2008年01月16日

アメリカン・ダンスアイドル3 #18/#19 TOP8

So You Think You Can Dance
残りあと3週となりました
 寂しいですが今回の放送も含めてあと3週となりました。ゲスト審査員に今シーズン2度目の出演となる映画「ヘアスプレー」の監督アダム・シャンクマンを迎えてのTOP8のエピソード。今週はカップルでの課題が2課題でソロが無し、かつ先週に引き続き個人投票によるサバイバルとなります。誰と組むか、どの課題に当たるかが勝負を大きく左右することのは当然ですが、実は演技順、どちらの課題を先にやったかによって勝負が大きく分かれる、影響する、先シーズンそんなことを感じました。最初の課題で失敗しても後の課題で成功すればリカバリーできる反面、逆に最初の課題でどんなに成功しても後の課題で失敗すれば、電話投票が開始される番組終了時点で悪い印象のほうが残ってしまうので、アメリカンアイドルが複数の課題になったときもそうなんですが、ダンスアイドルは課題順がランダムなだけに…嫌な言い方をすると演出サイドでそれこそ勝負の行方を「演出」できちゃうんじゃないかなと余計な心配がもやもやとわいてきたりして。ただ、最終週のTOP4によるコンペエピは必然的に4人で番組を盛り上げなければならず、制作サイドが実力者を残そうとする事情も理解できるところ。ナイジェルが言ってたようにツアーに出られるTOP10に残れば優勝とそのほかの違いしかないんだから小さなことに目くじら立てちゃだめってことなんでしょう。





サラ&ダニー
 今週は男子がくじをひいてパートナーが決まりましたが、バレエダンサーのダニーがひいたのはB-Girlのサラ。サラはブレイクダンサーのカテゴリーで登場してはいますが、フィギュアスケートのトレーニングも受けてたりと習い事として小さな頃からいろいろな経験がありそうですね。どんなダンスに対しても短時間で対応して毎回それなりにまとめてきています。最初は社交系の課題、アルゼンチンタンゴ。正直、短時間で新しく組んだ相手と2課題仕上げてくるとなると、ここまで生き残ってきた実力者同士であってもダンスの内容の濃さがこれまでと同じレベルを求めるのは難しいところ。振り付けする側もそれを分かっていて高いハードルを設定せず、アルゼンチンタンゴの形式を借りつつ、それぞれの個人技の部分を多くしているように感じました。ダニーがターンしはじめると見ている側は「何回転するんだろう?」とわくわくさせられ、サラがリフトの中でアクロバティックな動きをすれば観客は大いに沸くといった仕掛け。ダニーは能力の高さを見せることができましたが、サラはダニーが回ってる間は完全に脇役に追いやられてたわけで…こういうのも振り付けの段階でもっと自分の能力をアピールして演技に自分をアピールできるパートを盛り込ませなきゃいけないんですね。カップルであっても個人戦ですから勝負はすでにそこからはじまってるんだなと感じました。

ローレン&ドミニック
 ドミニックが引いたのはローレン。先週男女のブービーだった二人、がけっぷちカップルとなりました。最初の課題はクランプ。HipHop系ですがクランプを踊りこなしたダンサーはこれまで記憶に無いので…がけっぷちの二人に厳しい流れ。それでも社交系への対応力に課題があるドミニックはここでがんばらないと生き残るのは不可能。二人ともがんばってましたが、もともと男女二人で踊ることの意味を見出しにくい課題。二人で動きを完璧にシンクロさせるのかそれとも二人の個性の違いを同じ振り付けを通してアピールさせるのかどちらにしても中途半端な実施ではなかったでしょうか。演技終了後に振り付けのキャラクターを表現してみせましたが、それは演技中にもっとがんばっているとよかったかな。

レイシー&ニール
 ニールがひいたのはレイシー。ま、言っても仕方がないけどもののみごとにみんな今まで組んでない相手を抽選で引いてきますね、みなさんゴッドハンドの持ち主です。まずはラテンジャズ。ちょうどJSPORTSで社交ダンスの日本のラテンチャンピオン山本組の引退記念番組を見たばっかりだったのですが、その山本組にとってターニングポイントとなった作品がラテンジャズでした。それが素敵な演技で知らないだけで日本にも素敵なダンサーや振付師(某番組で有名な大竹先生でした)がいるんだなと自分の物の知らなさにまたまた気づかされましたが、そんなわけで思わず、「ラテンジャズ」って言葉に画面への集中力が高まりました。先週、群舞でダニーが上半身露出して踊ったことへの対抗心というわけではないでしょうが、ニールが脱いでのダンス。
 ダニー組のアルゼンチンタンゴと見せ方の仕組みは同じですね。ラテンジャズの設定を借りながら個人技で見せ場を作る振り付け。そうではあっても、二人は個人技を見せる部分でがんばろうとしすぎた感が残りました。そこがアピールポイントであるわけですが、ダニー組がアルゼンチンタンゴの雰囲気をちゃんと出した上での個人技だったのに対して、この組はラテンジャズ?どこ?となったわけです。先週セイブラが「アメージング・レイス」でジャッジーな間の取り方をうまく表現していたのに対してレイシーは振り付けをきっちり決めてめりはりつけすぎじゃないです?そのかわり、個人技の部分でターンやジャンプでニールにレイシーが負けてないのがすごいというか、さすが。
 アダムはいきなりレイシーが相手を見て踊ってないことを指摘。先週、ダニーと組んでるとき感想で書いていながら、それを思い出す前に先にアダムに指摘されたのがくやしかったです。

セイブラ&パーシャ
 パーシャが組むのはセイブラ。自分的にはなんだかここでこの二人が組んじゃうのはもったいない。もうちょっとおあずけされたい気分でした。しかも振り付けも大好きなタイス。ダンスが始まる前から期待がとんでもなく高まります。課題はブロードウェイ。「Wild Party」は未知のミュージカルでしたが、いかにもアメリカのミュージカル、明るくて楽しくてゴージャスでとブロードウェイそのものといった音楽。どのダンサーの時も感心しますが、よくここまで短時間で仕上げてくるものです。そして、ここまでのカップルはやはり時間不足からか二人で踊ることの難しさを解決できないままの本番でしたが、この二人はちゃんと1+1が2以上になるコンビネーションの良さを出せるところまで踊ってきていたのが良かったのではないでしょうか?パーシャが組んで踊るのが基本の人だってところがやはり強いのかな。目立つのは女性であっても支える男性の力で全体のダンスのレベルが決まるんですね。
 ただ、最初の期待値が高すぎたせいか、見終わった瞬間はなんとも言えない物足りなさが。アダムが「コーラス隊(字幕による)」について触れたことではたと気づきました。字幕がちょっと不親切ですがこの場合は「コーラス=群舞」って意味で「コーラス隊」だと違った意味になっちゃいますよね。アダムは「こういったダンスは群舞で踊ることが大前提だから見る前は期待していなかったけど」「ふたりだけで見事に踊りこなした」と言ってたわけです。やはり物足りないなと思ったのは、こういった曲は大勢のダンサーを従えて踊ってる振り付けを見たいと感じてしまったのでしょうか?最初から理解していればジャッジのようにちゃんとふたりのダンスを評価できたかもしれません。そのあたりが茶の間の素人評の限界。そういったいろいろは別にして大好きなセイブラとパーシャのダンスなので永久保存版確定!でございます。

サラ&ダニー
 サラ&ダニーの2課題目はHipHop。しかも振り付けがシェーンとなるとこれは見もの。男子のTOP2である(って勝手に認定してるわけですが)、ダニーとパーシャとの争いを考えた場合、先週、パーシャは専門分野でないHipHopをシェーンの振り付けでかなりのところまで踊りました。果たしてダニーは彼も専門外であるHipHopをどこまで踊れるか、このふたりを同じ条件で比較できるわけです…が、ちょっと「あちゃー」と頭を抱えたくなるような内容でした。ジャッジが指摘したとおり衣装も酷かったですけど、それだけではなかった。身体能力やダンサーとしての実力について誰もがダニーが一番だと言っている中で、この番組の審査システムはあくまで「どこまでつぶしがきくダンサーか?」が競われているわけで、番組的にはここまでの段階ではパーシャのほうがダニーより上なんじゃないかなと思ってしまうほどの失敗。サラもB-Girlとしての実力はここで発揮しなければならない中、ホークやドミニックのようなびっくりするようなトリックを連発するわけでもなくおとなしい内容…これはこのカップル、視聴者投票で厳しい展開が待っているのではないでしょうか?

ローレン&ドミニック
 先週のワルツではジャッジからけちょんけちょんに言われたドミニック。今週の社交系課題はルンバ。ルンバって楽しそうな言葉の響きで、日本だと「コーヒー・ルンバ」があまりにも有名なこともあって自分も長らく勘違いしていましたが、リレハンメルオリンピックのときのアイスダンスの課題がルンバで「ルンバってこんなに艶かしくて色っぽいダンスなんだ」と驚いた記憶があるダンス。そんなことを思い返しながら見ると残念ながらこの二人では色っぽさが全くなかったのが残念。自分的にはもっと女性が体全体をS字にくねらせて踊るイメージのダンスなんですが。
 ナイジェルが「振り付け師がダンサーの力に配慮しすぎ、もっと本格的な振り付けをして欲しい」と言ったのはこのカップルにだけでなく、今週の社交系の課題全般についてのまとめ講評かなと思いました。ハードルをどんどん上げてくれってことなんでしょう。

レイシー&ニール
 レイシー組の2つ目の課題はミア振り付けのコンテンポラリー。ここまでいくつも傑作のダンスを作ってきたミアだけに期待が高まるのは当然なんですが、今回、見終わっていろいろ複雑な感想を持ちました。ミアがいい振り付けをしてくれるからといって、それがダンサーにとって常にプラスになるとはかぎらないんだなということ。もちろん視聴者投票という短期的な結果にはプラスの評価が出ることは確かなんですが…。先週のダニーへの講評でミアがダニー自身が作ってる壁をはがし取るのが自分の目標だと語っていましたが、それがそのときはどういう意味なのかぴんとこなかったんです。でもこのレイシーとニールが踊ったダンスを見てなんとなくその意味が分かったような気がしました。ミアのダンスは踊ってるダンサーの内面をさらけ出させる力があるのかな?と。また、見る側も自分の過去の経験やこれまでの生き方を振りかえった内省的な感想が引き出されるダンスになってるんじゃないかなと。だから、見た人それぞれに感想が変わってくる不思議さがあるような気がします。特に今回はテーマが重かった。「ミア自身が失った父とのダンス」と事前の紹介の中でテーマが限定されてしまっただけに、ニールとレイシーのさらけ出された内面とテーマに親和性がないと見る側に違和感を与えかねない危険がすでに演技の前からはらまれていました。そうでなければ、見る側がダンスを見ながら二人の関係性を「恋人」だったり「友人」だったり「家族」だったりいろいろ想像するゆとりがあったのですが、父&娘と限定されてしまうとさらけ出されたニールの内面が未成熟すぎだったり、レイシーが表面的には父親だけに見せる純粋無垢な表情を作っているのに対してさらけ出された内面とのギャップが強かったりという違和感が最後まで自分は残ってしまいました。その点、先シーズンのトラビスの公園のベンチを背景にしたダンスは、さらけ出された二人の内面と表情とダンスがびっくりするぐらいのバランスで調和してて、今回ちらっと映像がでてきただけで、オーバーな言い方をすればこうして心の中で思い出すだけで、感動したことを思い出して胸が熱くなったりしてしまうのですが、レイシー&ニール&ミアのこの作品はまわりからがちがちに「感動してください」と固めきってジャッジもこれ以上ない「感動しました」という表現をしたのが二人のハードルを上げすぎてしまったのではないかな?と思いました。
 ナイジェル的には振付師はみんなこれぐらい真剣にやってくれと言いたいのでしょう。

セイブラ&パーシャ
 セイブラ&パーシャの社交系の課題はクィックステップ。これも言っても仕方がないのですが、社交ダンスってスタイルの良い男女が組んでこそ見栄えがするのは否定できないところ。特にパーシャとセイブラではバランスが悪くなってしまいます。でも、何を着てもどんなスタイルをしてもセイブラは着こなしてして表現できてしまうのがさすが。社交系の課題、他のカップルはセパレイトして個人技をアピールするパートをかなり盛り込んでいたのに対して、この組だけは最初から最後まで組んで踊りきってあくまでも「クィックステップ」としてのダンスを評価してくださいというスタンスなのがジャッジには好感度が高かったように感じました。短期間で2課題を完全に仕上げてきたのはこの組だけ…なんて言い切ってしまうのはえこひいきが過ぎます?やはりパーシャが組んで踊れる技術を持っていることが今週はこのカップルの完成度の高さを下支えしていたと思います。

予想
 男子のボトム2はダニーとドミニック。やはりドミニクが今週でお別れではないでしょうか。女子のボトム2はサラとローレン。どちらも一長一短ですが先週もボトム2に入ってしまってるローレンのほうが厳しいのかな?

結果発表
 オープニングの群舞がかっこ良すぎ。先週は人数が減ってきて寂しいななんて感じたのですが、今週はそんなこと思い出す暇がないほど展開が早くてもっと見たいなと思っているうちに終わってしまいました。ローレンが長身なのを生かしてメインで踊ったところは、今シーズンはじめて「ローレンかっこいい」と彼女の良さが伝わってきました。ってかこれまでローレンが長身なことにすら気づきもしていませんでした。前回、アダムがゲストの回はアダムが群舞を振付けていたので彼かな?と思ったのですがなんとショーン。ダニー組の振り付けが評判悪かった(振り付けが悪かったわけではないですが)だけに見事汚名返上!そして、課題2つにさらに群舞も仕上げてきて…やはり実力者ばかり残ってるだけあるなと感心しきりでした。

ソロ披露
 今週はコンペでソロが無かった代わりに、このエピで全員がソロを披露。今週の投票を覆すことはできませんが、視聴者の次週以降の投票行動に影響することは必至。また決勝ラウンドに入ってレイシーのようにボトムに入ってないダンサーにとっては自分の得意な専門カテでソロを披露する貴重なチャンス。それはここのところボトムに入る機会が無かったセイブラにとっても同様。またソロが苦手なパーシャにとっても超えなければならないハードルになりそう。

女性ソロ
 B-GirlサラについてtrfのCHIGARU姐さんが「なぜ女の子ブレイクダンス選んじゃうかな」って決定的なコメントしたことがあったのですが、運動能力が競われるブレイクダンスではやっぱり女性は圧倒的に不利ですから、サラがどんなに難しいトリックを決めても、先週、ドミニックが披露したソロの超絶テクニックが頭に残っていると不利になってしまいます。ソロ披露が事実上初となったレイシーですが…「彼女の専門は、うーんポールダンス?」って思ってしまうぐらい何がやりたいのかコンセプトがわからなかったのが残念。彼女の実力が出し切れていませんでした。確かにかわいいんだけど、レイシー自身が考えてるほどは世間は彼女をかわいいとは思ってない、そのことに気づかないと今後ソロがコンペの課題になってきたときに致命傷になりそう。メイクもシーズンが進むにつれてどんどん濃くなっていって最初の頃のほうが良かったと思うのですが。セイブラは逆に自分がどう見られてるかきっちり把握した上で踊ってる…それがセーフ過ぎて物足りないと思うぐらいなんですけど、この先、ボーンとはじけることができれば逆転でレイシーを上回れるかも。ローレンはレイシー以上に「専門は何?」状態。オープニングの群舞であんなにクールに決めていたのと同じ人とは思えないやぼったさ。決勝の舞台に残るのはやはりレイシー&セイブラなんでしょうか?

男性ソロ
 ニールは精彩に欠けました。技術力のあるダニーとカテゴリーがかぶるだけに小さなぐらつきなどがあるととたんに見劣りしてしまいますので厳しい。ボトムに入って踊るソロでは精神的な弱さを見せたダニーですが、今日は余裕を持って準備もしっかりできてました。作品として完成したものをソロで見せたのは今日はじめてじゃなかったでしょうか?技術力も十分にアピール。ただ「Fever」って熱気には欠けていたような。ドミニックは今夜が最後と悟ったのかのような(先週もそんな雰囲気を漂わせてましたが)、1分間に自分のすべてを燃えつくすようなダンス。自分のオリジナルのアイデアではないことも明らかにするあたりが彼の性格と言うか紳士的な姿勢に好感。パーシャ…絶句。これがコンペでなくて良かった。ここまで8名の中で最悪なでき。ただマントを振り回しているだけで全然ダンスしてない。本当にこれがコンペでなくて良かったと胸を撫で下ろしました。たしかにダニー→ローレンと脱ぎ系ネタ続きましたがここでパーシャを脱がせる流れや必然性を感じませんでした。パーシャとレイシーは今後コンペでやるソロで相当がんばらないと厳しいです。そして、ここから先は仮定ですがファイナル4にダニーと共に残ると今度はダニーと組んで同じステージで踊る課題もあるはず。そうなったときに横でダニーにぱきぱき踊られてしまうと勝てなくなってしまいます。

結果発表
 バックステージのビデオでいつも思うのですが、レイシーってなんでこんなブリブリなしゃべり方するんでしょうか?ケリー・ピックラーだってここまで酷くなかった。ダンスがうまいだけに、ここまでブリブリなしゃべり方は反感買うだけでメリットない気がします。これが素なら、相当のお嬢様?女子のワースト2は予想通りサラとローレンでした。
 男子4人の中で最初にセーフだったのはダニーですが…その後が不味かった喜びすぎて誰にもハグも挨拶もせずに舞台を降りようとして慌てて帰ってきました。最初にキャラ付けされた鼻持ちならない奴を絵に書いたような行動に「やっぱり」って視聴者は思ってしまったのでは?せっかくここ何週か「実はダニーは違うんだよ」って演出でひっぱってきてたのに台無し。
 そして脱落者決定。女子はサラ、男子はドミニックでした。サラのお別れビデオの中にでてきたヘイススとのダンス好きだったな。ドミニックはセイブラと組んでいたので、男子の中で誰よりも繰り返し録画を見返していたことにあらためて気づいたり。これで男女ともブレーカーが一気に消えてしまいました。
 来週はいよいよファイナルに残るTOP4が決まります。あー、あと2週ですね。お名残惜しいですが、楽しみましょう!

trf&ジャパンダンスアイドル
 最近ダンス部分以上にtrfのトーク部分の録画を繰り返し見てたりしますが、今週も楽しかった。ダニーのHipHopについてはDNAから無いと同情しいたかと思うと、いきなり「ゾウリムシレベル」からのサムさんの発言にびっくり。DNAの話からいきなり進化論にくるかー!てことから、ダンサー達のレベル上達の秘密には「なるほどなー」と聞きいってしまうう話まで短い時間ですが内容が濃いです。trfでやってるオーディションでもオーディションの間で上達するダンサーがいたりするのだとか。「集中力」ってあなどれません。
 そしてジャパンダンスアイドル情報では、決勝にゲストとしてホークが登場するそうです。これはびっくり!

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posted by Alex at 09:09| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | リアリティ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本の放送ももう少しで終わってしまうんですねー。。。
私はパーシャがもう見れないと思うとさみしい…です。。。(^_^;)

パーシャのソロ、マントのはアメリカでは人気ありましたよ。(^_^;)ツアーでもやったくらい…って言うか、「脱ぐ」と観客に受けるんですかね…(^_^;)
次週(だったかな?)の彼のソロの方がヤバい感じが私はしました。。。

ドミニクとサラ…特にサラにはもう少し残って欲しかったので、私の個人的希望では、ローレンに落ちて欲しかったんですよね…可哀想だけど…(^_^;)

いつもAlexさんの解説、すごいなー…と思います。
私は全くの「素人」なので、どうしても好き嫌いが絡んできてしまいます…(^_^;)
Posted by Akiko at 2008年01月16日 15:01
Akikoさん
こんにちは!
感想書いてるだけなのに解説っぽい文体になってしまうのは…きっと本をあまり読まないから言葉知らないからなんでしょうね。CDのライナーノーツだけは相当読んじゃったりしているもので、影響受けているんだと思います。(苦笑)

パーシャのマント、人気だったんですか?少なくてもダンスではなかったような…。しかもこの先にこれより危なっかしいのが控えてるなんて心臓に悪いです。最後のTOP4までは残ってくれると信じているのですが。

サラは最初の頃はまったく気にかけてなかったのですが、パーシャと組んだ辺りから注目するようになって、まず「顔は綺麗」からはじまって(またまた苦笑)、実はいろいろ器用にできる子なんだと感心してたんですよね。今週はローレンが脱落だと私も思ってました。

>>私は全くの「素人」なので、どうしても好き嫌いが絡んできてしまいます…(^_^;)

読み返してみると、先週分がえらい毒はきまくりモードだったので、反省して今週分はかなり丸めて書こうと努力してみました。でもレイシーー・・・爆。
Posted by Alex at 2008年01月16日 16:39
こんばんは!
ついにあと3週になりましたね。寂しい!
私もお気に入りのサブラと、最近気になるダニーが残っているのでほっとしてます。
さすがにこの2人はトップ4には残るだろうと予想しているのですが…。

当初お気に入りだったパーシャがトップ10に入ってから、特にソロナンバーを見るたびに「大丈夫??」とイエローランプが点滅してます…。
パートナーがいるとスゴイ輝いているのに、ソロだと…。ボトム3に入る機会が少なかったから、それまで気にならなかったのでしょうか。でも2回くらいはソロみてるはずだし…。うーん。

レイシーのソロはイマイチでしたね。振付師がいるとあんなに素敵に踊れるのに、ちょっとびっくりです。
意外とダンサーは自分が出来る動きを把握してないのですかね?
Posted by さらっこ at 2008年01月17日 01:36
さらっこさん
こんにちは!
セイブラちゃん、最初の頃は目立つ存在じゃなかったのにいつのまにか番組の中心的な存在になってますよね?私なんてずっと「自分だけがセイブラを応援してるのかな?」なんて勘違いしてましたが、やっぱり誰にも好かれるキャラクター&ダンスの実力なんですね。
パーシャもレイシーもソロが厳しかったです。レイシーは女子の中では一番運動能力が高くてジャンプでもターンでもいくらでもだきるのになんであんなアイドル歌手の振り付けみたいなおとなしいダンス踊っちゃったんでしょうか。ベンジーもソロはエンタテイメントに徹して楽しかったのでちょい期待してたんですよ。パーシャは見てるほうが心臓バクバク、大丈夫??って心配になってしまいます。こうやって一長一短みんなそれぞれあるからコンペが楽しいのでしょうが…できればお気に入りには最後のTOP4まで残ってもらいたいものです。
Posted by Alex at 2008年01月17日 09:50
Alexさま、こんにちは。
すみません、記事と全く関係ない内容なんですが、
社交ダンスってオリンピックの正式種目に入ったんですよね?
実施されるのはロンドンオリンピックからですよね?
北京ではエキシビションのみなのか、そもそもオリンピックの正式種目になっていること自体あまり知られてないみたいで、もしかして自分の思い込みだったのか!?って不安になってしまったんです。すみません。
Posted by nori at 2008年01月17日 12:29
noriさん
こんばんは!
オリンピック種目になるんですか?
知りませんでした。日本は団体がいくつかありますがどうやって代表決めたりするのかな?楽しみですね。
Posted by Alex at 2008年01月17日 20:59
こんばんは!
すみません!大きな勘違いをしていたようです。
2010年のアジア大会の正式種目にダンススポーツが加わり、その決定を受けて日本ダンススポーツ連盟がJOCに加盟した(昨年6月下旬)ということだったそうです。お騒がせしてすみません。おお早とちりですね(滝汗)。
でも、社交ダンスがオリンピック種目になることも夢ではなくなってきている、ということですよね。採点方法とかどうするんだろう?とか、どうやって解説するんだろう?とか考えると、正直すごく楽しいです!ブラックプールが会場だと素敵なのに〜(←まだ言うか)。
大変失礼いたしました。

Posted by nori at 2008年01月18日 00:15
noriさん
こんばんは!
ロンドン五輪ではまさにイギリスですし、正式種目になる可能性が広がりますね。
そういえばアイスダンスのケア姉弟組もブラックプールにできるかぎり毎年足を運んでアイデアをそこでもらったりするんだそうです。
Posted by Alex at 2008年01月18日 18:27
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