2012年02月05日

American Idol season11 Week2 #3 San Diego Auditions

アメリカンアイドル11 #3 サンディエゴオーディション
アメリカ初回放送2012年1月22日
日本初回放送2012年2月5日

オーディション3都市目
 アメリカではイレギュラーで日曜日夜に放送されたエピソード3はサンディエゴオーディション。日本のFOXチャンネルではエピソード2と連続放送となりました。
 サンディエゴは太平洋艦隊の基地があり退役軍人の多くがこの町で余生をすごす気候の穏やかな街。今シーズン初の西海岸での地方オーディションですので、カリフォルニア中からアメリカンアイドルを夢見る若者が集まってくるんでしょう。エンタテイメントの本場、ロスアンジェルス/ハリウッドが控えるエリアだけに才能溢れる応募者の登場に期待したいですね。
 退役した空母ミッドウェイの艦上、トップガンのBGMとともに戦闘機の前でオーディションがはじまりました。このあたりが保守的なFOXらしい演出。かつては軍人さんがオーディションに登場したりしましたが、今シーズンはあるのでしょうか?

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2012年02月04日

American Idol season11 Week1 #2 Pittsburgh Auditions

アメリカンアイドル11 #2 ピッツバーグオーディション
アメリカ初回放送2012年1月19日
日本初回放送2012年2月5日
全米視聴率 10.3パーセント

シーズン第2夜
 視聴率がアメリカでドンと落ちてますが、最初の30分が人気絶好調の「ビッグバンセオリー」に重なってたんだそう。視聴者層もかぶってますね。1時間枠で今夜はピッツバーグオーディション。学生のころに地理でピッツバーグは鉄鋼が斜陽産業なため町が衰退しつつあると習ったのですが、その後、ハイテク産業や金融業が町を復興させたのだとか。そんなピッツバーグでの初のオーディションとなりました。ジャッジ審査は昨年9月の28と29日に行われました。

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American Idol season11 Week1 #1 Savannah Auditions

アメリカンアイドル11 #1 サバンナオーディション
アメリカ初回放送2012年1月18日
日本初回放送2012年2月4日
全米視聴率 12.3パーセント

シーズン7スタート
 またこの季節が巡ってきました。いよいよ日本でもアメリカンアイドルシーズン11のスタートです。シーズン9、10では早々に視聴放棄してしまいました。シーズン10はバラエティーに富んだファイナリストが残っていて期待が膨らんでいましたが、個性があふれ魅力的な人から順番に消えて行ってしまい途中から見なくなってしまいました。シーズン11はデヴィッド・アーチュレッタやアダム・ランバート、エリオット・ヤミンの時のようにテレビの前で手に汗握りながら最後まで結果を見届けたくなるコンテスタンツの登場を期待してます。メンターも昨シーズンはレディーガガやビヨンセと旬ではあるもののありがたみにかけ、コンテスタンツが「キャー」とはしゃいでお祭りで終わってしまいまった印象。今シーズンは以前のように自他ともに歌のうまさを認める実力派重鎮の登場を願っております。
 司会は今シーズンが最後という噂のライアン・シークレスト、ジャッジは先シーズンと同じメンバー、ランディー・ジャクソン、スティーブン・タイラー、ジェニファー・ロペス。

真夜中のサバナ
 今回は全米7都市で行われた地方オーディション。昨年の7月22日に第一次、8月17−18日にジャッジによる審査が行われたサバナが最初の地となりました。イーストウッド監督の「真夜中のサバナ」の舞台でしたのでコロニアル様式の歴史的建造物が美しいこじんまりとした街という印象があるジョージア州のサバンナ。
 歴代の王者たち誕生シーンを子供のころに見守った若者たちのホームビデオをフィーチャーした感動的なオープニング。番組10年の歴史は子供たちが次の挑戦者に挑戦するには十分な時間。ここでBGMは私の大大大好きな「Forever Young」。OCのサントラバージョンかな?
 高額なギャラで再契約したジャッジ達が今シーズンへの期待を語り、いよいよオーディションがスタート。1万人の参加者が大集結しました。

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アメリカンアイドルS5ファイナリスト達は今? ケリー・ピックラー ビルボード最高位獲得

