聞いていると穏やかになれる1曲を2000年にHPに書いた曲紹介を引用して紹介させてください。敬虔なクリスチャンらしいドナのダンスディーバとは違った一面を垣間見ることができる1曲です。
ラッキーなことにYouTubeにもありましたし[こちら]、今見るには悲しい絵がついていますがロシアのサイトにもあります[こちら]のですぐに聞いていただけるのではないかと思います。
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を使って演技を始めたのでそこはゆっくり見てしまいました。イントロが流れるだけで観客がわーっと盛り上がる、そんな曲なんですね「Proud Mary」って。オリジナルはCCRが1969年にヒットさせますが、アメリカ人の心に火をつけるのはなんといってもアイク&ティナ・ターナーの炎のパフォーマンスが強烈に印象的に残っているからなんでしょうね。ティナのモノローグとスローなティナの爆発的なボーカルとアイケッツと呼ばれるバックダンサーを従えた川を泳ぐことをイメージしたダンスはエド・サリバンショーなどで全米に放映され人々を熱狂させました[YouTube]。ちょうど洋楽を聴き始めた1984年に「愛の魔力/What's Love Got To Do With It」でティナ・ターナーが復活して彼女のアルバムをカセットテープで買って繰り返し聞いたものですが当時はYouTubeももちろんなく、「"プラウド・メアリー"のティナ・ターナーが復活」と言われてもその「プラウド・メアリー」を知るすべがなかったわけですが、今はYouTubeで見られるからいいですね。今のように光や映像による演出なしに、歌とサウンドとダンスだけでここまでのスペクタクルを見せるなんて素晴らしい。ティナ・ターナーとアイケッツのパフォーマンスはアメリカの歴史のひとつとして教科書に載っててもおかしくないです。最近では「glee」の中でメンバーのパフォーマンスがありましたし
[YouTube]、懐かしいところでは日本でも人気となった海外ドラマ、アーリー・マイ・LOVEでも主人公のアリーがアイケッツのメンバーになるのが夢だったというエピソードがあってティナ・ターナーのバックダンサーとして踊ったエピソードがありましたが、未だにアメリカ人に心に火をつけるナンバーなんだなと今日のエキシビションの放送を見ながら思いました。肝心の演技のほうはまだジュニアのダンサーということもあってか消化不良でしたでしょうか。やはりこの曲にはこの振付というお約束があるわけですからそれを取り入れてないとお客さんも不満なんじゃないですか?良い例えかどうかわかりませんが日本でいえばピンクレディーの「UFO」みたいなものでしょうか。
。先行予約すると最新シングル「Give Me All Your Luvin'」がすぐにダウンロードできるほか、Pre-order Onlyのボーナストラックがおまけでついてくるようです。商売上手ですね。| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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