banner_04.gif 投票/クリックしていただけるとうれしいです。

2007年09月25日

岩崎宏美最新アルバム「PRAHA」発送のお知らせきました/予約割引は最終です!

Amazonから発送のお知らせ/セールスで100位入り
 岩崎宏美の最新アルバム「PRAHA」を予約していたAmazonから本日発送のお知らせが届きました。正式な発売日は明日ですが、都市部のCDショップ店頭には本日より並んでいるのでしょう…ってチェックできていませんが。
 先日のエントリー[こちら]でご紹介しましたように、プラハのドヴォルザークホールで現地のオーケストラをバックにヒット曲を中心に現在の岩崎宏美のコンサートで盛り上がりを見せる曲ばかり収録されていますので、ぜひ多くの方に聞いていただきたい作品です。インペリアルレコードのHP[こちら]にて試聴することもできますのでお耳をご拝借できれば幸いです。10代や20代の頃の彼女の歌声にしかなじみがないという方には「夢破れて」などはきっと新鮮にまったく別の歌手として聞いていただけるのではないかと楽しみにしております。
 Amazonのセールスは好調のようで、先ほど(19:00ごろ)チェックしたところDVD付の特別仕様が89位と100位以内に入っていました。テレビなどでも紹介され今回は一般の方からの注目度も高まっているような気がして、リリース後の世の中の反応にも期待しております。
 紙ジャケCDシリーズが話題になったので昔ファンだったという方々が久々に岩崎宏美の歌を「聞くモード」になってくれていたらいいな。

収録曲
1) 聖母たちのララバイ
2) シアワセノカケラ
3) 思秋期
4) I DREAMED A DREAM 〜夢やぶれて〜
5) 手紙
6) ロマンス
7) 好きにならずにいられない
8) シンデレラハネムーン
9) 万華鏡
10) すみれ色の涙
11) ただ・愛のためにだけ
12) つばさ

DVD付の特別バージョンの予約割引は今夜限り?
 価格設定が通常CD[こちら]が3,000円、DVD付の特別仕様[こちら]が3,500円と、制作費もかかっているせいかお高めになっているのですが、Amazonの発売日前予約割引が適用されるとDVD付の特別仕様が 2,975円と通常CDよりもお買い求め安いお値段になっています(通常CDは割引無しのため)。本日、発送の連絡はあったものの正式な発売日が明日のせいか、現時点(9月25日午後7時)ではまだ割引価格でご注文いたでけるようです。ぜひこの機会にどうぞよろしくお願いします。(タイミングにより価格が変わる場合がございますかならず商品ページ[こちら]にて価格をご確認ください)
 また紙ジャケットシリーズも一部が5パーセント割引のバーゲン価格になっています。これは割引きかんは不明ですがこちらも合わせてチャックされてはいかがでしょうか[こちら]。

PRAHA-Deluxe Edition-(DVD付)岩崎宏美「PRAHA」(DVD付特別仕様)
Amazonで購入する


PRAHA岩崎宏美「PRAHA」(CDのみ通常盤)
Amazonで購入する


よろしければ人気ブログ投票おねがいします(こちら)
タグ:岩崎宏美
posted by Alex at 19:45| 大阪 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

バイオグラフィー「ベット・ミドラー」

ヒストリーチャンネルジャパンHP[こちら]

 ハワイでの地味な芸能界入りから、ショービジネスでトップに上りつめたベット・ミドラー。 30年以上も表に出ることのなかった初期のテレビ出演のものをはじめとして、貴重な秘蔵映像の数々をお届けする。仕事第一主義と天性の才能により、辛い下積み時代を乗り切った彼女は、アカデミー主演女優賞ノミネート女優(「ローズ」で)、エミー賞受賞女優、ナイトクラブでのライブの女王、ヒット・ソング歌手など、様々な肩書きで呼ばれてきた。

アメリカ直送「バイオグラフィー」
 スカパー!370chヒストリーチャンネルでシリーズで放送されている「バイオフラフィー」シリーズをご存知でしょうか。その名のとおり各界の有名人のバイオグラフィーを本人を含めた関係者の証言や貴重な映像などとともに紹介する、アメリカの本家History Channelで制作されている番組。
 実はこのシリーズ、ヒストリーチャンネルを契約後もしばらくノーチェックでしたが、先月、ジーン・シモンズを紹介したエピソードをたまたま見たら、内容の凄さに驚いて、今月は期待してチェックしていたのです。ちなみに、ジーン・シモンズのエピソードでは、それまで想像することもなかった普通の家庭人としての彼の姿が描かれていて、特に奥様が素敵で、シェールからプレゼントされた写真立ての中身を家族の写真に変えて(最初は当然シェールとジーン・シモンズの2ショットが入ってたそうです???[???i?????????j)トイレに飾っているとう話をけらけら笑いながら紹介しするなど魅力的な女性でした。
今月は伝説の女性シンガー特集
 今月は映画「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」の日本公開にあわせて「伝説の女性シンガー特集」としてエディット・ピアフ、ライザ・ミネリ、セリーヌ・ディオンなどとともにラインナップされたのがベット・ミドラー。内容的にはローズマリー・クルーニーソングブック[こちら]が発売された後のツアーまでで番組が終わっているのと、現在は鬼籍の人となった方々が登場するので、2003-4年ごろに制作されたものではないかと思われます。
Bette: An Intimate Biography of Bette Midler

 ベット本人はもちろん、ご主人、アトランティックレコードの創始者アーメット・アーティガン、伝説的プロデューサーアリフ・マーディン、それにベットのキャリアを語る上でなくてはならないバリー・マニロウはもちろん、意外なつながりなトニー・バジルなど、続々とインタビューに答えて稀代のエンターテイナー、ベット・ミドラーを語り、一方でニューヨークのコンチネンタルバスハウスでのパフォーマンスに始まって、レコードデビュー前のカーネギーホールでのコンサート、スターになってからのおなじみ車椅子にのった人魚のパフォーマンス、911直後の伝説のパフォーマンス、そして女優として出演した映画やテレビのシーンなど貴重な映像満載というわくわくが止まらない期待通りの内容で、前後編に分けられた2時間があっという間に感じてしまいました。
 再放送も予定されていますので、これはもう1度見てしまうかもしれません。

続きを読む
posted by Alex at 06:27| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

岩崎宏美 紙ジャケットシリーズ ヒット商品として紹介される

岩崎宏美・紙ジャケCD×22枚、ヒットの理由〜限定BOXで売らなかったのはなぜ? (EXPRESS X):NBonline(日経ビジネス オンライン)
 寝る前にちょっと検索…なんてしてるとこんな濃い記事がヒットして寝られなくなってしまったじゃないですか???[???i?????????j。岩崎宏美のオリジナルアルバム22枚の紙ジャケットによるCD復刻ですが、目標の倍は軽く売れたんだそうです。7月時点で4万枚を超えたんだとか。
 あらゆる意味で企画の勝利ですね。「ファンタジー」がよく売れているとのことですが「私・的・空・間」も売れてるの文字に小躍り。って…まだそろえてないのがある自分はそろそろ『売り切れ』の恐怖におびえださなくては。いや、売れていればいいんです。



続きを読む
タグ:岩崎宏美
posted by Alex at 04:50| 大阪 ????| Comment(10) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

岩崎宏美写真展開催中/ニューアルバムのプロモ開始

時事ドットコム:岩崎宏美インタビュー
SANSPO_COM 夢の共演実現!岩崎宏美×チェコ・フィルのコラボアルバム完成
9月26日「PRAHA」発売
 岩崎宏美オフィシャルHP[こちら]でプラハでのレコーディングの様子を知った時には、発売日はまだだいぶ先だななんて思っていたのが、気がつけばあと2週間で発売です。今回はDVD付のデラックスバージョンとCDのみのバージョンの両方があるのですが、Amazonで予約するとDVD付のほうは「DVD」扱いのようで15パーセントoffということなのでしょうか、デラックスバージョンのほうが安くなる逆転現象が起きています[価格等詳細はこちら]。チェコ・フィルハーモニー管弦楽団との共演でプラハのドボルザークホールでレコーディングされた今回のアルバム、代表曲を中心に収録されていますが、きっと彼女自身「今、歌っておきたい」と願ったナンバーを選んだのではないでしょうか?

praha1.jpg1. ロマンス
2. 思秋期
3.シンデレラハネムーン
4. 万華鏡
5. すみれ色の涙
6. 手紙
7. ただ・愛のためにだけ
8. つばさ
9. 好きにならずにいられない
10. 夢やぶれて (レ・ミゼラブルより)
11. 聖母たちのララバイ
12. シアワセノカケラ
 
<DVD収録内容予定>
1.聖母たちのララバイ・ビデオクリップ
2.ドキュメンタリー映像
3.フォトギャラリー

Amazonで「PRAHA」デラックスバージョンを予約する(発売日以降は通常価格にて販売)
Amazonで「PRAHA」通常CD盤を予約する
続きを読む
posted by Alex at 15:12| 大阪 ????| Comment(7) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

スカパー! 岩崎宏美オン・ステージ感想など

2000年2月29日、東京STB139
 放送予定を告知したときには「25周年記念コンサート」という告知から、大阪フェスティバルホールへ足を運んだリバージョンツアーと同じ構成だと思っていたのですが、会場がライブハウスということで、セットリストに一部重複はありましたが、まったく違ったパッケージのショーになった、ピアノとギターだけのシンプルなバック、アンプラグドライブを収録したものでした。
 これが「25周年記念コンサート」として放送されてしまうと、なんだか、昔はスターだったのにさびしいステージだななんて誤解されそう。ちゃんと25周年記念のツアーは東京・渋谷オーチャードホールや大阪フェスティバルホールなどで行っていたのに…なんて心配は余計なのかな。すっかり岩崎宏美ファン熱が醒めていたときだったのですが、知り合いの方からフェスティバルホールに誘っていただいて足を運びました。その方のお話では、その前に行われたサンケイホールのステージにカメラクルーが入っていたとのことで、私はてっきりそちらがソフト化されるのかな?なんて思ってたことを、昨夜のコンサートを見ながら思い出しました。セットリストもベストに近かったですし…そういえば夢ツアーのコンサートもスカパー!で放送されましたが、ソフト化はされてなかったりするんですよね。今年のツアーも素晴らしいので、ソフト化は無理でもどこかで映像が収録しておいてほしいなと切に願っております。
続きを読む
タグ:岩崎宏美
posted by Alex at 20:16| 大阪 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

岩崎宏美オンステージ、スカパー!にて放送

ウィズ・ベスト・フレンズを紹介したばかりのこのタイミング!
 先月末、スカパー!795ch懐かし音楽★グラフィティTV/keibaで、「紙ジャケ 岩崎宏美70s編」が放送になったことをブログでお伝えしましたが、当然今月末は「紙ジャケ 岩崎宏美80s編」がありますし、もうひとつ、岩崎宏美オンステージという番組も放送になります。こちら、てきっりと岩崎宏美の数あるライブ盤から選曲して同様の構成で静止画にのせて放送するプログラムかと思いきや…もう見ることがないと思ってた2000年、東京STB139で行われた25周年記念コンサートの模様が放送になります…このときのリバジョンツアーの大阪フェスティバル見たという話と「わたしの095日」を歌った記憶がすっぽり抜け落ちてるなんて話題にしたばかりだったのでびっくり!。「記憶にございません」なんてファン失格状態の私のためにちゃんと「わたしの095日」まで放送あるなんて信じられません。
 それにしてもこのチャンネル、岩崎宏美のファンの方がプログラムディレクターにいらっしゃるのでしょうか。マイナーなチャンネルで契約されてる方少ないかもしれませんが、私のように25周年記念コンサートのテレビ放送を見逃された方は契約する価値あるのではないでしょうか??

続きを読む
タグ:岩崎宏美
posted by Alex at 11:52| 大阪 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

紙ジャケットCD復刻 岩崎宏美「ウィズ・ベスト・フレンズ」pt3

参考にしたインタビューの紹介
 岩崎宏美「ウィズ・ベスト・フレンズ」を紹介するにあたって、紙ジャケットシリーズなどのCDのライナーノーツやインターネット上のインタビュー記事等を参考にさせていただきました。当時をリアルタイムで知らない自分にとって、これらが大変資料となりました。本文中に注釈を設けることができませんでしたので、pt3としてご紹介いたします。

JARACSのHP内より
「作家で聴く音楽」第二回 筒美京平

Musicman-NETのHP内より
Musicman'sリレー 第43回梅津達男
Musicman'sリレー 第4回飯田久彦

阿久悠オフィシャルホームページ「あんでぱんだん」

よろしければ人気ブログ投票おねがいします(こちら)


続きを読む
posted by Alex at 01:52| 大阪 ????| Comment(9) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

紙ジャケットCD復刻 岩崎宏美「ウィズ・ベスト・フレンズ」pt2

ウィズ・ベスト・フレンズ/岩崎宏美
1977年5月25日発売
収録曲
悲恋白書
作詞:阿久悠 作曲:大野克夫 編曲:萩田光雄
砂の慕情
作詞:ちあき哲也 作曲編曲:穂口雄右
メランコリー白書
作詞:阿久悠 作曲:大野克夫 編曲:青木望
わたしの1095日
作詞:阿久悠 作曲編曲:筒美京平
平行線
作詞:ちあき哲也 作曲編曲:穂口雄右
学生街の四季
作詞:阿久悠 作曲:川口真 編曲:萩田光雄
パパにそむいて
作詞:阿久悠 作曲:三木たかし 編曲:田辺信一
コンサート
作詞:阿久悠 作曲編曲:筒美京平
花のことづけ
作詞:櫛田露弧 作曲:中山大三郎 編曲:田辺信一
想い出の樹の下で
作詞:阿久悠 作曲編曲:筒美京平
愛をどうぞ
作詞:阿久悠 作曲:大野克夫 編曲:萩田光雄
さよならそして自由へ
作詞:中山大三郎 作曲:うすいよしのり 編曲:田辺信一

ボーナストラック
ドリーム
作詞:阿久悠 作曲編曲:筒美京平
スイート・スポット
作詞:阿久悠 作曲編曲:筒美京平

 では、pt2では曲ごとにご紹介することにします。
 pt1で「長すぎるエラー」とサーバーに受けつけてもらえなかた分量ですのでご使用にあたっては容量・用法をまもってご使用くださいませ????????
続きを読む
posted by Alex at 01:33| 大阪 ?J| Comment(9) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

紙ジャケットCD復刻 岩崎宏美「ウィズ・ベスト・フレンズ」pt1

突然ですが「ウィズ・ベスト・フレンズ」
1977年5月25日発売
 紙ジャケットによる復刻CDシリーズの紹介。実は「私・的・空・間」を3部作で書くなどと宣言しておきながら第1部終了時点で山本鈴美香の「七つの黄金郷」状態に陥っておりますが(そんないいもんじゃない????[???i?????????j)、その理由を昨夜、SuzuさんのHP(こちら)の掲示板にて釈明させていただきました(他人のスペースで釈明するのってちょっとしたブームですよね????????)が釈明ついでにSuzuさんがこの「ウィズ・ベスト・フレンズ」をHPでご紹介しているのに便乗して、まずこちらをご紹介したいと思います。
 「私・的・空・間」の紹介文を書くにあたって、影響を受けたと予想されるAOR系の洋楽をむさぼるように聞いているなかで、ある曲を聞きながらこれって1977年に岩崎宏美がリリースした「わたしの1095日」(8thシングル「思い出の樹の下で」のB面)の元ネタ?という曲に出会ってしまって、その時点ではまだ「ウィズ・ベスト・フレンズ」は入手していなかったので、シングルのAB面を順番にCDファイル収めたシリーズ「わたしの1095日」(この曲は「思い出の樹の下で」のB面)を聞き直すと、以前には分からなかったこの曲の魅力にあてられてしまい、あわててアルバム「ウィズ・ベスト・フレンズ」を購入するなど、「夕暮れからひとり」「私・的・空・間」「戯夜曼」「Cinema」などリアルタイムでも聞いていて大好きだった80年代の佳作を調子よく聞きつつ「私・的・空・間」のエントリーを書いていた生活から、一気にまた70年代の筒美京平ワールドへ逆戻り。再びデビュー当時の筒美京平=岩崎宏美の作品群から離れられない自縛霊のようになってしまっていたのです。
 さらに「夕暮れからひとり」や「私・的・空・間」のご紹介をしながら、私のこれらのアルバムに収録された曲への深い愛情を書こうとすれば書こうとするほど、岩崎宏美のそれまでの道のりもご紹介しなければならなくなり、収集がつかなくなっていたこともありました。「こんなことなら、好きなアルバムから紹介するなんてことはせずに、普通に時系列順に紹介すればよかった」と後悔していたのです。「わたしの1095日」と1980年のアルバム「Wish」に触れることなく「私・的・空・間」の魅力
 しかし、自縛霊のように遅々として紹介文を書かない間に、岩崎宏美のコンサートを生で見る機会にも恵まれ、またこれは大変不謹慎で申しわけないのですが、阿久悠先生がお亡くなりになったことで、渥先生のHPで先生自らが岩崎宏美やその作品について語っているのを読むことができ、また岩崎宏美が阿久先生やその作品に対してどんな思いを抱いていたのかも知ることができたため、この「ウィズ・ベスト・フレンズ」をそれまで持っていた先入観とは別の切り口で聞くことできたました。とくにこのアルバムがリリースした頃をリアルタイムで知っているわけではないので、もし時系列順にもっと早くにご紹介していたらとっても薄っぺらな紹介になっていたんじゃないかなと思いますので、書くタイミングっていうのがあったのかなと…言い訳らしい理由をつけてみました。
 ここまで紙ジャケットシリーズの紹介文の中には、批判的とは言わないまでも本当にファンかというような上から目線の分析などを書いたりしていましたが、先日、素晴らしいコンサートでのパフォーマンスを見て、また握手までしていただいたので、ファンとしての盲目度が上がってしまい、大政翼賛会とまではいかなくてもファン以外の肩が読むと気恥ずかしくなるような文の羅列になるかもしれませんが、よろしければ続き、ご拝読くださいませ。
 ???e例によって、この長文を読んだ者もしくはその配偶者がいかなることになっても、当方は一切関知しない。このエントリーは自動的に消去される…わけない???e
アルバム「ウィズ・ベスト・フレンズ」岩崎宏美
Amazonで購入する Tower Recordで購入/試聴する 楽天ダウンロード 岩崎宏美 - ウイズ・ベスト・フレンズ
(タワーレコードおよび、iTunesなどダウンロードサイトでも試聴できます。またダウンロードは1曲からでも購入できますので、気になる曲がございましたらぜひ、聞いてみてください。/ダウンロードの場合、アルバム単位で購入すると割引価格になります。ただし、ボーナストラックは別売りになります。)


続きを読む
posted by Alex at 13:43| 大阪 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

小泉今日子 マイ・ファンタジーKYOKOT

ビクター、渾身の紙ジャケットシリーズは続くよ…
 岩崎宏美の紙ジャケットシリーズの結果がよかったのか、もともと既定路線だったのかわわかりませんが、その後、桜田淳子、小泉今日子の旧譜が紙ジャケットCDによってシリーズ発売が決定、小泉今日子に関してはすでに第1弾が発売中です。
 彼女がデビューした1982年、まさに一番歌謡曲を聞いていた花の中学生でした。彼女のデビューもはっきりと覚えています。82年組では小泉今日子と坂上とし恵がいわゆる聖子ちゃんカットで、二人ともビクターで、小泉今日子はレコード会社も所属事務所も同じでそして同じスター誕生出身の石野真子を目標にというのが彼女が当時よく言っていた言葉でした。石野真子になると当時はその全盛期をほとんど知らなかったのですが、確かに今思い返してみてもデビュー当時の小泉今日子はぶりぶりのアイドルでマイナー調のアイドル路線の「私の16才」がデビュー曲、ポスト石野真子という周囲の期待があったことをうかがわせます。
 しかし、どこか一歩引いた位置でぶりぶりのアイドルを演じているなってのは中学生なりに感じ取っていて、友達との間でその物怖じしない態度などから「小泉今日子は実は年齢のさばを読んでいるいて、それでわざわざデビュー曲のタイトルに『16歳』ってのを入れてる」なんていう都市伝説がまことしやかにささやかれてたりして、またそういうのを信じたりする年頃でございました。後で知ったことでしたが、この曲は森まどかというほとんど売れなかったアイドル歌手の「ねえ、ねえ、ねえ」’(このタイトルはいかがかと思いますが)のタイトルを変更してカバーしたもので、年齢詐称は冗談として、「16歳」を印象づけたいという戦略があったというのは当たっていたようです。
 熱心なファンではないけど気になる存在、デビューシングルもちゃっかり買っていたりします。



続きを読む
タグ:小泉今日子
posted by Alex at 02:20| 大阪 ????| Comment(12) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

思秋期-思い出のメロディー2007

思い出のメロディー2007
演奏曲順
上を向いて歩こう
橋  幸夫 恋のメキシカン・ロック 昭和42年
伊東ゆかり  小指の想い出 昭和42年
奥村 チヨ 恋の奴隷 昭和44年
宮路オサム なみだの操 昭和48年
あべ 静江 みずいろの手紙 昭和48年
森田 健作 さらば涙と言おう 昭和46年
青木 光一 柿の木坂の家 昭和32年
氷川きよし ああ上野駅 昭和39年
ダークダックス 雪山讃歌 昭和34年
大津 美子 ここに幸あり 昭和31年
五月みどり おひまなら来てね 昭和36年
一節 太郎 浪曲子守唄 昭和38年
服部良一メドレー
東京ブギ
坂本 冬美 一杯のコーヒーから 昭和14年
川中 美幸 蘇州夜曲 昭和15年
山寺の和尚さん
小林 幸子 湖畔の宿 昭和15年
青い山脈
布施  明 MY WAY 昭和47
平田隆夫とセルスターズ ハチのムサシは死んだのさ 昭和47年
金井 克子 他人の関係 昭和48年
天童よしみ 悲しい酒 昭和41年
石川さゆり 愛燦燦 昭和61年

植木等メドレー
無責任一代男
ドント節
ハイそれまでヨ
だまって俺についてこい
ゴマスリ行進曲
スーダラ節

本田路津子 耳をすましてごらん 昭和47年
石橋 正次 夜明けの停車場 昭和46年
西崎  緑 旅愁 昭和49年
千賀かほる 真夜中のギター 昭和44年
千葉 紘子 折鶴 昭和47年
尾藤イサオ あしたのジョー 昭和46年
グラシエラ・スサーナ アドロ 昭和48年
マイク眞木 バラが咲いた 昭和41年

加山雄三エレキメドレー
蒼い星くず
夜空を仰いで
夜空の星

岩崎 宏美 思秋期 昭和52年
秋川 雅史 長崎の鐘 昭和24年

青春時代

続きを読む
タグ:岩崎宏美
posted by Alex at 00:18| 大阪 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

岩崎宏美、本日阿久悠追悼番組(2番組)に出演

ザ・ワイド
8/3 (金) 13:55〜15:50 日本テレビ
岩崎宏美語る恩師・阿久悠さん名曲ロマンス誕生裏側

プレミアム10
8/3 (金) 22:00〜23:30 NHK総合
インタビュー出演(オフィシャルサイト出演情報より)

ザ・ワイドは日中ですので気づかれた方は予約録画!ですね。
posted by Alex at 01:08| 大阪 ????| Comment(10) | TrackBack(1) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

スカパー!「紙ジャケ 岩崎宏美70s編」

期待していなかったのに内容は神憑っていました
 「懐かし音楽★グラフィティTV/keiba」をご存知でしょうか。スカパー!の中でも知名度の低いチャンネルかもしれません。私も無料開放デイなどにザッピングしているとときどき懐かしい写真や音楽をただただ紹介するというこのチェンネルをちらっと見たことはありましたが、このチャンネルがやってくれました。スカパー!のガイド誌に「紙ジャケ 岩崎宏美70s編」というのを見つけて、アルバムジャケット写真を静止画で見せながらヒット曲をどんどんオンエアするんだろうな…ぐらいで期待はしなかったものの、個人的にはブーム真っ最中ということでとりあえずチャンネル構成に加えておいたんです。ただいまオンエア中なのですが、これが期待を超える内容でびっくり。予想したとおりアルバムカバーや今回の紙ジャケットシリーズで復刻された写真、ときには白黒の歌詞カードをなんとか工夫して見せるあたりは想定内でしたが…それでもファンですから映像見てるだけで楽しいですし、テレビ画面に大アップでかわいい盛りのヒロリンがずっと微笑んでるわけで…と脱線してしまいましたが、まず驚かされたのが選曲、そして、字幕テロップで岩崎宏美のキャリアや曲の紹介などがされるのですが、これが想像をはるかに超えてディープで…マイナーチャンネルとはいえ、テレビ番組ではありえないだろ!とエキサイトしながらの30分でした。

続きを読む
posted by Alex at 00:03| 大阪 ????| Comment(9) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

岩崎宏美LIVE 2007 Life+ 枚方市民会館大ホール その2

ネタバレありですので…
 「『○○ー○』の生歌聞けるの最後かもしれませんよ!」というご親切なお知らせで今回のコンサートの開催そのものを知るというなんともずぼらなファンで申し訳ありませんが「○○ー○」歌うならそれは聞きたいなと心動かされた私。実は2回連続で最初に入り口でコピーされたセットリストを配っていた公演が続いていたのですが、今回はそれもなかったので「○○ー○」以外、ヒロリンが何を歌ってくれるのかわくわくする時間が楽しかった!そう考えると、公演によって曲の入れ替えはあるだろうし、すでに今ツアーのセットリストは公開されてるのかもしれませんが、このブログを読んでくださる方から、そのわくわくした気持ちを奪ってしまうことになっては、申し訳ないのと、自分的にはサプライズもいっぱいあって楽しかったので、これからコンサートを見る方には、私とおなじように「やられた!」なんて思ってほしいのも事実。そこでセットリストはテキストファイルで別添付にすることにします!(セットリストを見たい方はこちら
 それでも感想を書いていくと大半の曲は(というかほとんど全部になってしまうかもしれません)ネタバレしてしまいますのでこの先読み進める方は、その点ご了承お願いします。
 さてクイズです「○○ー○」って何だったでしょうか?

続きを読む
posted by Alex at 03:12| 大阪 ????| Comment(8) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

岩崎宏美LIVE 2007 Life+ 枚方市民会館大ホール その1

単独ライブを見るのは久々でした!
 紙ジャケットシリーズ発売で往年のファン心に火がついてしまいまして、少し遠い会場、平日のけっこう早い時間、紙ジャケットシリーズ発売でお財布はぴーぴーというハードルを乗り越えて行ってまいりまして。最終決心したのは3日前でチケットぴあでの販売は終了。主催者である枚方市国際文化財団に電話するとすでに前売り券の郵送は終了しているので、取りにくるか(交通費は往復1200円&2時間)、500円高い当日券購入かで、当日券も何枚出るか分からないという状況でした。しかもその時点で残ってる席はS席でも1階最終列で、困ってしまったのですが…もう一度、当日券の発売開始時間などを問い合わせたら、同じ担当の方で、郵便振替で送金すれば、前売り料金で当日渡しにしてあげるとありがたいお言葉。しかも、1本目の電話の後にキャンセルがでたそうで、少し前の席が用意できるというラッキーにも恵まれて行くことができました。お名前もお伺いしませんでしたが、ありがとうございました。
 会場に着いて、無事チケットを受け取ってみると、大入り満員。少なくても1階席ははじからはじまで1席もあいてない状況でした。古いお話をして申し訳ありませんが、リバージョンツアーのとき、2日前にチケットを主催者まで買いに行って(なぜか毎回ぎりぎりまで予定が組めなかったり決心できなかったりしているのろまでございます)、中央でなかったとはいえ前から2列目、フェスティバルホールは2階席どころか1階席ですら空席が目立ってたのと比べると、今回は会場の熱気が違っていました。やはり景気が回復してきているのでしょうか?リバージョンツアーの頃って、日本経済のどん底でしたよねたしか。
物販も盛況
 CDやDVD、オリジナルグッズの購入者は恒例の握手会に参加できることもあって、物販はかなり盛況に見えました。特に今年は紙ジャケットシリーズの発売がありましたので、会場で大人買いしてるファンの方が続出、4枚5枚は当たり前で10枚以上をご購入されている方もいらっしゃいました。そんな方々をうらめしそうに見ながら、私はひっそり、まだそろえてないアイテムから1枚購入。そうなんです、今回は握手会にも参加する気まんまんで最初から気合入っておりました。会場の熱気に当てられて、以前から気になってたオリジナルデザインのエコバックまで買いました。明日から黄緑色のエコバックを使ってるおっさんが身近にいたらそれは私です。

続きを読む
posted by Alex at 00:02| 大阪 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

岩崎宏美「私・的・空・間」を骨まで愛するレビューpt.1

「私・的・空・間」の超私的なレビュー…シリーズ化決定
 岩崎宏美、オリジナルアルバムのCDによる復刻シリーズ、すでにすべてのラインナップがリリースされましたが、私はまだ高い頂をはるかかなたに見上げながら登りだしたばかり。1枚ごとに骨までしゃぶりつくすように、あーでもないこーでもないと考えながら、おそらくはたからみれば気持ち悪い笑みを浮かべて、聞く日々をすごしております(馬鹿ですね)。
 前回紹介した「夕暮れから…ひとり」に続いて現在聞いているのが4月リリース分の「私・的・空・間」。1983年リリースですから、日本のポップスにどっぷりはまっていた頃ですので、当時も何度も何度も繰り返し聞きいた思い出のアルバム。あれから25年、ずっとCD化を待っていたという思いから、最初はただただ興奮しながら聞いていたわけですが、リリースされて2ヶ月、少し落ち着いて冷静な耳を傾けてみても、長い間CD化を待ち焦がれていただけのクオリティを持っている作品であることを、聞き返すたびに納得するばかり。
 前回の「夕暮れから…ひとり」のレビューが「長すぎる/分割して」の物言いがつきましたので、今回はシリーズ化決定???[???i?????????j、前後編プラスおまけのできれば3部構成でこの「私・的・空・間」をご紹介したいと思います。ご紹介するからにはひとりでも多くの方に音を聞いていただけるようにがんばりますのでよろしくお願いします。
 読んでいただいた後で「必死すぎ!」とご批判したくなる方もでてくるかと存じますが、「必死上等!」、こんなに必死のパッチになれる作品に25年前に出会えていた幸せを書き上げるつもりですのでご勘弁ください。
CD以外でも手軽に聞けます
 「私・的・空・間」は全曲TOWER RECORDのサイトで最初の数十秒を聞くことができます。CDをお持ちでない方はぜひそちらのほうで音を聞きながら読んでいただければ幸いです(試聴できるページはこちら)。
 また、楽天ダウンロードおよびiTuneで、「家路(テレビバージョン)」以外の曲を1曲単位で試聴/購入できます。各曲紹介にリンクを作りましたので聞いてみて気に入っていただければこちらはお気軽にご購入いただけると思います。また楽天ダウンロードではアルバムとしご購入の場合は10曲で1600円と1曲(200円)ずつ購入するより割引になりますが、アナログ盤に収録された10曲以外のボーナストラックは別売りとなりますのでご注意ください。
私・的・空・間+5(紙ジャケット仕様)アルバム「私・的・空・間」
Amazonで購入する TOWER RECORDで購入/試聴する
楽天ダウンロード iconicon


散りばめられたAORエッセンスを探して
 アルバム紹介の前段で個人的な話が長くなって申し訳ございませんが、洋楽を聞き出したきっかけが1983年夏のダイアナ・ロスのセントラルパークコンサートが翌年のお正月に日本でテレビ放映されたのを見たのがきっかけですので、このアルバムがリリースされた1983年夏といえば、まだ歌謡曲&ニューミュージックに分類されていたJ-POPに夢中な日々。その後は極端に洋楽へシフトして、MTV全盛の80年代のサウンドだけには飽き足らず、その後は60年代のモータウンサウンドやバカラック、70年代のソウル/ディスコなどをさかのぼって追いかけるようになり、そして90年代に入ると日本で盛り上がったAORサウンドのリバイバルブームにはまって再び80年代物にさかのぼったりすることになっていきます。そんな、どっぷり洋楽の深みにはまった生活をすごしてから、改めてこの「私・的・空・間」を聞きなおしてみると、全編に渡って、当時日本の音楽シーンに影響を与えていたAORサウンドのエッセンスが散りばめられていたことに気づかされます。
 日本だけでなく、当時はデヴィッド・フォスターを中心にエアプレイ/TOTO系のミュージシャンを起用してアルバムを作るというのがアメリカの音楽シーンでも流行になっていて、流行の先駆けとなったボズ・スキャッグスに代表されるAOR系アーティストだけでなく、ポール・アンカやバーブラ・ストライサンド、カントリーのケニー・ロジャースまでがそれが大物の証と言うかのようにこぞって彼らとレコーディング。そんな中で特に熱心だったのが、ライオネル・リッチーを皮切りにマイケル・ジャクソン、ディオンヌ・ワーウィック、ダイアナ・ロスといった従来のブラックミュージックの殻を打ち破たブラックコンテンポラリーのスーパースター達。ディスコ歌謡でデビューし、マイケル・ジャクソンやダイアナ・ロスのファンであったソウルフリーク岩崎宏美が、80年代にAORサウンドを取り入れたアルバムをレコーディングしたのも当然の流れだったと思えるのも今だからであって、当時は知る由もありませんでした。
 そんな妄想を膨らませながらCD化された「私・的・空・間」を聞いていると、教科書ともいえるAOR作品が聞きたくなってボズ・スキャッグスやピーター・アレン、マイケル・マクドナルドなどのCDを棚からだしてきて積み上げ、またまたあーでもないこーでもないと「私・的・空・間」に収録された曲のルーツを探す旅へと旅立ってしまいました。まさにこれが底なし沼。そしてそれらを聞けば聞くほど、前作「夕暮れから…ひとり」に収録された「エトランゼ」にこめられていたデビッド・フォスター・アレンジへのオマージュを1枚のアルバムにまで広げたのが「私・的・空・間」ではなかったのだろうかという思いを深める結果になりました。何曲かではオマージュを通り越していますしね???[???i?????????j
 それはどれほど当時の日本人がデヴィッド・フォスターに過剰な片想いを抱いていたかということの象徴でもあり、その翌年に実現するフォスターやTOTOのスティーブ・ルカサーとレコーディングへの布石となったことも付け加えておかなければならないでしょう。岩崎宏美こだわりの曲ごとに表示されたミュージシャンのクレジットなんていうのはまさにそういったエアプレイ/TOTO系のミュージシャンを起用した作品の多くがそれを誇示するために使った常套手段でしたし、そういったところにも岩崎宏美とそのスタッフ達のAOR作品への傾倒が垣間見られます。その後、デヴィッド・フォスターは鍵盤よりそろばんをはじくほうに熱心になり、日本人の片想いを見事にそでにするわけですから、罪な男です。
 ライナーノーツでアルバムのジャケットデザインについて「ニューミュージックの方たちの影響」と岩崎宏美本人のコメントが引用されていますが、当時そんなニューミュージックの方達(山下達郎、南佳孝、八神純子etc)こそ、日本で一番AORサウンドの影響を受け、ジャパニーズAORを発信していたことも見逃せません。松任谷由実とあえて松任谷正隆のと書かせていただきますが1982年リリース「PEARL PIERCE」なんて極上の和製AORサウンドですよね。本来ならそのあたりの作品群も聞いた上で関連性もご紹介したいところですが、いよいよ底なし沼の底が見えなくなってしまいますので今回は涙を呑んであきらめました。

A面編
 まず、「真珠のピリオド」「無口なヴィーナス」「二人の午後に」「テンペスト」「私に戻るとき」、アナログ時代でいうところのA面の5曲をご紹介します。ここから先、いよいよ本編突入となりますがいつものように超長文になりますので、シリーズとして分割したとはいっても、ご覚悟くださいませ????????

続きを読む
posted by Alex at 17:57| 大阪 ????| Comment(7) | TrackBack(2) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

TOP OF THE POPS/キム・ワイルド第2の人生

TOP OF THE POPS
 長い間、イギリスBBSの看板番組のひとつだっと「TOP OF THE POPS」、今はその役割を終えて放送を終了していますが、その膨大なアーカイブを今年からスカパー!歌謡ポップスチャンネルが引っ張り出して週1回放送しています。ほぼこの番組だけのためにスカパー!の契約に加えて、初回の頃は張り切って予約録画などしていました。しかし、映像的には人気アーティストの若い頃がでてきたり、その時代時代限定のリミテッドなアーティストが出てきたりして楽しめるのですが、スタジオライブが謳い文句なのに、ほとんどがリップシンク、つまりは口パクでレコードの録音にあわせて歌っているふり、演奏しているふりしているだけだったり、見ていてあまり面白みのない90年代のものの放送がも混ざっていたりすることもあって、だんだんと熱が冷めてきてしまい、週に何回も再放送があるのに見逃す週がでてきたりして。そして、そんな見逃した週に限ってOMD、ブロンスキー・ビート、ニック・カーショウ、アダム・アント、レベル42といったゴージャスなお兄様方が共演する回で、後から後悔して、気を取り直してまた予約録画はじめたりとやっぱり気になる番組です。

詳しくは番組HP(こちら)


続きを読む
posted by Alex at 12:23| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

まだまだ「I Won't Break Your Heart」話です…

紙ジャケットが次々届いてオーバーフロー
 なかなか大人買いの決心がつかずにぽろぽろと発注してるので、みなさんと届くタイミングが違ったりしていますが、先週末は「I Won't Break Your Heart」と「戯夜曼」をとっかえひっかえ(こういうときはパソコンって便利だなって思います)、どっちももっと聞き込みたいのにと思っているうちに時間が過ぎていきました。3ヶ月前に「ファンタジー」を狂喜乱舞して聞いていたのがもう1年ぐらい前に感じますし、「夕暮れから…ひとり」に押されて一番好きだったはずの「私的空間」をじっくり聞き込めなかったりと、幸せな悲鳴を上げております。
 「I Won't Break Your Heart」と「戯夜曼」は旧盤のCDを散々聞き続けてきてるので目新しいことはなにもないはずなのにやっぱり聞いてしまう。岩崎宏美のレコーディングってもともとがそんなに音が悪いわけじゃなくてむしろアイドル系では、ミックスダウンなども本当に丁寧に行われていて良質な音を誇っていましたが、今回のリマスターでまたさらに良くなりました。この2枚がリリースされた頃はまだCDの特性みたいなものをエンジニアさん達もつかめてなくて、アナログ盤と同じものを再現するということに主眼が置かれて制作されていたのだと思いますが、今回は完全にCDのために特化して行われたリマスターということが有効に働いているなと思いました。「横浜嬢」のイントロで生ピアノっぽい音がでてくるところの気持ちよさにはまってしまい、イントロの10秒だけを繰り返して聞いたりとかいう邪道聞きしたりしています。まったく。
岩崎宏美「戯夜曼」
Amazonで購入する Tower Recordで購入する・試聴できます


続きを読む
タグ:岩崎宏美
posted by Alex at 19:30| 大阪 ????| Comment(11) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

23年間も誤解していました(赤面)

デヴィッドフォスタープロデュースではない
 お恥ずかしい話になりますが、散々岩崎宏美の「I WOn't Break Your Heart」を「デヴィッド・フォスタープロデュース」と書きまくっていましたがこれが間違いだと今回の紙ジャケットシリーズで気がつきました。自分で気がついたのがせめてもの救いでしょうか。
 ちゃんとアナログ盤のジャケット裏にはプロデューサーとして飯田久彦氏の名前が書かれてるじゃないですか。リリース当時はまだ純真な子供だったためにクレジットを眺めながらご飯3杯なんていう悪い習慣がなかったことと、ずっと聞いてきた旧盤CDには曲ごとの参加ミュージシャンは書かれていたものの、このアナログ盤のジャケット裏面の肝心のプロデューサーやエンジニアのクレジットが抜け落ちていたために間違った知識を訂正することもなく23年も生きてまいりました。もちろんフォスターは参加していますし、「We'd like thank to...」と感謝されてはいますが、このレコーディングでプロデューサーしていたわけではないのです…ここまで書いてきたブログのエントリーを今から修正かけなきゃ。みなさまに間違った知識を広めてしまって本当に申し訳ございませんでした。
続きを読む
タグ:岩崎宏美
posted by Alex at 15:27| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

Idol Gives Back なつかしのあの人を発見!

クィンシー・ジョーンズと登場した女性は!?
 先週のアメリカンアイドルのスペシャル企画「Idol Gives Back」、いろいろ考えさせながらもエンタテイメント部分はさすがAIといったゲスト陣で楽しませてもらいました。初回放送はいつもエントリーを書きながらなのでばたばたしてしまうのですが、再放送や録画を見返すといろいろ見逃していたことがあって、さらに驚かされたりします。
アメリカンアイドル サイーダ・ギャレット

 いろいろ細かくゲストの名前を書かれているブログでもこの女性の名前を書いていたブログは見当たらなかったので、我ながらマニアックな発見だなと思いました。クィンシー・ジョーンズがコンテスタンツ達にプレゼントした曲「Time To Care」のレッスンで、クインシーと登場した髪の長いすらりとした女性、アシスタントとか愛人かな?なんて初回のときは気にならなかったのですが、見返すとフィルがハグしにいたりして気になってよくみるとサイーダ・ギャレットじゃないですか?気づかれてました(なぜか自慢げ)?「サイーダなんちゃらなんて知らない」って文句言われそうですが、80年代にマイケル・ジャクソンとデュエットした「I Just Can't Stop Loving You」をNo.1にした才女といえば思い出していただけますでしょうか?続きを読む
posted by Alex at 15:18| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする