2007年10月17日

Heroes #3 第3話 大いなる跳躍/One Giant Leap

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#3 大いなる跳躍/One Giant Leap
あらすじ
ニキ・サンダース
 別人格の自分に指示を受けたとおり、砂漠に殺した取立ての男達を埋めたニキ。ニキは砂漠で見つけた別の遺体がはめていた指輪を持って夫DLの母ポーレットを訪ねる。指輪はDLの仲間がしていたもので、DLがマフィアリンダーマンの金を奪い、仲間を殺し、警察からも逃走中だとニキは信じるが、ポーレットはDLの無実を信じており対立している。ニキとDLの息子マイカは父の無実を信じていた。「絶対に警察に捕まらない」というマイカにニキは居場所を知っているのかと問い詰めるが、そのとき、サイレンを鳴らしたパトカーに車を止めさせられる。警官はリンダーマンの息がかかっており、リンダーマンが会いたがっているとニキを拘束する。

アイザック・メンデス
 アイザックのアトリエを整理する恋人シモーヌ。作品を自分のギャラリーで売ってその金でリハビリ施設へ行くべきだと主張する。薬を処分されたアイザックは「薬がなければ未来がかけない」と反発、「信じられないなら出て行ってくれ」とシモーヌを追い出す。アイザックは自分の絵の中に描かれたニューヨークを襲う核爆発を止めなければといらだつ。そんなアイザックにヒロから何度も電話がかかってくるがセールスの電話だと勘違いしたアイザックは相手にしない。

ヒロ・ナカムラ
 核爆発に襲われた未来のニューヨークから東京に戻ったヒロは、アンドウ君に自分がヒーローとして描かれているアイザック作のコミック「9th Wonder」を見せる。目の前でコミックに描かれている通りヒロが子供を交通事故から助けるのを見たアンドウ君はヒロの理解者となり、ふたりは世界を救うため、アメリカへ旅立つ。
 ロスアンゼルス空港についたヒロはニューヨークへの乗り継ぎ便には搭乗せず、「9th Wonder」に描かれているままレンタカーを借りラス・ヴェガスへ向かう。アンドウ君はラス・ヴェガスと聞いて喜ぶ。なぜなら、インターネットでストリップを見せていたニキがそこにいるからだ。

ピーター・ペトレリ&ネイサン・ペトレリ
 兄ネイサンと自分は空を飛ぶ能力があると信じるピーターは高い場所から何度も飛び降りるが失敗ばかり。世界を救うという使命感に燃えるピーターは看護士の仕事をやめ、心を寄せるシモーヌの父の在宅看護の仕事も公認へ引き告ぐ。ピーターは能力について調べるうちにモヒンダーの父チャンドラーの著書にたどり着き、彼がインドからニューヨークへ移住していることを知る。
 理解者であると信じた兄ネイサンに相談するも、ネイサンは選挙で忙しく相手にぜず、ピーターの転落事故についてのマスコミ対策で頭がいっぱい。あげく、ピーターに相談なく、マスコミに先手を打ち、パーティーの席で、父が自殺の自殺を告白、弟も心の病で転落事件は自殺未遂だと発表してしまう。その場にはシモーヌも来ていてピーターは自分の気持ちを告白したばかりだったが、兄の仕打ちにショックを受けて会場をひとり後にする。雨の中、タクシーも拾えず立ち尽くすピーターに傘を差し出したのはシモーヌだった。ふたりは雨の中、口付けを交わした。
 ピーターはパーティー会場からでてくるネイサンを待ち伏せし、殴りかかるのだった。

モヒンダー・スレシュ
 父チャンドラーが残した研究資料が全く解読できずいらだつモヒンダー。インドの部屋にも貼られていた地図で示されたものがなにかすらも。ひとりでも父の説を証明できる人間を見つけたいモヒンダーだが糸口はなく、思わずノートパソコンを床に投げつける。パソコンには秘密のスペースがあり、1冊の手帳がでてくる。そこには、留守番電話にメッセージを残していたサイラーの住所が書かれていた。サイラーが父を殺したのではと考えるモヒンダーは住所に書かれた部屋を訪ね、留守だと分かると部屋の鍵を破って忍び込む。部屋には父の著書「活性化する進化」や体を切断された死体の写真が掲載された本などが置かれていた。さらに隠し部屋を見つけたモヒンダー。そこには父の部屋と同じ地図が貼られていた。しかも父の部屋のものよりマークされた場所が多く、人物の写真も添付されていた。サイラーが命を狙ってる人間だと直感するスレシュ。そこにはネイサン・ペトレリの写真もあった。さらに奥の部屋には「お許しを」などの文字が書かれた部屋が。
 警察に通報し、再びモヒンダーが部屋を訪れたときには部屋はもぬけのから、何も残されておらず、文字もすっかり消えていた。

マット・パークマン
 殺人事件現場の隠し部屋かた少女を見つけ出したマットは容疑をかけられ、FBIの尋問を受ける。「人の考えが勝手に聞こえてくる」としか説明ができないマットだが、捜査官クレアの考えが読めたため信頼を得て協力を求められる。助けた少女からなにかを聞きだそうと保護された施設へ向かうクレアとマット。少女はショック状態で口がきけないために、マットに心を読ませようとクレアは考えていた。クレアからサイラーが連続殺人の容疑者だと聞かされるマット。一連の殺人は被害者が犯人から接触された痕跡がないとういう不思議な事件だった。保護施設から少女の悲鳴が聞こえてくる。「サイラー」だと直感するクレア。少女を連れ去ろうとする不審な男に銃を向け威嚇するクレア。男は少女を置き去りにして逃げる。クレアが犯人を追い詰めたと思ったとき、クレアは見えない謎の力に壁に押さえつけられ、体の自由が奪われ、意思に反して自らの銃を自分へ向け、引き金を引きそうになる。そこへ少女を保護していたマットが追いつき、サイラーだと思われる男へ拳銃を数発打ち込む。男は一旦倒れるが、すぐに再生して立ち上がると、一瞬にしてその場から消えてしまう。
 自宅へ戻ったマットは夫婦のカウンセリングをすっぽかしたことを妻にわびる。しかし妻の心の中が読めてしまい家を出るマット。バーではまわりの人間のいろいろな心が次々と聞こえてくる。しかし、ひとり不気味な黒人の男の気持ちだけが読めず、不安を感じたマットは立ち上がるが、その場で気を失い倒れてしまう。

クレア・ベネット
 アメリカンフットボール部の遠征に同行するため街を離れるクレア。学校まで送りに来た父ベネットは娘への愛情溢れる言葉とは裏腹に不敵な表情を浮かべていた。再生実験に協力していたザックからは実験を収録したテープがなくなった大事な時にチアガールなどしてる場合ではないと言われるがクレアは忠告を無視する。
 試合後、キャンプファイアーを囲んでの祝勝会、フットボール部とチアリーダー達は街から離れた開放感にビールの酔いも加わって盛り上がる。憧れていたクォーターバックのブロディーに暗がりへ誘われ、最初はキスに応じたもののそれ以上を求められてクレアは抵抗する。欲望をとめられなくなったブロディーは腕力でクレアを押さえつけレイプしようとするが、クレアは頭を強打し死んでしまう。
 クレアが再生し目覚めてみると、彼女は手術台の上で腹を開かれた状態で拘束されていた。

USEN


まだまだなんとか1時間
 テンポよく登場人物を紹介してきた1&2話と違って、徐々に背景説明や、まだはっきり登場していない人たちの人物設定が明かされてきたことによってややこしくなってきましたが、まだなんとか私の頭でもついていけておりますわーい(嬉しい顔)
 サイラーに切断されたと思われる死体や、クリフハンガーになったクレアのラストシーンも、グロさを控えめにしてるのはネットワーク系ドラマの仕様でしょうか。あくまでもアメコミ的な絵でした。 

日産ティーダ
日産:ティーダ公式ブログ TIIDA BLOG[こちら]
 ロスアンゼルスのレンタカーのカウンターでヒロが連呼する「Nissan Versa」。おもしろいのは日本語吹替えを同車種の日本名である「ティーダ」にわざわざ直しているところ。いずれにしても日産にとってはすごい宣伝ですね。人気車種と言うのは嘘ではないようで、アメリカ大陸2007年カーオブザイヤーに輝いていると日産の公式ブログには書かれていました。「アメリカのレンタカー=シボレーまたは韓国車」のイメージがあったのですが、安いレンタカー屋しかのぞいたことないからかな?

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posted by Alex at 15:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | HEROES(海外ドラマ) | 更新情報をチェックする
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