子どもの頃、ミュージックビデオを流す番組が深夜帯中心だったりしたもので、見たくてもなかなか見られなかったPVやさわりだけしか知らなかったPVをハードディスクに捕獲するのが今やライフワークのひとつになっています。
スカパー!271chで「甦るポップ・アイドル達、Back to 80s!」というおいしそうなタイトルの番組があったので今週チェック。初回放送の先月はF1かなにかと重なっていたので、スカパー!は再放送多すぎと思う反面、こういう場合はうれしかったりします。カイリー・ミノーグ、バナナラマ、ベリンダ・カーライルなどを押しのけて番組のメインだったのはこの人・・・
リック・アストリー

リック・アストリーの「Together Forever」
PVを集めて流すだけかと思っていたら、リックア・アストリーだけは、3月に来日したときのインタビューと、そのときのライブの模様をあわせてのプログラムでした。
他にも「Nevre Gonna Give You Up」
PVを見てて思ったのがこのルックスと声のギャップって、今で言うところのジョッシュ・グローバンだったりするんじゃないでしょうか。音楽性が違ってるだけでふたりに共通する個性をかんじました。グローバンも80年代ならピコピコのダンスミュージックでデビューしていたかもしれませんね(ありえない?)。もう少し続く・・・
インタビュー&ライブ映像

当時から特に美形というわけでもなくつかみどころのないルックスでしたが20年たってもそんなにかわってなかったです。女優さんと結婚したそうで、結婚後はむしろ、奥さんの方がお忙しかったとかで、自分が家にいることができてちょうど良かったなんておっしゃってるのが泣かせます。ライブではあの独特の声は健在ですが、80年代もステージが良かったという話は聞いたことがないですし、うーんエンターテイナーとしてはいまいち。
新作「Portarait」
2001年に音楽活動を再開、昨年は古巣RCAに戻ってカバーアルバム「Portarait」をリリース、今回の来日はそのプロモーションも兼ねていたようです。60年代を中心にした選曲でバカラックが3曲も含まれてるあたり食指がそそられます。1曲目の「Vincent」はアメリカンアイドルでケヴィン坊やが歌ってましたね。
1 Vincent
2 And I Love You So
3 Portrait of My Love
4 Where Do I Begin?
5 These Foolish Things
6 Cry Me a River
7 Nature Boy
8 Close to You
9 You Belong to Me
10 Make It Easy on Yourself
11 Somewhere
12 I Can't Help Falling in Love (With You)
13 What the World Needs Now

80年代を稲妻のごとく駆け抜けた、デュラン・デュラン、カルチャー・クラブ、バナナラマ、a-ha、ノーランズ、ポール・ヤング、シンディー・ローパー、ホール&オーツ、リック・スプリングフィールド、リック・アストリー、ABC、ティアーズ・フォー・フィアーズ。
ジョン・レノン、イエス、ドゥービー・ブラザーズ、TOTO、サンタナ、アース・ウインド&ファイヤー、ジャーニー、ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー、プリンスといった時代を超越した超一流アーティストまで!
◎CD9枚組全146曲(収録曲・詳細はこちら
番組は明日深夜0:00から再放送があります。









訪問してみたらなんと私が10数年間ファンを続けているRickの記事が載ってるではないですが!思わずコメントしちゃいまいしたよ。それと、スカパー!のこの番組見たかったんですよ。内容がよくわかってうれしい限りです。
先日のベストヒットUSA2006と内容はほぼ同じみたいですね〜
これからもご訪問させていただきますのでよろしくお願いしますm(_ _)m
TBさせていただいてありがとうございます。
リック・アストリーってあまり芸能界向きでないというか、シンガーの才能はあるけど、サービス精神にかけるかなと思いました。だからマイペースで活動できるのかもしれませんね。