2006年11月20日

GPSフランス大会 エリックボンパード 女子シングルSP&フリー地上派放送を見て

GPSフランス大会 エリックボンパード 女子シングルフリー結果
1. ユナ・キム 韓国 119.32 (TES63.04 PCS57.28)
2. 安藤美姫 日本 109.42 (TES57.70 PCS52.72)
3. スザンナ・ポイキヨ フィンランド 105.87 (TES54.83 PCS51.04)

GPSフランス大会 エリックボンパード 女子シングルフリー総合順位
1. ユナ・キム 韓国 184.54
2. 安藤美姫 日本 174.44
3. キミー・マイズナー アメリカ 158.03

テレビ朝日系地上波放送を見ての感想
 事前には男女シングルと告知されていた本日の夜の放送枠ですが、関東圏では深夜のスポーツニュースを拡大して男子シングルを放送することが決まったために、全国枠のこの時間は女子シングルだけの放送になってしまいました。スパカー!は深夜のスポーツニュース内で放送される分はここまでフォローしてくれないので今夜男子シングルが放送がなかっただけでなく、スカパー!でもブライアン・ジュベール選手やセルゲイ・ドブリン選手の4回転や小塚崇彦選手の最下位からの追い上げがテレビでは1週間遅れでも見られないことが確定したので悲しかったですね。それは別にして…女子フリーは放送時間がたっぷりとれたということで、関東圏では前日に放送済みの女子SPのおさらいもたっぷりあったり(関東のひとは重複放送にいらいらしたでしょうが…)試合全体の流れが良くわかる構成になっていました。それに、少し放送開始時間に間に合わなかったのでディレイ再生で見ていたので、見たくない部分はどんどん飛ばしてみたこともあってか、快適な放送でした。
 解説は伊藤みどりさんですが、ご存知のように、1989年の世界選手権で優勝された会場がまさにエリックが開催されてる場所ということで、感慨深いですが、そういう部分はどうも関東で放送された昨日の分でふれられてたのかな?今夜はそういうことに触れることもありませんでした。



安藤美姫選手 日本
SP
 キャンベルを含めるとこうしてテレビで見るのが3回目になる「シェラザード」のSP。事前報道では腰の具合が悪く調子はもうひとつの声も聞こえていましたが、最初の3回転ルッツ3回転ループの女子スケーターとしては最高難度のコンビネーションジャンプを成功させると波にのって最後まで滑りきりました。レイバックスピンからビールマンスピンへ足を持ち上げるところでバランスを崩しましたが、やはり、腰痛があると一番厳しいところなのでその影響なのかもしれません。新ルールではとにかく柔軟系の技をどんどん取り入れなければいけないので、十分に体のケアをしていかないと、今までと違った部分に怪我や故障がでる選手が多く出てきそうで心配なところです。キム選手にSPは僅差で負けてしまいましたが、レイバックスピンでスケートアメリカと同じレベル3が取れていれば逆転していたのでもったいないです。
 ジャンプが得意な安藤選手にしてもジャンプの加点部分で今回キム選手に負けてしまったのが少し気がかりです。コンビネーションはこの組み合わせをここまでの完成度で実施する選手がほかにいないことを考え合わせるともっと加点がついてもいいのではと思いますが、ステップからの単独のフリップで減点するジャッジがでていることについてはなんらかの対策が必要になってくるかもしれません。減点されている理由は2つ考えられると思われます。ひとつはSPでの単独ジャンプはステップを踏みながら準備動作を少なくして直ちにジャンプを踏み切らなければならないのですが、安藤選手のSPではフリップの前に十分のステップが入っているとはいえず、準備動作がしっかり見えてしまいます。そして、ひとつは正しいエッジで踏み切れていないこと。これは以前から安藤選手はルッツジャンプがきれいなアウトエッジで踏み切れているのに対してフリップジャンプが本来インエッジで踏み切るべきところをルッツと同じアウトエッジ気味になっているのではないかという指摘がされていまし。ステップからという指定がないフリーのフリップジャンプでも減点されているところをみるとどうやらSPでも後者の理由で減点されたようです。この踏み切りエッジの正確性については、旧採点では実際にそれが減点されているのか、どれぐらい減点されているのかといったことが目に見えてはわかりにくかったために、特に日本の女子選手は5種類のトリプルジャンプをそろえることを優先して練習をしてきていましたので、実は黄金時代といわれる日本女子チームの泣き所。しかも長年の練習で身についた癖は修正がしにくいというのがつらい。昨シーズンまではジャッジがいいジャンプであっても加点を大きくしてこなかったので、多少原点されても大きなハンディーにはなりませんでしたが、今シーズンのいいジャンプにはどんどん加点をするという傾向が続けば、減点される、もしくは減点が0であっても、トップ選手にとってはライバルと思わぬ差がついてしまうポイントになってしまいました。踏み切りエッジの修正は短期では修正できませんが、せめて気休めに、フリップをSPではもう少し複雑な動きから跳ぶなどのプログラム修正でなんとか対策できないかな…と思ってみたりしました。安藤選手はほかのジャンプがどんどん加点がつくタイプなのでもったいなくかんじてしまいます。
 PCSはキム選手を上回りましたが、難度の高い構成で稼いでいる技術点にたいして、もう少し点数が取りきれてない歯がゆさがこちらにも残ります。スケーティングの改善などは一朝一夕ではできませんが、モロゾフコーチとともにこのままトレーニングを続けていくことによって、いつか現在の殻を破った新しい安藤選手の姿が見られる日がくることを期待しています。特にこのSPは彼女も気に入っているようです、ここまで3試合大きなミスなくきていますから、どんどん滑り込んでさらに表現が磨かれていったらいいなと思いました。
 なんだか文句ばっかり書いてしまっているようになりましたが、昨シーズンを思えば、別人のように思えるほど成長した安藤選手ですし、これからシーズン後半に向けてまだまだのびしろを残しているようにも感じますので、どうしても期待が膨らみすぎてしまって、いろいろ理想を書いてしまいますね。先シーズンはファンがそういった期待を持つのが酷なほど調子を落としていましたが、本当はまずはこの復活を喜ばなければいけないのですが…。
フリー
 最初にジャンプのミスはでてしまいましたが、演技全体を見ると体調が万全でないのが明らかだったので、逆にそんな条件でも2つ目のジャンプをかんばって盛り返していった安藤選手の今まで見せることのなかった精神的な強さが前面にでていて、感動しました。
 スケートアメリカよりさらに、絞れているように見えた体はむしろ体調が悪くて思うような練習をこなせず、筋肉に良い張りを保てていないせいではないでしょうか。もともと前傾姿勢が気になる安藤選手の滑りですが、今回はさらに腰が浮いた形になっていて、フォアスケーティングに比べたらあまり姿勢の悪さが気にならなかったバックスケーティングでも、腰が浮いてしまって疲れがでてくる後半に向かってどんどん滑っているのではなくて漕いでいるのが見えてきて、つらそうでした。時間に追われて要素で埋め尽くされるSPに比べてもフリースケーティングではシンプルに滑っている時間も長くなりますので調子の悪さをごまかせませんので、SPに比べて大幅にフリーでSSの評価を下げてしまったのも、試合結果だけを見たときには納得できませんでしたが、こうして映像で見ると仕方ないかなと思えました。最後のストレートラインステップでは体力がつきたのか上半身は動かしていましたが、ツイズルの前に入っていたロッカーターンが上半身を振っているのに抜けてしまって質の悪いチェンジになってしまって出鼻をくじかれましたか。途中でふらつきもでてしまって他にも省略があったように見受けられました。スケートアメリカよりレベルが下がってマイナスがでたのも仕方がないところですね。
 しかし、ここまで調子が悪かったのに、最初のコンビネーションで転倒した後は予定していたジャンプをすべて成功させ、さらに後半のトリプルルッツジャンプで転倒を取り戻すために予定になかったダブルループをつけてコンビネーションにするなど、ジャンプだけは決めていこうという安藤選手の強い意志がびんびん伝わってきました。特にそのルッツのコンビネーション、フリップのコンビネーション、そして3連続のコンビネーションが続くパートは圧巻でした。たのもしい選手になりましたね。
 調子が悪いことでいろいろ課題が見えた安藤選手のエリックボンパードでしたが、まずは出場が決まったグランプリファイナルへ向けて体調を整えてがんばって欲しいです。今シーズン、ここまで安藤選手ががんばってくれるとは本当にうれしい誤算でますます観戦の楽しみが増えました。

ユナ・キム選手
 まだエントリーを完成させていないスケートカナダのテレビ観戦感想とかなり重複するかもしれませんが…
SP
 キム選手のSPはすごく評判がいいのですが、スケートカナダでは緊張していたせいか、評判ほどいいとは思えませんでした。しかし、エリックボンパードではかなり印象がかわりました。アナウンサーは「妖艶だ、妖艶だ」と強調していますが、このムーランルージュの濃厚な音楽を表現できるほど大人の女性の魅力があるとは思えません、むしろ少女らしいかわいらしい雰囲気が彼女の魅力だと思うのですが、ジュニア選手の中にまじればそれでも「妖艶」なのかもしれませんが、ちょっと自分の見方とは違うなと思いました。そういった意味では衣装をスケートカナダから変えてきたのは正解かな。こちらの衣装のほうが、彼女の雰囲気と音楽とのずれを埋めるように工夫されたデザインに思えます。衣装を変えてきたのはスケートカナダで今一歩点数が伸びなかったので、高得点を取ったときの世界ジュニアのときのものに戻して弦を担いできたのかもしれませんが。
 今回はスケートカナダに比べて表情の使い方が良かったですね。特にストレートラインステップでは彼女の表情にもう少しでごまかされるところでした。伊藤みどりさんがすかさず「足元が弱い」と指摘してくれてはっと目を覚ましましたがプロトコルを見るとレベル1でした。みどりさんお見事です。
 ジュニア時代のプログラムから大きく変更点がないということで、先シーズンから今シーズンにかけてさらに成長した彼女の現在の実力を発揮するだけの器が残念ながらこのプログラムにはないかなと思いました。今回のように技術的に完璧で、表現面でも彼女のいいところがたくさんでると余計にそう感じてなりません。

フリー
 フリーはシニアデビューするにあたって完全に新しく作っただけあって、彼女の現在の力を存分に発揮できる構成になっていますし、新採点対策が得意のデビッド・ウィルソンが振り付けしているだけあって随所に小技の効いたチャーミングなプログラムだと思いました。スケートカナダほど大幅ではないにしろ、このエリックボンパードでもミスのなかったSPよりミスがでてしまったフリーでPCS、特に振付けや表現にかかわる項目で得点を伸ばしたのも当然だと思います。今回も後半であきらかにスタミナ不足が原因と考えられるミスがでましたが、こういった隙がなくなってくると、かなり手ごわい選手になってきますね。今のうちにまだまだ日本の選手のほうが上だと印象付けておくことが東京ワールドへ向けて採点競技であるフィギュアスケートでは重要ではなかったかと思うので、安藤選手には勝っておいてほしかったですが、スタミナ不足の解消は短期では難しいのでぜひグランプリファイナルでは日本勢が上にいって欲しいですね。
スケートカナダのときは正直、やはりシニア1年目でそう簡単には勝てないのではないかなと楽観的に考えていましたが、もし、このプログラムをミスなく滑りこなしてくるようになると、ちょっと新採点ではそれこそ彼女より上の技、トリプルアクセルとか4回転がない限り勝てない気がして、初めて彼女に恐怖を感じました。

キミー・マイズナー選手 アメリカ
 SPの衣装がロストバッゲージで急遽用意したコスチュームということですが、曲のイメージにあっていましたね。ド・ゴール空港は職員のモラルが低くて日本人の荷物からどんどん現金や高価なもの抜いてしまうようです。たしか数年前に日本の航空会社が警察へ告訴して、隠しカメラ設置で大量に御用となったはずなのでが、パリで荷物紛失と聞くと疑ってしまいますね。その映像見ると布製のかばんをナイフでなんの躊躇もなしに切り裂いて中身を抜くというとんでもない手口で唖然とした記憶があります。
 さて、演技ですがSPもフリーもジャンプにミスがでてしまいましたが、伊藤みどりさんが解説で何度も指摘していましたが、滑りがきれい。表情も決して豊かではないのですが、丁寧な滑りやよくストレッチされた体のラインで何かを表現しようというコンパルソリーがあった頃の選手のようなことをやっているので、ディック・バットンの現在のお気に入りというのもうなずけます。キャンベル、スケートアメリカでも驚きましたが昨シーズンまでのイメージと大きく変わりました。
 モロゾフが作ったSPはちょっと彼女にあってない、長身の選手が滑ったらよさそうだなと勝手に荒川さんが滑っているのを頭の中で重ねながら見てしまいました。ローリー・ニコルが作ったフリーは彼女にぴったりです。昨シーズンもローリーは村主選手にフラメンコのプログラムを作っていましたが、マイズナー選手のフラメンコのプログラムはまったく別の趣があって、彼女にあっていますね、中盤のスローパートの音楽(有名なスペインのトラディショナルナンバーだと記憶していますが、タイトルを忘れてしまいましたが)が素敵でこの音楽に助けられるように前半の失敗をどんどん取り返して盛り返しました。
 フリーで挑戦して転倒したトリプルアクセルですが、キャンベルのウォームアップではきれいにランディングしていましたし、あとはこうして試合で挑戦していくうちに成功するのではないかと期待しています。
 体の柔軟性の問題もあってか、彼女は新採点への対応でも他の選手とは違った方法をとっているので、上位が同じような技が多くなってしまうのに対してスピンもいろいろバリエーションがあって楽しいですね。みどりさんが「難しいんです」といったキャメルでチェンジエッジした技ですが、通常、チェンジエッジキャメルはノーマルポジションでやる選手が多い中、彼女はキャッチフットのポジションをとりながらかつチェンジエッジもしているとうことをやっていて珍しいですね。そのポジションを取るための準備に少し時間がかかりすぎたのはもったいないですが。そのほかにも荒川さんが去年全日本でいきなりやって驚かせた足を後ろにクロスさせるシットスピンも、シットスピンではあまりきれいとはいえないポーズで難度を稼いでいる選手が多い中で、あのポジションはスケート的な美しさも兼ね備えたいい技ですね。派手さがないので得点に結びついていないのが残念ですが、評価してあげたいところです。

よろしければ人気ブログ投票おねがいします(こちら)





エリックボンパード関連エントリー
GPS エリックボンパード エキシビション マンデイにマンディの調べを聞く
GPSフランス大会 エリックボンパード 女子シングルSP&フリー地上派放送を見て
GPSフランス大会 エリックボンパード 女子シングルSP
GPSフランス大会 エリックボンパード 男子シングルSP
GPSフランス大会 エリックボンパード 日程/参加選手/期待
フィギュアスケート 今シーズンの試合スケジュール

感想を書かれているサイト
女子高校生に捧げるお弁当 大急ぎでのエリックボンパード杯感想
Sweet and Tender エリック女子&男子感想
川柳つれづれblog エリック杯(女子FS)
Dotaの(o^_’b ぐっじょぶ 女子FSの放送はおわったものの・・・・
Giorni Cantabili フランス大会 女子シングル フリー
この記事へのコメント
おはようございますっ!

Alexさんの冷静なブログに癒されておりますm(__)m
昨日の放送も女子だけを考えれば前日SPの放送がなかった地域では良い番組だったのですよね・・・
なんだかんだで全部見れているDotaはかなり幸せな部類に入るわけで・・・・
男子については、どこかで朝日さんから追加で番組を入れてくれればいいですねっ!

さて、女子ですが、Dotaもマイスナー選手はけっこういいなぁ〜と思いました(^^)
安藤選手はまだまだ課題は多いものの、ホント意地のジャンプで、今季は期待できそうですねo(^^o)(o^^)o
ユナ選手・・・SPに比べてFSは本当に良いプログラムで、3Sでミスをするまでは、か、かなりの得点が・・・って思っちゃいました(^^;;
ユナ選手の良い演技も見たいものの、やっぱり日本選手には勝って貰いたい気持ちはDotaも一緒で、そういう意味ではなんだかんだで・・・・・村主選手しかここ最近日本人選手は勝っていないと言うことでしょうか!?(^^;; まぁ時期が時期だったというのもありますけど・・・(^^;;

あとはGPFで日本女子包囲網がユナ選手をはじめとした外国の選手にどのように戦っていくか・・・今から楽しみです!(^^)
Posted by Dota at 2006年11月20日 07:40
Alexさま、先ほどは貴重なご忠告ありがとうございました。
コメント書きましたので、またよろしければ見てやってくださいませ。
CSでも見れない可能性大、なのですね。
昨日はかなり落ち込みましたが、
一晩寝てすっきりでき、もう今はテレ朝に電話する気満々です。

美姫ちゃん素晴らしかったですね。
何より彼女を褒め称えてあげたいのは、
アメリカ、フランスというワールド並みの大会で
2位以内を両方とも確保できた事。
アメリカ大会を見たときに、今シーズンの彼女は
本当に生まれ変わったな・・と確信しましたが
今回も裏切らず大変な活躍を見せてくれて嬉しかったです。
Posted by ゆかこ at 2006年11月20日 08:18
 昨日のフリーを見て、ユナ・キム選手と安藤選手の点差の理由がよく分かりませんでしたが、Alexさんのブログで納得しました。
 安藤選手、滑りも去年とは全然違いますが、インタビューにも成長を感じます。競技の世界でも素晴らしい選手になっていくと思いますが、その後、プロスケーターとしても活躍して欲しいなぁと思いました。
Posted by シロートファン at 2006年11月20日 09:47
こんにちは。

私も、プロトコルを見たとき、安藤選手とキム選手との間にどうしてこんな点差が生まれたのか納得できなかったのですが、テレビを見てその点差の意味をはっきりと認識しました。
安藤選手、明らかにFSではスピードがなかったですよね。
その差がそのまま、キム選手との点差となっているんだな、と納得してました。
でも、最初のジャンプで転倒しても、その失敗を後に引きずらず、更に、途中のルッツをコンビネーションにした辺りは、彼女も強くなったな、と思いました。
まだまだ、これからですし、ファイナルに向けて頑張って欲しいですね。
Posted by のり at 2006年11月20日 10:14
こんにちは。
みどりさんのワールドの話は全くなかったです。
ショートとフリーの間をあまり時間をおかないで見たからかもしれませんが、安藤選手のショートとフリーがよく似て見えました。フリーは別にこの音楽じゃなくてもいいんじゃないのかと思った位。モロゾフさんの振付だし仕方ないのかも知れません。
キムユナ選手はショートとフリーで受ける印象が違って素人目で見ていて演技の幅を感じました。ショートで妖艶と言われてた表情作りも違う気がしてたのでフリーの方がずっとよかったです。点の出方も安藤選手のほうがTESで稼ぐジュニアあがりの選手みたいでキム選手のほうがPCS出てシニア何年目かの人ですかって感じでした。
次のロシアには悠子ちゃんが出るみたいで楽しみです。男子も地上波で放送増えたらいいです。
Posted by yuki at 2006年11月20日 10:48
こんにちは。
安藤選手、SPでレイバックからビールマンへの変化がスムーズにいかなかった辺りから、腰痛を心配していたのですが・・、ノービス・ジュニア初期でやっていたビールマンを止めたのは腰痛が原因だったと記憶していたので、新採点対策で取入れて2シーズン目・・身体のメンテもシーズン通して課題ですね。
これから、GPF・全日本・ワールドとより大切な試合が続きますので、いい調整して欲しいですね。

ユナ選手、FPカナダでの失敗から前半の体力があるうちに確実に得点を稼ぐ構成が功をそうした結果ですが、僅か2週間、それもカナダ→韓国→パリの移動でと思うと凄いですね。本当に振付のデビットとユナ選手の才能の素晴らしさを感じるプログラムです、体力は短期間でどう出来るものでもないですから、その辺のおりあいをつけながら、1度は完璧な“ひばり”が観たいなと思いつつ、GPFかワールドだと、ちょっと複雑です、正直。
SPはやっぱりステップが、他に比べると弱いですね、今でも高得点稼げているので、あえて変更する気はないのかな?ステップ好きとしては、もう少しレベル上げて欲しいのですが、もったいないですよね。

キミー選手、SP衣装はスケアメより、今回の方が上品で似合ってます、でもエヴァン同様SPの失敗が続いているのは残念ですが、FPが攻めている姿は好きなので・・、みどりさんと同意見で、正統派な滑りが貴重な存在ですよね。確かアメリカはまだテストに規定があったはず。
彼女にとっつては、GPFよりは全米の方が重要だと思われるので、ノービス・ジュニアと全米優勝しているだけに、サーシャの動向も気になりますが、きっと全米チャンピオンになって東京に来てくれるでしょう。

哀しかったのは、男子FPがカットされてしまった事です。。ジュベールやクリムキンや小塚君は次に何処かで見れるだろうと諦めもつくのですが、パトリック君は・・・天野コーチとのキスクラも見たかった・・。

みどりさんのパリは思い出して嬉しかったですね、あの頃は幼く無知だったのでアルベールビルまで、ずーとみどりサンがワールド連覇して五輪も金だと勝手に思い込んでました。。
解説の声が枯れていたのは風邪でしょうか?
でも去年のGPFの時の変なテンションじゃなかったので聞きやすくてよかったです。
キミーはみどりサンの前で3A決めたかっただろうなぁ〜と思いました。

Posted by ぴんくぴっぐ at 2006年11月20日 11:26
楽しみにしてた男子フリーが放送されずショックが大きくて…。深夜の放送は当地では不可…(泣)
ジュベールの新プログラムや4回転コンボ、見たかった。

おかげでというか、女子はじっくり見れました。
安藤選手は少し残念、でも本当によく頑張りましたね。今回は不調だからこそ、彼女の精神的な成長がより感じられて、うれしかったです。
キム選手は日本にとって恐ろしい選手、私もAlexさんと同じような印象を受けました。カナダ大会のジュニアと同じSPは、シニアの中で見るとまだまだ子どもっぽいスケーティングで、簡単には勝てないよと思ったものですが、昨日のフリーはジャンプや表現のクオリティが高く、キム選手の強さがよくわかりました。
真央、安藤、キム、マイズナー…若い選手は、今後ますます技の難易度を上げてくる気配、世界選手権は3アクセル、4サルコー、もしかして他の4回転とかも含めて、ジャンプ見本市みたいになるんでしょうかね。気が早いかな?
個人的にはロシェットが気になります。あの、他の選手より余計についてる筋肉(笑)で何かやってくれそうな気がするんですよ。
Posted by ニルギリ at 2006年11月20日 11:45
こんにちは!
少しばたまたしてしまって、コメントいただいているのに読めずにいました。
レスさせていただくのが遅れがちですが、時間があるかぎり…

みなさん、男子フリーが見られなかったのが残念という気持ちが共通していますね。これがはじめからないとわかっていれば諦めがつきますが、告知と内容が違うというのは期待をうらぎらた気持ちもあり納得がいかないのは同感です…でも、今シーズンここまでいろいろあったので(特に地方在住者は)、私は慣れてしまったかな。いちいち腹が立てるのも短い人生でもったいない!と…今後の放送でさらに悪いことが起こればきりきり怒ってるかもしれませんが、今週は冷静に。今夜のエキシビの放送でジュベールのフリーぐらいはあるかなと、これだけ残念だと思っていらっしゃる方が多いとご意見も多そうなので期待してます(懲りないファンですいません)。
Posted by Alex at 2006年11月20日 12:35
Dotaさん
こんにちは!
コメントありがとうございます。
いい選手がどんどんでてくるのはうれしいですが、日本の選手を応援してると複雑な気持ちになってしまいますね。GPF…日本選手がどれだけ出場できるか微妙な状況になってきましたね。ロシアカップでセベスチェン選手以外の選手が勝つと、NHK杯で日本選手の3人のうち優勝した選手はGPF出られますが2位以下の選手は微妙な状況になりますね。GPS始まった頃は日本選手ばっかりになるんじゃないかと逆の心配をしていましたが…厳しい。

ゆかこさん
こんにちは!
コメントありがとうございます。
おせっかいかなと思ったのですが、CS朝日で男子の放送があれば一番ですが、ここまでの状況を考えると最悪も予想していたほうがいいかなと思います。
今回、日本女子選手では一番厳しい組み合わせだった安藤選手が真っ先にファイナル進出を決める。すばらしいことだと思います。毎日新聞の朝刊にモロゾフが4回転への挑戦を口にしていたので・・・え?それはまだ時期相応なんじゃと心配になりましたが、ジャンプはそれだけ練習でも好調なのかなと安心材料にしております。

シロートファンさん
こんにちは!
コメントありがとうございます。
私も全部が全部納得したわけではないのですが…テレビを見てみてキム選手が勝ったことについては異存はございません…でも残念だなって気持ちですかね。複雑です。

Posted by Alex at 2006年11月20日 12:48
のりさん
こんにちは!
コメントありがとうございました。
試合結果を見た後は、同じくなんでここまで点数の差が、特にPCSででたのかが納得できなくてテレビを見たら…なるほどと。それでもキム選手のPCSはマイスナー選手のPCSに比較しても少し高すぎるんじゃないかなと今でも思っていますが、カナダが抑え気味だった分、調整してますか?ジャッジさん(なわけないですね)。
GPFでは元気にすべる安藤選手が見たいですね!

yukiさん
こんにちは!
コメントありがとうございました。
たしかにストレートラインステップなどは曲が違うはずなのに似たようなイメージになってるのはもったいないなと思いましたが、今年のテーマはジャンプを取り戻すことが先のようですので、表現の幅はこれからバンクーバーに向けて広げていくのではないでしょうか。フリーはジャンプを跳ぶために要素以外の部分で難しいことをわざといれていないんだと思います。その分TRの減点は覚悟してそれでも確実にTESで稼ぐという作戦なんでしょう。安藤選手はその作戦通りジャンプ、本当にがんばって決めたと思います。
川口選手、久々のGPS登場、うれしいですね。

ぴんくぴっぐさん
こんにちは!
コメントありがとうございます。
そうでしたね…安藤選手腰を痛めてビールマンやってない時期がありましたよね。
思い出すとそれは心配です。ここまで柔軟系ばかりに点数を厚くしてると他の選手にも故障が増えてこないかますます心配です。
本当に複雑な気持ちですが(何度もしつこく書いてすいません)、キム選手のフリーは本当によくできたプログラムですね。昨シーズン、安藤選手が苦しんだウィルソンのプログラムをここまで仕上げてくるキム選手のセンスの良さもただものではありません。
みどりさんの話でなかったのですか。ご本人も謙虚ですからね…これが他の人なら自分から切り出すところでしょうが。
Posted by Alex at 2006年11月20日 13:00
ニルギリさん
こんにちは!
コメントありがとうございます。
スケートカナダのときにはここまでの選手だと思いませんでしたが、シニア初戦のプレッシャーがあったんでしょうね。GPFはロシア、そして、ワールドは東京とややアウェイ気味の大会がここから続きますが、大舞台でどこまで力を発揮してくるのか気になります。
ロシェット選手、昨日の演技は久々に大失敗の演技になってしまいましたね。シュイナールさんの現役時代を思い出してしまいました。氷の状態もそんなによくなかったのでしょうか?エッジジャンプで失敗する選手が目に付いたような気がします。


すいませんほかのエントリーに書いていただいたコメントへのレスはまた後ほど書かせていただきます。
Posted by Alex at 2006年11月20日 13:06
>今回、日本女子選手では一番厳しい組み合わせだった安藤選手が真っ先にファイナル進出を決める。すばらしいことだと思います。

まったく同感です。組み合わせが決まったときは、安藤さんに対するイジメかとも思ったぐらいですが、鮮やかに克服してくれたのは嬉しい限りです。スケジュールにも余裕があって、いい調整ができると思いますよ。

>毎日新聞の朝刊にモロゾフが4回転への挑戦を口にしていたので・・・え?それはまだ時期相応なんじゃと心配になりましたが、ジャンプはそれだけ練習でも好調なのかなと安心材料にしております。

この記事、共同電で全国紙やスポーツ新聞にもいっせいに載りまして、共同の記者がモロゾフにぶら下がり取材して採った談話なのかよと思いましたが(笑)。要はそれだけジャンプの状態がよくて、調整のスケジュールにも余裕があって、トライできる(させる)土台ができていると。安藤さんのさらなるモチベーション向上にもこのことを活かしたい、とそういうところから出た発言だと思います。

モロゾフ得意のブラフかもしれないし(トリノで荒川さんに3−3ジャンプをバンバン跳ばせて、スルツカヤが陥落する遠因になったといわれたこともありました)、別にそれでもいいので今後を楽しみに見守りたいと思います。

GPF進出する日本人選手は、男子は2名、女子はNHK杯浅田真央優勝か3位で3名(安藤さん含む)、真央2位の場合は2名になりそうです。昨年並みの布陣です。家族に「そのくらいの人数になりそうだよ」と話したら「トップ6にそんなに入るなんて凄い!」と驚いていました。楽しみですね。

きのうは女子のトップ4の演技がショートもフリーも両方見られて私個人としては嬉しく、どの人のどのプログラムも素敵なので、今後何度も見られそうで幸せです。ロシェットの「リトル・ウィング」にはどんな感想をお持ちになりましたか?私は妙にツボにはまってしまい、何度も繰り返し見ています。キミーがショートプログラムで今回着ていた衣装はシンプルではあったけれど、どこか荒川さんの2004年世界選手権の頃の衣装を思わせて感慨深かったのですが、Alexさんがここで「勝手に荒川さんが滑っているのを頭の中で重ねながら見てしまいました」と書いておられて微笑ましかったです。

伊藤みどりさんの解説は良かったですね。
Posted by 長野のK嬢 at 2006年11月20日 14:04
こんばんは!(^o^)丿
昨日はショックのあまり、レポを書く気力を失ってしまいました……(/_;)。今夜のエキシビを見て立ち直ったら、またペアやダンス、女子のフリーのレポを書こうと思っています。
ただし、CSのテレ朝チャンネルの放送予定を見ると、エキシビションの放送時間が1時間半になっているんですね。今夜のエキシビは1時間。となるとあとの30分は……と、かすかな希望をいだいております。
Posted by 美輪@brownycat at 2006年11月20日 18:25
書き込む前に確認したほうがいいと思います。誤字確率99.9%ですよ。
Posted by いつも見てます at 2006年11月20日 19:24
Alexさん、こんにちは。
スケートアメリカの時にESPN放送では、佐藤由香さんを映して、略歴と安藤選手との関係を紹介していたりしていたので、みどりさんが実況席だったなら、フランス大会も楽しみです。

キム選手のLPは、転倒の有無に関係なく何度も見てしまいます。カナダの時には、印象の薄い曲のようにも思ったのですけど、完成された演技と合わせて聞くと、頭をぐるぐるまわってしまいます。
こうなってくると、日本の選手に対しても本当に欲が出てきてしまいます。選手のみなさんはあれを見て動揺しないといいのですけど。もちろん私が心配するまでもなく想定していた事とは思いますが、、、

どの選手もベストの演技をして満足して欲しい。
誰が転ぶのも見たくない。
やっぱり、本命には勝って欲しい。
でも、ダークホースが思いもよらない演技がするのもほほえましい。
だけどやっぱり、日本の選手に勝って欲しい。
欲がつきません(泣)スケートファンの悲しい業です。

今回の結果をみて、4年後を想像すると、想像しただけでもう漠然と切なくなってしまいます。まだなにもおこったわけではないのに、おかしいですよね。

荒川選手が金メダルをとってもほろ苦かったくらいなので、もう純粋に観戦しようと自戒して気をつけているのですけど、オリンピック後のしかもGPSの4戦だけで、すでに何人もの演技にとり憑かれています。

冷静に見守るためにも、勉強しようと思っていますので、Alexさんの詳細な記事がいつもありがたいです。コメントを参考にして、また見直します。
再度とり憑かれるのだと思いますけど。
Posted by やすこ at 2006年11月21日 03:09
Alexさま、いつも素人の私にもわかりやすい解説をしてくださり、ありがとうございます。
これだけの文章を入力されると言う事は、
結構な時間を要するものだと思います。
(手の遅い私だけかしら^^;)
だから読み返すのにも、それなりの時間を要すると思うんですよね。
なかなか自分の時間は限られていますし、
その中で時間見つけて更新されてるのだから
本当に凄い!と思います。
私も誤字脱字は人の事言えませんし、
読み返して修正されるよりも、いつも早い更新をしてらっしゃって
(試合直後に見ても、更新されてますね)
私にはその方がはるかに助かるのですが。
これからも楽しみにしてますのでよろしくお願いします。
気の利いた事言えなくてごめんなさい、
気を悪くされた方々スルーしてくださいね((^^;)

さて、昨日CSに電話して聞いてみました。
一応、26日のPM12:00〜男女フリー、PM9:00からエキシビのようですね。
電話の応対に出られた女性に、テレ朝は公式HPに表示してあったにもかかわらず、
番組内容がかわってたわ・・・あなたのところは大丈夫?よろしくて?
と、懇願したら向こうも笑ってましたが((^^;)
裏切られる事は勿論承知の上で、とりあえず契約してみます(ランチ1食分の金額だし^^;)
で、昨日スカパーから番組表がきてましたが、
12月にもどうやらGPSの放映があるみたいですね。
こちらの方がもしかしたら、期待大かもしれませんね〜〜
Posted by ゆかこ at 2006年11月21日 09:22
あちこちに書き散らかした書込に、忙しい中、いつも丁寧な回答をありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

ところで昨日の朝日新聞に、モロゾフコーチがチンクワンタISU会長に、安藤につてアドバイスを求めたら「まだまだ練習が必要だね。彼女は自分が美しいと信じてない」と言ったと…これってどういう意味なんでしょうね?深読みする必要はないんでしょうか。会長のコメントは、練習すれば自信につながるということでしょうが、モロゾフがアドバイスを求めるという行為が、やや不思議で…。
Posted by ニルギリ at 2006年11月21日 10:41
こんにちは!
コメントありがとうございます。
すいません、私のせいで優しい方が心を痛めていらっしゃると思うと申し訳ないです。

いつも見てますさん
こんにちは!
コメントありがとうございます。
気をつけているつもりではいるのですが、こればっかりは本人の能力の問題もありまして…読みづらくてごめんなさい。
別件で誤字脱字について考えさせられることがありましたので、努力はしていきます。

長野のK嬢さん
こんにちは!
まとめていただいてありがとうございます。
あくまでも可能性なんですが、シズニー選手かマイヤー選手がロシアカップで優勝して、セベスチェン選手が4位以上だと、NHK組は優勝者だけがGPF進出だと思われます。それ以外の場合は書かれていらっしゃるとおりになりますね。中国杯で1位だったセベスチェン選手が大きく崩れるとまた条件が変わってきますが。ロシアカップは誰が勝ってもおかしくないので、ちょっと読めないですが、優勝してもGPF進出が無理なのが残念ですが、恩田選手が復活優勝しないかなと期待しています。
ロシェット選手のSPですが、じっくり見ないうちに間違って録画消してしまったもので、落ち込んでます。今週末のCSで再放送があればいいですが。GPFでも見られそうなのでそちらではじっくり見たいと思います。-1の減点は転倒ではなくて、最後曲が終わってもまだ動いてたところを見るとタイムオーバーのようでしたね。

やすこさん
こんにちは!
どうもテレビ朝日の実況&解説なんですが、スケートカナダやスケートアメリカは現地からでしたが、フランス大会は現地ではなく映像に東京のスタジオでコメントをつけているように見受けられました。現地だと実況席を写したりしますが、今回はそれがなかったというのが理由なので確信してるわけではないですが。荒川選手が引退して、スルツカヤ選手やコーエン選手などずっと見てきた選手も競技活動をお休みしてるので、楽しめるのかなと心配していましたが、そんな心配は無用でしたね。もう4年間スケートファンでいられそうです。

ゆかこさん
こんにちは!
コメントいただいてありがとうございます。
本人は猿並みの反省しかしてないのに、心を痛めていただいて申し訳ないです。こういうことが少なくなるように以後さらに気をつけていきたいと思います。書いてくださった方も親切心で書いてくださったのだと思います。シーズンがはじまってからとくにひどかったので読むに耐えられなかったのでしょう。
お問い合わせのご回答をお知らせいただいてありがとうございますか。男女シングルなんですね…地上波の放送誤って録画消してしまったんですよ(苦笑)。どうせ同じだと思って気にしてなかったのですが、それはそれでこまりましたね(さらに苦笑)。それでも男子のシングルが見たいですし、12月の放送でさらにいろいろな選手の放送があると期待したいですね。ロシアカップはCSでダンスも見られそうなので楽しみにしています。そしていよいよNHK杯、GPF、全日本と、あっという間に山場を迎えます。体と心を鍛えて臨まないと年が越せませんね。

ニルギリさん
こんにちは!
コメントありがとうございます。
朝日新聞の記事、ネットにもUPされてますね。
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200611190226.html
この文章から会話を想像したんですけど、すれ違ったときに、挨拶をして立ち話になったときにモロゾフが「How about Miki?(安藤選手どうでした?)」ぐらいの会話で、ちょっと自分が復活させたのもうれしくて軽く聞いたんじゃないかな?とここまでくると妄想の世界ですね。会長はそんなモロゾフをいさめつつもりで「まだまだ」みたいな相槌を打ったのではないかと。欧米の人って負けず嫌いが多いですから。チンクワンタさんはショートトラック出身ですし、まともなアドバイスができないことはモロゾフも知ってるでしょうしね。
Posted by Alex at 2006年11月21日 12:36
Alexさん、こんにちは
キミーのSP、スケアメで見た時はいまいちかな?と思ったんですけど、今回なかなか合ってるんじゃないかなと私は思いました。それとも曲に助けられているのかな?曲が良いとついつい見入ってしまいます^_^;
Alexさんの「長身の選手が滑ったらよさそうだなと勝手に荒川さんが滑っているのを頭の中で重ねながら見てしまいました。」の言葉についニヤニヤしながら読んでしまいました(笑)勝手に想像するのは私だけじゃ無いんだと妙に安心したりして(^^)

それと「荒川さんが去年全日本でいきなりやって驚かせた足を後ろにクロスさせるシットスピン」これ、私も驚きました〜!しーちゃんがこれやってるの初めて観たから観た時は、おぉ!ってテレビの前で思いました。背が高くて足の長い人がやると映えるな〜とその時、思ったもんです…しかも曲に合ってましたよね、私は去年の全日本FSはなかなか見返す事が出来なかったんですけど、この前久々に観てこのスピンやっぱりもう一度披露してほしいなーと思って、静香さんにメールを送ろうと思っていた所だったんです!でもこのスピン、なんて名前だか知らなくて、なんて書くか考えておりました。
「足を後ろにクロスさせるシットスピン」と書けば分かってくれますかね?(^^ゞ


Posted by みーちゃん at 2006年11月21日 16:03
長野のK嬢様
さいど・・・
ごめんなさい
GPFへの日本人の出場条件は長野のK嬢様の考え方があってますね。
マイヤー選手とシズニー選手のどちらかがロシアカップ優勝した場合は彼女達はロシェト選手とのタイブレークになるんですね。
Posted by Alex at 2006年11月21日 17:09
みーちゃんさん
こんにちは!
コメントありがとうございます。
荒川選手、クロスしたシットスピン(私も呼び方がわかりませんがこれでだいたいわかるのではないでしょうか)に入る前のでデスドロップも試合ではほとんどやっていませんでしたから本当にびっくりしましたよね。しかもシット姿勢でのチェンジエッジも試合でやったのははじめてですからはじめてだらけの組み合わせでレベル4取っ手しまったんですよね。いろいろプログラムの中でレベル4を目指していたときに練習はしていたのでしょうがびっくりしましたね、見てるほうは。
Posted by Alex at 2006年11月21日 17:26
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

安藤さんGPファイナル進出おめでとう!
Excerpt: フィギュアスケート・グランプリシリーズのフランス大会が終了し、女子シングルでは安藤美姫選手が2位になり、来月ロシア・サンクトペテルブルクで行なわれるGPファイナルへの進出を決めました。ほんとうにおめで..
Weblog: 荒川静香最新情報ブログ
Tracked: 2006-11-20 04:05

女子FSの放送はおわったものの・・・・
Excerpt: ぶんぶん♪ぼんぼん♪ボンパール杯っ! あっという間にフィギュアスケートグランプリ
Weblog: Dotaの(o^_’b ぐっじょぶ
Tracked: 2006-11-20 07:24

フランス大会 女子シングル フリー
Excerpt: 男子もこの枠の中でやるものだと思って見ていたのだけど全く触れられずに終わったので別に放送の枠を確保してあるのかと思い、
Weblog: Giorni Cantabili
Tracked: 2006-11-20 16:06

エリック杯(女子FS)
Excerpt: 、女子FSのレポに行きましょう。 男子FSの放送がなかったため、(ノT△T)ノ ~┻━┻ ……ということで、ショックのあまり昨日は書けませんでした。ごめんねぇ。美姫ちゃんやキムちゃんのせいじゃないの..
Weblog: 川柳つれづれblog
Tracked: 2006-11-21 18:24

エリック女子&男子感想
Excerpt: ペアもダンスも、男子のフリーもまだ見れていない私です(笑)悲しい〜ブライアンのFSが見たいよぉかわりにフレンチナショナルの動画を見たんだけど、彼のFSの最初の曲って先々期にワイスがフリーで使った曲?
Weblog: Sweet and Tender
Tracked: 2006-11-21 18:28

大急ぎでのエリックボンパード杯感想
Excerpt: 実は中国杯のペア・ダンスの感想を途中まで書きながら 間違ってレポを消し、いつか書こうと思いながらも そのままエリック杯に流れ着いた私・・・((^^;) しっかし、皆様ご承知のとおり、男子フリーを..
Weblog: 女子高校生に捧げるお弁当
Tracked: 2006-11-24 09:57