2012年02月14日

American Idol season11 Week2 #5 Houston Auditions

アメリカンアイドル11 #5 ヒューストンオーディション
アメリカ初回放送2012年1月26日
日本初回放送2012年2月12日
全米視聴率 10.0パーセント

宇宙開発最前線のヒューストンで新しい☆を見つけるオーディション
 アメリカ航空宇宙局(NASA)のジョンソン宇宙センターがある宇宙開発最前線の都市ヒューストンでのオーディションは宇宙ステーションからの呼びかけで始まりました。同じテキサス州のダラスオーディションでは初代アメリカンアイドルのケリー・クラークソンが発掘されているとの煽り文句が挿入され視聴者の期待を膨らませます。今回は初回放送をリアルタイムで見られなかったので録画を見ながらのリキャップになります。残念なのは全米での視聴率が10%ちょうどといよいよ1ケタが見えてきましたね。素晴らしい出場者の登場で盛り返してもらいたいものです。




  今回は今シーズンは自重気味だったダメな参加者バージョンの挿入が最初から延々と続いて退屈な滑り出し。

Skylar Laine 17歳[YouTube]
Pistol Annies「Hell on Heels」
スカイラー・レインはバギーに乗って沼地を走り回ったり、銃を構えて鹿を撃ったりとテキサスらしい女の子。ちょっと巻き舌なボーカルで威勢よく歌を披露。ジェニファー「自分らしさがでてた」。全員がイエスで合格。

Baylie Brown 21歳[YouTube]
Bon Jovi「Bed of Roses」Bon Jovi Greatest Hits - The Ultimate Collection - Bon Jovi
 5年前のシーズン6でハリウッドラウンドまで進出したことのあるベイリー・ブラウンは5年ぶりの再挑戦。映像にでてきたグループにいたのはいろいろあったアントネラ・バルバちゃんですね。カントリー独特のこぶし回しでボンジョヴィを熱唱。ランディ「5年前より上達した」。合格。

Kristine Osorio28歳[YouTube]
Adele「One and Only」21 - ADELE
 再挑戦組のあとは最初で最後の挑戦となる年齢制限リミットの28歳、クリスティン・オサリオ。肩にすごいタトゥをしたショートカットの容姿が気合はいってます。子育てのために音楽活動を中断してましたが、離婚調停をきっかけにシングルマザーとして自活していくために、アメリカンアイドルに挑戦してきました。体格的な選曲かな?アデルのナンバーを。力強い歌声に全員イエス。

Linda Williams 24歳[YouTube]
Brian McKnight「I Never Felt This Way」Just Me - Brian McKnight
 ジェニファーと男性ジャッジ二人の対立が続くオーディションの紹介の中、絶叫タイプのリンダにジャニファーは何も響かないとノー、スティーブンとランディーがイエスで合格。私はジェニファーの意見に賛成。

Cortez Shaw 20歳[YouTube]
Adele「Someone Like You」21 - ADELE
 働きながら学校へ通うコルテスは好青年。ピッチーかな?と思うところもありましたが、声質が素晴らしかったです。合格。

Ramiro Garcia 28歳[YouTube]
「Amazing Grace」
 生まれたときに耳がなく、手術を繰り返して現在に至ったラミロ・ガルシア。医者から一生耳は聞こえず言葉を話すこともできないと宣告した彼がこうして歌のオーディションに出場するまでに至ったのはまさに奇跡ですね。ただ歌の実力を判断するのはそういったバックグラウンドとは別に評価して判断するべきだと思います。ハリウッド行のゴールデンチケットを握りしめ家族と喜びを分かち合います。

 ヒューストンでの合格者は54名。ヒューストンでは個人的に応援したくなるような魅力的な合格者は見つけられませんでした。みなさんはどうですか?来週は、今、日本で何かと話題のポートランドですね。


posted by Alex at 19:41| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする
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