2012年02月05日

American Idol season11 Week2 #3 San Diego Auditions

アメリカンアイドル11 #3 サンディエゴオーディション
アメリカ初回放送2012年1月22日
日本初回放送2012年2月5日

オーディション3都市目
 アメリカではイレギュラーで日曜日夜に放送されたエピソード3はサンディエゴオーディション。日本のFOXチャンネルではエピソード2と連続放送となりました。
 サンディエゴは太平洋艦隊の基地があり退役軍人の多くがこの町で余生をすごす気候の穏やかな街。今シーズン初の西海岸での地方オーディションですので、カリフォルニア中からアメリカンアイドルを夢見る若者が集まってくるんでしょう。エンタテイメントの本場、ロスアンジェルス/ハリウッドが控えるエリアだけに才能溢れる応募者の登場に期待したいですね。
 退役した空母ミッドウェイの艦上、トップガンのBGMとともに戦闘機の前でオーディションがはじまりました。このあたりが保守的なFOXらしい演出。かつては軍人さんがオーディションに登場したりしましたが、今シーズンはあるのでしょうか?

Ashley Robles26歳[YouTube]
Whitney Houston「I Will Always Love You」Love, Whitney - ホイットニー・ヒューストン
 最初の合格者はアシュリー・ロブレス。アジア系は若く見えますね。かわいらしいですが26歳のシングルマザー。仕事と兼業でDJもしているセミプロって風体です。ホイットニーを歌うからには自信があるんでしょう。声の厚みと言う点で物足りないしサビの最初で音外したような気もしますが雰囲気があります。ペンペコちゃんよりは共感できるものを感じました。転生を無駄にするなとランディ。ジャッジ全員が同時にイエスと叫びました。BGMはジェニファー・ロペスのランバダのやつ。

Jayrah Gibson26歳[YouTube]
Musiq Soulchild「Just Friends」Aijuswanaseing - Musiq Soulchild
 スター性のある子が続きます。単なるお調子者かと思いましたが、いきなりジェニファー・ロペスのために曲を提供したいと「Shakin' money maker」と歌を披露。下ネタからめながらも切り口がいいですね。26歳にしては幼いかなと思いましたが、本選へ進めば人気がでるタイプではないでしょうか?これまでR&B系の有力男子コンテスタンツはデブが定番で女の子が騒ぐタイプではいなかったので期待したいですね。選曲も今どきでなかなか。プリンスバージョンもある「Just Friends (Sunny)」。ランディ「R&Bスターの卵、すぐにアルバムが出せる」と絶賛。合格。応援に来てた彼女(?)も好感度高かった。

またまた名もなき合格者パート。

Aubree Dieckmeyer20歳[YouTube]
Michael Buble「Feeling Good」It's Time - マイケル・ブーブレ
Nina Simone「Feeling Good」Classic - Nina Simone
 「America' s Next Top Model」なんて間違えて見せたのはわざと?世間知らずなお嬢様が思い出づくりに出てきましたってところでしょうか。実際にはこの程度の顔と歌でアイドルになれると思ってるところが甘やかされた御嬢さんの怖いところ。アメリカンアイドルで人気の「Feeling Good」をぶりぶりで。声量もないし魅力がわからないけど合格。コネ枠?

ネタ枠かと思った女の子が合格...アリちゃん。ハリウッドで落ちるだろうから録画見返す必要もないか。

Kyle Crews19歳[YouTube]
Monica「Angel of Mine」90's for 30's Best Hit Style - Various Artists
 プレイボーイ気取りのカイル。大学で社交クラブって嫌な奴丸出し。懐かしいモニカの「Angel Of Mine」をジェニファーにささげると披露。1曲歌っただけでジャッジは絶賛するほどの才能を感じたのかな?悪くはないけどキャラクターに魅力を感じない。軽薄。大学生ならアヌープみたいなキャラが好きだな。ハリウッドで地獄へ突き落してくださいジャッジ様。それでも勝ち組人生は変わらないだろうけど。

Jane Carrey24歳[YouTube]
Bonnie Raitt「Something To Talk About」Luck of the Draw - Bonnie Raitt
 働くママ、ジェーンはジム・キャリーの娘。ボニー・レイトで有名な「Something To Talk About」。これはいい曲だ。曲に助けられたところもあるかもしれないけど悪くなかった。大物俳優の娘が出てきてしまうところが実にカリフォルニア的、合格したってお父さんに携帯で報告してました。

またまた名もなき合格者シリーズ。

Jason "Wolf" Hamlin24歳[YouTube]
CCR「Midnight Special」Best of Creedence Clearwater Revival - クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル
Johnny Cash「Folsom Prison Blues」The Legend of Johnny Cash (International Version) - Johnny Cash
 ゴルフコースのトラクターやカートの整備の仕事をしているいかついウルフ。24歳ってのが驚きですが。トラディショナルなブルースの「Midnight Special」を渋く披露。風貌にあってますね。泣き父が作ったギターを使うことを許されるとジョニー・キャッシュの持ち歌でもあった「Folsom Prison Blues」を軽快に。こちらのほうが良かったかな。

サンディエゴでは53名が合格。ジャッジも大満足だったようです。

 Ashley Robles、Jayrah Gibsonが応援したくなるりましたが、Ashley Roblesはツイッター再開させてるところみるとハリウッドラウンドを通過できなかったのかな?YouTubeで歌ってる映像がいくつかでてきますね。こんなペースなら地方予選も期待して見続けてよさそうですね。来週も見ますよ。次回はリゾート地アスペンでのオーディション。



posted by Alex at 19:10| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする
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