2012年04月12日

American Idol season11 Week10 #22 Top 10 Results

アメリカンアイドル11 #22 Top 10 結果発表
アメリカ初回放送2012年3月22日
日本初回放送2012年4月8日
全米視聴率 9.3パーセント

メンター
 ジミー・アイオヴィンも今回のゲストメンターのディディも超一流のプロデューサーですが、昔のアメリカンアイドルでアーティストの特集を組んだ時にはそのアーティストが来て直接コンテスタンツを指導したものですよね?スティービー・ワンダーやバリー・マニロウ、ダイアナ・ロスやマライア・キャリーといった錚々たるトップアーティストが登場して番組をより一層華やかに盛り上げました。そういう意味では今シーズン、故ホイットニー・ヒューストンは仕方ないにしても、スティービーもそしてビリー・ジョエルも登場せずさびしい限りです。

グループパフォーマンス
 ビリー・ジョエルの「The Longest Time」を10人でパフォーマンス[YouTube]。やっとまとまりがでてきてばたばたした感じが無くなりましたね。ただこうして聞くと、今シーズンは声に圧倒的な存在感と魅力がある人が少ないというかいない。映像を見ずに音だけ聞くとその思いが強くなります。

結果発表
Hollie Cavanagh/ホリー・キャヴァナ18歳
JI「解釈にてこずって曲の世界に入れなかった。」
Skylar Laine/スカイラー・レイン17歳
JI「優勝を狙うなら独創性が必要。勢いがなくなってきてる。」
Elise Testone/エリーズ・テストン28歳
JI「彼女は変身を遂げた。一気にトップに立ったね。」
 まずは女性3名がセンターステージに呼ばれて審判を受けます。VTRで見てもホリーの音程は酷かったですね。それでもここまでの貯金が効いてかセーフ。そして次にセーフを告げられたのはスカイラー。もしかして、またエリーズはボトム3?と不安になりましたが、彼女もセーフ、3人とも次に駒を進めました。

ゲストパフォーマンス
 メジャーデビューアルバム「Born to Die」Born to Die - Lana Del Reyが世界各国で大ヒット中のラナ・デル・レイが「Video Games」を歌いましたが、ニルヴァーナのカート・コバーンに影響を受けたという彼女の歌は悲しげですね。


Deandre Brackensick/デアンドレ・ブラケンシック17歳
JI「はしゃぎすぎ。楽しめと言ったがお祭り騒ぎするとは、曲が分かってない。努力が必要。」
Joshua Ledet/ジョシュア・レデット19歳
JI「今回のできはイマイチ。曲を理解してない。」
Jessica Sanchez/ジェシカ・サンチェス16歳
JI「シンプルな曲に深みを与えた。完璧だよ。」
 ビリー・ジョエル本人も褒めていたというジェシカがまずはセーフ。そして苦戦したジョシュアもセーフ。残されたアンドレはボトム3席へ。当然といえば当然ですね。

ゲストパフォーマンス
 アメアイ出身者のヘイリー・ラインハルトって誰?と思ったら先シーズンのTOP3だったそうで。そういえばいましたね。5月に発売予定のデビューアルバムから先行シングルとなる「Free」を披露。この番組出演に合わせて3月20日にリリースされましたが、インディーズからというのも響いてかビルボードの100位以内にはまだ入ってないようです。

結果発表
Erika Van Pelt/エリカ・ヴァン・ペルト26歳
JI「エリカは勇敢だった。歌もダントツだった。」
Heejun Han/ヒージュン・ハン22歳
JI「もっと番組に敬意を払うべき。DVDにしかならないB級映画。」
Phillip Phillips/フィリップ・フィリップス21歳
JI「優勝したいならアドバイスを聞くべき。」
Colton Dixson/コルトン・ディクソン20歳
JI「ビリーが見事だと言ってた。衣装や選曲、声のトーン、ピアノの演奏も良かった。」
 ヒージュンはもうどうでもいいや。コルトンがまずセーフ。髪を大胆に切ったエリカはボトム3へ。フィリップはセーフ。ヒージュンはボトム3。皮肉なことにメンターやファッションアドバイザーのアドバイスを無視したフィリップはセーフで、アドバイスに従ったエリカはボトム3。

ワーストは?
 ボトム3の中からまずセーフを告げられたのはデアンドレ。ボトム2のヒージュンとエリカのうちワーストはエリカ。エリカがジャッジズセーブをかけて最後のパフォーマンス。ホイットニー・ヒューストンの回に歌った曲ですね。ジャッジはすでに脱落を決めてたのか厳しい顔。やはり行使せず、ここでお別れ。彼女はワイルドカードから上がってきてるので一度は救われた格好ですから致し方なしですか。

posted by Alex at 03:56| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これという魅力がない人が多いせいか、企画自体が散漫になってきていますね。
トミー・ヒルフィガーのアドバイスも「?」なのが多かったし、
みんな全然かっこよく仕上がっていない(笑)

それにしてもヒージュン、あんなにやらかしてもワーストにならないんですね。
ジミーやS・タイラーにあれ程酷評される最悪パフォーマンスをやらかしたら最後、
この先勝ち残ってもまともにデビューできないんじゃないか、と思いますが。
あの3人ならイチ抜けはエリカだと思っていたので、今回はがっかりしました。
Posted by JoyJoy at 2012年04月12日 13:38
JoyJoyさん
こんばんは。
ぐだぐだになってきましたね。なんとかコルトン、フィリップ、ジョシュア、ジェシカを実力派ってことにして盛り上げようとしてるのは伝わってきますが。
さすがにヒージュンのメジャーデビューは最初からないでしょう。それこそB級映画みたいにインディーズでなら。
エリカ、ほかの二人に比べたらかなりまともだったのに「人気投票」だと負けてしまうんだなと思いました。
Posted by Alex at 2012年04月13日 03:01
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