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最新号の表紙に登場
日本の2大フィギュアスケート誌「フィギュアスケートDays」と「World Figure Skating」の最新号の表紙を相次いで飾っている高橋大輔選手が今度は海外で「International Figure Skating Magagine」の最新号の表紙に登場しました。今や世界を代表するスケーターのひとりとして認識されていますね。また巻頭特集(カバーストーリー)も高橋大輔選手について特集され、グラビアモデルよろしくスタジオでちゃんと写真撮影を行っているようで、日本の専門誌見られないいろいろな高橋大輔選手の姿を見ることもできます。
カバーストーリーを読んで
特集の中に特に新情報などはなく、高橋選手のファンであれば良く知っている経歴などがまとめられているわけですが、ニコライ・モロゾフコーチの言葉の強さには驚かされるばかり。いろいろありますが最後が強烈かな。高橋大輔選手がゴールはバンクバーで勝つことと言ってることにかぶせて、モロゾフはオリンピックのメダルはもちろん、高橋選手をプルシェンコやヤグディンやボイタノやブラウニングのように歴史に名前を連ねるスケーターにしたいと締めくくっているのです。高橋選手が素晴らしいスケーターだとはわかっていてもそこまでという発想がなかったので、モロゾフの貪欲さにはただただ驚かされるばかりです。でも世界新記録ですからね、当然か。
記事中にもでてきますが忘れがちですけどモロゾフはまだ32歳とコーチとしては若い。一つ前のエントリーで書いたエルドリッジコーチ(あえて)よりウルマノフコーチより、もちろんペトレンココーチよりもなんですよ…いや、外見からはそう見えないのでほんと忘れがちなんですが。ライバル達はその世代を指導したさらに上の老練なコーチの指導を受けているのに対して、長光歌子コーチを入れてもチームダイスケの若さは群を抜いていることにあらためて気づかされます。この若さが武器であり、時には…と考える必要もないほど今は勢いがありますね。
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@niftySports@niftyフィギュアスケート特集高橋大輔フリー終了後、共同インタビュー
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四大陸以前の取材ですが、モロゾフコーチの入れ込みぶりが、四大陸の結果と相まって、ファンとしては有頂天ですね。
ワールドはこれから、まだ気をゆるめてはダメなんですが。
高橋選手とモロゾフコーチ、年齢差は兄弟位でも、東京ワールドの頃までは親子のようで…しかし今季は、同じ目標を目指す同士のよう、キスクラでもお互いの健闘を称え合うシーンが多く見られるようになりました。
彼の成長がうれしくもあり、遠くに行ってしまうようで、ほんの少し寂しくもありますね。
シーズン初めはどうなることかと思っていたFPも、きっちり仕上げに入り…というか想像以上の出来で、若干動揺も(苦笑)。とにかくSP、FP、EX、それぞれのプログラムで、世界観を構築できてきたことに感動しています。
しかし相変わらず謙虚、同じ日本人としてすがすがしく思えても、国際舞台ではもっと強気の姿勢を見せた方がいいのかもしれません。そういう意味でも、モロゾフコーチのプロデュース能力は、素晴らしいのでしょう。
高橋選手は技術、表現、両面で高い評価を得ている数少ない選手であると思いますが、最近のインタビューなどを読むと、まだ表現面でランビエール選手にコンプレックスがあるようです。(テクニカルで優れていても)感動を与えられたのか?という意味で。
これを控え目すぎる発言…ととらえてもよいのですが、まだ伸びしろある、四大陸の出来が決して頂点ではない、もっと出来る…と思った方が、ファンとしては楽しいかなと、どこまでも親バカ路線の私です。
IFSの表紙の件は以前から知ってはいたのですが、予想よりかなりかっこよくてドキドキしたり(笑)してしまいます。記事については私は英語が(英語も)まるで駄目なので、ファンサイトの方の翻訳やまた織田選手のファンサイトの方が丁寧に翻訳されてくれて(その方は趣味で翻訳してますと仰っていましたが私のようなものには大変有り難かったです)読むことが出来ました。
4CCの高橋選手は長く彼を見続けてきたファンとしてはただただ嬉しくそして感謝のような思いで見つめてました。多分高橋選手が一番暗いトンネルの中にいた頃に私は彼のファンになったので、高橋選手がスケートを辞めなかった事、それを導いてくれた長光先生や多くの方々に感謝したい気持ちで一杯です。トンネル時代「スケート辞めたいって思っても自分の気持ちだけじゃ辞められんのじゃろ」と彼がお母さんに電話して泣いた事や、家出をしたり・・・才能が有ったばかりに辛い思いも人一倍あっただろうとまるで我が子のように不憫に思っていましたが・・・。それでも辞めなかった事が今に続いているんだなぁと改めて思う。記事にもありましたが、過去の結果を変えたいとは思わない全ての経験が今のキャリアをもたらしてくれたと、失敗から学ぶことは多い・・・。長光先生の言葉ではないですが無駄なことなど何一つ無かったという思いです。特別な思い入れがありそれぞれの選手のファンになるわけでその応援している選手が輝いてくれていたら、ファンとしては最高の幸せです。でもいつもいつも輝いていてほしくてもそうならない時もあり、そんな時最初の気持ちをいつも思い出そうと思っています。今回は本当にずっと応援してきて良かったそんな気持ちで一杯なりました・・・。
こんにちは!
>>シーズン初めはどうなることかと思っていたFPも、きっちり仕上げに入り…というか想像以上の出来
ですよね。自分も見る目がないというかわかってなかったというか、このフリーで大丈夫なの?なんて思ってましたが、ようやく全日本で生観戦して納得するものがあり、そして四大陸の高得点で目を覚ましたというか。そんなかんじでしょうか。少なくても全日本で生観戦後の感想は「フリー>ショート」にちゃっかりかわっておりました。
活躍と共に、彼の謙虚な姿勢、愛される性格が世界的にも認知されてきて…それがなんだか遠くに行ってしまったなと思う気持ちは同じだったりします。
あーンさん
こんにちは!
世界ジュニアで勝ってからここまでくるまで、決して平坦な道のりではなかっただけに、高橋選手をずっと応援してきたファンの方にとっては今の姿、活躍は格別なんでしょうねー。うらやましいです。
四大陸のフリーは輝きが神々しくて(爆)、生半可に感想が書けなくなっちゃった。まいったってかんじです。
あの舞台にバトル選手がいてライサチェック選手がいて、SPでそれぞれが素晴らしい演技をし、争っていたからこそ、高橋選手もあそこまでのテンションで盛り上がれたのかなと…用意された舞台で活躍できる力が実力だなとあらやめて「強い選手になったんだ」と実感しました。
いつもフィギュアの大会があるたびにAlexさんのブログを読んで、疑問を解決しています。ありがとうございます。
モロゾフコーチが高橋選手を歴史(そして記憶にも?)に残るスケーターにしようとしていると言っているのは、嬉しくもあり驚きでもありました。そこまで考えているとはなんと野心的でアグレッシヴなのでしょう。でも、今の高橋選手をみているとそれがあながち放言とは思えませんよね。
実は私は、農耕民族である私たちにフィギュアスケートは一番そぐわない競技だ、と悲観していた時期もあった(体格的にも精神構造的にも)ので、最近は溜飲の下がる思いです。
モロゾフコーチって、若くて野心的で策士で自分自身ももっともっと認められたいっていうエネルギッシュな感じが、他のコーチにはないオーラになっているようで、私には好ましいです。(笑)
モダンアレンジのプログラムと古典的、王道的なプログラムの両方をひっさげてシーズンを戦うのは理想的ですよね? 今シーズンの高橋選手のSPは充分歴史と記憶に刻まれると思います。個人的には安藤選手のカルメンにも期待したいところです。荒川選手にとってトゥーランドットが大切なレパートリーになったように・・・。ロシア音楽を多用するモロゾフコーチですが、安藤選手に白鳥の湖の黒鳥の踊りの音楽で、プログラムを振付けてほしいと願っています。絶対に、彼女にフィットすると思うんですけどねえ〜。
こんばんは!
はじめました。
山田コーチも伊藤みどりさんを育ててるときは「東洋人が世界チャンピオンになるのは無理」って思ってたらしいですしね。
でも今や女子シングルを席巻してるのは所かわっても東洋系のスケーターばかり。
でも男子シングルはまた別かな?なんて私も思っとりました。
安藤選手のカルメン、私も大好きなんですが、彼女はプログラム作りにかかるのが遅かったのと、シーズン中も体に故障を抱えていたことで、他の選手に比べてまだまだプログラムに体がなじみきっていないのかな?というのを感じます。だから逆に世界選手権でももっとすごいのが見られるのでは???と期待もしてしまうんですよね。
モロゾフコーチってロシア人なのにあまりバレエ音楽を使った振り付けをするイメージがないですね。コーエンが白鳥の湖を踊ったシーズンはモロゾフはすでにタラソワチームはなれてたと記憶していますので…すぐに思い浮かばないだけかもしれませんが、モロゾフと言うと映画音楽やポップアレンジのクラシックを使ったもの、あとはやはりオペラ系が思い浮かびます。安藤選手はジュニアの頃のSPでバレエの音楽を使ってたのが…曲名が思い出せませんがたしか佐藤有香さんのおさがりの衣装を着ていたことをうろ覚えで。安藤選手、これからもどんなプログラムを滑るのか楽しみですね。