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コストナー選手が首位
ミスはあったもののディフェンディングチャンピオンのカロリーナ・コストナー選手が1位。フィンランドのキーラ・コルピ選手とラウラ・レピスト選手がジャンプを手堅くまとめて2-3位につけました。サラ・マイヤー選手、ユリア・セベスチェン選手など実力者が僅差で続いてフリーを迎えることになります。
女子シングル SP 結果
1 Carolina KOSTNER ITA 59.31 TES31.56 PCS27.75
2 Kiira KORPI FIN 58.60 TES32.14 PCS26.46
3 Laura LEPISTO FIN 56.96 TES32.24 PCS24.72
4 Sarah MEIER SUI 56.44 TES30.16 PCS26.28
5 Julia SEBESTYEN HUN 55.54 TES30.90 PCS24.64
6 Valentina MARCHEI ITA 53.69 TES30.86 PCS22.83
7 Jenna McCORKELL GBR 53.68 TES33.40 PCS20.28
8 Elene GEDEVANISHVILI GEO 53.43 TES30.06 PCS24.37 -1.00
9 Annette DYTRT GER 51.99 TES30.25 PCS21.74
10 Ksenia DORONINA RUS 50.91 TES31.77 PCS19.14
カロリーナ・コストナー選手
得意の3回転3回転コンビネーションは成功させましたが、単独の3回転ルッツが2回転になってしまい、コストナー選手としては点数が伸び悩みました。しかし、がっちり首位をキープ。
キーラ・コルピ選手
昨年のユーロで3位と初めて表彰台に立ち、順調な成長を見せるコルピ選手。3回転ルッツ2回転トウループ、3回転ループ、ダブルアクセルとジャンプを手堅くまとめてSP2位、十分逆転優勝も狙える得点差につけました。スパイラルシークエンスでスパイラルポジションのキープ時間不足がありレベル1になってしまったわけですが、これが無ければSP1位もありました。
ラウラ・レピスト選手
今シーズン、グランプリ大会初出場となったスケートカナダでいきなりSPで1位となり一気にブレイクしたレピスト選手。今回はスケートカナダで成功させた3回転3回転が3回転2回転になってしまいましたがクリーンであれば減点はありませんので問題なし。3回転ループとダブルアクセルを成功させて初出場のユーロもSP3位と好調な滑り出し。安定して跳べるトリプルジャンプの種類が少ないのでフリーに課題がありますが、ユーロ女子の上位選手はどの選手もジャンプの安定感に難がありますので、現時点では想像もつかないようなチャンスが広がっているかもしれません。
サラ・マイヤー選手
昨年この大会2位のマイヤー選手。十分優勝のチャンスがあったわけですが…今シーズン、ルール運用方法の変更に大きく影響を受けた選手なだけに「勝てるときに勝っておかないと」といまさらですがもったいなかったなと思います。3回転ルッツ2回転トウループのコンビネーションは成功させましたが、ステップからの単独ジャンプを昨年のユーロと違って3回転フリップでなく3回転サルコウへ変更してきました。これは今シーズンフリップにことごとく「e」がつけられて減点されてきたことへの対策だと思われますが、着地がクリーンでなかった上に回転不足もとられて2回転判定、まさに泣きっ面に蜂状態。しかしユーロ女子の中ではジャンプに比較的安定感がありますので2年連続表彰台へ向けフリーでがんばって欲しいですね。
ユリア・セベスチェン選手
地元ハンガリーで開催されたユーロでチャンピオンになったのがもう4年前ですか。それ以来、スランプに陥り、復活しそうで復活できないでいるセベスチェン選手。今大会でも3回転ルッツ2回転トウループ、単独の3回転フリップを豪快に成功させながら、ダブルアクセルがまさかのシングルに…。昔からアクセルの取りこぼしのある選手なので、ジャンプの調子が悪いわけではなさそう。フリーに期待したいです。
6位には安定した演技でマルケイ選手、7位は久々に好調なんでしょうかマコーケル選手が続きました。前日にはそれぞれの彼氏が3位5位と結果を残しているふたりがこうしてまた順位が近いところで競っているなんて…なんだか高校生の部活みたいな話でほほえましいですね。それぞれ美男美女カップルでうらやましい。
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あと、確かにコストナーの点が思ったより出てないなと言う印象がありましたが、1つジャンプにミスがあったのですね。去年のフリーはすごく良かったので、今年も是非自爆せずに、良い演技を見せて欲しいです。
ところで、ちょっと結果とは違う話題になっちゃいますが、マルケイ選手、ジュベールと付き合ってるのですか?で、マコーケル選手がケビンと。マルケイ選手、かわいくて好きなのですがジュベールも好きなので、ちょっとショックかもです(苦笑)
こんにちは!
コストナー選手の得点、ワンミスでもいつもならもう少し点数が伸びているような木もするのですが?今夜のJSPORTSで上位はSPも見せてくれるはずですので確認したいと思います。
マコーケル選手とヴァンデル・ペレン選手は長いつきあいですよ。婚約もしてますし、一緒に住んでるんじゃなかったでしょうか?グランプリファイナルの競技直後にヴァンデル・ペレン選手が病院へ運ばれた時も彼のオフィシャルサイトでマコーケル選手が「大丈夫ですから安心してください」みたいなコメントをしてました…ってよくできた奥さんみたいですねすでに。
そして、今朝起きて、いつもどおりgettyimagesでユーロの写真を集めていたのですが、検索して最初にでてきたのが選手席で仲睦まじいマルケイ選手とジュベール選手の写真で朝からごちろうさまでした。
ユーロ&全米がダブルで重なってて一晩ゆっくりねるとすっかり浦島太郎になってしまいますね。そこから試合結果や情報を探しているうちに次の試合がはじまってるし。シーズン中だけの贅沢な悩みなのでこの情報の洪水を楽しまないといけませね。一方で応援してる選手の心配にどきどきしたりと…みなさんどうやって心を落ち着かせてすごされてるのでしょうか?
最近、睡眠時間を減らすと翌日はフラフラになります。
年には勝てません・・・勝ちたいんですけどね。
気になっていたヴェヘマ選手が不発だったのが少し残念ですが(フィンランディアトロフィーの演技が素晴らしかったのでフリーに期待)、
フィンランド勢はユーロの表彰台争いの核になりそうですね。
レピスト選手は現時点のフリーの構成でどこまで点数が伸びるか気になりますが、
まずはクリーンなフリーを見て見たいです。
どうでもいい話ですが、樋口さんが先日の放送で小林さんに注目選手は誰?と聞かれて、
『コルピちゃん』と言っていたのには早朝から爆笑しました。
そのコルピ選手、以前入れていた3トウ+3トウは入れないのかな?
彼女もクリーンな演技をまず見たいですねえ。
個人的に嬉しかったのがドイツのディトルト選手がまずまずの順位にいることかな?
彼女、スピードもキレもあって、なかなか魅力的な選手と思うのですが、
オリンピックに派遣されなかった事と、昨シーズンの謹慎(?)を食らった事で、
相当モチベーションが下がっていると思っていたのですが、順位を見て一安心しました。
カロリナ選手、SP一位、おめでとうございます!今シーズンは、上り調子で、とっても嬉しいです。彼女のこのSPは、すごく踊れていて、チャーミングですよね。構成も素敵で何度見ても飽きないプログラムで傑作だと思って見ています。気の優しそうなカロ選手ですが、苦手なフリーも、GPFで付けた自信を持って、このままアグレッシブに駆け抜けていけたら素晴らしいなって思います。
とはいえ、二位以下の選手も、とても近い所にいるので、誰が優勝しても不思議ではないですね。
サラマイヤー選手は、今年は、頑張りや上達の割に、点数の方ではルール変更で、やや残念な結果があったので、ぜひこの辺りでまず風向きを変えて、今回か世界選手権で、大輪の花を咲かせられると良いですね。
樋口先生は、「コルピちゃん」のファンなのでしょうか。ふふ。お弟子さんに対しては、「ちゃん」「くん」づけをしていそうな印象がありますが、外国選手だと何となく面白いです。特に、コルピ選手は大人っぽい容貌なので、ちゃん付けすると親しみがこもった感じで可愛いです。
こんばんは!
ベヘマ選手は経験の浅さというか、やはりいきなりシニアの国際大会がユーロの大舞台というのは厳しかったのではないでしょうか?それでもフィンランド連盟がこの選手に経験を積ませたいと思う才能の片鱗は見せてくれました。
復活したディトルト選手、髪型のせいかイメージがかわりましたね、キスクラでアップで見ると顔がすっかり大人の顔になっていました。ドイツのナショナル選手権ではジュニアの選手が上に2人いて3位だったそうで、がんばらないと来シーズン以降の代表争いが厳しくなりそうです。
雪さん
こんばんは!
コストナー選手、SPのリードを守って優勝しました。相変わらずかわいらしい雰囲気ではありますが、勝って当然という貫禄みたいなものもでてきましたね。
サラ・マイヤー選手もがんばったのですが…NHK杯に続いて惜しいところでコストナー選手に負けてしまいました。ヨーロッパ選手権のタイトルは絶対に欲しいでしょうね。いつか獲れるといいなと思います。