2012年06月07日

American Idol season11 Week19 #38 Top 3 Results

アメリカンアイドル11 #38 Top 3 結果発表
アメリカ初回放送2012年5月17日
日本初回放送2012年6月3日
全米視聴率 9.8パーセント

決勝進出のふたりは?
 アメリカンアイドル、今シーズンの日本での放送もあと1週かぎりとなってしまいました。ブログでの感想を再開した頃は最後まで続かずに投げ出してしまうのではないかと思いましたが、思った以上に楽しめました。一緒に追いかけて下さったみなさまのおかげです。
 決勝進出するふたりは誰になったのでしょうか?

グループパフォーマンス[YouTube]
「Got To Get You Into My Life」The Beatles
 フィリップ、ジョシュア、ジェシカの3人でビートルズナンバーを...もうみんな勝負のことで手いっぱいかな?来週は観客席にそろったファイナリスト達と一緒に楽しいパフォーマンスでフィナーレを飾ってくれるはずです。

結果発表
Joshua Ledet/ジョシュア・レデット20歳
「I'd Rather Go Blind」
JI「ベストとは言えないが良い出来、ジャッジはほめ過ぎ。」
「Imagine」
JI「ショーマンシップに優れた歌手だが過剰演出になって歌詞の深みを伝えきれずに失敗した。」
「No More Drama」
JI「俺がメロディーの弱い曲を選んだせいで失敗した。責任は俺にある。」

 選曲ミスをみとめないジャッジに対して、ジミーは潔いですね。ジョシュアにとっては悲劇だったわけですが。

ゲストパフォーマンス
リサ・マリー・プレスリー「You Ain't Seen Nothing Yet」[YouTube]
 これは酷いとしか。視聴者が退屈なだけでなく彼女自身にとってまったくプラスにならないゲスト出演になってしまいました。

結果発表
Jessica Sanchez/ジェシカ・サンチェス16歳
「My All」
JI「この段階で必要なのは視聴者の度肝を抜くパフォーマンス。俺には物足りなかった。」
「I Don't Want To Miss A Thing」
JI「審査員には評判良かったが、それ以上を求めたい。」
「I'll Be There」
JI「ジェシカの声を聴いてマイケルを思い出したが2分間という時間を考えれば選曲ミスだった。グラミー賞でも歌える才能がある。」

 ジェシカ、あまりにも自分の褒め言葉を真に受け過ぎ。

ドナ・サマーへの哀悼
 急逝したドナ・サマーへ時間をさいて観客席から哀悼のコメント。まずはトム・ハンクスの奥様リタ・ウィルソンが「彼女の音楽は70年代の象徴、才能と美声の持ち主だった」、友人だったというキャロル・ベイヤー・セイガー「どの時代の歌手と比べても最高の美声」、ジミーが「ダンス音楽にかかわるすべての人間が彼女の影響を受けている」。

ゲストパフォーマンス
アダム・ランバート「Never Close Our Eyes」[YouTube]Trespassing - Adam Lambert
 アダム、がんばってますね!新曲もアダムらしくて素敵です。

結果発表
Phillip Phillips/フィリップ・フィリップス21歳
「Beggin」
JI「彼の個性はますます光ってきている。ずば抜けたとは言わないが欠点もなかった。」
「Disease」
JI「リスクを恐れず挑戦するのは良いが退屈だった。」
「We've Got Tonight」
JI「今回はフィリップの圧勝だった。彼の歌としてもベストだ、今回の9局注でもベスト。音程もばっちりで驚いた。とにかく完璧。ステージで歌う姿が凱旋のパレードで泣いた姿と重なって人間的魅力が引き出された。」

 ジミーの選曲の勝利。フィリップは凱旋VTRの編集も彼の魅力が出ていてよかった。この週に関してはジミーが言うように圧勝だったんだな。

 ステージ中央に3人が並べられていよいよ結果発表。最初に決勝進出者として呼ばれたのはなんとジェシカ。肩を寄せ合うジョシュアとフィリップ、次に呼ばれたのはやはりフィリップ。決勝はフィリップとジェシカの男女対決になりました!
 ジョシュアは決勝に残れなかったか...残念。メリンダが決勝に残れなかった時のことを思い出しました。ジャッジと抱き合ったあと、お母さんをステージに上げてましたね。こんな素敵な親孝行ができるなんてすごい。涙。




 








posted by Alex at 18:43| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
個人的にはジェシカとジョシュアだったらジョシュアでしたね。
番組的にはどうしても男女対決にしたかったのかな?なんて勘ぐってしまいます。

ジョシュアの最後のパフォーマンス、よかったですよね。お母さんをステージに上げたのが本当に感動しました。20才なのによく出来た息子さんで、お母さん幸せですね。

アダム、新作聞いてますが、かなりお気に入りです!
Posted by Suzu at 2012年06月07日 21:34
Suzuさん
こんばんは!
最初から女子を優勝争いにからめたいって強い意志を感じた今シーズンでしたからね。ジョシュアは最後のパフォーマンスが感動的だっただけにコンペで歌った3曲の選曲のまずさが本当に残念でした。
アダム、テレビのパフォーマンス観ただけで相当いいなってのがわかりました。きっと充実しているんでしょうね。
Posted by Alex at 2012年06月07日 23:46
前の週の2曲目がセミファイナルのようで
今回の選曲はジョシュアにとって残念すぎる
結果になりました。ジミーもランディも
メリンダの時のティナ・ターナーのように
意外性のある曲を選ぶべきだった。ボンクラでしたね。
ジェシカとでもフィリップとでもいいから決勝で今一度
ジョシュアの圧倒的なパフォーマンスを見たかったです。CD買います。
Posted by dodo at 2012年06月08日 17:50
たしかに、TOP3のパフォーマンスは低調でしたが、It's a Man's Man's Man's Worldみたいなゾーンに入ったパフォーマンスを見せても、同じく低調なパフォーマンスで、人種も一緒で圧倒的に歌心に欠けるジェシカにやぶれるとはびっくりです。
つまりは、ボーカル以上の魅力がないという残酷な現実なので、現時点ではデビューしても厳しいかもしれないですね。
Posted by prestige at 2012年06月09日 07:14
dodoさん
こんにちは!
ジョシュアは最後の最後に選曲で泣かされましたね。能力の高さを生かせる曲ってそんなに限られているとは思えないのですが、この週は故郷への凱旋もあって準備時間も限られ、アレンジする時間もなかったでしょうしね。正直、フィリップ対ジョシュアの決勝を望んでました。

prestigeさん
こんにちは!
ジェシカは番組からもずっとプッシュされたし、あの謎の最下位救済劇もあったりとドラマを作ってきましたしね。
ジョシュア、デビューすると思いますが、どんなアルバムを作るか、それによっては大当たりもあると思うのですが、彼は自分で曲作ったりはしないのかな?パーソナリティーをもっと知りたいですね。
Posted by Alex at 2012年06月10日 19:32
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