2012年02月04日

American Idol season11 Week1 #2 Pittsburgh Auditions

アメリカンアイドル11 #2 ピッツバーグオーディション
アメリカ初回放送2012年1月19日
日本初回放送2012年2月5日
全米視聴率 10.3パーセント

シーズン第2夜
 視聴率がアメリカでドンと落ちてますが、最初の30分が人気絶好調の「ビッグバンセオリー」に重なってたんだそう。視聴者層もかぶってますね。1時間枠で今夜はピッツバーグオーディション。学生のころに地理でピッツバーグは鉄鋼が斜陽産業なため町が衰退しつつあると習ったのですが、その後、ハイテク産業や金融業が町を復興させたのだとか。そんなピッツバーグでの初のオーディションとなりました。ジャッジ審査は昨年9月の28と29日に行われました。

Heejun Han22歳[YouTube]
Michael Bolton「How Am I Supposed To Live Without You」
Laura Branigan「How Am I Supposed To Live Without You」The Best of Branigan - ローラ・ブラニガン
 ニューヨーク在住のハン。会話では英語の発音に難ありかなと思いましたが歌うと普通。マイケル・ボルトンのバラードをこの程度の声量で歌うのも不思議だし音もはずしてたけどなぜか合格。話してるときのぼけた感じと歌っているときのギャップがあって得したかな。ボルトンより前にローラ・ブラニガンが最初に歌ったバージョンが素敵な大好きなナンバーなのに名曲が台無しだし、何もかもがわざとらしくてイライラさせられる。ハリウッドで消える要員。

Reed Grimm26歳[YouTube]
「Theme From Family Matters」[YouTube]
 芸人一家で子供のころからステージに立つリード・グリム。ドラマ「Family Matters」のオープニングテーマ「As Days Go By」というおもしろい選曲で挑戦。パフォーマーとして愛嬌はあるけど歌はどうなの?先を見ないとわからないですね。スティーブンからは「ぶっ飛んでる」、ジェニファーも「目が離せない」と満場一致で合格。

ここでまた名もなき合格者シリーズ。編集で次々と合格者紹介。この中にハリウッド通過者はいなかったのかな?

 お姉さんがなぞのプランキングで応援してた女の子、ネタ要員かと思いきや合格。油断してメモしてなかったよ。

Creighton Fraker28歳[YouTube]
Smokey Robinson & Miracles「Who's Loving You」Smokey Robinson & the Miracles: The Ultimate Collection - Smokey Robinson & The Miracles
Jackson5「Who's Loving You」Jackson 5: The Ultimate Collection - Jackson 5
 即興の歌をまず披露するクレイトンは無職の街頭パフォーマー。ニューヨークからピッツバーグまでのバスの中で作曲した曲だそう。ジェニファーの「ジャスティンみたい」は言い過ぎじゃない?続いてマイケルの名唱でも知られる「Who’s Loving You」を個性的なグルーブで披露。28歳だと本戦に進んでも成長は期待できないから現段階でどれだけ才能の引き出しがあるかの勝負かな。合格。おねえっぽさをどこまで隠せるかが勝負かな?それとも思いっきりオープンにして戦うか微妙なキャラだ。

Eben Franckewitz15歳[YouTube]
Bill Withers「Ain’t No Sunshine」
Michael Jackson「Ain’t No Sunshine」Hello World - The Motown Solo Collection - Michael Jackson
 どこから見てもお子ちゃまのエベンは家族の熱い応援を得ての出場。アメアイでは定番の「Ain’t No Sunshine」を綺麗な声で丁寧に。三人ともイエスで合格。アーチーみたいな特別な才能は感じないけどルックスがかわいいかな。生まれつきの才能があると合格に。BGMが本人が似ているとよく言われると言ったジャスティン・ビーバー。
 
 
Travis Orlando17歳[YouTube]
Stevie Wonder「Isn’t She Lovely?」ベスト・コレクション - スティーヴィー ワンダー
 昨シーズンに続いて挑戦のトラヴィス。スティービー・ワンダーの「Isn’t She Lovely?/可愛いアイシャ」。スティービーの歌はスティービーじゃなきゃ難しいですね。あの独特のリズム感が歌から生み出される感じが特にアカペラで難しい。前回脱落した後、高校を中退したというトラヴィス、母親が病気の父親を見捨てて新しい恋人と家を出て行ったというお話はつらいな。情熱を出し切れてないと最初は批判的だったジャッジだけれどチャンスをあげたいと合格に。

1時間枠は短いですねここから2日目に突入。

Erika Van Pelt25歳[YouTube]
The Shirelles「Will You Still Love Me Tomorrow」Will You Still Love Me Tomorrow - Shirelles & The Shirelles
 全国に出張してDJとウェディングシンガーを兼業してるエリカ。車乗ってるシーンは運送業かと思ったぐらい体格良い。ジャッジの前でX脚立ちでかわいく見える年齢でもなかろう。名曲「Will You Still Love Me Tomorrow」を思いれたっぷりと。キャロル・キングを意識してか貫録ある歌だな。特別な才能を見つけるのなら落とすけどそこそこの実力者も揃えときたいな合格かな。満場一致で合格。今シーズンは合格者の放送が多いですね。昔は脱落者ばっかり紹介してたのに。

 ピッツバーグらしく炭鉱で働く男の子登場。19歳のシェーン・ブルース君はなかなかの好青年。条件の悪い中ではがんばったと思うけど、スティーブンは職場の人気者に戻れと厳しい現実をつきつけました。落ち込みながらもちゃんとジャッジにお礼の握手を求めてから帰るなんて偉い子だな。残念。お母さんに慰めてもらうとこなどまだまだ19歳だな。

 脱落者特集でもみんな前向きな姿勢で会場を後にしていくピッツバーグの参加者達。
 
Hallie Day24歳[YouTube]
Gloria Gaynor 「I Will Survive」I Will Survive - グローリア・ゲイナー
 本日ふたり目の不幸枠もとい感動エピソード枠。高校を中退してニューヨークでガールズバンドに入りスターを目指すも失敗。部屋代も払えなくなり依存症になって故郷に戻ると鬱症状に陥り、バスルームで自殺をはかるほどの過去を告白。現在の夫に出会った再び歌手として成功する夢を追いかけアメリカンアイドルに挑戦。このエピソードで「I Will Survive/恋のサバイバル」はやりすぎでは?この程度声を張り上げる子ならいくらでもいそうだけど、合格。 髪の毛がブロンドってだけでBGMは「Call Me」と思ったら一応、デビー・ハリーにかけてたのね。

 ピッツバーグでは38名が合格。エピソード3はこの後すぐ放送。



posted by Alex at 23:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする
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