岩崎宏美の作品群から離れられない自縛霊のようになってしまっていたのです。
 さらに「夕暮れからひとり」や「私・的・空・間」のご紹介をしながら、私のこれらのアルバムに収録された曲への深い愛情を書こうとすれば書こうとするほど、岩崎宏美のそれまでの道のりもご紹介しなければならなくなり、収集がつかなくなっていたこともありました。「こんなことなら、好きなアルバムから紹介するなんてことはせずに、普通に時系列順に紹介すればよかった」と後悔していたのです。「わたしの1095日」と1980年のアルバム「Wish」に触れることなく「私・的・空・間」の魅力
 しかし、自縛霊のように遅々として紹介文を書かない間に、岩崎宏美のコンサートを生で見る機会にも恵まれ、またこれは大変不謹慎で申しわけないのですが、阿久悠先生がお亡くなりになったことで、渥先生のHPで先生自らが岩崎宏美やその作品について語っているのを読むことができ、また岩崎宏美が阿久先生やその作品に対してどんな思いを抱いていたのかも知ることができたため、この「ウィズ・ベスト・フレンズ」をそれまで持っていた先入観とは別の切り口で聞くことできたました。とくにこのアルバムがリリースした頃をリアルタイムで知っているわけではないので、もし時系列順にもっと早くにご紹介していたらとっても薄っぺらな紹介になっていたんじゃないかなと思いますので、書くタイミングっていうのがあったのかなと…言い訳らしい理由をつけてみました。
 ここまで紙ジャケットシリーズの紹介文の中には、批判的とは言わないまでも本当にファンかというような上から目線の分析などを書いたりしていましたが、先日、素晴らしいコンサートでのパフォーマンスを見て、また握手までしていただいたので、ファンとしての盲目度が上がってしまい、大政翼賛会とまではいかなくてもファン以外の肩が読むと気恥ずかしくなるような文の羅列になるかもしれませんが、よろしければ続き、ご拝読くださいませ。
 爆弾例によって、この長文を読んだ者もしくはその配偶者がいかなることになっても、当方は一切関知しない。このエントリーは自動的に消去される…わけない爆弾
アルバム「ウィズ・ベスト・フレンズ」岩崎宏美
Amazonで購入する Tower Recordで購入/試聴する 楽天ダウンロード 岩崎宏美 - ウイズ・ベスト・フレンズ
(タワーレコードおよび、iTunesなどダウンロードサイトでも試聴できます。またダウンロードは1曲からでも購入できますので、気になる曲がございましたらぜひ、聞いてみてください。/ダウンロードの場合、アルバム単位で購入すると割引価格になります。ただし、ボーナストラックは別売りになります。)


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posted by Alex at 13:43| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

小泉今日子 マイ・ファンタジーKYOKOT

ビクター、渾身の紙ジャケットシリーズは続くよ…
 岩崎宏美の紙ジャケットシリーズの結果がよかったのか、もともと既定路線だったのかわわかりませんが、その後、桜田淳子、小泉今日子の旧譜が紙ジャケットCDによってシリーズ発売が決定、小泉今日子に関してはすでに第1弾が発売中です。
 彼女がデビューした1982年、まさに一番歌謡曲を聞いていた花の中学生でした。彼女のデビューもはっきりと覚えています。82年組では小泉今日子と坂上とし恵がいわゆる聖子ちゃんカットで、二人ともビクターで、小泉今日子はレコード会社も所属事務所も同じでそして同じスター誕生出身の石野真子を目標にというのが彼女が当時よく言っていた言葉でした。石野真子になると当時はその全盛期をほとんど知らなかったのですが、確かに今思い返してみてもデビュー当時の小泉今日子はぶりぶりのアイドルでマイナー調のアイドル路線の「私の16才」がデビュー曲、ポスト石野真子という周囲の期待があったことをうかがわせます。
 しかし、どこか一歩引いた位置でぶりぶりのアイドルを演じているなってのは中学生なりに感じ取っていて、友達との間でその物怖じしない態度などから「小泉今日子は実は年齢のさばを読んでいるいて、それでわざわざデビュー曲のタイトルに『16歳』ってのを入れてる」なんていう都市伝説がまことしやかにささやかれてたりして、またそういうのを信じたりする年頃でございました。後で知ったことでしたが、この曲は森まどかというほとんど売れなかったアイドル歌手の「ねえ、ねえ、ねえ」’(このタイトルはいかがかと思いますが)のタイトルを変更してカバーしたもので、年齢詐称は冗談として、「16歳」を印象づけたいという戦略があったというのは当たっていたようです。
 熱心なファンではないけど気になる存在、デビューシングルもちゃっかり買っていたりします。



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タグ:小泉今日子
posted by Alex at 02:20| 大阪 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする