2007年05月09日

今さらですが…ここまでやるか?松本伊代&ダイアナ・ロス

筒美京平の王国からキラキラ!
 おそらくこのブログを楽しみに読んでくださっている方が期待するのと違う方向のネタが多くて申し訳ないですが…エバーグリーンと言う名のブログですのでよろしく!
 花の1982年組の松本伊代、現在でもママタレントとして多方面に活躍されてますし、最近ではキューティー・マミーとして同期の堀ちえみや早見優とともに懐かしい歌声をテレビで聞かせてくれていますが、やはり彼女が一番輝いていたのはアイドル歌手としてデビュー当時、「だってラッキョが転がるんですもの!」と言っていたあの頃ではないでしょうか?
 決して歌がうまいといわれる歌手ではありませんでしたが、鼻にかかる独特の声とメディア対応力の高さに筒美京平先生の創作意欲が掻き立てられたのか、彼が手がけたデビュー曲「センチメンタルジャーニー」から「大人じゃないの」までの4枚のシングルは、それこそキラキラなポップナンバーで、何年経っても色あせないエバーグリーン(強引だ)。実績がありながら新人賞レースでは苦戦したなどという話も懐かしいですが、しっかり作りこまれた作品のレベルの高さはぴかいちでした。と言いながら私は当時、早見優が一押しで(本当の一押しは川島恵だったたのはナイショだよ)、松本伊代はシングルだけ買うライトファン、吉田拓郎作曲の「恋のバイオリズム」まで買ったかな?当時アルバムも買ったことがある石川秀美や小泉今日子はCD時代になって以前のものを買いなおしたりしませんでしたが、学生を卒業してから松本伊代だけはセコハンですがCDを何点か入手して、今でもたまーに歌謡曲モードになったときに聞いていたりします。

松本伊代 BOX
松本伊代 BOX松本伊代 湯川れい子 鷺巣詩郎

ビクターエンタテインメント 2004-03-24

CD4枚、DVD3枚、ブックレット封入のBOXセット。
初回特典として8cm CD 「伊代のひとりごと…」 を封入。
ブックレットには松本伊代本人のコメントや、
伊代ポップスの名曲を作り上げた
筒美京平、尾崎亜美、林哲司によるコメントあり。

