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世界チャンピオン、ブライアン・ジュベール選手が優勝。2位にはフリーでそのジュベール選手を上回ったケヴィン・ヴァンデル・ペレン選手が2位、3位は地元カナダのジェフリー・バトル選手でした。
男子シングル 最終結果
1 Brian JOUBERT FRA 213.62点 SP1位 フリー2位
2 Kevin VAN DER PERREN BEL 202.55点 SP5位 フリー1位
3 Jeffrey BUTTLE CAN 198.77点 SP3位 フリー3位
4 Christopher MABEE CAN 192.20点 SP4位 フリー5位
5 Vaughn CHIPEUR CAN 187.41点 SP6位 フリー6位
6 Yannick PONSERO FRA 178.18点 SP2位 フリー10位
男子シングル フリー結果
1 Kevin VAN DER PERREN BEL 136.44 TES74.54 PCS61.90
2 Brian JOUBERT FRA 135.57 TES64.47 PCS72.10 -1.00
3 Jeffrey BUTTLE CAN 131.92 TES60.92 PCS72.00 -1.00
4 Jeremy ABBOTT USA 126.31 TES70.31 PCS58.00 -2.00
5 Christopher MABEE CAN 125.70 TES60.80 PCS64.90
6 Vaughn CHIPEUR CAN 121.76 TES62.16 PCS59.60
-間違ってエントリーを消してしまいました。
ログも残していなかったので以下は最初に更新した内容と異なるかもしれませんご了承ください-
波乱の男子フリー
女子シングルが上位の選手が安定した演技だったのに対して、男子シングルは波乱の展開。転倒によるディダクションも多かったようですが、そんな中で、ケヴィン・ヴァンデル・ペレン選手が得意の4回転ジャンプを決め、やや苦手意識があると思われるトリプルアクセルも無難にこなして、なんとフリーだけでは1位。昨シーズンはジャンプが決まっても、スピンやステップでレベル1が並ぶと言う効率の悪い得点の稼ぎ方でしたが、プロトコルを見るとスピンはレベル4が並んでいるじゃないですか!ユーロで念願のメダルを獲得したことで、練習へのモチベーションが上がり、いいトレーニングをこのオフシーズンにやってきたようですね。トリノ五輪以降、毎年、引退の話がでてきていましたが、ここまできたらバンクーバーまでがんばって欲しいですね。以前から華があって人気の選手でしたが、これで実力がともなってくるとワールドでもメダル争いしてくるスケーターに化ける可能性もあります。スケートカナダの公式練習では今回入れなかった彼のトレードマークの3-3-3のコンビネーションジャンプも決めていて、さらに試合で成功させた4回転トウループのほかに4回転サルコウも披露していたという目撃情報がFSUにありましたので、今シーズンもしかするともしかして、ヨーロッパで開催される世界選手権ですし…
ブライアン・ジュベール選手は最初の4回転で転倒してリズムが崩れたのでしょうか。フリーは2位でしたがSPの貯金がありましたので優勝はできました。そして、ジュベール選手も覚悟はできていたかもしれませんがフリップジャンプで「e」マークがついてロングエッジの判定。減点されています。もともとは4回転を2回入れる構成のフリーですが、今回のように1回にする場合はそこにトリプルフリップを入れるという作戦が多いジュベール選手だけに、今後は対策が必要かもしれません。次は地元フランス大会、ヴァンデル=ペレン選手も同じくエントリーしてますので、ユーロへ向けて自分がチャンピオンだと言うことをしっかりアピールしたいですね、今度こそ。
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男子は面白い展開になってますね ^^;
たいした話ではないんですけど、女子はルッツで、男子はフリップで不正エッジを取られることが多いような・・。
それにしても、織田選手を見たかったです。仕方ないですけどね。全日本と世界選手権に期待したいです!
またまたあっという間にスケカナ終了ですね。
このままあっという間に年末になりそうです(笑)
エッジのエラーがじわじわと結果に影響していきそうですね。
正直、JGPの時はルール改正の意味あるのかなと思っていたのですが、
さすがにシニアではしっかりととってきました。
プロトコルにあのeマークがあるとなんとなく印象が良くないなと思ったので、
みんな修正できるといいですね。
特にジュベール選手と浅田選手はトップ争いの中で結構重要なポイントになりそうです。
今大会は、自分の中でシングルよりもダンスでした。いや〜、テッサ・スコット組すごいですよ!
CSは見られないので(泣)、動画を探してみたのですが、ホントにすごい。
もうNHK杯が待ちどうしいです。う〜ん、早く生で見たい!
それにしてもスコット君、なんだか急にカッコよくなりましたね〜。
更新していた内容を間違って消してしまったので、あわてて作り直しました。
コメントいただいたみなさまには大変失礼いたしました。
しゃーさん
こんばんは!
織田選手…うーん、素直に見たかったですし、今シーズンもルールが変更になってますから最初の試合が全日本で、そしてそれがうまくいって世界選手権代表になってもいきなり最初の国際大会が本番というのもファンとしては落とし穴がありそうで怖いです。
今シーズンは連盟もそのあたりを考えてもしワールドの代表になっても四大陸派遣してくれるのかな?でも実から出た錆だからとそれはそれで非難もありそうで…織田選手がフィギュアスケートを続けてくれているならそれでよし!とこの件については無理やり自分を納得させております。
かずのこさん
こんばんは!
いろいろありすぎて、ダンスとペアは今回結果をちらっと見ただけなんですよね。そんなにすごかったんですか??特にヴァーチュ&モイアは応援してるカップルなので動画探したい反面、スカパー!の放送までお楽しみを取っておきたい気持ちもあります。
まずは今週CSで放送されるスケアメのペア&ダンスを見ねば!と言う事情もありまして。でも、楽しみにしています!
ジュベールは、これほど悪い演技を見たことがないという内容で、事情を知らない観客は、彼が滑走中にケガをしたのではないかと感じたのでは、と思うほどでした。
実際には、最初の4回転で転倒し(踏切りの時点で失敗し変な方向に跳びあがってしまった)、その際に動転してジャンプの構成が混乱してしまったこと、多分この転倒に前後して左足の靴のブレードが緩んでしまったことに演技中気がついて、集中を欠いてしまったことなどを大会後の会見で彼自身が明かしています。
http://www.isu.org/vsite/vcontent/content/transnews/0,10869,4844-128610-19728-18886-279686-3572-4771-layout160-129918-news-item,00.html
演技を中断したくなかったと言っていたようですが、今後もしこういうことがあった場合には、ほんとうにケガにつながる可能性もあるし、審判に申告したほうがいいのでは?と感じました。今回のような悪いイメージの映像や記録が残ることは、得点のみならずライバル選手を含む周囲に与えるイメージにも影響があるでしょうし。
バトルは、残念ながら2日間とも状態がよくなく、ご指摘のとおりに体調がよほど悪いのでは、レベル確保に拘泥するあまりに本来の魅力を見失っているのでは、と気になっています。天駆けるような彼の魅力的なスケーティングがまた見たいのですが…。
自分が放送で見た範囲では、メイビーの演技が最高でした。見ていて最高にハッピーになれて、点数を超えた魅力で観客をどんどんつかんでいく素敵なものでした。
アイスダンスのメリッサ・グレゴリーが、フリーダンスの直前練習でローテーショナルリフトの際に落下、頭・肩・胸部などを強打し病院に運ばれたというアクシデントもありましたが(上記ISU記事にも記述あり)、この件については続報が届いてますでしょうか?
最後に、以下のことは女子フリーのエントリーに書くほうがいいのかもしれませんが、あちこちに書くのもなんですのでここに記します。
浅田さんが今回、勝てる試合を勝てる構成で確実に勝ったこと、「そういう構成で演技を行うように」と(おそらくアルトゥニアンに)言われて、最終的には自分でそのことを納得しそのように行動できたことは素晴らしい成長だったと感じました。
ただ、私は、彼女に対してはファンの方ほどの強く深い思いがあるとはいえないので無責任な書き方になってしまうかもしれないけれど、彼女を取り巻いているスタッフは(今大会でも)たくさんいるようですが、なんとなく「船頭多くて船山に登る」という感が見ていてぬぐえないんですよね。誰が彼女に対して絶対的な責任を持って、中心になって見ているのかなんだかいつもはっきりしない気がするんです。
日本で活動・練習する際の(そういう時間や機会はさほど多くないかもしれないけれど)日本人のコーチをはっきり決めれば、彼女も心強いだろうに、と思うことも頻繁にあります。
結果を知ってのテレビ観戦、靴のトラブルのことも聞いていたので、落ち着いて見ることはできましたが…。
長野のK嬢さんのコメントにある通り、今回は中断という選択があっても…と思いました。本当にケガだけはして欲しくないですし。
全体的に覇気が感じられませんでした、この内容でこの得点はラッキーだったと思います。しっかりと採点に対応してきたこと、チャンピオンの実績がPCSに繋がったということでしょうか。
GPSはまず勝つことが大事です。しかしSPが、うるうるっとする位に素晴しくて、本田さんも言ってましたが新しいジュベール選手を見ることができたわけですから(持ち越しのプロであっても)もっともっとできるはず…と、ファンとして期待してしまいますよね。
くしくもスケートアメリカの高橋選手と同じ、SPの貯金で勝てましたが、高橋選手とは少し意味合いが違うと感じました。今回を教訓として、次回につなげてほしいですね。
>長野K嬢さん
浅田選手とコーチの関係ってどうなんだろう?と私も思ってました。
Alexさんも前に「地球の運命を背負ってような…」とおっしゃってましたが、私も昨シーズンを見てて、孤高の戦いをしている浅田選手をラファエルコーチが気を使いながら、そ〜っと見守ってるような感じをうけていたからです。
どうしても安藤・高橋陣営と較べてしまうのですが、何となくお互い気を使って、踏み込めずにいるような…。ラファエルコーチは選手をいっぱい抱えているからかな?とか…。日本のコーチも必要かもしれないと…。
しかし、5日の報道ステーションで、コーチのコメントなども聞いて、二人の関係が変わってきたのかなと思いました。それまでも信頼関係はあったでしょうが、何となく心の絆のようなものが見えてきました。単に、関係を築くのに時間がかかっただけかもしれませんが、いい時も悪い時もあることを受け入れることができるようになった浅田選手の、成長の賜物にも思えます。
BS朝日は、男子フリーをたっぷり見せてくれましたが、カナダ選手が多いこともあり、キスクラにラファエル、バーケルコーチが座りっぱなしか…と言う位出ずっぱりでした(笑)。織田選手がいたらますますですね。
こんばんは!
普段はアイスダンスなど取り上げないニュースサイトでもあーいうセンセーショナルな写真だと嬉々として取り上げたりしてかなり感じ悪いですよね。大事には到ってないということで安心していますが、エントリーされているカップオブロシアに出場するかどうかでまた詳しいインフォメーションがでてくるのではないでしょうか?
>>日本人のコーチをはっきり決めれば
理想はそうなんですが、イザ誰が?と思うとすでにライバル選手を抱えていたりとか仕事が飽和状態とか高齢化(これけっこう深刻ですよね)で、人材も不足気味ですし現実は無理かな。ラファエルがメインコーチで適任かどうかは別にしても外国人コーチでってのは合理的な選択だと思います。
ニルギリさんもおっしゃっていますが今回のフリーの作戦についてはラファエルコーチが浅田選手を説得しそれを信用したという背景もああるようですし、私は心配しておりません。問題はコーチより取り巻きかな?
ニルギリさん
こんばんは!
長野のK嬢さんも書いてくださっていますがジュベール選手、そんなに悪い出来だったんですね。いろいろなことがきっちりかみ合わないとだめってことですね。それをオリンピックへ向けてみなぴったり合わせようとがんばっていくわけですから…わかってはいても選手って大変だなと。
BSと同じものをCSで見せてくれるようなので楽しみにしたいです。