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2007年12月09日

ザ・シンプソンズ MOVIE 試写会

ドーナツかかえて「シンプソンズ」鑑賞
シンプソンズ 土曜日の午後1時開場でしたので12時約束で昼ごはん食べてから…のはずが、約束2時間前になぜか片手にバリカン。ここ1週間どうにも髪の毛が気になっていたので襟足だけでも揃えてのつもりが、途中で約束キャンセルの連絡もあって、本格的にセルフ散髪、これは開場ぎりぎりかなってな時間になったので、空腹だけはまずいと駅前でドーナツ買ったら袋が「ザ・シンプソンズ」で????????。電車待つ間に招待券と一緒に撮影。無事10分前に開場を待つ列に加わってドーナツぼりぼり食べるのは恥ずかしかったのですが、会場内は飲食禁止だったので背に腹は替えられません。短時間でカットした髪はソフトモヒカン狙いが、雑になってしまってバート風?なんて自分では思っていたのですが、メタボ腹突き出してドーナツ食べる姿はまさにホーマーでした。でも、いざ席についてみるとあっちでおにぎり、こっちでサンドウィッチとみなさん食べていらっしゃる。時間も時間ですし、ファミリーが多いですしいつもの試写会とは雰囲気が違いました。
声優…
 吹替えをする声優さんがFOXチャンネルなどで御馴染みのメンツではなく、ホーマーに所ジョージ、マージに和田アキ子といった話題づくり狙いの布陣になったことで、熱心なファンから反発もあった映画版「ザ・シンプソンズ MOVIE」。試写も吹替え版…というか、大阪では今週15日からはじまるロードショーはすべて吹替え版で字幕版は東京地区のみの公開予定と「???」な態勢。結局、DVDでリリースの際にはテレビバージョンの声優さんでの吹替えバージョンが作られるという展開になっているようです。ディズニー以外の洋物アニメ、しかもコメディとくると日本マーケットでは公開にこぎつけるだけでもやっとなのはわかりますが、わざわざタレント使って話題づくりする意味があったのかどうか謎。


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2007年11月09日

映画「グッド・シェパード」を見る

最終日に大慌てで…
 「エバーウッド」のシーズン2を放送して欲しくて、スパードラマTVのありとあらゆるアンケートに答えつつ「シーズン2放送してください」と書いていたらどれかの懸賞にひっかかったらしく、映画「グッドシェパード」の鑑賞券をいただいたのは先月…めざましテレビなどでマット・デイモン来日のニュースもあったので、そこそこ映画もヒットしてるんだろうと安心していたら、マット様は次の「ボーン」シリーズの3作目のプロモーションだったらしく「グッド・シェパード」はあえなく2週間でロードショーが終了。本当は土曜日に全日本のチケットが無事取れたらそのあとにゆっくり見ようなんてプランだったのですが、男が一人でいっても安全な映画館での公開(いえ、どこも安全ですけどね???[???i?????????j)は本日限りと知り、平日の昼間、お仕事をしていた皆様には申し訳なかったですけど駆け込みで見てまいりました。すでに公開が終了する映画なのでこんなことを書くのはおかしいですが、この映画を見るのには最初の1時間を乗り切り我慢強さと、3時間の上映に耐えられる丈夫な膀胱が必要だとアドバイスしておきたい。冗談でなく、上映時間が2時間半超えるものは必ずパーミッションをはさんで欲しい。これからどんどん高齢化が進む日本社会では設備など「ハードのバリアフリー」だけでなく、ちょっとした気持ちの配慮がうれしい「ソフトのバリアフリー」も大事だと思います。少しでも回転をよくしたい気持ちは分かりますが、ぜひ興行関係者には考えていただきたいです。

マット・デイモン Who?
 デ・ニーロが監督というのも映画に本人がでてきて「そういえばそうだったかも…」なんて気づいたぐらいで、映画についてはマット・デイモンが主演しているぐらいの情報しかなく見てきたのですが、宣伝文句やそこにかかれているあらすじなどは結構なネタバレになっていたので何もしらなくてよかった。
 ケヴィン・コスナーの「JFK」を見ている方になら「JFK」を逆側から描いた物語と説明すれば分かってもらえるでしょうか?「グッド・シェパード」には大統領の暗殺までは描かれていませんが、アメリカの諜報機関がどのような過程で生まれ、そこでどのようにCIAに発展していくか、それをキューバ革命を牽制する「秘密工作」が失敗した原因となった情報漏えいがどこから起きたのかという謎解きを軸に、時間を行き来しながら描き、マット・デイモン演じる冷静沈着な諜報員がいつのまにか家族も巻き込んで時代に翻弄される物語。でよろしいでしょうか?あまり日本人には馴染みのないキューバ問題がクリアになって、この後で「JFK」を見ると非常によくわかるなと思いました。「ケネディ大統領の暗殺」に比べて「ビックス湾事件」では地味になってしまうのは仕方のないところでしょうか。
 基本的に実際にあった戦争や事件を題材にしながらも登場人物はすべてフィクション。フィクションだったらもっと登場人物に魅力ある人が多くてもとドラマとしても物足りないですし、何かメッセージを打ち出すには、敵を過大評価することによって存在意義を発揮する諜報機関の矛盾やそこに連なってくる軍需産業などの利権というあたりを盛り込みたくて盛り込めなくてみたいな消化不良感が残り、イラク戦争を評価しなければならない「今」作る映画としては中途半端だなと思いました。
 特に気持ち悪い秘密結社のくだりが増長で、秘密結社の絆を結ぶのがメンバーのそれぞれの秘密の共有っていうのでは納得しづらい。「Skull and Bones」というのが実在する秘密結社でジョージ・ブッシュ大統領もメンバーだったことは有名な事実らしく(なんと3代続けてという肝の入りよう)、先にあげた中途半端にしか描けなかったところをここで分かってくれということなのでしょうか?それより最近のマット・デイモンって「あなた誰?」ってぐらい、業界で異常に盛り上げようとしていません?それこそ裏になにか秘密結社が動いているのかと疑いたくなります。「ハリウッド俳優の出演料当たり興行収入」などという統計で1位になったりしていますが、これはブラッド・ピットなどの超大物とくらべるとギャラに割安感があるのも手伝っていますし、この1−2年の出演数の多さは異様。どうも奇行ぶりが目にあまり興行成績が低迷し最後は契約を切ったトム・クルーズが抜けた穴をなんとかしてマット・デイモンで埋めようという、パラマウント・ピクチャーズ(を中心とした業界)の必死振りがここのところのラインナップを振り返ると見え隠れすると感じるのは私だけでしょうか?あげくある映画では忙しすぎてマットが降板して代役がブラッド・ピットって本末転倒もはなはだしい。トム・クルーズも好きな俳優ではないですが、マット・デイモンはファンの方には申し訳ないですが華がなさすぎ、かといって演技が特別うまいわけでもないと思うのですが。この「グッド・シェパード」でも女装して舞台に立っているシーンと全裸で泥レスリングしながら小便をひっかけられるシーン(ここだけ読んだら映画の内容が誤解されそうですが…)だけやたら本人の張り切りぶりが伝わってきて、そのほかはすっかり死んでいるような演技。もちろん主人公がほとんど死んでいるみたいな人間なのですが。同性愛の傾向もある大学教授との微妙なやり取りとか、あまり本筋に必要ない部分でこの猿の惑星からきましたみたいなマットに萌系のエピソードからめてくるのがすごく違和感ですけど、プロデューサーの趣味?

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タグ:映画
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2007年08月28日

ファンタスティック・フォー:銀河の危機 試写会

ファンタスティック・フォー:銀河の危機 - オフィシャルサイト
人気アメリカンコミックス原作
 9月公開の映画「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」見てきました。2005年に公開された「ファンタスティック・フォー:超能力ユニット」の続編で、1作目はお正月wowowで見ましたが…我が家の小さなテレビで見てしまったのが間違いだったよう。実写化されたことで、ついつい原作がアメコミだということを無視してみてしまったので、「なんて中身が薄くてドラマがないんだろう」なんて思って、最後まで見ずにとりあえず録画をDVDに焼いて、封印していました。
 今回は、試写会の前に何度も何度も紹介の方が「人気のアメリカンコミックスが原作」って言ってくれたおかげもあり…あ、なるほど、漫画だと思ってみれば、すごく漫画的な絵作りを意識したシーンが随所にあって、楽しめました。特に2作目にして原作に出てくる人気キャラクターでスピンオフで主役のシリーズが作られたほどの「シルヴァー・サーファー」を投入するなど、オリジナルのファンはわくわくしたりしているのかもしれません。映画の中で「シルヴァー・サーファー」が不自然なほどバックグラウンドを語るあたりは、原作ファンへの配慮なんでしょう。映画「シルヴァー・サーファー」、実は作る気満々でしょうか?
 2作目を見て1作目、ちゃんと見ようかなという気にはしてくれました。相変わらず「中身が薄くてドラマがない」ことには変わりはないんだけれど。
女性観客取り込み作戦
 アメコミ原作ってだけだと観客が男性に偏ってしまうところを、人気のジェシカ・アルバを使って、特にこの「銀河の危機」では結婚式ネタなどで、女性にも配慮した作りにしようとしたのかな、なんて考えながら見ました。アメリカンアイドルシーズン6でもジェシカ・アルバが客席に登場し、宣伝してましたね(インビジブル・ウーマンだから見えないってオチでしたっけ?)、遠い記憶。1作目でヒューマン・トーチ役でブレイクしたクリス・エヴァンスも無意味にバスタオル1枚ででてきてご自慢の肉体美を披露したりというのもやはり女性観客へのサービスでしょう。
昔のアメリカの価値観?
 60年代に連載が開始されたオリジナルのコミックスのテイストを再現しようとしたせいか、ところどころ人種差別的かなと。いちいち目くじらたてるほどでもないのだけれど、黒人の将軍がでてくるのですが、体力はあるけど知性がないといういかにもな描かれ方だったり(逆にファンタスティック・フォーは全員白人)、すごくいやな奴に描かれてたので、単に自分が「こいつきらいだ!」って思っただけかもしれないけど。でも、監督は黒人だったりするのが不思議。
 そして、日本が何度かでてくるのですが、あくまでも昔のアメリカ人が想像した日本だったりします。特にエンディング近くでおそらく「日本人であろう」女性達、みんな女郎みたいな化粧&衣装で気になる人は気になるかも。それと日本にはあの形の漁船はないし…ってのはツッコンでおくとこでしょうね。

 この先たいしたネタバレでもないけど楽しみにしてる人は知らないほうがいいことなんで…ご注意

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タグ:映画
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2007年08月03日

映画「クイックシルバー」

映画「クイックシルバー」
 1986年に公開されたB級作品。今月、スカパー!706chザ・シネマのプログラムに入っていたので早速チェック。すみからすみまで80年代の空気いっぱいの作品。主演のケビン・ベーコンが一躍スターとなった1984年公開の「フットルース」がどうでもいいストーリーでとにかく音楽にのせたダンスシーンをまるでMTVの感覚でつなぎ合わせた作品だったのと同様にこの映画でもジョルジオ・モロダー、レイ・パーカーJr.、ジョン・パーとこれまたどこぞのサントラで見たような既視感いっぱいのアーティスト達によるごきげんな(死後)80sトラックにのせて、この映画ではサンフランシスコの町をメッセンジャーの自転車が駆け抜けるシーンを見せて見せて見せまくる映画。そういえば日本でもこれのぱくり企画がありましたっけ?
 つじつまがあわないストーリーを追っていてもむかつくだけなので、自転車が好きな人、サンフランシスコの街が好きな人、そして80sが好きな人には、おすすめな映画。レンタルビデオ全盛の時代には、見ようと思えばすぐに見つけられましたが、DVD化されていないので、探すとなると難しいかな?運さえあればレンタル落ちの中古ビデオを扱っているお店などで100円で売ってそうですが。

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タグ:80s
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2007年04月18日

「Blades of Glory」の予告編で…Sarah Kawahara

なにかと話題の「Blades of Glory」で意外な人を発見
 全米興行チャートで1位を独走した映画「Baldes Of Glory」。派手なコスチュームで氷上でポーズを取る二人の男性スケーターの姿に目が釘付けになったスケートファンの方も多いのではないでしょうか。人気俳優ウィル・ファレル主演のフィギュアスケートをテーマにしたコメディ映画で、まだ日本での公開は予定がないようですが、スカパー!で本国用のトレーラーを見て意外な人を見つけたのでエントリーを作ってみました。
 スコット・ハミルトンが解説者役(おそらく本人ではなくてバットン爺意識の役じゃないでしょうか?頭に特殊メイクが…って必要ないか)だったり他にもちょい役でボイタノ、ハミル、フレミング、ケリガンなどが出演しているのも気になりますが、私が見つけた意外な人は出演者ではなくて裏方のひとり…



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2006年12月12日

ミッション・トゥ・マーズ〜CSI:ニューヨーク(マイアミ合同捜査ほか)

CSI:ニューヨーク
 wowowのお試し視聴をに楽しんでいますが、はまってるのがCSI:ニューヨーク。ただいまシーズン1を連日再放送中なので毎日チェックしてます。以前に最初の合同捜査の回をwowowの無料開放日に見ていましたが、こうして連続して見ることによってCSIやCSI:マイアミには無い別の特徴が見えてきて、他のシリーズとは違った持ち味にすっかりとりこです。
 CSI:ニューヨークの特徴はやはり他の都市とは違ったニューヨークのシティテイストっていうんですか?ニューヨーク以外の全世界に住む私達田舎者に対して、ニューヨークってこんなにお洒落、捜査官のスーツもオフィスも会話もほらご覧のとおりって見せているところでしょうか。これがちっとも嫌味じゃなくて、「うわー、ニューヨークってやっぱりお洒落だべ!」と私なんか純粋にあこがれてしまうわけです。 
 シーズン2が1月からスタートですが1月末まで楽しんで、その先はAXNでニューヨークもフォローしてくれることを期待して待ちたいと思います。

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タグ:CSI 映画 SF
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2006年11月02日

オール・アバウト・マイ・マザー

BS2で今夜放送
 直前過ぎて申し訳ありませんが、先ほど番組紹介がオンエアされていて気がついたので今夜のおすすめ映画を紹介します。
 「オール・アバウト・マイ・マザー」は、もう10年前ぐらいになりますか私は映画館に見に行きました。大阪のソニープラザの地下の小さな劇場で見たことをはっきり覚えているぐらい印象に残った映画です。その後、ひとり息子を亡くした母親が、そのことを息子の父親に伝えようと、昔住んでいた町に戻るところからはじまるのですが、出てくる女性達(うち2人は男性)がそれぞれに悲しみを抱えて生きてる姿がバルセロナの町のエキゾチックな風景とともに描かれていて、見て最後に号泣するとか、大きな感動があるといった話ではないですが、繰り返し繰り返しみたくなるような映画でした。DVDで買って実際に繰り返し見ましたが、テレビで放送があるなら、また見てみたいなと思うほど。そういえばペネロペ・クルスをはじめて見たのもこの映画でした。日本では知られていませんが主役のセシリア・ロスはアルゼンチンを代表する女優で、大女優ウマ役で出演してるマリサ・パレデスは本当にスペインでは大女優とスペイン語圏のスターの共演というのも当時話題になりました。
 映画のなかに挿入される舞台がテネシー・ウィリアムスの「欲望という名の電車」でして、舞台では見たことないですが戯曲で読んだり、映画をビデオで見たりして、こころに残っていた話だったので、映画の本筋と戯曲のストーリーシンクロしていて両方知っているとさらに楽しめるような構成になっています。
 こういう映画がNHKでも放送できる時代なんですね。登場人物のあくがものすごく強いし、売春するために豊胸手術した男性がでてくるし、見る人によっては後味の悪さが残る映画かもしれません。
 もし、今夜お時間がございましたらぜひご覧ください(って直前過ぎましたね)。



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2006年08月20日

HIGH SCHOOL MUSICAL 見ました!

ディズニーチャンネル公式(アメリカ)
ディズニーチャンネル公式(日本)
ディズニーチャンネルオリジナルムービー
 この夏、日本のディズニーチャンネル一押しだった「ハイスクールミュージカル」、昨夜の初回放送しっかり見ました???[???i?????????jストーリーなんかははじまって15分で最後までわかっちゃうし、最後の落ちの落ちまで思ったとおりの展開なんですが、若さいっぱいの出演者からは前向きなオーラががんがんでてますし、嫌な役っていうのがひとりもでてこない健全さで、最後までいらいらすることなく楽しく歌とダンスを楽しむことができました。対象年齢は10代前半なんでしょうが・・・???[???i?????????j、大人でも充分に楽しめましたよ。本編放送後に放送された特別編は・・・本編をもう一度放送しつつ、歌と踊りのシーンになると「字幕」がでてくるカラオケ仕様(ボーカルも放送されてるので本当のカラオケではないですが)。1回みただけなのに歌えちゃうくらい耳なじみよくて簡単な歌なので、思わず歌ってしまった????????。合間合間ではダンスの振り付けを教えてくれるコーナーもあり、あと30歳若ければ踊りまくったのになって思いました(ひそかに練習するかも・・・)。今後、チアリーディングやフィギュアスケートでもこの作品から音楽を使うパターンがでてくるかもしれませんね。特にアメリカの若い選手には影響与えてそうです。
 主演の男の子、ダンスのステップでやたらあひるみたいに重心低くして踊ってて、なんか変だな・・・って思ってたらみんなで並んだときに腰の位置が低い!足が短かったんですね。特にバスケットのスタイルって足が短く見える(実際の選手はみんな足が長いから平気だけど)から余計に気になってしまいました。ダンスを教えてくれるパートでは主演のザックメインでなくて敵役のルーカスメインで進められるのも納得。


ハイスクールミュージカルサウンドトラック
Amazon Cast - High School Musical - High School Musical 
ポッドキャスト(無料/なぜかドイツ語吹替え版????????
Buena Vista Home Entertainment - High School Musical - High School Musical
ダンスシーンビデオ
We're All In This Together (From "High School Musical") We're All In This Together (From "High School Musical")
Get'cha Head In the Game (From "High School Musical") Get'cha Head In the Game (From "High School Musical")

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関連エントリー/感想かかれてるブログ
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2006年04月25日

「ダ・ヴィンチ・コード」特集番組いっぱい スカパー!

ダ・ヴィンチ・コード・ファンサイト(こちら)
映画「ダ・ヴィンチ・コード」
 日本では日常会話の中で宗教をテーマにするのを苦手にしてるせいか、ふだんの生活の中でなかなか話題になりませんが、本がベストセラーになり、インターネットの検索ランキングでは常に上位に位置するなど映画公開を前にますます盛り上がる「ダ・ヴィンチ・コード」。
Sony Pictures オフィシャルサイト
 ソニー系ということでスカパー!では各チャンネルで関連番組が一斉に放送されるようです。
特集:ダ・ヴィンチ・コード(こちら)
5月1日 22:00-
ch370 ヒストリーチャンネル
Revelations 黙示録〜神の暗号を解く
5月5日 23:00-(毎週金曜日ほか)
ch722 FOX 番組紹介(こちら)
ダ・ヴィンチ・デコーデット
5月7日 20:00-
ch279 MONDO21 番組紹介(こちら)
ダ・ヴィンチ ミステリアスな生涯
5月7日 22:00-(毎週日曜日ほか)
ch728 ミステリチャンネル 番組紹介(こちら) 
映画公開直前!ダ・ヴィンチ・コード前夜祭
5月19日 20:00-
ch741 NATIONAL GEPGRAPHIC CHANNEL
ダ・ヴィンチ・コード スペシャル
5月28日 19:00-
ch321 ディスカバーチャンネル

関連エントリー
黙示録 〜神の暗号を解く Revelation 第6回放送
黙示録 〜神の暗号を解く Revelation 第5回放送
黙示録 〜神の暗号を解く Revelation 第4回放送
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黙示録 〜神の暗号を解く Revelation 第2回放送
黙示録 〜神の暗号を解く Revelation 第1回放送
FOX CHANNEL オフィシャルサイト
「ダ・ヴィンチ・コード」特集番組いっぱい スカパー!
タグ:映画 黙示録
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2006年04月24日

映画ATLって・・・

“キング・オブ・サウス”ことT.I.主演映画
 先日、ダイアナ・ロスの息子エヴァン君のエントリー(こちら)で紹介した映画「ATL」ですが、最近この映画をフィチャーしたプロモーションビデオをやたらと目にする機会があるので…調べてみると、ヒップホップ界のニュースター“キング・オブ・サウス”ことT.I.が主演で、この映画と主題歌の両方のヒットで今や時の人なんだとか。私がよくみるのは「Ride With Me」のPVですが、この曲を収録したT.I.のCD「King」はビルボードのアルバムチャートで初登場1位、映画の興行成績も最初の週は全米で第3位を記録したそうです。映画のプロデューサーがウィル・スミスというのも話題になってるようです。エヴァン君、これをきっかけにブレイクできるでしょうか?
T.I.来日ツアー予定
T.I. JAPAN TOUR 2006
5/16(火) 東京・恵比寿 LIQUID ROOM
5/17(水) 東京・恵比寿 LIQUID ROOM
5/19(金) 沖縄 NAMURA HALL
5/20(土) 横浜 BAY HALL
5/21(日) 大阪・心斎橋 CLUB QUATTRO
5/22(月) 京都 WORLD
<問> ポジティブ・プロダクション 045-505-0010
http://www.bmopositive.com/映画「ATL」オフィシャルサイト
(トレーラーやT.I.のPVと主題歌をストリーミングで楽しめます)

ワーナーミュージックジャパン アーティストページ
ダイアナ・ロス 未発表ジャズナンバー集はスターバックスで先行発売
関連ブログ
映画『ATL』続報:Listen Up - AOLダイアリー
ウィリアムス姉妹ってのが一瞬、ヒルトン姉妹のばったもん?って思ったんですが…テニスのだったんですねー。普段着だとわかんねー
新・プー王国 SHOWBIZ COUNTDOWN(4-17)
HIPHOP青春映画♪「ATL」|mitsu says______dancer mitsuより♪
最近ご無沙汰のモニカ嬢がちょい役ででてるらしい
BLACK' BAR

楽天トラベル
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2006年04月05日

カビリアの夜

イタリアの巨匠フェリーニの代表作
 前から見たかった映画「カビリアの夜」をエアチェック。早朝に放送された映画を今見終わりました。このトリノオリンピックでもイタリア開催ということでペアのペトロワ&ティフォノフがフェリーニの映画の音楽のセレクションで滑りましたが、私がフィギュアスケートで初めて「フェリーニ」の名前を聞いたのは1994年のウソワ&ズーリンがこの「カビリアの夜」の音楽で滑ったのが最初でした。いつも洒落た衣装で滑ってた彼らが地味でなんだか鎧のように重たそうな衣装を着ていたのが印象的でしたが、ヨーロッパ選手権で着ていたものが衣装コードにひっかかって急遽新しいものを用意しなければならなかったと後に聞きました。コミカルな表現を入れながらの滑りは彼らの新境地でしたが、前年の世界チャンピオンとして臨みながら、銀メダルに敗れてしまいました。ブライアン・オーサーなどは「彼らが勝つべきだった」と発言したのを読みましたが、このときはアマ復帰してきたトービル&ディーン、そして伸び盛りグリシューク&プラトフとの三つ巴の戦いで、課題が終るたびに順位が入れ替わる激しい戦いでした。アイスダンスで順位が途中で入れ替わるような激しい戦いがあったのは記憶の中ではこのリレハンメルと今回のトリノだけかな?奇しくも。そういえば今回、氷上でのにらみ合いですっかり有名になったイタリアのフーサルポリ&マルガリオもカップルもたしか長野だったかで「カビリアの夜」滑りましたが…とにかく「カビリアの夜」がどんな映画だったのかずっと気になっていて、今回ようやく見ることができました。
ジュリエッタ・マシーナ
 1957年に撮影された「カビリアの夜」。まだ第2次世界大戦のダメージがイタリアに残ってた頃ですね…カビリアとは主人公の名前ということも映画を見てはじめて知りました。彼女が通りで立ちんぼしながらローン返済してるという家は、日本にもあったバラック小屋に通じるものがあり、ローマ郊外の廃墟も戦争の爪あとをかんじさせました。そんな中でもカビリアは元気で明るくて楽天的。DVDのジャケットなんかよりキュートなカビリア、演じるジュリエッタ・マシーナはフェリーニの奥様なんだそうですが、このマシーナという女優さんの存在があって脚本が書かれ、作られたんだなという映画、日本の戦後に娯楽をもたらした美空ひばりに顔が似てるのはすごい偶然ですね。
日常に奇跡はなくあるのは絶望ばかり
 ネタバレすると申し訳ないんですが、ストーリーはもう少しでつかめそうな奇跡がするりと手から逃げていくときの絶望感の連続とそんなことじゃめげない楽天的なイタリア人気質。日本が舞台ならこんな風にはいかないでしょうね。後にアメリカ版が制作されてそれが「スウィート・チャリティー」と知り「へー」って思いました。最初、イタリア語でまくしたてるようにがなり続けるカビリアを見ながら、それこそ、マルガリオをにらみつけたフーサルポリのごとく「イタリア女ってかなんなー」ってぐらい暑苦しくかんじていましたが、エピソードが重なるにしたがって愛らしくなっていつしか感情移入してしまいました。とくにアヴェ・マリアに「今の生活から抜け出したい」と必死に願う姿は、自分に重なるものもあってみていて切なくなってしまいました。後半はだんだん最後の落ちが見えてきてしまってみてられなくなるかもしれませんが最後の最後のカビリアの表情を見届けるまではチャンネルはそのままで(ビデオなら早送りしないで!)。
今月スカパー!312chムービープラスで絶賛放送中
今後の放送日4月10,15,20,27,30日
恩田美栄選手の「道」
 実は恩田選手がフリーで今シーズンはじめに使っていた「道」もフェリーニ映画のサウンドトラック。同じくジュリエッタ・マシーナが同じように重要な役どころででているんだそうで…、未見ですが、ジュリエッタ・マシーナのキャラクターと恩田選手とはどこか重なるところ、小さいのにパワーにあふれるところ、があって、シュイナールコーチが恩田選手にこのテーマがあうと思ったのも納得できるかも。機会があればぜひ見たい映画です。
 ちなみにフェリーニ映画の音楽ってニノ・ロータが担当してるんですね。これもまったく知りませんでした、あの「ロミオとジュリエット」と「カビリアの夜」や「道」が同じ作曲者だったとは。不勉強でした。
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2006年04月02日

裸の石を持つ男

レスリー・ニールセンの・・・
 月末の睡眠不足を一気に昨日で解消…と思ったら結局へんな時間に目が覚めてフォックスでやってた映画を見てしまいました??。しかし、これが大当たり????。「Men With Brooms」邦題は「レスリー・ニールセンの裸の石を持つ男」。日本でもこの冬大ブームになったカーリングをテーマにした青春スポーツ映画!といいたいところですが中年のおっさん達ががんばる笑いありお色気ありそして涙ありの大人向けの娯楽映画でした。邦題で有名な俳優さんや女優さんの名前が入ってるときはその俳優さんや女優さんは「主演」じゃないんですよね、「マドンナのスーザンを探して」とかね。というわけでレスリー・ニールセンはここではバイプレイヤー。ニールセンというと自分が学生の頃、レンタルビデオが隆盛を誇ってた時代にスターになった俳優さん。パロディーものをとぼけた演技でやるのが18番ですが、今回は彼はお笑い担当ではなくてあくまでもサポート役でした。
家族では見ちゃダメ
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 前半はとにかくお色気シーンが多くて???n?[?g、色っぽいというよりは昔の「グローイングアップ」シリーズみたいな、あくまでも笑いの中の一要素ってかんじですが、さすがにテレビ放送を家族で見ちゃうと気まずくなっちゃうでしょうね。ここで汚いお尻を披露してる親父達、この直前のシーンは真っ裸で高いがけからダイビングするシーンなんで、みんなこっち向き、つまりフルフロンタルなんです???[???i?????????j。モザイクかけるほどはっきり映ってるわけじゃないので無修正です…テレビではともかく大画面の映画館で見たらびっくりしたかもね。
ラストは…涙?
 カーリングチームのコーチだった男が死んで、その遺言で、かつてのチームメンバーが再結成。メンバーはカーリングの試合でルール違反をしてしまいそれがトラウマとなった町と恋人と家族を捨てた男、セックスが大好きなのに不妊に悩む男、冷え切った家庭で妻の尻にひかれてる男、麻薬ディーラーと金銭トラブルを抱える男とみなキャラクターが濃い。姉妹を含めた三角関係や親子の確執などなどいろいろな話が盛り込まれていて、見始めたときはぴんときてなかったのですが、それが最後の最後にもう3段階ぐらいで泣かす演出があって、あやうく泣きそうになりました。フォックスで今後何度も放送ありそうなので、もし契約されてる方はおすすめです。
カーリング熱が高まった今の日本にぴったり
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 このトリノオリンピックの小野寺選手や林選手をはじめ日本の女子チームの活躍で、すっかりカーリングのルールを覚えて、競技の面白さを知ったので、カーリングの競技シーンもこれがなかなか楽しめた。ありえないようなスーパーショットの連続…っていうかそれがなぜどうスーパーショットなのか分かるようになってる自分にびっくり???[???i?????????j。一応これ2002年公開ってことでソルトレークでカーリング熱が世界的に高まることを期待しての制作だったんですね。残念ながら、日本では未公開、これが今年なら映画館で公開されてたかもしれませんね。カナダの人たちにとってカーリングがどんなに身近なスポーツかってのがうまく描かれているし、トリノオリンピックでも解説の方が言われていましたがカーリングはゴルフと同じでセルフジャッジのスポーツでその分名誉を重んじるっていう部分がストーリに生かされてておもしろい。最後の最後のスーパーショットもえーこれかよってやつだし、それにえーそのストーンかよ!ってのも。ご覧になった方には分かると思いますが。
 それとこの「裸の石を持つ男」って邦題、内容はストーリーとはまったく関係ないけど、レスリー・ニールセンの大ヒットシリーズ「裸の銃を持つ男」にひっかけてて、座布団2枚!ってかんじ、映画がレスリー・ニールセンの一連の映画へのオマージュになってますもんね。
今週の再放送予定
スカパー!722ch FOXチャンネル
4月2日 12:00- (無料開放日)
4月3日 16:00-
主演は騎馬警官???
 どこかで主演の俳優さんみたことあるなーって思ってたらNHKのBSで放送されていた騎馬警官にでてたひとなんだ。しかも監督もして脚本も書いてという、レスリー・ニールセンのお株を奪うマルチな才能を発揮しています。カナダ制作の映画ということで全体がおおらか!エンディングのNG集なんかもほのぼのしてていいですね。騎馬警官ファン(すごいポイントですが)にもお勧めの1本でした。?J?`???R


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