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2008年07月03日

American Idol ツアーキックオフ!

アリゾナ州グレンデイルからスタート
 いよいよはじまりました、2ヶ月以上かけて全米を回るアメリカンアイドルツアー。現地時間、7月1日のキックオフはアリゾナ州の州都フェニックスの郊外グレンデイルでした。オフィシャルサイトでスケジュールを確認しても[こちら]、「みんな体に気をつけてがんばって!」としか言いようのない超ハードスケジュール。お近くにお立ち寄りの際はぜひ!(日本には来ませんが…)ぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか?
 アメリカンアイドル関連のブログやフォーラムなどにセットリストなどもアップされていますのでまとめておきます。コンサートへ行く予定でネタバレがいやな方は読み進めないでくださいね。



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2008年07月01日

American Idol クリスティ・リー・コック メジャーデビューでアイドルバトル勃発

American Idol's Kristy Lee Cook Signs With Arista Nashville
アイドルツアースタートにあわせて発表?
 7月1日からシーズン7のTOP10ファイナリストのメンバーで全米を回るアイドルツアーがいよいよスタートしますが、それにタイミングをあわせるかのようにクリスティ・リー・コックのメジャーディールが発表されました。すでにインタビューではNashvilleへ引っ越すことも明らかにしていましたし、Arista Nashvilleはクリスティの以前の所属レーベルですので、驚きがないというか、つい裏を考えてしまいますが、19Recordingsと原盤権をシェアするという契約は先にメジャーディールを手にしてデヴィッド・クックやデヴィッド・アーチュレッタと同じ。このレコード会社にはなんといってもキャリー・アンダーウッドでアイドル出身の女性カントリーシンガーの売り出しには実績がありますので今後の活躍が期待できそうです。




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2008年06月25日

デヴィッド・クック&デヴィッド・アーチュレッタThe Viewに出演し熱唱

まだまだデヴィッズはセット販売中
 アメリカンアイドルS7の優勝者デヴィッド・クックと準優勝者デヴィッドアーチュレッタ、アイドルツアーの宣伝を兼ねてまだまだデヴィッズとしての露出が続いているようですが、このコンビが一緒にテレビ出演というのもあと僅かの期間となってまいりました。現地時間24日には人気トークショー「The View」に出演、デヴィッド・アーチュレッタは「Stand By Me」をデヴィッド・クックは「Time Of My Life」を披露しました。

高島屋


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2008年06月21日

American Idol season7 ルーク・メナード 故郷に帰って再出発

今シーズンのイケメンコンテスタンツNo.1 ルーク・メナード
 アメリカンアイドルシーズン7、ハリウッドラウンドが終わってTop24が発表になったとき、それまで紹介されていなかったイケメンが紛れ込んでいて色めきたった視聴者もきっと世界中のAIファンの中に少なくなかったはず。29歳のルーク・メナードは惜しくもファイナリスト入りを逃しTop16で脱落しますが、その後も何度か観客席でステージを見つめる姿が紹介されるなど、今シーズンを語る上で忘れられない存在感を放ちました。そんなルークですが、先ごろ癌が発見され治療を始めたというニュースがありご心配されたファンの方も多かったのではないでしょうか?ルークがブログ[こちら]で自ら近況について語っていますのでご紹介しておきます。

ネイチャーメイド大容量サイズ


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2008年06月19日

PEOPLE誌が選ぶセクシーな独身男にデヴィッド・クック(アルバム制作中)

恒例企画
 この時期の恒例企画ですが、PEOPLE誌が選ぶ「2008年最もセクシーな独身男達」(Single & Sexy Men of 2008)にデヴィッド・クックがリストアップされました[こちら]。テイラー・ヒックスが同じ企画でリストに入って話題になってからもう2年が経ったてことですか。
 半年前にオーディションに登場したクッキーを見たときに優勝を予感した人はもしかしていたかもしれませんが、「最もセクシーな男」に選ばれることを予想されていた方がいたとしたらきっと能力者ですね。



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2008年06月18日

American Idol season7 王者 デヴィッド・クック インタビュー

バーテンダーはアイスコーヒーで祝杯
 いよいよEW.comのインタビューをご紹介するのもこれが最後になりました、今シーズン、本当にお世話になってしまいました。特に最初の頃はネタバレをなるべく防ぐためにソースを増やさずに、ここEW.comだけをサイドバーなどの記事タイトルに注意しつつ読み進めていた時期がございました。
 当然最後は第7代アメリカンアイドルとなったデヴィッド・クックの登場。クック船長の優勝直後、バックステージでの生々しい声(文字なので聞こえませんが)となっております。ステージでの「言葉オタクが言葉を失った」もユーモアがあって名言ですが、バックステージではまじめな話もしつつ、ところどころにクッキーらしい受け答えがあって、読みながら笑ったり…、そしてやっぱりあの日の感動を思い出してまた涙したり(いい加減にしろ!って怒られそうですね)させていただきました。
 それにしてもコンテスタンツも自分で投票してたりするんですね。クッキーがアーチーに投票してたってのは容易に想像できますが…それよりこの話を聞いてコンペ終了後トイレかどこかにこもって必死にモバイルで投票を繰り返すサイーシャの姿を想像した私って相当な意地悪です(自己嫌悪)????????。冗談ですからサイーシャファンの方お許しを。



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2008年06月17日

American Idol season7 準優勝 デヴィッド・アーチュレッタ インタビュー

「こんな素敵な気持ちになれたことは今までありません」
 今シーズンもお世話になったEW.comのインタビューも残りあと二人のファイナリストとなりました。まずは惜しくも優勝の逃しましたが、今シーズン、最年少ファイナリストのひとりでありながら、番組の人気を引っ張ってきたデヴィッド・アーチュレッタのインタビューからご紹介します。グランドフィナーレ放送終了直後、バックステージでのインタビューと言うことで、あわただしい中、もう少しゆっくり話を聞きたいなというところはありますが、あの夜の興奮を思い出しながら読みました。

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2008年06月16日

American Idol season7 優勝クックはRCA、準優勝アーチュレッタはJive


デヴィッズがそれぞれメジャーレーベルと契約
 日本でも感動のフィナーレが放送終了したアメリカンアイドルシーズン7。決勝で素晴らしい戦いを繰り広げたふたりのデヴィッド、デヴィッド・クックとデヴィッド・アーチュレッタがそれぞれメジャーレーベルと契約を交わしたことがアメリカではすでに明らかになっています。
 優勝したデヴィッド・クックは早々にオフィシャルマイスペース[こちら]にてRCAと契約したことを明らかにしていました。また準優勝のデヴィッド・アーチュレッタもシーズン終了直後に出演したCNNの名物番組ラリー・キング・ライブでJiveレコードと契約することになるだろうと語っていましたが、6月に入って、Jiveレコードがプレスリリース[こちら]に正式に発表。いよいよこの秋以降、クッキーとアーチーのデビューアルバムが相次いでリリースされることになります。




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2008年06月15日

American Idol season7 Week19 #42 Grand Finale

運命のステージ
 昨夜の興奮まだ覚めやらず、今日は時間を見つけてはデヴィッド・アーチュレッタとデヴィッド・クックのラストパフォーマンスを見返してしまいました。今夜はグランドフィナーレ、昨夜は戦いの舞台だったノキアシアターのステージで今シーズンここまで戦ってきたファイナリスト12名とそして豪華ゲストの共演による2時間に及ぶ楽しいライブショーが繰り広げられます。もちろん、最後に第7代アメリカンアイドルが発表されますが、それは横に置いておいて、思う存分、エンターテイメントを楽しみたいと思います。

それぞれの地元でお祭り騒ぎ
 まずはグランドフィナーレお約束の白装束でステージに立つアーチーとクッキー。結果発表を待つ二人の地元では応援のプラカードを掲げたファンが集まりお祭り騒ぎ。
 「楽しみたい」と言ってるそばから、新記録となる9750万票の投票があったこと、またそのうち優勝者が56パーセントの票を獲得したとライアン・シークレストがオープニングでがなりたてます。

TOP12 & ダンスアイドルチーム
 Idol Gives Backでも共演が実現した、今シーズンのファイナリスト12名とアメリカンダンスアイドル(So You Think You Can Dance)チームが共演してまずは「Get Ready」でステージを暖めます。オープニングにぴったりな選曲、そして、AI制作チームはモータウンが本当に大好きですね。スモーキー・ロビンソン作曲のナンバーですので、準決勝ラウンドの最初に聞いたアーチーの「Shop Around」を思い出して涙(最初からお名残惜しいモードです)。久々で12名の大人数でのパフォーマンス。力強いユニゾンのコーラス。デヴィッズはもちろんすでに懐かしいと感じる人たちも。
[YouTube]
The Ultimate Collection「Get Ready」The Temptations
[YouTube] Amazon/試聴あり HMV/試聴ありicon OnGen/ダウンロード 楽天ダウンロード The Temptations - The Temptations : The Ultimate Collection





