LIVE EARTHの前に必死になって空き容量作ったHDが1週間待たずして満杯になってしまったため、昨夜はまとめて録画チェック。どのチェンネルの録画を見てるかすらわからなくなって、プリズンブレイクをFOXクライムでスタートと書いていましたがFOXチャンネルの間違いです。
さて、今週放送の夜のヒットスタジオデラックスの再放送、ご存知のように再放送がご法度なアーティストがこの時代になるとますます多くなってきますので、前回が1985年8月7日放送分だったのに今回は1985年10月30日だったりと、虫食い状態というより虫が食べた分だけ放送ってなぐらい飛ばされての放送となっています。
1985年10月30日放送回では岡田有希子、そして歌手復帰した石野真子、元ピンクレディーの増田恵子とバラエティーに富んだ内容でしたが、再放送では通常カットされる外タレの皆様の活躍も目立ちました。もちろんトークを含めたパフォーマンスシーンはいつもどおりカットだったわけですが…
a-ha
まずはa-ha。まさに「Take On Me」だった時期に夜ヒットに登場していたんですね。外タレさんの場合、中継だったり、自分達がパフォーマンスするときだけスタジオに現れたりする場合もありますが、彼らは五木ひろしや中森明菜といった日本の歌手と一緒にひな壇にずっといて、みんなと一緒に手拍子したり体ゆすったりとのりのりで、ずっと目立ってました。石野真子のパフォーマンスの後で芳村真理が「a-haのみなさんも一生懸命応援してくれてましたよ!」とコメント。ノルウェーからはるばるきたゲストに一生懸命応援してもらえる歌唱力って、石野真子恐るべし。ここまで目立っているのにパフォーマンスはカットされてたので、今の若い人たちがみたら、「この人たちは何しに来てたんだろう?」と謎が残ってしまったのではないでしょうか。
a-haといえば以前にも書いたかもしれませんが、熱心なa-haファンのお嬢さんがご近所に住んでいまして、人気が落ち着いてしまった頃(言い方難しいな)もまだ熱心におっかけなんかもされていて、モートン・ハケットさんがそちらのお宅に私的に滞在していたこともあるんですよ。近所でモートンさんにばったり会ったりしたらびっくりしますよね。海外からスターをご招待できるような立派な豪邸にお住まいってところが味噌なんですが、お父様は「a-ha」っていうグループ名がでてこなくて、「デュランデュランが家に来てて…」なんてお話になったりしてたのが微笑ましかったですが。(お嬢さんが、きっとデュランデュランの追っかけもされてたんですよね。そういう世代です。)
当時、私もa-ha聞きましたね。「Love Is Reason」って思わず口元がにやけちゃうようなかわいい曲があったり、あと「Hunting High and Low」の12インチバージョンが無茶かっこよかったりして繰り返し聞いたものです…って思わずCD引っ張りだしてiTunesに吸い上げて、あらためて聞いてみたり
a-ha「Hunting High and Low」
Amazonで購入/試聴する
You Tube[1/2/3*]
*は素人さんの演奏です。
バリー・マニロウ
そしてもう一組は超大物、バリー・マニロウが登場。西城秀樹のトークの中で、当時話題になったバリー・マニロウとのデュエットの話が紹介され、バリー・マニロウとのレコーディングシーンや、そしてバリー・マニロウが日本のファンに向けて送ったメッセージビデオを紹介するという大サービス。何度も書きますが通常は外タレのパフォーマンスは再放送ではカットされるので、さわりだけとはいえバリー・マニロウの歌声が聞くことができて得した気分!
バリー・マニロウは現在、新作「THE GREATEST SONGS OF THE SEVENTIES」を準備中だということですのでこちらも楽しみ。
西城秀樹「腕の中へ-In Search of Love-」
Amazonで購入する
バリー・マニロウ「In Search of Love」
You Tube[1]
よろしければ人気ブログ投票おねがいします(こちら)








