2007年10月20日

フィギュアスケート JGPイギリス大会 Day1 女子シングルSP

ISU JGP J. Curry Memorial
公式サイト[こちら]
エントリー/スケジュール/滑走順/結果[こちら]
 今回は有料のネット中継がありましたが、高いし、トラブルは多いし、最初は音も出ないしで、試行錯誤なんでしょうが、実験レベルならお金取らずにやってよっとちょっと怒り気味です。オフィシャルサイト[こちら]にリンクがありますが、支払いにPayPalのアカウントが必要だったり日払いだったりで、そこまでしてまでと思いますのでお勧めできません。明日の夜はでかけてるので、見るかどうか悩まずにすむのがむしろラッキー!なんて思ってたりします。
 日本勢は好調のようで西野友毬選手2位、石川憂佳選手が5位と好スタート、逆にライバルと思われたアメリカ勢ふたりが崩れて、グランプリファイナル争いがますます混沌としてまいりました。

女子シングル SP 結果
1 Svetlana ISSAKOVA EST 50.66 31.62 19.04
2 Yuki NISHINO JPN 50.46 31.45 19.01
3 Sofia OTALA FIN 45.63 27.51 18.12

5 Yuka ISHIKAWA JPN 44.87 26.78 19.09
西野友毬選手 日本
 FSUではコンボがダブルダブルとレポートされていますが、私はトリプルダブルを成功させたように見えました…点数的にはノーミスにしては低いしダブルダブルにしては高いしで判断が難しいところ。3-2を成功させているイサコワ選手と点数に大差がないことからやはり3-2成功させたのではないでしょうか?ジャッジが今大会は厳しいのかもしれません。このポジションなら十分に2試合連続の優勝は狙えますし、逆に2位スタートということで変なプレッシャーもかからずかえってよかったのではないでしょうか?

石川憂佳選手 日本
 課題のトリプルループでは転倒しましたが安定感のあるトリプルトウループダブルトウループを成功させて5位という好ポジションにつけました。彼女は西野選手に比べるとトリプルの種類が少ないので、フリーではできるジャンプをできるだけミスを少なくして実施しなければなりませんが、ライバルのアメリカ選手の調子がいまひとつのようですので、表彰台のチャンスがあるのではないでしょうか?

スベトラーナ・イサコワ選手 エストニア
 水津瑠美選手とファイナル出場権を争っている選手ですが、地元エストニア大会ではSPにミスがあったと記憶していますが、今回はミスのあったコンボの難度を下げノーミスの演技で1位になりました。そのエストニア大会ではフリーで追い上げて表彰台に立ちましたが、それでも西野選手とはフリーだけで10点近く差があったのが…ジュニアの場合は好不調が激しいですし、急に伸びたりする選手もいますので、はらはらどきどきな展開になりそうですね。

 優勝候補のひとりだったクリスティヌ・ムサデンワ選手はループで転倒、そしてコンビネーションジャンプも入らないという演技になってしまったわりにPCSでカバーして8位という順位ですが得点は41.27点(TES22.93 PCS19.34 -1.00)とまだ十分に表彰台は狙える位置につけています。

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