カレンダー変更の思わぬ余波…
F1トルコグランプリ、予選が終わってこのサーキットを得意としているフェリペ・マッサが予想通りポールポジションを獲得しました!これまで真夏の開催だったトルコGPですが、カレンダーの変更で開催時期が今年は5月となりました。今日は日本も雨が降って寒かったですが、トルコもこれまでの酷暑のGPだったのが嘘のような寒さだったようです。何より心配していたのは雨。昨日は雨の影響でフリー走行ではスピンするマシンが続出、私が応援しているマッサも決してウェットコンディションを得意としているドライバーではないので、大阪よりもトルコのお天気のほうが気になってしまいました。今日は朝に雨が降った影響で、午前中の最後のフリー走行は路面の一部に水溜りが残った状況で心配されましたが、予選までには乾いてくれたのでほっと一安心。アメリカンアイドルの初回放送を優先してしまったので予選の細かい展開は明日決勝前の再放送を待つとして、Q3でマッサがぶっちぎりでポールポジションを獲得するところはばっちり見させていただきました。チームメイトのライコネンが4位に沈んだことでまたもや「マッサは燃料が軽い」と予想する輩がいそうですが、スペインGPではマッサの方が軽かったので、今週はライコネンが軽い番じゃないかと予想。映像ではどうもライコネンのアタックラップでアロンソにひっかかってクリアラップが取れなかったことを暗示するような映像が流れましたし。解説陣がそれをライコネンといったりマッサと言ったり混乱していたので確認が取れませんでしたが、こちらも再放送でチェックしておきたいです。
ポール・トゥ・ウィン!
これで3年連続のポールポジションを獲得したマッサ、レースが荒れなければポール・トゥ・ウィンで3年連続の優勝は間違いないでしょう。不安要素は雨と気温が低いのでタイヤにやさしすぎるため熱が入るのに時間がかかるというフェラーリのマシン特性。スタートとそしてもしセーフティーカーが入ったときの再スタートが心配。なるべく荒れないレースになるように、そしてあとは雨が降らないことを祈るだけです。
スペインGPで大きなクラッシュがあり心配されたヘイキ・コヴァライネンも元気な姿でサーキットに現れ、チームメイトのルイス・ハミルトンを上回る2位でフロントローを獲得しました。
いるはずのチームが抜けてしまったのが本当にさびしいですが、マッサの快走で、このもやもやした気持ちを明日は吹き飛ばしてもらいたい!
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