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いよいよ開幕しました。今日はアイスダンスのコンパルソリーダンスとペアのショートプログラム。残念ながらここ数シーズン初日の2種目は日本ではテレビ放送がありません。以前はペアのSPは放送されていたので復活を望みます。
アイスダンス コンパルソリーダンス結果
1 DELOBEL & SCHOENFELDER FRA 38.96 TES19.94 PCS19.02
2 VIRTUE & MOIR CAN 34.67 TES17.36 PCS17.31
3 KHOKHLOVA & NOVITSKI RUS 34.23 TES17.42 PCS16.81
4 KERR & KERR GBR 31.79 TES16.42 PCS15.37
5 FRASER & ILUKANIN AZE 29.85 TES15.40 PCS14.45
6 NAVARRO & BOMMENTRE USA 28.25 TES14.88 PCS13.37
10 REED & REED JPN 25.45 TES3.38 PCS12.07
ペア SP結果
1 SAVCHENKO & SZOLKOWY GER 70.32 TES39.92 PCS30.40
2 VOLOSOZHAR & MOROZOV UKR 60.14 TES34.62 PCS25.52
3 DUBE & DAVISON CAN 58.16 TES32.92 PCS26.24 -1.00
4 McLAUGHLIN & BRUBAKER USA 55.66 TES31.98 PCS24.68 -1.00
5 LANGLOIS & HAY CAN 54.24 TES30.80 PCS23.44
6 LI & XU CHN 47.40 TES27.28 PCS20.12 5.35
ペア
ヴォロソジャル&モロゾフ組は足首の故障の後、ジャンプに不安のあった男性がソロジャンプを成功させて会心の演技、パーソナルベストで2位に入りました。1位は今シーズン好調のサフチェンコ&ショルコウィー組がパーソナルベストを記録、70点台にのせ貫禄すら感じさせます。スケートアメリカ優勝のデューべ&デイビソン組は女性がソロジャンプで転倒して3位でした。
アイスダンス
お母様が日本人、お父様がアメリカ人の姉弟のチーム、日本期待のキャシー・リード&クリス・リード組が登場。順位は10位ですが、20点台後半に僅差で6組がひしめく展開ですので、OD、FDと追い上げていけるはず。
1位はヨーロッパチャンピオンのデロベル&ショーンフェルダー組、2位は新進気鋭の若手バーチュ&モイア組、3位も今シーズン心境著しいホフロワ&ノビツキー組と順当に実力者3組が並びました。若手2組はOD、FDを得意にしていますので、デロベル&ショーンフェルダー組もミスが許されない緊張した試合展開を楽しめそうです。
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フィギュアの方にお邪魔するのは初めてですが今までいろいろ勉強させていただいていました。
ヴァーチュ&モイア組が地元に来るということで、いてもたってもいられず、NHK杯第2日を観戦してきました。私が観たのはOD、ペア・ショート、女子シングルでしたがダンスメインだったのでこちらに書き込みさせていただきます。
さて、試合の感想(残念ながらうろ覚え)ですが、
リード組、初めて滑っているところを観たのですが、確かに背が高くてとても華のあるカップルですね。クリス選手がツイズルでバランスを崩してしまった以外はなかなかいいように感じました。
特に気に入ったのはカー組のスコットランド民謡でした。
キルトを着てキャメルスピンはどうなのかと冗談半分思いましたがスコットランドっぽさもちゃんとあってとても楽しかったです。蛍の光の耳なじみ具合はそれまでの曲とあまりに違って驚きました。ついつい日本語の歌詞が聞こえてくるんですよね。
ヴァーチュ&モイア、期待に違わぬ素晴らしい演技でした。黒い瞳のプログラム、最初のスピンがちょっと長いななんて思いますが、衣装も、サーシャそっくりとは思いましたが、みんな含めて好きなんです。
要素がすべて流れるように繋がっているのがいいんですよね。
私はリフトで、ただレベルをあげるためだけに付け足しのように男性が片足を上げるのがかなり嫌なんですが、そういうところもありませんし。
最初のポーズからびしびしと感じるのですが、このふたりにはすばらしくケミストリーがありますね。観ていてどきどきします。
とにかくあれを生で観られて本当に行ってよかったです。
デロベル&ショーンフェルダーは、イザベルさんはああいうパフスリーブのコットンシャツや胸当てのついた衣装のイメージじゃないんですよね、私の中で。でも、やはり他の組とは違うように感じました。
小道具がオリジナルダンスでは解禁になった(んですよね?)ということでスカーフを持っている組もいたのですが何だかただ持っているだけという感じで、それってどうなのかなあ?と思っていたのですがデロベル&ショーンフェルダーは手首に巻いた長いスカーフを効果的に使っていて、スカーフを使った輪の中をくぐったり、互いのスカーフをつかんで組み合ったりするところがとてもいいです。ぐぐっと引き込まれます。
FDはテレビで見ましたがあれも凄い好きです。
ペアですが、サフチェンコ&ショルコヴィはやはり抜きん出ていました。
単調な曲ですが、もうちょっとメリハリがあった方がいいのかななんて思ったのも、かなり終わりの頃でした。
中国のペアを観ているときにステップで女性の方が振り付けを忘れているように感じました。終わりの方でもぶつかりそうになっていたので、やっぱりそうなのかな、なんて思っていたのですが、録画していたものでステップを確認していると見過ごしそうになりました。見え方ってかなり違うものなんですね。
女子、コストナー選手はプログラム構成が、何だかジャッジから見て右側に集中しているようで左側から見ていると、ルッツとアクセルをしにくるぐらいに感じてすこしさみしい気もしました。
腕がとてもきれいでした。
シズニー選手もプログラム構成はコストナー選手ほどではないにしろ似た傾向にありました。回転の問題ですかね?
アラビアンからのバタフライキャメル(でいいんでしょうか?ただのフライングとバタフライの見分けはとても難しいです。どちらだったのか教えてくださるとありがたいです。)が一分の隙もなく本当に完璧で美しく見とれてしまいました。テレビ放送では全然違う角度からだったので、あの素晴らしさが再現されておらず残念でした。スピン、ビールマンになってからの加速、やっぱりすごいですね。
ゲデヴァニシュヴィリ選手、コンビネーションジャンプの失敗は残念でしたが、動きがずっと良かったです。だめなポジションが一つもありませんでした。あの全身の動き、誰に教わったのだろうと考えていました。本人のセンスによるところも大きいとも思いますが。あの指先までの筋肉の伸び、凄く好きです。
スピードが速いイメージが無かったのですが、6分間練習のときには驚きました。
レピスト選手、やっぱりいいですね。フィニッシュ以外文句の無いプログラムです。
武田選手よかったですよー。マスコミに笑顔笑顔と強調されすぎてちょっとうんざりだったのですが、最後の笑顔にはつかまれてしまいました。
試合は初生観戦でした。とってもよかったのですが、今日まで風邪で寝込んでしまっていました。連続で行かれた方、本当にすごいですね。
では長々と失礼しました。
こんばんは!
アイスダンスとペアは地上波でほとんど放送がなかったので観戦レポート、楽しく読ませていただきました。来週のBSの放送で少しは見られるようですのでそちらでまた感想が書ければと思っております。
生観戦だとペアやアイスダンスは綺麗だけじゃない迫力もあって見ごたえがありますよね。ヴァーチュ&モイア、大好きなカップルなのでいつか生観戦できればと願っております。
小道具については今シーズンの課題に限って解禁ということのようです。
書かれている面の使い方などはテレビではカメラが切り替わるのでなかなかわかりませんが生観戦だと気になりますよね。
最近はジャッジ側ばかりにアピールする振り付けになって表裏がはっきりしてしまってるので、ジャッジと反対側に座ってしまうと背中ばっかりになってしまう選手もいますし。
シズニー選手はバタフライキャメルになります。ポジションも綺麗ですし、バタフライキャメルって見てる側が一瞬はっとするような動きがははいるのでいいアクセントになっていますね。
現地観戦、寒い中で長時間じっとしていないといけないのでどんなに準備していっても厳しいのですが、それでも生観戦ってやはり特別ですね。
楽しい観戦レポートありがとうございました。
回答ありがとうございます。
シズニー選手はやっぱりバタフライキャメルなんですね。
書き込みした後動画を見て確認してみたものの、自分ではバタフライだよなあ、と思いつつも後一歩の確信が持てずにいたので、すっきりしました。
CDの日のNHKのローカルニュースの番組で、今日始まったNHK杯の模様でヴァーチュ&モイヤがちらっと映っていたのですが、衣装とヘアメイクの影響かヴァーチュ選手がデュブレイユ&ローゾンのデュブレイユ選手に一瞬見えてしまい、「あれ、これ誰だっけ」と考えて、ようやく「あ、ヴァーチュ&モイヤだ」と分かったのを思い出しました。
まだあまり本人たちの個性(あく、とでもいうのかな)が強くないのかもしれませんが、これからどうなっていくのか楽しみにしてます。
でも今は今で美しいんですよねー。できればわたしの好きな方向でいてほしいなー、なんて。
こんばんは
ヴァーチュ&モイア、本来なら次の次、ソチオリンピックあたりでピークを迎えてとじっくり育てていけるはずが、次のバンクーバーオリンピックの地元カナダ代表ですし、ここまで評判&評価が高まってくるとそこで「大成」しなければならないというプレッシャーもかかってきそうで本人達も大変なんじゃないでしょうか?そういべあデュブレイユ達の競技復帰の可能性ってどれぐらいあるんでしょうね?