初登場7位
 久々にアメリカンアイドル系のニュースを検索していたら、うれしいニュースをキャッチ。今週のビルボードのアルバムチャートに7位で初登場したのはアメリカンアイドルシーズン5でTOP6まで残ったケリー・ピックラーの久々のアルバム「100 Proof」。驚きですね。すでに優勝したテイラー・ヒックスや準優勝のキャサリン・マカフィーがメインストリームから姿を消す中、シーズン5ではおバカブロンドキャラだったケリー・ピックラーがこうしてしっかりセールスを上げているというのは、彼女のデビューしてからの地道な努力と活動の成果なのでしょう。今では大親友だというテイラー・スイフトのオープニングアクトを務めたりしていましたね[YouTube]。
 デビューした頃は「Red High Heels」(この曲が好きで当時はヘビロテしてました)[YouTube][懐かしいエントリー]のようなアイドル路線だった彼女も、最新のテレビ出演を見ると[こちら]すっかり大人のカントリーシンガーに成長しています。
 2006年リリースのデビューアルバム「Small Town Girl」が最高9位、2008年リリースのセカンドアルバム「Kellie Pickler」も同じく最高9位でしたから、4年ぶりの「100 Proof」の7位は初登場で自己最高位を更新しました。個人的に自分が聞かない音楽の方向性ではありますが、彼女の活躍はやはりうれしいです。地方オーディションシーンをYouTubeで久々に見ながら彼女のおじいさんになった心境で目がうるうるしてしまいました[YouTube]。お父さんが刑務所を出たり入ったりしていて彼女の明るいキャラクターからは想像できない苦労人でもありました。
 ケリー・ピックラーの動画を見ていると懐かしくなってシーズン5、ほかのファイナリストの現在の活躍を知りたくて久々にネットサーフィン(死語)してしまいました。テイラーやキャサリンはどうしているのでしょうか?



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American Idol season11 間もなくスタート

アメリカンアイドル、それでもまだ見ますか?
 今夜からいよいよ日本でもアメリカンアイドルシーズン11のオンエアが始まりますが、FOXチャンネルのアメアイプッシュが以前に比べてテンションが下がってませんか?これまでの傾向だと、この時期になると手を変え品を変えて番組宣伝をバンバンはさんでくるところですが、今年は本国の予告バージョンをそのまま流すだけ[こちら]。アメリカではシーズン9の視聴率が悪くてそろそろ打ち切りの噂もあったものの、先シーズンはジャッジをリニューアルした効果もあったのか本国アメリカでは視聴率的に盛り返していたんですけどね。ただ、カントリー対決でしたから、日本では早々に離脱してしまう視聴者が多かったかもしれません。私もですが。
みなさんはシーズン11、ご覧になりますか?

FOXチャンネル アメリカン・アイドル 公式ページ[こちら]
初回放送 2月4日 21:00-



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2011年02月10日

エリオット・ヤミン ライブ行ってきました!

ビルボードライブ大阪 2月9日 第2部
 エリオット!ヤミン!と騒ぎ出して早5年?ようやくエリオット・ヤミンの来日公演行ってきました。今年2度目のビルボードライブ大阪。大阪だけで6回も公演があるのにほぼ満席と人気は健在でした。バレンタイン前ということでやっぱりカップルが多かったかな。熱心なエリオットファンと見られる女性同士のグループもいましたし、男ひとりってのも少なくなかったですよ!
 初めてライブへ行ったアーティストは最初に生で見たことにまず興奮するじゃないですか?エリオットが登場した時はなぜかそれがなくて、昔からの友達に再会したようなそんな懐かしい不思議な気持ちになりました。
 エリオットは予想以上に小さい!だけどパワフル!決して空調が効きすぎていたわけでもないのに1曲歌い終わらないうちにエリオットだけが汗だくになったほど。バンドの力強いリズムより先に先に前のめりに歌っていくのが彼らしさなのかな?MCも早口というよりせっかちでそれもエリオットらしかった。1曲ごとに「ありがとう」「さんきゅ」って彼の口からでるのですが、曲の余韻が終わらぬうちに自分の言葉で遮るのもなんだかおかしかったな。
 思っていた以上に最新アルバム「Gather 'Round」からの曲が多かったですが、ご安心を、実はうかつな私も最新アルバムのチェックまで手が回っていませんでしたが、故郷を歌い上げた「Viginia」やファンキーな「Selff Control」、エリオットの熱い想いがほとばしる「I'll Be That Bridge」など、初めて聞いても十分楽しめて聞きごたえがあるナンバーばかりなのでまったく気おくれしませんでしたよ。おなじみの「Wait For You」や「You Say」「One World」では観客も一緒に歌って盛り上がりました。アンコールの「Movin' On」では総立ちでした。残念だったのは、エリオットママのことを歌った「Someday」が無かったことかな。代わりにといってはですがセカンドアルバムからは「Cold Heart」が歌われてちょっとびっくりな選曲でした。ステージでバンドと打ち合わせしたりしてたので、曲はその日の流れで変わったりするのかもしれません。
 何より、エリオットが本当に楽しそうに歌が好きなんだって顔で歌うのがファンにはたまらないんじゃないかな。
 アメリカンアイドルの新シーズンもエリオットのような本当の意味での埋もれた才能が発掘されることを期待します!

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2011年01月27日

エリオット・ヤミン ニューアルバム発売&来日公演

アメリカンアイドル、日本での出世頭
 アメリカンアイドルのシーズンがやってまいりました。日本でも新シーズンの放送がはじまりますね。思い返せばシーズン5にして初めて日本で放映が始まった時にはアメリカンアイドルのアの字も知らなかったわけですが、すっかり夢中になってしまったのはブログを昔から読んでいただいている方にはご存知の通り。アメリカの人気とは裏腹に日本ではほとんど知名度がなかった番組の卒業生たちも、年々認知度が高まりつつあります。あのファンテイジアは現在、来日公演中だったりします。
 ところで、シーズン5でTOP3に残ったエリオット・ヤミンは私にとっても一番記憶に残る卒業生ですが、日本で最も商業的な成功を収めたアメリカンアイドル出身アーティストへと成長しました。彼の3枚目のオリジナルアルバムが2月2日に日本で先行発売となります(本国でのリリース予定は未定?)。エイベックスのサイト[こちら]で収録曲「3 Words」のPVが見られるほか、全曲、さわりが試聴できます。故郷を歌ったと思われる「Virginia」など暖かい歌声がまた楽しめるようですね。
 さらにアルバム発売をサポートする形で来日公演も行われます。おなじみとなったビルボードライブでのコンサート、東京大阪合わせて15回を超えるステージは来日アーティストでは異例[詳細はこちら]。またタワーレコード渋谷・新宿店・池袋店では新作の予約者が先着で参加できるイベントもあるようですので、詳しくはお店でご確認ください!

ビルボードライブ大阪:2/8(火) 9(水)、17(木)
サービスエリア:\8,900 / カジュアル席\7,400 (1Drink付)
ビルボードライブ東京:2/11(金・祝)〜15(火)※13(日)休演
サービスエリア:\8,500 / カジュアル席\6,500 (1Drink付)

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2010年05月27日

マイケル・ジョーンズ再デビュー作に松田聖子「抱いて...」カバー収録

「それでも僕はあきらめない、この手で夢をつかむまでは」
 えーと、この長ったらしい邦題はいかがなものかと思いますが、もうすっかり記憶の彼方に消えているかもしれませんがアメリカンアイドルシーズン7で再デビューのチャンスをつかんだMichael Johnsの「Hold Back My Heart」の日本盤がやっと今年の6月23日にリリースされます。やっとというのは、ちょうど1年前にすでにアメリカではリリースされておりまして、日本のソニーミュージックのサイトでも秋ごろには日本盤がリリースされるとの告知があったのですが、本国でのプロモーションを優先するとか諸般の事情があったのでしょうが、ようやく日本盤のリリースまでこぎつけたというところでしょうか。洋楽マーケットが冷え込んでいますから日本側スタッフの苦労も覗えますが、この長い長い邦題が吉とでるか凶とでるか。中身に関しましてはブログの更新が滞っていた中でも紹介のエントリーを書いておりまして、参考にしていただければと思います[こちら]。1年経った今でもiPhoneにはこのアルバムが入っててたまに思い出しては聞いております。
 ただカタカナ表記がマイケル・ジョーンズなんですね。アメリカンアイドルのエントリーを書いている時にはマイケル・ジョーンズとマイケル・ジョンズの表記を混在させてしまったので、後からなるべくマイケル・ジョンズに統一するようにめんどくさい修正までしたので、これは困ったな。

blog EVERGREEN マイケル・ジョンズ「Hold Back My Heart」を聞いて

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2010年02月04日

アダム・ランバートの国内盤はDVD付/ダニー・ゴーキー、メジャーデビュー作

クリス・アレンと同時発売
 アメリカではすでに新シーズンがはじまり、日本でももうすぐアメリカンアイドルの季節がやってまいりました。オリンピックと重なるというのがはじめて日本で放送が開始となったシーズン5を思い起こさせたりして懐かしい気持ちになりますが、シーズン9組のリリースがここから続きます。
 まずは前シーズンの優勝者クリス・アレンと準優勝者のアダム・ランバートのデビューアルバムの国内盤が3月10日にリリースされます。ファンの方はすでに昨年に輸入盤で購入済みだとは思いますが、新シーズンのゲスト出演等を見越して国内盤のリリースをこの時期にぶつけてきたのではないでしょうか。ともにボーナストラック収録ですが、クリス・アレンのほうはコロネーションソングの「No Boundaries」のみなのに対してアダム・ランバートのほうは入りも入ったり18曲入りで4曲も追加、さらにその中の1曲が映画「2012」の主題歌として話題となった「Time For Miracles」というのがおいしいところ。さらに初回盤はDVDまで付いてしまうというのですから…日本でも力を入れるのはアダムなの?とちょっとクリスが可哀想になりますが、クリスもアメリカでは地道の活動をして活躍の場を広げているようですので安心しました。

「Kris Allen」クリス・アレン
Amazonで購入する
収録曲
1. Live Like We're Dying
2. Before We Come Undone
3. Can't Stay Away
4. The Truth
5. Written All Over My Face
6. Bring It Back
7. Red Guitar
8. Is It Over
9. Let It Rain
10. Alright With Me
11. Lifetime
12. I Need To Know
13. Heartless
14. No Boundaries

「For Your Entertaiment」アダム・ランバート
Amazonで購入する
1. Music Again
2. For Your Entertainment
3. Whataya Want From Me
4. Strut
5. Soaked
6. Sure Fire Winners
7. A Loaded Smile
8. If I Had You
9. Pick U Up
10. Fever
11. Sleepwalker
12. Aftermath
13. Broken Open
14. Time For Miracles
15. Master Plan
16. Down The Rabbit Hole
17. No Boundaries
18. Voodoo

初回限定DVD
Behind The Scenes At The Photo Shoot (Extended)
Behind The Scenes In The Studio (Extended)
The Making Of "For Your Entertainment" (Music Video)
The Making Of "Whataya Want From Me" (Music Video)
For Your Entertainment
Whataya Want From Me

クリス・アレン:ソニー公式サイト
アダム・ランバート:ソニー公式サイト



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2009年12月03日

アダム・ランバート、メジャーデビューアルバムは初登場3位/1位はスーザン・ボイル

ビルボード記事[こちら]
初動は20万コピー
 先週のクリス・アレンに続いて、今週はアメリカンアイドルシーズン8を盛り上げた立役者のひとり、アダム・ランバートのメジャーデビューアルバム「For Your Entertainment」がビルボードのアルバムチャートに登場、初登場3位は立派。初動売り上げは19万8千コピーと優勝したクリスを大幅に上回りました。1位は日本でも大人気のスーザン・ボイルさんでこちらは70万枚越えとお化けヒットになりそうですね。
 アダムはアメリカンミュージックアワードでのトラブルがなければ逆に大きくセールスを伸ばすチャンスでもあっただけにさらなる上積みがあったと思われますが、話題にもなったからプラスマイナス0なのかな?グッドモーニングアメリカに続いてABCが放送予定だったクリスマスイブのイベントへの出演がキャンセルされるなどまだまだ事件(??)の余波は続いております。リードシングル「For Your Entertainment」に続いて、積極的にテレビで歌っている「Whataya Want From Me」がシングルチャートに入ってきましたので来週以降一旦順位は落とすとは思いますが、がんばってロングセラーになってほしいなと願っております。

Amazonで「For Your Entertaiment」を購入する[こちら]
HMVで「For Your Entertaiment」を購入する[こちらicon]

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iPhoneにアーチーのアプリ登場/アイスショーにも登場

アーチーと歌の練習?
 日本でもiPhoneをお持ちの方、ずいぶんと街中で見かけるようになってまいりました。iPhoneはパソコンのようにアプリを追加購入することによっていろいろな機能やゲームが楽しめたりするのがウリであるわけですが、デヴィッド・アーチュレッタのアプリが登場しました。
 「David Archuleta Open Mic - Christams From The Heart」と銘打たれたアプリはアーチーの最新アルバム「Christams From The Heart」から選曲された5曲の歌をアーチーのお手本を聞きながら練習し、最後はカラオケでおさらいができるというもの。音程を視覚的に見せてくれ、自分の音があってるかはずれてるかもわかり、スコアもつくというものですが…自分は互換性が謳われているiTouch(第2世代)に入れたのでこの機能を使うためにはiPod用のマイクをつけなきゃだめってことでまだ試せておりません(あとiPodのOSを最新に更新しなくてはならなくてこちらのダウンロードに時間がかなりかかりました)。普通にアーチーの歌を聞いたり、オリジナルカラオケを聞いたりするだけですが、230円というお手ごろさもあって十分かな。ガイダンスなどはすべて英語仕様ですが、直感的に使えるのがウリのアップル製品ですから、使い方そのものは問題なく使えます。細かいところではそれぞれのモードの違いとかがわからなくて、とりあえず「Super Star」モードがカラオケってのだけはわかりますけど。ファンにとってはビデオインストラクションとしてデヴィッド自身によるレッスンが2分間の映像としてついてるのが買いポイントになるのでしょうか、かなり物足りないですが。
「David Archuleta Open Mic - Christams From The Heart」
David Archuleta Open Mic ? Christmas From The Heart(iPhoneまたはネットに接続されたiTouch、iTunesを導入しているPCから購入できますがiPhone/互換性が保障されたiTouchのみで機能します。)
収録曲「The First Noel」「Silent Night」「O Come All Ye Faithful」「Joy To The World」「Hav Yourself A Merry Little Christmas」

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2009年11月26日

アメリカンアイドルS8王者クリス・アレン、デビューアルバムは初登場11位 アダムは??

歴代最低セールス更新も今後に期待
 アメリカンアイドルシーズン8王者のクリス・アレン、デビューアルバムが今週発表されるビルボードのアルバムチャートで11位にランクインすることが明らかになりました(ソース)。残念ながらこれまで歴代アメリカンアイドル王者の中で初動の最低セールスだったジョーダン・スパークスの119,119コピーの売り上げを下回る8万コピー程度の数字になるだろうという予測で初登場順位でTOP10を逃したのもはじめてとなってしまいます。しかし、ジョーダン・スパークスのデビューアルバムはカットされたシングルがヒットした影響で最終的には堂々のミリオンを達成していますので、同じJIVEからのデビューということもありますし、リードシングル「Live Like We're Dying」のセールスも伸びてきていますので、今後に期待したいと思います。アダムとふたりでビルボードの表紙を飾ったことでもデヴィッズほどではなくても「セットでアピール」効果もあるはず。1週間遅れでリリースとなるアダム・ランバートのCDを買いに行ったときにクリスも一緒にと考えているファンも少ないはずです。ちなみに1位はジョン・メイヤーで286,000コピーの売り上げでした。
 次週はいよいよアダムですね。アメリカンミュージックアワードでのゲストパフォーマンスでは思わぬバッシングを受け、その後出演予定だったグッドモーニング・アメリカへの出演がキャンセルされたりしましたが、デヴィッド・レターマンの「Late Show」でのパフォーマンスで汚名返上、アルバムセールス拡大へ向け大きなアピールとなりました。

関連記事「John Mayer Snares No. 1 On Busy Billboard 200」

Kris Allen「Kris Allen」
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Adam Lambert「For Your Entertaiment」
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2009年11月13日

アダム・ランバート、メジャーデビューアルバムの音が…

アルバム「For Your Entertaiment」
 アメリカンアイドルシーズン8から優勝者のクリス・アレンの17日発売日となっているデビューアルバムが今週末にはアメリカの早いところでは店頭に並ぶのでは…と思われますが、続いて話題性という点では優勝者以上に期待されている(??)アダム・ランバートのメジャーデビューアルバム「For Your Entertaiment」のリリースまで残り10日となりました!
 そんな「For Your Entertaiment」の音がファンサイトなどでリークされています[こちらなど]。もちろん発売日まで我慢できるはずもなく、聞いてしまいました。
 思った以上に正統派アイドル路線で、アルバムジャケットのような妖しげなところが今回のリークでは感じさせられませんでした。その分、間口が広くて多くのリスナーにアピールできそうですが、コアなファンの方には物足りなさもあるかも。もちろん残りの音源しだいですが。

Amazonで「For Your Entertaiment」を予約する[こちら]
HMVで「For Your Entertaiment」を予約する[こちらicon]

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2009年11月06日

American Idol S8 Top3 ダニー・ゴーキー デビューシングル今夜解禁

FM1061: Danny Gokey's Single, "It's Only," To Debut Tomorrow[こちら]
「It's Only」
 アメリカンアイドルシーズン8で当初は優勝候補扱いで番組にフィーチャーされながらも、後半は羊の皮をかぶった○○○○ぶりがネタキャラ化したダニー・ゴーキーさん。そのダニゴキさんが契約したRCAナッシュビル/19Recordingsから12月にリリースされる予定デビュー曲がいよいよ日本時間の今夜、アメリカのラジオ局でオンエア解禁になる模様。ゴキちゃんの地元ウィスコンシン州ミルウォーキーのラジオ局がtwitterを通じてアナウンスしたところによりますと現地時間の11月6日朝7時20分ごろにダニーの「It's Only」をオンエア、またそれに先んじてダニー自身がインタビューを受けるとも。日本時間だと今夜22:20になりますでしょうか?上記のリンク先にはさらにネットでライブ放送が聴けるリンクもございますので、制限してなければ日本から聞くことができるかもしれませんね!
 今週末はいよいよ優勝者クリス・アレンのデビューアルバムもリリースされますし、シーズン8の卒業生達もいよいよプロの洗礼を受けます!どんな結果が待っているでしょうか。

よろしければ人気ブログ投票おねがいします(こちら)

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2009年10月31日

アダム・ランバート シングル「For Your Entertaiment」ラジオ解禁

リードシングルはアルバムタイトルソング「For Your Tentertament」
 アメリカ時間で10月30日にライアン・シークレストがDJを務めるKiss FMでラジオ解禁となったアダム・ランバートのデビューアルバムあらのリードシングル「For Your Tentertament」[こちら]。

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2009年10月27日

アメリカンアイドル8 準優勝 アダム・ランバートのデビューアルバム全容が明らかに…

「For Your Entertaiment」
 アメリカンアイドルシーズン8で惜しくも準優勝に終ったものの、その独創的なアーティスト性と卓越した歌唱力で視聴者を釘付けにし、番組終了直後にローリングストーンズ誌上で同性愛者であることをカミングアウトしたことも含め、最も話題となったコンテスタンツ、アダム・ランバートがいよいよ11月23日にデビューアルバムをリリースします。早くからLady Gagaとの豪華共演が話題となっていましたが、タイトルも「For Your Entertaiment」に決まり、その全容が徐々に明らかになってまいりました。

収録曲
1. "Obsession" Ryan Tedder, J_Skins
2. "Music Again" Justin Hawkins
3. "Suburban Decay" Justin Hawkins
4. "Winners" Rob Cavallo
5. "What Do You Want From Me" Alecia Moore, Max Martin
6. "Strut" Adam Lambert, Kara DioGuardi
7. "Loaded Smile" Adam Lambert, Linda Perry
8. "Aftermath" Unknown
9. "Entertainment" Claude Kelly, Lukasz Gottwald
10. "Sleepwalker" Aimee Mayo, Chris Lindsay, Ryan Tedder
11. "Unknown Title" Lady Gaga
12. "Thirteenth Coming" Chris Daughtry, Adam Lambert, Robbie Williams(残念ながらデマだそうです)
13. "We Belong Together" Ryan Tedder, Guy Chambers, Robbie Williams(残念ながらデマだそうです)
14. "Time for Miracles" Rob Cavallo
(収録曲は変更になる可能性があります)