Amazonで詳しく見る


有名なパクリネタの第2弾
 いつものよに前段が長くなってしまいましたが、このエントリー見て「ピン!」と来た方はまさに私と同じ世代&同じ嗜好の方だと思います。松本伊代のセカンドシングル「ラブ・ミー・テンダー」のアレンジってダイアナ・ロスのスマッシュヒット「恋はくせもの/Love Me Tender」のインスパイア(今風に書いてみました)なことは誰の耳にもあきらかですよね。(「ラブ・ミー・テンダー」はこちらで聴けます/「恋はくせもの/Why Do Fools Fall In Love」はこちらで聴けます)。ダイアナ・ロスのほうはオールディーズのカバーですが、やはりアレンジはフランキー・ライモンのオリジナルでなくダイアナ・ロスだな。ダイアナ・ロスの「恋はくせもの/Love Me Tender」は1981年の秋に発表で「ラブ・ミー・テンダー」は1982年の最初のシングルでしたから旬なネタでした。サビメロのコード進行はシーナ・イーストンの「モーニング・トレイン(9 to 5)」というのは何年か後になってよいこの歌謡曲で教わった後日ネタ。
 今回え?これは!と気づいたのはGW中にCDライブラリーの見直し(そんな洒落たもんではないです…怖い画像を見たい方はこちら/整理しなければという私の悲痛な思い伝わります?イルカさんの下も全部CDなんです…もうやだ〜(悲しい顔))ていてでてきたお宝がその「ラブ・ミー・テンダー」を含んだ彼女のセカンドアルバム「サムシングIYO」。セカンドシングルにしてセカンドアルバムというペースが驚異ですが、聞いてみると内容はその勢いそのままの充実した内容で、今までちゃんと聞いたことがなかったのですが、20年経って40に手が届きそうなおっさんが聞いても音楽的に十分楽しめました。
 その中の4曲目がですね…イントロがもうダイアナ・ロスの「愛のメッセージ/It's Never Too Late」。パクリというかコピーに近いぐらいの開き直った引用で逆にかっこいい!(残念ながら試聴サイトみつけられませんでした)。ダイアナ・ロスのこの曲、以前にもご紹介しましたが、今年3月末に東京某所を総立ちにさせたあの「Vertigo / Relight My Fire」のダン・ハートマンさんがダイアナ・ロスに提供した曲。大好きなナンバーでHPでしっかり紹介していたりします(こちら)。元ネタのほうはそのイントロをしっかり試聴できますので興味のあるかたは聞いてみてください(こちら)。著作権に触れなければ松本伊代のほうも紹介したいところですが…、機会があればって普通はないでしょうが聞いてみてくださいね。オークションではプレミアがついているだけでなくてしっかり高値で落札されている人気盤ですのでセコハンで安くみつけたときは今ならまだ買って損はない1枚です。(ひそかに岩崎宏美の紙ジャケットシリーズの次来るんじゃないかと…なんてわーい(嬉しい顔)
 洋楽のパクリなんて珍しくもないことかもしれませんが、なにが「やりすぎ!」かというと、同じセカンドアルバムに収録された「ラブ・ミー・テンダー」の元ネタと出典がダイアナ・ロスの同じアルバム「ファースト・レディー/Why Do Fools Fall In Love」なんですよ。それだけじゃなくてその曲のタイトルが「ダンスのリズムを変えて」って…まさに確信犯。松本伊代を使って日本でのダイアナ・ロスのファンを増やそうって作戦だったのでしょうか?(嘘)この2曲を手がけた天才アレンジャー鷲巣詩朗さんにこの当時の真意を聞きたくなったGWでした!
 だって「ダイアナ・ロスのこのアルバム最高にポップだったから、当時の日本の若い男の子達にも紹介したかったんだ!」なんて答えが聞けたら最高でしょ?ニューヨークをしょって立ってるかを装ってたバーブラ・ストライサンドまで含めて、当時のエンタテイナー系のシンガーはハリウッドに居を構えてLAのスタジオでレコーディングしていた時代に、ニューヨークに住んでパワーステーションを本拠地にしてた一番かっこよかった頃のダイアナでした。

よろしければ人気ブログ投票おねがいします(こちら)

松本伊代の最近の活躍などを取り上げたブログ
永遠のセルマ+昭和懐音堂 松本伊代(1981年10月21日デビュー)
百花繚乱ガンバレ乙女! ワクワク湯番頭の「非日常的つぶやき」
キャプテンの消息|湯島の夜-湯島本店 Night Of Yushima
y_kato-channelいい夫婦
Yahoo!ブログ - ケセラセラ☆気楽にいコーセー


posted by Alex at 08:55| 大阪 | Comment(11) | TrackBack(16) | ダイアナ・ロス | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大丈夫です(?)、わたしを含めてこういうネタを凄く楽しみにしている読者も(きっと)たくさんいますから!

最近はパクリだなんだと小狭い世の中になりましたからなんですが、70年代〜80年代の歌謡界は、(まぁ賛否あるのはもちろんですけど)楽しい「参考楽曲」が溢れてますよね。
筒美さんの凄いのは、単なる模倣に終らせずに、元ネタを発展させて更においしい楽曲に昇華させるところでしょうか。

(今うちでは「パピヨン」やら(筒美さんじゃないけど)「スリー・カラット・ダイアモンド」がガンガンかかってます。妻が怒ってますよ、Alexさん…。)

伊代ちゃんもさすがにベスト盤しか持っていないので、このおいしそうな曲も引き比べ出来なくて残念です。
歌謡アイドル好きな友人がいるので、今度遊びに行ったときにチェックしてきますね。
Posted by Suzu at 2007年05月09日 12:40
Suzuさん
こんにちは!
リー即でのコメントありがとうございます。パクリって一概にネガティブなものじゃないですよね?特に今ほどインターネットでがんがん海外の情報が入ってきたりする時代でもなかったですから、歌謡曲を通じていつのまにか洋楽の洗礼も受けちゃうみたいな面もあったとおもいます。海外旅行もさかんな時代ではなかったですから、外国の空気をいろんな方法で運んでくれていたのだと思います(最近、歌詞で特に感じる今日この頃)。

この「サムシングIYO」なんですが、自分、買ったときは筒美京平ワールドを期待して買って、いざクレジット見て先生の曲は「ラブ・ミー・テンダー」だけだったのでがっかりして買ったときは聴かなかったんですよ…思い出してみると。でも他の曲を書いてるのが影の松本伊代のブレーンだった亀井登志夫さん(名作「チャイニーズキッス」の)で筒美京平ワールドに通じるポップワールドが展開してますし、なにより全曲アレンジを担当してる鷲巣氏がすごいなと偉そうに思っております。

もしかして紙ジャケット買っていただいたのでしょうか?奥様に私に代わって謝ってくださいね。「パピヨン」のイントロの「ラブ・マシーン」ぶりとかやっぱり聴いていただかないとね(Smile)。あと「スリーカラットダイアモンド」、自分でプログレシップディスコ歌謡って書いて「なんて言いえて妙なんだ」と自分で自分に感動してたんですけど(馬鹿だ私って)、ご理解いただけたでしょうか?
岩崎さんのこともまだまだ書き足りないのでしばらくは禁断の歌謡曲ブログになりそうです。
Posted by Alex at 2007年05月09日 13:30
買っちゃいましたよー。

とりあえずお薦めいただいた『ファンタジー』と『10カラット・ダイアモンド』『夕暮れから…ひとり』『詩的空間』。後、趣味で『Wish』と『ディズニー・ガール』(この2枚は妻に内緒です…。)
第4期のリリース作品は6枚とも予約すべく今妻に交渉中です。

元々好きでしたから、やはり火がついてしまうと燃え上がっちゃいますね。
持っている2枚組のベスト盤だと「熱帯魚」から「聖母」あたりの楽曲が好きで、初期ディスコ歌謡時代とかあまり熱心に聴いたことなかったんですけど、後の「シンデレラ」ほどには洋楽テイストが完全に歌謡曲のメロディーの中で消化されきっていない感じとか、かえって面白いなって思います。

「パピヨン」のイントロも明らかに「ラブ・マシーン」ですけど、微妙に音をずらしてあるところとか、快感ですよね〜。
「さんカラットのダイアモンドの嘘ね〜♪」って歌えるようになりました。本当にこの曲、メロディーも展開も凝っていて(曲も長いし)、プログレッシブディスコ歌謡…なるほどです。

GW中は『ファンタジー』と『10カラット・ダイアモンド』しか届かなかったのでまだ他のは聴けてないんですが、ヒロリン聴いていたら何だかヨシリンも聴きたくなってしまったんですよ。
まだほとんど封を開けてなかった「ぼくらのベスト2」のアルバムを聞き出したらこちらもとまらなくなってしまって、次々封を開けて聞いちゃいました。

語弊はありそうですが、ヒロリンは「クリアなパワー・ヴォーカル」って感じで、アルバムをずっと聴いていると、スポーツ後の心地よい疲労感と似たような感じを覚えるんです(覚えません?)。対してヨシリンのほうは同じパワー・ヴォーカルでももっと柔らかい波動がある感じで、聴き疲れしないんですよね。声質とか楽曲の作りの問題とか色々原因ありそうですが、ヒロリンとヨシリンを交互に聴くと、凄くバランス(何の?)がいい感じでした。

…ということで、ヒロリンの紙ジャケ6枚と併せてまだ買ってなかったヨシリンの「ぼくらのベスト3」(まだ在庫があったので)も交渉してます。
まさに『YOKUBARI』で『WAGAMAMA』な私…。
Posted by Suzu at 2007年05月09日 16:03
「アメ・アイ」のとこではお世話になっています。川島恵(サンデーズでしたよね?)の名前に反応してお邪魔します。
というのも、ここのところ仕事中に「ミスター不思議」(この1曲しか知らない・・・)が頭の中でグルグル回っていたからです!
伊代ちゃんの「ダンスのリズムを変えて」。懐かしい!!ダイアナ・ロスと繋がっていたとは知りませんでした!
Alexさんの知識の幅の広さと深さには感動します。。

岩崎宏美さんは小さい頃、幼なじみがB面の「私たち」ばっかりかけてて、A面より覚えているかも。良美さんは「バカンス」が大好きでシングルコレクションのCD買ったのですが、美声姉妹ですよね。剣道で腹筋が鍛えられたのでしょうか?
Posted by ハヤテ at 2007年05月09日 20:57
松本伊代ちゃんからダイアナの、
それも、恋はくせものが出てこようとは〜
ビックリです!(笑)流石〜Alexさん!
【「ダイアナ・ロスのこのアルバム最高にポップだったから、当時の日本の若い男の子達にも紹介したかったんだ!」なんて答えが聞けたら最高でしょ?ニューヨークをしょって立ってるかを装ってたバーブラ・ストライサンドまで含めて、当時のエンタテイナー系のシンガーはハリウッドに居を構えてLAのスタジオでレコーディングしていた時代に、ニューヨークに住んでパワーステーションを本拠地にしてた一番かっこよかった頃のダイアナでした。】もう!この辺がAlexさんの愛情たっぷりですよね^▲^V伊代ちゃんの曲では【抱きしめたい】って曲・・・確かシングル発表曲の中でも最後の方・・・大好きだな〜あの声にあっているんですよね!
コメントありがとうございました。
そうでしたか〜あの辺にお住まいでしたか〜ビックリ(笑)
【相変わらず精力的に動いていらっしゃいますね。腰が重い自分も見習わねば。】
重くなんかないじゃないですか〜★!
【天橋立方面は小学校の臨海学校と大人になってからの社員旅行で行きました!一宮懐かしい…一宮から海のほうへでたら天橋立の上に虹がかかっててきれいだったのを覚えています。】いいな〜あの素晴らしさプラス虹!圧巻だったでしょうね〜
【暑くなって来ましたね!私の記憶が間違っていなければこれからtatsuboさんは掻き入れ時ですよね?お体に気をつけてがんばってください!】
ありがとうございます。あの時の業務に就けると金になるんですが〜・・・今年はどうかな〜少々=微妙です(苦笑)
いつもお邪魔しているのに、なかなかコメント出来ずにいて申し訳ないのですが、今後ともどうぞ、よろしくです。

Posted by tatsubo-H at 2007年05月09日 21:44
あの頃のアイドルソングって最高でしたよね。今も忘れられません。
伊代ちゃんなら、TVの国からキラキラも最高でしたが、途中からの流れ星が好きとか思い出をきれいにしないでの曲も大好きでした。
早見優ちゃんはアンサーソングは哀愁が私は好きだったんだけど、夏色のナンシーがやはり彼女にぴったりでしたね。
堀ちえみちゃんならリボンかな。
キョンキョンなら常夏娘や艶姿涙娘
で、私は結構筒見京平さんにやられてることに気づきました。
作詞では松本隆さんですね。
青春の坂道は小さい時の歌なのに
今でも歌えます!

聖子さんに明菜ちゃん
あの頃の歌が懐かしいです。

昔は作詞や作曲の人を気にせずに歌ってたんだけど、今振り返ると自分の好きな人がわかります。
で、でもそれってもとはアメリカポップスだったのかもしれませんね。

久しぶりなのにながながとすみません。
つい興奮してしまいました〜
Posted by ぺこ at 2007年05月09日 23:08
Suzuさんの奥様がお可哀相でお可哀相で…。
あ。そういうことじゃなくて?伊代ちゃんですね、失礼しました。

「俺、明菜。」「やっぱ優ちゃんでしょ。」「秀美の足。秀美の足。」…と、周囲の友人たちがご贔屓アイドルを次々と選定する中、“堀ちえみ、または松本伊代”という状況になんだか知らないけど強引に追い込まれて行ったのを思い出した。
で、なんだか知らないけど私は伊代ちゃん担当になっていたのでした(何が担当なんだか…)。
で、今も我が家には"Believe"の12インチなんてのがあったりするんですけど。尾崎亜美が書いた"恋のノウハウ”のドーナツ盤で無理矢理ロングバージョンをこさえたりしました。
後半のバラード路線も結構好きでした。

…あらやだ。本気でファンだったんじゃん、俺。
Posted by フレンチフライ at 2007年05月10日 01:05
こんばんは!
みなさま。
これはドン引きされるネタかなと思ったのですが、ついつい勢いで書いてしまったので、レスポンスがあるとうれしいですね。

Suzuさん
こんばんは!
先頭を切ってくださってありがとうございました!
買ってくださっていたんですね。しかも第4期までご検討中って…また全速力で抜かれていってしまった私です(苦笑)。
ここ1週間ぐらい実は「夕暮れから…ひとり」の読書感想文書いているんですが、これがもうたぶん原稿用紙10枚は軽く越えて(もちろん原稿用紙には書いていませんが)、一応ふたつのポイントに分けてエントリーにする予定で執筆中です。今度はSuzuさんでも即レスできないほどドン引きさせるかも。本当なら「夕暮れから」「私的空間」の感想をさらっと書いて、第4期のおすすめが今頃は完成してるはずだったのに(苦笑)。4期のお奨め順は「シネマ」「ギヤマン」「よくばり」かな?「わがまま」はこの流れの中ではちょっと異端ナ存在で「Me Too」はリアルタイムではほとんど聞かなかったかな…ってのが要旨になるはずでしたが。まずは「夕暮れからひとり」の感想文を母の日までにアップする予定です。
Suzuさんがヒロリンのボーカルをスポーツにたとえたのは本当に奇遇なんですが、私、今書いてる感想文の中で岩崎宏美のある曲を歌う姿をブブカの棒高跳びに例えて書く予定なんです(またまたお馬鹿な妄想に取り付かれてるらしい)。
ヨシリンも曲に恵まれているんですよねひそかに。私は大村雅朗氏がアレンジャーとして松田聖子はもちろん力が入っていたけどヨシリンの仕事は彼のライフワーク的なものになってたんだなとBOXを聞きながら思ったものです。

>>「さんカラットのダイアモンドの嘘ね〜♪」って歌えるようになりました。

歌って下さい!奥さんにばれない場所で!この曲ボックスの解説によると万華鏡とどちらをシングルにするか競った曲なんだそうです。この曲がシングルだったらまた岩崎さんの歌手人生は違ってたのかな??
自分の感想文が遅れててなんですがSuzuさんのHPで感想を書かれるの楽しみにしております!

ハヤテさん
こんばんは!
「川島恵」ご存知な方がいてうれしいです!大きい声では言えませんが彼女のファンでした。シングルも4枚目まで買ってファーストアルバムもカセットで買いました…遠い目。彼女は岩崎宏美さんにあこがれて歌手になったと言ってたので好きになったのですが(単純でごめんなさい)、良く伸びる声がやっぱり似てたかな?「ミスター不思議」の最初の「センチメンタルが好きになったのは」はもちろん岩崎宏美の大ヒット曲「センチメンタル」へのオマージュだったと思います。
それにしてもハヤテさんのほうがすごいですよ、「ダンスのリズムを変えて」をちゃんとリアルタイムでフォローされてていい曲として印象に残っていらっしゃるんですよね?しかも「私たち」をヘビロテで聞いてたおさななじみがいたなんて…尊敬です。ってまさか私のおさななじみってことはないですよね?(爆)

tatsubo-Hさん
こんばんは!
わざわざこちらまでお返事書きに下さってありがとうございます。やはり自分が行ったことがある場所がでてくると懐かしくなってついついコメントしてしまいます。
「抱きしめたい」、いい曲でしたね。
「抱きしめたい」もちょこっと書きたいことがあるのでまた話題にしますね。

ぺこさん
こんばんは!
テレビで歌番組も多かったですし、ラジオもよく聞いたものです。今はアイドル歌手って職業がなくなっちゃいましたよね?
語りながら興奮しちゃう気持ち、あの当時を体験しているだけにわかりますよ。
石川秀美ゆれて湘南/堀ちえみ真夏の少女/早見優ラッキーリップス/小泉今日子半分少女かな私のそれぞれのフェイヴァリットを書くと。

Posted by Alex at 2007年05月10日 01:58
フレンチフライさん
こんばんは!
夜中にもたもたみなさまへのお返事かいていたらフレンチさんのコメントがその間に割り込み(失礼)されていたんですね。
レスが遅くなって失礼しました。
フレンチフライさんにまで割り当てがあったなんてさすが花の1982年組恐るべし!!!しかもお手製で12インチ作るなんてまさにハウスミュージックの減点じゃないですか!!!
「恋のKnow-How」ってこばっつかしい思い出があって曲が素敵なのに詞が「恋のノウハウ」なんて味気ないのがすごく残念で、私、何を考えたか詞を全部書きなおしたんですよ(爆)。危うくビクターへ送りつけるところまで行って思いとどまりましたが、危うく危険思想の持ち主としてブラックリストに載るところでした。中学生ですからOKでしょ?だめ?
Posted by Alex at 2007年05月10日 07:14
ひえー、"オリ通"か"よいかよ"のレビューコーナーのようなこのノリは何でしょうか?
伊代ちゃんはちょっとキンキン声についていけなかったかな〜。
この時期では、どちらかというと、"何をいう早見優〜"だったかもしれません(なぜかシングル買ってるもん)。
メグちゃんは、サンデーズの中では日高のり子よりも目立っていたように思うのですが、今思えばストレート歌唱を生かしてアニソンに転換していたら、生き残れたかもしれなかったですね。
ところで、宮崎放送のアナウンサーに川島恵さんがいるのですが、1981年11月生まれ。ということは、メグちゃんはもうサンデーズでは歌ってましたよね。うーん、これは第2の"岩崎ひろみ"パターンだったのか?
全然、歌の分析になっとらん(爆)
Posted by ギムリン at 2007年05月10日 21:21
ギムリンさん
こんばんは
「オリ通」って、知らないふりしてスルーしようと思いましたが…できずに爆笑。「ジャンプ放送局」とかならまだ声に出してネタにできるけど…「オリ通」って。紙ジャケットシリーズのリリースですっかりあの頃に頭の中が戻ってしまいました。
「川島恵」、私もググったときに検索結果ででてきて気になっていたんですよね。
Posted by Alex at 2007年05月10日 22:41
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/41232976

この記事へのトラックバック

松本伊代(1981年10月21日デビュー)
Excerpt: 82年デビュー組のフロントランナー(実際は81年10月デビュー、81年組にはマッ
Weblog: 永遠のセルマ+昭和懐音堂
Tracked: 2007-05-20 18:17

松本伊代
Excerpt: 歌うと死ぬ?松本伊代、のろいの歌で17年ぶり“ソロ歌手復帰”サンケイスポーツ(C)2007「伝染歌」フィルムパートナーズ 1980年代を代表するアイドル歌手でタレントの松本伊代(42)が、約17年ぶり..
Weblog: 郵貯投資信託
Tracked: 2007-07-13 18:42

水族館 松本伊代
Excerpt: 歌うと死ぬ?松本伊代、のろいの歌で“ソロ歌手復帰”1980年代を代表するアイドル歌手でタレントの松本伊代(42)が、約17年ぶりに“ソロ歌手復帰”したことが11日、分かった。歌ったのは8月18日公開の..
Weblog: dgkiafvdazv
Tracked: 2007-07-13 19:19

松本伊代の最新ニュース
Excerpt: どうでもいいトンチンカンな質問でございます。ハイ。お笑い芸人と結婚した女性タ...どうでもいいトンチンカンな質問でございます。ハイ。お笑い芸人と結婚した女性タレントを教えてくださいませませ。陣内智則と..
Weblog: エンタメ情報局
Tracked: 2007-07-13 21:11

秋元康 松本伊代
Excerpt: 歌うと死ぬ?松本伊代、のろいの歌で17年ぶり“ソロ歌手復帰”サンケイスポーツ(C)2007「伝染歌」フィルムパートナーズ 1980年代を代表するアイドル歌手でタレントの松本伊代(42)が、約17年ぶり..
Weblog: vanqlxggggx
Tracked: 2007-07-13 21:14

水族館 松本伊代
Excerpt: 歌うと死ぬ?松本伊代、のろいの歌で“ソロ歌手復帰”1980年代を代表するアイドル歌手でタレントの松本伊代(42)が、約17年ぶりに“ソロ歌手復帰”したことが11日、分かった。歌ったのは8月18日公開の..
Weblog: jklaidurtqq
Tracked: 2007-07-13 21:48

秋元康 松本伊代
Excerpt: ブログ記事を作成しどんどん集客する夢のマシーン登場。 歌うと死ぬ?松本伊代、のろいの歌で17年ぶり“ソロ歌手復帰”goo 映画1980年代を代表するアイドル歌手でタレントの松本伊代(42)が、約17..
Weblog: こんなのもあったのね。。。
Tracked: 2007-07-13 22:14

秋元康 松本伊代
Excerpt: 歌うと死ぬ?松本伊代、のろいの歌で17年ぶり“ソロ歌手復帰”サンケイスポーツ(C)2007「伝染歌」フィルムパートナーズ 1980年代を代表するアイドル歌手でタレントの松本伊代(42)が、約17年ぶり..
Weblog: 日刊ヒット情報館
Tracked: 2007-07-13 22:18

秋元康 松本伊代
Excerpt: 歌うと死ぬ?松本伊代、のろいの歌で17年ぶり“ソロ歌手復帰”goo 映画1980年代を代表するアイドル歌手でタレントの松本伊代(42)が、約17年ぶりに“ソロ歌手復帰”したことが11日、分かった。歌っ..
Weblog: fdiswhcglzl
Tracked: 2007-07-13 22:46

松本伊代 呪いの歌
Excerpt: 歌うと死ぬ?松本伊代、のろいの歌で“ソロ歌手復帰”1980年代を代表するアイドル歌手でタレントの松本伊代(42)が、約17年ぶりに“ソロ歌手復帰”したことが11日、分かった。歌ったのは8月18日公開の..
Weblog: veygddjcqcf
Tracked: 2007-07-14 09:55

松本伊代 呪いの歌見る?
Excerpt: 歌うと死ぬ?松本伊代、のろいの歌で17年ぶり“ソロ歌手復帰”サンケイスポーツ(C...
Weblog: ニュース見る?
Tracked: 2007-07-14 12:49

松本伊代 呪い
Excerpt: 歌詞の中に『芸能人の名前』が出てくる歌ってありますか?以前、『キムタク』という...歌詞の中に『芸能人の名前』が出てくる歌ってありますか?以前、『キムタク』というのが竹内まりあの歌に歌詞に入っててなん..
Weblog: 芸能×スポーツ×エンタメ NEWS!
Tracked: 2007-07-15 04:13

松本伊代 呪いを見る
Excerpt: 松本伊代、のろいの歌でソロ歌手復帰http://headlines.yahoo....
Weblog: NewsFlash
Tracked: 2007-07-15 19:40

松本伊代 呪いの歌最新情報
Excerpt: 今話題のニュースを検索の多い情報から集めて紹介しています。 トレンド情報ですので、世の中の流行のことがよくわかると思います。 あなたのお役に立てることができれば、嬉しく思います。 さ..
Weblog: 今話題のニュース
Tracked: 2007-07-15 21:35

松本伊代 新曲を見るゾ
Excerpt: タレントの松本伊代(まつもと・いよ)さんの誕生日タレントの松本伊代さんの誕生日が...
Weblog: Today's news
Tracked: 2007-07-15 23:19

松本伊代 新曲はスゴィ!!
Excerpt: 松本伊代 新曲アニメ好きです1980年代を代表するアイドル歌手でタレントの松本伊...
Weblog: News太郎
Tracked: 2007-07-16 01:18