フィギュアスケートの大きな試合が続いたこともあって、海外ドラマはとりあえず録画して倍速でストーリーだけチェックなんて意味のないことの繰り返しですませてきていたのですが、昨晩は久々に「ゆとりのある週末」(ここまで毎週末ビッグイベント続き舞したからね
シーズン1がいよいよ「BONES -骨は語る-」と新たな副題がつけられてDVD発売も決まり(詳しくはこちら/動画予告あり)、スカパー!をご覧になってない皆様もぜひレンタルでご覧になって欲しいです。1話完結なので最初は1話から見る必要もありませんので、ぜひ個人的にシーズン1一押しの第9話「過去からのプレゼント」(こちらで紹介)あたりから見ていただいてもしおもしろそうだな…と感じたらぜひ大人借り(なんて言葉はあるのでしょうか?)していただかればと思います。第18話「黒ひげの呪い」、シーズン1最終話「マルコとポーロの再開」あたりもおすすめ。最終話から見るなんておかしいかもしれませんが、正直パイロット版の第1話はあまりおもしろくなかったんですよね。第9話や最終話は主人公のテンペランス・ブレナンのバックボーンがでてきかすので、それを知ってから最初から見返してみると、彼女の最初のとっつきにくさの理由にも共感できます。じゃなきゃ最初は本当に思いやりに欠ける嫌な女ですから。
DVD「BONES ―骨は語る― vol.1」
第1話&第2話収録[仕様/声優など詳細情報はこちら/Amazon]
DVD「BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1」(初回生産限定版)
シーズン1第1話から第12話までを6枚のディスクに収録[仕様/声優など詳細情報はこちら/Amazon]
Dr. House 吹替版スタート
Bonesの後、テレビをつけっぱなしにして、他の作業に没頭してたらテレビからまたブースの声。ブースの声って言ってもさっきまで聞こえてたデヴィッド・ボレアナズではなくて、シーズン2の前に放送されていたシーズン1の吹替え版でブースの声を担当していた声優さんの声…テレビに目をやるとDr.Hoeseの主人公ハウスが同じ声優さんが吹替えを担当してるじゃないですか、それだけで最初笑ってしまいました。オリジナルに思い入れがある人はぶっとんだんじゃないでしょうか?イギリス人のハウスの英語はそれでなくても聞きなれないとゴワゴワした感じで、しかも灰汁の強い嫌味な演技が特徴でしたが、声が変わっただけでかなり印象が変わって二枚目ドクターになってしまっていました。私はDr. Houseは字幕必死で追いかけている派でしたので、違和感というよりよりむしろハウスへの好感度が上がってしまって、Dr. Houseは字幕版で見たほうがいいのかな?なんて思ってしまったほど。(
Houseはシーズン1最終回近くで一度断念していましたが、シーズン2後半でまたおもしろくなってきていることに気がついて復活させていました。このペースでシーズン2の吹替え版もお願いしたいです。吹替え版作られたということはDVDの発売や発売時期に合わせた地上波での放送も期待できるのかな?本国アメリカでは人気シリーズとして高視聴率を誇っているようですが、日本では灰汁の強いキャラクター達があだになったのか盛り上がりももうひとつだったような気がしますので、吹替え版投入でてこ入れなんでしょう。
しかし、HouseもBonesも吹替え版作るなら最初から字幕版と同時進行でも良かったのでは?どうせ本国の放送より大幅に遅れているわけですし、スタート時点ではDVD化までの決心がついてなかったということでしょうか。「レスキュー・ミー」は最初から吹替え版作っていたりとプッシュするしないの判断基準が不思議なFOXさんです。
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