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アイスダンス 最終結果
1 Oksana DOMNINA & Maxim SHABALIN 207.14点 CD2 OD2 FD1
2 Isabelle DELOBEL & Olivier SCHOENFELDER 205.92点 CD1 OD1 FD2
3 Jana KHOKHLOVA & Sergei NOVITSKI 197.06点 CD3 OD3 FD3
4 Federica FAIELLA & Massimo SCALI 190.95点 CD4 OD4 FD4
5 Nathalie PECHALAT & Fabian BOURZAT 185.26点 CD5 OD6 FD5
6 Sinead KERR & John KERR 182.06点 CD6 OD5 FD6
7 Anna CAPPELLINI & Luca LANOTTE 172.64点 CD10 OD7 FD7
8 Alexandra ZARETSKI & Roman ZARETSKI 171.70点 CD7 OD9 FD9
9 Pernelle CARRON & Mathieu JOST 170.62点 CD11 OD8 FD8
10 Kristin FRASER & Igor LUKANIN 168.87点 CD8 OD10 FD10
手術を乗り越えて強行出場したドムニナ&シャバリン組が逆転
まだ映像は見ていないのですが(来月14日のJSPORTSの放送が楽しみ)、上位はそれぞれ素晴らしい演技だったようです。
ODを終わって1.87ポイントの僅差で首位に立っていたディフェンディングチャンピオン、デロベル&ショーンフェルダーが先に滑り、わずかにツイズルで-1をつけたジャッジがひとりいましたが、ほかは全く減点のないクリーンな演技で101.95点の高得点を出しましたが優勝には不十分でした。
2組後のドムニナ&シャバリンがこちらはまったく減点なし、全要素が最高難度のレベル4、GOEではのべ96マーク中93マークがプラス評価(もちろんマイナスはなし)という評価を得て逆転、初優勝しました。ドムニナ選手は優勝が決まっても「何の感情も湧かない、すべてを氷の上に置いてきたから」とコメントするほどの渾身の演技だったようです。パートナーのシャバリン選手は既報どおり先月、グランプリファイナルで優勝した後、左ひざから貯まった水を抜く手術をしており、医者からは水泳などによるリハビリに務めて、ユーロは棄権するよう指示されてたそうですが、しかし彼らはこの大会に強行出場、初めてヨーロッパチャンピオンのタイトルを手にしました。
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ドムニナ&シャバリン組、逆転しましたか!
FDの2人の設定が私好みで、
特にドムニナのどこかひんやりしたイメージに合っていてツボなんですよ(笑)。
『仮面舞踏会』と言うと、クリロワ&オブシャンニコフ組を思い出される方も多いでしょうけど(私も大好きでした)、こちらもなかなか・・・。
デロベル&ショーンフェルダー組は
今シーズンはワールド1本に合わせてる感じがします。
今年こそは表彰台に乗って欲しいな。
こんばんは!
自分はクリロワ達が一番活躍していた頃、ちょうどスケート熱が醒めていたころなので「仮面舞踏会」というとさらにさかのぼってクリモワ&ポノマレンコがプロになってからすべてった印象が一番強く残っています。ドムニナ&シャバリンにはそんなに強い思い入れはないのですが、ここ2シーズン、特にフリーで好みのプログラムを滑ってくれるので演技を見るのは楽しみにしています…アイスダンスも引き続き戦国時代でワールドの順位がまったく読めませんよね?デロベル&ショーンフェルダー組も気合が入ってますし、カナダの伸び盛りの若い組もベテラン勢からのプレッシャーにワールドでは弾き飛ばされそうな予感がします。(なんだかよくわからに表現になってしまいましたが…)