2006年10月18日

キャンベル(日米対抗フィギュアスケート)テレビ観戦

異例の盛り上がりをみせたキャンベル
 JSPORTSでは生中継で、地上波でもTBSで即日プライムタイムで放送と異例の体制で日本でもフォローされたキャンベルカップ(日米対抗フィギュアスケート)。地上波の視聴率は15パーセントを超えたそうで、日本国内のスケートブームの加熱ぶりはまだまだ続くようです。フィギュアスケートの強豪国アメリカのトップ選手と、そしてここ数年の躍進でシングル部門ではそのアメリカに肩を並べるまでになった日本のトップ選手がそろって競技用のプログラムを披露する機会は実は各国代表が勢ぞろいする世界選手権をのぞけばシーズン中もまずないという貴重な機会だったわけですが、日本での盛り上がりに対して空席が目立った。現地の会場はさびしい限り。今までアメリカのフィギュアスケート人気を支えてきたミッシェル・クワン選手がでていないとはいえ、もう少し宣伝や招待券の配布などで、会場はうめてほしかったですね。スケートの試合の盛り上がりは選手がすばらしい演技をするのはもちろんですが、観客の完成や拍手もなくてはならないものだなと感じました。
 JSPORTSでは樋口豊先生と八木沼純子さん、TBSでは佐藤由香さん本田武史さん、そして一部ですがアメリカの放送でディック・バットンさんとペギー・フレミングさんの解説を聞くことができました。解説者のかたがたのコメントなどを参考にしながら気になる演技についてメモしておきます。つづく

結果はこちら (採点の詳細もでました。こちら/pdfファイルです


ジョニー・ウィアー選手
 ジョニー・ウィアー選手は今シーズンの新しいSPを滑ってくれました。チェスをイメージした白と黒の衣装で前と後ろに実際にチェスの駒のデザインもされていましたが、ジョニーらしくない地味な衣装。ティフォノフから借りてきたのかと思いました(ないない)。バットンはこのイメージチェンジした衣装が好きだとずっと言ってましたね。ペギーによると4回転の予定はされているが、病気明けのこともあって練習でも一度もトライしてなかったということです。それでもトリプルアクセル、トリプルフリップ*トリプルトウループのコンビネーション、トリプルルッツとジャンプをしっかり決めるのは、実力者の証明ですね。スケーティングやスピンの回転にいつもの切れは感じられませんでしたが、どんな状態でもいったん氷の上に立てば70パーセントから80パーセントの演技を常にしていくことが、フィギュアスケートのような採点種目で評価を上げていくには大事なことだなとあらためて実感しました。日本選手もぜひ見習ってほしいところですね。
 マリナ・アニシナが振付けたプログラムのテーマは「キング・オブ・チェス」ですが曲はSilent Nickの「Palladio」という曲。日本のファンには武田奈也選手が数年前にフリーで使っていた曲としておなじみ。「ラストエンペラー」と組み合わせていましたが、後半の盛り上がりで「Palladio」がはじまると、ジャッジの前で止まって手を顔の前でかざすポーズで盛り上げる印象深い振り付けで拍手をもらっていましたのでおぼえていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
Silent Nick「Palladio」
シングルCDAmazon コンピレーション盤Amazon Silent Nick - Palladio - Palladio

高橋大輔選手
 高橋大輔選手はアナウンスされていたとおり新しいフリーの「オペラ座の怪人」を披露しました。本田武史コーチによると「ノーミスを狙って4回転をはずした」そうですが、残念ながらアクセル、ループ、サルコウとすべてエッジジャンプで失敗してしまいました。靴をかえて1週間ということで、ブレードの微妙な角度調節が影響するエッジジャンプをまだ新しい靴ではつかめていなかったのかなと、そんなに心配していません。高橋選手らしい複雑なステップもありましたし、わざと技のつなぎも理想的な流れるような構成で音楽を表現していたと思います。ただ「オペラ座の怪人」の曲はどの曲をとってもひとつひとつにドラマのある素敵なナンバーが多いのでもう少し曲のつぎはぎを減らして曲の魅力が伝わるようにしたほうが、観客も盛り上がりやすいのではないかと思いました。それとオープニングなんですがすごくシンプルな動きとランからジャンプを跳んでいるじゃないですか、ここが本来なら4回転とのことですが、今回のように3回転にする可能性があるのならもう少し工夫して3回転にジャンプを落とすときにはそこまでを複雑な構成にして盛り上げないとちょっと拍子抜けかなと思いました。今シーズンは世界選手権の日本代表枠あらそいも去年よりさらに激しくなりそうですので、最高のプランAと最良のプランBを持っておくことでより勝負強くなれると思いました。もちろん今回はエキシビションマッチですし、シーズンも最初ですから重箱の隅をつついて指摘するほどのことでもありませんが。
映画サウンドトラック「オペラ座の怪人」
Amazon Emmy Rossum, Gerard Butler & Simon Lee - The Phantom of the Opera (Soundtrack from the Motion Picture) [Expanded Edition]

織田信成選手
 コメント欄で私が織田選手に対して厳しいとご指摘いただきました。厳しいつもりはなかったんですが、近畿ブロックのすばらしい公式練習見てしまったから自然と期待が大きくなっていたのかもしれません。練習での完璧さを見てしまうと、本番と練習とでは違うとわかっていても「もっとうまくできるのに」と思ってしまうようになってしまいました。
 近畿ブロック公式練習2日目のメニューをメモしてるので書きますと、スケーティングからはじまって、ロッカーとカウンターを確認しながらスネーク、バックスクラッチスピンで回転の感覚をつかんでからここから怒涛のジャンプ練習に突入します、メモをコピーすると「3F 3Lz 2A 3Lz 3Lz3T3Lo 2S 3S2T 3A3T3Lo 3A 3A(ステップアウト) 3A3T2R 3T 1T 4T(お手つき) 4T(転倒) 3T 1A 3A3T3Lo(最後がこらえきれずランディング後ポップ)」。練習のメニューそのとおりなのですが、お気づきかとも思いますが、普通ジャンプを練習する前にはまずシングルとかダブルから確認するのがほとんどの選手の中で彼は後半の4回転の練習以外はいきなりどのジャンプも試合でいれる回転数を跳んできたんですよ(サルコだけは1度目がダブル狙いではなくてすっぽぬけてダブルでした)。これには度肝を抜かれました。しかもほとんどのジャンプがクリーン。ジャンプの質にもともと定評ありますが、3A3T3Loは大きさも流れもあってこれ以上はないというような完成度なんですよ。2日見せていた公式練習でもそれに演技の前のウォームアップでもすべてがそうだったんです。ですから近畿ブロックで2ミスだけとはいってもその少ないミスがびっくりするぐらい失敗のない選手なんです。
 昔、クリスティー・ヤマグチ選手が世界へでてきたときに、解説者の方が口をそろえて練習でもミスを絶対しないと絶賛されてましたが、おそらくこんなかんじだったんあだろうなって思う(ってことは将来の金メダリスト?どきどき)んですよ。今回もジャンプはノーミスでしたが、3-3-3が3-3-2にしたのと2回目の3Aを2Aに抑えてきたじゃないですか、すると、本当の実力はこんなものじゃないのに、なんてついつい厳しく書いてしまうんですよね。勝手に期待しすぎて申し訳ありませんってかんじです。
 今回はでてきたときの緊張ぶりが目に付きました。世界選手権のときでももっとリラックスしていたような気がします。ジャンプが決まったのはその緊張感がいいほうに働いたのかなとは思いますが、演技の最初から最後まで表情が硬いですし、肩が上がってしまって動きが小さくなってしまったような気がします。織田選手の演技中にころころと変わる表情は彼の武器でもあると思うので、曲のせいかもしれませんがもう少しやさしい表情で滑ってもらえるとジャッジもほいほい点数出すんじゃないでしょうか。
 ステップではレベル3をもらってますが、今回はエキシビションマッチということもあって認定も加点も甘かったので、これで安心はしていないと思います。最後のストレートラインステップでは目に見えるエラーがあったのでひとりのジャッジだけですがやはりマイナス評価にもなっています。近畿ブロックではレベル4でそろえられたスピンもレベル2がでてしまってますので、スケートアメリカまでに修正してきてくれればと…注文と期待ばかりが膨らみます。

浅田舞選手
 妹の真央選手とともにアメリカへ拠点を変えてさらなるレベルアップを目指す舞選手。早くもその成果があらわれたような演技でした。もともとそんなに大崩れしないかわりに、スタイルの良さ以外にほかの選手より秀でるものもなくて、ルックスのよさに比べて地味な印象の選手でした。アメリカの解説者たちは、同じく優秀な妹の陰で大成することなく引退したカレン・クワン選手を引き合いにして舞選手を紹介していましたが、演技がすすむにつれて「ビューティフル、エレガント」と言う言葉が発せられる回数が増えてきて、観客同様に解説者をも魅了していたことがわかります。スローで再生されたキャッチフットのバックスパイラルは辛口でしられるバットン爺も代絶賛でした。たしかにレベルアップを狙ってキャッチフットスパイラルを入れている選手もは多いですが、舞選手ぐらいスタイルがよくてしっかり足が高くあがってないと綺麗に見せることはできないですよね。ビールマンスピンの足の位置が下がってしまって回転がうまくコントロールできてなかったり最後のシットスピンの位置が高かったり、スピンにはまだまだ改善できるところが多そうです。
 衣装は当初予定していた黒鳥のパートのものを使っていましたが、曲は白鳥の湖全体からのセレクションになっていました。彼女には激しいブラックスワンよりこちらのほうがあってるとう判断だったのでしょうか。早く白鳥の衣装で滑る浅田舞選手が見たくなるような素敵な演技でした。
 
安藤美姫選手
 安藤選手はSP「シェラザード」を滑りました。古いファンには特別な曲です。伊藤みどりさんがディフェンディングチャンピオンとして戦った1989−1990シーズンにフリーで使った曲です。このシーズンはチャンピオンになったあとのISUツアー中に足を負傷してしまって、出遅れが心配されたにもかかわらずNHK杯ではややいつものスピードはなかったもののトリプルアクセルを含む6種類7回のジャンプを完璧に決めて技術点芸術点の両方で6.0満点が出したり、コンパルソリーで出遅れて自力優勝が消えたなかで滑った世界選手権のフリーではジャンプこそひとつダブルになったもののNHK杯を超えるスピードと動きの良さでこれまたすばらしい演技を披露した曲なんです。伊藤みどりさんのベスト演技でこのどちらかを上げる人が少なくない印象的なプログラムの曲…それを安藤選手が滑る、いやがおうにも期待が高まって見守りました。
 まず、安藤選手のジャンプが戻ってきたことがわかったのが良かったです。やはり彼女の最大の武器はジャンプですから。日本の女子選手はルッツの踏み切りエッジが正確でない選手が多い中で安藤選手ののルッツの質は世界の女子スケーターの中でも5本の指に入るでしょう。それと速報&そのコメント欄でも書きましたがステップの改善ですね。以前も難しいものを入れようとはしていましたがひとつひとつの動きの正確さが欠けていました。キャンベルのストレートラインステップでは一つ一つのターンをできるだけ正確に踏み切ろうと意識していたのが伝わってきました。また上半身の激しい動きは観客に十分アピールしていましたし、彼女に関してはレベル3の認定を正直に喜んでいいのではないでしょうか。公式試合がはじまっても常にレベル3以上に認定されるようになると本物ですね。スピンはシーズンはじめならではの取りこぼしがありましたが、スケートアメリカで今度はフリーを見るのが楽しみになってまいりました。本当にトレーニングができているかどうかは、4分間のフリーを滑り通す体力がついてるかどうかにはっきりあらわれると思います。昨シーズンより引き締まった体つきをみるとそんな心配も必要ないかもしれませんが。

エミリー・ヒューズ選手
 アメリカの女子スケーターではサーシャ・コーエン選手とエミリー・ヒューズ選手がタイプは違いますが、個人的に好きな選手。ヒューズ家の血が流れていますので、お兄さんやお姉さんみたいに体が大きくなってないかなと心配しましたが、しっかり絞れていて安心しました。太ももの筋肉のつき方などはさらにすごいことになってよりパワフルに感じました。ペギーの紹介によるとプランでは最初と2番目のジャンプがトリプルトリプルとなる構成で、最初は3フリップ3ループを予定していたそうです。エミリーまで3−3を練習しているとは驚きですね。彼女のふとももを見ているとセカンドジャンプに3ループも可能ではないかと思いました。
 演技とは関係ありませんが、解説を聞いてはじめて知ったのですが、ヒューズ選手のお母様がかつて乳がんを克服した経験があることから、彼女はチャリティー活動に熱心に参加して、乳がん患者を助ける組織の広報活動なども行ってるそうです。ペギーはヒューズのお母さんと誕生日が同じなのでひとごとに思えないとコメントしていますが、ご存知のようにペギーも乳がんを克服した経験がある女性なので、表面だけのコメントではないものが伝わってきました。

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関連リンク
TBS「ISU06-07シーズン開幕戦 日米対抗フィギュア2006」
U_S_ Figure Skating
@niftySports@niftyフィギュアスケート特集

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観戦の感想を書かれているブログ
川柳つれづれblog キャンベル国際生放送(JsportsPlus)
川柳つれづれblog キャンベル国際放送(TBS系地上波)
NOMA-IGA オペラ日記 キャンベル国際というか日米対抗フィギュアというか
Dotaの(o^_’b ぐっじょぶ フィギュアスケート・キャンベルカップ今度はTBSだっ! ってまだ見るのか!?(^^;;
Giorni Cantabili キャンベルカップ 地上波放送を見て
まりりん&すけーと キャンベル国際
女子2人嫁入り前日記TBS キャンベル放送について
What An Amazing World ! +++ 雑感 +++ キャンベル所感【PC追記有】

この記事へのコメント
こんばんは!TB&記事紹介ありがとうございます。
JsportsもTBSも、本当にいい放送してくれて、たっぷり堪能できました。これでアイスダンスやペアも放送してくれてたら……というのは望みすぎでしょうか。

確かに観客席がガラガラなのは淋しかったですね。もっと早くチケット売り出してツアーとかしてくれてたら、日本から大応援団が押し寄せていたのではないかしらん(笑)。
Posted by 美輪@brownycat at 2006年10月18日 20:33
こんばんは。初めまして…ではないのですが、かなり御無沙汰をしていたはずですね。すみません。

TBさせていただいたつもりなのですが、Seesaaユーザー同士でもうまくTB出来ない場合があるようですね(^^;
私の下記ブログに記事のリンクだけさせていただきましたのでお知らせいたします。
http://amazingworld-skating.seesaa.net/
Posted by エマ at 2006年10月18日 21:23
また録画に失敗してたので
やりなおすとしたら土曜になりそうです。
月曜夜に失敗した録画内容を、他のことやりながら
ざっと見ただけです私。

個別に書いていただいてありがとうございます。
>高橋大輔
とばし見したときは、つなぎまでよく見られなかったので
まだ中身がだいぶ抜けているのかもしれないとまで
思ってしまいましたが、そうでもなかったのですね。
>浅田舞
スパイラル、結局GOEはマイナスになってたんですね。。
バットンも、彼女がコーエンやマイスナーの
脅威でないことで甘いという気も私はします。

>安藤美姫
ルッツはリアルルッツでしたよね。で、よく見てないですが、
今回フリップが、フラット気味でリップ気味だったという
声もあるようなんですが、以前のリップがたまに戻っちゃうんでしょうか…

本当にステップがLV3認定でしたね! ただ、
マイスナー以外みんな3で、資料室でも言われたように
甘めな採点だなーと。
甘いといえばマイスナーのコンボ、3Lz+3も
3連続ジャンプも、
DGされてないしGOE加点までついててちょっと呆れてます。

>エミリー・ヒューズ
3F+3Lo…、、、前季は、3Loの転倒が続いたので
それで外したのかと思ってましたが。
回転不足を取られない自信があるのでしょうねえきっと。 
まあ実施を見ないと回転が足りてるのかはわからないですが。。
Posted by 黒子 at 2006年10月18日 22:31
織田くんは、去年笑顔でリンクの真ん中に向かう姿が多く、
インタビュアーの「緊張しないんですね」という言葉に
「緊張すればするほど笑顔になるんです」
と言っていましたので、
今回は笑顔なく出て行った姿に
緊張してないんだ〜〜すごい〜〜
と思ってましたが、やっぱり緊張してたんですね(((^^;)

私も彼はもしかしたら、表彰台のトップに行くんじゃないか?と思ってます。
理由はやっぱり精神面ですね。
四大陸選手権でも、転倒しながらも最後まで続けた気持ちの強さ、
そして強い憲子コーチ(((^^;)
ステップに向かう息子の後姿に
『行け!行け!』と鬼のような形相でしたもん(((^^;)
今では名実共に立派な日本のエースですし・・・
怪我さえなければ、もしかしたら・・かもしれません。
Posted by ゆかこ at 2006年10月19日 15:52
いつも丁寧な解説ありがとうございます。
シーズンが始まって、これから大会のたびごとに一喜一憂していくんだなあとドキドキ。
演技全体の印象だけでなく、新採点法のダウングレードなど、気配りしなくていけないことも多くて選手は大変ですね。遅ればせながら、一つ一のエレメンツの完成度の積み重ねが、最終的な順位に大きく影響してくることを、最近しみじみ実感してます。

織田選手のどんなときも、仮に転倒しても冷静さを失わず立て直す、一定以上の力を出す精神力は、もしかしたら最大の武器なかもしれませんね。少し村主選手に似てるような気もします。
Posted by ニルギリ at 2006年10月19日 17:29
>コメント欄で私が織田選手に対して厳しいとご指摘いただきました。厳しいつもりはなかったんですが・・・
ごめんなさいです。気になさらないで下さいね。私も近畿ブロックの練習を見てホントに彼は、どのジャンプ絶対失敗しないような気がしました。これほどの安定感のある選手は、世界でも屈指ではないでしょうか。3A+3T+3Loも難なく決めていたし、このコンビは、確か公式試合ではプルシェンコ選手しか決めていないコンビだったと資料室に書かれていたと思います。そういう意味では、クワドより価値のあるジャンプ。今シーズンどこかで観られると期待しています。私は高橋選手の凄さと脆さが表裏一体となっているような感性が好きなのかも知れません。だから現役中に一度でいいからマックスの演技を観て見たいと(出来れば、生観戦か録画出来ればいいのですが)ずーと思っています。彼自身そういう演技が出来たらスケートをやめるというようなことを言っていたと思います。それを何とか選手権で観れるなんてこと、ホントに宝くじに当るような感じです。宝くじははずれかもしれませんがずっとくじを手に持っていたいと思います。
織田選手のファンの方は試合もきっと落ち着いて安心して観られるのだろうと思っていました。また別の意味でドキドキなのですね。
Posted by アーん at 2006年10月19日 18:56
日米対抗、私も安藤選手がすごくいい調子になっていてびっくりしました。体しぼってますね。しーちゃんが、全体的に軽いみたいなコメントをしていて、それって体?なんておもっちゃいました。
でも、以前はきちんとジャンプを終わらせてなかったってコメントはさすが。
ステップもすごく早かったし。去年は不満が残りましたが、今期楽しみです。
でもしーちゃんのトリノのときのように、最後の世界選手権の時に、だれがどこまで出来上がっているか、今からわくわくです。こちらで色々教えていただけるので助かります。
Posted by ぺこ at 2006年10月19日 22:36
みなさんコメントありがとうございます。
こうしてみなさんのコメントをお伺いしていると、シーズンがはじまったんだなとますます実感します…が昼間はまだまだ暖かいですよね。私は寒いのが苦手なので秋がゆっくりくるのはありがたいです。

美輪さん
こんにちは。
JSPORTSもABCの映像を使っていたためにABCでも放送がなかったダンス&ペアは残念ながら2組だけダイジェストでしたね。生放送では音がでないアクシデントもありましたが、再放送では音がついてました(音量がなぜか小さかったけど)。私はカナダの今年シニアに上がってきたヴィーチャー&モアのカップルが好きなので彼らの演技も見たかったし、もちろん怜奈ちゃん達も見たかったのでやはり残念でした。うちはBSもうつらないのでGPSはダンスの放送は期待薄。なんで有料のCSより無料のBSのほうがスケートの放送は充実してるんでしょうね…こないだとなりに建つビルの説明会にいったら、ビルが建つとCSも見られなくなりそうで悲しくなりました。一応ビルのほうにアンテナを立てることを検討してもらっていますが、個人の要望がどこまで通るか不安です。対応してもらえたとしても工事中は見られなくなるんでしょうね…きっと。なんとか今シーズン終わるまでは工事がはじまらなければいいのですが。

エマさん
こんにちは!
TBうまくいきませんか?私もうまくいかないときは本当にうまくいきません。こちらはダブっても気にしませんのでよろしければ何度かトライしてみてくださいね。本文中からブログの記事へリンク張らせていただきました。

黒子さん
こんにちは!
ステップのレベル認定とマイズナーのジャンプの認定は(ってマイズナーだけ名指ししてごめんなさい)甘かったかなと思いました。コーラーはどなただったんでしょうね?織田選手のステップはあきらかなエラーがあったのに3は、公式試合ではまずないと思います。安藤選手はこれを励みにして公式戦でもレベル3を狙えるように引き続き強化していけばいいのではないでしょうか。エラーさえなければ3までは十分取れるステップだと思いました。
エミリーの3−3についてですが、女子の3−3と男子のクワドは「練習では」って話はでてきてもなかなかやらない選手もいるので期待半分ぐらいですが、彼女の足の筋肉のつきかたってトニア・ハーディングを彷彿させるんですよね。ハーディングがトリプルアクセルやるって噂になったときNHK杯の演技のダブルアクセルをみても確かに高さはありましたがトリプルアクセルは無理だろうってかんじでしたが…そのシーズンの後半には全米とワールドで成功してしまうんですから、トライしてくれないと判断しようがないですね。グランプリシリーズで成功不成功かかわらず一度エミリーが3−3にトライするのを見てみたいです。

長くなったので2つに分けました。
Posted by Alex at 2006年10月20日 13:33
ゆかこさん
こんんちは!
ジュニアの頃は常に挑戦者といったかんじで、緊張したときでも結果を出さなければとがちがちになってることはなかったんじゃないかなと思っていました。やはり日本代表として滑ったワールドのフリーあたりからですかね、あの時は翌年の出場枠もかかっていたので余計、「自分ががんばらなければ」というのがでてしまってかなりナーバスになっているような演技でした。そして、今シーズンは練習もきっと順調にできて本人が一番手ごたえがあるんだと思います。だから、「結果が出せる!」という気持ちがなにか逆にプレッシャーになってるのかなーと勝手に想像してしまいました。それが全日本やワールドなら最高ですが、織田選手自身が納得できる演技が今シーズン1度でも見られるとそれはものすごいパフォーマンス&得点になるような予感がしています。

ニルギリさん
こんにちは!
>>一つ一のエレメンツの完成度の積み重ねが、最終的な順位に大きく影響してくることを、最近しみじみ実感してます。
選手もトリノオリンピックを経験して/観戦して、一番感じているんじゃないでしょうか。跳びぬけた技と魅力を持っていて、今まで細かいことを気にしてこなかった風に見受けられる浅田真央選手、キム選手にジュニアワールドでまさかの敗北で、かなり変化してくるのではないかという期待があったのですが…なんだか拍子抜けしたほどあまり先シーズンと意識はかわってないような気がしたのはシーズンはじめのお遊び大会だからでしょうか?本人の意識とは別にプログラムはどんどん難しくなっていってるので、スケートアメリカでそれなりに仕上がった作品として滑ってもらえるかどうか不安だったりします。

アーんさん
こんにちは!
>>私は高橋選手の凄さと脆さが表裏一体となっているような感性が好きなのかも知れません。
高橋選手もきっと内面が繊細なんでしょうね。それでなくても年齢的にも大人でもなく子供でもない精神のバランスがとりにくい時期ですし、その時代をもがきながら成長する姿がみることができるのも(なんかいじわるなようですが)、この年頃の選手を応援する醍醐味のひとつですね。私は「オペラ座の怪人」のような非常にポピュラーなテーマを持ってきたのでこてこての演出のある演技かなと想像していたのですが、昨シーズンのラフマニノフの印象と動きや演出面では違いがそんなになく、昨シーズンと同様、最初の印象ではなく、何度も繰り返し見るうちにうなるように「いいな」って思えるような演技なのかななんて勝手に思いました。ロクサーヌ路線の濃い濃いのオペラ座も見てみたかったですが。

ぺこさん
こんにちは!
体もよく絞れてましたね。
彼女はジャンプが決まってくれば全体の演技が輝くような選手ですので期待したいです。あとは…細かいことになりますが彼女のトレードマークにもなってしまってる滑走中の前傾姿勢を個人的には治したほうがいいんじゃないかなと。ただ滑っているだけなら安藤選手が以前言っていたようにスピード感があってかっこいいですが、普通のスケーティング中にも上体や腕を使って表現するには前傾姿勢はでは動きのヴァリエーションが限られてるのと、他の動きからスケーティングに入るときとスケーティングから他の動きにうつるときによっこいしょと体を起こしたり前傾したりという余分な動きにつながってるような気がして…それとステップ中に難しいターンになると猫背にしてバランスとってるのも、荒川さんのようにつねに背筋が伸びた状態で難しいターンができるようになるともっともっと見栄えがするかなと。すごくよくなってきているのでどんどん期待が膨らみます。浅田選手ももちろんですが、安藤選手だってジュニア時代の実績を考えれば将来のチャンピオンになれるだけの才能をもった逸材ですからね。
Posted by Alex at 2006年10月20日 13:34
Alexさん!速報です!
なんとなんと、BS-iはダンスとペアも流してくれました!Alexさんお気に入りのバーチュー&モアも含めて、全選手の演技が見られました。
あおりVTRと東京スタジオの映像を全部カットして、その分選手の演技に当てたんですね。いや〜びっくりです。「日米対抗」となっていましたから、もうペアやダンスは流れないものだとあきらめていたんですが……。
これだから民放といえどBSはあなどれない。うーん、BS朝日もGPSの放送、こうだったらいいんですけどねえ……。
Posted by 美輪@brownycat at 2006年10月22日 21:49
こんにちは
美輪さん情報ありがとうございます。
BS映らないので…うらやましいです。
すごいですねBS。BS朝日もアイスダンスペアも含めてむしろNHKより放送時間が最強の放送体制ですし。BS入れたいんですが、隣に建つビルの全貌がわからないとアンテナを立てられないんですよね。
スカパーすら今後も受信できるかどうか疑問になっていて…このこと考えると暗くなるので、施工主との打ち合わせのとき以外は忘れることにしてますが。
とにかくよかったですね。
Posted by Alex at 2006年10月22日 23:18
>BS入れたいんですが、隣に建つビルの全貌がわからないとアンテナを立てられないんですよね。
スカパーすら今後も受信できるかどうか疑問になっていて…

ケーブルテレビに加入するという選択はないのでしょうか。
Alexさんが普段ご覧になっている海外ドラマ(FOX等)や、スポーツチャンネル(Jsports、GAORA等)、BSデジタル(NHK、民放)などをまとめて見ることができる可能性が高くなります。有料オプションで追加して見ることもできます。そのケーブルテレビがサービスを行なっていない局を見ることはできませんが…。

Alexさんが「見られないんですよ〜」という調子があまりに悲しいので、いたたまれないんです。
Posted by 長野のK嬢 at 2006年10月22日 23:33
Alexさん、こんにちは

私も米国赴任時に、なんとか日本の衛星放送をキャッチできないかと、アンテナ持って、家探しをしたので、お気持ち本当にお察し致します。文章から拝察するご性格だと、説明会でも強く出られないのではないかと心配をしてしまいました。余計なことですね、すみません。

この一週間で、何度も録画を見返しましたが、シエラザードはいつもツボにはまります。
音楽を聴くときに、いわゆる名演と言われるCDは聞き返すごとに感動が深まり、同じ録音ばかり聞いてしまうものですけど、シエラザードの場合、スケートで間に合っているためか、録音にまったくこだわりません。

そして復活(といっていいですよね?)した安藤選手のシエラザードを見て、米放送での扱いを考えると『時代は動いた』としみじみしてしまいます。
これまでの外国選手への辛口との違い、『今後4年は、日本選手とのライバル関係をあおって盛り上げるんだな』と感慨深いです。
こうなった以上はもう辛口は敬意の裏返し。どんな演技をしても露出が多くなるでしょうし、もう余裕。
なによりも『そんな事言うなら、アメリカの○○だって!!!』なんて自分の中の対抗意識にも惑わされずにすみそうで、ありがたいです。

観客が少ない事については、これは隣の市、隣の州へ行くのも、日本を横断するような距離があり、車か飛行機というアメリカの地理的状況と、今回の場合は周辺に貧困層が多く、治安も悪いという事を考えると、アメリカのフィギア人気を必ずしも反映してはいないとは思います。
また、前日の夜にオハイオ対ミシガンの州立大アメフト対決があったことも、ファン以外の集客力に影響した原因でしょうか。
国際試合よりも、国内の地元チームのライバルとの因縁対決が盛り上がるのがアメリカだと思います。

ただ、クワン選手不在で人気が低迷しているのも事実ですから、今回のABC放送でペギーが『This is the force we have to beat.』と煽るようなコメントを繰り返した裏に、日本とのライバル関係を視聴者に示す事で、興味をひきつける意図が垣間見れました。
この個人競技でweと使うところに、アメフトではありませんが、贔屓がいないと興味が薄れるライバル対決大好きな国民性がうかがえますね。

アメリカの放送が日本で使用されたりすると、日本のファンが不愉快なのではないかと心配ですが、もうこれまでと日本選手の扱いは違うのではないでしょうか?
ライバル=敬意の裏返しですから、辛口なコメントも今年からは、余裕を持って聞けるようになりそうです。
といいますか、そう信じて見れば、気にならないかと(苦笑)。

ステップも教えていただいたことを元に、好きな演技を見返すと、新たな感動がありますし、Alexさんには色々教えていただいて、本当に感謝しております。
コーラーを含めた審判団も当日に紹介されていたので、もし記憶していれば、Alexさんに日頃のお返しができたのに、、、と後悔しているところです。
またきっと、一週間後に無知なりの疑問を書き込んでしまうかも分かりませんが、どうかお付き合いくださいませ。
Posted by やすこ at 2006年10月23日 01:03
しつこくてすみませんが、本当は以下の質問をしたくて、お邪魔したので、再度失礼致します。書き込んでいるうちに、忘れてしまったのです。年をとるって嫌です。

織田選手のステップのダウングレードは、ターンを失敗したためでしょうか?
もしこのターンで失敗でなかった場合、レベル3が取れるステップというご見解でしたが、織田選手のストレートラインステップの場合、レベル3の要件のうち、満たしているものは、どれですか?
また、ターンの失敗の場合、満たしていないとみなされる要件はどれでしょうか?
スピンなどでも、回転数や姿勢での要件だと分かるのですけど、どれくらい速度が上がればいいのかとか、チェンジエッジなどは、私にはさっぱりです。
ステップの場合も、速度や『全体に』取り入れるとかになると、もうそれで理解するのをあきらめていました。

例えば、安藤選手のレイバックスピンがLv3だったのは、速度アップという要件が満たされなかったのでしょうか?軸足がぶれるとレベルダウンされるものなのでしょうか?
それとも、ほかの選手含めレベル3が最高だったので、基礎点を考えると、こんなものなのでしょうか?
OPの記事でAlexさんが、コーエン選手とスルツカヤ選手はレイバックで4が取れるとおっしゃっていたことも思い出しました。

昨シーズンまでは、審判の判断を確認して、ビデオを見返して、なんとなく『これがレベル3のステップか〜〜』なんて見ているだけでも十分楽しかったのですけど、先週教えていただいたことを元に見返すと、分からないなりにも楽しいので、もしお時間が取れるようでしたら、再度教えていただけましたら、幸いです。

先日のお礼も込めての書き込みでもありましたので、お忙しいようでしたら、スルーしてください。失礼致しました。
Posted by やすこ at 2006年10月23日 02:23
みなさまご心配ありがとうございます。
ケーブル加入もオプションで考えていますが、現段階でどんなビルが建つかどこまで影響あるかがまだ不確定要素が多いのです。こんな郊外の一軒家が立ち並ぶ場所にいきなり数年前に空き地をはさんで8階建てのマンションが建ったと思ったら今度はその空き地に15階建てのビルが建つってだけで、もうご近所は精神的にまいってて、説明会は毎度毎度紛糾して、なにしろこういった説明会、前回のマンションのときもさんざんしてまたですから。しかもうちのすぐ隣が駐車場になって1日何百台もの車が出入りするとかで・・・って愚痴っても仕方ないですね。生活全般にかかわってくる問題なので、テレビ受信の話とかはまだできる情況じゃないんですよ。でも工事は春までに絶対始める勢いなのでどうしたもんだか。スカパー!のことをお話したらまるでこちらがポルノのチャンネルを見ているような対応をされてしまってうちのチューナーでは18禁の解禁手続きもしてないのになと思いながらみんなの前で恥かかされたしだいです。
長野のK嬢さん、やすこさんご心配おかけして申し訳ありませんでした。

やすこさんのご質問ですが…即答できそうなものだけ。
レイバックスピンのレベル要件が変わってまして、昨シーズンまではSPにかぎりレイバックのあとにビールマンすればレベル4になってたんですが、今はそれがなくなったんですね。やすこさんがおっしゃるとおり、回転速度が早くなるところがないとレベル4は無理になっていますね。
織田選手のストレートラインステップはエラーがあった部分の動きが数えてもらえないかと思ったのですが結局はレベル3もらてるんですよね。今回ステップの認定甘かった…んじゃないかとコメントでご指摘されていた方もいましたが、そうかもしれません。私は1番の多様なターン2番の4度向きを変えている4番のステップからターンへのすばやい移動をクリアしてレベル3に判定されたのではないかと思いました。私は4番の要件でトウステップからターンへの移動のところでつまづいていたので取れなかったんじゃないかなと見たときは思いましたが、他の部分でとれていたのかもしれません。
Posted by Alex at 2006年10月23日 04:34
Alexさん、こんなに早々にご返答頂けてうれしいです。ありがとうございました。

レイバックスピンLv4に、ビールマンが要件としてついた時に、ビールマンを持たない選手のことを考えて、すこしやさぐれてしまったのですけど、もうビールマンつければいいって事でもないのですね、、、もちろん出来る選手はバリエーションが広がるのでしょうけど、、、
それから、織田選手の失敗を含め、キャンベルでは、レベル判定は甘さがあったと言うことなのですね。以前Alexさんがおっしゃっていたように、現採点法の、減点法ではなく、加点法のよさが、これから出てくるのでしょうか。
いずれにしろ、やっぱり私には難しいです。

数字やレベルに拘って見てしまうことが、観戦の楽しみをそぐのではないかと、初めは考えないようにしていたのですが、ジャッジが何を求めて採点しているのかクリアであることと、もともとあまり贔屓でなかった選手のよい所、よい演技に感激できて、ありがたいです。去年までの私だと、例えばマイズナー選手がワールドからどう変わっているかなど、あまり気にせずにいたと思いますし、、

私事ですが、村主選手がボレロを滑ると聞いて、応援に行くことにしていたのですが、思いもかけない事情(しかも自分のミス)があり、なしになってしまって、がっかりしています。でも、また皆さんのコメントを含めて、こちらの記事を見てから、じっくりテレビで見れるから(録画放送なので)、かえっていいや!と慰めています。

自分の知識が足りないことでも、気にし始めると細かい性格なので、つい質問してしまいますが、お付き合いくださってありがたいです。
できましたら、これからもよろしくお願いいたします。
Posted by やすこ at 2006年10月24日 01:21
やすこさん
ご理解いただいているとは思いますが、私も専門家ではないので、間違いも多々あると思います。私のつたない説明がお役に立てるなら、一緒にいろいろあれこれお話しながら新採点への理解がみんなで深まっていけばいいですね。もちろん、採点法だけにとらわれずに自分の見方で好きな演技、好きなスケーターを楽しみつついきますので、今シーズンもおつきあいお願いします。
Posted by Alex at 2006年10月24日 01:51
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