ジャッジ詳細[こちら]
男子シングル 最終結果
1 Evan Lysacek 244.77点 SP2位 フリー1位
2 Johnny Weir 244.77点 SP1位 フリー2位
3 Stephen Carriere 228.06点 SP3位 フリー3位
4 Jeremy Abbott 221.85点 SP5位 フリー4位
5 Ryan Bradley 221.31点 SP4位 フリー5位
6 Scott Smith 210.55点 SP6位 フリー6位
7 Wesley Campbell 200.10点 SP8位 フリー7位
8 Shaun Rogers 195.96点 SP13位 フリー9位
9 Tommy Steenberg 195.32点 SP12位 フリー10位
10 Dennis Phan 193.75点 SP15位 フリー8位
男子シングル フリー 結果
1 Evan Lysacek 162.72 TES84.00 PCS78.72
2 Johnny Weir 161.37 TES82.23 PCS79.14
3 Stephen Carriere 151.40 TES78.82 PCS72.58
4 Jeremy Abbott 148.57 TES74.49 PCS74.08
5 Ryan Bradley 147.11 TES75.53 PCS72.58 -1.00
6 Scott Smith 144.21 TES73.93 PCS70.28
7 Wesley Campbell 134.57 TES69.99 PCS64.58
8 Dennis Phan 134.48 TES72.04 62.44 PCS6.46
9 Shaun Rogers 131.85 TES70.23 PCS61.62
10 Tommy Steenberg 131.10 TES67.88 PCS63.22
同点…
順位点方式を採用してた旧ルールでは同点なんて珍しくもなんともなかったですが、小数点以下2つも数字が並ぶ細かい採点で1位と2位が同点なんてことがあるんですね。フリー上位が最終順位で上というルールは旧ルールも同じですので、エヴァン・ライサチェック選手が2連覇、ジョニー・ウィアー選手が2位と明暗を分けました。そのフリーも1.35点差と僅差、演技見ただけではどこでその差がついたのかわからなかったし、ジャッジ詳細を見てもわかりませんでした。強いて言えばコンビネーションジャンプの数ということになるでしょうか?テレビを見たときはPCSの差なのかなと漠然と考えていたのですが、PCSはむしろウィアー選手のほうが上だったんですね。
世界選手権代表
エヴァン・ライサチェック選手
ジョニー・ウィアー選手
スティーブン・キャリエール選手
補欠
ジェレミー・アボット選手
ライアン・ブラッドリー選手
スコット・スミス選手
四大陸選手権代表
エヴァン・ライサチェック選手
ジョニー・ウィアー選手
スティーブン・キャリエール選手
補欠
ジェレミー・アボット選手
ライアン・ブラッドリー選手
スコット・スミス選手
世界ジュニア選手権代表
アダム・リッポン選手
ブランドン・ムロズ選手
トミー・スティーンバーグ選手
補欠
エリオット・ハルベルソン選手
ダグ・ラッザーノ選手
アンドリュー・ゴンザレス選手
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得点の詳細を前に1度ちょっとだけ見て、
それがどんな内容だったのか完全に忘れてしまったのですが、、
ウィアーのほうが両足滑走が多かったんですね。
「トスカ」のプログラムは
ムーヴメントの入れ方が「カルメン」から
変わり映えしていない、、のがネックになっているのでしょうか?
近日中に、四大陸の辞退者
(昨今は、重傷を負ってもいないのに断ったりすると、
ペナルティがあるようですが)が出るかもしれないのでしょうか、
アボットがまだ四大陸出場の機会があるかもしれないと
思ってるようですね。
それにしても素晴らしい、見応えのある大会でした。ユーロも面白かったのですが、比較すると、技やスポーツのおもしろさ、興奮では全米ですね。
ライサチェックとウィアー選手の優勝争いは予想通りにしても、3位以下の争いも見応えがありました。放送された選手全体がハイレベルに感じましたし、選手層の厚さに圧倒されますね。
私も優勝はウィアでは?と思った方です。昨年の内容を考えると、演技後の涙にはもらい泣きです。中性的なタイプと見ていましたが、涙はやっぱりアスリートの「男泣き」だと妙に安心したりして。
キャリエール選手は、この間までジュニアだったとは思えない位、見るたびに存在が大きくなって行くようですね。ジュニア優勝を争ったチャン選手に、今季伸び率では完敗かと思ってましたが、侮れませんね。
アボット選手は地味な印象がどこかに行ってしまいました。特にFPはクワド以前に、音楽と振付の調和や作品としての完成度、深い芸術性に驚きました。ヨーロッパの古い街並みが見えてくるような、とても雰囲気のあるプログラムですね。
これから四大陸、ワールドとありますが、シーズン後半になりトップ選手達の完成度が一気に高まってきました。
特に男子は、ベルネル、ウィア、なんだかんだ言ってもランビエル(笑)の高いPCSに対して、高橋選手が4回転を2本入れたとして、どこまで太刀打ちできるのか?気になります。その上で、FPは今以上にPCSを上げないと互角に勝負出来ないのでは…と、あれこれ心配ごとが増えてきました(苦笑)。
こんばんは!
トスカって変わり映えしません?
私はトリノオリンピックあたりまでライサチェック選手にまったく興味なくてあまり記憶に残ってないせいか、「えーーーこんなスケーターだったんだ」と驚きをもって先シーズン&今シーズンを見ていたりします。
来年の世界選手権はアメリカ開催ですから、今シーズン以上に代表になりたいって気持ちが選手達も強いでしょうし、ライサチェック選手やウィアー選手は世界選手権で結果を出したいと思うじゃないかと想像すると…どんな全米選手権になるんだろう!と今から楽しみだったりします。
ニルギリさん
こんばんは!
アボット選手を今シーズンのフリー、塩以後とに完成度が上がっていくのを見ていて、振り付け師がそばにいるって心強いなって思いました。試合出るごとに課題がでてきてそれを小まめに修正したり、滑り込めて行くうちに余裕ができて表現のほうに力入れたりするにあたって、ベースの振り付けをした振り付け師がすぐそばにいてすぐにアドバイスもらえたりする環境は理想ですね。そういう意味では安藤選手や高橋選手だって同じアドバンテージを持っていますので世界選手権までにどれだけプログラムの完成度を上げてくるのか期待しております。
おはようございます。
自分はウィアー選手のセクシャリティには興味ないので存じませんが、そのせいで負けたなんて話、噂/憶測であっても一生懸命滑ったウィアー選手に対して失礼な気がしてなりません。そういう話があるのがショックですね。
男子シングルもすごい試合だったんですね。結果を先に知りTVでは見れなかったですが、ジョニー選手だけはFPを動画で見ちゃいました。
最後の涙に私ももらい泣きです。トリノからしか知らないですけど、あれから色々あって、今シーズンから新しいコーチに師事して、GPシリーズは大活躍でしたよね。たくさんトレーニングを積んだんだろうな、やっぱりやれば出来る人だったんだ、と嬉しかったです。(昨シーズンの様子は見ていて辛かったので)
ジョニー選手には、これで燃え尽きず、4大陸(もう2週間後ですね)そして世界選手権と、よりバージョンアップしたというか、いいスケートを見せてほしいな、と思っています。
Alexさんのレポも、今まで通り楽しみにしていますね。
こんばんは!
なんだかクリスさんを責めた様なコメントになっててごめんなさい。クリスさんはこういう話がありますよとご紹介くださっただけだったんですね。勘違いしました。
そういう話がでるぐらい僅差だったってことでやはりすごい大会でしたね。男子も女子も。
sakkiさん こんばんは! ウィアー選手、もともと高いポテンシャルを持っていた選手なのでどんなに活躍してもそれで当然…と思われがちですが、先シーズンのスランプを考えると驚異的な復活だと思います。 どこの国よりナショナル選手権が遅いので特にオリンピックのときに話題になりますが、全米選手権からこの先の大きな大会への調整、ダメージがあれば回復するのが大変ですし、勢いに乗っていればその勢いで四大陸や世界選手権に臨めるという両面があると思うのですが、ウィアー選手は今はやるべきことはやったという心地よい満足感と、今シーズンへ向けてやってきたことに間違いが無かったという自信に溢れているのではないでしょうか?きっと世界選手権でもより素晴らしい演技をしてくれると信じています。ただ、男子は上位6名ぐらいが世界チャンピオンになれる可能性がある大混戦…順位となるとまったく予想ができませんね。ウィアー選手のようにSPが安定している選手は予選がなくなった今はかなり有利だと思うのですが???どうなるでしょうか。全米だとライサチェック選手とは一騎打ちだったのでSPは1位しか差がありませんでしたが、世界選手権となるとフリーは別グループぐらいになる差だったと思うんですよね…そうなると同じSP/フリーの出来だったとしても順位は違ってたんじゃないかななんて思います。
4大陸、ウィアー選手のエントリーがアボット選手に変わりましたね。
個人的には今シーズンのアボット選手をもう少し見たかったので嬉しいです。
(別にウィアー選手が見たくないわけではないですよ。彼の演技は世界選手権の時まで楽しみに待ちます。)
4大陸の出場云々については色々思う方もいらっしゃるようですが、
私は誰が出ようが、連盟が誰を派遣しようが、最終的に面白い大会になれば良いと思います。
この大会も毎回ハイライトがありますしねえ。
(そんな私は05年大会の村主VS恩田を今でも見返して涙してしまいます。)
ただ欲張りな性格なので、日米加の色んな選手を4大陸&世界選手権と併せて見たいなとも思うんですよね。ほんと罪深いファンです。
しかし今回のエントリーを見ると・・・男女は凄い大会になりそうですね。
おはようございます。
早速アメリカ連盟のHP見てきました。
全米で精神的には肉体的にも疲れてしまったのでリフレッシュしたいと理由もはっきり言っていますね。怪我とかでないので安心しました。
アボット選手のフリーがもう一度見られるのもうれしいですがライサチェック選手対アボット選手見たかった。おっしゃるように欲張りです。
女子シングル、地元キム選手対安藤選手&浅田選手&中野選手。全米で活躍したワグナー選手の評価もぐんと上がりそうですし、ひそかにリャン選手にも期待していて…こちらも欲張りだな。全米を見て、短期間でも選手はどんどんプログラムを修正してくることがあらためて確認できたのでグランプリファイナルからキム選手がプログラムをどこまでつめてきてるか、日本勢も全日本からどこまで改良できてるか注目したいですね。特にキム選手は前半比較的ゆるめのプログラムだったので、締めてきてる可能性高いと予想しています。
バトル選手、高橋選手、チャン選手、ロシェ選手&もっととユーロにまったく引けを取らない豪華な顔ぶれが揃いました!欲張らしてもらえれば、ミスや細かい減点で勝負が分かれるより、みんなノーミスでさぁ誰が強かったか!?みたいな試合が見たいです。ってどこまで欲張りなんだ。
それはそれとして、ジョニーがすごくいい出来で、それは本当に嬉しかったです。感動の涙、オリンピックシーズンの全米を思い出しました。こういう深い感動を味わって、それを多くの分かち合えるジョニーの心の綺麗さが好きです。
やっぱり自分自身の内面を表現できる曲で滑るって大事なのかなって思いましたし、トレーニングを積んだ結果が出せたみたいなのも嬉しかったです。
後半ジャンプが抜けて、まだ伸びしろがずいぶんありそうなので、世界選手権、楽しみです。
四回転、両足ではありましたが、彼が飛ぶと、拍子抜けするくらい簡単そうに見えてびっくりしました。スピード付けて、エイって上がって、ギュッて締めて回ってっていう感じじゃなくて、滑らかで、高さにも回転にも余裕があって、優雅な感じさえしました。プレッシャーの掛かる試合で降りたのは、自信になるのではないでしょうか。
コンビネーションとかも、今後二年で入ってくるんだろうなって思いました。
SPもLPも、ここが足りない、というような所がほとんどないくらい素晴らしいプログラムですが、欲を言えば、今のところ、多少さらりとしているので、ステップやつなぎの密度が上がってきて、ジャンプもコンビやシークエンスが増えると、完璧に近くなると思います。スタミナがちょっとだけ心配です。ちゃんと食べてねって思います★
こんばんは!
四大陸をスキップすることになったので、今度ウィアー選手の演技を見られるのは世界選手権になりますね。今シーズンは試合で鬼気迫るほどの集中力を見せてきたウィアー選手が世界選手権の大舞台でどんな力を発揮してくれるのか、なんだか、今までに見たことのなおウィアー選手の演技が見られそうでわくわくします。
どのカテゴリーもそうですが、男子は特にトップを争うスケーターが多いので順位は予想できませんが、誰もが持ち味を発揮するような…伝説に残る世界選手権になったらなぁと夢見ております。
未だに全米の演技を何度も見返してしまうジョニーファンの一人です。昨年の悲愴なキスクラを覚えているだけに、感慨もひとしお。
今回の点数や結果については、完全には納得していません。ジョニーの中性的な美を追求するスタイルや彼のセクシャリティについて、否定的な人がいるのも残念ながら事実ですし。。。
ただ、彼の発言を聞いていると、巷の雑音などに振り回されず、自分のスタイルを真摯に追求すると決めているようですね。ライサチェックに対しても、アスリートとしての敬意を持っているのが伝わってきます。
女々しいどころか、オトコだなあと思います。
今回の順位は残念でしたが、きっとこれは1月に運を使い果たさないように、と言う勝負の神様の配慮なんだと自分に言い聞かせてます(笑)3月のワールドでは最高の結果が出せますように♪