アメリカ初回放送2008年3月4日
日本初回放送2008年3月29日
全米視聴率 16.0パーセント
全米視聴者数 2832万人
いよいよ来週からファイナルラウンド
冒頭を見逃してしまいましたが、今夜はファイナリスト12名が決定する重要なステージ。しかも、1960年代、1970年代ときてなんと1980年代もテーマに取り上げてくれました!これはうれしい驚き。大好きな曲がいっぱいありますので、コンテスタンツがどんな歌で楽しませてくれるでしょうか…さっそく懐かしいあの歌が聞こえてまいりました。
ルーク・メナード/Luke Menard 29歳
オマハオーディション TOP 12 Boys「Everybody's Talkin」☆
TOP 10 Boys 「Killer Queen」★
イントロが鳴った瞬間にありえないと思いました。ワム!の「Wake Me Up Before You Go-Go」ってプロを目指すオーディションで29歳の男が歌うか普通?ルックスがいいとこんな頭ゆるくてもここまで生きてこられるってことでしょうかうらやましい。そして、ここまでに落ちた4人の男の子達が憐れ過ぎる。こんなパフォーマンスに行数割くのももったいない。ワム!もジョージ・マイケルもこの曲も好きだから余計腹が立ちました。これで生き残るようならナイジェルに枕営業仕掛けているんじゃないかって疑いたくなります、汚らわしい(なんか冗談になってないな
「Wake Me Up Before You Go-Go」Wham! [YouTube] Amazon/試聴あり
デヴィッド・アーチュレッタ/David Archuleta 17歳
サンディエゴオーディションTOP 12 Boys「Shop Around」★★★★☆
TOP 10 Boys「Imagine」★★★★★
せっかくの1980年代特集、スタートで躓いた後、これほどデヴィッドA君の存在が頼もしく思えたのは初めてです。ここから仕切りなおしと行きましょう。キーボードを弾きながらのフィル・コリンズ「Another Day in Paradise」。やっぱりうまいです。安心して聞いていられます。これものど自慢で歌いつくした十八番臭いのですが、メロディーもところどころ変えて自分の声質や音域を充分知り尽くした上でのパフォーマンス。完璧。ただ2つ気になることがあって、ひとつは先週の「Imagine」に続けて人生を斜めから見るような歌をこの年齢で2週連続歌う必要があったかな?終わった後で曲について講釈たれるのも若年寄みたいになってしまうのでやめたほうがよろしいかと。もうひとつは、デヴィッドA君のときだけ、副調整でミキサーががんばってエコーやイコライジングでいろいろやり倒しているのがどうも。シーズン5のときのキャサリンがミキサーにアシストされていましたが、キャサリンと違ってデヴィッドA君は実力ありますから制作側で余計なお世話を焼く必要なんかありません。彼の持っている自然な声が聞きたいってファンのほうが多いと思いますよ。5つ星にしなかったのは選曲に若さが感じられなかったからそれだけです。[YouTube]
★★★★☆
「Another Day in Paradise」Phil Collins [YouTube] Amazon/試聴あり
ダニー・ノリエガ/Danny Noriega 18歳
サンディエゴオーディション TOP 12 Boys「監獄ロック/Jailhouse Rock」★☆
TOP 10 Boys「Superstar」★★
先週は不調でどうしてしまったのか心配したダニー君、今週はまた攻撃的な姿勢を取り戻してきました。ソフト・シェルはリアルタイムでは全く知らなかったのですが、こないだまでスカパー!で再放送されていたTop OF The Popsにも確か登場していました。この曲は映画「Mr. & Mrs. Smith」の中でも使われていて「今の時代」とのリンクもありなかなかかいい選曲だと思います。歌いだしは失敗かな?と不安になりましたが、後半に向けてこのアグレッシブなナンバーを物にして破綻させなかった点は買い、相変わらず服や髪型、ライブアクションなどパフォーマンスとして見せるのが下手なところがマイナス。ダニーを気に入っているランディは「もっとはじけろ!」と遠まわしにNG、サイモンは「最悪」と烙印を押しました。パンクバンドやっていたというダニーなので、番組冒頭で1980年がテーマって知ったときにはビリー・アイドルくるかな?って期待しちゃいました。ソフトシェルも悪くはないですけどね。先週アレクサンドリアちゃんが去ってしまって、ダニー以外はセーフなキャラクターのコンテスタンツばかりになってしまいましたから、彼にはぜひTOP10ぐらいまでは残ってほしいのな。今週もさらに男性陣から2名が落とされる厳しいサバイバル競争が続きますのでピンチが続きますね。 [YouTube]
★★★
「汚れなき愛/Tainted Love」Soft Cell [YouTube] Amazon/試聴あり
「Mr. & Mrs. Smith」Soundtrack Amazon/試聴あり
デヴィッド・ヘルナンデス/David Hernandez 24歳
サンディエゴオーディションTOP 12 Boys「In the Midnight Hour」★★★★
TOP 10 Boys「Papa Was A Rolling Stone」★★★★☆
この選曲はイエローカードですね。この「It's All Coming Back to Me Now」が1980年代に発表されていたなんてよっぽどジム・スタインマインのマニアックなファンしか知らない話であって、ほとんどの人は1996年に大ヒットしたセリーヌ・ディオンのバージョンで記憶しているわけで、むしろ次週が1990年代なら(来週から男女合流することですしさすがにこの流れで1990年代縛りはないと思いますが)、そこで歌われるほうがふさわしいナンバー。もともとはミートローフのためにジム・スタインマンが書いたのですが、ミートローフがレコーディングして発表したのはそれからなんと20年後の2006年、アルバムのプロモーションにあわせてシーズン5のフィナーレに登場し、キャサリンとこの曲のデュエットを歌った[YouTube]のが記憶に新しいですね。1980年代しばりでジム・スタインマンの同じようなパワーバラードなら「渚の誓い/Making Love Out Of Noting At All」(むしろこちらのほうが名曲)や、最近一部フランス語になったバージョンがフランスで大ヒットした「愛のかげり/Total Eclipse of the Heart」といったどちらも1980年代を象徴するような素敵なナンバーがあるのになんで「わざわざこれ?」って思ってしまいます。力量がなければ破綻しがちな歌を歌いきりましたし、先週までのメリスマをきかし気味のボーカルスタイルがイマイチと思っていた視聴者にはこういう平坦な歌い方のデヴィッドに魅力を感じる視聴者がいるかもしれませんが、個人的にはこれまで発揮してきたデヴィッドH独特の丸みを帯びた声の魅力がまったく生かされていませんでしたし、気持ちよくカラオケ大会で歌い上げましたというできに不満。先週までのソウルは消えうせてなぜか今週はカントリーの節回しで、自分のスタイルに迷いが不安がでてきたのでしょうか?選曲の件もありますので今週は及第点。今週はルークもいますから安心していますが、実力派のコンテスタンツが揃った今シーズン、こんなパフォーマンスが続くようならファイナリストになれても早々に脱落しそうです。この曲が「好き!」って方は「渚の誓い/Making Love Out Of Noting At All」や「愛のかげり/Total Eclipse of the Heart」を聞いてみてくださいね。絶対気に入るはずです。 [YouTube]
★★★
「It's All Coming Back to Me Now」Celine Dion [YouTube] Amazon/試聴あり
Meatloaf「It's All Coming Back to Me Now」 [YouTube] Amazon/試聴あり
Air Supply「Making Love Out Of Nothing At All」 [YouTube] Amazon/試聴あり
Bonnie Tyler「Total Eclipse of the Heart」 [YouTube] Amazon
マイケル・ジョーンズ/Michael Johns 29歳
サンディエゴオーディション TOP 12 Boys「Light My Fire」★★★☆
TOP 10 Boys「Go Your Own Way」★★★
これまた懐かしいナンバーを選んできましたね。シンプルマインズの「Don’t You (Forget About Me)」。モリー・リングウォルドを一躍青春アイドルスターに仕立て上げた映画「ブレクファスト・クラブ」(シリーズで「Pretty In Pink」なんていうのも懐かしい)のサントラに収録されたことから、シンプルマインズがアメリカでブレイクするきっかけとなった大ヒットとなりました。当時としては凝った作りのPV(360度ぐるりと回る映像がどう撮影されたのか?いまだに謎だったりしますが)が盛んに日本のMTV(当時はテレビ朝日系列で放送されていましたっけ?)でオンエアされていたのを記憶しています。デヴィッドHとは違ってこれは1980年代という縛りに一転の曇りのない模範解答。最初の「ヘイヘイ!」は緊張からの失敗だと大目に見るとして、そこから「うーうー!」で盛り返したわけですが、マイケルのパフォーマンスは先週あたりから気になっていたオリジナルの忠実な模倣の範疇を今週もでることはなく、よくできたジム・カーの物真似ショーでした。先週までの安定したパフォーマンスならそれでも耳当たりよくさらっと聞き流せて楽しめるところでしたが、後半、がんばってキーを上げてからはかなり音のとり方が雑になってしまって残念賞気味なエンディングとなってしまいました。どこにマイケル・ジョーンズらしさを感じればいいのかいまだつかめません。懐かしい曲を思い出させてくれてありがとうってことで星はおまけしました。 [YouTube]
★★★☆
「Don't You Forget About Me」Simple Minds [YouTube] Amazon/試聴あり
「The Breakfast Club」Soundtrack Amazon/試聴あり
デヴィッド・クック/David Cook 25歳
オマハオーディションTOP 12 Boys「Happy Together」★★☆
TOP 10 Boys「All Right Now」★★☆
これは予想外によかったです。ライオネル・リッチーの超甘口バラード「Hello」をロッカバラード風に仕上げたデヴィッドC、アイデアの勝利ですね。正直、彼はギタリストとしての才能はないんじゃないですか?わざと不協和音っぽく雑にやってるのかもしれませんが耳障りでした。しかし、ボーカルアレンジが素晴らしかったです。先週も書いたかもしれませんが彼はオリジナリティをどんどん打ち出していくしか勝ち残る方法はありませんから、遠慮せずどんどんやってほしいですね。クリス・スライ版の「Endless Love」と違ってセンスを感じました。サイモンまでべた褒めで「ライオネル・リッチーが聞いたら喜ぶ」とまで言ってくれましたから、今週は生き残ること間違いないでしょう。フィナーレはライオネル・リッチーと共演かな?マイケルの安定感とデヴィッドCの個性の両方が揃えばデヴィッドA君の独走を許すことはないのに…両者ともデヴィッドA君を追いかけるには欠けちゃっているんですよね。でもこのパフォーマンスは満点。 [YouTube]
★★★★★
「Hello」Lionel Richie [YouTube] Amazon/試聴あり
ジェイソン・カストロ/Jason Castro 20歳
ダラスオーディション TOP 12 Boys 「Daydream」★★★★
TOP 10 Boys「Just Want To Be Your Everything」★★★
1週間たってみて先週のパフォーマンスで一番記憶に残っているのは意外にもジェイソンC(もうYがいなくなったのでCは省略してもいいかな?)君だったりします。選曲が良かったせいもありますが、気がつけばアンディ・ギブの「恋のときめき」を口ずさんでいた1週間でした。今週はちょっとお気楽なオーディション番組で歌うのがはばかられるような「Hallelujah」ですが、これも1980年代がテーマの選曲としてはイエローカードなんじゃないでしょうか?現代の吟遊詩人レナード・コーエンが発表したのは1984年ですが、ジェイソン・カストロの歌は明らかにジェフ・バックリーのバージョンを意識したパフォーマンス。彼がこの世に唯一残したアルバム「Grace」に収録されていてリリースされたのは1994年ですから、やはり今週のテーマからはずれていると言わざるを得ません。「Idol Gives Back」までキープしておけばよかったのにと思いますが、そこまで生き残っているかどうかは本人もわかりませんし、出せる時に持ちネタを披露したくなるのがコンテスタンツというものなのかもしれません。海外ドラマでもたびたびこの曲がBGMで使われていまして「ホワイトハウス」や「LAX」で使われた時にこのブログでも紹介し、その時も調べてみて驚いたのですが、この曲を使用したドラマシリーズのタイトルを列挙すると「Third Watch」「Rescue Me」「Without A Trace」「The O.C.」「House」「Lost」などなど日本で放送されている海外ドラマを総なめにする勢い。特に9/11と結びつけて使われることが多いようです。デヴィッドHと違ってこちらはルールに抵触してまで歌った必然性があったと思います。彼の場合は歌がうまい下手より雰囲気作りが毎回うまくて、それもプロになるには必要ファクターですから歌唱力と同等に評価すべきでしょう。それでも個人的には大好きな1980年代らしい曲を歌ってほしかったので差し引いて星4つ、それがなければデヴィッドA君に勝ていたかも。ジェイソンのパフォーマンスを見ているとデヴィッドA君にも曲との間になにかリンクがほしいなと物足りない気持ちになりました。 [YouTube]
★★★★
「Hallelujah」Leonard Cohen [YouTube] Amazon/試聴あり
「Hallelujah」Jeff Buckley [YouTube] Amazon/試聴あり
チキージー/Chikezie 22歳
サンディエゴオーディション TOP 12 Boys「More Today Than Yesterday」★★☆
TOP 10 Boys「I Believe To My Soul」★★★
今夜は1時間でしたか。早くも最後のパフォーマンス。男性チームはイエローカード3枚目で退場していただきましょうか。チキージーはオーディションで歌ったホイットニー・ヒューストンが歌った「All the Man That I Need」をルーサーがカバーした男性バージョン「All the Woman That I Need」を再演。ホイットニーのバージョンですら90年代の歌ですからね。いや、もちろんシスタースレッジが発表したのは…と言い訳することもできますよ。でも誰がシスタースレッジのバージョンの記憶なんかあります?(HPはじめた時に「誰も知らないでしょ?」ってなぐらい自慢げに書いたら「Alexさん常識です」って掲示板で総ツッコミされましたが、それは特殊な人たちですから/懐かしい思い出ですね、すでに10年ぐらい前かな?)チキージーが知っていたとも思えず、制作者のアドバイスで歌ったようですが。80年代ならピーボ・ブライソンだってフレディ・ジャクソンだってジェフリー・オズボーンだってチキージーが歌えば光るようなヒットナンバーの宝庫なのになんでわざわざこの歌?ルーサー・ヴァンドロスだって彼がカバーしたのはホイットニーの熱狂的なファンって前提があるわけで、わざわざ男バージョンつくる歌でもないでしょうに。思ったよりチキージーの音楽的バックグラウンドが浅いことが露呈して残念。しかも音が全く安定せず、最後だけ盛り上げればそれでいいみたいな投げやりなパフォーマンスも見ていていらだつばかり。残念ながら今週でお別れなんじゃないですか?人種的なバランスに配慮するためだけに残すようなことだけはしないでほしい。男性チームの1980年代対決、最後は不完全燃焼で終了でした。ジャッジに対するブーイングが「笑っていいとも」を越えるお約束感がでてきて番組をだんだんつまらなくしてます。ネガティブな評価された時に毎回ブーイングするんじゃなくてここぞというポイントでしてほしいな。[YouTube]
★☆
「All the Woman That I Need」Luther Vandross[YouTube] Amazonで購入/試聴する
「All the Man That I Need」Whitney Houston[YouTube] Amazonで購入/試聴する
「All the Man That I Need」Sister Sledge Amazon/試聴あり
独断と偏見ランキング
デヴィッド・クック★★★★★
デヴィッド・アーチュレッタ★★★★☆
ジェイソン・カストロ★★★★
===合格ライン===
マイケル・ジョーンズ★★★☆
デヴィッド・ヘルナンデス★★★
ダニー・ノリエガ★★★
===及第点&脱落ライン===
チキージー★☆
ルーク・メナード
今週は大好きな1980年代ってことで採点が甘くなってしまったかな?だんだん絞り込まれてきたので及第点では脱落の危機から逃れられなくなってきました。今週こそルークはさよならだと思いますので、あとひとりはチキージーかダニーのどちらか…人種的バランスを考えるならダニーのほうが危ないかもですが、個人的にはチキージーは今週のパフォーマンスで見限りました。
このあとの女性陣もどんなナンバーを選んでくるのか楽しみ。できればもうイエローカードはなしでお願いします。
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「ウキウキ・ワイクミーアップ」は、やっぱりまずいですよね。ちゃんとハイトーンの部分も決めたりして雰囲気だそうとしてましたが、この(良い意味での)能天気さのある曲は、せめてティーンがパフォーマンスするぐらいにしておかないと…。
アメリカン・アイドルで取り上げられると、やはりオリジナルに興味を持ってくれたりする人もいるんですよね。ライオネルの「ハロー」ってけっこう今の時点ではけちょんけちょんに言われていることの方が多いんで、サイモンの言葉はけっこう重みがあります。
戻ってデビッドA君、先週が渋いパフォーマンスでしたから、今回はせめて弾けて欲しかったなぁ。
リンクのYOU-TUBEを見ると、右横にレイテッド・ビデオってのが出てますでしょ?気をつけないとそこに今後の情報がてんこ盛りですね。ふさいで見てます(smile)。
トップバッターで、こけましたね〜。何よりもこの歌のキモ“楽しさ”が全然伝わってこなかったです。(せめて女性陣のトップバッター・エイジアの半分でも“ウキウキ感”が出せればよかったのに・・・)声量がないのも気になりました。
残念ですが、やっぱり今週が最後でしょうね。
あと、気になったのがノリエガ君。ちょっと「アグリーベティ」のベティの甥っ子をもっと強烈にした感じがするんですが・・・。
嫌いじゃないですが、中性的な感じはアメリカでウケるんですかね?ちょっと心配です。
気に入ったのは、デビッドC。前々回の「Happy〜」も良かったけど、今回も良かったですね。あと、シーズン5でキャサリンがフィル・コリンズで失敗したのを思い出しましたが、今シーズンは男女2人とも歌いこなせていて感心しました。
あらためまして
こんばんは!
男子は女子よりレベル高かったと思うのですが、選曲がシブすぎて…そんななかでデヴィッド・クックの「Hello」は良かったです。私は当時から苦手立ったんですけど・・・とくにPV。でも、彼のパフォーマンスの後、聞いてみようかなって思いました。(ライオネル・リッチーはセカンドよりファーストとサードが好きだったので「Hello」はほとんど聞いていなかった)
デヴィッド・アーチュレッタ君、人数が減れば減るほどリスクがあるはじけたパフォーマンスしにくくなるので、この先ずっとこういう路線なのかな?と不安になってきました。
ハヤテさん
こんばんは!
トップバッター、もうなんていうか。
ノリエガ君たしかに中性的で、本人もそれが自分の魅力とばかりアピールしてますからね、受け答えとかでも。私も今週は危ないかなと…お気に入りなだけに心配。
キャサリン、そういえば歌いましたね、フィル・コリンズ。シーズン5のパフォーマンスはかなり細かいところまで覚えていますが…すっかり忘れていました。それぐらい印象が薄かったパフォーマンスだったんだと思います。
ジェイソン君は曲選びがいい!この先も楽しみですね。
おはようございます。
男性チームは盛り上がっていますよね!ジェイソン・カストロ君、TOP24まではまったく紹介されない逆風の中、3回連続印象に残るパフォーマンスを続けてすっかりハンディを取り戻したように思います。自分の魅力を知った上で選曲するセンスが素晴らしい!女性チームは平均的はいいんだけど跳びぬけた存在がいないので、むしろ先シーズンのほうが良かった印象。カーリー、これで優勝候補扱いを番組からされてるって、イマイチわかりません。こんな平凡なパフォーマンスで生き残られると番組がつまらなくなりそうなので、早くヒットをだして欲しいです。カーリーの電話投票回線だけつながりやすいって噂が立たないうちにね。