2009年06月19日

祝!入手 Deniece Williams Neicy/Let’s Hear It For The Boy

Deniece_Neicy.jpgdeniece-letshearitfor.jpg Deniece Williams Neicy/Let’s Hear It For The Boy
HMVで注文できます
(お取り寄せになりますので入荷状況はショップにお問い合わせください)
icon
Gonna Take A Miracle[YouTube]
Let’s Hear It For The Boy[YouTube]
Whiter Than Snoe[YouTube](注釈:もちろんうちの猫ではありません)

あきらめていた作品がCD化
 今年の上半期にリリースしたCDの中で(さらにその中で購入したCDということになりますが)No.1作品として、ザ・デルズ(!!)を紹介しようとエントリーを書きかけていたのですが、本日、HMVから到着した荷物の中にそれを覆すかもしれない1枚が入っていたのでうれしい悲鳴。それがデニース・ウィリアムスの「Niecy/Let’s Hear It For The Boy」です。1982年にリリースされたと「Niecy」と1983年にリリースされた「Let’s Hear It For The Boy」を1枚のCDに収録した2in1での復刻盤という構成。どちらも一度はCD化されながらすでに廃盤になっており入手困難。「Let’s Hear It For The Boy」はヒット作ということもあり、デニースの魅力に気づいてファンになる前に購入しておりましたが、「Niecy」は日本のみで少数プレスされただけの模様で気づいたときにはオークションに手の届かない高値で売りにでている状況になっていましたので、10年以上再発売を切望していた1枚でしたから、こうして手元に届いて、音を聞いていることが信じられない気持ち。しかも、今年3月にCDがリリースしていたことに気づかず、4月に気づいたときにはアマゾンではすでに入手困難盤扱いで、「まずった…」と落ち込んだのですが、HMVでは注文を受け付けていたので、わらにすがる思いで注文。その後、ラッキーなことに1週間ぐらいで入荷はしていたのですが、ほかにも入手困難盤と同梱での注文だったため、ようやく昨日、発送のお知らせがありました。タイトルは「Niecy/Let’s Hear It For The Boy」とはなっていたものの、どの通販サイトにも収録曲などの情報がなかったため、果たして本当に2in1仕様なのかどうかも半信半疑でしたが、手にすると、CDの限界に挑戦する75分という収録時間いっぱいに1曲も欠けることなく収録されていて小躍りしたことはもちろんです。イギリスのYellowというレーベルからの復刻(プレスはドイツ)ということで、ユーロに強いHMVだからこそ注文を受けているということなのでしょうか?アマゾンではマーケットプレイスですでに4500円という強気の値段で売りに出していらっしゃる方も…。すっかりおなじみのジャケットを構成する厚紙にCDホルダーが貼り付けられたデジパック仕様は維持/保管するのに気を使うので個人的には好きではないのですが、おそらく再プレスを前提としない限定盤の場合はコストが安くつくのでしょう。そんなデジパック仕様ながらも、うれしいことに表が「Niecy」裏が「Let’s Hear It For The Boy」のジャケットという親切な作りの上に、ブックレットもついていて、こちらも表が「Niecy」裏が「Let’s Hear It For The Boy」という丁寧なつくり、さらに歌詞こそ割愛されているものの、発売当時のままのクレジットがプリントされ、コレクターのかゆいところに手が届く構成、さらにブックレットには英語のライナーノーツがついて日本円で2000円台前半のお値段は納得(私はマルチバイの割引があるときに注文したのでさらに30%オフでした)。もちろん、音そのものの内容が充実していることが前提でお話しているわけですが、今、夢心地で音を聞いております!

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posted by Alex at 04:02| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

ジェニファー・ハドソン グラミー受賞

R&B部門ベストアルバム賞
 ジェニファー・ハドソンが初グラミーを獲得。しかも、ノミネートされた3部門のうちいちばん厳しいかなと思われた最優秀R&Bアルバム賞受賞には驚かされました。「この場にいる家族と天国にいる家族に感謝したい」というスピーチは全米の感動を呼んだそうですが、彼女の今の心境をあらわすかのようなバラード「You Pulled Me Through」のアカペラで歌い始めるパフォーマンスも素晴らしかったです。今回のグラミー賞をうけてアルバムセールスが大幅に伸びることは間違いありませんし、すぐに全米ツアーもはじまるということですので、今後の活躍に期待したいです。ぜひアメリカンアイドルのステージにも戻ってきて欲しいですね…すっかり大きな存在になってしまったので、戻ってくるとしたらフィナーレのステージでしょうか?


