2012年04月12日

American Idol season11 Week10 #21 Top 10 Perform

アメリカンアイドル12 #21 Top 10パフォーマンス
アメリカ初回放送2012年3月21日
日本初回放送2012年4月7日
全米視聴率 10.4パーセント

ビリー・ジョエル Week
 ツアーメンバーの10人が決まった先週。ここからはまともな投票行動が行われることに期待したいですね。あまりにも実力不足な人が残りすぎてる。どんどん落としてって欲しいですね。
 今週はビリー・ジョエルがテーマ。シンガーソングライターの曲というのはご本人が歌ってこその特別なリアリティがあったりしますが、果たしてコンテスタンツはどのようにして癖の強いビリー・ジョエルの曲を歌いこなしてくれるでしょうか?そしてあの問題児はまた無難なバラード歌っちゃうのでしょうか?
 メンターはジミー・アイオヴィンにディディ、さらにファッションアドバイザーのトミー・ヒュルガーが参加。ファッションアドバイザーのせいでますます音楽からテーマが離れていきそうで怖い展開。

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2012年04月06日

American Idol season11 Week9 #20 Top 11 Results

アメリカンアイドル11 #20 Top 11 結果発表
アメリカ初回放送2012年3月15日
日本初回放送2012年4月1日
全米視聴率 9.4パーセント

一夜明けて
 TOP11のパフォーマンスよりジェーメインの衝撃的な脱落の放送から一夜が明けて結果発表。ゲストはどートーリーということで楽しみですね。そういえばコルトンはドートリーのファンで一緒に食事したなんて話が前日でてましたが、アーティスト目指す人がドートリーファンってのはいかがなものかと。ドートリーがアメリカンアイドル出身者の中で勝ち組なのはあきらかですけどね。
 そしてトミー・ヒルフィガーがコンテスタンツ達のイメージアドバイサーとなりコンテスタンツ達を今後偏しさせていくことも発表されました。

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2012年04月01日

American Idol season11 Week9 #19 Top 11 Perform

アメリカンアイドル11 #19 Top 11パフォーマンス
アメリカ初回放送2012年3月14日
日本初回放送2012年3月31日
全米視聴率 10.7パーセント

ツアーメンバー10人が今週決定
 ファイナルラウンドもなんとかここまで順調についてきてまいりました。昨シーズンはこのあたりでリタイアしてたかな?今週でいよいよTOP10が決まります。おなじみとなったアメリカンアイドルツアーをその10人でまわりますのでコンテスタンツ達にとってはここはなんとしても乗り越えたいところでしょう。
 でも、先週12人残ってませんでしたっけ?と思ったら、特別な事情でひとりが番組から退場させられてしまっていたようです。その事情も番組内で紹介されます。
 今週のテーマは生まれた年のヒット曲。80年代中ごろから90年代生まれなんですか?ジェニファー・ロペスじゃなくてもやんなっちゃいますね。あと数シーズン続けば、このテーマで初代アメリカンアイドルのケリー・クラークソンの歌を取り上げる出場者もでてくるかもしれませんね。今週のメンターはウィル・アイ・アム。


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2012年03月26日

American Idol season11 Week8 #18 Top 13 Results

アメリカンアイドル11 #18 Top13 結果発表
アメリカ初回放送2012年3月8日
日本初回放送2012年3月26日
全米視聴率 10.2パーセント

視聴者投票の男女最下位からジャッジが脱落者を決定
 まったくシステムを理解していませんでした。てっきり下位二人が脱落すると思っていたら、男女それぞれの最下位を発表した上でジャッジが最終的にどちらか二人を脱落させるとライアン・シークレストから紹介されました。
 前日のパフォーマンスではシャノン、エリーズあたりが失敗したなと感じさせたのと、ひとりでのど自慢やってるジェシカ以外は一長一短だったように思えたので、今回の投票はどちらかと言えば人気投票的要素が強くてそれぞれのコンテスタンツが持ってるファンベースを知ることができるのかな?という目線で観たいと思います。今回、無難にこなしたのにボトムに入るひとたちは持ってる基礎票が少ないということで、素晴らしいパフォーマンスを繰り出さない限りはボトムに入るもしくは脱落の危機が毎週訪れるということになりそうです。

グループパフォーマンス
 まずは13人全員でスティービー・ワンダーの「As」を披露[YouTube]。難しい歌なんだろうけど酷いでき、リレーでつなぐときに女性陣がことごとく歌いだしのリズムをはずしてるのがある意味すごい。これでまさかリップシンクってことないですよね?こういうグループパフォーマンス、最近は「glee」のせいで視聴者の目も肥えてしまって、短いリハーサル時間で付け焼刃的にやるのにもう無理があるのかもしれません。「glee」っていうより、昔懐かしいレッツゴーヤングのサンデーズののりに近いと思って優しい目で見てあげるべきなのかもしれませんね。オリジナルのスティービー・ワンダー[YouTube]ベスト・コレクション - スティーヴィー ワンダーや、ジョージ・マイケルのカバー[YouTube]As - Reflections - A Retrospectiveはさすがにお金獲れるだけの作品に仕上がってますね。特にジョージのカバーが収録されたベストアルバムはよく聞いたし、街のあちらこちらで流れていたので強く印象に残っています。


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2012年03月25日

American Idol season11 Week8 #17 Top 13 Perform

アメリカンアイドル11 #17 Top 13パフォーマンス
アメリカ初回放送2012年3月7日
日本初回放送2012年3月25日
全米視聴率 10.9パーセント

スティービー・ワンダー&ホイットニー・ヒューストン
 いよいよ本選スタート。先週も視聴者投票がありましたが、ジャッジのワイルドカードという何シーズン見ても不可解な制度のために結果にエキサイティングさが欠けていましたから、今週からが本番。TOP13が臨むのは男子はスティービー・ワンダー、女子がホイットニー・ヒューストンというテーマ。男女でテーマが違うのも微妙に影響があるでしょうか?どちらも素晴らしいパフォーマーなので素人が挑むには難しいテーマですね。スティービーはメンターとしてアメリカンアイドルに出演したこともありましたが、今週のメンターは、メアリー・J・ブライジ。ジミー・アイオヴィンも今週からコンテスタンツの指導に乗り出します。

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2012年03月22日

American Idol season11 Week7 #16 Wildcard Results/Finalists Chosen

アメリカンアイドル11 #16 ファイナリスト決定
アメリカ初回放送2012年3月1日
日本初回放送2012年3月19日
全米視聴率 10.8パーセント

最初の全米視聴者投票の結果発表
 男女のパフォーマンス、正直、期待外れのコンテスタンツが多かったですが、ジョシュアやエリーズ、フィリップ、ジャーメインのようにきっちり実力を発揮した人たちもいますので、彼らがちゃんと選ばれるのか?それともここまで露出が多かった人気者たちがやはり投票では有利になるのか?大量に脱落者がでるだけにハラハラドキドキしますね。初回の投票総数は3300万でした。

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American Idol season11 Week7 #15 Semifinalists Girls Perform

アメリカンアイドル11 #15 セミファイナルガールズ
アメリカ初回放送2012年2月29日
日本初回放送2012年3月17日
全米視聴率 10.1パーセント

セミファイナルラウンド、女子は12名での戦い
 1名追加招集のあった男子の戦いに続いて女子は追加なし12名での戦い。ここから視聴者投票の5名が次のラウンドへ進出、さらに男女脱落者の中から3名がワイルドカードで進出となります。半分以上がここで振り落とされるのですから厳しい戦い。選曲は本人の自由ということなので、自分の魅力をアピールできる曲、視聴者の注意を惹くことができる曲を選ぶことが大事ですね。自分が好きな曲なんてだめだめな選曲をしてほしくないですね。

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2012年03月20日

American Idol season11 Week7 #14 Semifinalists Boys Perform

アメリカンアイドル11 #14 セミファイナルボーイズ
アメリカ初回放送2012年2月28日
日本初回放送2012年3月17日
全米視聴率 9.4パーセント

男性12名ぷらす1名で争われるセミファイナルラウンド
 前回選ばれた12名の男性セミファイナリストと急遽呼び戻された1名、合計13名で争うセミファイナル。観客を入れたステージに立ちバンドの生演奏によりそれぞれが1曲ずつパフォーマンスを行います。ジャッジによる講評を経て、番組終了後に電話とインターネットによる投票が行われ上位5名が決勝ラウンドへ進出となります。そして男女のベスト5とは別にジャッジがワイルドカード3名を選び13名が次のラウンドへ進出、さらに12名に絞られるとファイナリストですね(間違っていたので訂正しました)。
 今週は好きな曲を選べるということで、自分の実力を一番発揮できるナンバーを選ぶことが最も重要になりそうですね。
 はたしてみなさんが応援してるコンテスタンツは期待通りのパフォーマンスをしてくれるでしょうか?
 そして呼び戻されたのは誰か?リッチーであって欲しい(笑)。
 では早速感想へ。あなたの好きな人が酷評されててもあくまでも個人の感想ですので洒落だと思って読み流してください。

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posted by Alex at 18:53| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

American Idol season11 Week6 #13 Final Judgement Part 2

アメリカンアイドル11 #13 ファイナルジャッジメント(2)
アメリカ初回放送2012年2月23日
日本初回放送2012年3月11日
全米視聴率 9.3パーセント

いよいよセミファイナリスト勢揃い
 前回の放送で14名のセミファイナリストが決まりましたが24ある枠のうち残りは10。個人的には応援したいと思っていた参加者が次々と脱落してこのままでは今シーズンの視聴も早々に脱落しそうだなと先行きが暗くなってしまいました。後半にびっくりするような番組の隠し玉は登場するのでしょうか?してほしいという期待を込めてスタート。
 それにしてもジャッジ3人が参加者を前に合否をもったえぶって発表する方式。これはサイモンとポーラ、ランディのオリジナルジャッジのメンバーで確率した方式であって、それをスティーブンやジェニファーといった新参者が入ってきて同じことをやっているのではパロディにしか見えないしどきどきもはらはらもない。前回はアダムを泣かせたところでクリフハンガーとなりましたが、視聴者のほとんどが「どうせこいつはTOP24入りだろ」と分かってて猿芝居を見てる状況はいかがなものかと。

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posted by Alex at 19:51| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

American Idol season11 Week6 #12 Final Judgement Part 1

アメリカンアイドル11 #12 ファイナルジャッジメント(1)
アメリカ初回放送2012年2月22日
日本初回放送2012年3月10日
全米視聴率 9.3パーセント

セミファイナリスト決定へ
 地方オーディションから始まってハリウッドラウンド、そしてラスベガスと長い長い選考もいよいよ最終段階、ソロパフォーマンスの最終審査の後にジャッジから結果が発表されます。みなさんのお気に入りは勝ち残れるでしょうか?お気に入りがまだ現れない方はこれが最後のチャンスですよ(笑)。42名が24名に今週絞られ、そしてTOP24による視聴者投票が次週始まります。

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posted by Alex at 00:37| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

American Idol season11 Week5 #11 Las Vegas Round

アメリカンアイドル11 #11 ラスベガス予選
アメリカ初回放送2012年2月16日
日本初回放送2012年3月4日
全米視聴率 9.8パーセント

いよいよ本選進出者決定へカウントダウン
 ハリウッド予選を通過した70名がバスでラスヴェガスへ移動。いよいよ視聴者投票へ進むメンバーの本格的な選抜が始まります。ここまできたらどの参加者も勝ち残りたい気持ちでいっぱい、追い込まれた本気のパフォーマンスが見られるのではないかと期待も高まります。
 会場はアーリア リゾート&カジノ アット シティセンターでシルクドソレイユが公演している「Viva Elvis」のステージ上。4名以下のグループを組んで課題である50年代〜60年代の曲を選んでパフォーマンスし、その場でジャッジが下される厳しいシステム。
 おとなしそうなコルトン君がタンクトップになるとびっくりするようなタトゥが肩から腕に入っててびっくりしてしまいましたが、パフォーマンスではまだこんな実力者が隠れていたか!というサプライズが欲しいですね。

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posted by Alex at 20:20| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

American Idol season11 Week5 #10 Hollywood Week, Part 3

アメリカンアイドル11 #10 ハリウッドラウンド(3)
アメリカ初回放送2012年2月15日
日本初回放送2012年3月3日
全米視聴率 10.8パーセント

いよいよグループ審査
 前回はグループ審査へ向けたリハーサルのごたごたを中心に構成された意味のないエピソードでしたが、今回はその成果が試されるグループ審査とそれに続くソロ審査をパフォーマンスを中心に2時間たっぷり見られそうですので楽しみですね。185名が42組に分かれて戦いまた半分に絞られるわけですが、いよいよこの辺りでお気に入りの選別にかかっていかないと今シーズンからおいててしまいますよ!

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posted by Alex at 00:10| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

American Idol season11 Week4 #9 Hollywood Week, Part 2

アメリカンアイドル11 #9 ハリウッドラウンド(2)
アメリカ初回放送2012年2月9日
日本初回放送2012年2月26日
全米視聴率 10.5パーセント

衝撃にアカペラ審査からグループパフォーマンスへ
 ハリウッドラウンド最初のアカペラ審査で、シモーヌ・ブラックがステージ上で失神して落下したところで前夜は衝撃のエンディングを迎えていました。どうやら脱水症状か血糖値の低下かどちらかだったようで大事には至りませんでした。審査が中断してステージ上で待たされていた中には、前回にパフォーマンスが紹介されたローレン、ジェレミー、そしてセントルイスオーディションで父親がリハビリ施設に入院中と紹介されていたイーサン・ジョーンズ。ローレンとイーサンが不合格でジェレミーは生き残りました。ローレンの「私には帰る場所がある。愛する家族もいるし仕事も待ってる。」と言ってたのが印象的でした。
 185名が勝ち残りましたが、次のグループ審査でまた半分となります。第1日目の第2日目の合格者が必ず含まれてる形で4-5名のグループを組、一晩で課題曲に取り組んでステージ上での審査に臨まなければなりません。
 この後はグループを組む話やお決まりのごたごたなどで特にサマリーを残しておきたい内容はありませんでした(録画も適当に早送り)。次回放送のグループパフォーマンスのステージには期待しています。

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2012年03月01日

American Idol season11 Week4 #8 Hollywood Week, Part 1

アメリカンアイドル11 #8 ハリウッドラウンド(1)
アメリカ初回放送2012年2月8日
日本初回放送2012年2月25日
全米視聴率 11.0パーセント

恒例のドラマ強調の編集もここでお気に入りを見つけないと
 地方予選を通過した300名の合格者がハリウッドに集結、いよいよこの中からセミファイナリストが決まります。毎シーズン、自己中心キャラやグループパフォーマンスでのチーム内での対立など「ドラマ」を強調した編集になりますが、視聴者もここでお気に入りを見つけておかないと、このシーズンの今後の視聴が続かなくなってしまいますから、余計な情報にまどわせることなく目と耳をフルに活用して、自分のお眼鏡に適いそうなコンテスタンツを見つけ出さなければなりません!

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2012年02月22日

American Idol season11 Week3 #7 St. Louis Auditions

アメリカンアイドル11 #7 セントルイスオーディション
アメリカ初回放送2012年2月2日
日本初回放送2012年2月19日
全米視聴率 10.2パーセント

地方オーディションラスト!
 8年前、アメリカンアイドルシーズン4で優勝したキャリー・アンダーウッドはセントルイスオーディションから発掘されたということで、彼女の懐かしいVTRからスタート。オクラホマでトラクターを操り牛の世話をする彼女が今やトップスター、彼女のシンデレラストーリーが番組の過去の栄光にならないように才能ある若者を見つけ出してほしいですね。

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American Idol season11 Week3 #6 Portland Auditions

アメリカンアイドル11 #6 ポートランドオーディション
アメリカ初回放送2012年2月1日
日本初回放送2012年2月18日
全米視聴率 10.6パーセント

ポートランドと言えば...
 今、由紀さおりさんとのコラボで話題のピンクマルティーニの本拠地であるポートランドでのオーディション。
 ここまで正直驚くほどの才能は発掘されず、そこそこ歌える人たちが紹介されているだけで、地方オーディション編もそろそろ退屈になってきたところ。来週は合格者が一堂に会してのハリウッドラウンドがオンエアされますのでそこまではがんばって見ましょう!皆さんはまだ脱落してませんか?
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2012年02月14日

American Idol season11 Week2 #5 Houston Auditions

アメリカンアイドル11 #5 ヒューストンオーディション
アメリカ初回放送2012年1月26日
日本初回放送2012年2月12日
全米視聴率 10.0パーセント

宇宙開発最前線のヒューストンで新しい☆を見つけるオーディション
 アメリカ航空宇宙局(NASA)のジョンソン宇宙センターがある宇宙開発最前線の都市ヒューストンでのオーディションは宇宙ステーションからの呼びかけで始まりました。同じテキサス州のダラスオーディションでは初代アメリカンアイドルのケリー・クラークソンが発掘されているとの煽り文句が挿入され視聴者の期待を膨らませます。今回は初回放送をリアルタイムで見られなかったので録画を見ながらのリキャップになります。残念なのは全米での視聴率が10%ちょうどといよいよ1ケタが見えてきましたね。素晴らしい出場者の登場で盛り返してもらいたいものです。




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2012年02月12日

American Idol season11 Week2 #4 Aspen Auditions

アメリカンアイドル11 #4 アスペンオーディション
アメリカ初回放送2012年1月25日
日本初回放送2012年2月11日
全米視聴率 11.1ーセント

アメリカ人憧れのリゾート地
 アメリカンアイドルの地方オーディションの醍醐味は大都市でなくユニークな人材が集まる田舎町でのオーディション。冬のリゾートの代表、アスペンで、早速、スティーブン・タイラーが「頭痛だからアスピリンくれ」と親父ギャグ?ロッキー山脈の大自然に囲まれた田舎町という紹介のされ方をしました。夏も避暑地として人気で、多くの有名人が別荘を構えているそうです。
 ここまで順調に才能ある参加者達を紹介してきた今シーズン。アスペンでもお気に入りを見つけることができるでしょうか?楽しみです。
 今週は初回放送が見られないので土日両日ともブログ更新が遅れます。

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2012年02月07日

ケリー・クラークソン、スーパーボウルでアメリカ国歌を斉唱

ニューアルバムも好調なケリー・クラークソン
 今年のスーパーボウルはラスト1分の大逆転劇に1秒間に最大1万回以上のつぶやきがツイッターに投稿されたとその熱狂ぶりが伝えられました。テレビ視聴率でなくツイート回数で語られるのが実に現代的ですね。ちなみに瞬間最大ツイートは昨年末に日本テレビで「天空の城ラピュタ」が放送された際に名場面「バルス」の瞬間に1秒間に2万回以上のツイートが投稿されて世界記録なんだそうです。ツイッターのサーバーを落としそうなほど日本人が世界で一番ツイッター好きみたいですよ。
 さてエンタメ系の話題ではハーフタイムショーのマドンナの素晴らしいパフォーマンス[YouTube]と共演者の中指に話題をすっかり奪われましたが、試合前にアメリカ国歌を斉唱したのはアメリカンアイドル初代優勝者のケリー・クラークソンでした[YouTube]。アメリカンアイドル出身者がスーパーボウルで国歌斉唱するのは2008年のジョーダン・スパークス、2009年のジェニファー・ハドソン、2010年のキャリー・アンダーウッドに続いて4人目。最近は一時の勢いがないというアメリカンアイドルですがこうして並べてみると番組10年の歴史がアメリカのエンターテイメント界に大きな影響を及ぼしていることがわかります。ケリー・クラークソンは一時所属レコード会社との対立が伝えられ、アメリカンアイドル出身者の出世頭としての順調な活躍に暗雲が垂れこめてきたと思われましたが、和解するると2009年に「My Life Would Suck Without You」[YouTube]All I Ever Wanted - ケリー・クラークソンの全米No.1ヒットで復活、昨年秋にリリースされたアルバム「Stronger」Stronger (Deluxe Version) - ケリー・クラークソンからも現在「Stronger (What Doesn't Kill You)」[YouTube]がヒット中、今回のスパーボウル登場でアルバムのセールスを伸ばしていくのではないでしょうか?現在29歳とボーカリストとして文字通り脂ののった時期を迎えるケリー・クラークソンの今後の活躍に期待したいですね。

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アメリカンアイドル S6 ブルック・ホワイト新曲

ジャック&ホワイト名義の第2弾
 デヴィッド・クックとデヴィッド・アーチュレッタのデヴィッド対決で盛り上がったシーズン7。このシーズンはほかにもタレントぞろいで再出発組のマイケル・ジョンズ、カーリー・スミッソンをはじめジェイソン・カストロやクリスティー・リー・クックなどがデビューを果たしました。ブロンドのベビーシッターとして登場したブルック・ホワイトも番組終了後デビューを飾ることができました。このシーズンからコンテスタンツがステージで楽器を使用することが許されたことでアドバンテージを得たひとりがキャロル・キング風にピアノを弾きながら歌うブルックでした。優等生キャラと思いきや、ジャッジから批判を浴びると鬼の形相で反論するなどエキセントリックな一面がシーズン6でいい味出していたのも終わってしまえば何もかも懐かしい。昨年からはイケメンシンガーソングライター、ジャック・マトランガと組んでJack&Whiteの名義で活動していますが彼らの第2弾ミニアルバム「Winter」がiTunesでリリースされましたWinter - EP - Jack and White。収録された「Night After Night」をYouTube[こちら]でチェックするとアメリカンアイドルの頃と変わらない甘酸っぱいフォーク調の世界で安心しました。
 彼女はもともとインディーズからのデビューでしたが、現在のリリース元June Baby Recordsは彼女とアメリカンアイドルのジャッジであるランディ・ジャクソンが共同で設立したレコード会社というのもおもしろいですね。

Jack and White公式サイト[こちら]

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