結果サイト
1 ジェフリー・バトル カナダ 77.72 TES41.58 PCS36.14
2 ジェレミー・アボット アメリカ 74.34 TES41.91 PCS32.43
3 ライアン・ブラッドリー アメリカ 68.83 TES37.19 PCS31.64
4 エヴァン・ライサチェック アメリカ 67.04 TES33.00 PCS34.04
5 エマニュエル・サンデュ カナダ 64.98 TES32.15 PCS32.83
7 神崎範之 日本 62.34 TES35.31 PCS28.03
9 中庭健介 日本 55.34 TES30.59 PCS25.75
11 南里康晴 日本 54.16 TES29.59 PCS25.57
地元観客を前にアボット選手が会心の演技
心配されたジェフリー・バトル選手がノーミスの演技で1位。パーソナルベスト更新というのも驚かされました。バトル選手自身がジャンプが「よりよくなった」と発言しているので、レベル4がでたというステップとともにテレビで見るのが楽しみです。
しかし、今夜観客を一番沸かせたのはアボット選手。とはいってもライサチェック選手が「観客が少なすぎてテンションが上がらなかった」とさびしく思うほどだったようですが、アボット選手は3位のライアン・ブラッドリー選手とともにコロラド・スプリングを拠点に練習している選手ですから、集まった地元観客はアボット選手とブラッドリー選手を一生懸命応援したようです。
コロラドスプリングは高地で空気が薄いとあって、女性より筋肉の多い男性選手はスタミナ切れを起こしやすいですが、地元で練習してるふたりにはそんな心配は無用でしょう。アボット選手は4回転ジャンプこそありませんでしたが、3回転3回転などジャンプを決めて堂々の2位、ジョニー・ウィアー選手欠場で得たチャンスを見事ものにして、世界に自分の存在をアピールしました。全米選手権のテレビ放送を見たときにはたしかにアメリカ人らしいしっかりとした滑りをする選手だと思いましたが、まさかここまで健闘を見せるとは驚きです。2年前の全米ジュニアのチャンピオンでありながら昨シーズンはシニアに上がったものの地区大会で敗退して全米出場を逃したそうです。コーチのデーモン・アレンは90年代はじめに活躍した選手で日本のNHK杯にも出場しています。そのときはフリーがブライアン・ボイタノの振付によるプログラムだったことが話題になりました。
3位のブラッドリー選手はコンビネーションが3回転2回転になってしまったものの、友達や家族が大声で応援してくれたのがうれしかったそうで、他を無難にまとめたようです。優勝候補だったライサチェック選手、ようやく全米で課題だったショートプログラムをノーミスで滑れたと思ったら、またもやSPでミス。コンビネーションが3回転2回転になってしまい、単独のトリプルもダブルになった模様。PCSでは高得点をもらいましたが1位から10点のビハインドと厳しいスタートとなりました。
神崎選手が日本選手最高
日本選手は全員がディダクションがついてしまいました。中庭選手はアメリカのYhaoo!に転倒してるシーンの写真が掲載されていたので、転倒によるディダクションなのは確実のようですが、他の選手もジャンプで失敗があったのでしょうか。
現地観戦したファンの方が、FSUに「今まで見たことなかったけど、神崎選手が好きになった」と書き込んでる方がいらっしゃったので、今シーズン大活躍の神崎選手は現地でも新しいファンを獲得しているようですね。
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川柳つれづれblog 四大陸選手権スタート!
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またまたライサやっちゃいましたね……(^_^;)。課題のSPでまたもミス。うーん、ワールド大丈夫なんでしょうか……。
そしてジェフ君。もう怪我は心配なさそうですね!良かった!(^◇^)カナダ国内選手権では、まだジャンプ不安定でしたが、今回はバッチリの様子。これは映像を見るのが楽しみです!
日本選手はかなり厳しいスタートとなってしまいましたね……。健ちゃんはやはり連戦の疲れが出たとニフティの記事にもありました。中1日はいくらなんでもきついですよねえ……。
でもヨン様こと神崎選手は、7位とはいえ5位6位とはほとんど差がありませんし、フリーで満足の行く滑りが出来たら結果もついてくるのでは……と楽しみにしていますo(^-^)oみんな頑張れ!
続々更新される4大陸の記事、楽しませていただいています。
バトル選手、今季初の国際大会でSP1位通過、さすがですね。カナダ選手権の演技を動画で見たのですが、3Aの転倒を忘れてしまう素晴らしさでした。最後のステップが本当に胸に迫るような感じでぐっときたのですが、今回レベル4だったんですね!演技を見るのが楽しみです。
高地との事で後半のスタミナが心配なFPですけど、経験の無い選手の皆さんは滑ってみないと分からない、という感じなのでしょうか。
ライサ選手はいつもFPで逆転しますし、アボット選手と経営者(笑)さんは地元との事、日本の3選手は今季最後の演技になるようですし、本当にどうなるんでしょう。全く予想がつかなくて楽しみです。
こんにちは!
アメリカの方はこれがワールドでなくて良かったなんて掲示板に書かれてたりしましたが、ライサチェック選手、やはりSPは鬼門?
niftyのインタビュー、中庭選手のコメント読むとスケジュールの大変さが本当に伝わってきますね。村主選手や澤田選手も心配になってしまいました。
リード組の記事も読んでいて涙がでてきてしまいました。ジャパンのゴールドジャージ着てるのが不思議ですが、大きな試合にでられるという喜びとそこでがんばれたという達成感が伝わってきて、よくやったな!と思いました。
sakkiさん
こんにちは!
バトル選手、故障明けで久々の国際大会でどうかな?と思いましたが心配なかったみたいですね。
先シーズンの四大陸男子フリーは織田選手のフェンス激突ではらはらしたことしか思い出せないのですが(苦笑)、コロラドスプリングっていろいろな波乱のある場所ですから最後までどうなるかまらはらはらしながらの結果待ちになりそうですね。
ウィアー選手の出場辞退で少しがっかりしたんですが、代わりにこんな選手もアメリカにはいるんだと知ることができてよかったです。フリーも地元声援でプレッシャーをはねのけてほしいと思います。
こんにちは!
私もまったく同じで、全米のフリー見返しました。後半のバイオリンの曲はどこかで聞いた記憶が…と考えてたらアルベールビルでグリシューク&プラトフがアレンジ版で滑ってた曲でしたね。全米フリーでもきれいに決めていたループが得意なのか、男子では珍しくSPの単独ジャンプでトリプルループやってるみたいですね。
素敵なオペラ座をコロラドのお客さんに見せれ上げてほしいです。
村主選手厳しいスタートですね・・・アジア大会組にとってはここはきつ過ぎますよね。来年からはもう少しベテランには日程を考慮しながら派遣することは出来ないのでしょうか。GPSも2回出場しなくてもいいと思うのですが。GPSを1回出場してあとは全日本を万全の体調で挑むほうが良いんじゃないですかね・・・でもGPFに出たいという気持ちもあるのかなぁ難しいです。
こんにちは!
フリーは週末なのでお客さんが入って盛り上がるといいなとおもいます。神崎選手ボレロでもかなりファンになった方がいるようですし、あのオペラ座をクリーンで滑るとまたまたファンが増えそう。ぜひエキシビションまで滑って欲しいですね!!
村主選手はインタビューでも出させてもらう試合はがんばるといったことをけなげに話ています。GPSも派遣してもらえる限りはでたいというのが選手の気持ちなんでしょうね。海外の選手はスパッと「出ない」と決断しているように見えますね。日本はここ数年、オリンピックや世界選手権の派遣基準がころころ変わっているので、それがはっきりしないかぎりは安易に試合数を減らすわけにもいかず、国内争いが激しいから「休養」を決断するのも難しいところなんだと思います。