HMVジャパン






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posted by Alex at 23:34| 大阪 ☀| Comment(7) | TrackBack(4) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

山口百恵 伝説から神話へ 武道館さよならコンサート・ライブ 見ました

これは歴史だな
 途中から(ちょうど赤い衣装にお色直ししたところからでした)のテレビ鑑賞となりましたが、それでも全編で150分ということでしたので、ボリュームたっぷりでした。さよならコンサートの模様はテレビでも放送され、当時、両親が見ていた記憶はあるのですが、私はあまり興味がなくて、最後のステージの去り方なども覚えていた記憶とはまったく違っていました。今回見てみて、「あー、これは子供には無理だ」と納得。自分が描いていた山口百恵像がすべて打ち砕かれて、「こんな歌を歌っていた人だったんだ」と新鮮な気持ちで、最後はテレビに引き込まれるように彼女がステージを去る姿を見守ってしまいました。もちろん、彼女のヒット曲の数々はテレビなどを通じて知っていましたし、初めてラジカセを買ってもらったとき(すでに引退されてましたが)、カセットで全曲集なるベスト盤も買い、後にアナログでシングルがすべて網羅されたボックスも買いました。レコードの中でも十分に素敵なボーカルを聞かせてくれる歌手ではありますが、このライブで見せた鬼気迫るパフォーマンスは、それをはるかに突き抜けて素晴らしかった。1曲1曲にドラマがあって、またステージ全体でももちろんドラマがあって、そして芸能活動の集大成としてのドラマもあって、そのすべてで山口百恵という芸能人を最後まで演じきったまま、素顔を見せることなく表舞台から潔く消えてしまい、そしてその後、25年以上、表舞台にでてこない。まさに歴史の1ページの目撃者という気持ちにもさせられました。再放送を録画したいなとついつい思いましたが、全米選手権やユーロと放送がかぶってるんですね。これはDVD買うしかないかな?

再放送予定
1/24(土)17:30〜20:00
1/25(日)17:30〜20:00

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ラベル:山口百恵
posted by Alex at 23:49| 大阪 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

スカパー!無料放送 山口百恵さよならコンサート/花の中3トリオ涙の卒業式

 今月、スカパー!では「映画女優 山口百恵〜ハイビジョンで甦る“百恵神話”〜」と銘打って、山口百恵の主演映画13本を一気に放送するプログラムを組んでいます。
 残念ながら、邦画系のチャンネルを契約していないので、見ることができませんが、今週日曜日にこの特集に連動して放送される2本の無料プログラムを楽しみにしております。
 スカパー!の受信装置をお持ちで基本契約をされている方なら誰でも見ることができると思いますので、ご紹介したいと思います。

山口百恵 伝説から神話へ 武道館さよならコンサート・ライブ
スカチャン181
1/18(日)20:00〜22:30
1/24(土)17:30〜20:00
1/25(日)17:30〜20:00
数々の名曲と名作を生み出し、引退から28年の月日が流れた今でも、人々の記憶に鮮明に映し出される山口百恵。1973年に14歳でデビューした彼女は、引退までの約7年半、時代を走りぬけ、人々に感動と喜びをもたらしました。
スカパーでは1980年10月5日に日本武道館で開催された引退コンサートの模様を完全ノーカットで放送いたします!
今なお語り継がれる、彼女がステージにマイクを置いた伝説のシーンが今、蘇ります。

セットリストはDVDソフトが参考になるかと思います[こちら]。

昌子・淳子・百恵 涙の卒業式 出発
スカチャン180(標準画質) スカチャン190(HD)
1/18(日)19:00〜20:00
1/23(金)20:00〜21:00
1/25(日)16:00〜17:00
1970年代の人気番組「スター誕生!」をきっかけに、森昌子、桜田淳子、山口百恵の同世代3人で結成した「花の中3トリオ」。 年を重ねるたびにその名も変化していき、若い世代を中心に絶大な影響力を与えていた彼女たちの1977年3月、日本武道館で開催された、卒業コンサートの模様がスカパー!ハイビジョンで蘇ります!CS初登場映像を無料でご覧いただけます!時代を彩った彼女たちのプレミア映像をお楽しみ下さい!
(番組紹介はスカパー!HP[こちら]から引用しました。)

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posted by Alex at 15:41| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

岩崎宏美&京フィルのコンサートで取材されてたみゅーじんの放送予定決まる

みゅーじん 音遊人
 岩崎宏美さんがゲスト出演した「京フィル 日本の歌特集 2008」[こちらでご紹介]で遭遇したテレビ東京の取材を含めた番組「みゅーじん/音遊人」の放送予定が12月 7日テレビ東京系22時54分に決まりました!アーティストに密着取材した上でのドキュメンタリー番組ということで、やはりバックステージなどでの取材を中心に構成されるのではないでしょうか?充実した活動をされていますので、レコーディングなど普段見られないような仕事現場の様子が見られたらと期待しています。
みゅーじんHP[こちら]

テレビ出演続きます
 「みゅーじん」の放送は少し先ですが、今月も引き続きニューアルバム「Dear Friends W」のプロモーションのために精力的にメディア露出があります。11月18日(火)は 「スタジオパークからこんにちは」(NHK総合13:05〜13:55)、11月24日(月) は「歌謡チャリティコンサート」(NHK総合 19:30〜20:45) 。「歌謡チャリティコンサート」はすでに収録済みで「聖母たちのララバイ」を聞かせてくれるようです。

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ラベル:岩崎宏美
posted by Alex at 12:00| 大阪 ☀| Comment(23) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

