アメリカ初回放送2008年4月10日
日本初回放送2008年5月4日
全米視聴率 12.0パーセント
全米視聴者数 2013万人
アメリカではIdol Gives Backから一夜明けた木曜日にオンエアされた結果発表のエピソード。考えてみればこの週は通常のパフォーマンスの練習&リハーサル、フォードのコマーシャル撮影、レコーディングに加えてIdol Gives Backのリハーサルとコンテスタンツにとっては厳しい1週間だったはず。ポーラがアーチーに良く眠りなさいと言ったのもなるほどです。Idol Gives Backの趣旨は素晴らしいですがイベントのせいでコンテスタンツが疲弊して、肝心のコンペで実力が発揮できなければ本末転倒かな。来シーズン以降もあるなら手法は改善の余地あり。もちろんデビューしてしまえば、それどころじゃない忙しさなわけで、体力もスターへの条件ってことなのでしょうか?
アイドルギブズバック復習
まずは先ほどIdol Gives Backの振り返り。日本は連続放送だったのでまぬけなかんじに。オープニングのダンス、ハートの登場、ロビン・ウィリアムズ、キャリーの歌、アニー・レノックスの歌がやはり個人的にはハイライトだったでしょうか。
Shout To The Top
グループパフォーマンスはGives Backのエンディングの再演。さすがに別の曲をリハーサルする時間はないか。個別でパフォーマンスするコンペよりこうしてみんなが同じ条件でパフォーマンスしたほうが、それぞれのボーカリストとしての実力の差が如実にでますね。特に声量差はコンペで感じていたより大きいことに驚かされます。[YouTube]
「Shout to the Lord」 [YouTube] Amazon/試聴あり
モンキーズ
テレビスターたちが続々と登場するビデオ、BGMはモンキーズの「I'm Believer」ですが、モンキーズはテレビから誕生したスターですからぴったりな選曲だなと関心しました。
「I'm Believer」The MonkeesAmazon/試聴あり
結果発表
楽しいショーの後は結果発表。まずはブルック。私はボトム候補に挙げていましたが…またブルックワールドが暴走して怖い状態に。ブルックはセーフ。続いて、これまたボトム候補にしていたデヴィッド・クック。髪の毛が寝癖のようになっていますが、彼もセーフ。今週は予想はずしまくりです。そしてデヴィッド・アーチュレッタ。観客が大騒ぎ。やはり大人気なんですね。もちろんセーフ。
ジョーダン・スパークス登場
昨シーズンの優勝者登場!ジョーダン・スパークスがクリス・ブラウンと現在ヒット中の「No Air」をデュエット。共演相手のおかげでなんて陰口はたたかれながらもこうして大ヒット曲を手にしたのはえらい!がんばってます。[YouTube]
「No Air」Jordan Sparks Amazon/試聴あり
結果発表続き
ジェイソン・カストロ、心なしか早口モードに突入するライアンに対して、マイペースのジェイソンの対比が笑えます。ジェイソンもセーフ。残り4人で3人がボトム。これまでにない発表順になりました。クリスティが登場。ここまでずっとボトムに入ってましたが、クリスティもセーフ。ってことで残りのマイケル、カーリー、サイーシャがボトム3に。マイケルは初ボトムだったはず?
脱落者は…
ボノ、ヒラリー、マイケイン、オバマと現在の世界四大うさんくさい人達の演説VTRをはさんで、結果発表。ステージ上に並んだのはサイーシャ、カーリー、マイケルのボトム3。そしてサイーシャとカーリーのふたりが同時救出でまさかのマイケル・ジョーンズが脱落。本人も予測してなかったらしく一気に顔が紅潮して、そして顔色を失っていくのが生々しかったです。見ていてこれはかわいそうになってしまいました。思い出VTR、最初の頃のマイケルは本命候補として自信に満ち溢れていました。こういった映像を見ているとこの人もオフのほうが数段かっこよくて、本番ステージでは魅力が出し切れてないかんじがしてきました。レイミエルもギャップがすごいってインタビューで話してましたよね。ジャッジ全員から「さびしくなる」と応援コメントをもらったマイケルですが、このショーへの出演をきっかけにデビューに結びつけることができるでしょうか?「Dream On」を再演するマイケル。客席にまたルークがいました、目立つ。今日は時間が余ったので最後にジャッジと抱擁するシーンまでオンエア。
今回はカーリー本人も脱落を覚悟してたのでしょうか?自分でなかった安心感からか、マイケルの歌の最中は号泣していましたね。今回の投票結果を見ると、人数が減ってきましたのでパフォーマンスで成功した人以外は全員がボトム候補、脱落者になりうるってことなんですね。どんどんさびしくなっていきます。
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GWで外出していたため、たった今、まとめて三回分のブログ拝見しました。
こちらのブログ、相当楽しみにしている自分に気づく(笑)
マイケルの脱落はびっくりしましたね。
でも実は少し予想してたところもあって…
Alexさんのコメントにも書かれていますが、彼はグループパォーマンスでは
俄然光るのに、なぜかコンペで光らない…
うまいけど、ん〜これだったらクック船長のがいいな…と。
ちょっとかぶるんですよね。この二人。
外見は決して似てないんですけど。。。
でも、いかにもナイスガイなマイケルのラストパフォーマンスに少し泣けてきてしまいました。
それはそうと!
実は今回のジェイソンのパフォ、私は聞いていて思わず涙が出てしまったのですが。。。
(ファンのひいきめ抜きにしても!!)
かなりよかったと思ったのですが。私だけ?…^^;
ってか、マイケルかよ!!!
かなり意外でしたが・・・実は不本意ながら数週間前に、とある普通のブログで偶然、「マイケルまさかの落選!」っていう記事をタイムリーに見てしまい知ってしまっていたんです・・・でも、そのブログの本当の記事はココからで、早速、某セレブ(デミ・ムーアだったっけかな?)のパーティーにシンガーとして招待され、熱唱し大好評だったとかなんとか。う〜ん、いちおう脱落後も順調に(?)活動してるってことで、デビューも近い?!
ここが投票の恐いところ、と思いました。彼の優勝は見えてきませんでしたが、ここで落ちてもらっては、楽しさ3割減でっす。
ジェイソンに対するコメントも楽しく読ませていただきました。彼の場合、リズムに乗せるテクはあると思いますが、声が弱いからストリングスを豪華に入れてゴウジャスなバックより、あのような形のほうが勝ち抜くには賢明だったのでしょうね。ただ、Alexさんの言葉を大切にという部分では確かに引っかかるところがありました。ララバイ、という歌詞を息継ぎで二つに分断したんですよ。げ、ネイティブがこんな事しちゃっていいの、と思いました。ま〜息が続かなかったのでしょうが。
私は彼のことは好きでも嫌いでもありませんが、かなり掴みどころのない性格だな、とこのリザルトショーでは思いました。マイケルが落ちてみんなとても残念がっている中、一人飄々としている場面は、とても不思議な感じがしました。我関せずって感じで。彼より優れている部分ももっているマイケルに対して、もうちょっと尊敬の念をもって最後の歌を聞いてほしいな、と。やっぱり、天然なんでしょうね。
マイケル、残念でしたね。最近はこのマイケルとデビCのパフォーマンスを楽しみに観ていたのですが・・・。
CNNでサイモン達3人が出演しているのを観たのですが、
「レコード契約をしたいのは誰?」という質問に「クリスティ−」と即答していて、冗談なのか、それとも根強い人気のカントリーだからなのかよくわからなかったのですが、今回のパフォーマンスは一番良かったと思います。(まぁいつもがイマイチだからかも)あとジェイソン君も個性が出てて好きでした。他はちょっと印象薄く・・・。なのでトップバッターのマイケルのパフォーマンスも記憶から遠のいていました・・・。
こんばんは!
「かなりよかったと思ったのですが。私だけ?…^^;」
そんなことないと思いますよ。自分も聞き入った口ですし。ただ、ジャッジがあそこまで絶賛しちゃうと…うーん、歌唱力も競うはずのコンテストでそこまで手放しで褒めちゃっていいかなってのが気になったのです。
確かにS5はクリス一人だったロック系ファイナリストが、すでにいないですけどアマンダ、デヴィッド・クック、マイケル、それに親友のアマンダの影響を受けたのかカーリーまでロック路線ですから票が割れるってのはあるかもしれません。それとどこか性格良すぎるというかおっとりしてるというか、もっと自分が自分がというところがあっても良かったかな。そこが彼のよさで多くの人に愛されているところだとは思うのですが、ロックシンガーにはカリスマも必要ですからね。
むぎさん
こんばんは!
AIへの出演で名前は売れましたので、今後はそういったパーティーやイベントにはひっぱりだこになりそうですね。とりあえずはアイドルツアーもありますし。ただメジャーからのデビューとなるとハードルがもう少し高いかな?って微妙な位置かなと。メジャーでなくても今は内容のいいアルバムがリリースできればいくらでも展開方法はあるのでがんばってほしいですね!
Marikoさん
こんばんは!
TOP4までは残るのが鉄板!って私も思ってました。マイケルのよう確実なパフォーマンスが計算できるコンテスタンツがいなくなるのは番組にとっては大きなマイナスですね。
私もジェイソンが嫌いってわけではないしむしろ好きなんですけど、今週に関してはジャッジがそこまで絶賛するほどだったかな?とアレンジの元ネタがあるとあとでみなさまに教えてもらってからはなおさら「だったら」って感じました。エンディングの様子は私も気が付いてましたが、それもジェイソンっぽいといえばそうですよね。人気投票的な側面も強い以上、キャラクターやルックス、雰囲気作りの重要性をあらためて痛感した今回のコンペでした。
ハヤテさん
こんばんは!
たしかにトップバッターってのが一番の敗因だったかも。番組終了後から投票開始のシステムだとトップバッターのボトム率どうしても高くなりますしね。
サイモン=イル・ディーボプロデューサってイメージだと、変に色がついてるシンガーよりも、見た目重視でそこそこ歌えれば自分のプロデュース力でいくらでもなるってところなんでしょうか?おもしろいコメントですね。