2006年09月01日

F1トルコグランプリ 「ミハエルも潮時」by川井ちゃん

 チャンピオン争いがいよいよ佳境に入って、ミハエル・シューマッハファンとしては、応援に力が入ったトルコGP。フリー走行、予選とフェラーリが頭ひとつリードといわれながら、決勝では、途中でセーフティーカーが入ったために順位が入れ替わってシューマッハ3位、アロンソ2位で再びシューマッハの自力優勝はなくなってしまいファンとしては、いいレースだっただけに残念でならなかったわけですが…それに追い討ちをかけるように、本日のF1グランプリニュースの生放送での川井ちゃんの発言「ミハエルも潮時でしょう」。F1ファンもうすうすミハエルの引退が近づいてきていることは感じているわけですが、こうはっきり言われてしまうとつらいですね。ハンガリーGP、予選での赤旗中の暴走、決勝で、無理する必要がないのに路面が乾いてきているのに雨用のタイヤを履き替えずあげくリタイヤ、そして今回、トルコGP予選最終ピリオドでのアタック中のオーバーラン、決勝第2スプリントでタイムがあがらなかったり…かつて精密機械のようなドライビングだったミハエルらしからぬミスが続いての川井ちゃんの発言です。トルコGP終了後の夕食では片山右京さんが怒りながら(なんか気持ちはわかりますね)「ミハエルも終わったね川井ちゃん」って言っていたそうなんです。別の川井ちゃん情報ではジャン・トッドとミハエルがパドックで喧嘩していたそうで…ミハエルは残りまだまだチャンピオンシップ争いに集中したいと進退を明らかにはしていませんが、やはり大きな変化が近づいてきているのでしょうか?

プラス、来シーズンから日本GPの開催地が鈴鹿から富士に変りますが、発表されたカレンダーでは第1戦と第2戦の間に日程が空いてるので、もしかすれば鈴鹿開催のGPを突っ込むことが可能ではないか?とこれまた川井ちゃんが指摘していました。

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タグ:F1
posted by Alex at 22:39| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。最近のシューを見ていると、集中力が欠けてる気がします。ファンの1人として認めたくはないですが、、。
前回の予選もポールをとれなかった時点でイヤな予感がしました。 ただ彼のキャリアの、おそらく最後にして全能力で戦わないと勝てない相手が現れたのは、逆に良かったんじゃないでしょうか?
それにしても、F・アロンソは全盛期のプロスト以上のモノを感じます。
Posted by japan at 2006年09月02日 01:31
おはようございます。
japanさん
コメントありがとうございます。
しばらく興味が薄れてつつあったF1にまたこんなに燃えることができるのもアロンソの登場で、ミハエル・シューマッハが「必死」になる姿を見ることができるようになったからなので、ファンにとってももちろんアロンソがあらわれたことはよかったんだと思います。
私はどの世界でも「夕べの月」が一番すきなんですよ。満ちて満ちてこれ以上は大きくなることがない満月、あとはもう欠けていくということはわかっていてもその姿がすきなんです。グラフと最後に争ったナブラチロワの姿が今のシューマッハとかぶります。
Posted by Alex at 2006年09月02日 10:26
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