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2008年06月14日

American Idol season7 決戦直後のデヴィッズインタビュー

緊張感溢れる最後の戦いを終えた二人の生の声
 素晴らしいファイナルでした。凱旋の後、2週続けての3曲のパフォーマンス、加えて最終週は明日オンエアされるグランドフィナーレのための曲を覚えたりリハーサルしたりと超ハードスケジュール、加えて大きな会場でお祭りムードの中でのコンペということで、過去のシーズンではファイナルのパフォーマンスは集中力を欠いて散漫になるコンテスタンツが少なくなく、最後はコンペと言うより人気投票的要素が強くなるものですが、今シーズンに限ってはデヴィッド・アーチュレッタもデヴィッド・クックも緊張感を切らさないわくわくさせるパフォーマンスを最後まで見せてくれました。本当にいいものを見せてもらったという感謝の気持ちでいっぱいです。特にアーチーのラストスパートが素晴らしく、シーズン中盤ごろはクック派だった私も最終盤に入ってアーチーよりになっていたかもしれません。月並みですが二人に勝たせてあげたいです。
 さてEW.comでは最終決戦のパフォーマンスを終えた直後のふたりのデヴィッドにインタビューしています。曲を選んだ経過やパフォーマンスを終えての気持ち、お互いのパフォーマンスについてのコメントなど、ざっくばらんにクックもアーチュレッタも語っています。サイモンにKO負けを宣告されたせいか、それとも大きな仕事をやり遂げた感慨にふけっているのかややクッキーの言葉が固いのに対して、アーチーは全てをやり遂げた開放感からか、いつになく高揚しているのが言葉から伝わってきました。アーチーがパフォーマンスを終えた後の自分の姿について冷静に分析できてるのが意外でした。
 いずれにしても、二人に共通してるのは「勝ちたい」という気持ちよりも大きなステージで「好きな音楽を披露したい」という気持ちが強いということ、それが最後の決戦が最後まで緊張感の途切れない素晴らしい戦いになった理由だと思いました。



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American Idol season7 Week19 #41 Final

アメリカンアイドル7 #41
アメリカ初回放送2008年5月20日
日本初回放送2008年6月14日
全米視聴率 15.1パーセント
全米視聴者数 2706万人

最終決戦
 いよいよノキアシアターに舞台を移して最終決戦となりました。デヴィッド・アーチュレッタ対デヴィッド・クック、最も盛り上がる組み合わせであり、まさに視聴者が望んだからこそ選ばれた二人が、ロッキーのテーマにのせてボクシングの試合を髣髴させるコールで呼びだされステージに登場します。クックは赤のガウンに赤いグローブ、アーチュレッタは青のガウンに青のグローブ。そのまま「アメリカンアイドル」のタイトルコールに突入。最終週は視聴率も盛り返して久々に15パーセント台に乗り、全米2700万の視聴者がアーチー対クッキーの対決を見守りました。
 デヴィッド・アーチュレッタが優勝すれば昨シーズンのジョーダン・スパークスをさらに下回って最年少ウィナー、またデヴィッド・クックが勝てば初のロック系ウィナーの誕生となります。
 番組視聴者としてフィナーレを迎えるのは3シーズン目ですが、こんなにも勝ち残った両者に思い入れがあってどちらにも勝たせたいというのは初めての経験。独断と偏見で毎週★印をつけてきましたが、準決勝ラウンド以降の数を数えるとデヴィッド・クックが66個、デヴィッド・アーチュレッタが67個とまるで計算したかのような結果に我ながらびっくり、こんなところにも両者に対して思い入れがあることが表れておりました。みなさまはどちらを応援しながら最後の戦いを見守っていらっしゃるのでしょうか?

大きな大きなノキアシアターの会場!
 広い広いノキアシアター。オーディエンスはAIファンはもちろんハリウッドのセレブの皆様も集結。もちろんジャッジの皆様も。「同じ名前の二人が目指す夢は1つ、3ラウンドで戦います。観客は7000人」と否が応でも盛り上がる煽りVTR。さあどんな戦いが繰り広げられるのでしょうか?
 そしてあらためてステージに登場するデヴィッド・クックとデヴィッド・アーチュレッタ。クッキーが先攻、アーチーが後攻、すでに先週、コイントスで決まっていたようです。サイモンは「勝ちたいなら相手を憎め」とアドバイスしますがこの二人にそんなことできるはずがありません。

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American Idol season7 David vs. David を振り返る

歴史に残る名勝負
 アメリカンアイドルシーズン7もあとは決勝戦を残すのみとなりました。デヴィッド・アーチュレッタ対デヴィッド・クックとなった頂上決戦はアメリカンアイドル史上類を見ない高いレベルでの僅差の戦いとなったのではないでしょうか?シーズン始まる前から優勝候補といわれていたアーチーと、まさにダークホース、コンペを勝ち上がるにつれて人気と評価を高めたクッキーとの対決。ピーターパン対クック船長の勝負の行方はどうなるでしょうか?今夜もみなさまとご一緒に見守りたいと思っております。
 さて、今夜、最終決戦放送を目前にして、これまでの経過を整理しておきたい方、そして、ここまでまったく見ていなかったけどおもしろそうなので今夜だけ見てみようという方、そんな皆様のためにおせっかいですが、簡単にこれまでの戦いぶりをおさらいしておきたいと思います。




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American Idol 最終週はFOXチャンネル特別編成

いよいよ決勝戦
 ようやく、日本でもシーズン7最終週、決勝戦とグランドフィナーレがオンエアになります。先週は結果発表のエピソード放送前に結果がネタバレしてしまう今週分の予告をオンエアする大失態を犯してしまうほど気合が入っているFOXチャンネルさん、日曜日は豪華ゲストによるゲストパフォーマンスと、そしていよいよ優勝者が決まるグランドフィナーレを前にキャッチアップ枠を設けてシーズン6のグランドフィナーレ、そして今シーズン終盤の#37-#41までを再放送する特別編成となっております。

FOX放送予定
★が初回放送
14 (土) 12:00-13:00 アメリカンアイドル シーズン7 #39
14 (土) 13:00-14:00 アメリカン・アイドル シーズン7 #40
6/14 (土) 20:00-21:00 アメリカン・アイドル シーズン7 #41
15 (日) 2:30-3:30 アメリカン・アイドル シーズン7 #41
15 (日) 9:00-10:00 アメリカン・アイドル シーズン7 #41
15 (日) 14:00-20:00 キャッチアップ『アメリカン・アイドル』SP
  S6 最終回 グランドフィナーレ
  シーズン7 #37-41
6/15 (日) 20:00-22:00 アメリカン・アイドル シーズン7 #42 [終]
16 (月) 2:30-4:30 アメリカン・アイドル シーズン7 #42 [終]

シーズン6最終回エントリー[こちら]

よろしければ人気ブログ投票おねがいします(こちら)
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2008年06月10日

American Idol season7 TOP3 Finalist サイーシャ・メルカード

今週もお別れインタビューから
 前回のオンエアでとうとうサイーシャが脱落、いつものように各メディアの取材を受けていたわけですが、1週間後にはTOP12ファイナリストが再び終結する華やかなグランドフィナーレのステージが控えていますので、先に脱落したコンテスタンツと違ってすぐに故郷には帰らず、引き続きハリウッドにとどまり、取材を受けながら、番組のリハーサルに参加するので、生活はこれまでどおりという感覚なのではないでしょうか?ここまでに脱落したコンテスタンツ以上にこのインタビューを受けた時点では脱落したことが実感できず、ふわふわした気持ちなのではと想像します。そしてTOP2によるコンペのステージをコダックシアターの客席から観戦しているときに初めて「自分は脱落したのだ」と実感することになるのではないでしょうか?昨年の優勝者ジョーダンのステージを凍りついた怖い表情で客席からメリンダがにらみつけていたことを今でも印象的に覚えています。
サイーシャの姿勢から学びたい
 今週もいつものEW.comのインタビューをご紹介させていただきますが、いつものようにずばずばと本人が触れられたくない部分にも切り込んでいます。例えば「全ての人が決勝はデヴィッド対決だと思っている中、どんな気持ちだったか?」なんて、あのプライドの高そうなサイーシャを前にして聞きにくいですよね。そんな難しい質問に対して、本音とも冗談とも判断しにくい斜め45度上を行く受け答えをするサイーシャに「敵ながらあっぱれ」(いや、いつから敵に?)と拍手。思い出してみれば、彼女がコンテストの中でペースを切り替えてがんばりモードに入ったとき、最初は応援していたわけですが、それがだんだん、自信家さんぶり、野心家さんぶりが鼻についてきて、「ここまで勝ち残るのはできすぎ」という気持ちとあいまって、徐々に感想を書く際に知らず知らず厳しい言葉が並ぶようになってしまったわけですが、サイーシャの自分の力を信じて目標へ向かって進む姿から学ばなければいけないことがあるのではと猛反省中です。外野から何を言われようが前に進むことによって目標に到達できる可能性が広がっていく、もし、失敗したとしても挑戦した者に対して「それ見たことか」と言う人間なんかいませんし、サイーシャは若いですからいくらだってやり直しができます。ポップシンガー?ミュージカルスター?女優?経営者?いいじゃないですか、サイーシャらしく可能性のある全ての道を模索して欲しいと思います。私も自分の力を信じて前へ…進めるようにがんばろうかと(やっぱり弱気????????)。



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2008年06月08日

American Idol season7 Week18 #40 Results Show

アメリカンアイドル7 #40 1 Voted Off
アメリカ初回放送2008年5月14日
日本初回放送2008年6月8日
全米視聴率 14.4パーセント
全米視聴者数 2477万人

今夜も結果発表!
 ステージ中央にデヴィッド・アーチュレッタ、サイーシャ・メルカード、デヴィッド・クックが登場、客席にはレイミエルやクリスティなどコンテスタンツが勢ぞろい、ロイド=ウェエバーの顔も見えました。またファンテイジアのゲストパフォーマンスの予告もありました。

グループパフォーマンス「Ain't No Stopping Us Now」
 3人のかわいいらしいファルセットのユニゾンで歌い始めたのは「Ain't No Stopping Us Now」。モータウンにも同名異曲のヒットがありましたが、こちらはフィリーのマクファーデン&ホワイトヘッドによるヒットナンバー。人数が多かった以前ほどではないですが、フォーメーションをいろいろ変えながら踊る3人、デヴィッド・クックはデビューしたら路線的にこんなかわいいダンス見せることもないでしょうから、これが見納めかな?なんて思いながら見てたら目にうっすら涙。今シーズンも終わるんだなと急激に淋しくなってしまいました。客席にはアーチーと仲良かったデヴィッド・ヘルナンデスやチキージーも来ていました。
Ain't No Stoppin' Us Now: Best of the Pie Years「Ain't No Stopping Us Now」McFadden and Whitehead
Amazon HMV/試聴ありicon TowerRecord




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2008年06月07日

American Idol season7 Week18 #39 TOP3

アメリカンアイドル7 #39
アメリカ初回放送2008年5月13日
日本初回放送2008年6月7日
全米視聴率 14.6パーセント
全米視聴者数 2486万人

泣いても笑ってもあと2週
 まだまだあると思っていたシーズン7もあと2週、残りは3名となりましたアメリカンアイドル。シーズン5はテイラー、キャサリン、エリオット、シーズン6はジョーダン、ブレイク、メリンダでしたが、実力派揃いといわれた今シーズン、このステージに残ったのはサイーシャ・メルカード、デヴィッド・クック、デヴィッド・アーチュレッタの3名となりました。どうでしょう?デヴィッド・アーチュレッタがここまで残るだろうということはTOP24の時点で誰もが予想していたのではないでしょうか?またデヴィッド・クックも80s Week「Hello」のパフォーマンスで予感したファンも少なくないでしょう、しかし、サイーシャがここまで残るなんて…2週前ですら予想できなかった自分がいます。彼女をここまで導いてきたのは「勝ち残りたい」という執念に他なりません。がんばっているという姿勢はコンテスタンツの誰よりもアピールしてきました。視聴者も観客もそして彼女自身もデヴィッズを破って決勝、コダックシアターのステージに立つことが至難の業であることはわかっているでしょう。誰もが「WOW!」と驚くようなパフォーマンスをしなければ逆転は難しいでしょう、だからこそ、追い込まれたときにサイーシャがどんな力を発揮するのか、今夜は彼女に注目したいと思います。これまで見せられるものはすべて見せてきた彼女に、放送コードに触れずに見せられる隠し玉がまだ残されているでしょうか?

今週は3曲パフォーマンス
 先週の放送終了後、TOP3はプライベートジェットで故郷へ凱旋し、盛大なイベントで出迎えを受けたり、久々に家へ帰って家族水入らずで時間をすごしたりして、燃料をチャージして士気を高めて帰ってきたはずです。今週は3曲のパフォーマンスとなりますが、その故郷でジャッジが選んだ1曲がコンテスタンツに知らされるのが慣例になっています。どのジャッジに選んでもらえるかも実は当たりはずれがあったりしますが、さすがにサイモンは現役のスーパープロデューサーだけあって毎回唸らされる選曲を披露します。今シーズンは誰が誰の曲を選ぶのでしょうか?そしてもう1曲、番組プロデューサーが選んだ曲、そして残る1曲はコンテスタンツ自身が完全にテーマフリーで選べる曲となります。準備しなければならない曲が、1曲が2曲に増えただけで負担増に今にも悲鳴を上げそうだったコンテスタンツが、今週はハリウッドに滞在していた時間もいつもより短かった中でどこまで仕上げられてきているのか、本当の実力が試されるまさに山場となることは間違いありません。

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2008年06月06日

American Idol season7 アーチュレッタパパ騒動その後

すでに番組は終了していますが…
 ゴールデンウィーク明けに話題にしたデヴィッド・アーチュレッタのお父さんジェフ・アーチュレッタの番組追放騒動[こちら]。ちょうど、日本のFOXチャンネルのペースだと先週の放送と明日の放送の間で起こったできごとでした(本当にまるまる1ヶ月遅れなんですね、日本のペース)。すでにアメリカではシーズン終了して、デヴィッドもジェフも故郷へ帰ってようやくゆっくりしている頃ではないかと思いますし、熱心なアーチュレッタファンの方はその後のニュースも聞かれているのではないかと思いますが、FOXチャンネルのペースにあわせてあえてここまで結果のネタバレせずにきていますので、コメント欄でTakakoさんがフォローしてくれていた内容を、エントリーにまとめておきます。
 後からニュース記事を追いかけてみると、番組関係者から「ステージパパ追放」と情報がリークされたのをきっかけに、人気番組の人気コンテスタントのスキャンダルとして一斉に各メディアがこれを大きく取り上げてしまい、騒ぎを沈静化するために、正式な番組関係者???[???i?????????jが相次いでメディアとのインタビューでコメントを出し、騒動の収束に躍起になるといった様子がわかります。ただ、リアルタイムでメディアに翻弄されたデヴィッド・アーチュレッタファンや番組視聴者にとっては「たまったもんじゃない!」騒動だったことに違いありません。

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2008年06月02日

American Idol season7 TOP4 Finalist ジェイソン・カストロ

癒し系コンテスタンツのお別れインタビュー
 参加者が生き残りを競うスタイルのリアリティ番組だと、参加者同士のライバル心からくるギスギスした雰囲気が番組を支配したり、またはこれみよがしの仲良しこよしを見せ付けられてもわざとらしさが鼻についたりするわけですが、アメリカンアイドルのコンテスタンツが垣間見せる独特のライバル関係と連帯感は、視聴者がこの番組を愛してやまない理由のひとつになっているのではないでしょうか。
 そんなアメリカンアイドルにあっても今シーズン、ジェイソン・カストロが醸し出した雰囲気はさらに特別なものでした。全米2500万人が見つめるという緊張感の中で顔をこわばらせ硬くなってしまうコンテスタンツが少なくなく、またジャッジにひとたび酷評されれば動揺が隠せず怒りすら隠さないコンテスタンツまでいるのに対して、彼はいつもおだやかな笑顔を浮かべていました。そして、まるで彼の周りだけ別の時間が流れているかと錯覚するほど、リラックスして、テレビの出演者だということを忘れているかと思うような態度に、時には笑わされ、驚かされ、癒されたファンも多いことでしょう。
 しかし、インタビューを読むと秒刻みで進行するあわただしい生放送という状況が、想像以上にジェイソンにはプレッシャーに感じ、そこから失敗していたこともあったということを知ることができました。番組を去ることが淋しくもありまたプレッシャーから解放されてうれしくもある複雑な心境をジェイソンらしく自然体でそして率直に語ってくれています。
 今シーズン終了後、次に音楽シーンへ戻ってくるときにどんなアーティストになって登場するのか最も楽しみな卒業生のひとりです。

TSUTAYA online


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2008年06月01日

American Idol season7 Week17 #38 Results Show

アメリカンアイドル7 #38 1 Voted Off
アメリカ初回放送2008年5月7日
日本初回放送2008年6月1日
全米視聴率 12.6パーセント
全米視聴者数 2175万人

今夜の放送の後全員が故郷へ帰ります!
 いよいよ大詰めを迎えましたね、アメリカンアイドルシーズン7。昨夜のTOP4のパフォーマンスを受けての結果発表ですが、今夜は脱落者はもちろん、ですが、勝ち残ったTOP3は豪華プライベートジェットで凱旋帰郷すことになります。昨年は結果発表のエピソードがずっと30分番組だったので凱旋の様子もしっかり紹介される時間がなかったわけですが、今シーズンはずっと1時間の拡大枠になっていますので、彼らが故郷で大歓迎される模様は来週のこの時間にたっぷり紹介されるはず…と先の話をする前に、誰が脱落しても淋しい結果発表をまずは乗り越えなければ。
 ライアンによると投票は5100万票、上位3人の差は100万票未満の接戦だったそうです。ってことは4位はダントツで4位だったってことでしょうか?????????`?i?????????j?最初に昨夜、サイーシャが泣いた件について検証。正直どうでもいいですけど。

グループパフォーマンスは意外な選曲
 「ロックの殿堂」からの選曲ですからどんな名曲が登場するのだろうと期待していたら、これは、スティーリー・ダン、しかも「エイジア」からでも「ガウチョ」からでもなくデビュー作から「Reelin' in the Years」ですか。いえ、彼らのことも好きですが、なんだか肩透かしだな。コンペで2曲パフォーマンスした上にこの難曲まで仕上げるなんて厳しいかな。アーチーが苦戦気味なのに対して、ジェイソンがうまく雰囲気を捉えて歌えてたりして思はぬところで活躍しました。[YouTube]
Can't Buy a Thrill「Reelin' in the Years」 Steely Dan
Amazon/試聴あり Steely Dan - Can't Buy a Thrill




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posted by Alex at 20:55| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

American Idol season7 番外編 TOP4インタビュー pt.4 サイーシャ・メルカード編

TOP4の中の紅一点
 TOP24の時点を考えれば確かにデヴィッド・クックもダークホースだったといえばダークホースでしたが、TOP12に絞られて決勝ラウンドに入った頃にはすでにフロントランナーでした。しかし、サイーシャ・メルカードは正直、女性陣で最後まで彼女が残ることになるとは、先週、実際にそうなってしまうまで思っても見ませんでした。TOP4のコンペはすでに日本での初回放送も終了してしまったのでタイミングは遅れてしまいましたが、他の3人分を紹介してサイーシャだけは紹介しないというのもかわいそうなので、TOP4に選ばれた後、昨夜オンエアされたエピソードの前に受けていたビルボードのインタビューを、ご紹介しておきます。
 正直、他の3人に比べてつまらなくて、それもあって後回しにしてしまったのですが、小さい頃からいろいろな芸事を習ってきて、上昇志向が強いお嬢さん。アメリカだとこれぐらい自己アピールができて普通だし、アメリカンアイドルでTOP4に入るのはすごいことなのはわかりますが、「舞い上がりすぎなんじゃないの?」とついつい思ってしまいました。これを読むと、昨夜のコンペで最後に演説ぶち上げたりしちゃうのもさもありなんと理解できます。ダンスや演技や歌といろいろやりすぎて、どれも中途半端だなと危惧しないこともありませんが、番組が終わった後、意外に即戦力としていろいろな仕事に恵まれたりするような気もしたりして、そのあたり、芸能界は水物ですから予想はできませんね。

サイーシャ・メルカード プロフィール
 1987年1月2日生まれ21歳。お母さんはモータウンのバックアップシンガーということで紹介されていますが、活躍された時期を推測するにモータウンはすでに西海岸へ拠点へ移して、専属ミュージシャンを抱えずに、プロパーのミュージシャンでレコード制作していたと思われますので「どのモータウン?」って謎も残りますが、モータウン所属の誰かのレコーディングに参加したといったぐらいのことなのかもしれません。2006年にはアメリカABCで放送されたスター発掘のリアリティー番組「The One: Making a Music Star」にも出演しています。

高島屋


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posted by Alex at 16:27| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする