2009年10月06日

アメリカンアイドルS8 アリソン・イラヘタ、デビュー曲は超キャッチー

再び黄金時代に突入したマックス・マーティン作品
 シーズン8、4位ながらアメリカンアイドルの番組制作会社の系列である19Recordingsとのディールを獲得したアリソン・イラヘタ。10月20日発売予定のデビュー曲「Friday I'll Be Over U」が5日に早くもラジオオンエア解禁となり話題を集めています。作曲&プロデュースはマックス・マーティン。説明はいらないとは思いますが、90年代にダンス系の音作りを武器にスウェーデンから台頭してきたクリエーターでバックストリートボーイズの成功は彼の力なくしてはありえなかったのでは?流行り廃りが激しい音楽業界でその後も活躍を続け、21世紀に入るとロックやカントリーなどアメリカンミュージックの要素を巧みに取り込んだポップソングを次々と人気アーティストに提供、アメリカンアイドル出身者では初代王者のケリー・クラークソンに大ヒット「Since U Been Gone」をもたらしました。昨年はピンクの「So What」、先日「男と女の不都合な真実」の感想[こちら]の中でも紹介したケイティ・ペリーの「Hot N Cold」、そしてケリー・クラークソンの復活を印象付けた「My Life Would Suck Without You」などが次々とビルボードの1位を獲得、再び黄金期に突入、活動をますます活発化させ、まだ噂の段階ですがシーズン8で準優勝だったアダム・ランバートのアルバムにもかかわっているそうです。なんといってもバックストリートボーイズの最新アルバムで1曲だけですが、マックス・マーティンProの曲が復活していたのがうれしかったですね。

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2009年09月30日

アーチーのクリスマスアルバム、試聴解禁/サプライズゲストほか

バンドのメンバーのステージで「To Be With You」
 まもなくクリスマスアルバムがリリースされるデヴィッド・アーチュレッタ、プロモーション準備など忙しいスケジュールを縫って、ツアーでサポートしてくれたケンドラ・ロウのコンサートにサプライズゲストとして登場し、ピアノの弾き語りで「To Be With You」を披露しました[YouTube]。個人撮影の映像でしたが、良い意味で全く変わっていない。アーチーはアーチーのままなんだなとその美しい歌声に心が洗われました。AIにゲスト出演した頃は声も疲れきっていましたが、夏ごろから見られた動画などでは声がすっかり戻ってきていてほっとしています。上半期、あれほど繰り返し聞いたデビューアルバムも最近はご無沙汰だったので今夜は久々にひっぱり出してみましょうか。
 そしてデヴィッド・アーチュレッタのクリスマスアルバム、米アマゾンでは試聴できるようになりました[こちら]。リーリースまで聞かずに我慢…できるわけもなく、何曲か聞いてしまいました。絶対はまるなと思ってた「What Child Is This」はわずか数十秒のサンプルで鳥肌。「The First Noel」や「I'll Be Home For Christmas」は危うく涙がこぼれそうになりました。
David Archuleta「Christmas From The Heart」
輸入盤10月13日発売
Amazonで予約する HMVで予約するicon
国内盤11月11日発売
Amazonで予約する HMVで予約するicon
David Achuleta「To Be With You」
Amazon(試聴あり)で購入する HMV(試聴あり)で購入するicon David Archuleta - David Archuleta (Deluxe Version)

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2009年09月28日

American Idol王者 クリス・アレンの新曲にあの人が・・・その他AI卒業生情報

新曲「Live Like We're Dying」
 日本のAmazonでもタイトル未定のまま予約受付が始まったアメリカンアイドルS8優勝者クリス・アレンのデビューアルバム。アルバムリリース予定は11月17日ですが、早くもリードシングル「Live Like We're Dying」がアメリカでリリースされました[YouTube]。クリスのせいではないですが番組の卒業ソング「No Boundaries」が歴代のコロネーションソングの中でも最悪と評判でアイドルツアーでは不評のためセットリストからはずされるといったこともありましたので、この曲で仕切り直しですね。The Scriptというアイルランドのバンドのカバーというのがいかにもクリスっぽいですが、アルバムにはクリス・ドートリーやマックス・マーティンの参加が噂されている中、「Live Like We're Dying」はコンポーサーに名前を連ねるスティーブ・キプナーとアンドリュー・フランプトンがプロデュースにも手を貸した模様。スティーブ・キプナーの名前を聞くと、顔がにやけてしまのが我らアラフォー世代でしょうか?オリビア・ニュートンジョンの「PHYSICAL」「TWIST OF FATE/運命のいたずら」にはじまってアギレラの「GENIE IN A BOTTLE」まで彼のペンによるナンバーはそのキャッチーさが特徴、変わり種では松田聖子に書いた「Dancng Shoes」と「マラケッシュ」の2曲が日本でNo.1を獲得しております。また1979年にリリースされた彼のソロアルバム「Knock The Walls Down」はあのジェイ・グレイドンが初めてプロデュースした作品として人気が高く(グレイドンがギター弾きまくってますし)、日本で一度CD化されたものはいまやウン万円のプレミアが付いているとか。そんなところは以前にスティーブ・キプナーの経歴をまとめたことがありますので[こちら]をご参照していただきたいのですが、これを書いたのもほぼ10年前なんですね。その後もウェストライフ、ケリー・ローランド、ナターシャ・ベディングフィールド、そして忘れちゃいけないデヴィッド・アーチュレッタらにポップチューンを提供し続けるプロデューサー/ソングライターとして活躍を続けています。クリスの「Live Like We're Dying」も決してがちがちのヒット狙いではないんだけど、一度聞けばくせになるようなフックがいっぱいちりばめられた佳曲で、うまくラジオでオンエアされるようになればアメリカンアイドルファン以外にも広く浸透する可能性を秘めているのではと期待しています。The Scriptのオリジナルバージョン[YouTube]もクリスのカバーでYouTubeでの再生回数が急激に伸びていますね。おもしろいことにこのオリジナルは日本国内盤[こちら]のみに収録されたボーナストラックで、もともとアメリカでは無名に近いバンドでもあり、クリスのバージョンはカバーという認識は薄いのかもしれません。
Kris Allenデビューアルバム
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The Script「The Script」日本国内盤
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2009年09月02日

ダニー・ゴーキー、19 Recordings/RCA Nashvilleと契約

19がTOP4全員と契約するのは史上初
 アメリカンアイドルS9からは優勝のクリス・アレン、準優勝のアダム・ランバート、4位のアリソン・イレヘタが番組制作会社である19が原盤権をシェアする形でメジャー契約を得たことが発表されていましたが、3位のダニー・ゴーキーもめでたく19 Recordings/RCA Nashvilleとの契約が発表されました。
 これまで19 RecordingsはS5で19が4人と契約したことはありましたが、1位、2位、4位、6位でしたので、上位4人全員と契約するのは史上初。
 なお優勝したクリスは11月17日のリリースを目指してアイドルツアーの側ら The FrayのJoe King、Mat Kearney、そしてR&B系クリエーターのClaude KellyやSalaam Remiとデビューアルバムを制作中。
 日にちは決まってないものの同じく11月中のリリース予定ではRedOne、Max Martin、Linda Perry、Greg Wellsと、アリソンはKevin Rudolf、David Hodgesとレコーディング中です。

ニュースソース
Danny Gokey signs with 19/RCA Nashville
'Idol' label signs last of top 4, country-leaning Gokey
American Idol’s Danny Gokey Signs Record Deal, Reveals He’s A Little Bit Country

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2009年08月28日

キャサリン・マクフィー、イメチェンで再挑戦!

キャサリン・マクフィー、セカンドアルバムリリース
 優勝したテイラー・ヒックスはもちろん、クリス・ドートリーやエリオット・ヤミン、ケリー・ピックラーなど現在も活躍するユニークなタレント揃いだったことで語り草になっているアメリカンアイドルS5。日本初登場のシーズンだっただけではなく、やはり盛り上がりましたよね?そして、最後までテイラー・ヒックスと優勝を争ったのがこのキャサリン・マクフィー。もちろん期待されてのメジャーデビューを飾りますが、期待以上に充実した内容のポップアルバムだったにもかかわらず、残念ながら思った結果が出せずにRCAは契約解除。結婚や映画デビューなどセレブリティーとしての話題は振りまいてはいましたが、歌手としてのキャリアはこれで終わりかな?と思っておりましたが、デヴィッド・フォスターとのコラボでJALのCMソングを歌い、S7のビートルズウィークのゲストとしてフォスターのピアノ伴奏で「Something」を披露したときにはそのフォスターとアルバム制作中であることを明かしたキャサリン。その後、ジャズの名門レーベル、ヴァーヴのディールを獲得、いよいよ10月のアルバム「Unbroken」リリースまでこぎつけました(当初は9月22日に「Long Way From Home」としてリリース予定でした)。
 驚かされたのがジャケットに使われているポートレート。プラチナブロンドに髪を染めイメージチェンジ[こちら]、それにずいぶんとがんばって体を絞って、気合の入りようが伝わってきます。すでに今月25日にリードシングル「Had It All」がリリース[YouTube]されていますが、ヴァーヴからのリリースということでアダルトな路線かと思いきや、普通にアメアイの卒業生っぽいポップチューン。作曲者を見るとアメアイ利権枠のカーラの名前もあったりして…でもクリスが歌ったコロネーションソングのような大仰さがないので、日常の中で聞けそう(いったいカーラにどんだけ悪いイメージ持っているのでしょうか…私)。結局、フォスターとのセッションから生まれたトラックが含まれているのか現段階ではわかりませんが、フォスターとのコラボで感じたバーブラ・ストライサンドのような本格的に歌えるシンガーを目指した風とは違ったテイストですので、ボツにしたのかな?と思わされました。コルビー・キャレイをバックアップしているジェイソン・リーブスとのデュエットが収録予定ということで、同じポップ路線でも流行のその先を行くというより、ノスタルジックな新しいルックスも生かしつつ癒し系でいくのかな?などと想像しております。

Katherine McPhee「UnBroken」
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PVやキャサリンのコメントを追加収録したスペシャルエディションもリリース予定。

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ジェイソン・カストロ、デビューシングルリリース&マイケル・カストロ近況

ジェイソン・カストロ、公式ショップでアルバム予約受付中
 ファーストアルバムからのリードシングル「Let's Just Fall In Love Again」もリリースされ、期待が高まるジェイソン・カストロ。アメリカンアイドルS7では独特のゆるキャラと端正な顔立ちで人気を集め、マイケル・ジョンズやカーリー・スミッソンといった実力者を上回る4位の結果を残しましたが、番組制作会社19が原盤権を握らない卒業生のメジャーデビューということになるとあのジェニファー・ハドソンに続いてということになるのでしょうか?名門アトランティックレコードからのデビューということでも話題を集めております。実際アルバムのリリースは11月と少し先なのですが、ここからメディアへの露出を徐々に増やしていくと思われますので活躍に期待したいですね。11月といと、クリス・アレンやアダム・ランバートとかぶってくるのでそのあたりのセールスも気になりますが…。現在ジェイソンのオフィシャルショップで特典つき(プラス、正規リリースより1週間発送が早いそうです)のパッケージが予約受付中です[こちら]。どうしても特典付でという方は英語がんばってください。私はアマゾンかHMVで予約を受け付けるのを待つつもりですが(価格設定にもよりますが)。
 「Let's Just Fall In Love Again」はオフィシャルサイトで聞くことができます[こちら]。予想どおりジェイソン・ムラーズ風のオーガニックな手触りが心地いいナンバー。がんがん売れるかどうかは別にして、ラジオのオンエアを伸ばして長く愛されそうな気がするのですが、皆様はどのようにお感じになられましたか?


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2009年07月29日

American Idol シーズン8 のCD、一般流通分は発売中止

 HMVでご注文された方は、すでにメールでご連絡があったかと存じますが、American Idol シーズン8のCDは発売中止となりました。もともとAmazonでは発売の告知がなくHMVだけで注文を募っていたので、不思議だったのですが、結局は当初の告知どおりウォルマートで販売される分のみがリリースされた模様。この夏、アメリカへ旅行計画のあるかたはぜひウォルマートへ…ってあくまでのアメリカンアイドルのファンだけですが。結局は私のてもとには同時注文したシーズン5のCDだけが届きました。リアルタイムで1度買っていたのですが、PCへ吸い上げたこともあってそれはあげちゃったんですよね。その後、そのPCがクラッシュして長らく聞けなかったので…シーズン8を注文するときについでの気持ちでたのんだら、そちらだけが届いたしだいです。
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2009年07月07日

エリオット・ヤミン&デヴィッド・アーチュレッタの歌声がディズニーの人気企画CDで

マイリー・サイラスとの話題のデュエットを収録
 デヴィッド・アーチュレッタが「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」に出演したエピソードがアメリカでは5月にオンエアされ大変話題になりました。デヴィッド・アーチュレッタ本人の役で劇中ではマイリー・サイラス演じるハンナ・モンタナと「I Wanna Know You」をレコーディングするという両者のファンにはおいしいシーンがあったわけですが、その「I Wanna Know You」をフィーチャーしたアルバム「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ3 サウンドトラック」がアメリカでは本日発売、日本盤はDVDをバンドルしたスペシャル仕様で7月22日に発売になります。YouTubeにもアップロードされていますのでそのシーンを日本でも一足先に見ることができますが、私達の世代だとカイリー・ミノーグとジェイソン・ドノヴァンのデュエットを思い出す人も少なくないのでは?曲調もディズニー系の最近のトレンドが80年代のリバイバル(クリエーター含めて)、カイリー&ジェイソンが歌っていてもおかしくないかんじです。前作の2はトリプルプラチナを達成したウォルト・ディズニー・レコードにとってはドル箱企画なだけに力の入った楽曲がそろっているのではないかと予想します。(発売日をすぎればiTunesで1曲単位で購入できるはずですので、アーチーの曲だけ欲しい場合はおすすめです/残念ながらこの曲だけブロックされててアルバムを買わなければだめな仕組みになってました。残念。)
シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ3 サウンドトラック(DVD付)「I Wanna Know You」David Archuleta & Miley Cyrus
[YouTube] Amazon HMVicon


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2009年07月05日

American Idol S7 Top3 サイーシャ・メルカード 「Dreamgirls」に出演

「Dreamgirls」全米ツアーに出演決定
 デヴィッド対決の影に隠れて印象が薄かった先シーズンンのアメリカンアイドルTOP3サイーシャ・メルカード。先日放送されたアメリカンアイドルフィナーレ直前のレッドカーペットのシーンで久々に元気な姿を見ることができましたが、シーズン8からはデヴィッド・クック、デヴィッド・アーチュレッタ、マイケル・ジョンズ、ブルック・ホワイトがデビューを飾り、ジェイソン・カストロやカーリー・スミッソンもデビュープロジェクトが進行中とのニュースが聞こえてきている中で、具体的な活動の方向性が見えませんでしたが、ここへきて大きなお仕事のニュースが舞い込んでまいりました。あのミュージカル「Dreamgirls」への出演が決定だそうです(おめでとう!ぱちぱち)。
 ご存知のように「Dreamgirls」は1981年に初演されその後ロングランを記録した大ヒットミュージカルで、2006年に映画化されこちらも大ヒット、サイーシャと同じアメリカンアイドル出身のジェニファー・ハドソンがオスカーを獲得し、一気にスターダムへ押し上げられたことは記憶に新しいところ。映画の大ヒットを受けてリバイバルされるミュージカル「Dreamgirls」は全米13箇所を回るツアー公演でこれが成功すればその勢いで再びブロードウェイを目指すプロダクションの模様。ツアーのキックオフは映画でもオープニングのシーンで使われたNYのアポロシアターで同劇場の75周年記念イベントの一環として11月22日から4週間(プレビューは11月7日)上演される予定(詳細はこちら)。アメリカンアイドルに出演したときには「ビヨンセの劣化コピー」などと酷評されたこともあるサイーシャですが、サイーシャの役どころは、そのビヨンセが映画で演じたディーナ・ジョーンズ。ビヨンセの見せ場であった「Listen」は本来はミュージカル版にはない映画のオリジナル楽曲ですが、映画版に追加されたオリジナル楽曲の中でこの「Listen」だけは新しいミュージカル版「Dreamgirls」でも歌われることが決定しているということですので、サイーシャもきっと張り切っているのではないでしょうか(詳細はこちら)?
 おもしろいことにこのプロダクションのテスト公演はなぜか韓国で韓国語バージョンで行われていまして、ミュージカルファンの方のブログによりますと(こちら)、最新LEDを使ったセットの視覚効果が素晴らしかった模様です。
 主役のエフィにキャスティングされているのはMoya Angelaという方でYouTubeでちらっと歌っているところが紹介されていますが(こちら)、当然歌える系の女優さんだと思われますので気になります。


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2009年06月29日

American Idol season8 Week19 #40 グランドフィナーレ

アメリカンアイドル8 #40
アメリカ初回放送2009年5月20日
日本初回放送2009年6月14日

 遅ればせながらフィナーレのエントリーを更新します。フィナーレの感想を書き終えてようやく今シーズンのアメリカンアイドルが終了したんだなと実感し、さびしい気持ちになってしまいました。すぐに新シーズンが始まってくれればいいのにね。次のシーズンにはどんな出会いが待っているのでしょうか?

FOXチャンネルではレッドカーペットの模様を紹介
 FOXチャンネルにしてはこれまでになく気の利いた構成で、本編が始まる前に、レッドカーペットの模様を独自取材のVTRで紹介。少しふっくらしたブレイクは得意のビートボックスを披露してサービス精神旺盛。チキージはなぜかキャプテン姿で登場。去年3位の女の子(名前がすぐにでてこなかったけどサイーシャですね)も久々に顔を見ました、元気そうです。マイケル・ジョンズがインタビューを受けていた後ろに映っていたのはラキーシャでしょうか?準決勝ラウンド敗退組の顔も数多く見られて3ヶ月前のことなのに懐かしく思えてしまいます。アーチーとクッキーは忙しかったのかインタビューなしで姿だけでした。
 初回放送時には放送されなかった別バージョンを後日FOXのCMで見ることができたのですが、ボー・バイスが「自分は準優勝だったんだよ、キャリー・アンダーウッドにやられちゃったんだ!」って言ってから、「ニカ」と歯を見せて笑うバージョンがありまして、これ、1度しかお目にかかれなかったのですが、髪なんか伸ばしてナルシストで気難しいのかと思いきや、親しみやすいキャラだったことが分かってファンになってしまいました!彼の活躍によって、ロック系のコンテタンツの参加が増え、その中からクリス・ドートリーというスターが生まれたわけですからまさにパイオニアですね。彼が参加したS4は日本での放送がまだ無かったわけですが、あらためてYouTubeで彼のベストパフォーマンスといわれている「I don’t Wanna Be」[こちら]や「Whipping Post」[こちら]を見ると雰囲気を持っていて特別なカリズマ性があったことが伝わってきました。
ザ・リアル・シングBo Bice「The Real Thing」 "
[YouTube] Amazon/試聴あり HMV/試聴ありicon




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2009年06月26日

American Idol season8 CD発売!

CDでリリースされるのはS5以来!?
 アメリカンアイドルシーズン8のCDがリリースされるようです。最初のニュースではウォルマート専用商品のような報道でしたので日本からの入手は難しいのかな?と思っておりましたらHMVでは予約を受け付けているようです[こちらicon]。収録曲は必ずしもベストパフォーマンスとはかぎりませんが、スコットの「素顔のままで」はCDで聞きたいですね。そして、マイケルとマットがマイケル・ジャクソンの曲になりますね(合掌)。「No Boundaries」のスタジオバージョンは番組のものとは違ってクリス、アダムにそれぞれ合うようにアレンジしてあって、まだ聞けるんですよね。
 S7のCDもほしいところですが、いまさらリリースは望み薄でしょうか。

収録予定
1 No Boundaries / Kris Allen
2 Stand By Me / Danny Gokey
3 I Can't Make You Love Me / Allison Iraheta
4 Human Nature / Matt Giraud
5 Mad World / Adam Lambert
6 She Works Hard For The Money / Kris Allen
7 I Surrender / Lil Rounds
8 Just The Way You Are / Scott MacIntyre
9 You Are Not Alone / Michael Sarver
10 Walkin' After Midnight / Megan Corkery
11 Always On My Mind / Anoop Desai
12 No Boundaries / Adam Lambert

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2009年06月23日

American Idol S7 ファイナリスト マイケル・ジョンズ アルバムリリース

アメリカンアイドルを経て再デビュー
 またシーズン8フィナーレの余韻を楽しんでおりますが、シーズン7を盛り上げた立役者のひとり、マイケル・ジョンズのアルバム「Hold Back My Heart」がいよいよ明日発売になります(エントリ書いているうちに日付変わってしまいましたか)。1978年生まれですからすでに30歳、かつてはThe Rising名義であのマドンナが主催するマーヴェリックからメジャーデビューしたこともありましたが、そんなプライドも捨ててアメリカンアイドルに挑戦し、TOP8という結果を残したことは皆様もよくご存知のところ。人気者だった彼の脱落劇はあのクリス・ドートリーと並んで番組史上最もショッキングな結果発表として語り草になっております。アルバムからのリードシングル「Heart on My Sleeve」[YouTube]は意外にもポップバラードで驚かされましたが、あえれ売れ線の曲を選んできたところに彼の本気度が表れているとも言えるでしょうか?アダルトコンテンポラリー部門でチャートインし、インディーズからのリリースながら健闘しています。この曲はジェイムス・モリソンとヒットメーカーのジョン・シャンクスの提供曲で、アルバムにはあのダイアン・ウォーレンの書き下ろしナンバー「Heart Is Weak」もあるということですから、ますます本気度が伝わってきます。さらにお楽しみのカバー、ビージーズの「To Love Sombody」も収録されています。
 Sony Music Site[こちらicon]の情報だと秋に、日本国内盤もリリース予定とのことですし、マイケルのマネジメントエリオット・ヤミンと同じという情報ですので、日本でのプロモーションにも力を入れるのではないでしょうか?来日が期待できそうですね。

Hold Back My HeartMichael Johns「Hold Back My Heart」
Amazon HMVicon Michael Johns


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2009年06月14日

American Idol season8 Week19 #39 ファイナル

アメリカンアイドル8 #39 Final
アメリカ初回放送2009年5月19日
日本初回放送2009年6月13日

最終決戦
 先シーズンはいろいろな意味で「手に汗握る」決勝戦でしたが、今シーズンは「どっちが勝っても」なぬるい状態でのテレビ観戦となりました。アダムもクリスもどちらも好きなのでどっちが勝ってくれてもうれしい、ひっくり返せば「絶対勝ってほしい」という人がいないわけですが。番組の演出も、先シーズンはヘッド・トウ・ヘッドでの対決色を大いに煽っていたのに(ボクシングのとかはやりすぎでしたが)、今シーズンは淡々とほかの週とほとんど同じような進行で、下手したら会場が大きくなったことすら気づかなかったかも。決勝戦でようやく3曲ずつのパフォーマンス。1曲目はコンテスタンツのお気に入りパフォーマンスの再演、2曲目は番組プロデューサーのサイモン・フラー(もちろんジャッジのサイモンとは別人)のチョイス、3曲目はこれがコロネーションソング(アメリカンアイドル決定の瞬間に歌われる凱歌=優勝者のデビュー曲)になると思いますが、今シーズンから新ジャッジとして参加したカーラの書下ろしによる新曲による対決となります。
 先週の番組終了後、コイントスが行われ、選択権を得たクリスが後攻を選んだのでアダムからパフォーマンスがスタートします。

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2009年06月13日

American Idol season8 Week18 #38 結果発表

アメリカンアイドル8 #38 LIVE Results Show
アメリカ初回放送2009年5月13日
日本初回放送2009年6月7日
全米視聴率 14.0パーセント
全米視聴者数 2467万人

決勝進出が決定
 男ばかりのむさくるしい戦いとなったトップ3、ファイナルを1週間後に控えて今夜決勝進出者が決定するというのにこの緊張感のなさは…と思うのですが、こういう緩いシーズンもたまにはあってもいいのかな?先週3人が故郷へ凱旋した模様も併せてビデオで紹介されますので、結果よりむしろそちらのほうが楽しみだったりします。

オープニングは映画とのタイアップ
 アメリカンアイドルではおなじみベン・スティーラーが最新作「Night at the Museum: Battle of the Smithsonian/ナイトミュージアム2」[オフィシャル]の共演者をひきつれてのオープニングスキット。ハンク・アザリアが相変わらず気持ち悪かった。アメリカンアイドルのあのジャッジが座るテーブルがスミソニアン博物館に納められるのだとか。映画の舞台にひっかけたネタかと思ったらライアンはまじめに解説していましたね。映画のほうは興行成績も順調で公開1ヶ月ですでに興行収入は1億ドルを突破しています。


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2009年06月07日

American Idol season8 Week18 #37 Top 3

アメリカンアイドル8 #37 Top3
アメリカ初回放送2009年5月12日
日本初回放送2009年6月7日
全米視聴率 13.0パーセント
全米視聴者数 2271万人 

TOP3、今シーズンは2曲
 早いもので残りはあと2週となりました。無事完走できそうです。TOP3恒例のお題はジャッジズチョイスとパーソナルセレクション。昨シーズンまではTOP3は3曲でステージ審査を行ったのですが、2曲だけ、さびしいですが内容の濃いパフォーマンスに期待しましょう。





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2009年06月06日

American Idol season8 Week17 #36 結果発表

アメリカンアイドル8 #36 LIVE Results Show
アメリカ初回放送2009年5月6日
日本初回放送2009年5月31日
全米視聴率 13.7パーセント
全米視聴者数 2357万人 

TOP4→TOP3
 さて、いよいよ佳境に入ってまいりましたアメリカンアイドルシーズン8、TOP3が決まる結果発表。ご存知のようにTOP3に入りますとプライベートジェットで故郷に凱旋し、熱烈な歓迎を受けることになりますので、コンテスタンツにとってはファイナリストと呼ばれるTOP12、そしてツアーメンバーとなるTOP10、そしてこのTOP3がそれぞれに到達点として意味のあるものになっています。もちろんここまでくれば優勝したいのが本音のはずなのですが、ここ数シーズン「自分こそがネクストアメリカンアイドルになる!」という強い意志を見せない傾向なのが残念。

グループパフォーマンス
 メンターだったスラッシュとのステージ。シーズン始めは、常にセンターに置いてもらって優遇されていたダニー、いつのまにかやっかいもののお荷物のようにソロパート以外で映りそうになると露骨にカメラが切り替わったり、引いてしまったりしてしまう。そこまで冷たくしないでもと思いますが、こういった曲で彼独特のダニームーブメントが見えちゃうとまるで演出がまずいかのような時代遅れのパフォに見えてしまうから仕方ないかな?残った4人の中では3人組が仲良しなので浮いてしまっているのも手伝ってかわいそうになってだんだんかわいそうになってきます。一方で演出サイドはアダムがよっぽど使い勝手がいいのか酷使しすぎて、これじゃアダムが磨り減ってしまうのではと心配に。しかし、結果発表を前に席についたときに、ダニーがライアンに触ってもらえてうれしかったのか延々とオチのない長い言い訳したので、かわいそうに思って損した気持ちになりました。オチがないのに自分で笑われちゃうとこんなにいらいらさせられちゃうんですね。ダニーの歌声が好きだというファンにさえ「しゃべらないほうがいい」は同意してもらえそうな気がします。
School's Out「School's Out」Alice Cooper
[YouTube] Amazon/試聴あり HMVicon Alice Cooper - School's Out - School's Out


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2009年05月31日

American Idol season8 Week17 #35 Top 4 ロック Week

アメリカンアイドル8 #35 Rock
アメリカ初回放送2009年5月5日
日本初回放送2009年5月30日
全米視聴率 13.4パーセント
全米視聴者数 2341万人 

残り4名によるロックWeek
 13名ではじまった今シーズンのアメリカンアイドルファイナルラウンドも早いもので残り4名、あと2週で日本でもファイナルの放送を迎えます。
 昨年のTOP4は確かロックンロールの殿堂がテーマでしたが、今シーズンもロックをテーマにした4名の戦いです。人気ギタリスト、スラッシュをメンターに迎え、彼のバンドとロキシーでのリハーサルを経て本番へ臨みます。昨シーズンはTOP4ではひとり2曲ずつのパフォーマンスでしたが、今シーズンは初めてデュエットによるパフォーマンスが採用されてソロ1曲、デュエット1曲の変則2曲ずつによるステージ審査となりました。観客席でスラッシュが見つめる中いよいよスタートです(横に並んでたのはガールフレンドとお子さんでしょうか?)。



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2009年05月30日

American Idol season8 Week16 #34 結果発表

アメリカンアイドル8 #34 LIVE Results Show
アメリカ初回放送2009年4月29日
日本初回放送2009年5月24日
全米視聴率 13.2パーセント
全米視聴者数 2236万人 

結果発表
 残り5名ですから半分以上はボトム3入りするというコンテスタンツにとっては厳しい結果発表となりますが、その前にグループパフォーマンス。うーん、協調性のない人が約1名。もちろんデビューしてしまえば協調性なんていらないでわけですが、マンションでケーキ投げしだしたのも、笑いのためじゃなくて、服を粉で汚されてマジギレしたたからに見えましたし、にこやかな鉄仮面の裏にどんな本性が隠れているかわからないものです、人間って。良い子は食べ物を粗末にするのはやめましょう。
 まずはライアンによって2つのグループに分けられます、クリス&マットチームとアリソン&ダニーチーム。最後に残ったアダムにどちらのチームに入りたいか聞きます。ここでびっくりしたのが、3人になったチームがボトム3ですよね?アダムボトム入りはないだろうと思っていたのに。アダムもボトム入りを感じ取って選んだのはダニーチーム(なんて正直)。ところがアダムはクリスチームでアダム、クリス、マットがボトム3でした。

ナタリー・コール
 体調不良が伝えられて心配していましたが、がりがりにやせた姿で登場したナタリー・コール。背が高いですし、御足など披露してかっこいいのですが、数年前までの貫禄ある姿が印象に残っているだけに心配になってしまいました。


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2009年05月24日

American Idol season8 Week16 #33 Top 5 ラットパック

アメリカンアイドル8 #33 American Classic Song
アメリカ初回放送2009年4月28日
日本初回放送2009年5月23日
全米視聴率 13.5パーセント
全米視聴者数 2326万人 

今週のテーマはラットパック
 フランク・シナトラを中心としたシナトラファミリーのナンバーがテーマとなる今週のステージ審査、シナトラ親分はもちろんサミー・デイビスJr.などファミリーはみなお亡くなりになっていますので、クリスでなくても誰がメンターに来るのだろうと気になるところ。現れたのは映画「レイ」でレイ・チャールズを演じたジェイミー・フォックス。正直、バリーやロッドの登場をあてにしてたので最初は「期待はずれ」ではあったのですが、コンテスタンツとのリハーサルでは熱心な指導をしていたのは意外でした。そしてバンドリーダーのリッキーが今夜はタクトを揮いビッグバンドを率います。

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posted by Alex at 20:02| 大阪 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

American Idol season8 Week15 #32 結果発表

アメリカ初回放送2009年4月22日
日本初回放送2009年5月17日
全米視聴率 14.0パーセント
全米視聴者数 2394万人 

今週は2名脱落
 ディスコミュージックは戦いがシリアスになってくるシーズンが深くなってからのテーマとしては大味になってしまい逆に盛り上がりに欠ける印象となってしまった前日のステージ審査でした。先週、新ルール適用でジャッジによるセーブがありましたので、今週は2名脱落。残り7名ですからコンテスタンツにとっては厳しい関門となります。
ポーラがダンス指導
 ディスコウィークにちなんで、今週のグループパフォーマンスはポーラ・アブドゥールが振り付けと指導を担当。本番ではダニーのジーンズの腰周りが大変なことになっていて、またこの人だけほかの人とは別のビートで踊るもので眼が釘付け。クリスなんかは最初から「踊れてませんよー、僕」ってオーラ出すんですけど、ダニーは「ダンスもいけてる俺様」モードなのでやっぱり眼が釘付け。
 それにしても来シーズンの番組との契約がこの時点では発表されていないポーラ。彼女に花道を飾らせるための企画なのかな?と匂わせる節もあり、ちょっとさびしいですね。

結果発表
 いきなりがけっぷちのリルが立たされて、そのまま脱落を宣告。しかもステージのはしまで連れて行って、グループ分け発表かと思わせといて即効の宣告ですから本人はショックだったかも。視聴者にとっては「遅すぎた脱落」だったわけですが。新ルールが先週で終わったので、再演がそのままさよならパフォーマンスへ。一切、リルに発言させなかったのもよほど前日のいいわけショーが評判悪かったからでしょうか。




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posted by Alex at 01:03| 大阪 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする