2006年12月10日

映画「Dreamgirls」LAプレミアの招待状、ダイアナ・ロスに届かず?

映画「Dreamgirls」LAプレミアにダイアナは登場するのか??
 さてアメリカでの公開がいよいよ来週にせまった映画「Dreamgirls」。豪華ゲストを招いてのLAプレミアは来週月曜日に予定されていますが、個人的な注目はダイアナ・ロスがはたして出席するのかどうか。ダイアナ・ロスがリードボーカルだったスプリームス(シュープリームス)をモデルにした物語だと言われていますし、ビヨンセは役作りのためにトレーラーの中をダイアナの写真で埋め尽くして、ダイアナになりきろうとしたなんて話も伝えられていましたから、ダイアナ・ロスが登場し、ビヨンセと並んでフラッシュを浴びれば、映画の宣伝にはこれ以上の話題作りはありません。しかし、オリジナルのミュージカルに対して、ダイアナがよく思っていないというのがファンの間では定説になっていますし、ストーリーを考えても非常にセンシティブなマターなわけですが…それに輪をかけて映画会社がとんでもないミスをしたことが判明。
 ダイアナ宛ての招待状をダイアナの昔のマネージメントへ送ってしまったために本人にはとどいていないということが、芸能記者によって確認され、直前になって、映画会社からあわてて新しいマネージメントへ送りなおすという不手際が発生。はたして、次週、ダイアナがレッドカーペットを歩く姿が報道されるのかどうか…緊張しております(苦笑)。メアリー・ウィルソンは呼ばれなくても来そうですが、大病をした後だけに彼女の元気な姿も久々に見たいです。

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posted by Alex at 00:15| 大阪 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | ダイアナ・ロス | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ダイアナが来たら、本当に事件ですよね。
(そこにメアリーやシンディも揃っていたら…)

映画自体はビヨンセに気を使ってあまりダイアナ役を悪者扱いしてなさそう(?)ですし、ダイアナが見ても大丈夫そうな気もしますけど…そう一筋縄ではいかないのかも、知れませんね。
Posted by Suzu at 2006年12月10日 12:34
ということで今日は街に出て、しかもお支払いが家計からだった勢いで、『ドリームガールズ』の日本盤CD、買ってきてしまいました。

…でも、今聞いているのは一緒に買ったダイアナの『アイ・ラブ・ユー』です。

只今「ディス・マジック・モーメント」。いやぁ〜溶ろけますね、ダイアナの歌声。最高です!
Posted by Suzu at 2006年12月10日 21:56
BIG SMILE & HUG!
でしょ、ダイアナいいでしょ!!
って感想書こう書こうと思いながら放置してますが。「ディス・マジック・モーメント」はレッド、ホット、R&Bの「ゼア・ゴーズ・マイ・ベイビー」の感じも思い出したりしていいですよねー。オリジナルとはまったくアレンジが違うけど「Only You」とか、あとは「To Be Loved」とか60年代初期のメロディーってダイアナの声に合いますよね、甘くって懐かしくって。
あと最初はだめだったけど途中から一番のお気に入りになったのは「Lovely Day」かな。今は最初から通してアルバムの流れを楽しむのにはまっています。

「Dreamgirls」についてダイアナはやっぱり一切コメントしてませんが、ビヨンセのお母さんの談話によると(苦笑)、ビヨンセがダイアナに会ったときに激励されたらしい…とか、そんな程度ですね。プレミアはくるのかな?久々にダイアナの姿みたいってのもありますし、アルバムのプロモーションをもっと積極的にやってほしかったなってのもありますし。
Posted by Alex at 2006年12月11日 10:57
そうですよね、このアルバムって「レッド・ホット」を髣髴とさせますよね。

全体から受けるコンパクトな印象もそうですし、同じドリフターズの曲やR&Bのクラシック、モータウン調の曲を取り上げてるところとか、「アイ・ラブ・ユー」は「イッツ・ハード・フォー・ミー・トゥ・セイ」によく感じが似てますし、「愛という名の欲望」と「Mr.Ree」の楽しげなテンション(?)の高さも比べたくなっちゃいます。

「オンリー・ユー」とか正直なんでこんな超スタンダードを取り上げたのだろうって思ってましたけど、ダイアナならではのドリーミーな表現で全然聞こえ方が違いますし、やっぱりダイアナは凄いって思いました。

「ドリーム・ガールズ」も聞きましたけど、やっぱりオリジナル・ジェニファーの歌唱を知っていると、こんなにがんばっているハドソンさんの歌でも物足りなく感じちゃいますね。

基本的にこのお話しの主役ってエフィーじゃないですか。ディーナ(ダイアナ)役をやるからにはホイットニーとかビヨンセぐらいのバリューがないと合わないとは思いますけど、どうしてもそうするとお話しが曲がってしまうようで、どうなのかなぁって思わないでもないのですよね。

CDの解説もほぼビヨンセのことしか書いてないですし、多くの人が大体のストーリーを知ってるにせよ、粗筋くらい書いてあってもいいんじゃないかなと思いました。
Posted by Suzu at 2006年12月11日 21:11
こんばんは!
Suzuさん
お忙しい中コメントありがとうございます。
「レッドホットR&B」は最初聞いたときはなんでこんな地味なつくり…なんて思ったものですが、繰り返し聞くうちに味が出てくる名作でしたね。あのテンションの作品が20年たってまた聞けるなんて思っていなかったので、うれしさもずっと繰り返し聞いています。
ジェニファー・ハドソンさんの歌は、ほんとがんばってるのはひしひしと伝わってくるのですが、やはりホリデイさんの才能って突き抜けてましたから、ハドソンさんの評判がやたらいい(このあたりパブリシティーの方ががんばっているんでしょうが)だけに、物足りなさは否めませんね。逆にビヨンセがここまでがんばって歌ってることにびっくりしちゃいました。日本版の解説は読んでないですが、どうしてもビヨンセメインで話がすすむのは仕方ないような…でも映画の中ではどう扱って華をもたせているのか気になるところです。
Posted by Alex at 2006年12月12日 00:04
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