2012年04月24日

American Idol season11 Week12 #26 Top 8 Results

アメリカンアイドル11 #26 Top 8 結果発表
アメリカ初回放送2012年4月5日
日本初回放送2012年4月22日
全米視聴率 8.8パーセント

楽しかった80年代
 オープニングの復習ビデオのBGMがティアーズフォーフィアーズの「Shout」[YouTube]Songs from the Big Chair (Remastered) - Tears for Fears。大好きな曲。アメアイの選曲担当の方とは趣味があうな。昨年の夏にはアーチことデヴィッド・アーチュレッタが沖縄のステージで「Everybody Wants To Rule The World」を歌ったし[YouTube]、TFFのリバイバルとかリユニオンの波が来ないかな?「Head Over Heels」[YouTube]は一生分を半年で聞いたな、あの頃。
 前夜は文句をぶつくさい言いながらも曲に愛着がある80年代ナイト、楽しめました。デアンドレやコルトンの魅力が少しわかったような気がしましたし、ジェシカの頑張り屋さんぶりもわるくない。見事にずっこけたホリーもやっぱり彼女のキャラクターは大好きです。
 結果発表の前にジェニファー・ロペスの新曲PVが紹介されます。彼女はこの番組を利用して見事に復活を遂げました。昨シーズンもこの番組で「On the Floor」[YouTube]を公開して、約10年ぶりで大ヒットを手にしています。今回の「Dance Again」は彼女の大ヒット「Waiting for Tonight」[YouTube]On the 6 - Jennifer Lopezのリミックスバージョンを彷彿させるどこか懐かしいあげあげなダンスチューン、うまい戦略だと思います。PVはカイリー・ミノーグのパクリかな?番組でのオンエアに合わせてリリースされ、早くもTOP40入りしています。はたして2匹目のどじょうとすることができるでしょうか?B級なテイストも含めて大好物なのでこれはヘビロテしそう。そして、私が好きになるとヒットしないジンクスも(笑)。
 また冒頭ではジョシュアが体調不良であることも伝えられます。ボトム3入りを予想してますが、めまいがする状態で本当にボトム入りしたらつらいだろうな。


結果発表
Joshua Ledet/ジョシュア・レデット19歳
JW「以前、感情を出し過ぎだとアドバイスしたが、今はその忠告がとてもうまく働いている。」
Jessica Sanchez/ジェシカ・サンチェス16歳
JW「歌詞の意味を理解して美しく歌い上げた。でもあの曲では彼女の声量は発揮しきれない。」

 最初に中央へ呼ばれたのは優等生組のふたり。ジョシュアの選曲が褒められてジェシカの選曲にケチがつけられるのは納得できないな。ふたりともボトム3入りせず次週へコマを進めました。

ゲストパフォーマンス

The Wanted
 「Glad You Came」[YouTube]Glad You Came - Single - The Wantedを披露するのはイギリスのアイドルグループThe Wanted。この曲はイギリス、アイルランド、スコットランドのチャートでNo.1を獲得、アメリカでも大ヒットしました。

結果発表
Skylar Laine/スカイラー・レイン17歳
JW「練習で曲を変更をしたのが功を奏した。ホリーやジェシカへのライバル心が生んだパフォーマンス。」
Colton Dixson/コルトン・ディクソン20歳
JW「よかったが、スカイラーほどじゃない。勝つには常に相手の上を行くべきだ。」

 前夜のデュエットペアごとに呼び出されるのかな。次もふたりともジャッジから絶賛されたコルトンとスカイラー。スカイラーの絶賛はやっぱりよくわからないのだけど。

Hollie Cavanagh/ホリー・キャヴァナ18歳
JW「高校生の発表会気分で気分で臨んでしまった。ボトム3入りするだろ。」
Deandre Brackensick/デアンドレ・ブラケンシック17歳
JW「ちっともよくなかった。急成長が必要。ペースが遅い。ボトム3入りするだろう。」
 
 さらにホリーとデアンドレも呼び出され、ステージ上は4人に。デアンドレにまずボトム3入りが告げられます。コルトンはセーフ、次週へ。スカイラーがセーフでホリーがボトム3。

ゲストパフォーマンス
ケリー・ピックラー[YouTube]
 先日、ブログで活躍ぶりを紹介したケリー・ピックラーが登場。シーズン5ではブロンドおバカキャラが受けた彼女もすっかりベテランの貫録。アメリカンアイドルでは不安定なパフォーマンスが多かったのを微塵も感じさせない安定感で大ヒットした最新アルバムから「Where's Tammy Wynette」を披露します。ジェニファー・ハドソンなどと並んでデビューしてからが本当の勝負だということを証明するような存在ですね。相変わらずおしゃべりも得意ですが、結婚して1年という情報には驚き。

結果発表
Phillip Phillips/フィリップ・フィリップス21歳
JW「自分らしさを出すのも結構だが、まあまあ。最高ではない。守りに入った。褒められてると自分を追い込むのは難しい。」
Elise Testone/エリーズ・テストン28歳
JW「最終リハーサルでも良かった。肝心の本番で失敗した。緊張に負けた。」

 フィリップに関してはジミーとまったく同意見。そろそろボトムに入れてあげるのも彼のため。エリーズへの酷評かわいそうだな。悪くなかったと思うけど。エリーズがボトム入りでフィリップがセーフ。エリーズはやっぱり人気無いんだね。そしてボトムの三人の中から一番できの悪かったホリーのセーフが真っ先に告げられてCMへ。彼女はそこそこファンベースあるからいつも救済される。

 そして投票で最下位となったのはデアンドレ。残念だな、だんだんよくなって個性が発揮できてきたところだったのに。番組に入る前のトレーニング不足と経験不足ですね。ジャッジズセーブをかけて最後のパフォーマンス。ジャッジに最初から救う気が無いのはあきらかだな。これがホリーだったら救う気で真剣に聞いていたかもしれない。
 そしてモーメントオブトゥルース、ライアンは意地悪にも彼をお気に入りだと宣言してたジェニファーに判決を言い渡すように話を振ります。

posted by Alex at 18:59| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ケリーピックラー大人っぽくなりましたね〜。何年か前にゲストで出た時はかなりケバケバだったので今回久々に見れて安心しました♪シーズン5のメンバーは特に思い入れがあるのでこうして活躍している姿を見ると嬉しいです!

Voice観られましたか?
Posted by めぐ at 2012年04月28日 19:46
めぐさん
こんばんは!
Voice、まだ放送時間さえ調べてなかった。なかなか新しい番組の視聴習慣を作るのは難しいですね。今週は休みもあるので見て観ますね。
ケリー・ピックラーは本当にがんばって自分の場所を作り出しましたね。うれしいです。
Posted by Alex at 2012年04月28日 22:02
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/266431383

この記事へのトラックバック