ジェニファー・ハドソンに信じられない悲劇

BREAKING NEWS: Report: Jennifer Hudson's Mother, Brother Shot to Death
 衝撃的なニュースが飛び込んでいました。まだ情報も混乱しているようですが、シカゴのジェニファー・ハドソンの実家でお母さんとお兄さん(弟さん?)が銃で撃たれて死んでいるのが発見されたとのこと。また、ジェニファーの甥っ子も行方不明になっています。
 ジェニファーはフロリダで仕事をしていましたが急遽、シカゴへ向かっているようです。
 デビューアルバムも大成功で、ますますの活躍が期待された矢先にこのような悲劇が訪れるとは…。来日はもちろん中止だと思われますが、今後の芸能活動も白紙になるのではないでしょうか。彼女の心に大きなダメージを与えることはさけられそうもありません。
 今は言葉もありません。
posted by Alex at 09:25| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

ジェニファー・ハドソン来日決定!

国内盤発売にあわせて
 発売前はいろいろ心配したジェニファー・ハドソンのデビューアルバムですが、充実した内容を反映してかアメリカでは順調な売り上げでグラミー賞ノミネートの声も高くなってまいりました。
 そのデビューアルバム「Jennifer Hudson」国内盤の発売にあわせてプロモーションのために来日が決定!テレビ出演などの詳細は未定ですが、めざましや特ダネ、いいともなどはチェックしておかねばなりません。発売日の前倒しはこの日程とリンクしたものだったのですね。

日本盤ボーナストラックは「All Dressed In」と「Stand Up」
 国内盤はユーロ盤でボーナストラックだった「Sex Anc The City」挿入歌の「All Dressed In」とアメリカのスペシャルマーケット向け限定盤収録でソングライトにジェニファー自身も参加した「Stand Up」の2曲に決定!15曲収録で通常盤としては一番多い曲数となりましたので、今から購入される方はこちらを待たれてもいいかも。日本盤リリース後はiTunesなどのダウンロード系のショップでも「Stand Up」のダンロードが可能になると期待しておりますので、私は買いなおさずに様子をみることにします。

アルバム「Jennifer Hudson」国内盤/10月29日発売予約受付中
Amazon TowerRecord HMVicon

Jennifer Hudsonアルバム「Jennifer Hudson」輸入盤/絶賛発売中
Amazon TowerRecord HMVicon

(HMVではなぜかユーロ盤にボーナストラック収録の表記が無いのが謎ですが)



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posted by Alex at 01:06| 大阪 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

岩崎宏美「Dear Friends W」試聴解禁してました

今月22日発売のカバーアルバム第4弾
 いよいよ発売日が迫ってきましたが岩崎宏美の最新アルバム「Dear Friends W」、毎度のことながら発売日ぎりぎりまで追い込まれないと注文しないなまけものファンの私もいよいよ、今回はどこで発注しようかな?とネットサーフィン。するとTowerRecordさん[こちら]ではすでに試聴ができるじゃないですか!新譜をはじめてきくときのどきどき感を守るために聞くか聞かないかほんの数秒だけ悩んで、やっぱり聞いちゃいました!
(追記 もしかしてと確認したらHMVさん[こちらicon]でも解禁済み)

収録曲
1.明日(平原綾香 2004年)
2.糸(中島みゆき 1992年)
3.夢で逢えたら with 岩崎良美(吉田美奈子 1976年)
4.別れの予感(テレサ・テン 1987年)
5.上を向いて歩こう(坂本 九 1961年)
6.千の風になって(秋川雅史 2006年)
7.飾りじゃないのよ涙は(中森明菜 1984年)
8.会いたい(沢田知可子 1990年)
9.フィーリング with 大野真澄(ハイ・ファイ・セット 1976年)
10.PRIDE(今井美樹 1996年)
11.人生の贈り物〜他に望むものはない〜(さだまさし・楊姫銀 2004年)
12.思秋期(ボーナス・トラック)

 毎度のことながら、私のリクエストした3曲は撃沈。別にいじけたわけじゃないけれど、収録曲が発表になった段階ではよだれがでそうなお楽しみな曲もなく期待値が低かったですが、9月にヒロリンの生歌を聴いてからは「やっぱり岩崎宏美の歌声が特別だ」と再認識してリリースが楽しみになっておりました。
 1分に満たない時間しか試聴できませんのでそこだけ聞いて全部聞いたような感想を書くことは避けますが、全曲をチェックしてみて、全部通して聞きたいなと一番思った曲は意外にも「千の風になって」。次は「人生の贈り物」(「あなたへの贈り物」なんてのもありましたね…微笑)かな。そういえば昔、ミュージックフェアで歌って素敵だった「無縁坂」はレコーディングバージョンありましたっけ?「秋桜」よりはるかにあってたような記憶があります(一度ビデオからmp3に起こして楽しんでたのですが、前のPCとともに消滅…涙)。残りはオリジナルの印象が強い曲は、やはりキーが違うのでなれないと気持ち悪いってのもあって、一部分だけだときついです、いずれにしてもCDが届くのを待ちたいと思います。

岩崎宏美「Dear Friends W」
Amazon TowerRecord HMVicon

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】イタダキマンモス北海道


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ラベル:岩崎宏美
posted by Alex at 02:28| 大阪 ☀| Comment(16) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

ジェニファー・ハドソンのファーストアルバム そりゃないよBMGさん!

業界期待の大型新人、いよいよアルバムデビュー
 「アメリカンアイドル出身(7位/シーズン3)」って紹介はもういらないのかな?映画「Dreamgirls」でエフィー役を熱演し、オスカーを手にしてからすでに1年半以上たちますが、いよいよ満を持してジェニファー・ハドソンのファーストアルバムが今月末にリリースされます。先行シングル「Spotlight」の動きが悪くて気をもんでいますが先週は41位までランクを上げてきていたのに今週は42位へダウン、しかし、この夏に話題を呼んだ映画「SEX and The City」でもとってつけたような「特別出演枠」ながらなかなかいい役を貰っていて、新しいスターを大事に育てていきたいという業界のメッセージが強く伝わってきましたし、アルバムのゲスト&制作陣は超豪華ですので、アルバムはガツンと売れてほしいところです。
 イギリスでは映画「SEX and The City」のサントラに収録されていた「All Dressed In Love」がシングルカットされていましたし、映画でも素敵なシーンで印象的に使われていましたので、こちらをアルバムにフィーチャーしてアメリカでもシングルカットしておけばもう少し楽な展開だったのではなんて思わなくもないのですが。フィアデルフィア系のきらきらストリングスで彩られたこちらもなかなかの佳曲です。(「All Dressed In Love」当初はアルバム収録とアナウンスがあったのですが、Amazonを見るとUS盤は未収録でUK盤でボーナストラック扱いのようです。)
「Spotligt」はダウンロードで先行購入できます
[YouTube] OnGen Jennifer Hudson - Spotlight - Single - Spotlight

映画「セックス・アンド・ザ・シティ」オリジナル・サウンドトラック「All Dressed In Love」
[YouTube] Amazon TowerRecord Jennifer Hudson - 映画「セックス・アンド・ザ・シティ」オリジナル・サウンドトラック - All Dressed In Love


バラエティに富んだ内容に膨らむ期待
 「Jennifer Hudson」と彼女の名前をタイトルにしたデビューアルバムの冒頭を飾るのは先行シングルとなった「Spotlight」はNe-Yo&Stargateというヒットメーカーのコンビでアメリカよりむしろ日本やヨーロッパで受けそうな極上のポップチューン。アルバムリリースが待てずに「All Dressed In Love」とともにダウンロードで購入してお気に入りのセットリストに入れて聞いております。そのほかにもTimbaland、Missy Elliott、T-Painなど売れっ子クリエーターがプロデューサーとして参加しています。さらに「You Pulled Me Through」はあのダイアン・ウォーレン書下ろしの渾身のバラードという噂ですし、教会で歌っていたジェニファーらしく「Jesus Promised Me a Home Over There」がエンディングを飾ります。さらに気になっているのはアメリカンアイドルS3ではライバルで優勝者のファンテイジアとのデュエット「I'm His Only Woman」、タイトルからするとまさに「The Boy Is Mine」的なまさに歌でバトルしちゃうわけですよね。
 また出世作「Dreamgirls」から「And I Am Telling You I'm Not Going」も収録するサービス振り…これならUS盤にも「All Dressed In Love」を入っていると(リリースされてみるとシークレットトラックで入ってたりして…)迷い無く購入できるのですが、国内盤のリリース待ちかな?1日でも早く聞きたいのに…。
Jennifer Hudsonアルバム「Jennifer Hudson」輸入盤
Amazon

タワーレコードではボートラ収録のユーロ盤が現在セール価格で予約受付中です[こちら]
(HMVではなぜかユーロ盤にボーナストラック収録の表記が無いのが謎ですが)



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posted by Alex at 11:37| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

京フィル 日本の歌特集 2008 ゲスト:岩崎宏美ほか

行って来ました
 チケットを買ったときにはこの夏の怒涛の展開がわかってなかったわけですが、祝日のお昼の公演ということが幸いして京都まで足を運ぶことができました。ヘルプしに貴重な休みを実家に帰ってきてくれた弟に感謝です。
 京都コンサートホールで京フィルと岩崎宏美の共演を見るのは2回目、前回は2年前に「秋色ロマンコンサート」のタイトルで行われた公演でした[詳しくはこちら]。チケット手配が今回も遅く、S席もいいところは埋まってしまっていましたが、A席ながら前回の公演で気になっていたステージ裏の席が残っていたので思い切ってそこを選んでいました。最後列でしたが京フィルのみなさんに手を伸ばせば触れそうなぐらいの近さですし、公演前はヒロリンの背中ばっかり見ることになるのかな?なんて心配もありましたが、さすがエンターテイナー、挨拶のときはもちろん、パフォーマンス中も前、後ろ横と360度取り囲んだ客席にくまなく顔を向けて視線を送ってくれていたのでまったく気になりませんでした。ただ音はオーケストラの音が近くて声だけは天井からふってくる感じになっていたので、それは前回の後方であっても正面の席のほうがよかったかなと思いました。

セットリスト
京都フィルハーモニー室内合奏団
箱根八里
バロック風「日本の四季」より<秋>

岩崎宏美/京都フィルハーモニー室内合奏団
七つの子
赤とんぼ

京都フィルハーモニー室内合奏団
日本の歌メドレー
〜この道
〜小さい秋
〜しゃぼん玉
〜待ちぼうけ
〜椰子の実
〜花の街

ひまわり児童合唱団/京都フィルハーモニー室内合奏団
あの町この町
靴がなる
翼をください

岩崎宏美/京都フィルハーモニー室内合奏団
始まりの詩

インターミッション

岩崎宏美/京都フィルハーモニー室内合奏団
時代
ロマンス
思秋期
聖母たちのララバイ

市民公募合唱団/京都フィルハーモニー室内合奏団
里の秋

岩崎宏美/ひまわり児童合唱団/市民公募合唱団/京都フィルハーモニー室内合奏団
見上げてごらん夜の星を

アンコール
ふるさと

HMVジャパン CD DVD 音楽 書籍 ゲーム


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ラベル:岩崎宏美
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2008年08月02日

ジェニファー・ハドソン デビューシングルは初登場何位?

シングル「Spotlight」
 ずいぶん待たされたという印象ですが、映画「Dreamgirls」の大成功から1年半、いよいよ9月にジェニファー・ハドソンのデビューアルバムがリリースされます。その先行シングルが今月発売され、まずは8月2日付けチャートでエアプレイ系チャートに登場、アメリカ時間で明日日曜日には明らかになる8月9日付けチャートでいよいよHOT100入りするのが確実視されていますが、さて、何位に入ってくるでしょうか?
 「Spotlight」のPVはオフィシャルYouTube[こちら]で公開されていますが、Ne-YoとStargateというヒットメーカーコンビによるどこか懐かしい音のする好トラック。すでに「Dreamgirls」(「And I Am Telling You, I'm Not Going」など)や「Sex And The City」(「All Dressed in Love」)のサントラで歌声は披露済みとは言え、歌手としての真価が問われるこのデビューシングルがどこまで評価されるのか、楽しみでもあり怖くもあり。どんな結果になるでしょうか?

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2008年07月12日

なんとステイシー・ラティソウ「I'm Not The Same Girl」初CD化

21世紀に入って続々とリリースされるステイシー・ラティソウのCD
 長生きするといろいろあるものですね。80年代前半にブラックミュージック界のマスコットガール的存在だったステイシー・ラティソウ、当時のブラック系のティーン誌の読者アンケートでは女性ボーカル部門でブレイク前のジャネット・ジャクソンやバニー・デバージなどとともに上位を争っておりました。デヴィッド・アーチュレッタをアメリカンアイドルで初めて見たとき、実は最初に思い出したのが男女の違いがありますがステイシー・ラティソウでした。早熟の天才シンガーというだけでなくボーカルのスタイルは違っていても「歌手になるべき声」を持っているという点で共通していたからです。
 ナーラダ・マイケル・ウォルデンというプロデューサにも恵まれ「Dynamite!」、「Let Me Be Your Angel」(この曲、アーチーにカバーして欲しい!)、「Don't Throw It All Away」[こちらで紹介]や「Miracles」といったきらきらのポップチューンがブラックチャートでヒットしますが、今と違ってソウル系の若い女性ボーカリストがクロスオーバーしてメインストリームチャートの上位に食い込むのが本当に難しい時代で「Let Me Be Your Angel」が21位まで上昇するのが精一杯、ましてや日本にいるとラジオなどでオンエアされることもほとんど無かったため、個人的に90年代後半になってステイシー・ラティソウというボーカリストにはじめて向き合ったほど…で、あわててオークションなどですでに廃盤になっていた彼女のオリジナルアルバムのCDを集めました。
 ここ数年、再発ブームにも乗って、「Let Me Be Your Angel」、「With You」、「Sneakin' Out」、「Sixteen」といったセカンドアルバムから5枚目のアルバムが相次いで再発CDとしてリリースされておりましたが、今度は「Sneakin' Out」の後、ジョニー・ギルとのデュエットアルバムをはさんでソロとしては6枚目のアルバムとして1985年にリリースされた「I'm Not the Same Girl」が初CD化されました。びっくりです。というのもこのアルバムいろいろいわくつきの作品でヒット曲が生まれず、商業的には失敗作の烙印を押されてしまっていました。




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posted by Alex at 11:51| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

オリビア・ニュートンジョン結婚!

Olivia Newton-John Weds! - omg! on Yahoo!
昨夜たまたまPV見たところだったんです…
 虫の知らせっていうのかな?昨夜スカパー!VMCでオリビア・ニュートンジョンとジョン・トラヴォルタがデュエットした「Take a Chance」のビデオ見たばかりでした[YouTubeでも見られます/こちら]。いつもこの二人の映像を見ると、スーパースター同士が結婚してもおかしくなかったんだよな(お付き合いはしていたらしい…)とぼんやりと考えたりするのですが、この曲が収録された二人が共演した映画「Two Of A Kind」のサントラがなかなかCD化されなかったために(後にCD化されたものも現在は希少盤としてオークションなどにでれば高値がついています[Amazonでチェック])。ヒットした当時はじっくり聞くこともなかったのですが、PV見ながら見事にデヴィッド・フォスター節のバラードだな、なんてことも考えたりしていました。そしたら直後のCM枠で例のキャサリン・マクフィーが歌うフォスターのナンバーが使われたJALのCMが流れてきて…こりゃデヴィッド・フォスターねたにしてエントリー書かねばと着手したのですが未完成なまま就寝。一夜明けてみればアメリカのYahoo!のトップニュースでオリビアの結婚が報じられていました。



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posted by Alex at 12:01| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

岩崎宏美「月光」/早すぎた吉田美和?

スカパー! TBSチャンネル ロッテ歌のアルバム
 本当は今週ボックスが発売された益田宏美時代の作品を紹介して聞いてもらって1組でも多く買ってもらえるように宣伝すべきところなんでしょうが、今朝、TBSチャンネルで岩崎宏美が「月光」を歌っているのを見てしまったもので…以前アルバム「Cimema」の紹介を途中まで書いていてボツにしていたものを再利用しつつ強引にエントリー立てて見ました。こうして立ててみるとタイトルが過激で両方のファンからおしかりをうけそうですがそのあたりの話はおなじみ迷惑な長文の後ろ方に出てまいります。
 放送済みの情報になって申し訳ございません。私も昨日、深夜にHDの整理をしていたら表示されたiEPGのおすすめリストに今朝の5時から放送の「ロッテ歌のアルバム」が入っていて、もしかしてと思ったらやはり「岩崎宏美」のキーワードでひっかかっているじゃないですか、それで気がついたしだいですので告知することができませんでした。おかげで今朝は超早起き(予約録画だけじゃ心配で)。1985年12月22日放送分と知って不思議に思ってTBSチャンネルのサイトをチェック。というのも私が物心ついた頃には「ロッテ歌のアルバム」は放送が終了していて伝説の音楽番組化(ちょっとおおげさか)していたので、まさか80年代収録分があるとは…。一旦1979年に番組は終了していましたが1985年にリニューアルして再スタートしていたんですね。当時まったく知りませんでした。すでに今朝放送分が再放送で再放送予定はないのが残念。来月は岩崎良美出演分があるということですので(しかもこの流れだと時期的には「タッチ」ではなく珍しく「愛がひとりぼっち」かも??)、こちらも楽しみ。

放送された曲
「ジングル・ベル」(岩崎宏美、中山美穂、サーカス)
「BE−BOP−HIGHSCHOOL」(中山美穂)
「Mr.メモリー」(サーカス)
「涙あきちゃった」(内海美幸)
「サンタが町にやって来る」(サーカス)
「恋人がサンタクロース」(中山美穂)
「ホワイトクリスマス」(岩崎宏美)
「月光」(岩崎宏美)
TBSチャンネル「ロッテ歌のアルバム」[サイト]

岩崎宏美ファン熱くなった年
 1985年といえば、岩崎宏美が前年に大手芸能プロダクションから独立、ファンもいろいろ心配して熱くなっていた頃ですし、長いキャリアの中でいろいろなことがあったとは思いますが、翌年に念願だったミュージカル出演が決まったこともあって岩崎宏美本人も充実していた時期の中のひとつではなかったでしょうか?一方で「ザ・ベスト10」のスポットライトには出演を果たしたものの、独立の影響でまだ「夜ヒット」への出演が解禁されていなかった時期、テレビ出演機会も大手プロ所属時代に比べると格段に減ってしまったために、1回1回のテレビ出演で歌にかける気合はまったく違っているように感じました。この時期にリリースされていたシングル「月光」は「のど自慢」などNHKで歌っているのは見たことがありましたが、民放で歌っている映像を見たのは今回がはじめてでした。
 ヘア&メイクもこのころは嶋田ちあきが担当していて芸能界でも実は先端を走っておりましたし、衣装もCM出演の関係で宝石チェーンのタイアップがあったのか無駄に豪華(なんて言っちゃだめか)。私が記憶していた「月光」を歌っている当時の衣装は白基調で金の刺繍をほどこしたものでしたが、今回は黒基調で新鮮でした。「ホワイトクリスマス」を歌ったときのオネイ系のいでたちは当時の岩崎さんの私生活?を髣髴させて、あのゴージャスな毛皮はもしかして私服??なんて思って見てしまいました。

スカパー! レンタルサービス


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posted by Alex at 17:00| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

「岩崎宏美 19歳と別れる秋に」を見て

蔵出し劇場ビッグショー「岩崎宏美 19歳と別れる秋に」
 月曜日の夜、NHKBS2の蔵出し劇場枠で1978年10月3日に放送されたビッグショー「岩崎宏美 19歳と別れる秋に」をご覧になって当時を思い出して熱くなられた岩崎宏美ファンの方も多いのではないでしょうか?私は残念ながら当時はリアルタイムではまだファンでなくおそらく岩崎宏美という歌手も知らなかったわけですので、貴重な映像を新鮮な気持ちで見ることができました。

セットリスト
二重唱
ロマンス
センチメンタル
ファンタジー
あなた
月見草
シンデレラ・ハネムーン
二十才前
パパにそむいて
さよならそして自由へ
(小林桂樹さんとのトークの中で「昔の名前で出ています」の一節も披露)

GOLDEN☆BEST「GOLDEN☆BEST」岩崎宏美
番組内で歌われた「二重唱」「ロマンス」「センチメンタル」「ファンタジー」「二十才前」「シンデレラ・ハネムーン」はもちろん「聖母たちのララバイ」「万華鏡」など、岩崎宏美のシングル売り上げ上位20(「決心/夢狩人」は両A面なので合計21曲)を収録したベストCD。コストパフォーマンスも抜群。
Amazonで購入 HMV/試聴ありicon TowerRecord/試聴あり

岩崎宏美 ROYAL BOX~スーパー・ライヴ・コレクション~「Royal Box」岩崎宏美
昨年末にリリースされ、ファンが騒然としたアイドル時代にリリースしたライブアルバムをCD化したBOXセット。代表的なヒット曲はもちろん「月見草」「私たち」といった人気のカップリングナンバー、また洋楽のヒット曲のカバーもふんだんに取り入れた当時のコンサートの模様が伝わってきます。番組内で歌った小坂明子の「あなた」も収録。
Amazonで購入 TowerRecord/試聴あり

ウィズ・ベスト・フレンズ+2(紙ジャケット仕様)「ウィズ・ベスト・フレンズ」岩崎宏美
「パパにそむいて」「さよならそして自由へ」を収録した1976年11月リリースのアルバム。シングル「悲恋白書」「思い出の樹の下で」を収録し、さらに昨年リリースされた紙ジャケット版では「ドリーム」も収録した至れり尽くせりな1枚。「わたしの1095日」は筒美京平ナンバーの中でも出色のでき。
Amazonで購入 HMV/試聴ありicon TowerRecord/試聴あり


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2008年06月16日

American Idol season5 準優勝 キャサリン・マクフィーが日本の翼を歌う

JALのキャンペーンソング

 今シーズンのアメリカンアイドルにもゲスト出演し元気な姿を見せてくれたキャサリン・マクフィー。その時にデヴィッド・フォスターと新しいレコーディングに取り組んでると明かしましたが…もしかしてこの曲がその中のひとつだったのでしょうか?ピアノの音色だけで始まって後半をシンフォニックな展開にもっていくのはデヴィッド・フォスターの十八番ですが、キャサリンもちゃんと自分の声を持ってる歌手だということを再確認。あらためてシーズン5のレベルの高さを確認しました。日本の翼としておなじみのエアラインがアメリカンアイドル出身者の歌にのせて紹介されるなんて不思議。JALは利用しないのでよくわかりませんが機内でもこの歌が流れたりするのでしょうか?ぜひ日本航空に対抗して全日空はアーチーの起用をよろしくです。




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2008年06月11日

今夜NHKBSで放送「レッツゴー・ヤング」松田聖子/岩崎宏美/桜田淳子登場

1981年10月25日放送分
 今夜NHKBS2「蔵出し劇場」の枠で放送される「レッツゴー・ヤング」は今年2月にスカパー!でも放送され、ブログでもご紹介した[こちら]でご紹介した1981年10月25日放送分になります。松田聖子、桜田淳子、岩崎宏美などアイドル全盛時代のスターらしいスターが登場する華やかなステージ。またその後、声優としてブレイクする日高のり子がデビュー曲を歌ったり、ママタレントとして現在も活躍する香坂みゆきさんの歌手時代の姿が見られたり(曲は山崎はこの「気分をかえて」)だったりします。もちろん田原俊彦、川崎麻世、新田純一など懐かしの男性アイドルも登場します。

6/11 (水) 19:45 〜 20:29 (44分)NHK BS2

 今月は、この蔵出し劇場枠で23日には「ビッグショー 岩崎宏美 十九才と別れる秋に」が放送されますのでヒロリンファンは要チェックです。

 この先は演奏曲目などのネタバレ(とは言わないかもしれませんが)ありますので、放送前に知りたくない方は読み進めないで下さいね。

Sony Music Shop


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2008年05月20日

17年ぶりに新作リリースのドナ・サマー、ETに登場

今週日本で放送分のエンターテイメントトゥナイト(ET)
 全米ナンバー1のエンターテイメント情報番組と鳴り物入りでFOXチャンネルがエンタテイメントトゥナイト(ET)の放送を始めて半年ほどになるでしょうか?放送スタート時はオリビア・ニュートン・ジョンやバリー・マニロウのライブなどもあって見ていたのですが、所詮はワイドショーということで煮ても焼いても食えない下世話な切り口のニュースが多く、また大量のオズモンドファミリー情報に閉口してすぐに見なくなったのですが、アメリカンアイドルが始まってからは、チャンネルをそのままにしていて惰性で見たりしておりました。しかし、今週は特別、先週、ドナ・サマーのインタビューの予告があったので、しっかり録画予約。さらに、シェールとティナが共演した話とその舞台裏的インタビュー(オプラが邪魔すぎる)もあり、歌姫ファンにはおいしい構成でした。まだ再放送がありますので、気になった方はぜひ。

再放送
5/20 (火) 18:00〜19:00
5/22 (木) 13:00〜14:00
5/24 (土) 14:00〜15:00

ドナ・サマー、17年ぶりの新作リリース
 さて、アメリカで5月10日に放送されたETでドナ・サマーがインタビューに応じたのは5月20日にリリースされるニューアルバム「Crayons」のプロモーションのため。70年代にディスコクィーンとして君臨し、独自のロック/ソウルにクロスオーバーするポップ路線でブーム終焉後もエンターテイナーとして活躍を続けたドナ・サマー。90年代に入ってもクリスマスアルバムや映画のサントラへの曲提供、また忘れた頃に新曲をプラスしたベスト盤のリリースなどもありましたので、久しぶりという気はしなかったのですが、オリジナルアルバムとしてはなんと1991年以来、17年ぶり、そんな昔ならまだ当時、私は学生でした。1999年にVH1で放送されたスペシャルライブに新曲を加えてリリースされた「Live & More Encore」のあと、完全オリジナルの新作リリースのアナウンスがあり、収録曲まで発表されていたのですが、なぜかリリースが見送られたなんてこともありました。今回はEpicと同じSONY/BMG系列ですがBurgundyに移籍して、仕切りなおしての新作リリースとなりました。Burgundyはチャカ・カーンやフリオ・イグレシアスなどベテランが所属していて、メジャーレーベルで売り出すには採算面で難しくても、根強い固定ファンを持ちある程度の売り上げなら見込めるベテランスター達の言うならば再生工場的なレーベルになっているようです。

スカパー! レンタルサービス


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2008年04月23日

始まりの詩、あなたへ/岩崎宏美

62枚目のシングル
 いつのまにかデビュー33年(!!)、シングルは62枚目になるそうなんですが、岩崎宏美「始まりの詩、あなたへ」、ようやくアマゾンさんから我が家に到着、1500円以上からが送料無料なのでなにか一緒に購入できる手ごろなものを探していたので少しタイミングが遅れてしまいました。今回は事前に試聴をせず、CDで本当に初めて耳にしたわけですが、良かった。最近の岩崎宏美のシングルって「ただ・愛のためにだけ」も含めて最初はつかみどころのなかった曲がテレビやライブなどで何度か聴くうちに「いい曲かも」とじんわりくるパターンが多かったのですが、久々に最初からずしりと手ごたえがありました。久々ってそれこそシングルだと「月光」とか以来じゃないでしょうか(って昔過ぎます?)?音楽活動を一時休止してアメリカへ旅立った大江千里さんの最後の置き土産ということもあるでしょうか、作った人の気持ちがほろほろと伝わってくるような熱い歌。「ありがとう」って誰かにこんなにまっすぐに言えたらどんな素敵な気持ちになれるだろうと聞いているだけで汚れきった心が浄化されていくよう錯覚に陥ります。大江千里さんがいつかまた日本に帰ってきたときには彼の歌声でも聞きたいなて思いながらずっとリピートモードで聞いております。カップリングの「桜色」も久々に歌謡曲の香りがする佳曲ですが、今はとりあえず「始まりの詩、あなたへ」をずっと聞いていたい状態でございます。HMVのサイトで試聴できます[こちら/岩崎宏美・始まりの詩、あなたへicon]のでよろしければぜひお耳をご拝借。

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ラベル:岩崎宏美
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2008年03月27日

岩崎宏美ファンの方は本日の夕刊フジチェックしてください


 夕方は味も素っ気もない情報だけの無いようになってしまうい失礼いたしました、あらためて内容を加筆しておきます。本日の夕刊フジ「ぴいぷる再訪」というコーナーで岩崎宏美について1面を使った記事が掲載されています。2009年2月に40周年を迎える夕刊フジの特別連載で、創刊以来の人気企画「ぴいぷる」に登場した人に改めてスポットをあてる企画になっていて、今回は1975年(昭和50年)10月3日号に掲載された当時は「ロマンス」が新人歌手としては異例の大ヒットを記録していた岩崎宏美の記事を抜粋で紹介し、そして現在の岩崎宏美が当時を振り返えるコメントや現在の活動状況を併せて紹介する好企画。移動中、見知らぬ隣の方が読んでいらっしゃる新聞の中にこの記事を見つけて、思わず目が釘付けになり、あわててキオスクへ駆け込んだしだいです。

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ラベル:岩崎宏美
posted by Alex at 20:42| 大阪 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする