2009年05月19日

エリオット・ヤミン、ニューアルバムリリース/テイラー&メリンダもよろしく

「Fight For Love」
 デビューアルバムのときは必死になってみんなに「買って!買って!」言っていたのが嘘のように、今ではエイベックス様が猛プッシュしているので安心しちゃってまいますが、明日、エリオットのオリジナルアルバムとしては2枚目となる新作国内盤が発売されます(ってことは今日あたり店頭に並んでいるということでしょうか?)。明日は偵察のため久々に大手ショップをのぞいてきたいと思います。
 二転三転した日本でのリードシングルは結局大ヒットシングル「Wait For You」の延長線上にあるセンシティブな彼の声をうまく使ったポップチューン「You Say」に決定(アメリカでは「Fight For Love」でした)、私は全盛期のバックストリートボーイズを思い出しましたが、それぐらい勢いを感じさせるということでしょうか。日本では「サヨナラとは言わせない」(赤面)なんて副題もつけられていますが、すでに音楽チャンネル&FMラジオでは連日ヘビーローテーションでオンエアされていますので耳にされた方も多いはず。有線でも再びリクエストを集めそうな予感です[Video]。
 事前にリークされた「Bridge Is Burning」、私の大好きな80年代を髣髴させるダンスチューンだったのですが、結局通常のアルバムには収録されずウォルマート限定盤のボーナストラック扱いとなってしまいました(号泣/きっと日本でも後日、デラックス版がリリースされたときに収録されるはず)。それぐらいいい曲が揃いすぎて泣く泣くカットしたと前向きに考えておりますが、一足先にアルバムがリリースされたアメリカではビルボード26位とまずまずの出足、アメリカではインディーズからのリリースですし、シングルヒットが作りにくい状況ですが、地道にプロモーションして、前作を凌ぐヒットを期待したいですね。来日公演も目前に控えており、テレビなどを使ったプロモーションも大々的に行われるはずですので、日本では大ヒット間違いなし!でしょう(楽しみです)??明日5月20日の朝5時までにオフィシャルサイトのリンクから着うたをダウンロードすると、抽選でシークレットライブに招待されるというキャンペーンも行われています(こちら)。
FIGHT FOR LOVE「FIGHT FOR LOVE」Elliott Yamin(国内盤)
[YouTube] Amazon HMVicon TowerRecord

Fight for Love「FIGHT FOR LOVE」Elliott Yamin(輸入盤/曲順、収録曲数が違います)
[YouTube] Amazon HMV/試聴ありicon TowerRecord


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2009年05月17日

American Idol season8 Week15 #31 Top 7-Re ディスコ Week

アメリカンアイドル8 #29 Disco
アメリカ初回放送2009年4月21日
日本初回放送2009年5月16日
全米視聴率 13.9パーセント
全米視聴者数 2396万人 

TOP7再び
 さて、先週は新ルール適用でマットが救済されましたので、今週は2度目のTOP7によるステージ審査となりますが、脱落者が2名になる厳しい関門となりそうです。テーマはディスコミュージックですが、すでに今シーズンモータウンがありましたよね?確かに、ディスコとモータウンでは時代もサウンドも違うわけですが、同じシーズンに「モータウン」と「フィリー」の両方の課題が並ぶことはないですよね?同様に「フィリー」と「ディスコ」の両方の課題を並べることは避けますよね?だったら「モータウン」と「ディスコ」はやっぱりどこか課題がかぶっているように思います。マイノリティのコミュニティから自然発生的に現れて、メインストリームを席巻したあたりもかぶりますし、リズムパートの重要性と、親しみやすいメロディーなど共通点が多いように思います。どうしても新しい曲だと権利関係をクリアにするのが厳しくて(iTuneでレコーディングバージョンを販売するようになってより煩雑になっていることも予想されますし)、コンテストが古い曲中心となることが不自然にならない課題を選ぶのはいたしかたないにしても安直かなと。ディスコは大好きですし、きっと楽しめる夜になることは間違いないと思っていても、もっとバラエティーに富んだ課題が並んだほうがシーズンを通してみたときに楽しめそう。S5ではクィーンWeekがあったり、S6ではボンジョヴィWeekがあったりしたように、ロック系の大物メンターの登場にこの先期待したいですね。先シーズンがメンター多すぎという批判があった反動かもしれませんが、今シーズンはアメリカンアイドルらしい大物メンターがここまでスモーキーただひとりというのはさびしいかぎりですし。
 今夜も1時間枠で7人のパフォーマンスということで早速パフォーマンスがスタートしました。

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2009年05月15日

American Idol season8 Week14 #30 結果発表

アメリカンアイドル8 #30 LIVE Results Show
アメリカ初回放送2009年4月15日
日本初回放送2009年5月10日
全米視聴率 14.0パーセント
全米視聴者数 2411万人

運命の結果発表
 映画がテーマということでトレーラー風の編集ではじまった今夜の結果発表。編集はタランティーノ監修なのかな?今夜はタランティーノ監督はいない模様。

グループパフォーマンス
 映画「フラッシュダンス」とライアンが紹介したので「What A Feeling」かと思えばこれが「Maniac」でにっこり。マイケル・センベロさん、懐かしいですね。やはり先週から生歌になったようでコンテスタンツごとの歌唱力の差も明確に。アリソンとダニーはアップテンポだめですね。リルが意外にそつなくこなしたのも意外でした。マットは昨夜のパフォより堂々としていてかっこよかったです。プレッシャーに弱いタイプなのかもしれません。それにしてもやけにマットに華を持たせた構成で・・・演出意図が気になります。

プレミア上映会に参加
 プロモーションで現在来日中のザック・エフロンが主演の「セブンティーン・アゲイン」の試写会に前夜の番組終了後に駆けつけたそうです…って前の日はライブじゃなくて録画だったってことかな?終了後にかけつけたにしては、陽が高かったような(と思いましたが、東海岸の時間に合わせたライブ放送だと、西海岸ではこんなものでしょう)。それにしてもダニーさんこんなところでもゴキぶりを発揮してほとんどの場面でセンターにいるんですよね。感心しちゃいます。そんなことに気をつけるより選曲やアレンジなどステージでのパフォーマンスに力を注いでほしいですけど、天然でみんなの真ん中にいなきゃ気がすまないタイプなのでしょう。ザック・エフロンは日本人がみんなマスクしているのを見て驚いたそうですよ。欧米人は人前でマスクなんか絶対しないとは聞きますが、アメリカでは何千人も新型インフルエンザに感染しているというのにのんびりとしたものです。



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2009年05月10日

American Idol season8 Week14 #29 Top 7 映画音楽Week

アメリカンアイドル7 #29
アメリカ初回放送2009年5月14日
日本初回放送2009年5月9日
全米視聴率 13.8パーセント
全米視聴者数 2437万人

テーマは映画、メンターはタランティーノ
 今週のテーマは映画で使われた音楽、そしてメンターはなんと鬼才クェンティン・タランティーノ、オープニングでは彼がライアン・シークレストに代わって「ディス・イズ・アメリカンアイドル!」とタイトルコールを絶叫します。歌のコンテストで映画監督が指導というのには違和感を拭えませんが、タランティーノの映画では必ず音楽が効果的に使われ、「パルプ・フィクション」や「キル・ビル」といった代表作はそのサウンドトラック盤が好セールスをあげるなど話題になりますので、「音楽に造詣の深い映画監督」というポジションにあたるのでしょうか。初めて知りましたがシーズン3ではジャッジ席に座って辛らつなコメントをコンテスタンツに向けたことがあるのだとか。今回はメンターとしてどんなアドバイスをコンテスタンツにするのか興味津々です。

ジャッジのコメントは一人につき二人まで
 先週、大幅に時間延長となってしまった反省から、サイモンは冒頭で「コンテスタンツひとりにつきジャッジのコメントは二人までにします」と宣言。ジャッジのコメントも含めてアメリカンアイドルの楽しみなのに、なんだか本末転倒のような気がしないでもないですが、どのコンテスタンツをどのジャッジが担当するかも微妙に視聴者の投票行動に影響を与えそうです。



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2009年05月07日

American Idol season8 Week13 #28 結果発表

アメリカ初回放送2009年4月8日
日本初回放送2009年5月3日
全米視聴率 13.4パーセント
全米視聴者数 2297万人

スペシャルゲスト登場で幕開け
 まずはサイモンが生まれた1959年のヒット曲「Venus」が当時のテレビ映像で紹介され、途中からフランキー・アヴァロンさんご本人が登場して歌声を披露するというスペシャル演出で幕開け。サイモン、49歳なんですか?彼がこれまでにしてきた仕事を考えれば、若いですね、まだまだ働き盛りでございます。

グループパフォーマンス
 続いてアメリカンアイドルがはじまった2002年のヒット曲、カイリー・ミノーグの「Can't Get You Out Of My Head」。今週から口パクやめましたか?急にみんなの歌が下手になっていてなんとも。曲が曲なので女性ふたりがメインでのパフォーマンスでした。

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2009年05月03日

American Idol season8 Week13 #27 Top 8

アメリカンアイドル8 #27 Top 8
アメリカ初回放送2009年4月7日
日本初回放送2009年5月2日
全米視聴率 13.1パーセント
全米視聴者数 2281万人 

今週は定番テーマに挑戦
 アメリカンアイドルではおなじみ、「自分の生まれ年の曲」から選んでのパフォーマンス。どうしても新しい曲は権利関係の都合で使えない場合があり、コンペはオールディーズ中心になる事情から生まれた苦肉の策のようなテーマですが、個人的には毎シーズン楽しみにしております。ジャンルの縛りがないので、コンテスタンツは自分が得意なもので勝負してきてくれますし、また選曲から彼らの音楽的バックグラウンドを推し量ることができます。そして、なによりコンテスタンツたちが生まれた80年代はじめから90年代にかけてはラジオにかじりつきながら洋楽を一番熱心に聴いていたころなので、自分が好きだった曲が採りあげられることが多いからなのです。きっと全米のお茶の間でも「えー90年代生まれの子がもうこんな大きくなったんだ」なんて驚きつつも、当時のヒット曲を聴きながら「あの頃は…」なんて青春時代に思いをはせるアダルトな視聴者も多いはず。家族で見ていたら世代を超えた話題で盛り上がりそう。それって音楽が持っている素晴らしい一面ですよね。
 今シーズン、一番の年長者は意外にもダニーで1980年生まれ、一番若いのはもちろん唯一の10代コンテスタンツとなったアリソンで1992年生まれ(私は新社会人として燃えていたころですね…滝汗)。

裏テーマは子供時代
 そして、このテーマのときにはパフォーマンス前のビデオでコンテスタンツの子供のころの写真が紹介されるのがお約束。コンテスタンツ自身が思い出話をしたり、時にはご両親が登場して子供について語ったりします。去年はデヴィッド・クックの赤ちゃん写真がもう強烈で、全米に衝撃が走りました(嘘)。でも、あの写真でそれまで「言葉オタク」というレッテルが先行してやや暗いイメージだったクックに親しみを抱いた視聴者も多いはず。ひそかに、あの写真紹介が無ければクック船長の優勝はなかったのでは?なんて振り返ってみたりします。
 今シーズンはコンテスタンツだけでなく、冒頭で名物ジャッジ&ライアン・シークレストの子供時代の写真も紹介されて盛り上がりました。

TSUTAYA online


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2009年05月02日

American Idol season8 Week12 #26 結果発表

アメリカンアイドル8 #26 LIVE Results Show
アメリカ初回放送2009年4月1日
日本初回放送2009年4月26日
全米視聴率 13.2パーセント
全米視聴者数 2434万人 

本日のゲストは…
 全米ではエイプリルフールの4月1日に生放送された結果発表エピソード。ゲストにはデヴィッド・クックが登場します。モータウンに比べればやや盛り上がりに欠けた感が残ってしまった前夜のパフォーマンスですが、個々のコンテスタンツでみれば、個性が確立されてきて、得意なもの不得意なものも見えてきましたし、成長がはっきりうかがえる人達もでてきて、ようやくコンテストらしくなってまいりました。このままどんどんだめな人をふるい落としていって、競争を煽って、神パフォーマンスを引き出してほしいですね。個人的に決勝はクリスvs.アダムの異種格闘技戦を期待しております。

ランディ、その口で言うか?
 まずはライアンがコンテスタンツの選曲ミスについてジャッジにコメントをもとめますが、アヌープを暗黒面に誘い込んだランディ、コメントできる立場にあるのでしょうか。ジャッジの中でポーラだけがコメントするときにコンテスタンツが座っているほうをちゃんと向いてコメントしていてポーラはいい人だなとあらためて思いました。

グループパフォーマンス
 ジャーニーの「Don’t Stop Believing」。口パクもだんだんみなさん堂に入ってきましたけど、スコットだけどうしてもマイクと口の位置が合わないは…ちゃんと演出家が指導してあげないとね。テンポとアレンジがなんかくどいかんじでこれにダニーの声がかぶさってくるとうっとおしいな。ラストのアダムのハイトーンはさすが。でも口パク何だよね、とどのつまりは。来シーズンはコンペまで口パクになったりして。

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2009年04月26日

American Idol season8 Week12 #25 Top 9 iTunes

アメリカンアイドル8 #25
アメリカ初回放送2009年3月31日
日本初回放送2009年4月25日
全米視聴率 13.7パーセント
全米視聴者数 2441万人

今週のテーマは?
 アメリカンアイドルと蜜月関係にある「iTunes」ダウンロード人気曲からの選べるということで、ほぼノーコードに近い自由な選曲ができる今週。同じく選曲が自由だったセミファイナルラウンドではカラオケ大会になってしまいましたが、少なくてもTOP9に生き残った才能の持ち主であるはずなので、あの再現だけはかんべん。できれば、「デビューしたらこんなアーティストになるんだ!」というアピールが見たいものです。そしてそろそろ神パフォーマンス出てきてほしいです。
 まずはライアン・シークレストが長年DJを務めるアメリカンTOP40のスタジオをTOP9コンテスタンツが訪れます。ライアンの口から「ケイシー・ケイサム」の名前がでてきたのが感慨深かったです。
 今回は初回が見られずお昼の再放送でざっとチェックしただけなので駆け足で。






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2009年04月25日

American Idol season8 Week11 #24 結果発表

アメリカンアイドル8 #24 LIVE Results Show
アメリカ初回放送2009年3月26日
日本初回放送2009年4月19日
全米視聴率 13.2パーセント
全米視聴者数 2310万人

初回放送見逃す
 今回は諸般の事情で初回放送を見逃したので、深夜放送分を録画。全米から1ヶ月遅れであっても初回を見逃すと気合が抜けてしまうのか1週間過ぎてしまいました。週末になってあわてて先週の結果をチェック。とはいっても今夜放送分も初回は見ることができないので、今夜の分のエントリーはお休みするかもしれません。悪しからず。

今シーズン1番の盛り上がりだったモータウン
 いつもとは違ってサバイバー風(??)のオープニングで幕を開けた結果発表。今シーズン一番の盛り上がりとなったモータウンナイトとあって3600万の投票があり、TOP10への投票としては過去最高を記録したそうです。今夜は豪華ゲストのパフォーマンスもあるとあって、観客の盛り上がりも異常。
ますはポーラと彼女のスクールメイトと紹介されたサイモンのいろいろについて軽く突っ込み。また新ルールの説明を念押しした後、前夜の復習。クリスやアヌープのパフォーマンスはもとより彼らが持っている雰囲気がいいですねー、対してダ(以下省略)。そして、アダム、何回かこの夜の録画は楽しく見直したのですが、見るたびに「すげ」って思ってしまう。

グループパフォ
 スプリームス(シュープリームス)の「You Keep Me Hanging On」でスタートしたモータウンメドレー、今週は口ぱくってだけじゃなくてライブパフォーマンスでもなくなってPV風に編集されたものでした。続いてマーヴィン&タミーの「You Are All I Need To Get By」は前夜にマーヴィンのパフォーマンスが好評だったマットのリードで。女子パートはアフロアメリカン代表ということで、終始リルがリードパート&センターという大抜擢ぶり。〆はダイアナ・ロスバージョンのほうの「Ain’t No Mountain High Enough」でした。

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2009年04月19日

American Idol season8 Week11 #23 Top 10 モータウン Week

アメリカンアイドル8 #23 Motown
アメリカ初回放送2009年3月25日
日本初回放送2009年4月18日
全米視聴率 14.7パーセント
全米視聴者数 2602万人 

モータウン50周年
 お楽しみのモータウン特集、客席にはスモーキー・ロビンソンとベリー・ゴディJr.も来賓として着席しているというライアン・シークレストのアナウンスにテンションがあがります。モータウンも50周年ですか。自分が洋楽を聞きだした頃が25周年だったことを考えると、怖くて引き算ができません。スモーキーやベリー御大がご健在なのがうれしいかぎり。
 トップ10メンバーはプライヴェートジェットでデトロイトを訪れ、かつてヒッツビルUSAの本社だったモータウンミュージアムへ。プライヴェートジェットへ乗り込むところからミュージアム見学シーンのBGMが純粋なモータウンナンバーではないですがダイアナ・ロスの「I'm Coming Out」でにっこり。私もデトロイトへ行った際にここに立ち寄りましたが、建物の隣接スペースもくっつけてミュージアムになってはいるのですが、それでも小さい。こんな小さな建物からキラ星のような名曲群が生まれたなんてと驚かされました。私が訪れたときには半地下のガレージを改造したレコーディングスタジオは当時の雰囲気のまま保存されていますが(映像にでてきたスタジオはかなり小奇麗にお色直しされていたような…)、当時のバイブが満ち溢れていて、そこにただ立っているだけで胸が熱くなったのが忘れられません。ちなみに、映画「Dreamgirls」にでてきたレコーディングスタジオはヒッツビルUSAのスタジオをそっくり再現したもので、うれしくなってしまいました。そしてスモーキー・ロビンソンが今週のメンター、なぜかメンターを囲んで全体で合唱したのはスモーキーではなくてアッシュフォード&シンプソンのナンバーだったのが不思議。
 モータウンの名曲はシンプルな構成の曲が多いのでシンガーの魅力をダイレクトに伝えることができますが、逆にポテンシャルの低いシンガーの粗を際立たせるリスクが高いので、原曲どおりのアレンジでのパフォーマンスはよほど自信があるコンテスタンツ以外は避けたほうが賢明。しかし、アレンジで発揮できる本当の個性やアーティスト性が無ければそれも難しいので、意地悪なサイモンではないですが、どんな展開になるのかが楽しみです。
 今週は全米では通常の火曜日水曜日の放送ではなく水曜日木曜日の変則放送でした。


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2009年04月13日

American Idol season8 Week10 #22 結果発表

アメリカンアイドル8 #22 LIVE Results Show
アメリカ初回放送2009年3月18日
日本初回放送2009年4月12日

アイドルツアーのメンバー決定
 ファイナルラウンドの結果発表も2回目、いよいよツアーメンバーとなるTOP10が決定します。異例ずくめの今シーズン、もしかしたら救済発動によって11名でツアーなんてこともあるかもしれませんがどうなるでしょうか?
 今週の投票数は3100万票、新記録を更新した先週よりやや減となりました。まずは昨夜のおさらい映像から、やはりマイケル、アレクシス、リルあたるのできの悪さが目立っています。リルなんてちょっとけなされたぐらいなのにバックステージで泣いていました。そして風邪で不調だったメーガンのパフォーマンスシーンをほとんど流さなかったのはわざと?さらにダニーのできも本人比で悪かったのでは。昨夜のダニーとメーガンに対するジャッジの絶賛理由が意味不明だなと思いました。

グループパフォーマンス
 今シーズン、口パクでお遊戯会以下のつまらなさになったグループパフォーマンス。もうちょっと人数が減ってから生歌に切り替わるのかな?それでなくてもシステム変更でそれぞれコンテスタンツのパフォーマンス数が減っていて、彼らに対して親しみが持ちにくくなっているのに、視聴者との間に壁となっているのはピアノじゃなくて演出の悪さだってポーラは発言すべき。



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2009年04月12日

American Idol season8 Week10 #21 Top 12 カントリー Week

アメリカンアイドル8 #21 Country
アメリカ初回放送2009年3月17日
日本初回放送2009年4月11日


今週のテーマはカントリー
 ジャッジがステージのセンターから登場する演出、ファイナルラウンドキックオフ限定かと思っていましたが、今週も引き続き同じ演出、やはり違和感があります。アメリカでは3月17日の放送でしたので、セントパトリックデイをお祝いしてまずはステージがグリーンに染まりました。この週も視聴率をメモしておくのを忘れていました。視聴率が発表された翌週は例の世界フィギュアスケート選手権でそれどころではなかったようです。
 カントリーはアメリカンアイドル恒例のテーマ、キャリー・アンダーウッドやケリー・クラークソン、バッキー・コーヴィントンなどアメリカンアイドルから巣立っていったカントリーシンガーも少なくありません。先シーズンはドリー・パートンをゲストに招いて彼女のナンバーにテーマを絞ってのコンペでしたが、今シーズンはカントリーであれば選曲は自由。メンターにはランディ・トラヴィスが登場。カントリーにはうといのでこの方がどんな地位の方かは分からないのですが。1986年デビューということですので、見た目よりは若いのかな?
 個人的にはナッシュビル録音でカントリー系凄腕ミュージシャンがバックを固めたR&Bの名盤は聞く機会があっても、カントリーミュージックとは縁がなく、オリビアとかリンダでかじったぐらいなのですが、コンテスタンツもアメリカ人ではあっても普段はカントリーをあまり聞かないという若者も少なくないので、アメリカンアイドルのカントリーウィークはいろいろ「どひゃー」というのがあるのがありがち。今年はガチガチのカントリー系コンテスタンツがいない中で、誰がこのテーマを味方につけるかも含めて楽しみたいです。



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2009年04月07日

American Idol season8 Week9 #20 結果発表

アメリカンアイドル8 #20 LIVE Results Show
アメリカ初回放送2009年3月11日
日本初回放送2009年4月5日
全米視聴率 14.6パーセント
全米視聴者数 2554万人 

ファイナルラウンド、最初の脱落ショー
 マイケル・ジャクソンウィークでキックオフとなったファイナルラウンド、今シーズンは特例で13名ではじまりましたので、このエピソードで2名がさよならとなります。ステージ上に設置された大階段に並んだコンテスタンツの中央からライアン・シークレストがいつもの「This Is American Idol!」のタイトルコールで番組はスタート。
 なんと昨夜は3300万の投票があり番組の記録を更新しました。こうして数字を強調したがるのもライバル番組「Dancing With Stars」がこの週あたりからアメリカでははじまりまして、何としてもうちのほうが人気はあるしたくさんの人が見ているんだよと画面を通じて啖呵を切っておきたいのでしょう。ちなみにあちらは月曜日&火曜日。火曜の夜はアメリカンアイドルが1時間枠以上のときは真っ向からバッティングします。

新ルール発表
 ここで過去に有力コンテスタンツ、ドートリー、ジェニファー・ハドソン、マイケル・ジョンズなど脱落した衝撃のシーンをいくつか紹介。新ルール「Judges Save」でこういった人たちが救えるかもという流れでした。1シーズンに1回だけ、電話投票を覆してジャッジの全員一致の判断により脱落から救うというルールです。ただしTOP5までということですので、例えばTOP4で落ちたクリス・ドートリーは救えませんよね…なんか言っていることとやっていることに矛盾があるような。それとも視聴者はきっと「救済しなくても良いのに」と思うはずの(断定いくない?)リルになるのでしょうか。できればオーバーコールが発生することなく視聴者の意見が尊重されたままファイナルを迎えることを希望します。救済されるのはダニーなのかアダムなのか?ただ、衝撃の脱落劇によってより注目を浴びたり、ファンの結束が高まったり、その悔しさをばねにがんばって大成した人たちも少数名がらいるわけですから、このシステムが結果的にコンテスタンツに良い結果をもたらすかどうかは謎。

グループパフォーマンス
 マイケルのメドレーではなくてジャクソン5のメドレーとなったグループパフォーマンス。すでにコンテスタンツは誰一人口パクであることを隠さないパフォーマンスにかなり興ざめ。「帰って欲しいの/I Want You Back」の合間に「ABC」を入れるだけでしたのでメドレーとまではいきませんでしたが、途中でなぜか例のひとだけソロダンスを披露することが許されていました。しかし、これが慰安旅行の宴会で親父が部下の女性社員にセクハラ仕掛けるような動きを髣髴させるひどい踊りで、逆効果でしたので目くじら立てる必要もないか。[Video]
帰ってほしいの/ABC+1「I Want You Back/帰ってほしいの」「ABC」The Jackson 5
Amazon/試聴あり HMVicon Jackson 5 - Jackson 5: The Ultimate Collection - Who's Lovin' You




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2009年04月05日

American Idol season8 Week9 #19 Top 13 マイケル・ジャクソン Week

アメリカンアイドル8 #19 13 Michael Jackson
アメリカ初回放送2009年3月10日
日本初回放送2009年4月4日
全米視聴率 14.6パーセント
全米視聴者数 2576万人 

いよいよファイナルラウンドスタート
 早いもので折り返し地点とも言えるファイナルラウンドのスタートを迎えました。今シーズンは異例の13人でのスタートとなりますが、イレギュラーですのでどの段階かでダブルエリミネーションがあって通常通り残り10週でファイナルを迎え、今シーズンの王者が決まる運びとなるはず。巷ではファイナルはダニー対アダムになるのでは噂されておりますが、さて過去3シーズン、このファイナルラウンドがはじまった段階での2トップがそのまま勝ち残ったということはなかったので、どこかでびっくり仰天、全米驚愕の脱落ショーが仕込まれているはず…なーんて勝手な期待を抱いております。S5のドートリー、S6のメリンダ、S7のマイケルに続くのは誰になるでしょうか?優勝の行方とともに気になります。

今週2名が脱落
 先週までのスタジオを飛び出し、いよいよお馴染みのステージに戻ってきてのパフォーマンスがはじまります。ステージにずらりと並んだ13名を見るとここまで文句を言いながらもわくわくが止まりません。そして今日はいつもと違って天からの声によってジャッジとライアン・シークレストが紹介されみなステージ中央から堂々と登場。セットもまた新しくさらに趣向が凝らされたものに変わっています。サイモンがリクエストした登場の仕方だそうです。そして本日からスタイリストもつくわけですが、さすがアメリカンアイドルのスタイリスト、毎シーズンですが微妙な人が多し。そして、サイモンから今週2名が脱落することが発表されました。

マイケル・ジャクソンウィーク
 先週の予告どおり、ファイナルラウンド最初の戦いのテーマはマイケル・ジャクソン、ここまで数多のコンテスタンツがマイケル・ジャクソンに挑戦して撃沈してきただけに、13名がどこまでくらいついてくれるか楽しみ。残念ながらマイケルがメンターで登場するわけではなく、先シーズンのビートルズと同じ扱いって…ちょっと。




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2009年04月04日

American Idol season8 Week8 #18 ワイルドカード/敗者復活戦

アメリカンアイドル8 #18 Wild Card
アメリカ初回放送2009年3月5日
日本初回放送2009年3月29日
全米視聴率 12.2パーセント
全米視聴者数 2149万人

敗者復活戦が復活
 日本で放送が始まってからは初めてですが、昔々はこのシステムがあって、あのクレイが敗者復活枠から勝ちあがって準優勝まで残ったのは今でも語り草。現地アメリカでは木曜日のスペシャル枠でワイルドカード/敗者復活枠3をめぐって8名の候補者が火花を散らしました…といっても、もうエントリーが遅れてしまったので結果を知らないという方もいらっしゃらないでしょうからぶっちゃっけますと、とんだ茶番でした。結局、最後のパフォーマンスでどんなにがんばっても最初から誰が敗者復活するのかが決まっていたようで、しょぼいパフォーマンスの人がなぜか残って、一生懸命がんばった人がさくっと落とされるという不可解なジャッジに一気に熱が冷めてしまいました。

セブンアンドワイ


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2009年04月03日

American Idol season8 Week8 #17 セミファイナル結果発表3

アメリカンアイドル8 #17 LIVE Results Show
アメリカ初回放送2009年3月4日
日本初回放送2009年3月29日
全米視聴率 13.1パーセント
全米視聴者数 2277万人

セミファイナルラストのグループ結果発表
 ほぼ1週間遅れになってしまいましたが、セミファイナルラウンドの最後の結果発表のおさらいを駆け足でしておきたいと思います。
 少し記憶も遠のいておりますが、3つのグループでは一番楽しい争いとなった準決勝第2グループ。番組サイドの作り方ではリルとスコットが合格であとひとりということなのでしょうが、決してふたりが会心のパフォーマンスというわけではなく、ジュノーやホルヘ、フェリシアなどダークホースのできが良かったですし、ケンドールやクリステンはそれぞれ自分の持ち味を出してそのカテゴリーの投票はがっちり確保できそう、またナサニエルの扱いも気になるところです。
 ここまでの彼らの戦いぶりを編集したビデオではBGMにデヴィッド・クックのデビューアルバムから「A Daily AntheM」が効果的に使われていました。
デヴィッド・クック(期間生産限定盤)「A Daily AntheM」David CooK
Amazon/試聴あり HMV/視聴ありicon David Cook - David Cook


グループパフォーマンス
 ここまでグループパフォで新しい曲できていて驚かされましたが、さらに最新ヒットに挑戦、ケイティ・ペリーの「Hot N’ Cool」を12名で歌います。完全に口パクであることを隠さないグループパフォーマンスになってしまって臨場感に欠けるのは残念。グループパフォーマンスではダンスが踊れる人と踊れない人が混ざっているだけに、振り付けよりも複雑なフォーメーションで見せる演出がウリ、今回はスコットがいたのでどうするのかな?と注目していたら、椅子をうまく使ってのフォーメーションで工夫していました。それでも目線をカメラのほうへ向けたり、動くタイミングを合わせたりは難しかったはず。きっとみんなで教えあったりして練習したのかな?そんなことが見えたのでほのぼのしました。
ワン・オブ・ザ・ボーイズ「Hot N’ Cold」Katy Perry
[YouTube] Amazon/試聴あり HMV/視聴ありicon Katy Perry - One of the Boys - Hot N Cold





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posted by Alex at 23:59| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

American Idol season8 Week8 #16 セミファイナル3

アメリカンアイドル8 #16 12 Semifinalists Perform
アメリカ初回放送2009年3月3日
日本初回放送2009年3月28日
全米視聴率 13.8パーセント
全米視聴者数 2430万人 

最終グループ
 忙しい週末です。フィギュアスケートの結果に一喜一憂しながら、F1では新レギュレーションの影響に驚愕の予選結果に興奮し、自治会の寄り合いへ行って、そしていつものようにアメリカンアイドルの時間が来ました。フィギュアスケートの女子ショートプログラムをテレビ観戦した直後ですっかり親心モードになっているので、いつもより甘口のエントリーになるかもしれませんが、今週もよろしく。
 セミファイナルラウンドも最後のグループのパフォーマンスとなります。この組はほかの組に比べると絶対の人がいないので混戦も予想され、その分、ここまで番組側のプッシュが弱い人たちもがんばりがいがあるのではないのでしょうか?

(申し訳ありません、今週は時間がなかったのでとりあえずメモだけでエントリーアップします。後日、ビデオリンクや曲情報のリンクを追加して校正しなおします。)



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posted by Alex at 16:58| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

American Idol season8 Week7 #15 セミファイナル結果発表2

アメリカンアイドル8 #15 LIVE Results Show
アメリカ初回放送2009年2月26日
日本初回放送2009年3月22日
全米視聴率 11.9パーセント
全米視聴者数 2088万人

視聴者数を超える…
 セミファイナルラウンドも2グループ目に入りましたが、なかなか盛り上がる兆しが見えず、結果発表といってもお気に入りのパフォーマンスが全滅となるとふて寝…ってわけではありませんが連休疲れ(??)もあって、うたた寝のつもりだったのが、PCで予約録画していたので番組がはじまっているのはまどろみの中で聞こえていたにもかかわらず、起きる気力もなく、今シーズン初めて初回放送を見逃してしまいました。どうせ本国から1ヶ月遅れですしね(なんか投げやり)。というわけで、今週は最初から録画チェックしながら遅ればせながらこのエントリーを書いております。
 アメリカ人はこんな状態のシーズンでも盛り上がっているのでしょうか?2500万票という投票数…ってことはついに視聴者数を超える投票数になってまいりましたが、もう一部のコアなファンだけが繰り返し投票を繰り返すと言ういびつな構造であることは否定できませんね。ますますここまでの露出が少なかったコンテスタンツには逆風…つまり番組の筋書き通りの結果が導きやすい状況だなと再確認。さて、今週の結果にサプライズはあったのでしょうか?

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posted by Alex at 12:03| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

American Idol season8 Week7 #14 セミファイナル2

アメリカンアイドル8 #14 12 Semifinalists Perform
アメリカ初回放送2009年2月25日
日本初回放送2009年3月21日
全米視聴率 13.8パーセント
全米視聴者数 2454万人

変則で水&木放送
 アメリカンアイドルは通常、火曜がパフォーマンス、水曜が結果発表ですが、アメリカではこの週は水曜パフォーマンス、木曜結果発表の変則編成で放送されました。結果的に視聴率、視聴者数ともに低下してしまいました。準決勝の一発目が盛り上がらず、今シーズンをギブアップしたファンも多かったのでしょうか?気がつけば「振り向けば『CSI』」状態、全米視聴率ナンバー1の座を明け渡す日も近いかもしれません。
 準決勝第2グループはマット・ジロード、アダム・ランバート、マット・ブレイキー、クリス・アレン、ジャズミン・マーレイと残って欲しい人&気になる人がいっぱいでこの中から残るのが3人だけとなる胃が痛くなってしまいます。
 ライアンによるとサイモンは先週の照明に文句を言ったそうですが、新制作チームとうまくいってないのでしょうか?



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posted by Alex at 02:57| 大阪 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

American Idol season8 Week6 #13 セミファイナル結果発表1

アメリカンアイドル8 #13 LIVE Results Show 3 Finalists Revealed 1
アメリカ初回放送2009年2月18日
日本初回放送2009年3月15日
全米視聴率 14.1パーセント
全米視聴者数 2479万人


ファイナリスト最初の3人が決定
 昨夜、今シーズンのレベルの低い女子コンテスタンツでも各グループ必ず1名残るシステムとわかったのが一番ショックでした。正直、今シーズンの女子は全員消えてくれてもかまわないぐらいの勢いですけど。そして、泣いても笑っても今夜ファイナリスト最初の3名が決まってしまいます。先シーズンまでなら本選を3回勝ち上がるという形で、それなりに人物像が見えてくるなかでファイナリスト決定を迎えていましたから、これではあっさりしすぎというか、かえって重みがないような。これであと2回勝ち上がったらツアーメンバー?こりゃ最初からツアーメンバーは決まっていて、それに基づいて脚本家が露出順決めているとしか思えません。ワイルドカードまで用意して周到すぎる。
 最初に今夜もジャッジ紹介、カーラもなんだかですが、今シーズンまったく存在感のないランディ、洒落たことが言えるわけでもなく、この際ランディ首にして3名でもいいかも。
 最初にさらっと12名のこれまでのアイドルジャーニーを振り返るビデオ、BGMはマイケルの「Starting Something」ですが、昨夜のパフォはなにもはじまりませんでしたね…。

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posted by Alex at 22:16| 大阪 | Comment(14) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする