2007年11月08日

Heroes #5 第5話 ヒロ/Hiros

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 エントリーが1週遅れになってしまいました…ヒロになったつもりで1週間時空を超えて読んでいただければ幸いです。

#5 第5話 ヒロ/Hiros
今週のヒーロー達
クレア・ベネット
 憧れていたブロディが陰では女子生徒を次々とレイプしていた酷い男だと知ったクレアは彼とともに車に乗りわざと事故を起こしたが、二人とも命を助けられる。彼女の父、ミスター・ベネットはブロディの悪行をクレアから聞かされ、ブロディの病室を訪ねる。「訴えてやる」と言うブロディに対して「クレアは特別な存在なんだ、ただでさえ複雑な人生をお前みたいな不良にこれ以上問題を増やされては困る」と脅し、「お前に新しい人生をやる」とマットを構想記した時に一緒にいたあの謎の男を病室へ招き入れる。「空にしろ」の指示で手をブロディの頭にかざす男。クレアがブロディの病室を訪ねた時、ブロディはクレアのことどころか自分がだれであるかも忘れていた。

マット・パークマン
 丸1日の記憶を失って自宅で目覚めるマット。妻からどこへ行っていたかと問い詰められる一方で、行方不明のマットを妻が心配していることを知るマット。マットは妻の心を読み、最高のデートをプレゼントし、冷め切っていた夫婦関係を取り戻す。
 コンビニへ妻のためにアイスクリームを買いに行くマット。そこで彼は強盗をしようとしていた若い男の心を読み、説得を試みる。男は、銃をマットへ渡して立ち去るが、銃を見た周囲の客はマットが強盗だと勘違いする。周囲の激しい心の変化が読めてしまい混乱するマットは再び倒れてしまう。

ヒロ・ナカムラ
 ポーカーでヒロが能力を使っていかさまをした相手に痛めつけら、安藤君とともにラスベガス郊外の砂漠に捨てられる。ハイウェイ沿いのダイナーまでたどり着いた二人だが、欲望の都ラスベガスに来てまで私利私欲に走らずヒーローとしての役割をまっとうしようとするヒロに愛想をつかした安藤君と喧嘩別れする。ヒロはそのダイナーで空から降りてきたネイサンと遭遇し、彼も特殊能力を持つヒーローだと確信し、話しかける。ネイサンに街まで送ってもらったヒロはレンタカーで運転しようとするが、安藤君無しでは車も運転できずに途方にくれる。

ニキ・サンダース
 ひとりベッドで目覚めたニキ。リンダーマンから借金を帳消しにするためにネイサンを誘惑するようにという指示を彼女の中のもうひとりの人格ジェシカが実行していたことをニキは知らないため混乱する。しかしリンダーマンのアシスタントからその様子がビデオに収録されていることを察し、家路へつくが、途中でネイサンと出会い、両親の呵責から「脅されていた、今度はあなたが脅される」と話す。
 自宅へ帰ると、警察が彼女の夫で脱獄中のDLが自宅へ戻る可能性があるという情報を持って張り込んでいた。DLにはネイサンから金を盗み仲間達を殺した容疑がかかっていた。そこへ押しかけてきたのはインターネットでストリップをしていた時の顧客安藤君。彼は警察に取り押さえられるが、DLと無関係と分かり釈放される。外の見張りを残し、警察は引き上げるが、ニキは家の中で誰かの気配を感じる。

ネイサン・ペトレリ
 リンダーマンから資金協力を得ようとラスベガスへ来たネイサン。それがリンダーマンからしかけられた罠とはしらずニキと一夜を共にするが、その部屋からミスター・ベネットと謎のアフリカ系の男によって連れ出される。男達は「目的は金ではなく2−3知りたいことがあるだけだ」と言うが、ネイサンは彼らの拘束から飛行能力を使って脱出する。郊外のダイナーでヒロと遭遇し、最初はヒロの言うことを半信半疑で聞き流すが、未来に行ったというヒロから選挙で大勝利したと聞かされたことには素直に喜ぶのだった。
ホテルに帰りニキと再会するが、ニキの人格に戻っているため夜のことは覚えておらず、ニキの言葉からリンダーマンが仕掛けた罠だと気がつく。リンダーマンのアシスタントには「家族を後ろ盾にして戦っているあなたにとってビデオは奥さんに見せたくないでしょ」と200万ドルの援助の担保に隠し撮りのビデオを持っていることを匂わすが、逆にネイサンは400万ドルを要求するネイサン。「200万ドルなら私はただの候補だが、400万なら下院議員だ」。

クレア・ベネット
 憧れていたブロディが陰では女子生徒を次々とレイプしていた酷い男だと知ったクレアは彼とともに車に乗りわざと事故を起こしたが、二人とも命を助けられる。彼女の父、ミスター・ベネットはブロディの悪行をクレアから聞かされ、ブロディの病室を訪ねる。「訴えてやる」と言うブロディに対して「クレアは特別な存在なんだ、ただでさえ複雑な人生をお前みたいな不良にこれ以上問題を増やされては困る」と脅し、「お前に新しい人生をやる」とマットを構想記した時に一緒にいたあの謎の男を病室へ招き入れる。「空にしろ」の指示で手をブロディの頭にかざす男。クレアがブロディの病室を訪ねた時、ブロディはクレアのことどころか自分がだれであるかも忘れていた。

ピーター・ペトレリ&アイザック・メンデス
 自分の能力を証明するためにモヒンダーとアイザックの部屋を訪ねた帰りの地下鉄で、未来から来たヒロに「チアリーダーを救え、世界を救おう!」というメッセージを託されたピーター。事態を信じられず飲み込めないモヒンダーとは別れ、再びアイザックの部屋へ戻る。正気に戻ったアイザックと話すことができ、アイザックが未来を絵に描いていることを信じていると告げるペトレリ。ペトレリはアイザックの絵の中から襲われるチアリーダーの絵を発見する。「僕達はつながっている、アイザックが描いた爆発を防ぐためにも協力して絵を完成しなければ」とペトレリは訴えるが、薬が切れたアイザックはそれ以上のヒットを描くことはできない。しかし、突然、ペトレリは何かが宿ったように彼はキャンパスに向かい絵を完成させようとする。

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どんどんつながり出すヒーロー達
 4話まではヒーロー達が能力に目覚め、戸惑う様子などが描かれてきましたが、いよいよ他にも能力者がいることを認識しだし、つながりだしました。
 4話のエンディングでは未来から来たヒロの登場にわくわくしてしまいましたが、結局、未来からきたヒロも多くは語らずに、去っていったのがやや拍子抜けでしたが、それをきっかけにピーターの役割もだんだんと見えてきました。
 またミスター・ベネットがクレアの父親として娘を案じる顔を見せたのが意外な展開で、ここまで怪しさだけが強調された彼ですが、単純な悪役でもないのかな?となると同行している謎の男はサイラーではないのかもしれないと思いました。
 そしてエンディングでニキの家に現れた男は…といったところでこのエピソードも多くの謎を残しながらエンディング。
 正直、1−3話までのスピード感はなくなりましたが、人物設定などがほぼ視聴者に徹底されたところでこれからストーリーがどう立体的に展開していくのか次週も見逃せません。
 それにしてもタイトルなんですが先週が「Hiros」で今週が「Collision」のほうがあってるような。Heroesとヒロの複数形を掛けたHirosというタイトルは先週のほうが「やられた!」と思えたと思うのですが。

グラフィックノベルもお見逃しなく
 スーパードラマTVの「Heroes」サイト[こちら]では毎週番組終了後にアメコミ風のグラフィックノベルが1話ずつ公開されています。SAGAとまで言うと大袈裟ですが、テレビのエピソードの中では描かれていない人物の知られざる一面や、場面と場面をつなぐエピソードが描かれているのでそちらを読むことで、さらにドラマを楽しめるかもしれません。
 来年のDVD発売が早くも告知され、これからいろいろなメディアで取り上げられ話題を盛り上げていくことになりそうですが、ドラマのストーリーが失速することなくエンディングまで楽しませてくれることを期待しています。

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posted by Alex at 00:33| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | HEROES(海外ドラマ) | 更新情報をチェックする
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