アメリカ初回放送2007年2月14日
日本初回放送2007年3月11日
全米視聴率 16.2パーセント
全米視聴者数 28891万人
長かった地方オーディション&ハリウッドラウンドを経て、24名のファイナリストが決定。先シーズンと同じくひとりづつエレベーターで3人のジャッジが待つ部屋へ行き、そこで結果が告げられるという方式。
男女20名づつが12名に絞られ次週からはそろぞれのソロパフォーマンスに対して全米が電話投票でジャッジし、得票数が少ないものが番組を去るという、いわゆるアメリカンアイドルのスタイルでのコンテストがいよいよはじまります。今シーズンはじめてアメリカンアイドルをみて「イマイチ」って思った方も、もう一度リセットして次週からトライできるチャンスでもありますので、次回は放送時間も長いですが、ぜひお楽しみに。
1時間番組なのにリキャップは4時間特番ぐらいの長編になりましたので続きを読む方は注意です。サンジャヤ・マラカー
合格
ミネアポリスオーディション(「Signed, Sealed, Delivered I'm Yours」)/17歳
前日、お姉さんとの別れがあったサンジャヤ。ハリウッドラウンド最終のソロパフォーマンスで披露したのは「Some Kind Of Wonderful」、オリジナルはSoul Brothers Sixですが世間に知られてるのは1975年のGrand Funk Railroadのカバーで最高位は3位。私がかろうじて知っていたのはヒューイ・ルイスのカバーでしたが。ジョス・ストーンのデビューアルバムに収録されたことで若い人が聞く機会が多くなったかもしれません。オーディションのときに思いましたがエル・デバージのようなセンスの良さと甘さをほどよく持っていてスター性を感じさせます。この子はかなり最後まで残るのではないでしょうか?選曲にいろいろなテーマが持たされたときにそれをどう乗り切るのか、スタイリストがつくようになったときに髪型がどう変身するのかといろいろ楽しみが尽きないキャラクターです。 Amazonで試聴/購入する
Amazonで試聴/購入する
Amazonで試聴/購入する
アナ・カーンズ
不合格
シアトルオーディション(「Respect」)/
長身のアナ。シアトルでもなかなかお洒落でしたが、この日も髪型やメガネで個性をだしていました。オンエアされたのはハリウッドでの最終パフォーマンスではなく最初のオーディション。この編集は不吉。結果はやはり不合格。歌は確かにイマイチですが、迫力あってかっこよかったですけどね。さばさばしてそうに見えたアナがここでジャッジに食い下がったのには驚きましたがもちろん結果は覆りません。
バーナード・ウィリアムス
不合格
バーミンガムオーディション(「Rock With You」)/26歳
「この人はじめて見る」なんて失礼なこと思いましたが、バーミンガムオーディションでちゃんと放送されていました。そのときの感想も「先は短そうかな」なんて書いていました。ハリウッドでのオーディションシーンもここでは放送されず不合格。「Thank You!」とさわやかに去っていきました。
ここから二人は超速編集
エリック・デイビス
不合格
メンフィスオーディション
タミー・ゴスネル
不合格
メンフィスオーディション(紹介されたのは総集編)/29歳
総集編で自転車タクシーのドライバーとして紹介された男前の女性。
メリンダ・ドゥーリトル
メンフィスオーディション(「For Once In My Life」)/28歳
ハリウッドオーディションのシーン、彼女が高らかに歌い上げてたのは「This Is It」。最近ではダニー・ミノーグのヒット曲として記憶されているかたも多いかもしれませんが、オリジナルヒットはニューヨークの女ボス、メルバ・ムーア。ディスコヒットとして片付けるにはもったいないメルバ姉さんのソウルフルなボーカルを再現するかのようにメリンダも力強く歌っていて、このあたりすでにバックコーラスとして業界で仕事しているだけあって曲を知っているなと思わせる歌い方。ルックスは忍者タートルズですからAmazonで試聴/購入する
Amazonで購入する
ブランドン・ロジャース
合格
ロスアンゼルスオーディション(「Always On My Mind」)/28歳
地方オーディションから歌のうまさで目立っていたブランドン。ハリウッドラウンドではほとんど登場していませんでしたが、しっかり生き残っていました。最終パフォーマンスの映像はブライアン・アダムスの「Have You Ever Really Loved a Woman?」。フィギュアスケートでもソルトレークシーズンだったかでODのリズムにスパニッシュワルツが含まれていたときに散々耳にタコになったあの曲。先シーズン、クリス・ドートリーがラブソング特集で歌いましたよね確か。3人の前に座ったときからすでに合格を知っていたかのような含み笑いをしているのだけが気になりましたが、当然ファイナリスト候補ですよね。Amazonで試聴する/購入する
ジーナ・グロックセン
合格
バーミンガムオーディション(総集編で紹介)/22歳
先シーズンに続いてこのハリウッドラウンドまで進んだジーナ。最終パフォーマンスの映像はブランドンと同じ「Have You Ever Really Loved a Woman?」。どうやら最終審査は課題曲の中から選ばなければならなかったようですね。女性がこの歌を歌うのは初めて聞いたので少し違和感がありましたし、緊張しているせいか声が震えてうまく音が取れていないようにも聞こえました。ジーナが偉いなと思ったのはハリウッドラウンドの初日から彼女なりに考えて服を次々と着替えて、いろんな自分を印象付けようとがんばってたところですね。映像が出てくるたびに違った彼女が登場するのは見ていて楽しかったです。今シーズンはみごと合格してセミファイナリストとなりました。Amazonで試聴する/購入する
ここから超速編集で2名の不合格
ジミー・マクニール
不合格
ロスアンゼルスオーディション(「Cupid」)/22歳
エリック・ジョンソン
不合格
ヘイリー・スカルノト
サンアントニオオーディション(「I Can't Make You Love Me」)/22歳
ウェディングシンガーとしてキャリアを積んでいるヘイリー。挿入された映像はピアノ伴奏がついた最終審査ではなく、ハリウッド初日のトライアウトだった模様。セリーヌ・ディオンの「It's All Coming Back to Me Now 」を熱唱。すでに職業として人前で歌っている彼女の実力は評価しにくいですね。今、他のコンテスタンツよりうまく聞こえるのは場馴れしていて力を発揮しやすいだけで、この先、他のコンテスタンツが人前で歌うのになれてどんどんうまくなってきたときに伸びしろを残せているのかどうか、そういうのがないとA.I.では視聴者の気持ちをつかめないような気がします。とりあえずセミファイナリストには残りましたがどこまで残れるでしょうか?Amazonで試聴する/購入する
フィル・ステイシー
合格
メンフィスオーディション(「My Girl」/「Let's Get It On」)/28歳
オーディション当日に娘が生まれたというおめでたい話題だ気で合格してたのと思いきや、ハリウッドラウンド、最終まで残っていました。最終審査で「Have You Ever Really Loved a Woman?」歌っている様子が挿入され、地方オーディションより歌はよくなっていますが、見た目が気持ち悪い。なんでだろう?なんか目の周りがくぼんで影に見えて、ジャンキーっぽいんですよね。オーディション中のテンションの高さも気になりましたが…合格。バッキーの離婚のニュースの後なので…うーん幸せに娘二人と暮らしてたほうがよかったんじゃないの?なんて余計な心配してしまいました。Amazonで試聴する/購入する
ここでシンプソンズの映画の宣伝。さすがFOX。シンプソンズもすでに最終シーズンのアナウンスがされていますが、再放送ばっかりやっている日本での放送はいつ終わるか分からない状態です。今、FOXチャンネルで再放送中なのはちなみにシーズン9です。みんなでアニメ製作現場を訪問しましたが、クリス・スライとアニメは非常にマッチしますね。さすが秋葉原系。
クリス・スライ
合格
バーミンガムオーディション(「Kiss From A Rose」)/28歳
緊張をユーモアで隠そうとするクリス。最終審査で歌ったのはまたルックスとミスマッチングな「Have You Ever Really Loved a Woman?」(YouTube)。男はほとんどがこの歌を選んだのでしょうか?参加者の中で一番名前が知られているとサイモンから言われましたが、いろいろなブログなどを読んでいてもそれは本当のようですね。残念ながら私はイマイチ好きになれそうもないので、この先は…キャラクターだけでなく、いろいろな曲を知っているかどうか?などで彼の音楽的なバックグラウンドが知りたいですね。Amazonで試聴する/購入する
ブレイク・ルイス
合格
シアトルオーディション(「Crazy」)/25歳
ハリウッドのグループオーディションではボイスパーカッション(ビートボイス)を駆使して大活躍だったブレイク。再びこのときの「愛はきらめきの中に/How Deep Is Your Love」が流れましたが、2回目聞くと他の3人のハーモニーはひどすぎですね。うまくブレイクのビートボイスでごまかした感じ。サイモンは「歌唱力が大事」と釘を刺しますが、だったら彼がちゃんと歌ったところを放送してあげろよ!と思いますが、まずは合格。次回からのソロパフォーマンスではもちろんビートボックスを封印したりはしないんでしょうね。人気がでそうなキャラクターです。Amazonで試聴する/購入する
Amazonで試聴する/購入する
トーマス・ロウ
不合格
シアトルオーディション(イギリスだけで放送:こちら)/28歳
イギリスで活躍したボーイズバンド出身のトーマス・ロウ。残念ながら不合格。日本で放送されたオーディションシーンは結局グループでクリスやブレイクと組んだ「愛はきらめきの中に」の時のみでした。
ルディ・カルデナス
合格
シアトルオーディション(「Open Arms」)/28歳
グループオーディションで「愛はきらめきの中に」を披露した勝ち組チームの最後のひとり、ルディ。オンエアされたのは最初のトライアウトのアカペラでのパフォーマンスでしたが、曲が不明。うーんごり押しな感じであまりうまいとも思えませんでしたが…合格。サイモンもハリウッドラウンドはそんなによくないと言っていましたし、最終審査の様子をオンエアしなかったのもできがそんなによくなかったということでしょうか?今シーズンのポーラのお気に入り確定ですけど。
ポール・キム
ロスアンゼルスオーディション(紹介されたのは総集編)/25歳
韓国系アメリカ人のポール。プールボーイだけあって「ここぞというときは裸足」だそうで、裸足でエレベーターに乗って審判の部屋へ。ここで挿入された最終審査で歌ってるのは何歌ってるのか分からないぐらい自分に酔いしれた気持ち悪い歌い方。合格でしたが、昨シーズンもセミファイナルにアジア系ひとりインド系もひとり入れてマイノリティーに対する配慮をみせていたことを思い出すと…実力で残ったとはちょっと思いにくいところですが、次回はがんばってくれるでしょうか?
ジョーダン・スパークス
合格
シアトルオーディション/16歳
地方オーディションのときからすでにセミファイナルまでは約束されているような手堅さがあったジョーダン。最終審査で歌ったのはサンジャヤと同じ「Some Kind Of Wonderful」。ジャッジからはハリウッドへ来て力が出せなかったとしょっぱい言葉もでましたがもちろん合格。去年のリサと同じように最初の地方オーディションのときが一番よかったねといわれないようにがんばらないと早々に電話投票でカットされそうだと思いました。今シーズンは男性に比べて女性のレベルが全体的に低いようにも思いました。
Amazonで試聴/購入する
そしてむごい超速編集で落ちていく名も無きコンテスタンツ達
オリビア・キバハースト
タチアナ・マッコニコ
モニーク・ヴァイラス
バーミンガムオーディションで放送されたタチアナは少し気になる存在だったので残念。
AJ・タバルド
合格
ロスアンゼルスオーディション/22歳
ここでまったくインフォメーションのない合格者が誕生。ここまで一切紹介されていませんでしたので、どこのオーディションで合格したのか年齢いはいくつなのか、恐る恐る検索…やっぱりネタバレしちゃいましたが
これぐらいしか今はコメントできることはないですが…
Amazonで試聴/購入する
ステファン・エドワーズ
合格
メンフィスオーディション/19歳
またまたインフォメーションが全くない合格者が誕生。ヘアスタイルなど含めて完璧なファンテイジアのコピーといったところでしょうか。放送されたのはハリウッドの最終審査のシーンでアレサ・フランクリンの「Untill You Come Back To Me」(YouTube)。自称コンテストアラシで、アポロシアターでも歌ったことがあるという実力の片鱗はうかがえましたが、彼女に対する評価も次週以降へお預けですね。Amazonで試聴/購入する
レスリー・ハント
合格
ロスアンゼルスオーディション/24歳
またまたまた、ここまでまったく紹介されなかった合格者。レスリーが最終オーディションで歌ったのはアレサの「Untill You Come Back To Me」(YouTube)。彼女がAJが歌った部分と同じ部分の歌詞を歌ってくれたおかげでAJが歌ったのもこの歌だと分かりました。歌が伝わらない歌い方はやっぱりだめだと思いますので、そういう意味ではAJよりもレスリーのほうがうまかったってことかな?スティービー・ワンダーが作る歌はそれだけ癖が強くて素人には歌いこなせないってことかもしれませんが。彼女もこれだけをみただけでは判断ができませんね。
Amazonで試聴/購入する
ニコラス・ペドロ
合格
ニューヨークオーディション(「Fly Me To the Moon」)/25歳
ちょっとでも顔に自信がある男のコンテスタンツは(クリス・スライは除く)はみんなこの「Have You Ever Really Loved a Woman?」。ブライアン・アダムスを目の前にして言う勇気はないですが、この歌気持ち悪いよね。ブライアン・アダムスがゲイチックになっていった最初の曲のような気がします。先シーズン、ハリウッドで自らリタイアして、2度目の挑戦でつかんだセミファイナル進出。個人的にはどっちでもいいキャラということでファイナルまで残るような気がしないのですがどうなりますでしょうか?
Amazonで試聴する/購入する
アレーナ・アレクサンダー
合格
ロスアンゼルスオーディション(「Feeling Good」)/24歳
記憶に薄かったですが、地方オーディションでしっかり放送されてますね。最終審査で「Without You」を歌っているシーンが放送されましたが、歌が下手な上に気持ち悪い。マライア嬢をある意味超えてる。これでよくオーディション通ってきたなと思ったら、地方のときも私は歌唱力は星ひとつでした。最終オーディションシーンがここで挿入されたコンテスタンツはここまで全員合格でしたが、まさか彼女が合格するとは思いませんでした。
うーんルックスのみ?
Amazonで試聴する/購入する
クリストファー・リチャードソン
合格
ニューヨークオーディション(「A Song For You」)/22歳
地方オーディションではエリオットの印象が強い「A Song For You」を歌ったので厳しい評を書いておきながら星印はけっこうだしていたクリス。すでにクリス・スライが合格していたので、番組構成上同じ「クリス」はセミファイナリストに残るのはまずいんじゃ?と変な心配をしましたが、合格。ハリウッドラウンドではすっかり影を潜めていましたので、最初から飛ばしていかないと電話による人気投票に影響がでそう。サブリナ・スローン
合格
ミネアポリスオーディション/27歳
最終審査で歌ったのは「Some Kind Of Wonderful」。最終審査のシーンが映ると100パーセントの合格率ですが、何のひねりもなく合格。サブリナもこもまでまったく紹介されてこなかったわけですが、大学で音楽を専攻していて、ボーカルレッスンを受けたほかピアノも弾けるそうです。ブロードウェイの「Hairspray」のオリジナルキャストを務めるなどすでに芸能活動を始めている、いわばプロ。既婚者。ここまで紹介されなかっただけに彼女も最初からがんがんアピールしていかないとこの先厳しいですね。Amazonで試聴/購入する
ここからまた超速編集でカットになった人たち
ジェローム・チズム
ジョエル・ジェイムズ
マット・バックステイン
プリンセス・ジョンソン
マットはグループオーディションでマット君に意地悪した昨シーズンのカウボーイの生き残りでしたが、ここでカット。
ラキーシャ・ジョーンズ
合格
ニューヨークオーディション(「Think」:総集編で紹介)/26歳
地方オーディションの最後、その総集編の最後に登場したママコンテスタンツのラキーシャ。彼女の迫力ある歌い方にすっかりファンになりましたが、ハリウッドラウンドではまったくテレビ画面に出てこなかったので心配していました。ここまでちゃんと生き残っていました。今回、女性陣で歌に自信がある人たちがみんな選んだ「Until You Come Back To Me」を、最終審査で歌ってちょっと格の違いを見せたかなと思いました。ただ今のところニューヨークの「Think」に続いてアレサの曲しか彼女のパフォーマンスは見てないですし、アレサの劣化バージョンなんて別にいらないわけで、彼女がここからどんなオリジナリティーを出していくのかに期待したいと思います。
Amazonで試聴/購入する
ニコール・トランキロ
合格
メンフィスオーディション/20歳
ニコールもここまで紹介されなかったコンテスタンツの一人。彼女も大学で音楽を専攻しているんだそうで、ちゃんとトレーニングを積んでるなと感じさせた最終審査はメリンダと同じ「This Is It」。パフォーマンスはよかったように見えましたが、ここまでまったく紹介されてこなかったのがかわいそうです。次回からはじまる人気投票はどう乗り切っていくのでしょうか。
Amazonで試聴/購入する
Amazonで購入する
ジャレッド・コッター
合格
ニューヨークオーディション/25歳
またまたまた…ここまで全く紹介されなかったせみファイナリストとなるジャレッド。おじいさんはJames Reese Europeといって偉大なジャズマンでカーネギーホールでも演奏したことがあるそうです(当時カーネギーホールのステージに黒人が立つのは異例)。そしてお父さんはバーナード・エドワーズとナイル・ロジャースと言うシックの二人とBig Apple Bandというグループにいたことがあるというサラブレッド。彼自身もすでに2005年にアルバムをリリースしているそうですから…正直A.I.の志からいうとかぎりなく黒に近いグレーゾーンの参加者になりますね。最終審査(YouTube)でのパフォーマンスは正直微妙ですが、これ以外のパフォーマンスを見ていないので評価はすぐにはできませんね。エイミー・クレブス
合格
シアトル・オーディション/22歳
そろそろここまで全く紹介されないコンテスタンツの登場にも飽きてきましたが…エイミー。挿入された最終審査は「Until You Come Back To Me」。歌い方は昨シーズンのキャサリン・マクフィーに似ているなと思いました。
ここで初めて紹介される人たちは次回からのコンテストで苦戦しそうでどんどんかわいそうになってきます。
Amazonで試聴/購入する
というわけで残されたのは男女2名。
のこり1名づつが合格、1名づつが不合格なので、最後は2名一緒に合否を聞くことになりますが、片方が合格、片方が不合格なので本当に残酷。
マリサ・ローズ
不合格
またまたまたどこの誰だか知らないコンテスタンツが登場。一緒にエレベーターに乗ったのがなにかとここまでも話題のアントネラちゃんとなると分が悪すぎます。それでも挿入されたVTRで最終審査でサイモンに「今日1一番のでき」なんていわれてしまっているもんだから「どっちに転んでも友達よね」と声を先にかけたマリサ。合格するのは自分だと思ってたようですが、できない約束はするもんじゃありません。マリサが不合格で帰りのエレベーターでは「どうして私がカットなのーーー」と慰めるアントネラに八つ当たり。あーあ。
アントネラ・バルバ
合格
ニューヨークオーディション(「Free」)/19歳
マリサと一緒に結果を聞くことになったアントネラちゃん。マリサと対照的に最終審査ではやや失敗気味の「Until You Come Back To Me」。編集的にはマリサが合格だと思わせておいてアントネラでした…じゃーんっていうエンディングを狙ったんだと思いますが、アントネラのほうがかわいかったので、別にお茶の間でも違和感はあまり感じなかったのでは?ここまで見ていて視聴者も疲れてるはずだし。
Amazonで試聴/購入する
トーマス・ダニエルス
不合格
21歳
シアトルオーディション(「Arms Of Woman」)/21歳
最後にサンダンスと残されたのがトーマス。ハリウッドラウンドでパフォーマンスは放送されませんでしたが、髪型が特徴的なのでちらっと画面にでるだけですぐに判別できるので、生き残っていることは分かっていました。最後は待合室でアントネラちゃんといちゃいちゃしてるシーンが放送されて、一応全国放送でも名前は売れたのでよかったのではないでしょうか?
ジェイソン"サンダンス"ヘッド
不合格
メンフィスオーディション(「Stormy Monday」)/27歳
地方オーディションから2世シンガーとして鳴り物入りで紹介されていたサンダンス。しかしハリウッドオーディションは散々のでき。ここでも大失敗したグループオーディションの様子が挿入されましたが…合格したのはサンダンスのほう。アントネラよりもむしろこちらの結果のほうが違和感がありましたね。落ち込むトミーに対して「(スターになったら)ボディーガードにしてやる!」って人間的にも酷すぎ。こういうのオンエアされてしまうと電話投票に響きそうですが、それでもごり押しでファイナリストになっちゃうのでしょうか?ということで、24名のファイナリストが出揃いました!
次回からはサンジャヤ、ラキーシャ、ブレイク、クリス(太ってないほう)を応援していくつもりですが、どんどんパフォーマンスで応援したくなるコンテスタンツがここから出てきて欲しいですね。
それにしても本国での放送から1ヶ月近く遅れていることがここまでストレスになるとは思っても見ませんでした。ちょっと知りたいことが出てきて検索したらすぐに結果がでてきてしまう。YouTubeですらいきなり「Eliminated」なんてタイトルがヒットしてしまう状況なんですよ
もともと、ネタバレ絶対阻止!ってなほど神経質になっているわけではなく、覚悟はできていても、先が分かってしまうとやはりつまらないですね。がんばってもうしばらくは日本のペースに付き合うつもりですが…
よろしければ人気ブログ投票おねがいします(こちら)
シーズン6についてのエントリー
American Idol season6 Week18 #39 Result Show
American Idol season6 Week18 #38 Top 3
American Idol ラキーシャ・ジョーンズ インタビュー
American Idol season6 Week17 #37 Result Show/Bee Gees
American Idol season6 Week17 #36 Top 4/Bee Gees
American Idol season6 Week16 #35 Result Show/Bon Jovi
American Idol season6 Week16 #34 Top 6/Bon Jovi
American Idol season6 Week15 #33 Result Show/Idol Gives Back
American Idol season6 Week15 #32 Top 6/Idol Gives Back
American Idol season6 Week14 #31 Result Show/Martina McBride
American Idol season6 Week14 #30 Top 7/Martina McBride
American Idol season6 Week13 #29 Result Show/Jennifer Lopez
American Idol season6 Week13 #28 Top 10/Jennifer Lopez
American Idol season6 Week12 #27 Result Show/Tony Bennett
American Idol season6 Week12 #26 Top 9/Tony Bennett
American Idol season6 Week11 #25 Result Show/Gwen Stefani
American Idol season6 Week11 #24 Top 10/Gwen Stefani
American Idol season6 Week10 #23 Result Show/British Invasion
American Idol season6 Week10 #23 Result Show/British Invasion
American Idol season6 Week10 #22 Top 11/British Invasion
American Idol season6 Week9 #21 Result Show/Diana Ross
American Idol season6 Week9 #20 Top 12/Diana Ross
American Idol season6 Week8 #19 Results
American Idol season6 Week8 #18 Top 8 Girls
American Idol season6 Week8 #17 Top 8 Boys
American Idol season6 Week7 #16 Results Show/Top16決定
American Idol season6 Week7 #15 Top 10 Girls
American Idol season6 Week7 #14 Top 10 Boys
American Idol season6 Week6 #13 Results Show/Top20決定
American Idol season6 Week6 #12 Top 12 Girls
American Idol season6 Week6 #11 Top 12 BoysAmerican Idol season6 =ちょいネタバレ= ダイアナ・ロスWeek終了
American Idol season6 Week5#10 ハリウッドラウンド part2
American Idol season6 Week5#9 ハリウッドラウンド part1
American Idol season6 Week4#8 オーディション未公開シーン集
American Idol season6 Week4#7 サンアントニオオーディション
American Idol season6 人気投票:第3週終了時点
American Idol season6 Week3#6 ロスアンゼルスオーディション
American Idol season6 Week3#5 バーミンガムオーディション
American Idol season6 今シーズンのコーチ/ゲストが明らかに
American Idol season6 人気投票:第2週終了時点
American Idol season6 Week2#4 ニューヨークオーディション
American Idol season6 番外編 英国だけで放送された…
American Idol season6 Week2#3 メンフィスオーディション
American Idol season6 人気投票:第1週終了時点
American Idol season6 Week1#2 シアトルオーディション
American Idol season6 Week1#1 ミネアポリスオーディション
American Idol season6 今夜スタート 「これがアメリカンアイドルのすべてだ」
ダイアナ・ロス、アメリカンアイドルシーズン6に登場!
アメリカンアイドル新シーズン 本日スタート/今シーズンのサプライズは?









私もラキーシャ応援中。
時の歌を歌ったラキーシャの映像はもう見ました?
歌よりまず度胸を評価してあげたいな(笑)。
Alexさんの評価を聞くのも楽しみです。
他にもポツポツとお気に入りはいるけど、
キャラと成長度次第で変動しそう(笑)。
バックで歌ってたメリンダもうまいんだけど・・
黒人である程度上手い人って、よっぽど何か特徴がないと
すぐ飽きられちゃうんですよね。
アレサとかホイットニーとかばっか歌って失敗したり。
コレ!っていうセールスポイントをラキーシャには早いとこ見つけて欲しいです。
サンジャヤの変身は私も楽しみ♪
こんにちは!
昨シーズンはすでにこの段階でパリス押しだった記憶もあるのですが、エリオットが好きになったのはこのあとのパフォーマンスからですし、この先に期待しております。
いまのところラキーシャですけど…言動に不安な面もあるのでずっと好きでいられるかは微妙。歌は好きですが。次週があの曲なんですよね…FOXチャンネルの親切な予告編のおかげで(苦笑)次週の曲までわかりました。まだ全編見ていませんが来週が楽しみです!!
去年は地方予選のときからクリスとキャサリンって決まっていたのですが、、、。
ファイナリストも決まったことだし、来週からきちんと観てみます♪
こんばんは!
私もブログに書く!って決めているから見てはいるものの正直、見ていてつまらない展開のときも多いです。これからこれから!と信じているうちに夢中になれるといいのですが!