2006年12月18日

グランプリファイナル 男女シングルフリー テレビ観戦感想など

いろいろありすぎたグランプリファイナル
 昨夜のんきにショートプログラムの感想を書いているときにはまさかその後にこんな展開が待っていたとは思っていませんでした。結果サイトを更新したときの順位が最初受け入れられず、てっきり自分が間違ったページにアクセスしたとおもって、もう一度リンクを確認したほどです。Yahoo!ニュースのトップトピックにも「フィギュア 日本勢に謎の症状」などというおどろおどろしい文字が並んでいて、テレビ放送を見るかどうか迷うほど。ハードなスケジュールで世界中を転戦している選手達ですから、体を鍛えてるとはいってもやはり抵抗力が落ちるときもあるし、まだ原因はわかりませんが食あたりなど気をつけていても避けられないトラブルもありますので、まずは全日本までに体調を戻すことができるのかどうか心配です。年末年始はアイスショーのスケジュールも立て込んでいますし、責任感の強い選手達がアイスショーに「出演します」と言っても、連盟は体調の悪い選手は強制的に「休ませる」ぐらいの配慮をするべきではないでしょうか。目先の金儲けに目がくらんで選手を酷使するようなことだけは絶対にやめてほしいです。チケットを買ったファンも選手の体調が悪いとわかれば納得できると思います。

試合結果
[結果サイト]
男子シングル
1 ブライアン・ジュベール フランス 
233.46 SP1位(80.75) FS1位(152.71 TES76.51/PCS77.20)
2 高橋大輔 日本 
224.83 SP2位(79.99) FS3位(144.84 TES70.94/PCS73.90)
3 織田信成 日本 
216.86 SP4位(69.15) FS2位(147.71 TES75.71/PCS72.00)
4 アルバン・プレオベール フランス 
201.32 SP3位(71.63) FS4位(129.69 TES64.39/PCS66.30)

女子シングル
1 ユナ・キム 韓国 
184.20 SP3位(65.06) FS1位(119.14 TES61.78/PCS57.36)
2 浅田真央 日本 
172.52 SP1位(69.34) FS4位(103.18 TES48.14/PCS57.04)
3 サラ・マイヤー スイス 
170.28 SP4位(59.46) FS2位(110.82 TES56.82/PCS54.00)
4 村主章枝 日本 
158.78 SP5位(55.14) FS3位(103.64 TES48.12/PCS55.52)
5 安藤美姫 日本 
157.32 SP2位(67.52) FS6位(89.80 TES35.40/PCS54.40)
6 ユリア・セベスチェン ハンガリー 
142.69 SP6位(49.40) FS5位(93.29 TES41.69/PCS51.60)
男子シングル
織田信成選手 日本
 昨日のSPでは思わぬミスがでた織田選手。SPの後のインタビューでは笑顔を一生懸命見せてましたが、負けず嫌いの織田選手のくやしさは隠せていませんでした。今日はそのくやしさをばねに、丁寧にジャンプを決めてきました。氷が滑りすぎるというリンクの特質のためか、スピードを抑えてひとつひとつを慎重に決めていった印象で、その分いつもの思い切りの良さと流れのよさが控えめで加点が低めだったのかなと思いました。今回は欠場者などもあって表彰台に立つことができましたが、日本選手権で同じようなミスをしてしまうと、小塚選手に負けて、世界代表を逃すことにもなりかねないので、全日本に向けてしっかり調整していかなければならないのではないでしょうか。個人的には衣装はスケートアメリカで着ていたもののほうが曲想にあっていたように思うのですが。
 
アルバン・プレオベール選手 フランス
 フランス選手権を怪我で欠場して心配されましたが、SPとフリーでほぼ実力がだせていて安心しました。フランスのヨーロッパ選手権と世界選手権代表選考がどのようになっているかわかりませんが、国内選手権を欠場しているのでここでいい演技をしてできれば表彰台に立っておきたかったかもしれません。

高橋大輔選手 日本
 見ている側もつらくなるような演技でしたが、最後まで滑りきった精神力には感服しました。これから全日本までに体調が戻せるのか、時差の問題もありますし、心配です。
 しかし、前半のジャンプは4回転も含めていい感じでしたので、体調さえ整えば、世界選手権でのメダルが本当に見えてきましたね。

ブライアン・ジュベール選手 フランス
 グランプリファイナルのフリーの滑走順は抽選でなくSPの順位の低かった選手から滑るのですが、SPで1位を獲ったことがここで効きました。高橋大輔選手の演技内容や得点を確認してから滑ることができたので、無理をせずに手堅くいって勝てることがわかって滑ることができたのではないかと思います。4回転のサルコウをやめて3回転にして、最後の3回転サルコウを2回転アクセル2回転トウループに変え、スピンもレベルをわざと落としている部分もあり、その分、体力を温存してプログラムを最後まで力強く滑ることができたのではないでしょうか。それでも2回の4回転を織り込んでいるのですから、ジュベール選手のもともとのジャンプ構成はやはり最強。今回は3回連続のコンビネーションこそ入れなかったものの、ルール上限の3箇所のコンビネーションを入れてきたあたり、手堅い内容ながら細かく点数を拾って確実に得点を稼ぎました。
 
女子シングル
村主章枝選手 日本
 村主選手も現地についてから眠れないなどコンディションの調整に苦労したようです。NHK杯からの転戦組はどの選手もきつかったと思います。NHK杯のときに変更した中盤から終わりまでの曲や振付がやはりやや音楽とずれていることを本人も意識してさらに修正してきましたが、スピンでレベルを獲得するのに必要な時間の確保に苦労しています。
 今回は3番目のスピンで初めて通常のフライングキャメルではなくバタフライキャメルに挑戦してきました。彼女が試合でこの技を入れるのは初めてだと思います。NHK杯の構成だと、デスドロップスピンとバタフライシットという2つのフライングスピンが続く構成でしたがシットポジションのスピンでレベルを獲るための変化のバリエーションが同じために単調に見えてしまっていました。そこでバタフライシットをバタフライキャメルに変えてきたのではないかと思います。ドーナツスピンの形も評価が分かれるところだと思いますが、私は村主選手のチャレンジ精神を買いたいと思います。この年齢になって新しい技に取り組み姿勢は素晴らしいです。しかし、今回はここで時間が足りなくて十分な回転数を確保できず変型を1つ(ドーナツ)しか入れられずレベル2にとどまってしまいましたが、チェンジエッジともうひとつの変型が入れられればレベル4が取れますのでせっかくのチャレンジですから狙えるところでしょう。改善前のバタフライシットではレベル4を取れる構成にしていながらNHK杯ではやはり十分な回転をする時間を確保できずにレベル3でした。このあたりできれば全日本までに修正が必要になってくるのではないでしょうか。
 それにしても、今シーズンの採点の傾向はどうも村主選手に厳しい流れになってしまっていますね。フリーでミスがでた浅田選手や安藤選手に技術点では勝っていながら浅田選手には芸術性を主に評価するPCSで負けてしまい、安藤選手ともPCSで僅差に迫られてしまって、プログラムは悪いとは思えないので、余計に村主選手の陣営でも頭が痛いところではないでしょうか。

サラ・マイヤー選手 スイス
 私はSPよりこのフリーが好きですね。軽快で明るい音楽の流れが彼女の軽いタッチの滑りに大変あっていると思います。マイヤー選手は本当に本番に強くなりました。以前は怪我に悩まされて十分なトレーニングができずに試合に臨むということが多かったようですが、この2シーズンは大きな怪我もなく順調にトレーニングできているようです。また以前のような見ただけで、これは体に負担がかかるだろうなと思える無理やりなジャンプのランディングがなくなり、スムーズで流れのあるランディングができるようになったのも大きいと思います。まわりの選手の失敗があったとはいえ、グランプリファイナルで表彰台に立てたことは彼女に大きな自信になったでしょうし、彼女は今シーズン、ヨーロッパチャンピオンという大きなタイトルが見えてきましたね。楽しみです。 

ユナ・キム選手 韓国
 今日もテレビを見ながら、いいフリープログラムだなと感心してしまいました。さすがデビッド・ウィルソンの振付ですね。16歳の選手が背伸びをすることなく滑り表現することができるというのがなによりいいですね。これで世界チャンピオンを狙えるかというと、それはさすがに今回と同じで周囲の選手のミスを待つという形にはなると思いますが、彼女はもし世界選手権の表彰台に立てるならそれだけで今シーズンは大成功といえますから、そこが、浅田真央選手とは違うんですよね。どうも、周囲も本人も浅田選手は出る試合すべてで勝たなければならない…みたいな状況を作ってしまっていると思います。キム選手の場合は、勝つためのジャンプ構成とかの話以前に、まずこのプログラムはいいなと思える、それがいいじゃないですか。

安藤美姫選手 日本
 うーん。なにもコメントできないですね。最後までよく滑りきったなという思いだけです。全日本までには体調を戻すことさえできればまたスケートアメリカのような演技が見られるのではないかと期待しています。

浅田真央選手 日本
 うーん。まさか、安藤選手、浅田選手の両方がフリーでこんなに大きく崩れるとは思ってもみませんでした。ジャンプが失敗したのはいろいろな要因がありますから仕方ないとして、そろそろジャンプを失敗したらすぐに仏頂面になってしまうのだけは卒業して大人のスケーターになる時期ではないでしょうか。表情豊かにすべるキム選手のいい引き立て役になってしまって、敵に塩を贈るだけ、なにもいいことはないと思います。ジャネット・リン選手のようにこけても笑顔で起き上がってとまではいいませんから、せめて怒った顔で滑るのだけはなんとか改善してほしいところ。世界選手権までにフリープログラムの変更を考えなければいけないかもしれませんね。

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この記事へのコメント
私のところでもテレビ観戦記を記しましたので見ていただけると幸いです。ニュースリンクも多数貼り付けてありますので、よかったら参考にしてみてください。

今回は生放送でなくて助かったと思いました。生であれを見たら私、死んでたかもしれません(笑)。高橋君のを見ながら大声を上げて号泣したんですから(笑)。ほんとうによく頑張り、演技としても素晴らしかったと思います。大きく成長して、一段高いところに進んだと思います。

結果だけ先にわかって詳しい状況がわからないうちは不安でしたが、私は、テレビで実際に様子を見てみると、今回のようなことも時にはあるさと割り切った気持ちになれました。むしろひと区切りのタイミングとしてはよかったぐらいのもので、今後全日本も世界選手権も日本だし、中小の大会もはさみながら、練習に励んでモチベーションを上げていければどの選手も大丈夫だと思います。

高橋君と安藤さんの症状は、別エントリーで「なおさん」が記しておられたように、ノロウイルスまたはそれに類するものの感染の可能性が高いと思います。感染力は超強力、症状が出たら特効薬はなし、でも栄養や水分の補給と休養で短期間で回復しますから、あまり心配しなくても大丈夫ですよ。ノロウイルス感染大流行に関しては以下のサイトで。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/norovirus/

ふたりとも今大会のエキシビは欠場しましたが、高橋君も安藤さんもいいものが見せられることを今大会でも証明したので、体調が回復したら、今後がほんとうに楽しみです。

今回は大会期間中にあまりにいろいろなことがありすぎたので、謀略説までささやかれる始末ですが(笑)、そんなことまでする必要は誰にもないと思うんですけどね。
Posted by 長野のK嬢 at 2006年12月18日 02:51
年末仕事の為ネットもTVもろくに見れない状況で、まず織田選手のSP点数を聞いた時には、SPから4Tに挑戦して回転不足転倒でセカンドを付けれずか?と思いましたが、まさかジャンプ2ミスとは、最近記憶にないので初日の吃驚でしたが、2日目に更なる状況がくるとは・・。
よっぽど、露西亜と日本選手の相性は↓なのかと・・05ワールドの悪夢再びでしょうか?

高橋選手は、あの体調でフリーを滑った事に関して批判もある様ですが、ひとつの経験だと考えばいいと思います、万が一より大切なワールドや五輪で同じ様な状況に陥りそうになったり、陥った時に経験が生きればいいと思います。

浅田選手、絶対失敗したくないと言う気持が悪いスパイラルに入ってるのでしょうか?彼女は3A回転不足で転倒しょうが他をそれなりにまとめれば、他の選手に神が降りなければ、現状ではほぼ勝てる構成でやってるんですけど・・、浅田選手とラファエルがどう考えているかは?ですが、内定は出たとは言え、まだ取っていない全日本のタイトルを地元名古屋でに拘るのであれば・・どうでしょうか?ここまで来たら、現状やプログラムから逃げずに、トコトンまで向き合うシーズンにしてもいいかも、しれませんね。

安藤選手、よりシャープになっていたのが、体調不良だったとは思いたくないのですが、モスクワでモロゾフの元で高橋選手と、同じ様な寝食で練習ならば、ウィルス性でしょうか?N杯からの連戦で疲れが溜まっていた高橋選手の方に酷い症状がでたのであれば、内定が出た高橋選手と違い、GPF不参加で国内調整出来た中野選手と全日本で争う必要があるのですから、体調とメンタルと整えて望んで欲しいですね。

キム・サラ選手共に、現状本人の出来る滑りで初のGPF表彰台を祝福したいと思います。
しかし、今のままではライバルのミスがなければ勝つ事も、表彰台も難しい事も解ってる事ですから、これからの3ヶ月、東京までより素晴らしいものを待ちたいですね。
サラは、欧州選手権では、GP不参加だったカロリーナとエレーネが居ます、この2人に関しては今季全く見れてないので?ですが、サラには無い3-3をSPから入れてくる可能性があるのですから、安定感に欠けるとはいえ、安心は出来ないですね。
ユナは、腰の故障か?仏杯よりも全体的に雑になっていたのが気になりましたが、毎試合事にミスを減らしているのが、よかったと思います、それが結果ライバルを上回り優勝に繋がったのですから、素晴らしい事だと思います。しかし、それが彼女のプレッシャーになって来る事が危惧ですね。お国のメディアは日本で行われる日本選手がライバルのワールドには、尋常じゃないお祭り騒ぎをしてくる事が予想されます、それに1人で立ち向かわないと、と思うと16歳の少女には過酷だと思いますが、それも現実ですから。。

それにしても、N杯→GPF→全日本の過酷スケジュールは何とかならないでしょうか?
欧州各国は年始に欧州選手権ですか、年末以前に国内選手権やるのは解るのですが、五輪年以外は、成人式位に戻した方がいいですよね。

Posted by ぴんくぴっぐ at 2006年12月18日 10:21
私も結果を見て目を疑いました。映像を見るまで信じられませんでした。
高橋選手はあの状態で滑りきったことが奇跡ではないかと思います。あれで4回転降りたのは脱帽です。自分が滑りたいという気持ちと、どこかでライサチェック選手やウィアー選手が棄権していることが彼の判断力を鈍らせたのではないでしょうか。あれで高橋選手が棄権していれば三人の選手でフリーを争うことになりましたから。

真央選手は荒川さんが言っていたように、リンクに出てきたときから様子がおかしかったですよね。何か自信なさげというか…プラス鼻声でしたし。NHK杯のときもそうでしたがキャンベルの演技よりランが多くなっていて振り付けがおざなりになっていることが気になってしょうがありません。ここが彼女にとって正念場ですし、全日本に向けてしっかり立て直してほしいと思います。

村主選手もおかしかったですよね。いつものスピードとキレがなかったです。表情も暗かったように思います。どの選手も見ているのがつらくて…体調不良はどうしようもありませんが、今シーズン成功のないサルコウジャンプや三回目のコンビネーションは全日本に向けて練習の必要があると思います。飛ばずに勝てるほど国内状況はあまくありません。

安藤選手は出てきたときはかなり調子がよさそうという印象を受けました。滑り出しもスピードもあってシャープな感じで…この先はコメントできません。本人が一番悔しい思いをしたでしょうし見ていて涙が出そうでした。

他の方もおっしゃっているように、NHK杯エントリーで各選手ともハードスケジュールだったのも体調不良の原因のひとつではないでしょうか。表彰台独占はとてもうれしいことでしたが、来シーズンのエントリーは選手の体調を考えて行うのがいいと痛感しました。

また私も今年軽いノロウィルスにかかりましたが、彼らとは症状が違いました。吐き気→熱→下痢といったようにまず初めに吐き気がきました。症状は人それぞれなのか分かりませんがノロウィルスではないような気がします。他のウィルスでしょうか…?
ペテルブルクは湿気が多くて水道管がさび付きやすいんです。飲むことはもちろんうがいするだけでも腹を下してしまうことがあるようです。選手はしっかり気をつけていたんでしょうか。みなさんも旅行などで行ったときは気をつけてください。
Posted by mari at 2006年12月18日 12:16
初めまして。Alex様の解説は素人の私にも大変わかりやすく、いつも楽しく拝見させていただいています。今回、初めて書き込みさせていただきます。
今回のGPF、日本選手にとってはいままでの頑張りを活かせなかった残念な試合になってしまいましたね。
私が拝見する限り、一番深刻な状態なのは真央選手だと思います。Alex様の真央選手に対するここまで辛口の批評も、初めて拝見したように思います。でも私には怒っているというより、思い通りにいかなくて自分自身に絶望しているように見えました。こちらまで悲しくなってしまうような表情でした。確かに失敗するとすぐに顔が強張るのは悪いクセですが、若い彼女の、去年までの余りにもミスの少ない試合内容を見れば、致し方ないような気もします。失敗に余程慣れていないのだと思います。これからはメンタル面でも、コーチによりいっそう指導していただきたいものです。そして今は辛抱の時と割り切ってもらえるといいのですが。このままでは全日本が心配です。
そして私もフリーの曲は変えた方がいいと思います。真央選手の頭の中ではチャルダッシュ=トリプルアクセル失敗というイメージが出来上がっているような気がするので。
若くして世界に台頭して、精神的に辛いと思いますが、どうかもっと心を強くして、また頑張ってもらいたいです。
もちろん他の日本選手にも。皆さん全日本は万全の体調で臨めることを祈ります。
乱文失礼いたしました。
Posted by yuki at 2006年12月18日 12:57
お久しぶりです。
高橋選手、最後まで本当に頑張って滑りきってくれて・・今はそれだけで褒めてあげたいという気持ちで一杯です。

<高橋選手は、あの体調でフリーを滑った事に関して批判もある様ですが

今の日本の選手にはGPFの表彰台=ワールドの切符というにんじんが目の前にぶら下げられて、棄権という選択肢はなかなか選べないのではないでしょうか。
その中で精一杯演技したのですからどの選手にも拍手を送りたいです。

真央ちゃんにも皆さん悲観的というか・・少しびっくりです。昨年はGPFで真央ちゃんがスルツカヤ選手に勝つなんて本当に思いませんでした。スケートの質だってまだまだ本当に幼かった。でもこの一年で真央ちゃんはスケートがすごく綺麗になったと、この間NHK杯でまじかに観て感じているのです。
彼女はまだまだ16歳いろんな経験を経て本当のスケーターになるのですから勝つことばかりを求めてはいけないと。負けて初めて気がつくことは多いはずだし真央ちゃんには真央ちゃんにしかない魅力が沢山ある
キム選手も素敵な選手だけと真似する必要なんてないと思います。無理に背伸びせず彼女の新雪の上を滑るようなスケートを見せてほしい。マスコミの方は仕方ないとしてもせめてスケートファンだけは上手くいかない時も暖かく見守ってあげたい。
よく頑張ったねと!そしてまた今度頑張ってねと!
Posted by あーン at 2006年12月18日 16:07
 昨日の放送、皆様と同じように、私も見ていて辛かったです。国内のフィギュア人気がこれほどでなければ、選手も、もっと自分の体調と相談しながら試合に臨むこともできるのでしょうけれど...高橋選手、安藤選手は演技後、リンクの上で倒れてしまうのではないかと心配になりました。
 また、浅田選手に対する「2位に終わった」という報道は、期待の裏返しとはいえ、あまりにも気の毒だと思います(荒川さんのお母様も、04世界選手権優勝後のインタビューでおっしゃってましたが)。私も含めてなのですが、もう少し静かにゆったり見守ってあげなきゃいけないなと思いました。
 全日本では、どの選手も万全の体調で滑れることを祈ります。
Posted by シロートファン at 2006年12月18日 17:07
こんにちは!
ただただ唖然とした大会でしたが、みなさまのコメントでなるほどとうなづけるところなどもあり、読みながらやっと冷静にいろいろ振り返れたような気がします。

長野のK嬢さん
こんにちは!
観戦記も読ませていただいて楽しんでおります。今、「観戦」と打ちたかったのに「感染」って変換されてびっくりしましたが、ノロウィルスでなかったとしても人が集まるところにはいろいろな病気が集まってきますし、世界中を転戦しなければならない選手は大変ですね。
日本選手は次がシーズンで一番緊張する全日本ですね。最後の力を振り絞って、選手自身が後悔のない演技ができることを願っています。

ぴんくぴっぐさん
こんにちは!
高橋選手と安藤選手は状況が伝えられればられるほど、本当に滑りきれてよかったなと。そのような状況でも滑りきったことが次になにか窮地に追い込まれたときにあのときもがんばれたんだからという自信につながればなと願っています。
サラ・マイヤー選手、ユーロではやはりコストナー選手やゲデヴァニシビリ選手がライバルになってくるでしょうね。このふたりはなかなかフリーとSPの2本をそろえられないという共通点があったりするので、マイヤー選手の最近の安定感が発揮されれば…ユーロ楽しみだなと思います。
全日本の日程だけはなんとかしてほしいのですが、お金の節約のために全日本の会場を使ってその前後に1月に開催される国体予選をやらなきゃいけないといったこともあってといろいろ事情はあるようですが、バンクーバーオリンピックでまたメダルを獲りに行くにはこのあたりをうまく調整してほしいですね。

mariさん
こんにちは!
村主選手、自分は本人のコメントほど不調には感じなかったので点数がもう少し伸びてもと思ったのですが、mariさんのコメントを読みながら、やっぱり体調悪かったのかな?と気になりだしてしまいました。この大会の録画は封印するつもりでしたが、今夜もう一度チェックしたくなりました。
全日本で少なくても上位3人に入るためにはトリプルが3種類では厳しいというのには同感です。ただこれまで全日本ではなんども奇跡を起こしてきている選手なので、ついつい期待してしまうんですよね。
体調のほうはもう大丈夫ですか?これから冷え込んできそうですのでくれぐれもお気をつけください。

yukiさん
こんにちは!
確かに読み返してみると、えらく辛口になっていますね…大前提として浅田選手はすごい選手だ!ってのはもちろんあるのですが、なんだか顔のことばかり書いてしまって失礼な文章になってしまっていました。たしかに、浅田選手、ミスがなくてあたり前といった時期もありましたが、上位にきて勝って当たり前というプレッシャーからか、世界ジュニア、キャンベル、スケアメと…悪い言い方ですが「悪いときもある」ってことを本人も受け入れて、そんなときでも表現するスポーツだということをわすれないでほしいなと(浅田選手に「悪いときもある」ってことを本人も受け入れなきゃいけないのは私だったしますね…失礼いたしました)。浅田選手も口には出さなかったけれど、日本チームの中でウィルス性の病気がはやっていれば影響を受けていたかもしれないですし。
 選手達はハードな練習をしながら世界を転戦して、それで試合の時にはすごいストレスの中で戦って、さらに「笑って!」といわれて…でも、浅田選手の才能の大きさ、努力する力も含めてそれをやってのけそうな予感を抱かせるのでついつい期待してしまいますね。

あーンさん
こんにちは!
>>真央ちゃんにも皆さん悲観的というか・・少しびっくりです。
自分でも今改めて読み返してみて、こんなに辛口で書いてたのかとびっくり。あの素晴らしいノクターンのSPを見てしまうと、浅田選手がまだシニアに上がって2年目だなんてことをついつい忘れてしまって、昨夜のようなフリーを見ると、私にしても他の方にしても「あららららら」と混乱してしまったのかもしれません。GPF2年連続表彰台って立派ですし、他の選手もGPFに進出してることが¥賞賛されることでしたね。浅田選手がにこにこ笑顔で滑りきるフリーが見られる日を楽しみに待ちながら応援していきたいと思います!
Posted by Alex at 2006年12月18日 17:46
シロートファンさん
こんにちは!
コメントありがとうございます。
私もグレートマザー物語で荒川さんのお母様の発言を見ていましたが、不遇時代の荒川さんが「〜位に終わった」とかかれるのと、今の浅田選手の「〜位に終わった」と書かれるのではだいぶニュアンスも違うかと思いますが、どちらにしても関係者の方が読むと傷ついてしまうことには違いありませんね。でもマスコミの擁護をするつもりはないですが浅田選手は本当に勝つことを期待されちゃってるんでしょうね…うち毎日新聞ですが1面でしたものね、浅田選手が勝てなかったというニュースが。フィギュアスケートで勝って1面に掲載されたのでも、みどりさんや佐藤さん荒川さんの世界選手権やオリンピックぐらいしか記憶にないのですが、それより格が落ちるグランプリファイナルで負けたことが1面になるってすごいなーと、逆に浅田選手の大物ぶりというか、世間の期待感のすごさを思い知りました。
Posted by Alex at 2006年12月18日 17:58
 初めまして。
 いつも楽しく拝見させていただいております。いろいろな見方があるのだなと、とても勉強になります。

 GPファイナルは衝撃の結果でしたね。
 多くの皆さんと同様、浅田選手には気持ちの切り替えを、安藤選手には体力の回復を願っていますが、若い2人にとっての経験のひとつになるのであれば、あまり気に病むこともないだろうと楽観しています。経験を自分の糧にできるかどうかも、その選手の能力ですし、2人ならそれができると思っています。

 個人的に気になるのは村主選手です。ジャンプの大技がないのはもちろんですが、スピンの姿勢変化などの引き出しが少ないのが痛いですね。今年の彼女は、好調時ならある程度出るPCSも、今年は不調になると容赦なく下げられてしまうように思います。
 私はスケートに関してはまるで素人ですが、年をとるごとに、いわゆるベテラン選手の、それぞれに味のある演技を楽しめるようになってきました。
 高い技術を持つ選手に高いPCSがつくことには異論はないのですが、彼女のようなベテラン選手たちもなんとか頑張って、長くファンを楽しませてほしいと思います。


Posted by hiro at 2006年12月18日 18:22
幸せだったNHK杯の後だけに、辛い大会になってしまいましたね。問題は負け方とその受け止め方でしょうか。
順位だけ見れば、これはあり…と思えますが、得点を知ってからはTV見るのが怖かったです。
日本選手総崩れ…でも高橋選手は体調がもどれば問題ないようですし、織田選手も村主選手も反省点をきっちり見直しできると思います。(アメリカの2人どうしちゃったんでしょうねえ。)

真央選手は、まだまだ子どもなのかな?感動を分かち合いたいと願う観客がこんなにたくさん、会場にもTVの前にもいるんだから、仏頂面はいけませんね。多少でもサービス精神ってものが芽生えないもんでしょうか?
そうはいっても、ノクターンの真央ちゃんを見て以来、私は彼女の開花を信じています。

安藤選手…問題が体調だけならよいのですが。
Alexさんが以前、今季の安藤選手について(私がSPとLPが似てると書いたことに対し)「自信を取り戻すリハビリのようなプログラムなのでは」と答えたのを思い出しました。ふと復活が順調すぎたのかな?と、だれもがこんなに早く復活するとは思っていなかったし、何より安藤選手自身が頑張った結果なのですが、調子よすぎて怖くなった?演技後のインタビューでは、結果を一つの経験として、きちんとを受け止めているように見えたので大丈夫だとは思いますが、どうかマスコミの皆さん、今はそっとしておいて下さいね。


NHKの番組「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演した高野進コーチ(陸上の末続選手のコーチ)が、肉体的なピークはあっても、心の成長が伴わないと結果を残せない…というようなことを言ってました。どちらかだけが突出して良くてもだめ、心と体のバランスなんですね。

全世界の現役選手の皆さん(本心)、ケガや体調に気をつけて、悔いのない演技をしてくださいね。なんならアイスショーは飛ばしてもいい…と私も思います。
Posted by ニルギリ at 2006年12月18日 18:45
こんばんは。
昨日は私も、あまりにショックで体調がおかしくなりかけました……。
でも実際に大ちゃんや美姫ちゃんの演技を見てみたら、「これは明らかに体調が悪い」と痛々しい反面、いい状態の彼らならこんなことはない!と誰にでもわかる演技だったと思います。本当によく頑張りましたよね(T_T)。

今回、ペアもマーシャ・ペトロワ選手、ダン・ジャン選手が体調不良で、演技も精彩を欠きました。ダンちゃんは表彰式も欠場したそうです。またドイツのサフチェンコ選手もペテルスブルク入りしてすぐに転倒して背中を強打し、ぎりぎりまで治療していたとか。本当にアクシデントとけが人・病人の多い大会になってしまいましたね……。
東京での世界選手権は、ぜひともそういったトラブルの少ない、選手にとっていい環境の大会であることを祈っています。そして何よりまずは、全日本で全選手が、自分の納得の行くいい演技ができますように!
Posted by 美輪@brownycat at 2006年12月18日 20:28
敵に塩を贈る、最近の真央選手とキム選手を見る度に、私もそう感じてました! そんなにいっぺんに何もかもやり遂げようとしなくてもいいのでは?とつい思ってしまいます。勝つためにはいろいろ変更することも必要かもしれませんが、真央ちゃんが溌剌と楽しく滑ることができたら、とてもチャーミングに見えるプログラムだと思うので、このまま頑張って、そんな「チャルダッシュ」を見せて欲しいと思います。サーキュラーのところなんかはいいな〜と思います。
Posted by ないと at 2006年12月18日 21:05
はじめまして。いつも楽しく拝見しております。
今大会、呪われているのかと思いましたよ・・オンラインリザルトを追っていたのですが、目を疑いました。今でも、怖くて録画を直視できないでいます。全日本までに元気になって欲しい、ただそれだけです。
私も真央選手のフリー構成には疑問です。3アクセルの前にステップを入れることは本当に必要なんでしょうか?少しの加点のために取り入れて失敗するのならやめるべきです。真央選手も本当はそう思っているのでは・・でも、周りからやりなさいと言われてやっているような気がしてなりません。もしかしたら、真央選手自身が絶対に取り入れたくてあえて挑戦しているのかも知れませんが。大好きな選手だけに、気になってしまいます。手堅くまとめても勝てる選手ですので、あえて難しいことにチャレンジしなくてもと思うのですが、ユナ選手、キミー選手も3アクセルを取り入れてくるようになると、きっと手堅くいくだけでは勝てなくなりますよね。その時のための大技開発?なんでしょうか。
サラ選手、正直今回は運を味方につけたなと思います。ただ、世界選手権でメダルを狙うには3−3は必要かも知れませんよね。スピンも定評がありますが、最近はサラ選手と同じバリエーションをよく見かけるようになりましたし、新鮮味がなくなってきているような・・。ただどの大会でもいつもの滑りが本番でもできる、その精神力は本当に立派だと。実はこれって何よりも重要なことですよね。加えて年々進歩が見られますし、今後常に表彰台に顔を出してくる選手になるかも知れません。
ユナ選手は、「勝てたのはマオがミスしたから。」と謙虚なコメントしていたようですが、だとしてもシニア一年目でしかもこの大舞台でここまで力を出し切れたのはやはり実力です。真央選手もユナ選手も、シニア初の優勝がTEB、さらにGPF優勝とたどる軌跡まで同じですね。韓国でもマスコミがついてまわっているようで、先日日本に初来日した時も韓国メディアが着いて来たみたいです。ユナ旋風が過熱し過ぎて、昨年の安藤選手や現在の浅田選手のようにならなければいいですね。演技の話だと、ムーランルージュは個人的に大好きなプログラム。あげひばりも、スケカナと比べてだいぶ構成も変えて完成されつつありますね。ノーミスのあげひばりを見てみたいです。
どの選手もみんな個性があって大好きですけど、どうしても自分は日本人だから、やっぱり表彰台は日本人選手に上がって欲しいと思っちゃうところがあって(笑)今回のGPFはほろ苦い結果になってしまいましたが、東京ワールドでは、みんなの笑顔が見れますように・・。
長文、乱文大変失礼いたしました。
Posted by しゃー at 2006年12月19日 01:18
みなさまコメントありがとうございます。
サーバーメンテナンスなどがあり返事を書くのが遅れました。

hiroさん
はじめまして
>>GPファイナルは衝撃の結果でしたね。
「衝撃」まさにそのとおりですね。
hiroさんがご心配している村主選手ですが、私も去年のGPSに比べれば良い感じできているのに点数が伸びきってないなと心配しています。しかし、久しぶりに世界選手権の演技を見ると、あ、こんなにこの選手はいい動きができてたんだ…まだ今シーズンは新しい演技を滑りきれていなかったり、体調の問題でベストではないんだなとと気がついて、逆に安心しました。まだまだ点数は取れる、そう信じています。

ニルギリさん
こんにちは!
浅田選手に関してはあのノクターンのSPを見てしまうとフリーはまだまだこんなもんじゃないって期待してしまいますよね。
安藤選手、帰国の様子もニュースで見ましたが元気なかったですね。体調がどこまで取り戻せるか心配です。せっかくがんばってきたシーズンなだけに結果を出して自信をつけてほしいです。
それにしてもきのうのスポルトを見ていると公式会見などでもどの選手も「自分はGPFより全日本」って口をそろえているんですよね(苦笑)。テレビ朝日では一切そのことに触れてませんでしたね(さらに苦笑)。

美輪さん
こんにちは!
若松選手がインタビューでNHK杯の運営は裏側も完璧っておっしゃってたのが印象的で、たとえば送迎バスが予定通りくるなんて日本ではあたりまえのことが海外ではあたりまえじゃない…みたいなことをおっしゃっていましたが、まさにロシアでそれがでちゃいましたね。東京の世界選手権はきっとそういうトラブルなく気持ちよく選手に演技してもらえるのではないかと期待しています。問題はマスコミでしょうね。選手が連取してる場所にタレント連れて行ってぎゃーぎゃー騒いだり、試合前、選手が集中しているバックステージをづかづかカメラもって歩き回ったりとか、せっかく裏方さんたちが運営をがんばってもマスコミが台無しにしないか心配です。マイズナー選手にやった失礼なインタビューの再現なども起こりそうで怖いです。

ないとさん
こんにちは!
去年のくるみ割り人形が浅田選手の魅力を前面に押し出したプログラムだっただけに、今シーズンのフリーはギャップがあって、滑る選手も見る観客も乗り越えなければならないハードルがあるのかもしれません。NHK杯のように多少表現がおそろかになってもジャンプが決まっていくと盛り上がったりしますし、全日本のフリー、チェルダッシュのプログラム良かったね!と思わせてくれるような演技を期待することにします。

しゃーさん
こんにちは!
みなさまの感想をいつも楽しく読ませていただいています。
浅田選手って技術的に(特にジャンプ)で常に新しいことに挑戦してないと練習へのモチベーションがあがらないのかな?って思わせるところがありませんか?一時、4回転に執着して練習していたことがあったじゃないですか。あのときも3回転半までしっかりできれば、女子では十分なのに…と思ったものです。ステップからの3回転半は、4回転に代わって浅田選手のモチベーションを維持するための課題かなと思います…でも調子が悪いときにはステップでなく普通の入りからの3アクセルにするなどコーチの指示が必要かなとも思いました。
キム選手は私はフリーのほうが好きかな。ムーランルージュ、なにが一番自分の好みじゃないんだろう?っていろいろ考えたのですが、テレビ朝日のアナウンサーがあのSPのときに「妖艶、妖艶」と連呼するのが原因だとわかりました(苦笑)。「妖艶」って意味間違ってますよね。
東京ワールドやはり日本人選手の活躍が見たいですね。まずは誰が代表になるか!全日本が楽しみです。

Posted by Alex at 2006年12月20日 12:23
こんにちは。
Aiexさんの言われるとおり、自分もキム選手のSPについダメ出してしまうのは、『妖艶』発言の反発もあるかも?と思ってきました。いい年齢のオヤジ・アナウンサーがあんな華奢な東洋人の少女に『妖艶』を繰り返す度に、生理的嫌悪感が・・・まだ、お台場の意味不明形容詞だらけの無知アナの方が、マシに思えてくるのが哀しい現実です。
GPF終了して、やっと六本木のお祭騒ぎから開放されると思ったら、来週の全日本→大晦日MOI→東京ワールドと、お台場の下品な大騒ぎが待ってるかと思うと・・あくまでも、EX以外は競技の場と言う事を忘れないで頂きたいですね。
しかし、昨夜の太田選手のインタビューは嬉しかったです、04年の4CC以来のメダル、神宮で練習してる姿、荒川プロの言うように、何時までも見ていたい、そんな滑りを全日本で見たいですね。
Posted by ぴんくぴっぐ at 2006年12月20日 15:49
ぴんくぴっぐさん
こんばんは!
今日のエキシの放送ではフリーのプログラム後にまで「妖艶」って言ってびっくりしました。だってあれは違うじゃない!って。テレビ朝日は「妖艶」言わなきゃいけないノルマでもあるのでしょうか?(苦笑)

太田選手のインタビュー良かったですね。なんで太田選手に韓国人のコーチがついているのか謎だったんですが、なるほど出会いがあったわけですね。来週の全日本、出場できたことが目標クリアですから、あとは太田選手が納得できる演技をしてほしいです。
Posted by Alex at 2006年12月20日 22:47
安藤さんと高橋君、ふたりとも昨日から練習を始めています。練習場所は両方とも関大リンクの模様、モロゾフさんもいます。

http://fnn.fujitv.co.jp/headlines/CONN00102407.html (映像つき。配信でカットされているのはオリンピックと、昨年の全日本の映像)

http://www.nikkansports.com/sports/p-sp-tp0-20061220-132678.html

http://www.sanspo.com/sports/top/sp200612/sp2006122009.html

ふたりの体調不良は風邪だったみたいです。心配性のAlexさんがかえって心配したりして(笑)。問題ないですよ。
Posted by 長野のK嬢 at 2006年12月21日 00:47
>真央ちゃんの
ステップからの3Aが不要なんじゃないか、て意見が結構多くてビックリです。
マイズナーがエリック杯で3Aチャレンジする(失敗したけど)のを見て、
外国勢が3Aやる時代ももうすぐ来るのだな〜、て思いました。
3年後のバンクーバーを考えると先手を打ってより難しい演技に
チャレンジしていくことが大切だと思います。
今の女子は技術開発競争みたいになってますね。
キム・ユナの上体を倒す(反らすというよりも)スピンとか見たことなかったし、
2Aからのコンビネーションジャンプが主流になってきてるし。
Posted by feimi at 2006年12月21日 03:47
昨日、ファイナルのエキシビションを見ていたら
真央ちゃんがみどりちゃんと佐野さんに、
フリーの中で2アクセルー3トーループの
シーンについてインタビュー(?)されていて、
冒頭のステップからの3アクセルに失敗してるから
ここでは真央ちゃん、2アクセルじゃなくて
3アクセルじゃないの?
と言われていました。
最初は黙ってた真央ちゃんだったけど、
やはり偉大なる先輩二人に囲まれてか
「最初の3アクセルを成功したら、
ここも3アクセルを飛びます」
と言っちゃいました(^^;)
元々そういう計画だったのか、真央ちゃんがのせられて言った事なのかわかりませんが、
彼女は何となく口に出してしまうと
(というより、周りが言わせる方向に持っていってる?)
自分で自分にプレッシャーをかけてしまう事が多い気がして(特に今季)
ちょっとこういう風潮はどうかな・・・・と。
まだ16歳の少女ですから、周囲の大人がもう少し気をつけてあげて欲しいな、
という気がします。
一旦口に出したからといって、政治家の公約でもないですから(^^;)
確率の低いものは断念する勇気も必要かも。。。

また、修造さん達のコメントの中で
キム選手が実は反抗期に入っていて
そんな彼女にお母さんが
「あなたは優勝しなくてもいいのよ」
と言ったというエピソードを公開され、
本当に微笑ましく思いました。
こちらの方がよほど16歳の少女らしくて、とっても素敵なエピソードですよね、
ちょっと『妖艶』という言葉は
あまりにも彼女のイメージとはかけ離れてる気が私もします。
Posted by ゆかこ at 2006年12月21日 11:03
個人的な考えなんですけども

真央ちゃんの不振の理由は"言葉の壁"じゃないのかなぁ・・
多分「スケート以外に余計な神経使いたくない!」という彼女なりの考えがあってのことだと思うんですけど。
笑顔でごまかしてるようだけど、合宿や旅行程度の短期間ならともかく、居を構えて(ますよね?)長期間あっちで過ごすとなると真央ちゃんもあっちの人もきつくなってくると思います。
キスクラでも、ラファエルコーチの話を適当にスルーしてるように見えてしまうのです。
NHK以外では、(SPのみですが)結果がよくてもあまり良い表情をしていません。
あっちの人からすると「バカにしてるんじゃないか」とか誤解されることもあるだろうし、真央ちゃんが「悪口言われてる?」と思い込んでもんもんとすることもあるかも知れません。
友達が欲しいとまで思わなくても、どうでもいいことであっても意思疎通できないとイライラして、集中力を高めるのに余計な神経を使うことになると思うんです。皮肉・・

その点キム選手は英語もきちっと勉強してるようだし、外国人とも積極的に交流して溶け込もうと努力しているのが本当に偉いと思います。(優勝した時の表彰台での態度は疑問に思いますが)

すごく主観的な見方ですし、本人に言ったほうがいいのかなぁと(それもおこがましい!)思うんですが、真央ちゃんって人の言うこと絶対に聞かないだろうなと思うのです。
今まではその頑固さが成功の秘訣だったのかも知れませんが、そのやり方ではもう通用しないよ、変わりなさいというネ申の思し召しなんではないかなぁと私は思います。
今回痛い目を見たことで、自分はまだ未完成の子供なんだってことに気づいてくれたらと思います。
Posted by ayumi at 2006年12月21日 19:45
えーと…
私は真央選手はとっても素直な人だと思います。
それは以前山田コーチも伊藤さんも言っていたことですし間違いないと思います。
ただ素直だからこそ人の言うことをまじめに取りすぎてしまい、がんばりすぎるのかなぁと考えています。
そこはゆかこさんの言うとおり周囲の大人が気を配ってあげてほしいです。
少しずつ肩の力が抜けてくるといいんですが…。

niftyの記事を見ると、聞き取りはできるけど話すのがうまくないと本人が言っているようです。
私はコーチと話すとき真央選手が笑顔でいるところにコーチの言うことをちゃんと聞こう!という彼女なりのがんばりが見える気がします。
私は16歳でネイティブの言葉の聞き取れることはすごいなぁと素直に感じました。
荒川さんもアマ引退してから英会話をはじめましたし…普通の16歳でしたらこれが許容範囲ではないでしょうか。

ただあまりにやることが(というかやりたいことが)多いなぁというのは見ていて感じます。消化不良を起こしているというか。
Alexさんがおっしゃっている、新しいことに挑戦してないと練習へのモチベーションがあがらないというのには納得です。
勝つためにはスピンやステップ、表現力も大事ということを本人も言っていますが…
本人の中ではそれらを磨くことが新しいこと=挑戦にはならないのでしょうか…?
以前4回転に執着していたときに山田コーチが「そんなに簡単にできるわけないと(真央選手に)言ったら最近分かってきたみたい」と言っていたのを思い出しました。
まだまだ先は長いんですから自分のペースでゆっくり成長していってねと言いたいです。

長くなりますが最後に太田選手について。
すぽるとを一緒に見ていた母が「うまいっ!!」といったのでニヤリとしてしまいました。
私は滋賀に住んでいるので近畿選手権はちょっとのぞきに行きました。
その時は(勝手ですが)うれしい気持ちと悲しい気持ちで泣きそうになりました。
その後調子を上げているようなので、全日本はテレビ観戦ですが、思い切って演技が出来て
彼女の笑顔が見れることを楽しみにしています。
Posted by mari at 2006年12月21日 21:42
長野のK嬢さん
こんばんは!
関大リンクで練習している様子は関西のニュースでも放送されて見たのですが、私が見たニュースでは高橋選手のインタビューが息が絶え絶えでかなりしんどそうでした。なんとかこの1週間で回復すればいいのですが。

ゆかこさん
こんばんは!
私もエキシビションの放送見ていましたが…なんとなくあの3人って似たもの同士というか、猪突猛進で負けず嫌い3人組みたいなトークでしたね。アルトゥニアンコーチは逆のタイプだといい組み合わせになるのですが「アグレッシブ」連発するあたりもしかして今、真央陣営は負けず嫌い連合になっていて絶対に演技でひくことはないかもしれませんね。東京ワールド優勝でシニアワールドデビューを飾ってほしいという気持ちがありますが、このまま無限に進化する浅田選手を見るためにはトライして失敗することには目をつぶっていかなくては…という覚悟も、あのときの浅田選手の様子を見ていて思いました。

ayumiさん
こんばんは!
ゆかこさんのレスでも書きましたが、テレビ朝日の放送を見て、思ってる以上に浅田選手は負けず嫌いで猪突猛進タイプだなと思いました。この1年の進歩を見るとラファエルコーチとのコミュニケーションに問題があるとは思いません(言葉は難しくてもトレーニングはできてるんじゃないかと)。浅田選手はジュニアのころからバンケットなどでキム選手に積極的に話しかけて、友達になろうとしていたみたいですし、オフィシャルな場で英語を話すのは苦手でもそんなにコミュニケーションには苦労してないのかな?と思っていますが、若いですし、もし今英語ができてなくても、あの環境にいればそれはすぐに克服できるのではないでしょうか?楽観しすぎかな?
Posted by Alex at 2006年12月21日 22:01
こんにちはー。以前AIでエリオットが落ちたときに書き込ませて頂きました。フィギュアでもいつも読んでいます。

mariさんが書かれてますが、山田コーチがよく「浅田姉妹は素直で本当にいい子達だ」って言っていましたよね。私にもそう見えます。今のコーチとも上手く行っていそうですね。

真央ちゃんの英語ですが、NHK杯で(ESPNで)インタビューされてかわいい英語で答えてましたよ。(YouTubeで見ました)
私と妹も同じくらいの年齢の時に海外に引越したんですが、英語が出来なかった妹が2、3ヶ月後位にはいつの間にかお友達と問題なくしゃべれるようになっていて驚きました。あの位の年齢だと簡単に慣れてしまうものですよ。お姉さんやお母さんも一緒にいるし(これも大きいですよね)、結構楽しんでいると思います。
真央ちゃんいつもインタビューの後でサラッと「ありがとうございましたー。」って言いますけど、英語でも全く同じ感じで"Thank you so much"って言っていてかわいいなー、と思いました。
Posted by ttt at 2006年12月22日 02:37
こんにちは。
選手の皆さん心配ですけれども、怪我ではなくて回復しているようなのが、不幸中の幸いです。
これからは選手の皆さんも、感染症などを考慮して、試合前のインタビューはコーチやスタッフに任せるのがいいかも分かりませんね。今の人気を考えると、情報が得られればコーチからでも視聴者は満足できるのではないでしょうか。

ayumiさんが、ご心配されていた件は、拠点を移すニュースが流れた時に私も考えました。外国で生活をするストレスというのは、一口に説明できないほど、つまらない事一つ一つに不自由が出るからです。

ただFSUにラファエルコーチのロシアでのインタビューの英訳があり(もうごらんになったかも分かりませんけど)、彼が『真央には、私のいう事が理解できなかったら、すぐに言うように言っている』『真央は頭がいい子で若い時のクワンを思い出させられる』『直すべき事があり、伝えると、こちらが期待した以上に練習する』などのコメントがあり、コミュニケーションの問題はAlexさんのご指摘どおり心配なさそうでした。

前に日本選手の英語インタビューの受け答えが立派で、、、と感心した事をここでお伝えしましたが、ああいう風に会話が出来る人というのは年齢、言葉にかかわらず、大丈夫だと思います。むしろ英語力よりも、性格や人生に対する姿勢のほうが問題になる事が多いようです。
Alexさんがキチンとayumiさんのご心配にお答えされているので、余計な事ですけれど、コーチのコメントをご紹介させていただきました。

ラファエルコーチのインタビューはそれ以外にも、クワン選手の事に触れており、彼が選手をサポートする上で、相手のバックグラウンドも含めて気を使うコーチである事が見て取れ、安心できました(クワン選手に触れてある部分は泣いてしまいました)
きっとコーチとして何故クワン選手が金メダルを取れなかったのか、これから試合で勝てる見込みはあるのか、考えたことでしょう。また言葉は悪いですけど、盲目的なクワンファンからの批判も大変だったと思います。

真央選手がどう考えているかは不明ですけど、陣営は、天才というだけ、有力候補というだけで、勝てないのがオリンピックと知った上で、狙っていくためには、今期プログラムを勝つためだけに変えたりはしないという方針なのではないかと推察(期待)しています。
ジュニアの選手は、真央選手や安藤選手、キム選手を研究しながら上がってくるわけですから、是非みなさんには攻め続けて欲しいです。

逆に心配なのは、安藤選手が不必要に落ち込んでないかということと、もし風邪だった場合、この全日本前の大事な時期に織田選手や村主選手が苦しんでいたらどうしようということです。
本当に、選手の皆さんが怪我なく、全員が『今日は良かった』と笑ってかえってこられるような試合がいいですよね。

Alexさんや、熱心に応援されているブロガーの方々、コメントされている方が、ショックを受けた後に、日に日に前向きになっていく様子を拝見して、『きっと選手も、今頃前向きに頑張っているはず』となぜか私も元気を取り戻しました。今回ほどネット社会に感謝したことはありません。

長文失礼致しましたが、私は全日本は結果は文字で追うことになりそうなので、地道に願掛けをする予定です。
Alexさんも、体調にお気をつけください。
Posted by やすこ at 2006年12月22日 03:04
真央選手については、確かに、周囲の期待が大きすぎる分、本人の負担になっているのではないかと心配になってしまいますね。
わたしもそうです。
でも、いろんな失敗や経験を乗り越えて大きくなってくれるのではないかな、と楽観視しています。
インタビューでのトリプルアクセル2回の件についても、お気づきかもしれませんが、2A-3Tのコンビネーションの所を3Aにしてしまうと、最後のルッツコンビネーションの点数が丸々無くなってしまいます。
もし、調子よすぎるが故に、実際に全日本や世界選手権でそのようなミスを犯してしまったとしても、それも経験。
だから、わたしはあまり心配していません。

今シーズン、安藤選手が、4回転の呪縛から解放されて、自分やコーチサイドのペースで4回転をどうするかを判断しています。
真央選手もつらい経験や失敗を経ることで、今シーズンフランス大会の安藤選手のような試合中の判断が出来るようになるのではないでしょうか。
Posted by のり at 2006年12月22日 10:32
tttさん
こんにちは!
>>真央ちゃんいつもインタビューの後でサラッと「ありがとうございましたー。」って言いますけど、英語でも全く同じ感じで"Thank you so much"
これは気づきませんでした。なるほど、日本語でも英語でも同じですか…。浅田選手にはお姉さんもお母さんもついていますから、やはりアメリカ留学でのいろいろな不便は心配するほどではないと思っていいかもしれませんね。

やすこさん
こんにちは!
放送直後に書いたエントリーなので、ショックで薄っぺらい感想しかかけていなかったのに、みなさんからいろいろなご感想をいただいたおかげで、いつのまにかコメント部分の情報が分厚い、読み応えのあるエントリーになったな...と読み返しながらコメントを下さったみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。
FSUのラファエルコーチのインタビューは呼んでいなかったので早速チェックしました。実際、浅田真央選手が成長期というのもありますが、本当にスケートがうまくなって、今シーズンは先シーズンまであった弱点をどんどん克服してきていますから、ラファエルコーチについたことは間違いではなかったんだなという確信がもてました。

>>選手の皆さんが怪我なく、全員が『今日は良かった』と笑ってかえってこられるような試合がいいですよね。
 これは本当に祈るような思いです。選手達はクリスマスも返上して練習しているでしょうし、全日本で全員の選手にクリスマスプレゼントが届くような素晴らしい演技(順位は全員がいい順位は無理ですからね)で今年の競技が締めくくれるといいですね。
Posted by Alex at 2006年12月22日 11:30
のりさん
こんにちは!
先日の報道ステーションでGPFの公式練習の様子が放送されたのですが、安藤選手が軽々と4回転跳んでいました。あれを見てしまうとコーチは入れたくなっちゃうのかなと思いますが、マスコミはあまり期待をあおるようなことを言わないであげてほしいですね。
浅田選手はトリプルアクセルをはずすことは絶対にないと思うので、まずは全日本のフリーで1回クリーンに決めてほしいですね。
Posted by Alex at 2006年12月22日 12:38
こんにちは。
いよいよ、来週は全日本ですね。
女子は去年のあの怖ろしい位の緊張感に比べれば、まだ選手はリラックス出来ている方でしょうか?GPF不参加だった、恩田・中野両選手が、何処まで仕上げてこれているか期待したいですね。
男子は小塚選手の急成長で、安心出来ない織田選手がGPFで入れなかった4回転に挑戦するのかも、注目ですが?無理かな?

日本TV局の放送姿勢に批判発言が多いのですが、今回フジTVの全日本のHPには、出場予定全選手のコーチに、ショート・フリーの曲名・振付者名がありました、ここで偉そうですが、褒めておきたいと思います。こうやって、少しづつでも、改善していってください。
転勤でソウル在住友人が冬休暇で帰省したので聞いた話ですが、GPF韓国でもキム選手の優勝で大変な盛り上がりだったそうです。
しかし、ショート・フリー共にTV放送はテレ朝のようなお祭り騒ぎではなく、解説もちゃんとしていたとの事でした、特に浅田選手のショートでは、実況・解説の女性共に演技に見入って黙りこんでしまい、演技終了後に、ヒアリングがまだ苦手な友人曰く、最大な賛辞の言葉と『静かな水面の上を蝶が舞うような滑り』(後日ご近所の人に聞いたら)と表現していたとの事でした。テレ朝アナ、見習って下さいって、つくづく思いました。
Posted by ぴんくぴっぐ at 2006年12月22日 14:09
Alexさん、やすこさんこんにちわ。
うーんもっと調べて書けばよかったな(苦笑)
キスクラでコーチの言葉をうるさそうに聞き流してるように見えてしまったのです。
恥ずかしい・・けれど、私の杞憂で終わりそうなので良かったです。

テレ朝に関してはほかで充分ボロクソ言われてるのであんまり言いたくないのですが、女子の男性実況は女の子の気持ちわかってない感じですね。気持ち悪い・・。でも彼なりに一生懸命やってるつもりなのでしょう。
ルール解説したり、氷にマイクを仕込んでみたり(残念ながら迷惑でしたが)楽しませようと色々工夫してるのはもっと評価されていいんじゃないかと。
Posted by ayumi at 2006年12月23日 17:20
ayumiさんへ
(Alexさんお邪魔致します)

ラファエルコーチのインタビューは、英語圏の掲示板では、クワン選手の話題に集中して盛り上がっていたので、下調べが足りないとか、そんなことは全くないです。
私も以前同じことを心配していたので、気にしていてたまたま覚えていただけです。
もし私のコメントを気にされているのでしたら、かえって申し訳なかったです。ごめんなさい。
Posted by やすこ at 2006年12月24日 02:28
ぴんくぴっぐさん
こんばんは!
私は先シーズン末に宣言したとおり恩田選手にがんばってほしいです。今シーズンはまだ成果は出せていませんが、着実にうまくなってると思うんですよね。
織田選手についてはまだ4回転にはトライして欲しくないですね。ブラックのこうしく練習で何度か見せてもらいましたが、試合に入れるレベルではないと思います。全日本などで中位以下の選手ができないジャンプを入れてきたりして失敗が続いたりしますが、私はそういうのが苦手だったりします。次へつながるトライと、だめもとのトライは違うと思うので。(いざ試合前になるとファンとしてビビッていたりします。苦笑)

ayumiさん、やすこさん
こんにちは!
まったく問題ないですよ。
書かれてる方に悪意がなければお互いに本当に伝えたいことは伝わるものです。
テレビ朝日、来年は少しでも改善があればいいですね。個人的には地上波の全国枠が少なかったのが残念。

Posted by Alex at 2006年12月24日 18:07
こんにちは。
Alexさん同様、恩田選手の去年全日本で感動させてもらったのと、今年のスケカナでのスケーティングの上達に目を見張ったので、断然期待しています。
中野選手はN杯に振付のマリアさんがいらした様なので、振付の手直しをやってるんでは?と期待しているのですが・・どうでしょうか?正直、フリーはジャンプの構成や諸々疑問が多いのも確かなんですよね。
織田選手は本人のコメントだけで、もっと入れれる位のレベルだと思っていたのですが、練習を実際見られて、まだまだなら、難しいですね、どうも、荒川プロのダメだしぷりからも、試合で入れれるレベルだと勘違いしておりました、すいません。

AYUMIさん。
初めまして、テレ朝に関しては、去年のGPFで危惧は大いにあったのですが、みどりサンをずーと見守っていた宮崎サンという素晴らしい方がそれなりの役職にいらっしゃるので、下手に期待してしまった裏返しなので、自分の場合は・・選手がより点数を得る為に努力しているのと同じ様に、TV局は視聴率を得る為にやっている事が、一過性過ぎて・・ですね。
でも、スケアメの氷音企画は真央選手のSPでのバットン爺の解説コメントの音がしない発言からきてるのかと思って不発だなぁ〜と思ったのですが、アイスダンスのODでデン・スタの他のチームとの音の違いに、流石だなぁ〜と感心したので、OD限定で続けて欲しかったのは、確かでした。

サーシャ、やっぱりですね。
その分、キミーにかかるプレッシャーは厳しいでしょうが、キミーは諦めない選手(有香サン曰く)ですから、頑張って欲しいですね。
やっぱり、五輪後は世代交代が厳しいですね、女子はトリノの表彰台と様変わりで、10代での争いは確実でしょうか。
村主サンには頭が下がりますね。
Posted by ぴんくぴっぐ at 2006年12月25日 11:06
サーシャの全米欠場はやはり決まってしまうと残念です、国外では個人的に一番好きな選手ですので。
でもバンクーバーやロスでのワールドは目指すらしいので期待しています、
金メダルの女神が彼女に微笑んでくれるまで、私も諦めないです。
Posted by ゆかこ at 2006年12月25日 11:17
こんにちは!
ぴんくぴっぐさん
こんにちは!
恩田選手、あまり余計なことを考えずに、自分のすべりだけに集中して欲しい。去年の全日本のような、引き込むような演技を期待しております。何位だったとしても彼女が満足できる演技をして欲しいなと願っております。
織田選手は、先日の本田プロのだめだし(あのタイミングでは跳べない)でファンとしてビビッてしまってます。2年前の全日本のフリーで4回転トライしたときの感じと、今シーズンのブロック大会の公式練習で4回転にトライしてたときの感じとでは正直あまり大きな進歩を感じなかったんですよね。2日前でしたか、スポルトでカナダでバーケルコーチと4回転を練習してる映像で1度成功したかに見えた映像も、スローで見ると半回転足りてなかったので…それでもバーケルコーチの反応的には織田選手にしてはかなりいいほうであのできなのかな…とどんどん不安になっています。織田選手とコーチの判断になると思いますが、SPがノーミスで2位以上が見えていたらトライしてもいいかなぐらいで…待ちたいと思います。織田選手はバンクーバーまでに4日移転を身に着けてくれたらいいかなーととにかく待つことにします。

ゆかこさん
コーエン選手全米欠場ですか…せっかくJSPORTSが日本でも全米選手権の女子フリーは生中継するのに一番人気の選手が欠場はJSPORTSも痛いですね。コーエン選手、年齢的にはまだまわ若いですから、復帰するときにはまたペースを上げて練習してきてくれるといいですね。
Posted by Alex at 2006年12月25日 16:16
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