2006年12月01日

NHK杯 女子シングルSP

[日程/参加選手/結果]
浅田真央選手、PB更新
 フィギュアスケートグランプリシリーズ日本大会NHK杯2日目。中野選手に小さなミスはでてしまいましたが、日本の3選手は転倒のないすばらしい演技でSP終了時点で順当に1−3位を占めました。特に浅田選手はスケートアメリカを上回る高得点でPBを更新、すばらしいスタートとなりました。明日のフリーでは3人それぞれの個性を発揮してがんばってほしいですね。

女子シングルSP結果
1.浅田真央選手 日本 69.50(TES40.30/PCS29.20)  
2.村主章枝選手 日本 61.92(TES33.20/PCS28.72)
3.中野ゆかり選手 日本 56.86(TES30.06/PCS26.80)

テレビを見ての感想へ続く


テレビを見ての感想など
 地上波の放送はしっかり見ていたのですが、録画に失敗。記憶の中の感想になるので小さなところで間違いがあるかもしれません。ご了承ください。

レスリー・ホーク選手 カナダ
 この選手を見るのは昨シーズンの4大陸選手権以来になるでしょうか。ときどきガニマタになるのは気になりますが、以前に比べてすべりや動きがずいぶんと滑らかになって女性らしい演技をするようになったなと思いました。このオフに結婚したと森中アナウンサーがおっしゃってましたので原因はそれかもしれませんね。素敵でした。それに曲がレ・ミゼラブルからの選曲だったのがよかったですね。「Bring Him Home」と「I Dreamed A Dream/夢破れて」と私の好きな2曲も入っていて、音楽に癒される感じ。彼女も曲にずいぶんと助けられていました。「Bring Him Home」はカナダの英雄カート・ブラウニングが選手時代からずいぶん長くエキシビションナンバーに使っていたので、カナダのスケート関係者にとっては特別な曲になっているのかもしれません。

浅田真央選手 日本
 一番最初のルッツが危うかったところは緊張しているのかなと心配していますが、コンビネーションジャンプを決めてからはのびのびと軽やかに彼女らしい滑りで観客を引き込みました。軽やかなんですよ。スケートで無理やり漕ぐような滑りをしなくてもスリーターンひとつでぐいっと伸びる滑りは素晴らしい。トリプルフリップでも準備に入る前はスピードが少し足りないかなと思ってもそこからぐいっとスピードが上がってジャンプを踏み切るあたり、思わずテレビの前で唸ってしまいました。トウをつく足が後ろに伸びたかと錯覚するような加速感がありました。
 スケートアメリカのときにも思いましたが、このプログラムは傑作と言って間違いないでしょう。ストレートラインステップの構成などもレベルを取るだけでなく浅田選手の良さを出しながら音楽も表現するという理想的な構成ですし、それらは先シーズンまでの焼き直しではなくて新しい動きを取り入れてるところにローリーの戦略を感じます。若いうちから得意な動きだけをしてると小さくまとまってしまいますが、こうして、新しくて難しい動きをどんどん取り入れたプログラムをすべることで浅田選手のスケートの力が伸びていくの見ている側でも実感できます。
 そして、新採点で誰もが同じ構成になりがちなスピンやスパイラルでも少しづつ彼女のオリジナリティーが加えられていて退屈しない。宝石箱の中から素敵な宝石をひとつひとつ次から次へと取り出すような楽しみ方ができるプログラムだなと思いました。
 スパイラルのときの表情などはもうひといき演技に入り込んだ表情を見せてほしかったですが、本人としてはスケートアメリカのほうがよかったと言っていたように、何か滑りながら気になる課題が見つかったのかもしれません。それでも、スケートアメリカでスピンやスパイラルで取りこぼしたぶんを取り返せたのか技術点が伸び、芸術点がやや抑えられた分も十分にカバーしてPBを更新した意味は大きいですね。
 明日は今シーズンまだ会心の演技が披露できていないフリーです。トリプルアクセルをいればければというプレッシャーや1位にならなければGPFに出られないといったいろいろな思いがあるでしょうが、それらを振り切って素晴らしい演技を見せてほしいですね。

ダン・ファン選手 中国
 NHK杯には毎年のように来てくれるダン・ファン選手。いつまでもちっちゃな女の子だと思っていたらすっかりお姉さんの雰囲気も漂わせていましたね。今日はジャンプも決まって、彼女も会心の笑顔を見せてくれました。明日のフリーは上位グループで滑れますから、いい演技ができればさらに得点が伸ばせそうですね。

村主章枝選手 日本
 スケートカナダの感想、その1の男子で終わってたんですね。実は女子の感想も書き終わってたのですが、ブログのエントリーを完成させる前にお恥ずかしい誤字脱字問題などもあって、これがまたとんでもない長編で再チェックしなければと思っているうちに更新する時期を逃してしまっていました。反省。この場を借りて村主さんのSPの部分紹介させていただきます。
スケートカナダのときのSPの感想
 村主選手とは長い付き合いのローリー・ニコル女史による振り付けの「ボレロ」でしたが、「ボレロ」っていうのがトービル&ディーンの伝説のプログラムのイメージに直結しているので、この曲を選ぶというのがスケーターにとってもそれを見るジャッジにとっても非常に重い選択にどうしても捉えてしまいがちですが、村主選手が「深く考えてない」と語っているとおり、軽い裏切り感のある軽快な「ボレロ」でした。個人的には男性であっても女性であっても肉感的なダンサーが踊りによって周囲を巻き込んでいくようなダンスで鑑賞することを許さない、見ている側も体を動かしたくなるような、動かしているように錯覚に陥るような渦を作り出すダンスのイメージの曲でした。しかし、だから村主選手の「ボレロ」が悪いイメージではなく、こういう軽やかに踊る「ボレロ」もあっていいんじゃないかなと思いました。
 動画でみたときはSP の演技にすごくスピード感を感じてフリーでスピードが遅く感じましたが、テレビで見るとまったく逆で、フリーでは村主選手らしいスピード感があって、SPのほうは本来の村主選手が持っているストロークの伸びやかさに欠けているような印象を持ちました。いろいろ原因が考えられますが、ひとつは本田武史選手がフリーの解説で指摘されているように、リンクのサイズが普段練習している新横浜のリンクのような国際規格サイズではなくて、NHLサイズといって細長いサイズの北米のリンクのサイズのため、村主選手自身が新聞のインタビューでも語っていましたがそれにアドジャストするのに時間がかかってしまったようです。特に村主選手のようにスピードがあるタイプの選手にとってはこの問題は切実。ただし厳しい言い方をすれば、ベテラン選手であればそのあたりの事情はわかっていたはずという言い方もできるわけで、オリンピックは北米であっても国際規格サイズでやることが決まっているにしても、今後、選考にかかわる大会などでこの北米サイズで滑らなければならない可能性もありますから、反省材料にしていかなければならないと思います。
 そしてもうひとつ原因として考えられるのは選んだ「ボレロ」の曲調にあると思います。同じ旋律の繰り返しに単調なリズムが延々と続くこの曲は、どんな曲を選んだときにもリズムをはずさないことが前提のアイスダンスの世界においても難曲とされています。まして、ジャンプ、ステップ、スパイラル、スピンとまったく異なるリズムで実施する技を入れていかなければならないシングルスケーターの演技にはさらに難しい挑戦になります。SPであれば最初に盛り上がる曲で難しいジャンプをこなして中盤でテンポをスローにしてスパイラルをいれて、エンディングはアップテンポの激しい曲でステップをこなしてスピンでエンディングといった構成が多くの選手が行っている構成ですし、技を入れつつ曲を表現するには一番無難でしょう。しかし、それがこの「ボレロ」では許されませんから、曲をBGM的に流してしまっていつもどおりの自分の動きを貫くか、それとも「ボレロ」の音楽に支配された動きで構成したプログラムをするかどちらかを選ばなければなりません。後者のほうが難しいですが、それにあえて村主選手が取り組んでいるので、今の段階ではいつものスピードがだせていないのではないでしょうか?最後のストレートラインステップではリズムへの意識というのがはっきりと見て取れますし、全体がぴたっとはまるとかなりPCSの振り付けやインタープリテーションで高得点が期待できるかなと思いますが、そこまでたどり着くにはまだまだ滑り込んでいかなければならないかもしれません。
 気になったのは高さと流れがあってきれいに決まったように見えるルッツジャンプのコンビネーションで加点しているジャッジと減点しているジャッジに分かれているところ。減点しているジャッジはおそらく踏み切るエッジが正確でないという部分をとっているわけですが、ほかのトップ選手はコンビネーションでは成功すれば加点を取ってくる選手が多いでしょうから苦しいです。佐藤コーチも以前のインタビューで、佐藤コーチのもとに村主選手が来たときにはすでにジャンプに癖がついていましたが、しかし、それを修正するのは時間もかかるし、もしジャンプそのものが崩れてしまったら台無しなので、ジャンプは放置してスピンやスケーティングなどの指導に力を入れたということを認めていますし、これを短期で修正するのは難しそうなので、こうして新採点ではっきり減点されだすと「うーん」とうなり声を上げるしかありませんね。

 とここまでがスケートカナダのSPの感想でした。そして、今夜のNHK杯のSPの感想ですが、スケートカナダの何倍も良かったです。滑りが大きくなってスピードもあり、なにより彼女の体が大きく見えました。最後のストレートラインステップもスケートカナダではまだまだぎこちなく、無理やり音楽に合わせていましたが、今夜は音楽に合わせてるということを感じさせないぐらい自然に動けていたと思います。スパイラルの構成を去年と変えてきてるのもうまくいっていますし、スピンもキャッチフットで終わらずにバックスクラッチで村主選手らしい高速スピンを見せてるのもいいですね。先シーズンはまず世界と戦えるレベル上げることに力を注いでいたのが、今シーズンはさらに進化して、レベルを上げながら自分の良さもそこで出せるようにというのがうかがえます。
 浅田選手と比べてしまうと、3回転3回転のコンビネーションがないとか、スピンで柔軟性をアピールできる技がないとか、ジャンプの待ち時間が長いのでTRが延びにくいとかというところで点差がついてしまったんだと思いますが、解説の佐藤有香さんは村主選手が上でもいいのではないかぐらいの発言をしていましたね。これは明日のフリーがますます楽しみです。

中野ゆかり選手 日本
 昨シーズンの快進撃に比べると、今シーズンは我慢のシーズンでしょうか。プログラムも先シーズンより難しいものに取り組んでいますし、下から攻めるだけの先シーズンとくらべると、今シーズンはさらに上を目指さなくてはというプレッシャーもあるでしょうし、技術的にはどんどんよくなっているはずなのに、試合で結果がでないという状況が続いています。
 Sayuriを使ったSPですが、エキシビションで表現することだけに集中するような場面では彼女のよさがこの曲で出せても、試合でプレッシャーがかかる場面で、点数が取れる高難度の技をどんどんいれていかなければならない状況では、曲を表現するところまで気がまわらず、また、先シーズンのように演技を助けてくれるような勢いのある曲でもありませんので難しいなと今夜の演技を見ていて思いました。
 何か殻を破かなければこの後、さらに厳しい戦いとなる全日本で勝ち抜いて日本代表の座をつかむのは厳しいかなと正直思いました。
 フリーのシンデレラもこれまた難しいプログラムですが、これで昨シーズンと同じで追いかける立場になったんだと開き直ったところが見られないかなと、期待しております。

ベアトリス・リャン選手 アメリカ
 デヴィッド・フォスターの「Firedance」ですか…これまた古いファンにはたまらない選曲ですね。ブライアン・ボイタノ選手がスターズオンアイスなどプロで活躍するようになってから十八番にしていたナンバーで、この曲と同じくフォスターの「Water Fountain」が彼のテーマ曲のようになっていました(「Water Fountain」はポール・ワイリー選手も競技用プロに使っていました)。
 アメリカの選手らしい力強い滑りが特徴の選手ですが、ジャンプのタイミングがここのところ狂ってきているのかなという心配があって、今日もそれがでてしまいました。相変わらずのきびきびした動きを見る限り、怪我や故障などではないと思うのですが、ジュニアからシニアに上がるときがちょうど成長期に重なるのでどの選手もジャンプを維持するのがやはり大変なのかな思いました。スピン、スパイラルなどがしっかりした構成なだけに、ジャンプが戻ってくれば、日本勢にとって強力なライバルになりそうな選手です。
David Foster「Symphony Sessions」
 以前にもご紹介しましたが、「Firedance」「Water Fountain」、それにカルガリーオリンピックのテーマ曲だった「Winter Games」が収録されたフィギュアスケートファン必帯の1枚。
AMG Amazon

アリーナ・マルティノワ選手 ロシア
 フィギュアスケートファンにはすっかりおなじみ「Otonal」を使ったSP。まだまだジュニアといった印象ですが、スピードがある滑りとなりより、すらりと伸びた足は彼女の武器になりそう。ジャンプでは失敗が目立ちましたが、高く足を上げてのスパイラルで、あんなにスピードをだしたままチェンジエッジできる選手は荒川選手かスルツカヤ選手ぐらいしか思い浮かばないぐらい度肝をのかれました。ロシアの女子シングルはベテラン勢ががんばってますが若手が伸びていないので、ぜひ彼女にはがんばってほしいです。

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この記事へのコメント
スケ・カナの章枝ちゃん評が読めて、嬉しかったです!
心待ちにしていたものですから(^^)。

そうですよね。
私もずっと心配で、NHK杯はどうなるんだろうという思いが強かったです。
。。。が!そこはやっぱり章枝ちゃん♪
演技後のインタビューで、ご本人は快心の笑顔では無かったですが、とても良かったと思います。
今日のフリー、章枝ちゃんのみならず、皆さん最高の演技をして頂きたいです。

それと。
やっぱりNHKはいいですね〜。
余計な演出無いし、安心して(立腹せずに?笑)見られました。
Posted by chia at 2006年12月02日 08:38
真央ちゃん、素晴らしかったですね。
軽やかなピアノの曲調が真央ちゃんの美しいスケーティングとあいまって、
本当にいいプログラムだと思います。
今日はいよいよ、問題のフリーですね。
インタビューで刈屋アナが「ステップからの3アクセルですか?」
と念を押したのが、真央ちゃんの背中を押したようにも見えました。
シリーズ最後のフリーですから、悔いのないスケートをして欲しいですね(^^)
Posted by ゆかこ at 2006年12月02日 09:14
>chiaさまに共感です。
昨夜は競技に徹した放映で、本当に久々に
ゆっくりフィギュアを見れました。
何よりうるさいほどの実況がなく、見せるところは見せてくれるので
ストレスを感じずに楽しめました。
Alexさまではないですが、来年はテレビ朝日杯にならないことを
切に願います(((^^;)
Posted by ゆかこ at 2006年12月02日 09:22
おはようございます!(^o^)丿
ホント真央ちゃんすごかったですね!でも私も個人的には、すぐりんのほうがよかったです。TESは3+3と3+2の差とか、仕方のないところもあるでしょうが、PCSもうちょっと出てもいいのに……と思いました。ゆかりんはやっぱり気持ちが先へ先へと行き過ぎたってところでしょうか。フリーでの巻き返しを期待します。

今日の女子フリー&男子SP楽しみですね!夕方から用事があるので、夜帰宅してから録画でチェックします。真央ちゃんすぐりんゆかりんがんばれ!そして大ちゃん信くん小塚くんファイト!(^o^)丿
Posted by 美輪@brownycat at 2006年12月02日 09:23
ほとんど全日本…のNHK杯。でも、日本3選手でNHK杯の表彰台を独占する(たぶん)日が来るとは!マジ感動です。
SPは真央、村主両選手の強さが際だちましたね。でも順位は納得なんですが、真央選手の演技全体の印象はアメリカの方が良くて、村主選手はカナダよりずっと完成度が高いように感じました。カナダ大会のボレロは、悪くはないものの、???と思う所があったのですが、昨日のボレロは成熟の域で、一つの芸術作品として堪能、PCSは真央選手より上でもいいのでは?と思いました。しかしこれは競技、ジャンプの難度を上げない限り、安藤・キム・真央の上には…考えてしまいますねえ。

それにしても、NHKはいいですね。画面にでかいテロップがかぶらない、実況はしゃべりすぎず、変な間もない、言葉も正確、丁寧…なんだか民放の放送をすごく意識して、今まで以上にクオリティで差を付けようとしてる…と思うのは深読みでしょうか。
Posted by ニルギリ at 2006年12月02日 10:22
こんにちは。
私も村主さんはスケートカナダの時よりもずっとよかったと思いました。ステップは両手足でしっかり音符をとらえていて、少しも無理して合わせているようなところが見られないのが素晴らしかったです。

カナダの選手の音楽、やはりレ・ミゼラブルでしたね。少し自信がなかったのですがAlexさんの記事を読んで安心しました。
Posted by sergei at 2006年12月02日 14:45
こんにちは!
男子SP終わりましたね。結果はみましたが地上波の放送を見ますので、感想などはまたのちほど。

chiaさん
こんにちは!
コメントありがとうございます。
待っていてくださる方がいらっしゃったとは…なおさら申し訳ないです。
いい演技だとは思ったのですが村主選手にとってはまだまだ改善できるところが残ってるということなんでしょうか?→本人の不満。GPF、全日本と連戦になる可能性が高くなってきましたが、ぜひ全日本ではベストな演技をお願いしたいですね。

ゆかこさん
こんにちは!
コメントありがとうございます。
浅田選手のSPは今シーズンの女子選手のプログラムではやはり一番ではないでしょうか。でも、真央選手の成長に今度は安藤選手が刺激を受けてまた全日本ではプログラムを強化してきそうな予感もしますし、ますますライバル対決が楽しみになってきましたね。

美輪さん
こんにちは!
コメントありがとうございます。
佐藤さんも点数が出るまでは村主選手が勝つのではという勢いの解説でしたから、特に僅差のPCSはジャッジによっては逆転してるんではないかと思います。そのあたりプロトコルがでてくるまで楽しみにしたいですね。

ニルギリさん
こんにちは
コメントありがとうございます。
全体の流れはたしかにスケートアメリカのほうが良かったかもしれません、ひとつにはレベルが取れなかったスピンの部分で音楽との調和が崩れてもしっかり回転数を回ったりとかという部分で、表現面を犠牲にした部分もあったのかなと思いました。これらは短期で修正するのは難しいので、正式に世界選手権代表に決まってからの課題かなと思います。
Posted by Alex at 2006年12月02日 14:59
sergeiさん
こんにちは!
村主選手のSP、スケートカナダとはまったく別の仕上がりをしていましたね。

カナダの選手、ISUのバイオが間違っててNHKがそのまま紹介してしまってるみたいですね…ああいう有名な曲は誰かが気づいて訂正できるようになるとよりクオリティの高い放送になると思いますが、それがプロの仕事かと。スケートファンかミュージカルファンがいればすぐに気づくことなんですが、やはりNHKは勉強がえらい人の集団なんですかね(すいませーんいやみいっちゃいました)。
Posted by Alex at 2006年12月04日 18:36
sergeiさん
こんにちは!
村主選手のSP、スケートカナダとはまったく別の仕上がりをしていましたね。

カナダの選手、ISUのバイオが間違っててNHKがそのまま紹介してしまってるみたいですね…ああいう有名な曲は誰かが気づいて訂正できるようになるとよりクオリティの高い放送になると思いますが、それがプロの仕事かと。スケートファンかミュージカルファンがいればすぐに気づくことなんですが、やはりNHKは勉強がえらい人の集団なんですかね(すいませーんいやみいっちゃいました)。
Posted by Alex at 2006年12月04日 18:38
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