全6回のミニシリーズ2回分づつ放送ということもあり、あっという間の最終回でした。とはいうものの毎週毎週内容が重くて、話全体を受け入れるに毎回時間がかかったドラマでした。ウィンブルドンにワールドカップ、F1もあって放送から1週間以上もハードディスクに放置してましたが、いよいよ容量が限界。週のはじめからヘビーなドラマをみることになってしまいました
第5章 現実と妄想の果てに
価値観の違うジョーに嫌気がさしたルイスは、プライアーに再会する。そこで、ルイスに別の男がいることを知ったプライアーは、動揺し、ベリーズを伴って職場にジョーを訪ねる。その後、ジョーを尾行したプライアーは、彼の母親ハンナと出会う。一方、ジョーは病院にロイを見舞い、自分がゲイであることを告白する。妻のもとに戻るジョー。だが、ふたりは決定的な破局を迎える。
第6章 天国への階段
病状が悪化したロイは、エセルから審問で資格を剥奪されたことを聞きついに息耐える。一方ジョーがロイ・コーンの部下だったことを知ったルイスはジョーと激しい口論となり別れることになる。病院にいたプライアーとハンナの前には再び天使が現れ、プライアーを天国に導く。そこで彼は選択を迫られる。…さらに続く
最終回へ向けてはメリル・ストリープ演じるジョーママが大活躍でした。最初はすっごい老けメイクでちょっとこわかったんですが、ラストへむけてどんどん若返っていくのも演出の一部だったんではないかと思います。ジョーはルイスにも奥さんにもママにも見捨てられ、ロイ・コーエンは死んでしまうし彼だけは踏んだり蹴ったりな結末でした。エイズの発病に苦しむプライヤーは、エンジェルとの対決に勝って、生きる希望を見出し、来年の夏までは生きようってところでエンディングでした。「私を祝福しろ!」は覚えといたほうがいい台詞かも(いつ使うんだか
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