banner_04.gif 投票/クリックしていただけるとうれしいです。

2008年05月06日

フィギュアの高橋、モロゾフコーチとの師弟関係を解消

フィギュアの高橋、モロゾフコーチとの師弟関係を解消 YOMIURI ONLINE[こちら]
高橋大輔選手が記者会見で明かす
 先日の織田選手の会見は昨年の不祥事があったのでそのミソギも兼ねてだと受け取っていたので、今回、いち選手のコーチ変更程度のことで記者会見が開かれる時代がきたのかなとまず驚かされました。織田選手がモロゾフコーチに師事するとこが発表されて以降、同じモロゾフコーチに師事していた高橋選手の動向が注目されていましたが、本日、高橋選手自身が記者会見を開きモロゾフコーチとの関係を解消したことを明らかにしました。浅田真央選手がアルトゥニアンコーチとの関係を解消した時と違って高橋選手にはずっと彼を指導している長光歌子コーチがいて、モロゾフコーチがいなくなったとはいっても当面コーチ不在のままひとりで練習しなければならないといった緊急事態ではないところは安心要素でしょうか。しかし、新たに別のコーチに師事するかといったことはゆっくり検討するにしても、ニコライ・モロゾフは高橋選手のコーチであっただけでなく振付師でもあったので、来季のプログラムをどの振付師に依頼するかといった問題は少々複雑そう。通常ならいざとなれば先シーズンのものを続ければということもできますが、来シーズンに向けてレギュレーションの変更が徐々に明らかになってフリーは要素の数が変わる可能性もでてきていますので、少し手直しして滑るといったことも難しいだけにこちらは早期の決断が必要なのではないでしょうか?



別れと出会い
 モロゾフとは彼がタチアナ・タラソワのアシスタントをしていた時代にすでに出会っていたかもしれませんが、本格的に高橋大輔選手とニコライ・モロゾフがタッグを組んだのは2005-06のトリノオリンピックシーズンから。このシーズンはいきなり初戦のスケートアメリカで高橋選手にとってはグランプリシリーズ初表彰台を優勝で飾るなど飛躍のシーズンとなり、モロゾフコーチとの相性の良さを当初から発揮しました。翌シーズンの東京世界選手権では日本男子最高位となる2位銀メダルを獲得、そして2007-08シーズンにはHIPHOPを取り入れたSP「白鳥の湖」で新境地を開き、イエーテボリ世界選手権で優勝候補の本命と期待されるまでなったことはみなさまのご記憶にも新しいところ。残念ながら4位と高橋選手には不本意な成績となりましたが、競技直後のインタビューでもバンクーバーオリンピックへ向けて全ての試合で勝つつもりでと、再出発を力強く語っていた高橋選手、織田選手もモロゾフコーチに師事することになったのは彼にとっては寝耳に水であったかもしれません。関係解消の理由についても「織田選手とはライバルだし、一緒のコーチというのはきつい」と率直に語っています。モロゾフコーチの指導で結果も出せていましたし、練習環境にも馴れて何事もなければ来シーズンも今シーズンと同じ体制で戦うつもりだったことは間違いないでしょう。すぐに心を切り替えることは難しいかもしれませんが逆にこれを変化のチャンスと前向きに考えてがんばってもらいたいと思います。何度もご紹介している男子フィギュアスケートメモリアルブック(こちら/こちらなどで紹介)でもデヴィッド・ウィルソンやローリー・ニコルといったいろいろな振付師にも興味があることを話しながらも、その時点ではおそらくモロゾフコーチとの関係継続が前提だったと思われますので「でもこれもきっと、出会いなんだろうな」とやや消極的な口調になっていました。本当に勝つためにモロゾフコーチが必要であったなら、たとえ誰が来ようとどんな厳しい状況になろうとも手放してはいけなかったはず、しかしそうでないと判断して、予期せぬ形とはいえ、新しい出会いのチャンスがめぐってきたわけですから、ぜひこのチャンスを有効に使ってもらいたいと切望します。今日のお昼に「徹子の部屋」に出演する高橋大輔選手があらためて本来は人見知りであるということをおっしゃっていたので、新しい振付師や、もし新たに外国人コーチなどに師事するのであれば新コーチとモロゾフとの間にあったような蜜月関係をすぐに築くことはできないかもしれませんが、多くの人に支えられていることを自覚している現在の高橋選手なら、どんなコーチだってどんな振付師だってきっと高橋選手を全力で支えていこうと思ってくれるに違いありません。来シーズンが始まったときに新しい高橋選手の演技が見られることを今から楽しみにしています。

よろしければ人気ブログ投票おねがいします(こちら)
この記事へのコメント
Alexさんこんばんは。
今日はめざましテレビで佐野稔さんがリンク存続問題についての電話コメント、とくダネで安藤選手独占取材(なんと曽根選手と2ショット)、徹子の部屋に高橋選手登場・・・でトドメに高橋選手の会見。

高橋選手とやってみたい振付師はたくさんいるでしょうし、選手本人も大満足の素敵なプログラムを作ってもらえるといいですね。いつも思いやりと感謝を忘れない高橋選手に素晴らしいギフトがあるようにと祈ります。
Posted by のびる at 2008年05月06日 23:07
Alexさんこんばんは。
多分こういう発表になるだろうとは思っていたのですが・・・実際に彼の口から聞くと心境の方は少し複雑です。でも高橋選手自身が出した答えならファンはただ見守って応援するだけです。ここ数週間でも彼はきっと成長したのではないでしょうか?PIWの皆さんのレポなどを読むとそう感じます。どうしても私などは母目線で見てしまいますが、もう立派な大人の男性ですもんね・・・どんな事も其れを受け止める人次第ですから、ファンも長い目で彼を応援し続けて行きます。
Posted by あーン at 2008年05月06日 23:17
Alexさんこんばんは、疑問に思うのですが、何故モロゾフはライバルである織田選手のコーチに付いたのでしょうか?
高橋選手に師弟関係を解消されるとは思ってなかったのかな〜?
理解不能です。
Posted by ひろ at 2008年05月06日 23:48
親愛なるAlex様
連休があっというまに終わったと思う間もなく、たちまち寝耳に水のニュースにびっくりしました。なぜ素晴らしい(と思われた)師弟コンビが解散することになったのか、、なぜ、師匠が敢えてスジの違うお弟子さんをとる気になったのか、その変の理由をリサーチしていただけますか?
Posted by noel at 2008年05月06日 23:55
のびるさん
こんばんは!
自分もだいたい同じコースでテレビ見てたかな?めざましで会見と佐野さんの電話出演も見ましたし、とくダネ!の曽根ミキティも見てました。そして徹子の部屋。
高橋選手が会見したことも知らなくてF1のニュース追ってたらスポーツニュースの中にこのトピック見つけて「どひゃー」ってかんじです。
せっかくのチャンスですから最初から絞るのではなくてなるべく多くの方とミーティングしてその中から高橋選手に一番しっくりいくコーチや振付師の方とやっていってくれたらなと願っています。今の高橋選手ならどんな一流と呼ばれるコーチだって振付師だって最初から門戸を閉ざすことはないと思います。

あーンさん
こんばんは!
あーンさんは当初からご心配されていましたから「やっぱり」というご心境なのでしょうか?ご心痛お察しいたします。私はもっと楽観的に構えてたので、今は驚きでいっぱいです。ここにいたるには高橋選手もいろいろ悩んだとは思いますが、最後は前向きな決断だったと信じたい(ファンとしてそう思い込みたいのかもしれませんが)です。

ひろさん
こんばんは!
それはモロゾフコーチにしかわからないところですが…まさか短絡的に練習しているリンクが同じだから効率的だと思ったわけではないでしょうが、高橋選手が織田選手のことをそこまでライバル視していたとは思ってなかったのかも。村上選手を教えてもいいなら織田選手もOKぐらいの軽い気持ちだったのかな?モロゾフにしかわからないですね。

noelさん
こんばんは!
また全日本の頃に発売されるであろう男子のファンブックで高橋選手、織田選手の両者に対して避けては通れないトピックになりましたし、もちろんそんな先まで待たなくても今のフィギュアスケートの注目度なら、モロゾフコーチに直接取材するメディアもでてきそうですね。
Posted by Alex at 2008年05月07日 00:12
5日に行なわれた、スケートリンク継続を訴える会見の場所でも高橋君に対してこの件に関する質問があったようで、一部スポーツ紙紙面では6日に会見すると記載がありました。

各紙の報道にはスペースの制約もありますから若干のニュアンスの違いがあり、共同通信電などですと、高橋君の決断の時期がもうすこし早かったという風に感じられます。

http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20080506069.html

>本当に勝つためにモロゾフコーチが必要であったなら、たとえ誰が来ようとどんな厳しい状況になろうとも手放してはいけなかったはず、しかしそうでないと判断して

違う振付師とも組んでみたいと言ったのも、「ニコライにもっと自分を見ていてほしい」という意思を示したのも今回が初めてではありませんし、すべての決断は(モロゾフ氏が織田君を呼んだのも、高橋君がモロゾフ氏を離れるのも)、あるべき時期にあるべき方向に行なわれたという風に私は思っています。私は高橋君もモロゾフ氏もふたりのコラボレーションも大好きで応援している人間ですが、それでもなお、そう思います。

>私はもっと楽観的に構えてたので、今は驚きでいっぱいです。

バトルと織田君がバーケル氏のもとでレッスンを受けていたこと、シュピルバンド&ズエバ門下の多くのアイスダンスチームのこと、モロゾフ氏自身のもとにも複数の男子選手やアイスダンスチームがいること、等々と考えれば、高橋君が師弟関係を続行することがあるかも、と思ったこともありますが、比較的早い時期に答えを出したことからも(もちろんいろんな思いはあったでしょうが)高橋君の意思ははっきりしていたということでしょう。

高橋君、織田君、6日朝放送の安藤さんも含めて、それぞれの新しい出発を祝福したい気持ちでいっぱいです。
Posted by 長野のK嬢 at 2008年05月07日 02:02
Alexさーん!

フィギュアの世界でコーチの変更はよくあることで、荒川さんのときも一喜一憂したけれど今は免疫ができた、という趣旨のお返事をいただきましたが、わたしはどーも
今回の件、引っかかります。だって、高橋くんが先にコーチの変更を決め、そのあとで織田くんがモロゾフにコーチを頼んだのであれば「へえ〜」と思うだけですが、
なんだか押し出されてしまったみたいでは
ありませんか? きっとモロゾフは、日本人とは違ったメンタリティの持ち主だろうし、来るもの拒まずで依頼があれば振り付けでもコーチでもガンガン引き受ける人なのだろうと想像していますが、織田くんサイドは何でこんな選択をしたのだろうと思ってしまいます。まあ、勝つためにどうしてもモロゾフの力を借りたかったのでしょうか? 同じコーチにつくことを嫌って高橋くんがモロゾフのもとを去ることもありえると考えてのことなのでしょうか?

こんなドロドロとしたことを考えてはいけないとは思うものの、何だかなあ〜という感じで暗い気持ちです。

いろいろなコーチや振付師が選択肢として
あるのでしょうけれど、結局広いようで狭いのがフィギュアの世界とも思うのですが、Alexさんの予想ではどんな人たちが
候補としてあげられるのでしょう?

一度はD.ウィルソンの振り付けで演じて見せて欲しいものです。
Posted by hadnsomebeagle at 2008年05月07日 23:54
こんにちは。
私も、Alexさんと同じで、深い意味を勘ぐるみたいなのはなくて、淡々とビジネスライクに受け止めています。
トップのお弟子さんが何人かいるというのは珍しい事ではないと思いますし、実際、バトル選手と織田選手も同じコーチで問題なくやって来られたので。
それに、織田くんのインタビューを読むと、モロゾフの方から何度か誘われてこうなったみたいですね。織田くんで、与えられた機会を生かして、新しい才能を伸ばしていけばいいと思います。
モロゾフはモロゾフで、色んな選手との関係を築いて機会を広げて、コーチとして成長していく時期だと思いますし、モロゾフの行きたい進路というか方針は方針で、尊重されるべきだと思います。織田くんとのライバル関係を措いても、いずれにせよモロゾフの所が混んで来たというのはありますし。モロゾフにはモロゾフの人生があるので、選手の方で、それを変えろという事はできませんよね。長光コーチのように、高橋選手に十何年と手塩を掛けて親のような関係というのは、多分また違うのではないかと思います。高橋選手は前向きにとらえているみたいですし、新たな環境で成長するためのいい機会となる事を心よりお祈りします。
Posted by 雪 at 2008年05月08日 04:21
長野のK嬢さん
こんばんは!
ブログも読ませていただきました。高橋選手が現在は前向きな気持ちで新しくスタートしたことがわかってほっとしております。織田選手、高橋選手双方にとって現在の状況がベストなのかどうかはわかりませんが、それぞれの決断が二人にとっていい結果をもたらすことを願っています。

hadnsomebeagleさん
こんばんは!
人気コーチに優秀な選手が集まるのは仕方のないところですから。これで織田選手のほうが強い選手なのであればそれこそ「押し出した」という表現になるのかもしれませんが、現状では高橋選手は世界チャンピオンを狙いえる選手、織田選手はカムバックを目指しているということを考えれば、コーチサイドにとってどちらがおいしい選手かということを考えれば、織田選手に押し出すパワーがあるとは思えないので。もちろんいごこちの悪い状況を作ったのは確かかもしれません。でも先の展開まで織田選手が考えて決断したとは思えません。展開が読めていたら逆にモロゾフはなかったかなと。でもhadnsomebeagleさんのように割り切れない気持ちを持つ人が特に日本人のファンの中に多くても仕方がないかなと思います。FSUのこのトピックを読んでいると海外の方は高橋選手がモロゾフから離れたことを喜んでいる方が多く、日本の方は残念がっている方が多いように感じました。
高橋選手、コーチはもしかしたら長光コーチだけになるのかなと。本田コーチもいますしね。
誰の振付がいいかなと考えるパートはこの一連のできごとの中で唯一楽しめるパートですね。過去にはリー・アン・ミラーやタチアナ・タラソワ&エフゲニー・プラトフの振付で滑ったこともありますし、高橋選手が口にしたニコルやウィルソンも一般的に名前が挙がる候補でしょう。私はダークホースでカメルレンゴはありなんじゃないかな?と。男子本でも長光コーチと南里選手のコーチである河野コーチのパイプの太さを知りましたので、南里選手の振付師であるカメルレンゴの元で共同で合宿をはったりという可能性はありだなと。パスカル・カメルレンゴとその妻アンジェリカ・クリロワのチームは今シーズン、イタリアのファイエラ&スカリのプログラムが評判が良くて今一番ホットな振付&コーチチームだと思います。アイスダンスベースの振付師というのが高橋選手にあってますし、高橋選手が南里選手のカルメンを気に入っていたというのもあるので。けっこうダークホースだけど現実味あると思いませんか?カメルレンゴ本人のの濃さベクトルって実は南里選手より高橋選手のほうに近いですよね??もしこれが実現したら非常に楽しみです。

雪さん
こんばんは!
モロゾフは仕事中毒であることを自分で認めていますし、昨シーズンのように高橋選手が春から夏にかけて日本のアイスショーやイベントでアメリカにこられない時期、コーチとしてのスケジュールに隙ができるのを嫌ったのではないでしょうか?仕事でスケジュールがいっぱいになっていないと落ち着けないタイプの人、分野は違っても身近にもいます。のんびりタイプの自分には信じられませんが。
高橋選手には本田コーチもいますし、早急にモロゾフにかわるコーチの必要性はだんだんかんじなくなってきました。キスクラに有名コーチが座ってなきゃ点数が出ないなんて心配しなきゃいけないレベルの選手でもありませんしね。逆に今はプレッシャー感じているのは織田選手なんじゃないかな?「彼が追い出した」と受け取っているファンは少なからずいるのは現実でしょうし、ここにいたって「大変なことになってしまた」と動揺しているのではないでしょうか?でも、それぞれの決断に対する責任は自分でとっていかなくては。高橋選手も織田選手もがんばって欲しいですね。
Posted by Alex at 2008年05月09日 00:30
「カメルレンゴ本人のの濃さベクトル」は「カメルレンゴ本人の濃さのベクトル」です。
マッシモ・スカリとダイスケ・タカハシが練習でシノギを削る姿…見てみたいな。両方にすごい良い刺激を与えそう。と高橋選手がどの振付師がいいかを考え出すといろいろ妄想がとまらなくなってしまって、生活がたちゆかなくなる今日この頃です。
Posted by Alex at 2008年05月09日 00:35
Alexさんこんばんは。
夜中なんですが〜。ワァーイ!Alexさん有難う。カメレンゴさんの文字が見たら嬉しくなって書き込みしてしまいました・・・。私ワールドでファイエラ&スカリのダンス観ながらこんな振付を高橋選手にしてもらいたいと思いながら見ていたのですよ・・・スケアメで初めて見てから凄くあのダンスが好きなので。。。そしたら南里選手のカルメンや月光もカメレンゴさんと知って凄くいい振付師さんだなぁって思っていたのです。南里選手によると振付に日本まで来てくれたって言ってたし、凄くいいなぁと一人勝手に盛り上がってます。
Posted by あーン at 2008年05月09日 01:44
大変失礼しました。
カメルレンゴさんでした。興奮して間違えました。御免なさい。
Posted by あーン at 2008年05月09日 02:35
おはようございます!
あーンさん
カメレンゴもカメルレンゴも両方表記があるようで…最近はむしろ男子本などでもカメレンゴが主流のようです。だからお気になさらずに。アルベールビルオリンピックは確か5位、最終組でさわやかなフリーダンスを滑ってくれました。長野オリンピックは別のパートナーと出てきてこれまた驚かされました。奥様は世界チャンピオンですし、選手としての実績は申し分ないですし、コーチとしてはフランスニースのミュリエルチームで修行されてたはず。そういった意味では宮本賢二さんとも面識があったんじゃなかったかな…と記憶しております。
Posted by Alex at 2008年05月09日 07:41
ニースじゃなくてリヨンでした。頭がまだおきてなかったな。
Posted by Alex at 2008年05月09日 08:04
Alexさん、お返事ありがとうございます。
今回の長ーいお返事を読み、ようやくすっきりした気持ちになりました。雪さんのコメントにも納得です。なーんだ、心配して損しちゃった、こーんなワクワクするような未来?が高橋くんには待っているんだ!と合点が行きました。いつも私の
疑問や悩みを解決してくださり、感謝しています。ほーんと単純でごめんなさい。
蛇足ながら、今回はわざわざコメントいただくには及びません。また、ご教示よろしくお願いします。
Posted by handsomebeagle at 2008年05月09日 11:24
FSUでも紹介されていますが、ジャパンタイムスにモロゾフ氏の電話インタビューが掲載されました。

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/sp20080525jg.html

日本在住のギャラハー氏の取材はicenetwork.comの日本関係記事でも頻繁に読めますが、今回はジャパンオープンの記事が先に出てきました。モロゾフさんとしては珍しくかなりホットな部分のある談話ですが、この件に関してコメントを求められるのが今回最初だったということもあり、言いたい(言うべき)ことは言っておきたかったというニュアンスだと私は解釈しました。この件が公になって1ヶ月間のミッシングピースのいくつかを埋めつなげるものでもあると思います。

それはそれとして理解しているので、私は新しい方向にそれぞれ歩みだした彼らのこれからを楽しみにしています。高橋君、誰と組むのでしょうか。韓国のショーには長光先生も、城田女史も行っていたし、ウィルソンも居たし(ウィルソンはウィアーとずいぶん気が合って一緒に居た時間が長かったようでこちらも興味津々)、どうなるかは間もなくわかってくるでしょう。

織田君はいうまでもなく今後がほんとうに楽しみ。6月のドリーム・オン・アイスへの出演が正式にアナウンスされましたので、最終公演のチケットが取れていますので皆と一緒に応援できるのが待ち遠しいです。

あと、ジュベールがicenetwork.comでも既報のとおり、現在ニュージャージーのプラトフのところでSP・FS両方の振り付け作業を行なっています。こちらも興味深いですね。
Posted by 長野のK嬢 at 2008年05月25日 15:14
上のコメントで一箇所「ジャパンオープン」と書いたのは「ジャパンタイムス」です。失礼しました。
Posted by 長野のK嬢 at 2008年05月25日 15:32
長野のK嬢さん
こんばんは!
すっかりフィギュアスケート関連のニュースにうとくなっております。
ブライアン・ジュベールはプラトフですか。カート・ブラウニングとの組み合わせ、悪くなかったと思うのですが、彼もバンクーバーの金へ向けていろいろ挑戦しているのでしょうね。
Posted by Alex at 2008年05月27日 20:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/95864150

この記事へのトラックバック