今シーズンもお世話になった@niftyのエントリーの中に『橋大輔&中野友加里の同い年コンビ。仲の良いふたりのトーク&笑顔のオフショットは4月発売「月刊ザテレビジョン別冊フィギュアスケートムック」にて!』というのがあったので、さっそく検索(インターネットって便利ですね)。4月19日角川から「別冊ザテレビジョン 男子フィギュアスケート〜2007-2008メモリアルブック〜」というムックスタイルの本が発売されます。男子シングルメインっていのが独自の切り口ですね。世界選手権、今回、浅田真央選手の活躍はもちろんですが、これまでになく男子シングルの争いに注目が集まり、日常会話の中ですら「バトル選手が…」なんて言葉がでてくるような恐ろしい事態(うれしい事態か
フィギュアスケートDaysやWorld Figure Slating等おなじみのスケート専門誌でも今後続々世界フィギュアをフィーチャーした最新号が出版されると思いますが、日本にいてはなかなか伝わってこなかったような現地取材による臨場感溢れる記事にこんなに期待しているのは、はじめてかもしれません。荒川静香さんが優勝したドルトムント以上の期待です。
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3月26日時点で告知されている内容詳細
高橋大輔をはじめ、男子フィギュアスケート選手をフィーチャー!
「2008世界フィギュアスケート選手権」でもメダルの期待がかかる、高橋大輔をはじめ、現在注目を集める国内外の男子フィギュアスケート選手を徹底特集! 高橋大輔の特集記事のほか、ランビエールやライサチェクら海外人気選手、また小塚、南里ら国内若手選手もフィーチャー。今シーズンの彼らの活躍を総括した、男子フィギュアスケートシーン・フリーク必見の一冊です。
発売日:2008年4月19日
価格(税込):1800円
A4判
発行:角川ザテレビジョン
発売:角川グループパブリッシング
@niftySports@niftyフィギュアスケート特集世界選手権2008―戦いすんで
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もしかしてヘトヘトなんじゃあ…と言いつつコメントする私(苦笑)
いい時もそうでない時も、ブログで皆さんのお話が聞けること、思いを共有できることはスケートファンとして、ありがたいと思っています。これからもよろしくお願いします。
エキシビションの高橋選手がとても素敵で、あらためていいスケーターだと実感しています。スッキリした顔でインタビューに応えていたし、日本語だとカミカミなのに英語だと噛まない本田君の存在が(笑)とても暖かかったのが印象的でした。日本にいてくれてありがとう。
フィギュアスケートにエキシビションがあるっていいですよね!最後に選手の元気な姿を見ることができて、良さを再確認できる、どんな熱戦、波乱の大会であっても(何より見ている私達が)穏やかな気持ちで締めくくることができるような気がします。ま、EX出られるくらいには頑張ってもらわねばなりませんが(笑)
そういえば、競技として似た系統の、体操や水泳のシンクロもやればいいのに、なんてちょっと思いました。
今季はかつてない位、男子に注目が集まったと言えるのではないでしょうか。個性豊か、華のある選手もたくさんいて、目移りした人も多いんでは?
いろいろなドラマがありましたね!メモリアルブック楽しみです。
こんばんは!
世界選手権は熱いバトルを反映して熱いコメントが多かったので、コメントを読んでるだけであの日の夜のできごとが思い返されて、感情までよみがえってきて、楽しみつつも心はサンドバック状態でした。それに全部に返事を返してしまうと世界選手権(ということは今シーズン)が終わったことを認めてしまう寂しさもあって、ついつい遅れてしまいました。
エキシビション…地上波の放送はすっかり忘れててノーチェック。それぐらい魂抜けていたんですよきっと。それに男子シングルの地上波の放送の録画を失敗していたので(こちらは久々のビデオ録画でしたのでまんまと)、本田さんの解説がまったく聞けなかったのが心残りでした。生徒である高橋選手の滑りをどんな気持ちでご覧になりながら解説のお仕事をされていたのでしょうか?
