苦手のモナコで
公式会見では「モナコでは勝てない」とマスコミからつるし上げを食らわされ、本人も苦手なコースであることを認めてしまっていたフェリペ・マッサですが、予選は終わってみればQ1-3全てでトップタイムという快挙で、ポールポジションを獲得。ポール・トゥ・ウィンの得意の勝ちパターンを作ってしまいました。とはいっても本日の決勝は苦手の雨(実は予選からウェットコンディションではないかと思われていましたが、照る照る坊主効果でなんとかお天気持ちました
ミハエルがつきっきり
今週はどちらかというとマクラーレンが好調ということもあり、コース上のマッサの映像ってあまり中継では取り上げられなかったのですが、フェラーリ陣営で一番目立っていたのが元チャンピオンのミハエル・シューマッハ。フェラーリのスーパーバイザーとして引退後も君臨し続けているわけですが、今週はパドックでマッサの兄貴分として仕事しまくり。マッサとマッサのメカニックにずっとくっついてアドバイスしたり激を飛ばしたり、あげくマッサ担当のエンジニアと議論してマジ切れするほど熱くなっておりました。そんなこともあってかマッサのQ3でトップタイムを獲ったラップは本人がすべてのコーナーでノーミスと自画自賛するほどパーフェクトなできだったそうです。Q2とのタイム差を見ても、セカンドグリッドを獲ったチームメートのライコネンよりも燃料は搭載しているようですので、ライバルは3位-4位につけているマクラーレン勢ということになるでしょうか?Q2とQ3の比較で見ると、むしろマッサの方が燃料を積んだのではと思わせましたが、解説の森脇さんによるとフリー走行では圧倒的な力を見せ付けていただけに予選の最初から重めにしていて手の内を見せなかったのではと予想されていたのが不気味です。それでも抜きにくいモナコですので、ライコネンとうまく連動できればマクラーレンを押さえられらばと期待します。またモナコですし、しかも雨が予報されていますので何度もSCが入ってくるような荒れた展開も予想されます。そうなってくると燃料が重いほうが有利と簡単には言えず、去年のカナダGPのように「運」が大きく左右してきますので、はらはらどきどきしながらの決勝観戦になりそうです。
まさかのマッサに期待しましょう!
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私もF1のファンで、ミハエルファンだったのですが、2007年からマッサの虜になった1人です。
でも日本では琢磨やキミのファンがあまりに多く、マッサのファンなんてこの国には自分しかいないのではないかと思ったりしました。
なのでまさかマッサのファンブログにこうして巡り会えた事が、とっても感激でコメントさせて頂きます。
私もまさかモナコでマッサがポールだなんて(しかも予選全セッショントップ!)まるで夢を見てる様な感じで、信じられないぐらいでした。
結果的に勝てなかったけれど、戦略が違っていたら勝てたと確信しているし、それにカナダのコース特性とバーレーンでのマッサの強さを考慮すれば、次は絶対にマッサが勝つと思っています。
昨日のGPニュースで今でマッサに手厳しかった川井さんが、初めて(?)マッサを褒めてくれた事にとっても、とっても感激しました。
私もF1のブログを持っています。是非いらして下さいね。
では、長文失礼しました。
追伸
バルセロナの記事も読ませてもらいましたが、私も決勝の会見でのマッサとキミが何を話していたのか気になりました!
こんばんは!
うれしいいいいです。
マッサファンってほんとみかけないので(自虐的ですいません)。
私も昨夜のF1ニュースでマッサに対して川井ちゃんが全面降伏してたのをみて「してやったり!」っとテレビの前でにやにやしておりました。
次戦カナダは昨年は黒旗失格の屈辱のサーキットでしたので、またまたやってくれるのではないかと期待しています!