2005年12月05日

ダイアナ・ロス&WestlifeのPV完成!

 いきなりテンションが一気に上がるニュースですがWestlifeとダイアナ・ロスの12月12日に発売される「When You Tell Me That You Love Me」のPVがWestlifeのオフィシャルサイトこちら)で公開されました。

 情報はJungwoo!さんが運営するDiana Ross... Yesterday Today Forever(こちら)の掲示板から。

dianawestlife.gif

 PVなんでいわゆる口パクですが、ダイアナが歌ってる姿を久々に見ることができて、まじ涙でてきてしまった。ようくないことが続いて、ゴシップでしか記事をにぎわせなかった時期もあっただけに、こういったゲストという形でも歌を再開してくれてうれしいです(夏にはヨーロッパツアーしてましたが)。しかも綺麗!ダイアナってほんと頭が小さくてスタイルがいいから立ち姿が本当に素敵。ダイアナとWestlifeのキーがあってないので転調転調になっててちょっと聞きずらいのなんて吹き飛んでしまいました。ぜひご覧あれ!

westlife-whenyoutellmethatyouloveme.gifWhenYou Tell Me That You Love Me
Westlife with Diana Ross
Bmg
このCDの情報を見る。
ありがとうございます。
「White Christmas」を収録のマキシシングルも同時発売。(こちら)
 この曲が収録されたWestlifeのアルバムからはニュースタンダードになりつつある「You Raise Me Up」がすでにイギリスで1位を獲得していて、彼らの目論見どおりに今年のクリスマスに「When You Tell Me That You Love Me」が1位を飾れば、ダイアナにとっては1985年に「Chain Reaction」で1位を取って以来20年ぶりになります。彼女のイギリスでの最初の1位は1965年の「Baby Love」ですので最初の1位から最新の1位までの間が40年という、ギネスブックが好きそうな記録を樹立することになりますね。
ダイアナ・ロス 未発表アルバム「Blue」を聞いて その2
ダイアナ・ロス 未発表アルバム「Blue」を聞いて その1
ダイアナ・ロス 未発表ジャズナンバー集はスターバックスで先行発売
posted by Alex at 04:53| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(3) | ダイアナ・ロス | 更新情報をチェックする

ジョン・ボイド、ダイアナ・ロスとの交際を否定。

 ニュースソースはこちら。
 
 ダイアナ・ロスの「Lady Sings The Blues」のDVD化記念パーティーに二人であらわてた所からべりー・ゴディーやダイアナのスポークスマンの証言などで「交際してる」ことが既定になっておりましたが、ジョン・ボイドが交際を否定しました。前回、少しビジネスの香りがすると感想を書きましたが(こちら)、ボイド氏によると「今、一緒にあるプロジェクトをすすめていて、あくまでもビジネスの関係」だそうです。なかなかお似合いだと思って期待していたのですが、こういう発言がでてくるとダイアナ側も「ビジネス」だと思っててほしいですね、本気だったらかわいそうだな。

ダイアナ・ロス 未発表アルバム「Blue」を聞いて その2
ダイアナ・ロス 未発表アルバム「Blue」を聞いて その1
ダイアナ・ロス 未発表ジャズナンバー集はスターバックスで先行発売
posted by Alex at 03:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアナ・ロス | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

ダイアナ・ロスの衣装 1万5千ドルで落札

ニュースソースはこちら。 著名なデザイナー、ボブ・マッキーのコスチューム&デザイン画がチャリティーのためにクリスティーズのオークションにかけらました。
diana_style.jpg
 ダイアナ・ロスがTV映画「ダブル・プラチナ」(懐かしいですね・・・すでに)で着たきらきらのドレスが1万5千4百ドルで落札されました。デザイン画のほうも、いかにもダイアナ!ってかんじの仕上がりでステキ。このチャリティーオークションでは44万ドルが集まり、一部はエルトン・ジョンが設立したAIDS基金へも寄付されるとか。

ダイアナ・ロス 未発表ジャズナンバー集はスターバックスで先行発売
posted by Alex at 13:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアナ・ロス | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

ダイアナ・ロス 前夫の遺体を運んだレスキューチームを招待

ニュースソースはこちら。
 

 ダイアナ・ロスが先週南アフリカでステージを行なったことはお伝えしていましたが、ちょっとせつなくていい話。ダイアナの前夫Arne Naessは海運王としての顔ともうひとつ登山家という顔を持っていましたが、昨年、南アフリカのFranschhoek山脈を登山中に岩山で落下し命を落としていました。彼女はそのときの救出隊や遺体を運んだチームをコンサート前に招いてお茶をともにし、彼らはその後彼女のコンサートを楽しんだそうです。Arne Naessとは2000年に離婚していましたが、彼女のふたりの息子の父親であり、また、不仲で離婚したのではなかっただけに昨年葬儀に参列したダイアナは憔悴しきった姿や涙で腫れあがった目を隠そうとはしませんでした。そして、こうした心配りをするところもまた、ダイアナの一面にあるんだなと少し驚かされました。離婚の寂しさから、一時はアルコール依存症であることが伝えられたり、飲酒運転で捕まり、1日だけでしたが刑務所に収監、そして前夫の死といった大変な時期を乗り越えてふたたびファンの前に姿を現したダイアナを今後も見守っていきたいと思います。

ダイアナ・ロス 未発表ジャズナンバー集はスターバックスで先行発売
posted by Alex at 03:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ダイアナ・ロス | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

When You Tell Me That You Love Me Westlife & Diana Ross

 ダイアナ・ロスがイギリスで大ヒットさせたナンバーのWestlifeによるカバー。豪華なことにダイアナのボーカルもフィーチャーしてのレコーディングです。すでにおりんじなるについてはご紹介済み(こちら)ですので細かいことははぶきますが・・・

westlife-facetoface.gifFace To Face
Westlife
BMG

このCDの情報を見る。
buy-from-tan.gif


 男女混声でのレコーディングになったのでオリジナルとキーが違う。基本的なアレンジは同じでキーだけが違うのであれ?回転速度間違えた?って思ってしまうのはアナログ盤世代ですね。男声パートと女性パートもキーも変えてるのでそのたびごとにまるで転調したような違和感がオリジナルをよく聞いてしまった耳にはさわってしまいます。新しい若いファンにダイアナの声や名前を知ってもらうことはプラスだとは思いますが、ダイアナのボーカルは残念ながらオリジナルのほうが上ですね。どこか学校唱歌的な歌い方で先生と生徒が音楽の時間に歌ってるという印象を持ってしまいます。Westlifeのプランどおりクリスマス向けのシングルカットになるのかどうか。オリジナルはイギリスで2位止まりだったのでそのときの雪辱で1位がとれるのか、期待して待ちたいと思います。

BMGのサイト(こちら)によると12月19日のシングルリリースは決定済みで、まさにクリスマス狙いのリリースになるようです。

ダイアナ・ロス 未発表ジャズナンバー集はスターバックスで先行発売
posted by Alex at 16:15| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | ダイアナ・ロス | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

ダイアナ・ロス 新たな恋のお相手は・・・なんですと!

 ソースはこちら。

 朝一番にニュースを検索して、久々に一発で目が覚めるネタが飛び込んできました。ダイアナ・ロスと俳優のジョン・ボイドが順調に交際中なんだそうです。アルコール依存症で飲酒運転で逮捕されるなど落ち込み気味だったダイアナを心配してベリー・ゴディーJr.が恋愛こそが彼女を立ち直させるとアドバイスして引き合わせたんだとか。ダイアナの娘のうちのひとりはそのベリーの子供だったりするので話がややこしいですが(苦笑)。ベリーとダイアナの友情関係は続いていたんだなとちょっと心温まりましたが、お相手がジョン・ボイドというのはびっくりしましたね。真夜中のカウボーイですからね。若い人たちにとってはアンジェリナ・ジョリーのお父さんってことになるんでしょうが。ロッド・スチュアートやウエストライフ(Westlife)との共演に続いて、アルバムのレコーディングにこぎつけるまで精神的に復活した背景には、彼の支えがあったんですね。子供達もすっかり彼になついてる様子です。
 いやびっくりでした。

ダイアナ・ロス 未発表ジャズナンバー集はスターバックスで先行発売
posted by Alex at 06:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアナ・ロス | 更新情報をチェックする

Ain't No Diamond High Enough - Kanye West vs Diana Ross

 巷で今話題の(?!)リミックスバージョンです。もちろんオフィシャルナものではなくファンが個人的な楽しみで作ったもの。でもこのタイトルが洒落てませんか?「高すぎるダイアモンドなんてありえない」。いいか悪いかは別にして聞いても楽しい音になってます。カニー・ウエストの「Diamons are Forever 」とダイアナ・ロスの「Ain't No Mountain High Enough(evergreenで紹介済み。こちら。)」。そういえば「Ain't No Mountain High Enough」をサンプリングしたヒット曲ってまだないですよね、聞けば音楽ファンなら誰でも気に留める曲なだけに今後使う人がでてきそうな予感がします。

「Ain't No Diamond High Enough 」を聞いてみたい方はこちら!

制作者が感想を聞かせてほしいそうです。こちら!

ダイアナ・ロスの「Ain't No Mountain High Enogh」を聞くなら。
diana-ones.gif
No.1
Diana Ross
ユニバーサルインターナショナル
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ダイアナ・ロス 未発表ジャズナンバー集はスターバックスで先行発売


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2005年11月11日

SOMEDAY WE'LL BE TOGETHER またいつの日か ダイアナ・ロス & ザ・スプリームス

****Web版Everegreenと同時更新です。Web版には欄外コラムも設けてます。***

 スプリームス(シュープリームス)のシングル紹介第3弾にしてもうこの曲ですかと今回もつっこまれそうですが、2003年に公開されたされた映画「Only the Strong Survive/ソウル・サヴァイヴァー」の中でスプリームスのオリジナルメンバー、メアリー・ウィルソンが「ダイアナのスワンソングです」と歌う前に紹介するまでもなく、ご存知の通りダイアナ・ロスがソロシンガーとしてのキャリアをスタートさせるためにグループを脱退するタイムングで1969年10月にリリースされ、スプリームスにとって12曲目にして最後のNo.1 となった大ヒットナンバー。「SOMEDAY WILL BE TOGETHER/またいつの日か」というタイトルから、キャンディーズの「微笑みがえし」やおニャン子クラブの「じゃあね!」のようにダイアナの卒業という一大イベントにあわせて用意されたかと思ってしまいがちですが、レコーディング完了した時点ではモータウンレコードの総帥ベリー・ゴディーJr.はダイアナ・ロスのソロデビューシングルに予定していたというのですから驚き。しかもプロデューサーのジョニー・ブリストルによるとレコーディングスタジオでダイアナがスプリームスから脱退してソロデビューすることを知っていたのはダイアナとベリーだけで、ブリストルすら知らされていなかったというのですから話とは聞いてみないとわからないものです。
 この曲のオリジナルはそのジョニー・ブリストルが1961年に共作者のジャッキー・ビアーズとレコーディングしてトライ・ファイからリリースされています。もうひとりの作曲者であるムーングローズのリーダー、ハーベイ・フークアとベリーの姉グウェン・ゴディー(ふたりは結婚もしています)がこのトライファイのオーナーで、後にこのレーベルをふたりがベリー・ゴディーに売却したので、マービン・ゲイなどとともにジョニー・ブリストルもモータウンへ移籍してきたそうです。ブリストルはモータウン所属のジュニア・ウォーカーにこの曲が合うのではないかとバックトラックの制作にかかり、自分で仮のボーカルを入れます。ベリー・ゴディがこれを気に入りぜひダイアナ・ロス&ザ・スプリームスに歌わせようということになりました。この曲はスプリームスの一連のヒット曲にくらべてR&B色が強かったのでブリストルにとってはこれは思ってもいない話でした。彼が言うにはこのときゴーディーに聞かせたデモトラックの音がそのまま完成された「SOMEDAY WE'LL BE TOGETHER」に使われているほど、デモトラックとはいってもストリングスや人気セッションボーカリストのマキシーン&ジュリア・ウォーターズによるバックアップコーラスが含まれた完成度の高いものでした。そこで結果的にこのレコーディングにメリー・ウィルソンとシンディー・バードソングは参加せずにダイアナがリードボーカルを録音するだけとなったようです。
 ダイアナはハードスケジュールのせいか、それとも今までとちがったR&Bフレバー溢れるバラードという難曲だったせいか、はたまたソロデビューを目前に控えてナーバスになったせいか、とにかく調子がなかなか上がらず苦戦します。そこでブリストルはゴーディーに対して自分が別のブースに入り、ダイアナのヘッドセットにだけ聞こえるように一緒に歌ってみたらどうかと提案します。これが功を奏して、ブリストルのボーカルに触発されたダイアナは調子を上げていきます。そしてそのときのブリストルとのハーモニーが素晴らしかったので彼の歌声の一部も残された形で名曲の完成となりました。この曲でのダイアナのボーカルは他のスプリーム時代のヒット曲とことなり、成熟した大人の女性の魅力が備わってきていること垣間見せています。モータウンの曲はどの曲もそうなんですが、ボーカルそのものに魅力がなければこれだけ繰り返しで同じメロディーやフレーズが続く曲を最初から最後まで聞き手を飽きさないようにするのは至難の業、実は非常に歌い手を選ぶのではないかといつも感じていました。全体的に押さえたトーンのボーカルでありながら少しづつ微妙にダイアナが高揚していくところが秀逸で、このあたりはジョニー・ブリストルがボーカルサポートした効果が一番現れている点ではないかと思われます。POPよりと非難の矢面に立たされたことも多いダイアナが歌うR&Bも、ちっとも悪くはないじゃありませんか。
 モータウンの長年のスタッフ、シャーリー・ベーガー、彼女は驚くべきことに35年以上もテンプテーションズのマネージャーをしています、の記憶によるると、ベリー・ゴディーにロスアンゼルスのモータウンの新しいオフィスに呼ばれたときに、完成した「SOMEDAY WE'LL BE TOGETHER」を聞かされ、これをダイアナ・ロスのソロデビューシングルにするつもりだと打ち明けられたそうです。それほどベリーはこの曲を高く評価していたということではないでしょうか。彼女はすぐに、この曲はダイアナ・ロス&ザ・スプリームスのラストシングルにするのがふさわしいとアドバイスしたそうですが、そのアドバイスがあってかダイアナ・ロス&ザ・スプリームスのシングルとしてリリースされるとヒットチャートを駆け上がり、1969年12月、1960年代最終週という記念すべきビルボード誌のHOT100のトップを飾り、ダイアナ・ロスの旅立ちに大きな花火を打ち上げ華を添えたのでした。
 ここまで絵に書いたように結果がでてしまうと、ついつい見過ごされがちになってしまいまうのが、曲そのものが持つ魅力。どうしても、スーパーグループスプリームスからのダイアナの脱退という話題性でヒットしたというイメージが払拭できなかったのですが、現実的に考えるとリリースされた1969年は1月にリリースした「I'M LIVIN' IN SHAME/スラムの小鳩」がかろうじてトップ10に入ったもののその後のシングル3枚はビルボードでの最高位が25位、27位、31位(B面が31位)と順位を下げ、このシングルの直前にリリースされたテンプテーションズと共演の「THE WEIGHT」は46位とついにTOP40を逃していたことを考えると、とても話題性だけで得たリアクションだとは思えません。これが真実のヒントであるかどうかはわかりませんが、ジョニー・ブリストルによると、「SOMEDAY WE'LL BE TOGETHER」という言葉はダイアナがザ・スプリームスが去るという狭い意味だけでなく、大変重たい意味を持ち、人々の共感を得る時代背景があったというのです。歴史の年表を横に目をやるとベトナム戦争が泥沼化していた時期、多くの若者が命を落としていました。そんな時に、家族や恋人や友達が別れ際にかわす「Someday, we'll be togheter」という言葉は特別だったんだそうです。これはジョニー・ブリストルのコメントを知るまではまったく見落としたいたことでした。そして悲しいことに、今の時代またこの言葉が重たくなってきていますね。(2005年11月)

収録アルバム
「ANTHOLOGY」(☆☆☆)
「CREAM OF THE CROP」(☆☆)
他 スプリームスのほとんどのベスト盤に収録

追記
 モータウンのヒット曲の多くはお蔵入りとなったオルタネイトミックスバージョンが存在することがファン泣かせなのですが、この曲にも通称「タンバリンバージョン」という別ミックスが存在します。1970年代にモータウンのコンピレーションアルバムに収録されたバージョンなんですが、その名のとおりイントロの最初の部分からのタンバリンの音が印象的なミックスバージョンで1999年にリリースされた20thCENTURYmasterシリーズの「The Best Of Diana Ross & The Supuremes」で初CD化、その後、2001年リリースの「Anthology」にはさらに「NO MATTER WHAT SIGN YOU ARE/星空のラブ・サイン」との曲間にカウントを数える声まで含めた完全(?)バージョンでこのタンバリンバージョンが収録されています。

ジョニー・ブリストルの略歴などをWeb版の欄外コラム(こちら)で紹介していますのでよろしければご一読ください。

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Love Child/I'm Livin' In Shame ダイアナ・ロス&ザ・スプリームスダイアナ・ロス 未発表ジャズナンバー集はスターバックスで先行発売

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2005年11月10日

ダイアナ・ロス 南アフリカに到着

(記事はこちら)
アメリカからでも南アフリカは遠いんですね。1日がかりでヨハネスバーグに到着した女王様。久々の大きなステージを前にご機嫌なのかいつにも増してコメントがさわやかでまともです。素敵なステージで観客を魅了してほしいですね。

ダイアナ・ロス 未発表ジャズナンバー集はスターバックスで先行発売
posted by Alex at 10:29| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアナ・ロス | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

ダイアナ・ロス 新作レコーディング開始

ニュースはこちら。

ダイアナ・ロスが久々にレコーディングを開始。母の日まで(ってことは来年5月ですね)にリリースしたいということなので、少し先になるかもしれませんがこれはうれしいニュースですね。

ダイアナ・ロス 未発表アルバム「Blue」を聞いて その2
ダイアナ・ロス 未発表アルバム「Blue」を聞いて その1
ダイアナ・ロス 未発表ジャズナンバー集はスターバックスで先行発売
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2005年11月07日

ダイアナ・ロス 6年間のブランクを越えて(訂正版)

Yahoo!ニュースで訂正記事(「CORRECTED」)がでるのって珍しくないですか?私はみたのはじめてです(こちら)。おそらくどなたか熱心なファンが9年ぶりではなくて6年ぶりだと抗議したんでしょうね。1999年に「Until We Meet Again」がダンスチャートで2位まで上昇してるので6年ぶりだそうです。アダルトコンテンポラリーチャートで33位で登場というのも確定したようでなにより。でもオリジナルアルバムが6年もリリースされてないんですね、やはり寂しい。このシングルがヒットしたらレコード会社と新しいディールが結ばれるかも知れませんね。期待して待ちましょう。

ダイアナ・ロス 未発表アルバム「Blue」を聞いて その2
ダイアナ・ロス 未発表アルバム「Blue」を聞いて その1
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2005年11月06日

ダイアナ・ロス 9年間のブランクを越えて・・・

 これがニュースになるところがダイアナのダイアナたるところですが・・・(こちら
 1996年にアダルトコンテンポラリーチャートで「Voice Of Heart」がランクインして以来、9年間ビルボードのチャートには登場しいなかったそうです。18曲もナンバーヒットを持ってるダイアナにして寂しい限り。HOT100に至っては1986年「Chain Reaction」(この曲は1985年と1986年の2回に分けてHOT100入りしてますが最高位は86位)以来、約20年ご無沙汰。そしていよいよロッド・スチャートとのデュエットがHOT100入りするのではないかと記事は結ばれていますが・・・アダルトチャートでなくてHOT100のほうとはなんだかうれしいですね。それほど今回の曲はリアクションがいいということでしょう。ロッドにとってもこのスタンダード集シリーズのアルバムはいずれも大ヒットしていますがシングルカットはHOT100入りしていないのでやはりこの組み合わせ&曲の相性が良かったということでしょうか。話題が盛り上げればグラミーも・・・っと期待してしまいます。今回はクライブ・デイビスが後ろ盾ですから可能性ないことはないでしょ(ファンの妄想はまだまだ続く)。
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2005年11月03日

Lady Sings The Blues DVD化

 アメリカで初DVD化されたダイアナ・ロスの初主演映画「Lady Sings THe Blues」の関係者が集まってそのお祝いをしたとか(こちら)。ダイアナ・ロス、共演のビリー・ディー・ウィリアムス、ベリー・ゴディ・・・インタビューの発言を読むと、ダイアナは上機嫌だったようです。公開当時、カットされた未公開シーンもボーナストラックとされて収録されてるとか、日本盤はリリースしてもらえるのでしょうか?
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2005年10月28日

ダイアナ・ロス I SECOND THAT EMOTION

 ひきつづき60年代末から70年代前半のあたりのものをピックアップして聞いてまして、昨日から今日にかけてのブームはダイアナ・ロス&ザ・スプリームスjoinザ・テンプテーションズからのこの曲。スモーキー・ロビンソンの曲がテンプテーションズにもダイアナの声にもすごくあう。スモーキーからして綿雨系の声だから相性があって当然なんでしょうけど。今年になって今さらですが、ようやくこのアルバムのよさがわかってきたなと実感しました。


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2005年10月21日

ダイアナ・ロスとWestlifeのデュエットナンバーは?

http://www.rte.ie/arts/2005/1019/westlife.html

いつリリースなんだとずっと話題になっていたダイアナ・ロスとWestlifeのデュエット曲が「When You Tell Me Theat You Love Me」であることが判明しました。新曲ではなくダイアナ自身のソロレコーディングではイギリスでは大ヒットとなったナンバー。詳しくはこちらでご紹介しています。Westlifeのメンバーの誰かがこの曲が好きでリクエストとなったのでしょうか。リリースはクリスマス前と予定されていて、クリスマスに1位になることが目標だとか。ダイアナのソロバージョンはフレディー・マーキュリーが他界した時期と重なってしまい「ボヘミアン・ラプソディー」にはばまれて2位止まりでしたが今回はNo.1取れるでしょうか?
posted by Alex at 17:44| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアナ・ロス | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

レイ・チャールズ&ダイアナ・ロス そしてスティーブ・タイレル

 BBSなどでもお知らせしましたが、レイ・チャールズのデュエットアルバム第2弾をようやく購入。タワレコで輸入盤の方がセール価格になっていたので、国内盤の泉山真奈美さんの解説がきになったものの今回は輸入盤をチョイス。デジパウチっていうんでしたっけ?輸入盤の方はケースとジャケットが一体化した形式のでした。
 お目当てのダイアナ・ロスのデュエットナンバーは事前にアナウンスされていた通り、過去レイ・チャールズがまだ生きてた頃のレコーディングでしたが、どうして豪華なふたりの顔合わせの曲がCD化されてなかったのかなど謎が多かったのですが、クレジットを見ると映画「The Favor」のためにレコーディングされていたとわかりました。そんな映画聞いたこと無いなと思ってしらべてみると日本では未公開で「ブラッド・ピットのヒミツのお願い」(テレビ東京での放送時は「ブラッド・ピットの君にメロメロ」)としてビデオ化さています。「ブラッド・ピットの〜」ってパターンの邦題はその俳優が主役ではないんだけどそこがセールスポイントって場合に使われますから(例えば「マドンナのスーザンを探して」(苦笑))、これももちろんブラッド・ピットは主役ではありません。しかも映画会社のトラブルで1992年の撮影から2年間アメリカでも公開されなかったそうです。ですからCDのクレジットでは(P)1994となってますが、レコーディングはもっと以前の可能性がありますね。ご存知のようにこの頃はダイアナ・ロスにとって第5期ぐらいの黄金期。とにかく声がよくでてるころのレコーディングであるのでファンにとってはうれしいかぎりの発掘ということになります。
 そして第2のポイントは曲がスティーブ・タイレルの書き下ろしで彼のプロデュースであるところ。スティーブ・タイレルについては以前にWebのほうで紹介してますし(こちら)、Katsukoさんがコンサートへ行かれてブログでレポ入れてくださった(こちら)のが偶然に今週だったので思わずこのネタとあわせてBBS占領してひとりで盛り上がってしまいました。吉岡正晴さんのSoulSerchin'ブログ(こちら)でも取り上げていらっしゃるので、彼のキャリアを詳しく知りたい方はぜひご参照ください。
 ネットで視聴したときにこの曲はR&Bクラシックのカバー?といった印象でしたが、書下ろしであってもこの雰囲気がでてしまうのはスティーブ・タイレルだと市って納得。彼はシンガーとして超遅咲きのデビューにもかかわらず、今や大人気でもありますし、最近の大きな仕事はロッド・スチュアートのスタンダード集だと知っていただければみなさんにも納得していただけるのではないでしょうか・・・ここまで書いてはた!と気づかれた片もいらっしゃるでしょうが、今度のロッドとダイアナのデュエットもタイレルつながりがベースであっての実現か?とまたまた音楽数珠繋ぎのような空想が広がるのでした。
 ところでダイアナ参加曲以外もすべてデュエットなのですが、やはりレイ・チャールズの生前にレコーディングされていた曲と新しく追加レコーディングした豪華なゲストボーカリストの声を編集してデュエットに作り上げてるだけに無理があります。一部パブリシティではデュエットを想定してレコーディングされていたとかかれてたというのも見ましたがなかにはそうういうのもあるのかもしれませんが、完成した曲を聞くと、これは、ソロレコーディングを編集したんだなと思わざるおえません。受け手がすべてデュエットパートナー側で、レイが相手のボーカルを受けてレスポンスするような感じがまったくないですから。過去のイタコレコーディングで成功したといわれるものはいろいろなアイデアを試し盛り込んで自然な仕上がりに近づけるために膨大な時間を費やしてたからこそであって、どんなにフィル・ラモーンがエンジニア出身の優秀なプロデューサーであったとしても短期間にこれだけの曲をそろえるとなるとクオリティを維持できるはずもありません。と、とりあえず辛口に書いておきます。





posted by Alex at 00:10| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ダイアナ・ロス | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

NO MATTER WHAT SIGN YOU ARE ダイアナ・ロス&ザ・スプリームス

****Web版Everegreenと同時更新です。Web版には欄外コラムも設けてます。***
 これですか?とまたつっこまれそうですが、スプリームスのシングル紹介第2弾。何を隠そうこの夏はまりにはまって繰り返し聞いていたのがこの「NO MATTER WHAT SIGN YOU ARE」(試聴できます。)。「星空のサイン」とかなんとかいう洒落た邦題もあったはずですがいくら探しても邦題があった記録は見つかりませんでした(Suzuさんに「星空のラブ・サイン」だと教えていただきました)。スプリームスファンの中でもあまり知られていないし、知ってはいてもなかったことにしているファンも多いシングルだと思います。私も最初にこの曲を聴いたのはCDの「旧アンソロジー」だったか2in1シリーズであったか忘れましたが、とにかく感想は最悪。モータウンで初期にCD化された音源はマスタリングが悪く音質はアナログ盤以下だったので、この時期にCDで最初に聞いた曲はたいがい印象が悪くなってしまうのです。この曲の場合はそれだけが原因ではありませんでした。スプリームスの楽しくて心地よいヒットナンバーの詰まったベスト盤の流れで聞いていると誰もがこの曲の導入部分で「なんじゃこりゃ」とずっこけるんじゃないんでしょうか。ブルージーなギターではじまったと思ったらいきなりドンガラガッシャーンとサイケ調のコーラスが始まってダイアナ・ロスが「おりゃー!ありゃー!」とシャウトしまくるという、ひとことでいうと「破れかぶれ」な印象の1曲だったからです。この曲が制作開始時、「Don't Destroy Me (私を破壊しないで)」という仮題がついていたのも納得、ダイアナが壊れてる。ダイアナ・ロス&ザ・スプリームスも思うようにヒット曲が続かなくなったのでこんな無茶なことをやったのかなと、聞いた当初は思いましたし、最高位31位と1964年に「愛はどこへ行ったの/WHERE DID OUR LOVE GO」でチャートを制して以来シングルは必ずTOP30に入っていたのに最低を記録したのも当然だろうとファンらしからぬ感想を持ったぐらいでした。その上、コーラスの部分何を歌っているかわからなかったのですが「アクエリアース」というきめの言葉の部分だけ妙にはっきり分かって、それが1967年のビッグヒット「輝く星座/AQUARIOUS」(フィフスディメンションズ)に酷似していてパクリ疑惑を持ったことが追い討ちをかけました。
 そんなこともあって、長らくこの曲は封印されていたわけですが、この夏は前回紹介した「LOVE CHILD」や「スラムの小鳩/I'M LIVIN' IN SHAME」などとともに、1960年代末期のダイアナ・ロス&ザ・スプリームス時代の曲を徹底的に聞きこんでいたので、この曲も洩れなくヘビーローテーションで繰り返し聞くこととなりました。聞いているうちにこの曲の背景やサウンドのおもしろさ、ダイアナのボーカルの思いもかけない展開などに気づき、いつのまにかこの曲ばかりを繰り返し聞くこともあるほどにすっかり虜になってしまいました・・・とは言っても世の中の皆様すべてにいい曲だと受け取ってもらえるとは思っていないところが評価の微妙な曲というか、自分だけが好きな曲という位置にすぎないのですが。やはり聞き手がダイアナ・ロスの第一声であるシャウトに耐えられるかどうかにかかっていると思います。この頃、実はダイアナはいろいろな曲でシャウトしまくっていまして、このシングルと平行してレコーディングされたテンプテーションズの共演アルバム「Together」ではオープニングからマーヴィン・ゲイの「STUBBORN KIND OF FELLOW」(トヨタのCMのトータス松本バージョンもかっこよかったですね)でシャウトしてはじまると、シングルにもなったバーズの「THE WEIGHT」、スティービー・ワンダーの「UPTIGHT」、スライ&ファミリーストーンの「SING A SINMPLE SONG」とシャウトの大バーゲンセール。このラインナップを見てお気づきかと思いますが、サイケサウンドがフラワームーブメントと合流して大きな流れを作っていた時期、モータウン勢もテンプテーションズがこのブームをうまく取り入れて「CLOUD NINE」を大ヒットにつなげていて、スプリームスもなんとかあやかりたいと挑戦したのがこの「NO MATTER WHAT SIGN YOU ARE」ではなかったかと簡単に想像できます。問題のコーラスの部分はよーくよく聞くと「Capricorn, Scorpio, Taurus, Gemini, Virgo, Cancer, Pisces, Leo, Libra, Aries, Aquarius, Sagittarius」と星座の名前を羅列しているだけなので、星座の名前を聞いただけでハイになってシャウトしまくるダイアナがますます不自然でおもしろすぎます。「星座占いがあなたをどんなひとだと啓示しようと私はなたが本当に大好き」となんてことない歌詞ですが、星座占いというのがそもそもフラワームーブメントの主役であったヒッピー的なアイテムですし、彼らが好んで使う「vibration」と言う言葉を使っているあたりもそういう意識を感じますね。「Don't Destroy Me (私を破壊しないで)」の次には「THE PAPER SAID RAIN」(新聞の天気予報じゃ雨だと言うけれどという歌詞が簡単に想像できます)というタイトルも考えられていたようですので、やはりそのあたりの言葉で歌詞を作ったのはベリー・ゴディー商法のあざとさだと思いますが、残念ながら彼がLSDでハイになりながら書いたのではないでしょうから、ホンマモンとは根本的に似て異なるものにしかなりませんでした。実際、印象に残りすぎるコーラス&シャウトの部分以外は、60年代終わりから70年代にかけてのポストH=D=Hの時期のモータウンのサウンドのテキスト的なオーソドックスさ。ですから、ダイアナ・ロスのキャリアに焦点を当てて考えると、スプリームスからソロシンガーへの橋渡しにしっかりなっている曲で、ソロになってからのシングル「SURRENDER」などのテイストはまさにこの曲の延長線上。馴れないシャウトに違和感があったスプリームスのダイアナの姿は「SURRENDER」にはすでになく、むしろ堂々とこれが私のスタイルよといったシャウトを聞かせてくれていて、この曲と聞き比べることによってこの時期に急速に進化したダイアナのボーカルを感じることができたりするのです。
 そしてもうひとつこの「NO MATTER WHAT SIGN YOU ARE」の注目すべき点は、ダイアナのボーカルのレンジの変化。プライメッツ時代から初期のスプリームスの頃でこそ、「ボーイソプラノの少女版」(おかしな言葉ですね)のような甲高い声でフルスロットルの歌声だったダイアナでしたが、最初のビッグヒットとなった「愛はどこへいったの/WHERE DID OUR LOVE GO」でキーを下げてソフトに歌うようになってからは、特にシングルナンバーではミッドレンジのみを使うボーカルスタイルが定着していました。ひとつには自己流のボーカルスタイルだったダイアナをソフィストケートされたシンガーとして聞かせる作戦であり、またフローとメアリーという芸達者なバックアップコーラスがついているので彼女達に任せる部分は任せるのがスプリームスのスタイルとなったこともあるのではないかと思います。しかし、ダイアナのソロ独立が既定路線となり、スプリームスのレコーディングとダイアナのソロのレコーディングが並行して行なわれるようになりだし、時にはダイアナのソロレコーディングのパイロット版と思われるようなナンバーがダイアナ・ロス&ザ・スプリームスの名義でも発表されるようになってくると、そういったスプリームスの見えない約束事になっていた枠を打ち破って新しいスタイルを作ろうと試行錯誤している姿が浮かび上がってきます。この時期、スプリームス用レコーディングであってもバックアップコーラスはフローに変わってメンバーに加わったシンディーとメアリーのふたりではなくアンダンテスが担当していたので、実質ダイアナのソロレコーディングとなっていたのも、ダイアナのボーカルを成長させるために作為的に行なわれたのではないかと疑いたくなります。特にこの「NO MATTER WHAT SIGN YOU ARE」の後半部分ではスプリームスのほかのシングルではみせなかったような高揚したボーカルで上のパートをとっているコーラスのさらに上をアドリブ風に歌ってみせたりしていて、ソロになってからのヒットナンバーを彷彿させたりする展開になているのです。一方でシャウトを含めて、新しいボーカルスタイルやボーカルレンジがまだまだ板につかずダイアナらしい輝きを失っていると感じさせられた部分もあったりするのですが、歴史として振り返るとそういった試行錯誤こそが稀有な才能を持つ新しいエンターテイナーの誕生を予感させ今聴いてもわくわくさせられてしまい、この夏にはまりまくってしまったのだと思います。この曲はスプリームスの曲と思わずに、むしろダイアナのソロナンバーだと思って聞いていただければ、今まで苦手にしていたファンの方にも楽しんでいただけるのではないでしょうか。
 この時期のモータウン物は1990年代以降になって再評価されていることは、「LOVE CHILD」の紹介でも触れましたが、この曲も1990年にベル・ビヴ・デヴォー(ニュー・エディション)が「Ain't Nut'in' Changed」と言う曲のイントロにサンプリングで使っているくらいなので、ファンが自虐的になるほど悪い曲じゃないのかもしれませんよ。

ご参考:アマゾンで一部試聴できますがサンプリングの部分は残念ながらきけません。

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posted by Alex at 06:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | ダイアナ・ロス | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

ダイアナ・ロス、結婚??

気になる記事はこちら
南アフリカでのコーンサーとに出演することは話題に出ていましたが、このなかで気になる記事が・・・
"She will just be jetting into the country to do the show and jetting out again for her wedding the week following the concert," he said.
なんかのジョークですかね?本当ならもっと話題になってるでしょう。
posted by Alex at 11:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアナ・ロス | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

スプリームス この2枚聞いてますか?

唐突ですが
「We Remember Sma Cooke」
「Sing Country Western & Pop」
というスプリームスのアルバムがありますが、このあたり愛聴してます!ってかたいらっしゃいますでしょうか。CD化もされたんですが、今ではレア盤扱い、でもオークションで落としてまで聞きたくはないなんて方、多いのでは。私はCD化されたときに買って持っていますが、思い返せば1度も通して聞いたことがない。ベスト「Anthology(2001)」に各1曲づつ収録されていまして、「We Remember Sma Cooke」に収録されたフローがリードの「AIN'T NO GOOD NEWS」を最近よく聞くのですが、なかなかいいでき。でCD引っ張り出して聞いたのですが前編聞くと・・・難しい。サム・クックというのが日本人には(私には)親しみがないせいかもしれませんね。フローのリードの曲はこの1曲だけなんですが、彼女のボーカルは彼女独自の魅力がありますね。内に秘めた熱いソウルはアレサやグラディスにだって負けてない、しかも非常に洗練された歌い方だし、音域が広い。スプリームスって曲に恵まれてただけじゃなくてダイアナのリードボーカルとともにフローやメアリーなど魅力あるシンガーがバックアップしてたところなど実力派であったんだとあらためて思いました。「Anthology(2001)」はシングル意外の収録曲にこだわりがあって素敵ですよ。

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posted by Alex at 22:52| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアナ・ロス | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

ダイアナ、バーブラ ニュースいろいろ

こちら
ウエストライフのニューアルバムにゲスト参加しているダイアナ・ロスですが、11月2日、南アフリカでのコンサートで彼らとの共演が予定されています。治安が悪い国という印象があるのでくれぐれもお気をつけて。

こちら
アンドレ・アガシが主催するチャリティーイベントが10月2日ラスベガスで行なわれ、バーブラ・ストライサンド、セリーヌ・ディオン、アースウィンド&ファイアー、アッシャー、デュランデュランなど豪華スターのステージに8000人が熱狂、1000万ドルを集めることに成功しました(うち250万ドルはアガシと彼のマネージャーからの寄付)。音楽監督はデヴィッド・フォスターが努めたそうです。(デュランデュランのとこでなぜか笑ってしまった)貫禄あるお姿はこちらで拝めます。

こちら
最後は訃報。ダイアナ&マイケル・ジャクソンの映画ウィズのブリキ男さんがお亡くなりになりました。
posted by Alex at 12:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | ダイアナ・ロス | 更新情報をチェックする