体操は最近ガーラってありますよね。オリンピックとか世界選手権とかの最後に。でもフィギュアスケートのように完全武装でのぞむというより、リラックスした雰囲気の中、得意な技を見せるだけだったりしますが。
男子シングルの盛り上がり、南里選手もスポンサーを得たということですし、少しづつ選手の環境改善や、あとはこれは私達にとってですがテレビの競技放送時間の延長などに影響がでてきてくれるとうれしいですね。
エキシビションは良かったですよ。高橋選手も良かったし、バトル選手のお蔵入りになりそうになったSP「道化師」も素敵でした。
どなたのブログも、熱い思いのコメントが溢れていますね。バトル選手やウィアー選手をずっと応援してきた方のブログも含めてですが。
私は音楽を聞くと、思いの外はっきりと、その当時の心の状態まで思い出されてしまうので、これから「ロミオとジュリエット」を聴く度、苦い思い出が蘇ってくるのは、ちょっと切ないなあと思っていたのですが、そうだ私には来月、ジャパンオープン観戦とういう手があったのです!(テレビ東京系なので、関西で放送があるかどうはか?BSではあると思います)
高橋選手がイベント色の強い大会で(決して責めているわけでなくて)マックスの競技プログラムを演じるとは思っていませんが、少なくとも心落ち着ける内容であったならば、私達ファンもロミジュリを穏やかに締めくくることができるような気がします。
関係ないですが、昨夜「僕らの音楽」に(私にとっては)いきなり柏原芳恵が出てきて「春なのに」を歌い出した時は、流行っていた当時のことが、気持ちまでがよみがえってきて困りました。
体操にはガーラがあったんですね、スミマセン勉強不足で。
こんばんは!
柏原芳恵の「春なのに」・・・見逃した!って変なところに反応してすいません。中学生だった当時は学校を卒業することがどんなことかまったく理解できてなかったな。大学を卒業する時は単位が最後まで足りなくて、卒業式の日はまだ卒業が決まってないなんてしゃれにならない状況で卒業式の雰囲気を味わえませんでしたし。でも、写真だけは部活の後輩達のおかげで残っているんですよ。と、大脱線。
そういえば、甥っ子が今年小学校入学とかで母が孫の祝い買いにはりきってましたっけ。
高橋選手も大学卒業でしたよね。うーん、今シーズンの彼の活躍には本当に楽しませてもらいました!シーズンオフにいろいろあったので、今シーズン、心から楽しめるのかな?なんて不安もあったシーズンインでしたが、最初から高橋選手がマックスで走り続けてくれて余計なことを考えずにスケートだけを楽しめたような気すらします。だから…。でも、高橋選手もJOで締めくくりにしたい気持ちあると思います。
今回のジャパンオープンは特に日本チームは一昨年の第一回と同じメンバーなので、楽しみにしています。そのときに日本選手が4人それぞれにいい演技を行なったため、私が本格的にフィギュアスケートに親しむようになったきっかけのイベントでもありましたので。特に高橋君は最高のラフマニノフを見せてくれ、風のように水のように行き過ぎていったその姿は思い出の中にしっかりとどめられています。第一期高橋大輔の集大成というか「幼年期の終わり」といた感じの演技でした。今年のジャパンオープンでもそういった「ひとつの終わりと、新たなひとつの始まり」が感じられるものが見られると嬉しいです。
本田さんはここに来てショーでとてもいいものを見せているので、競技用プログラムを滑るのはたいへんですが健闘を期待します。安藤さんがどうするのかは今のところ不明ですが、ジャパンオープンは大会前に毎年会見があり、その場で明らかになると思います。
ジャパンオープンは好きなイベントなのですが、基本的にIMGのスケーターを中心とした人選に手詰まり感があるのは拭えず、来年度から同時期にISUの団体公式戦が開催されることが決まっているので、もしかしたらJOは今年が最後かも…と思いながら楽しんできます。
話変わって、すでにご覧かとも思いますがアダム・リッポンの公式サイトの日記が更新されており、今回も中身ぎっしりで思いがあふれ出すような内容になっています。最高の演技ができた充実の全米選手権、プレッシャーやいろいろなことで思うように行かず苦しんだけれども(これは本人の感触であり、すでに放送された映像を見ると『どこが不安なの?』と思えるほど素晴らしい出来だった)世界ジュニアでの経験を中心とした、密度の高い3ヶ月間のエピソードの数々が読めます。
こんばんは!
JOはいろいろな意味で価値があるイベントだと思います。あの大きさのアリーナでスケートイベントすることが最初は驚きでしたし。このまま自然消滅するのはもったいないですよね。正直ISUの公式戦となると選手も手が抜けなくなってしまうし、この時期にやる意味があるのかなっと。これ以上選手を酷使して欲しくないというのが正直な感想です。はじまれば期待して応援してしまいますしね勝手なもので。
リッポン選手の日記更新されているんですね。情報ありがとうございます。早速チェックしてまいります。
男子の本は、以前の「COLORS」が好きだったので、またあの本が読みたいなあなんて思っていました。
ザ・テレビジョンの男子の本は、ミーシンのページがあってよかったです。
ミーシンの写真も、おもしろかったですね。
こんばんは!
まだ全部が目を通せてなかったので、「ミーシン」を探しました!最後の最後に掲載されていたんですね。男子フィギュアスケートの競技の進歩を語るにはミーシンコーチのことなしには語れませんよね!