 ライター陣を見るだけでもきらきらまばゆいばかり。「Thirteenth Coming」にいたってはアダム自身とクリス・ドートリーとロビー・ウィリアムズの共作ってまじですか?残念ながらデマだったそうです…ほんと残念。しかし、マックス・マーティンやリンダ・ペリーといった職人肌のソングライターの手によるトラックが並んでいますので楽しみです。

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posted by Alex at 15:27| 大阪 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

デヴィッド・アーチュレッタ「Christmas From The Heart」届く

すっかり心は冬
 届きました!アメリカンアイドルS7準優勝デヴィッド・アーチュレッタのセカンドアルバム「Christmas From The Heart」。試聴が解禁になったときにすでに鳥肌でしたが、やはり「声」を持ってる人はクリスマスソングははまる!荘厳な響きの「O Come All Ye Faithful」「What Child Is This」(ベストトラックだと思います!)はすでにヘビロテ確定な素晴らしさ。そして、ちょっと背伸びしたスタンダード「Have Yourself A Merry Little Christmas」や「I'll Be Home For Christmas」もアイドルがよくやるバブルガム風に崩すことなく、ムードたっぷりに歌っているのも悪くない!「Have Yourself A Merry Little Christmas」でのデュエット相手、チャリス・ペンペンコ/Charice Pempengcoちゃん[こちらで紹介]も、事前に動画見ていなければ、あんな子供が歌っていると思えないぐらい堂々としたものでした。
 「Ave Maria」はかなり男っぽい歌い方で、これまでにない成長を感じさせられました。いつかは、マスカーニのアヴェ・マリア(『カヴァレリア・ルスティカーナ』の間奏曲のメロディーを使用したもの)を歌って欲しいななんて思いながら聞きました。
 アーチー自身が曲作りに参加した「Melodies Of Christmas」が唯一のポップチューンでラジオステーションに向けてはこの局がプッシュされるのではないかと思いますが、作曲の才能にも非凡なものを感じさせました。私の大好きなサイモン・クライミー・マナー(なんて私しかわからないマナーですが…)が多用されてて、オールドスクール系の節回しとアーチーの声の親和性を再認識!それに出だしのメロディーはこれまた私が大好きだったドリームアカデミーっぽい!いずれにしても80sにイギリスから発信されたヒットチューンの香りがぷんぷん。ちゃんとプッシュしてもらえたらシングルヒットも狙えるのでは?とそこまで考えるのは欲張りかな。
David Archuleta「Christmas From The Heart」
輸入盤絶賛発売中
Amazonで購入 HMVで購入icon
国内盤11月11日発売
Amazonで予約する HMVで予約するicon
*国内盤の特典は残念ながらボーナストラックではないようです。
国内盤ご購入の方には、さらにウレシイ特典が!
抽選で30名様にアーチーの直筆メッセージ入りクリスマス・カードが届きます。応募は国内盤『クリスマス・フロム・ザ・ハート』(BVCP-40162)の初回盤に封入された応募はがきをご利用下さい。締め切りは11月末日になります。


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posted by Alex at 22:48| 大阪 | Comment(6) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

キャサリン・マクフィー/Had It All PV公開&でしゃばりカーラバージョン

キャサリンの新曲PVが公開
 Verveに移籍第1弾アルバム「Unbroken」(仮題/旧題「Long Way from Home」)の発売が9月から来年1月に伸びたアメリカンアイドルシーズン5優勝のキャサリン・マクフィー、一部メイキングだけが紹介されていたリードシングル「Had It All」のPVがYahoo!を通じてプレミア公開されました[こちら/YouTubeにもファンがアップしています]。そこでもしっかりカテゴリーは「カントリー」と表記されていますね。本当にこの路線変更には驚かされるばかりです。髪の毛もブロンドに染めて、まるでケリー・ピックラーの後を追いかけているかのようです。ビデオはさすがにお金はかけられませんっていうのがでていますが、なんとなくリピートしているうちに曲は好きになってしまったかもしれません。発表ではアルバム収録全13曲中、5曲でキャサリン自身が曲作りに参加していて、セールスポイントのひとつになっているようです。ただし「Had It All」は利権枠疑惑のカーラ・ディオガルディーが作曲者に名前を連ねた外注。アメリカンアイドルのジャッジ進出でますますアメリカンアイドルの卒業生のアルバムに食い込んできていますね。アルバムには4月にCSI:NYにゲスト出演したときに歌った「Say Goodbye」も収録予定です[YouTube]。
驚きのNow!への収録
 「Had It All」はなんとかアダルトコンテンポラリー部門でチャートインを果たしますが、現時点ではヒットと呼ぶには程遠いわけですが、なんと驚いたことに人気コンピレーションシリーズ「Now That's What I Call Music!」の11月発売の最新Vol.32に収録されることが決定。アルバムより一足先に日本でもこちらで入手することができるわけですが・・・レディー・ガガ、Black Eyed Peas、ケイティ・ペリー、テイラー・スィフトなどの最新ヒット曲と並んでいるののいはかなり違和感。ジョーダン・スパークス、ドートリー、ケリー・クラークソンとアメリカンアイドル/19がらみのヒット曲も収録されているので、バーターなのかな?
「Had It All」はiTunesストアで購入できますKatharine McPhee - Had It All - Single - Had It All
「Now, Vol. 32: That's What I Call Music」
Yahoo!で購入 HMVで購入icon
Katharine McPhee「Unbroken」
(仮題/旧題「Long Way from Home」で予約を受け付けている場合もあります)
通常バージョン
Yahoo!で予約する
デラックスバージョン
Yahoo!で予約する

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2009年10月12日

American Idol S7ファイナリスト チキージーがソープオペラで熱唱/ジェイソン・カストロは…

「見つめて欲しい/All Against Odds (Take A Look At Me Now)」を熱唱
 先日、リック・スプリングフィールドとデヴィッド・アーチュレッタの2ショットをご紹介したばかりですが[こちら]、リックといえばソープオペラ「ジェネラル・ホスピタル」ですが、その「ジェネラル・ホスピタル」にデヴィッド・アーチュレッタと同じアメリカンアイドルシーズン7のファイナリスト、チキージーが出演し、自慢の喉を披露しました[YouTube]。歌ったのはフィル・コリンズの名バラード「見つめて欲しい/All Against Odds (Take A Look At Me Now)」。同じシーズン7ではレイミエル・マルバイが歌った曲ですね。
チキージーは今年の3月にアルバムを制作中と発言していますが、現在のところレーベルは決まっておらず発売日は未定です。
フィル・コリンズ「見つめて欲しい/All Against Odds」
Amazon(試聴あり) HMV(試聴あり)icon Phil Collins - ...Hits - Against All Odds

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2009年10月08日

デヴィッド・アーチュレッタが80年代のあのアイドルと共演

デヴィッド・アーチュレッタ&リック・スプリングフィールド
 アメリカンアイドルやその卒業生のニュースに特化したブログには特に動画の投稿が多くてそのすべてをチェックしていては時間がいくらあても足りないわけですが、この動画は思わず再生をクリックしてしまいました。

 あのリック・スプリングフィールドとの2ショットが実現したのは、アメリカの雑誌「People」の35周年記念号向けの写真撮影だそうです[こちら]。80年代にソープオペラから人気に火がつき、ロックスターとして成功したリック・スプリングフィールド。当時は「アイドル」と呼ばれることに対して露骨に不快感を表していましたが、30年たつと、客観的にアイドルとそのファン心理について語ることができるようになりますか。かつての美青年の面影も残っていますし、なによりアメリカで生活しながら現役当時の体型を維持してるのは立派。
 一方、現在、アイドル街道まっしぐらのデヴィッド・アーチュレッタは間もなくクリスマスアルバムがリリースされます。アーチーは現役の頃のリックをもちろん知らないんだろうな。
David Archuleta「Christmas From The Heart」
輸入盤10月13日発売
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国内盤11月11日発売
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posted by Alex at 16:14| 大阪 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする